JPH032043A - インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置

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JPH032043A
JPH032043A JP1138291A JP13829189A JPH032043A JP H032043 A JPH032043 A JP H032043A JP 1138291 A JP1138291 A JP 1138291A JP 13829189 A JP13829189 A JP 13829189A JP H032043 A JPH032043 A JP H032043A
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2202/00Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
    • B41J2202/01Embodiments of or processes related to ink-jet heads
    • B41J2202/21Line printing

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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインクジェット記録ヘッドおよびインクジェッ
ト記録装置に関する。
[従来の技術] インクを吐出する複数の吐出口を具備したインクジェッ
ト記録ヘッドを搭載し、記録媒体を搬送し、かつ、イン
クジェット記録ヘッドを走査させて記録媒体上に記録を
行なう従来のインクジェット記録装置について、第19
図を参照して説明する。
このインクジェット記録装置は電源ON状態において、
ホストコンピュータなどの外部装置等からインクジェッ
ト記録装置に印字命令が送られると、その印字命令はコ
ントロール回路8により解析され印字動作が行なわれる
。そして、LFモモ−−7が駆動され、その駆動力によ
り搬送ローラー6が動作し記録媒体11が記録動作を行
なう所定の−まで搬送される。次に、CRモモ−−3が
駆動されてその駆動力が搬送ベルト4によりキャリッジ
2に伝達され、インクタンク10からインク供給路9を
介して記録インクが供給されるインクジェット記録ヘッ
ド1が主走査六方向に走査され、印字所定位置において
インクジェット記録ヘッド1から記録媒体11に向って
記録インクが吐出され記録が行なわれる。このとき、イ
ンクジェット記録ヘッド1の一主走査に対して記録媒体
11を副走査B方向へ搬送する副走査がLFモモ−−7
を駆動することにより行なわれ、この主走査・副走査を
繰り返すことにより記録媒体11に記録が行なわれて行
く。この記録動作において、主走査六方向の、インクを
吐出させるピッチおよび副走査B方向への送りピッチは
インクジェット記録ヘッド1の吐a口配列のピッチおよ
び吐出口の個数に最適になるように一義的に決っている
また、記録媒体のみを搬送し、インクジェット記録ヘッ
ドを記録媒体上に固定して記録を行なうインクジェット
記録装置は、同様にインクを吐出させるピッチおよび記
録媒体の搬送ピッチがインクジェット記録ヘッドの吐出
口配列のピッチおよび吐出口の個数に最適になるように
一義的に決っている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記従来例においては、インクジェット記
録ヘッドの吐出口ピッチおよび吐出口個数により装置の
主走査方向および副走査方向の走査ピッチも一義的に決
っているため装置に搭載可能なインクジェット記録ヘッ
ドがただ1つのものに限定される。したがって、ユーザ
ーが1つのインクジェット記録装置をアレンジして多方
面の用途に適用しようとしても、それは不可能であると
いう欠点があった。例えば、高い吐出ロビ・ンチを持つ
高品位インクジェット記録装置を持つユーザーが実験結
果のデータ処理などのデータを大量に扱う仕事にその高
品位インクジェット記録装置を使用する際に、文字の解
像度はそれが識別できる程度でいいから、印字速度をそ
の分速く、またランニングコストを安くしたいと望んで
も装置によってその主走査方向および副走査方向の走査
ピッチが決っているため、それは不可能であった。また
、ホストコンピューター上で稼働しプリンタをドライブ
するアプリケーションプログラムによっては、そのドラ
イブするプリンタの解像度を指定しているものもあり、
そのアプリケーションプログラムを使いたくても、ユー
ザーが持っているプリンタが適合しなければそのアプリ
ケーションプログラムを使えないということもあった。
つまり、記録装置の性格がかなり指向性の強いものとな
っており、多岐に渡るニーズを持つユーザーは多種の記
録装置を揃える必要が有るなど、結果としてユーザーに
多額の出費を強いることになっていた。
本発明は上記述来の技術の有する欠点に鑑みてなされた
もので、多方面の用途にアレンジ可能で、かつコストパ
フォーマンスの高いインクジェット記録ヘッドおよびそ
のインクジェット記録装置を提供することを目的とする
[課題を解決するための手段] 本発明は、記録インクを吐出する複数の吐出口が設けら
れたインクジェット記録ヘッドにおいて、前記吐出口の
個数およびそれらのピッチを示す吐出口情報が設定され
る吐出口情報設定部を有するものと、 記録インクを吐出する複数の吐出口が設けられたインク
ジェット記録ヘッドにおいて、前記吐出口の個数あるい
はそれらのピッチを示す吐出口情報が設定される吐出口
情報設定部を有するものと、 吐出口から記録インクを吐出するために利用される熱エ
ネルギを発生する電気熱変換体を有するものである。
また、本発明は、記録媒体を搬送する搬送手段を有し、
かつインクジェット記録ヘッドを装着するキャリッジが
前記記録媒体上を往復移動可能に配置されたインクジェ
ット記録装置において、前記インクジェット記録ヘッド
が前記キャリッジに対して着脱可能で、さらに該インク
ジェット記録ヘッドに設けられている吐出口の個数およ
びそれらのピッチを示す吐出口情報が設定される吐出口
情報設定部と吐出口から記録インクを吐出するために利
用される熱エネルギを発生する電気熱変換体とを備えて
おり、 前記キャリッジに装着されたインクジェット記録ヘッド
の吐出口情報設定部に設定された吐出口情報を検知し、
検知した吐出口情報から該インクジェット記録ヘッドの
吐出口の個数およびピッチを判断して、該吐出口の個数
およびピッチから前記キャリッジの移動量に対するイン
クジェット記録ヘッドの吐出タイミングと前記記録媒体
の搬送量を定めるコントロール回路を有するものであり
、 キャリッジの単位搬送量が、該キャリッジに装着しよう
とする、予め定められた複数のインクジェット記録ヘッ
ドそれぞれに設けられている吐出口の各ピッチの整数分
の−である場合と、記録媒体の単位搬送量が、キャリッ
ジに装着しようとする、予め定められた複数のインクジ
ェット記録ヘッドそれぞれに設けられている吐出口の個
数とピッチの乗数それぞれの整数分の−である場合と、 キャリッジの移動方向に等間隔で複数のスリットが並設
されたスリット板と、該スリット板に近接して前記キャ
リッジとともに移動し、前記スリットを検出して該スリ
ット検出信号をコントロール回路に出力する光学式エン
コーダとを備えたものである。
さらに、前記スリット板のスリット間隔が、キャリッジ
に装着しようとする、予め定められた複数のインクジェ
ット記録ヘッドそれぞれに設けられている吐a口の各ピ
ッチの整数倍である場合がある。
また、本発明は、記録媒体を搬送する搬送手段を有し、
インクジェット記録ヘッドを装着するキャリッジが前記
記録媒体上に固定配置されたインクジェット記録装置に
おいて、 前記インクジェット記録ヘッドが前記キャリッジに対し
て着脱可能で、さらに該インクジェット記録ヘッドの吐
出口の個数あるいは吐出口のピッチを示す吐出口情報が
設定される吐出口情報設定部と吐出口から記録インクを
吐出するために利用される熱エネルギを発生する電気熱
変換体とを備えており、 前記キャリッジに装着されたインクジェット記録ヘッド
の吐出口情報設定部に設定された吐出口情報を検知し、
検知した吐出口情報に基づいて、前記記録媒体の搬送量
に対するインクジェット記録ヘッドの吐出タイミングを
定めるコントロール回路を有するものであり、 記録媒体の単位搬送量が、キャリッジに装着しようとす
る、予め定められた複数のインクジェット記録ヘッドそ
れぞれに設けられている吐出口の各ピッチの整数分の−
である場合がある。
[作用〕 インクジェット記録ヘッドには該インクジェット記録ヘ
ッドに設けられている吐出口の個数とそれらのピッチの
少なくとも一方を示す吐出口情報が設定されており、さ
らに、インク ジェット記録装置に対して着脱可能であるため、用途に
応じたインクジェット記録ヘッドを選択して装着できる
とともに、該インクジェット記録ヘッドの吐出口情報に
基づいて適切な吐出タイミングを設定することができる
。インクジェット記録装置が記録媒体を搬送し、かつ該
記録媒体上に往復移動可能に配置されたキャリッジにイ
ンクジェット記録ヘッドが装着されて記録を行なうもの
の場合は、通常、記録媒体の単位搬送量およびキャリッ
ジの単位移動量が定められている。この場合、インクジ
ェット記録ヘッドに吐出口情報として該インクジェット
記録ヘッドに設けられている吐出口の個数およびピッチ
を設定して前記キャリッジに装着することにより、吐出
口情報が検知されて装着したインクジェット記録ヘッド
の吐出口の個数およびそれらのピッチが判断され、それ
らの情報と前記キャリッジの単位移動量および記録媒体
の単位搬送量に基づいて、キャリッジに装着されたイン
クジェット記録ヘッド毎に記録動作時の記録媒体の搬送
量と前記キャリッジの単位移動量に対するインクジェッ
ト記録ヘッドの吐出タイミングを定めることができる。
さらに、前記インクジェット記録装置において、キャリ
ッジの単位搬送量を、該インクジェット記録装置に対し
て装着しようとする、予め定められた複数のインクジェ
ット記録ヘッドそれぞれに設けられている吐出口の各ピ
ッチの、整数分の−に設定しておくか、あるいは記録媒
体の単位搬送量を、装着しようとする、予め定められた
複数のインクジェット記録ヘッドそれぞれに設けられて
いる吐出口のピッチと個数との乗数(ピッチ×個数)そ
れぞれの整数分の−に設定しておけば、インクジェット
記録ヘッドの吐出タイミングおよび記録媒体の搬送量の
設定が容易となる。
また、予め定められた複数のインクジェット記録ヘッド
それぞれ設けられている吐出口の各ピッチに対して整数
倍のピッチでスリットが設けられたスリット板をキャリ
ッジの移動方向に並設し、該スリット板のスリットを光
学式エンコーダで検出することにより、スリットの検出
間隔を基準にしてインクジェット記録ヘッドの吐出タイ
ミングを定めることができる。
次に、インクジェット記録装置が記録媒体を搬送し、該
記録媒体上に固定配置されたキャリッジにインクジェッ
ト記録ヘッドが装着されるものの場合は、同様に記録媒
体の単位搬送量が定められている。
この場合、インクジェット記録ヘッドに吐出口情報とし
て該インクジェット記録ヘッドに設けられている吐出口
の個数あるいはそれらのピッチを設定して前記キャリッ
ジに装着することにより、吐出口情報が検知されて装置
したインクジェット記録ヘッドの吐出口の個数あるいは
ピッチが判断され、それらの情報と前記記録媒体の単位
搬送量に基づいてキャリッジに装着されたインクジェッ
ト記録ヘッド毎に、記録動作時の記録媒体の単位搬送量
に対するインクジェット記録ヘッドの吐出タイミングを
定めることができる。さらに、この場合、記録媒体の単
位搬送量が予め定められた複数のインクジェット記録ヘ
ッドそれぞれに設けられている吐出口の各ピッチの整数
分の−に設定されていれば吐出タイミングの設定が容易
に行なわれることになる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のインクジェット記録ヘッドおよびイン
クジェット記録装置の一実施例を示す斜視図である。
このインクジェット記録装置100は、インクジェット
記録ヘッド1を搭載したキャリッジ2がCRモータ3の
動力を駆動ベルト4を介して受けて、キャリッジ軸5上
を往復移動可能に配置されており、キャリッジ2の往復
移動によりインクジェット記録ヘッド1は記録媒体11
上を主走査六方向に移動する。
このインクジェット記録ヘッド1は、キャリッジ2に対
して着脱可能であり、また、第2図に示すように記録イ
ンクを吐出する複数の吐出口11が並設され、さらにキ
ャリッジ2に装着された際、第3図に示すようにキャリ
ッジ2に設けられてケーブル9を介してコントロール回
路8に接続されているコネクタ13と接合されるコネク
タ12を備えている。このインクジェット記録ヘッド1
の内部には、インクジェット記録装置100に搭載しよ
うとする複数種のインクジェット記録ヘッド1がそれぞ
れ備えている吐出口11のピッチおよび吐出口数に対応
する抵抗値の抵抗器20a、20b、20cが設けられ
ている。本実施例では、吐出口ピッチ180dpi:吐
出口数30個、以下同様に、300dpi :50個、
300dpi + 100個、360dpL :60個
、360dpi :120個の各インクジェット記録ヘ
ッド1を使用するため、吐出口ピッチを示す抵抗器は、
第4図に示すように、180dp i用抵抗20a、3
00dpi用抵抗20bおよび36Odpi用抵抗20
cの3個が設けられ、それらは、一端が共通端子19に
共通に接続され、他端は個別に吐出口ピッチ選択用スイ
ッチ17の選択端子14,15.16に接続されてイン
クジェット記録ヘッド1の吐出口ピッチに対応する抵抗
器を選択可能な構成となっている。さらに、共通端子1
9とスイッチ共通端子18はそれぞれコネクタ12の所
定の電極に接続されている。また、インクジェット記録
ヘッド1の吐出口数を示す抵抗器は、図示してないが3
0吐出口用抵抗、50吐出口用抵抗、60吐出ロ用抵抗
、100吐出口用抵抗および120吐出口用抵抗の5個
を備え、上述した吐出口ピッチの場合と同様に吐出口数
選択用スイッチによって選択可能な構成となっており、
各吐出口用抵抗の共通端子とスイッチ共通端子も同様に
コネクタ12の所定の電極に接続されている。さらに、
本実施例のインクジェット記録ヘッド1はインクタンク
を内蔵し、また、記録インクを吐出口11から吐出する
ために利用される熱エネルギを発生する不図示の電気熱
変換体を備えている。
前述したキャリッジ2を駆動するCRモータ3はパルス
モータであり、その1ステツプで移動するキャリッジ2
の主走査六方向の最小ピッチは1/180インチ、1/
300インチ、l/360インチの最大公約数である1
/1800インチとなっている。記録媒体lOは、搬送
ローラ6に装着され、パルスモータであるLFモモ−7
の駆動による搬送ローラ6の回転で副走査B方向へ搬送
される。LFモモ−7の1ステツプで搬送される記録媒
体10の副走査B方向への最小ピッチはインクジェット
記録装置100に搭載されるインクジェット記録ヘッド
lの吐出ロピッチP×吐出口数n1すなわち、1/18
0インチx30,1/300インチx50.l/300
インチ×100.1/360インチ×60、l/360
インチ×120の公約数である1/12インチとなって
いる。インクジェット記録ヘッド1がインクジェット記
録装置100のキャリッジ2に装着されると、コネクタ
12とコネクタ13が接合されて、第5図に示すように
、インクジェット記録ヘッド1内の吐出口ピッチおよび
吐出口数を示す抵抗器20.21がコントロール回路8
と接続される。インクジェット記録ヘッド100に設け
られているコントロール回路8は、第5図に示すように
、CPU81とI/F82とROM83とRAM84と
操作パネル85とタイマー86とドライバ87.90と
コンパレータ88.89とで構成されている。
I /F 82は外部装置であるホストコンピュータ5
0とのインターフェース回路である。コンパレータ88
は、インクジェット記録ヘッド1がキャリッジ2に装着
された状態でケーブル9を介してインクジェット記録ヘ
ッド1内の吐出口ピッチ抵抗器20と接続され、吐出口
ピッチ抵抗器20の抵抗値を検知してインクジェット記
録ヘッド1の吐出口ピッチ(P)を判断し、その吐出口
ピッチ(P)をCPU81に転送する。コンパレータ8
9は、コンパレータ88と同様に吐出口数抵抗器21と
接続され、吐出口数抵抗器21の抵抗値を検知して吐出
口数(n)を判断し、その吐出口数(?l)をCPU8
1に転送する。タイマ86は、CPU81の動作の基準
ならびにCRモータ3およびLFモモ−7の駆動パルス
の基準となるタイマパルスをCPU81およびドライバ
90へ出力し、ドライバ90はタイマパルスを受けてC
Rモータ3およびLFモモ−7の駆動パルスをそれぞれ
生成してCRモータ3およびLFモモ−7を駆動する。
CPU81は、タイマ86からのタイマパルスを基準に
してROM83に格納されているプログラムに沿って動
作し、コンパレータ88が判断した吐出口ピッチ(P)
によりCRモータ3の駆動パルスに対するインクジェッ
ト記録ヘッド1の吐出タイミングを定め、また、その吐
出口ピッチ(P)とコンパレータ89が判断した吐出口
数(n)とで吐出口ピッチ(P)×吐出口数(n)を求
め、求めた吐出口ピッチ(P)×吐出口数(n)とLF
モモ−7の1ステツプにおける記録媒体1oの最小搬送
ピッチとから記録媒体10の副走査1回当りの搬送量、
すなわち副走査1回当りのLFモモ−7の駆動パルス数
を定める。そして、定めた吐出タイミングにしたがって
RAM84に格納されている画像データを取出し、ドラ
イバ87を介してインクジェット記録ヘッド1の吐出口
11に吐出信号として出力する。
例えば、吐出ロビッチ300dpi :吐出口数100
のインクジェット記録ヘッド1を使用する場合、インク
ジェット記録ヘッド1に設けられている吐出口ピッチ選
択用スイッチ17および吐出口数選択用スイッチを、そ
れぞれ300dpi用抵抗20a、100吐出口用抵抗
に設定した後、キャリッジ2へ取付ける。これによって
、コントロール回路8で吐出口ピッチ(P)+300d
pi、吐出口数(n):too個を判断して、インクジ
ェット記録ヘッド1の吐出タイミングと記録媒体10の
搬送量を定める。この場合、主走査時のインクジェット
記録ヘッドlの、CRモータ3の駆動パルスに対する吐
出タイミングは、CRモータ3の駆動パルスの6パルス
毎となり、副走査1回当りの副走査パルス数、すなわち
記録媒体1oの搬送量はLFモモ−7の駆動パルス4パ
ルス分となる。
ここで、本実施例で使用する各インクジェット記録ヘッ
ド1のCRモータ3の駆動パルスに対する吐出タイミン
グと記録媒体10の副走査1回当りのLFモモ−7の駆
動パルス数とを、それぞれ第7図、第8図に示す。
第7図に示すように、吐出口ピッチが180dpiのイ
ンクジェット記録ヘッド1の吐出タイミングはCRモー
タ3の駆動パルス10パルス毎で、吐出口ピッチが36
0dpiの場合は、5パルス毎となる。
また、第8図に示すように、記録媒体10の副走査1回
当りのLFモモ−7の駆動パルス数は、吐出ロビッチ1
80dpi :吐出口数30個、300dpi :50
個および360dpi :60個の各インクジェット記
録ヘッド1の場合は2パルス分であり、300dpi 
: 100個および360dpi・120個のインクジ
ェット記録ヘッド1の場合は4パルス分となる。
コントロール回路8の動作を第6図に示すフローチャー
トを参照して説明する。
まず、インクジェット記録ヘッドlをキャリッジ2に装
着すると(ステップ61)、コンパレータ88が吐出口
ピッチ抵抗器20の抵抗値を検知する(ステップ62)
。検知した抵抗値からキャリッジ2に取付けられたイン
クジェット記録ヘッド1の吐出口ピッチ(P)を判断し
てその吐出口ピッチ(P)をCPU81に転送する(ス
テップ63)。CPU81は、コンパレータ88から吐
出口ピッチ(P)を受けると、CRモータ3の駆動パル
スに対するインクジェット記録ヘッド1の吐出タイミン
グを決定する(ステップ64)。
次に、コンパレータ89が吐出口数抵抗器21の抵抗値
を検知しくステップ65)、その抵抗値からインクジェ
ット記録ヘッド1の吐出口数(n)を判断してその吐出
口数(n)をCPU81に転送する(ステップ66)。
CPU81では転送された吐出口数(n)とステップ6
3で既に転送されている吐出口ピッチ(P)とから(P
×n)を求めて(ステップ67)、副走査1回当りのL
Fモモ−7の駆動パルス数を決定する(ステップ68)
このようにして、インクジェット記録ヘッドlの吐出タ
イミングと記録媒体10の副走査の駆動パルス数が決っ
て、ホストコンピュータ50から印字命令が入力される
と、CPU81がドライバ90を介してCRモータ3お
よびLPモモ−7を駆動することにより、インクジェッ
ト記録ヘッドlの主走査ならびに記録媒体10の副走査
が開始され、さらに、同時にCPU81がRAM84に
格納されている画像データに応じて、決められた吐出タ
イミングにしたがってドライバ87を駆動することによ
りドライバ87から吐出信号がインクジェット記録ヘッ
ド1に出力されて記録媒体10へ記録が行なわれる。
以上のように本実施例では、インクジェット記録ヘッド
lの吐出口ピッチおよび吐出口数を示す吐出口情報の設
定を抵抗器を使用して行ない、その抵抗値をコントロー
ル回路8のコンパレータ88.89で検出して吐出タイ
ミングおよび記録媒体10の搬送量を定めているが、他
の吐出口情報の設定部として、第9図に示すように、イ
ンクジェット記録ヘッド1の外殻の、吐出口ピッチおよ
び吐出口数に応じた所定の位置に凹部22を設け、この
凹部22をキャリッジ2上またはその近傍に設けた光セ
ンサ、マイクロスイッチ等で検出して吐出口ピッチおよ
び吐出口数を判断することも考えられる。また、インク
ジェット記録ヘッドlの上に設けるのは凸部でもよいの
はいうまでもない、さらに、インクジェット記録ヘッド
1の外殻に吐出口ピッチ、吐出口数の情報を入れたバー
コード用テープ、磁気テープを張り付け、それを記録装
置側に設けた各リーダーで読み込んでもよい。
このように本実施例のインクジェット記録装置において
は、予め設定された範囲の中で、多種の吐出口ピッチ、
吐出口数のインクジェット記録ヘッドlが使用できるた
め記録装置を何種類も揃えることなしにユーザーがさま
ざまなニーズを満たすことができる。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
第10図に示すインクジェット記録装置101は、前述
したインクジェット記録装置100と同様に、CRモー
タ3およびLFモモ−7の動力によりキャリッジ2をキ
ャリッジ軸5上を往復移動させてインクジェット記録ヘ
ッド1を主走査させるとともに、記録媒体10を副走査
させて記録を行なうものであるが、このインクジェット
記録装置101は、キャリッジ軸5に平行して光学式エ
ンコーダ用スリット23が設けられ、さらにコントロー
ル回路25に接続された光学式エンコーダ24がキャリ
ッジ2に固定されており、この光学式エンコーダ24に
よる光学式エンコーダ用スリット23のスリット検出パ
ルスを基準にしてインクジェット記録ヘッド1の吐出タ
イミングを設定する。
光学式エンコーダ用スリット23は等間隔で複数のスリ
ットが設けられており、スリットのピッチは、インクジ
ェット記録ヘッド101に搭載しようとするインクジェ
ット記録ヘッド1の吐出口ピッチに対して整数倍となっ
ている。本実施例でインクジェット記録装置101に搭
載しようとするインクジェット記録ヘッド1は、前述し
た第1実施例と同様に、180dpi :30個、30
0dpi:50個、300dpi : 100個、36
0dpi +60個、360dpi +120個の各イ
ンクジェット記録ヘッドlであるため、光学式エンコー
ダ用スリット23のスリットのピッチは、L/180イ
ンチ、17300インチ、1/360インチの整数倍で
ある1/6oインチとしている。また、インクジェット
記録ヘッド1は、前述の第1実施例と同様な構成である
コントロール回路25は、第11図に示すように前述の
コントロール回路8の構成と同様であるが、光学式エン
コーダ24と接続されている。この光学式エンコーダ2
4はキャリッジ2に固定されてインクジェット記録ヘッ
ドlとともにその主走査方向に光学式エンコーダ用スリ
ット23に近接して移動し、スリット検出パルスをCP
U81に転送する。
CPU81は、コンパレータ88,89がそれぞれイン
クジェット記録ヘッド1の吐出口ピッチ抵抗器20、吐
出口数抵抗器21に設定されている抵抗値を検知して判
断した吐出口ピッチCP)と吐出口数(n)とを受け、
さらに光学式エンコーダ24からスリット検出パルスを
受けて、スリット検出パルスの間隔すなわちスリット間
のインクジェット記録ヘッド1の移動時間と吐出口ピッ
チとから1スリット間における吐出回数、すなわち吐出
パルス数および吐出間隔が決定される。また、記録媒体
10の副走査方向への搬送ピッチは吐出口ピッチ(P)
×吐出口数(n)とパルスモータであるLFモモ−7の
1ステツプでの最小搬送ピッチとで定められる。
例えば、吐出ロビッチ360dpi :吐出口数60個
のインクジェット記録ヘッド1を搭載した場合、吐出タ
イミングは、光学式エンコーダ用スリット23のスリッ
トピッチが1/60インチであるので、lスリット間に
6回の吐出パルスとその間隔が設定され、記録媒体10
の副走査1回当りの搬送量は、LFモモ−7の最小搬送
ピッチを1/12インチとすると、LFモモ−7の駆動
パルス2パルス分となる。そして、決定した吐出間隔に
おいて、タイマ86から出力されるタイマパルス数が判
断され、そのタイマパルス数を吐出タイミングとして設
定し、インクジェット記録ヘッド1の主走査時に光学式
エンコーダ24がスリット検出パルスをCPU81に転
送すると、その時点からタイマ86が出力するタイマパ
ルス数をカウントし、設定した吐出タイーミングに相当
するパルス数に達したとき、ドライバ87を介してイン
クジェット記録ヘッド1の吐出口11へ吐出信号を出力
する。
コントロール回路25の吐出タイミングの設定動作を、
第12図に示すフローチャートを参照して説明する。
まず、吐出口ピッチ抵抗器20と吐出口数抵抗器21の
抵抗値が設定されたインクジェット記録ヘッド1がキャ
リッジ2に装着されると(ステップ121)、コンパレ
ータ88が吐出口ピッチ抵抗器20の抵抗値を検知する
(ステップ122)、そして、検知した抵抗値からコン
パレータ88がインクジェット記録ヘッドlの吐出口ピ
ッチ(P)を判断してCPU81に吐出口ピッチ(P)
を転送する(ステップ123)、吐出口ピッチ(P)を
受けると、CPU81は、光学式エンコーダ24による
光学式エンコーダ用スリット23のスリット検出間隔に
対して吐出パルス数と吐出間隔を決定する(ステップ1
24)。さらに、CPU81は決定した吐出間隔におけ
るタイマ86のタイマパルス数を判断し、そのパルス数
を吐出タイミングとして設定する(ステップ125)。
このようにして、吐出タイミングが設定された後、イン
クジェット記録ヘッド1の主走査が始まって光学式エン
コーダ24がスリット検出パルスをCPU81に転送す
ると、その時点からタイマ86が出力するタイマパルス
数が設定された吐出タイミングに相当するパルス数に達
したときドライバ87を介してインクジェット記録ヘッ
ド1の吐出口11に対して吐出信号が出力される。
ここで、本実施例でインクジェット記録装置101に搭
載可能な吐80ピッチ180dpi。
300dpiおよび360dpiの各インクジェット記
録ヘッド1の吐出タイミングを第13図に示す。
インクジェット記録ヘッドlはCRモータ3の動力によ
り等速に主走査を行なっており、光学式エンコーダ用ス
リット23のスリットピッチは1760インチであるの
で、180dp iのインクジェット記録ヘッド1の場
合、1スリット検出パルス間隔に3回の吐出タイミング
が設定され、同様に300dpi、360dpiの場合
は、それぞれ5回、6回の吐出タイミングが設定される
ことになる。
次に、本発明の第3実施例について説明する。
第14図は本発明の第3実施例であるインクジェット記
録ヘッド26とインクジェット記録装置102を示す斜
視図である。
本実施例のインクジェット記録装置102はライン型の
インクジェット記録ヘッド26を搭載するもので、イン
クジェット記録ヘッド26はインクジェット記録装置1
02に固設されたキャリッジ31に装着され、記録媒体
10のみがLFモモ−7の動力によって搬送ベルト29
を介して主走査A方向に搬送される。また、インクジェ
ット記録ヘッド26はキャリッジ31に対して容易に着
脱可能であり、本実施例では吐出口ピッチが180dp
i、300dpi、360dpiの各インクジェット記
録ヘッド26を交換して使用するものとする。記録媒体
10は、パルスモータであるLFモモ−7の動力により
搬送ローラ6を介して給紙ローラ28が回転することで
搬送ローラ36と補助ローラ32とに張設された搬送ベ
ルト29上に供給され、その搬送ベルト29によって主
走査六方向に搬送される。そして、インクジェット記録
ヘッド26の下方を通過し、LFモモ−7の動力が搬送
ローラ6、搬送ベルト29、補助ローラ32を介して伝
導されて回転する排紙ローラ3oによってインクジェッ
ト記録装置102外へ排出される。LFモモ−7の駆動
による記録媒体10の主走査六方向への最小搬送ピッチ
は各インクジェット記録ヘッド26の吐出口ピッチに関
る1/180インチ、17300インチ1/360イン
チの最大公約数である1/1800インチとなっている
。インクジェット記録ヘッド26は、第15図に示すよ
うに、複数の吐出口11が並設されているとともに、複
数の電極を有するコネクタ12を備えている。さらにイ
ンクジェット記録ヘッド26は、内部に、前述した第4
図に示すような吐出口ピッチ180dpi、300dp
i。
360dpi用抵抗器20a、20b、20cとその吐
出口ピッチ抵抗器20a、20b、20cを選択する吐
出口ピッチ選択用スイッチ17を備えており、吐出口ピ
ッチ抵抗器20a、20b。
20cの共通端子19とスイッチ共通端子18は、コネ
クタ12の所定の電極に接続されている。また、このイ
ンクジェット記録ヘッド26は、前述したインクジェッ
ト記録ヘッド1と同様にインクタンクを内蔵し、さらに
、電気熱変換体を備えている。
キャリッジ31には、第16図に示すように、インクジ
ェット記録ヘッド26が装着されたときインクジェット
記録ヘッド26のコネクタ12と結合する、複数の電極
を有するコネクタ13が設けられており、このコネクタ
13はコントロール回路27に接続されている。
コントロール回路27は、第17図に示すように、前述
したコントロール回路8の構成からコンパレータ89を
取除いた構成となっており、本実施例では、インクジェ
ット記録ヘッド26の吐出タイミングは、インクジェッ
ト記録装置102に装着されたインクジェット記録ヘッ
ド26の吐出口ピッチとLFモモ−7による記録媒体1
0の主走査六方向への最小搬送ピッチで決定する。各吐
出口ピッチのインクジェット記録ヘッド26の、LFモ
モ−7の駆動パルスに対する吐出タイミングは前述の第
7図に示したインクジェット記録ヘッド1の場合と同様
である。
例えば、吐出口ピッチ300dpiのインクジェット記
録ヘッド26を使用した場合の吐出タイミングは、LF
モモ−7の最小搬送ピッチが1/1800インチである
ので、LFモモ−7の名区動パルスの6パルス毎となる
このコントロール回路27によるインクジェット記録ヘ
ット26の吐出タイミングの設定動作を、第18図に示
すフローチャートを参照して説明する。
まず、吐出口ピッチ抵抗器20が設定されたインクジェ
ット記録ヘッド26がキャリッジ31に装着されると(
ステップ181)、コンパレータ88が吐出口ピッチ抵
抗器20の抵抗値を検知して(ステップ182)、装着
されたインクジェット記録ヘッド26の吐出口ピッチを
判断する(ステップ183)。吐出口ピッチが判断され
ると、その吐出口ピッチとLFモモ−7による記録媒体
l○の最小搬送ピッチとからLFモモ−7の駆動パルス
に対するインクジェット記録ヘッド26の吐出タイミン
グが定められる(ステップ184)。
このようにして、インクジェット記録ヘッド26の吐出
タイミングが決まると、同様にLFモモ−7がドライバ
9oを介して駆動されて記録媒体NOの主走査が始まり
、RAM84に格納されている画像データが続出されて
決められた吐出タイミングでドライバ87を介して吐出
信号としてインクジェット記録ヘッド26の吐出口11
へ出力される。
本実施例では、上述したように吐出口情報として吐出口
ピッチを設定する場合を示したが、ライン型のインクジ
ェット記録ヘッドの場合、吐出口11が並設される範囲
が定められているため、吐出口11の個数を吐出口情報
として設定した場合でも同様に吐出タイミングを設定す
ることができる。
このように、ライン型のインクジェット記録ヘッドを使
用したインクジェット記録装置においても、予め設定さ
れた範囲の中で、多種の吐出口ピッチ、吐出口数のイン
クジェット記録ヘッドを使用できるため、記録装置を何
種類も揃えることなしにユーザーがさまざまなニーズを
満たすことができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は下記のような効果がある。
1) インクジェット記録ヘッドが吐出口情報設定部を
備えているので、吐出口情報設定部に設定された吐出口
情報を検知することでインクジェット記録ヘッドに設け
られている吐出口の配置を認識可能となる。
2) インクジェット記録ヘッドがインクジェット記録
装置のキャリッジに対して着脱可能であり、さらにイン
クジェット記録ヘッドに設定された吐出口情報によって
記録動作における吐出タイミングおよび記録媒体の搬送
量を定めるので、−台の記録装置において、吐出口の配
置が異なるインクジェット記録ヘッドが使用可能となり
、ユーザーの用途に応じてアレンジ可能なコストパフォ
ーマンスの高いインクジェット記録装置を提供すること
ができる。
3) インクジェット記録装置の、インクジェット記録
ヘッドを装着するキャリッジの単位移動量あるいは記録
媒体の単位搬送量をインクジェット記録装置に装着しよ
うとするインクジェット記録ヘッドの吐出口の配置に関
連付けて設定することにより、吐出タイミングあるいは
記録媒体の搬送量の設定動作が容易となり、記録動作の
効率化につながる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインクジェット記録装置の一実施例を
示す斜視図、第2図は本発明のインクジェット記録ヘッ
ド1の一実施例を示す斜視図、第3図はインクジェット
記録装置からインクジェット記録ヘットを取外した状態
を示す斜視図、第4図はインクジェット記録ヘッドの吐
出口情報設定部の一例を示す回路図、第5図はインクジ
ェット記録装置に設けられたコントロール回路の構成を
示すブロック図、第6図はコントロール回路の動作を示
すフローチャート、第7図はCRモータの駆動パルスに
対するインクジェット記録ヘッドの吐出タイミングの一
例を示すタイミングチャート、第8図は一副走査当りの
LFモータの駆動パルスに対する記録媒体の搬送量を示
すタイミングチャート、第9図はインクジェット記録ヘ
ッドの吐出口情報設定部の他の実施例を示す斜視図、第
10図は本発明のインクジェット記録装置の第2実施例
を示す斜視図、第11図は第10図のインクジェット記
録装置に設けられたコントロール回路の一例を示すブロ
ック図、第12図は第11図のコントロール回路の動作
を示すフローチャート、第13図は光学式エンコーダの
スリット検出パルスに対するインクジェット記録ヘッド
の吐出タイミングの一例を示すタイミングチャート、第
14図は本発明のインクジェット記録装置の第3実施例
を示す斜視図、第15図は第14図のインクジェット記
録装置に装着されるインクジェット記録ヘッドの一例を
示す斜視図、第16図は第14図のインクジェット記録
装置からインクジェット記録ヘッドを取外した状態を示
す斜視図、第17図は第14図のインクジェット記録装
置に設けられたコントロール回路の一例を示すブロック
図、第18図は第17図のコントロール回路の動作を示
すフローチャート、第19図は従来例を示す斜視図であ
る。 ■、26・・・・・・・・・・・・インクジェット記録
ヘッド、2.31・・・・・・・・・・・・キャリッジ
、3・・・・・・・・・・・・・・・CRモータ、4・
・・・・・・・・・・・・・・駆動ベルト、5・・・・
・・・・・・・・・・・キャリッジ軸、6・・・・・・
・・・・・・・・・搬送ローラ、7・・・・・・・・・
・・・・・・LFモータ、8、25.27・・・・・・
コントロール回路、9・・・・・・・・・・・・・・・
ケーブル、IO・・・・・・・・・・・・・・・記録媒
体、11・・・・・・・・・・・・・・・吐出口、12
、13・・・・・・・・・コネクタ、+41516・・
・・・・選択端子、 17・・・・・・・・・・・・・・・吐出口ピッチ選択
用スイッチ、18・・・・・・・・・・・・・・・スイ
ッチ共通端子、19・・・・・・・・・・・・・・・共
通端子、20、2[1a、 20b、 20c・・・・
・・吐出口ピッチ抵抗器、21・・・・・・・・・・・
・・・・吐出口数抵抗器、22・・・・・・・・・・・
・・・・凹部、23・・・・・・・・・・・・・・・光
学式エンコーダ用スリット、24・・・・・・・・・・
・・・・・光学式エンコーダ、28・・・・・・・・・
・・・・・・給紙ローラ、29・・・・・・・・・・・
・・・・搬送ベルト、30・・・・・・・・・・・・・
・・排紙ローラ、50・・・・・・・・・・・・・・・
ホストコンピューター61〜68.121〜125.1
81〜184・・・・・・ステップ、81・・・・・・
・・・・・・・・・CPU。 82・・・・・・・・・・・・・・・I/F、83・・
・・・・・・・・・・・・・ROM。 84・・・・・・・・・・・・・・・RAM、85・・
・・・・・・・・・・・・・操作パネル、86・・・・
・・・・・・・・・・・タイマ、8790・・・・・・
・・・ドライバ、8889・・・・・・・・・コンパレ
ータ、100.101.102−・・・・・インクジェ
ット記録装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録インクを吐出する複数の吐出口が設けられたイ
    ンクジェット記録ヘッドにおいて、前記吐出口の個数お
    よびそれらのピッチを示す吐出口情報が設定される吐出
    口情報設定部を有することを特徴とするインクジェット
    記録ヘッド。 2、記録インクを吐出する複数の吐出口が設けられたイ
    ンクジェット記録ヘッドにおいて、前記吐出口の個数あ
    るいはそれらのピッチを示す吐出口情報が設定される吐
    出口情報設定部を有することを特徴とするインクジェッ
    ト記録ヘッド。 3、吐出口から記録インクを吐出するために利用される
    熱エネルギを発生する電気熱変換体を具備することを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のインクジェット
    記録ヘッド。 4、記録媒体を搬送する搬送手段を有し、かつインクジ
    ェット記録ヘッドを装着するキャリッジが前記記録媒体
    上を往復移動可能に配置されたインクジェット記録装置
    において、前記インクジェット記録ヘッドが前記キャリ
    ッジに対して着脱可能で、さらに該インクジェット記録
    ヘッドに設けられている吐出口の個数およびそれらのピ
    ッチを示す吐出口情報が設定される吐出口情報設定部と
    吐出口から記録インクを吐出するために利用される熱エ
    ネルギを発生する電気熱変換体とを備えており、 前記キャリッジに装着されたインクジェット記録ヘッド
    の吐出口情報設定部に設定された吐出口情報を検知し、
    検知した吐出口情報から該インクジェット記録ヘッドの
    吐出口の個数およびピッチを判断して、該吐出口の個数
    およびピッチから前記キャリッジの移動量に対するイン
    クジェット記録ヘッドの吐出タイミングと前記記録媒体
    の搬送量を定めるコントロール回路を有することを特徴
    とするインクジェット記録装置。 5、キャリッジの単位搬送量が、該キャリッジに装着し
    ようとする、予め定められた複数のインクジェット記録
    ヘッドそれぞれに設けられている吐出口の各ピッチの整
    数分の一であることを特徴とする請求項4記載のインク
    ジェット記録装置。 6、記録媒体の単位搬送量が、キャリッジに装着しよう
    とする、予め定められた複数のインクジェット記録ヘッ
    ドそれぞれに設けられている吐出口の個数とピッチの乗
    数それぞれの整数分の一であることを特徴とする請求項
    4または請求項5記載のインクジェット記録装置。 7、キャリッジの移動方向に等間隔で複数のスリットが
    並設されたスリット板と、該スリット板に近接して前記
    キャリッジとともに移動し、前記スリットを検出して該
    スリット検出信号をコントロール回路に出力する光学式
    エンコーダとを備えたことを特徴とする請求項5または
    請求項6記載のインクジェット記録装置。 8、スリット板のスリット間隔が、キャリッジに装着し
    ようとする、予め定められた複数のインクジェット記録
    ヘッドそれぞれに設けられている吐出口の各ピッチの整
    数倍であることを特徴とする請求項7記載のインクジェ
    ット記録装置。 9、記録媒体を搬送する搬送手段を有し、インクジェッ
    ト記録ヘッドを装着するキャリッジが前記記録媒体上に
    固定配置されたインクジェット記録装置において、 前記インクジェット記録ヘッドが前記キャリッジに対し
    て着脱可能で、さらに該インクジェット記録ヘッドの吐
    出口の個数あるいは吐出口のピッチを示す吐出口情報が
    設定される吐出口情報設定部と吐出口から記録インクを
    吐出するために利用される熱エネルギを発生する電気熱
    変換体とを備えており、 前記キャリッジに装着されたインクジェット記録ヘッド
    の吐出口情報設定部に設定された吐出口情報を検知し、
    検知した吐出口情報に基づいて、前記記録媒体の搬送量
    に対するインクジェット記録ヘッドの吐出タイミングを
    定めるコントロール回路を有することを特徴とするイン
    クジェット記録装置。 10、記録媒体の単位搬送量が、キャリッジに装着しよ
    うとする、予め定められた複数のインクジェット記録ヘ
    ッドそれぞれに設けられている吐出口の各ピッチの整数
    分の一であることを特徴とする請求項9記載のインクジ
    ェット記録装置。
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