JPH03204508A - 汚泥の浄化処理方法 - Google Patents
汚泥の浄化処理方法Info
- Publication number
- JPH03204508A JPH03204508A JP2275089A JP27508990A JPH03204508A JP H03204508 A JPH03204508 A JP H03204508A JP 2275089 A JP2275089 A JP 2275089A JP 27508990 A JP27508990 A JP 27508990A JP H03204508 A JPH03204508 A JP H03204508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- pipe
- air
- stage
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09C—RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09C1/00—Reclamation of contaminated soil
- B09C1/06—Reclamation of contaminated soil thermally
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B9/00—Combinations of apparatus for screening or sifting or for separating solids from solids using gas currents; General arrangement of plant, e.g. flow sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09C—RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09C1/00—Reclamation of contaminated soil
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/02—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor with pretreatment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/08—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having supplementary heating
- F23G5/14—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having supplementary heating including secondary combustion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/44—Details; Accessories
- F23G5/46—Recuperation of heat
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G7/00—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals
- F23G7/14—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of contaminated soil, e.g. by oil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は汚泥の浄化処理方法に係り、特に油や一定の関
連ある化学物質のような物質により汚染された泥分を処
理するような汚泥の浄化処理方法に関する。
連ある化学物質のような物質により汚染された泥分を処
理するような汚泥の浄化処理方法に関する。
解決すべき特に難しい問題は、容易に泥分を汚染し易い
うえに、泥分から除去したり分離したりすることが困難
な油のこほれや関連ある物質をいかに浄化したり消毒し
たりあるいは将来の使用のために汚泥を精製するかとい
うことである。
うえに、泥分から除去したり分離したりすることが困難
な油のこほれや関連ある物質をいかに浄化したり消毒し
たりあるいは将来の使用のために汚泥を精製するかとい
うことである。
現在知られている不純物等により汚染された泥分を浄化
する装置あるいは方法の例は米国特許箱4.402,2
74号、第4,685,220号、第4,699,72
1号に見つけることかできる。
する装置あるいは方法の例は米国特許箱4.402,2
74号、第4,685,220号、第4,699,72
1号に見つけることかできる。
これらの例では高価で複雑な装置と、実行するのに多く
の工程を必要とする装置により開発された方法が展開さ
れている。
の工程を必要とする装置により開発された方法が展開さ
れている。
汚染された泥材料を処理するために展開された装置の他
の例が米国特許節4,593.477号、第4,608
,944号、第4,628,838号、第4,646,
637号、第4,671,251号に開示されている。
の例が米国特許節4,593.477号、第4,608
,944号、第4,628,838号、第4,646,
637号、第4,671,251号に開示されている。
本発明は汚染された泥やタールサンドのような廃棄物中
の汚染物とされている物質から固形分を除去したり汚染
物を燃焼することにより固形分を分離して処分できるよ
うにした方法に関する。
の汚染物とされている物質から固形分を除去したり汚染
物を燃焼することにより固形分を分離して処分できるよ
うにした方法に関する。
本発明の方法において処理されるような種類の物質は、
その物質か窒素濃縮を生じ得るような高温において燃焼
させられる場合は、窒素酸化物の放射を制限しなければ
ならないということか知られている。したがって、高い
火炎温度にさらされることを制限することか重要である
。
その物質か窒素濃縮を生じ得るような高温において燃焼
させられる場合は、窒素酸化物の放射を制限しなければ
ならないということか知られている。したがって、高い
火炎温度にさらされることを制限することか重要である
。
本発明の目的は、簡単にかつ安価に、石等を分離し浄化
し、また汚染物質をかなり高温の燃焼工程をごく短時間
のうちに通過させて浄化し、脱臭し、さらに燃焼段階で
の残余物を埋立て処理可能な版状物質に変質させること
である。
し、また汚染物質をかなり高温の燃焼工程をごく短時間
のうちに通過させて浄化し、脱臭し、さらに燃焼段階で
の残余物を埋立て処理可能な版状物質に変質させること
である。
本発明は固形物質と揮発性物質とを含むような泥分を処
理してその揮発性物質から固形分を分離する方法におい
て、以下の (a) 固形物質と揮発性物質とを含む泥分を揮発性
物質をほとんど除去した固形分と細粒残留混合物と揮発
性物質とに分級する第1の作業段階と; (b) 揮発性物質を燃焼を少なくとも部分的に維持
させる燃料として利用する燃焼工程に細粒残留混合物と
揮発性物質とを送るとともに、熱せられた周囲の空気の
存在により上記細粒残留物か燃焼後に安定した球状を形
成するように燃焼を持続させる第2の作業段階と; (C) 上記燃焼工程からの熱の一部を上記第1の作
業段階においての上記揮発性物質の初期の揮発を促進さ
せるために利用する工程 とを含む改良である。
理してその揮発性物質から固形分を分離する方法におい
て、以下の (a) 固形物質と揮発性物質とを含む泥分を揮発性
物質をほとんど除去した固形分と細粒残留混合物と揮発
性物質とに分級する第1の作業段階と; (b) 揮発性物質を燃焼を少なくとも部分的に維持
させる燃料として利用する燃焼工程に細粒残留混合物と
揮発性物質とを送るとともに、熱せられた周囲の空気の
存在により上記細粒残留物か燃焼後に安定した球状を形
成するように燃焼を持続させる第2の作業段階と; (C) 上記燃焼工程からの熱の一部を上記第1の作
業段階においての上記揮発性物質の初期の揮発を促進さ
せるために利用する工程 とを含む改良である。
本発明による方法は、本来の燃料をバーナに供給するの
を遅らせると同時に、あらかじめ用意された揮発性物質
を使用することにより、窒素酸化物を抑制するという効
果をさらに発揮し、これにより燃焼を維持するための可
燃物を自分自身で用意するという技術により処分を果た
すことができる。
を遅らせると同時に、あらかじめ用意された揮発性物質
を使用することにより、窒素酸化物を抑制するという効
果をさらに発揮し、これにより燃焼を維持するための可
燃物を自分自身で用意するという技術により処分を果た
すことができる。
添付の概略図において、本発明に使用される装置は、物
質を浄化するための燃焼作業において残留物が容易に処
理されるように上記残留物から固形分を分離させる処理
か施されるべき物質に対して第1の操作段階に分けられ
る。
質を浄化するための燃焼作業において残留物が容易に処
理されるように上記残留物から固形分を分離させる処理
か施されるべき物質に対して第1の操作段階に分けられ
る。
装置操作におけるこの第1の段階は油や汚泥や生し得る
あらゆる物質を混入させるための堆積物を収容する容器
10を有している。上記堆積物はローラーミル13を偏
えた粉砕室に導かれるシュート12内に上記堆積物を排
出するコンベヤ11上に放出されるようになっている。
あらゆる物質を混入させるための堆積物を収容する容器
10を有している。上記堆積物はローラーミル13を偏
えた粉砕室に導かれるシュート12内に上記堆積物を排
出するコンベヤ11上に放出されるようになっている。
このミルは上記物質を処理するとともに、石のような大
きくて固い対象物をコンベヤ15により排出位置まで移
動させる出口までシュート14を通じて排出する。
きくて固い対象物をコンベヤ15により排出位置まで移
動させる出口までシュート14を通じて排出する。
上記物質の大部分は、大きな対象物をさらに粉砕するた
めの分級機16内で空気やガスやその他のものにより上
昇させられる。上記物質の残りは管17を介してサイク
ロン分離機18に送られる。
めの分級機16内で空気やガスやその他のものにより上
昇させられる。上記物質の残りは管17を介してサイク
ロン分離機18に送られる。
このサイクロンは小さくて固い物質をサイクロン18の
底部コーン19内にとどめる役目を果たす。
底部コーン19内にとどめる役目を果たす。
そして上記物質は放出位置まで移動するコンベヤ21上
に回転ゲート20を通じて放出することができる。上記
ガスと細粒物質と揮発性物質とは上記サイクロン18内
で分離され、管22を介して循環式送風機23に送られ
る。この送風機23は上記ミル13のための風箱25内
に連通ずる出口管24を有する。
に回転ゲート20を通じて放出することができる。上記
ガスと細粒物質と揮発性物質とは上記サイクロン18内
で分離され、管22を介して循環式送風機23に送られ
る。この送風機23は上記ミル13のための風箱25内
に連通ずる出口管24を有する。
上記送風機23は送風機出口24、ミル13、分級機1
6、送風機に戻る管22とからなる系統において、ガス
、細粒分、揮発性物質とを移動させる。このように循環
しているガス、細粒分、揮発性物質その他の物質のすべ
ては上記装置の操作における第2の作業段階から管26
を介して送られる高温ガスにより熱を通される。上記第
1の作業段階において管26に認められる物質の量は送
風機27により管28を経由して管29の供給用に管2
4から引出された物質の量にほぼ等しい。
6、送風機に戻る管22とからなる系統において、ガス
、細粒分、揮発性物質とを移動させる。このように循環
しているガス、細粒分、揮発性物質その他の物質のすべ
ては上記装置の操作における第2の作業段階から管26
を介して送られる高温ガスにより熱を通される。上記第
1の作業段階において管26に認められる物質の量は送
風機27により管28を経由して管29の供給用に管2
4から引出された物質の量にほぼ等しい。
本装置の第2の作業段階は、送風機27からの出口管2
9が上記第1の段階の気化ガスと、細粒と混入物質とを
供給するために接続された燃焼室30から構成されてい
る。この燃焼室は外部に燃料源を有し、ハウジング32
A内の適正量型制御の制御下にある管31により燃料を
供給することができ、この外部燃料はガス、石油あるい
は粉炭のいずれてあってもよい。上記燃焼室30にはフ
ァン35により供給管34を通じて供給される予熱され
た外部空気を取込むための穿孔を有する内部コーン32
Bを備えたバーナ装置32が設けられており、上記供給
管は制御弁33Aのある枝管33を有し、上記バーナ3
2内部での燃焼を持続させるのに必要な量の外部空気を
与えられるようになっている。上記装置の第1の作業段
階からの管29により供給される物質はコーン32Bを
通じて上記バーナ32内に直接供給され、燃焼を持続さ
せるのに十分な酸素を供給するための予熱された外部空
気と混合される。管29を通じて供給された時に上記物
質は僅かに約5%の酸素が供給されているだけなので、
コーン32Bの外周を外部空気の残留分が通過するとと
もに、管33における外部空気の部分を必要な燃焼を拡
大させるためにコーン32Bにおいて混合するようにな
っている。燃焼の初期段階はバーナ32で生じ、燃焼室
内の大気中窒素が最小になるように(燃料/空気)比か
正確に制御されている。管31からの燃料を伴う管29
から供給された物質の混合は熱放出がより多く広がるよ
うに故意に遅延させられ、この遅延は火炎温度を低下さ
せる。上記燃焼コーン32Bは孔か開いているので、バ
ーナーコーンを通して燃焼に必要な外部空気の80%が
侵入する一方、上記外部空気の残留分は火炎の最高温度
部分での窒素の遊離を減少させるために可燃物の混合を
遅らせるようにした燃焼室の大部分に侵入する。上記物
質の初期段階、すなわちバーナ32近傍での分岐管38
の制御弁38Aを通じて供給された外部空気を導入する
ことにより燃料室の下部領域37における第2段階を含
んでいる。
9が上記第1の段階の気化ガスと、細粒と混入物質とを
供給するために接続された燃焼室30から構成されてい
る。この燃焼室は外部に燃料源を有し、ハウジング32
A内の適正量型制御の制御下にある管31により燃料を
供給することができ、この外部燃料はガス、石油あるい
は粉炭のいずれてあってもよい。上記燃焼室30にはフ
ァン35により供給管34を通じて供給される予熱され
た外部空気を取込むための穿孔を有する内部コーン32
Bを備えたバーナ装置32が設けられており、上記供給
管は制御弁33Aのある枝管33を有し、上記バーナ3
2内部での燃焼を持続させるのに必要な量の外部空気を
与えられるようになっている。上記装置の第1の作業段
階からの管29により供給される物質はコーン32Bを
通じて上記バーナ32内に直接供給され、燃焼を持続さ
せるのに十分な酸素を供給するための予熱された外部空
気と混合される。管29を通じて供給された時に上記物
質は僅かに約5%の酸素が供給されているだけなので、
コーン32Bの外周を外部空気の残留分が通過するとと
もに、管33における外部空気の部分を必要な燃焼を拡
大させるためにコーン32Bにおいて混合するようにな
っている。燃焼の初期段階はバーナ32で生じ、燃焼室
内の大気中窒素が最小になるように(燃料/空気)比か
正確に制御されている。管31からの燃料を伴う管29
から供給された物質の混合は熱放出がより多く広がるよ
うに故意に遅延させられ、この遅延は火炎温度を低下さ
せる。上記燃焼コーン32Bは孔か開いているので、バ
ーナーコーンを通して燃焼に必要な外部空気の80%が
侵入する一方、上記外部空気の残留分は火炎の最高温度
部分での窒素の遊離を減少させるために可燃物の混合を
遅らせるようにした燃焼室の大部分に侵入する。上記物
質の初期段階、すなわちバーナ32近傍での分岐管38
の制御弁38Aを通じて供給された外部空気を導入する
ことにより燃料室の下部領域37における第2段階を含
んでいる。
最終的には管42の制御弁42Aを通じて供給されるよ
うな排出管41において生じる第3のステージがある。
うな排出管41において生じる第3のステージがある。
管41で供給される空気は上記下部領域37で発生した
灰を保持するようになっており、その灰は溶解し、上記
空気流に抗するような重量になる径まで増大した小球を
形成する。この小球は十分な重さになると管41を通じ
て冷却槽41Aに落下する。
灰を保持するようになっており、その灰は溶解し、上記
空気流に抗するような重量になる径まで増大した小球を
形成する。この小球は十分な重さになると管41を通じ
て冷却槽41Aに落下する。
上記装置の第2の作業段階の構造に連続して、上記燃焼
室30にはバラスル43が設けられ、このバラスル43
は上記燃焼室30の下部領域37で発生した高温ガスを
回収するとともに、この高温ガスを管44て熱交換器3
6に供給する役目を果たす。上記熱交換器36に回収さ
れた高温ガスの一部は管26により装置の第1作業段階
の送風機23からの管24内に供給される。管24の流
れによって生じる管26上のサクション効果により管2
6を経由して熱交換器36から高温ガスが取り出される
。
室30にはバラスル43が設けられ、このバラスル43
は上記燃焼室30の下部領域37で発生した高温ガスを
回収するとともに、この高温ガスを管44て熱交換器3
6に供給する役目を果たす。上記熱交換器36に回収さ
れた高温ガスの一部は管26により装置の第1作業段階
の送風機23からの管24内に供給される。管24の流
れによって生じる管26上のサクション効果により管2
6を経由して熱交換器36から高温ガスが取り出される
。
上記第2の作業段階の残りの部分は外気の送風機46に
よる管47内への供給により結合された熱交換器45を
含んでいる。上記熱交換器それ自身が管48により従来
から周知のバッグノ\ウス49に接続されている。この
バッグノ\ウス49はスクリューコンベヤ装置50によ
り回収されるガスからのあらゆる残留物を濾過できるよ
うになっている。浄化されたガスはその後、排出煙突5
2において送風機51を通じて大気中に放出される。
よる管47内への供給により結合された熱交換器45を
含んでいる。上記熱交換器それ自身が管48により従来
から周知のバッグノ\ウス49に接続されている。この
バッグノ\ウス49はスクリューコンベヤ装置50によ
り回収されるガスからのあらゆる残留物を濾過できるよ
うになっている。浄化されたガスはその後、排出煙突5
2において送風機51を通じて大気中に放出される。
上記第2の熱交換器内を流れた周囲の空気は排気ガスと
混合するために管53を通じて排出煙突52に供給され
る。
混合するために管53を通じて排出煙突52に供給され
る。
上記装置の操作は第1段階の作用において、汚染された
泥や、石、金属、ごみのようなきめの粗い物質の混入を
減少させるために、底部の排出口14て分離排出される
前にローラミル13を使用することである。上記分級機
16を通過した物質とガスの流れからはさらに大きなも
のが取除かれ、サイクロン分離機18内を通過する前で
の一層の減少のために上記ミル13内に再投入される。
泥や、石、金属、ごみのようなきめの粗い物質の混入を
減少させるために、底部の排出口14て分離排出される
前にローラミル13を使用することである。上記分級機
16を通過した物質とガスの流れからはさらに大きなも
のが取除かれ、サイクロン分離機18内を通過する前で
の一層の減少のために上記ミル13内に再投入される。
固形分は抽出され、コンベヤ21に運ばれる一方、ター
ルサンドと細粒固形残留物を含んだガスや揮発性物質は
送風機23により移送される。上記送風機23により引
起こされる循環の一部は第2の作業段階への供給分とし
て送風機27により除去される。送風機27により除去
されるいかなる量も管26を経由して第2の作業段階か
らの高温ガスによりほとんどが置換される。
ルサンドと細粒固形残留物を含んだガスや揮発性物質は
送風機23により移送される。上記送風機23により引
起こされる循環の一部は第2の作業段階への供給分とし
て送風機27により除去される。送風機27により除去
されるいかなる量も管26を経由して第2の作業段階か
らの高温ガスによりほとんどが置換される。
上記装置か完全に作動した場合には、燃焼室30からの
高温ガスは管26を経由して上記第1段階に入り、17
8℃(350°F)程度のレベルまでの循環媒体の温度
の上昇により油や他の物質の蒸発を開始するのに用いら
れる。その温度レベルは上記燃焼室30で発生したより
高温の649℃(1200°F)程度のガスか管26に
達した時に得られる。燃焼室30で発生した熱は、上記
第1の作業段階から送風機27の管29を経由して得ら
れた可燃性の細粒分や揮発性物や管31を介して外部の
供給源からバーナー装置32に認められる燃料により得
られる。管29により燃焼室30に供給された上記揮発
性物質と混入した細粒固形分の温度は燃焼領域37移送
された時に浄化脱臭されるために短時間の間に1094
℃(2000丁)程度の温度レベルまで上昇する。
高温ガスは管26を経由して上記第1段階に入り、17
8℃(350°F)程度のレベルまでの循環媒体の温度
の上昇により油や他の物質の蒸発を開始するのに用いら
れる。その温度レベルは上記燃焼室30で発生したより
高温の649℃(1200°F)程度のガスか管26に
達した時に得られる。燃焼室30で発生した熱は、上記
第1の作業段階から送風機27の管29を経由して得ら
れた可燃性の細粒分や揮発性物や管31を介して外部の
供給源からバーナー装置32に認められる燃料により得
られる。管29により燃焼室30に供給された上記揮発
性物質と混入した細粒固形分の温度は燃焼領域37移送
された時に浄化脱臭されるために短時間の間に1094
℃(2000丁)程度の温度レベルまで上昇する。
この結果、管38を経由しての充満部39からの供給か
熱せられた外部の空気を導入しながら、バソスル43で
のガス放出が同じ1094℃(2000下)の温度で生
じる。第2図の断面詳細図に示したように、充満部39
は燃焼領域37の底部の孔あき部の周囲にジャケットを
有し、このジャケットは、残留物の燃焼を完全にするた
めに酸素を供給するように燃焼領域37を下方に移動す
る肌質物質内を暖気か泡立ちながら通るようになってお
り、上記法が重力により降下し、ベンチュリ部40と出
口41を通って冷却槽41. Aに落下するような重量
の球に達するまで球形状になる溶解反応を引き起させる
。
熱せられた外部の空気を導入しながら、バソスル43で
のガス放出が同じ1094℃(2000下)の温度で生
じる。第2図の断面詳細図に示したように、充満部39
は燃焼領域37の底部の孔あき部の周囲にジャケットを
有し、このジャケットは、残留物の燃焼を完全にするた
めに酸素を供給するように燃焼領域37を下方に移動す
る肌質物質内を暖気か泡立ちながら通るようになってお
り、上記法が重力により降下し、ベンチュリ部40と出
口41を通って冷却槽41. Aに落下するような重量
の球に達するまで球形状になる溶解反応を引き起させる
。
上記第1の熱交換器36に到達した高温ガスは第1作業
段階の送風機23の動作と第2作業段階の送風機51と
により分離される。上記熱交換器36は最高温度を受は
入れた時に送風機35により引き入れられた周囲の空気
に熱をいくらか奪われ、管24と管26との接合部のガ
スの熱レベルは649℃(1200下)程度になる。第
1の熱交換器36から第2の熱交換器45に運ばれた高
温ガスは649℃(1200丁)程度の温度レベルにあ
ると予想される。上記熱交換器45を通じて送風機46
により通過する周囲の空気により管48の出口温度は上
記バッグハウスを破壊しないような178℃(350下
)程度の温度レベルにまで低下させられる。同時に上記
熱は送風機46により周囲の空気に分与され、管35の
出口は538℃(1000’F)程度の温度レベルにな
り、この温度は大気中に放出されるガス中のあらゆる残
留した有害な臭気を排出煙突52において中和するのに
十分に有用な程度に高温である。
段階の送風機23の動作と第2作業段階の送風機51と
により分離される。上記熱交換器36は最高温度を受は
入れた時に送風機35により引き入れられた周囲の空気
に熱をいくらか奪われ、管24と管26との接合部のガ
スの熱レベルは649℃(1200下)程度になる。第
1の熱交換器36から第2の熱交換器45に運ばれた高
温ガスは649℃(1200丁)程度の温度レベルにあ
ると予想される。上記熱交換器45を通じて送風機46
により通過する周囲の空気により管48の出口温度は上
記バッグハウスを破壊しないような178℃(350下
)程度の温度レベルにまで低下させられる。同時に上記
熱は送風機46により周囲の空気に分与され、管35の
出口は538℃(1000’F)程度の温度レベルにな
り、この温度は大気中に放出されるガス中のあらゆる残
留した有害な臭気を排出煙突52において中和するのに
十分に有用な程度に高温である。
上記装置の操作において、シュート14を通ってミル1
3から排出される上記物質は、どちらかというと汚染を
引き起こすような物質を蒸発させる管26からの熱供給
によりほとんど汚染から解放される。上記ミル13の作
用により上記物質は浄化され、コンベヤ15上の排出さ
れた堆積物はミル浄化工程で処理された後にそれか送れ
てきた経由に戻されるのが適切である。同様の結果がコ
ンベヤ21を介してサイクロン18から排出される物質
にも生じる。そのような汚染からほとんど解放された浄
化された物質は最初の場所に戻されるのが適当である。
3から排出される上記物質は、どちらかというと汚染を
引き起こすような物質を蒸発させる管26からの熱供給
によりほとんど汚染から解放される。上記ミル13の作
用により上記物質は浄化され、コンベヤ15上の排出さ
れた堆積物はミル浄化工程で処理された後にそれか送れ
てきた経由に戻されるのが適切である。同様の結果がコ
ンベヤ21を介してサイクロン18から排出される物質
にも生じる。そのような汚染からほとんど解放された浄
化された物質は最初の場所に戻されるのが適当である。
燃焼室30に運ばれた物質は少なくとも1094℃(2
000下)の温度で処理され、追加の酸素やバーナー装
置32に接続された燃料源31からの燃料に依存してさ
らに高温にすることかできる。上記温度は燃焼領域37
の底部にある物質を出口41て排出される前に溶解して
球状に変わるようなペースト状に変化させるのに十分な
温度である。
000下)の温度で処理され、追加の酸素やバーナー装
置32に接続された燃料源31からの燃料に依存してさ
らに高温にすることかできる。上記温度は燃焼領域37
の底部にある物質を出口41て排出される前に溶解して
球状に変わるようなペースト状に変化させるのに十分な
温度である。
上述の詳細な説明において、汚泥を再利用するために油
分や他の汚染物の浄化すると同時に、除去された汚染物
を燃やしたり、さもなければ廃棄するのに適する粒状特
性に変化させることを実現する好ましい実施例について
言及してきた。
分や他の汚染物の浄化すると同時に、除去された汚染物
を燃やしたり、さもなければ廃棄するのに適する粒状特
性に変化させることを実現する好ましい実施例について
言及してきた。
53・・・管。
第1図は本発明による汚泥の浄化処理方法に使用される
装置の一例を示した概略機器構成図、第2図は第1図の
うち、球状物を生成する装置を示した一部拡大断面図で
ある。
装置の一例を示した概略機器構成図、第2図は第1図の
うち、球状物を生成する装置を示した一部拡大断面図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固形物質と揮発性物質とを含むような泥分を処理してそ
の揮発性物質から固形分を分離する汚泥の浄化処理方法
方法において、 (a)固形物質と揮発性物質とを含む泥分を、揮発性物
質をほとんど除去した固形分と細粒残留混合物と揮発性
物質とに分級する第1の作業段階と; (b)揮発性物質を燃焼を少なくとも部分的に維持させ
る燃料として利用する燃焼工程に細粒残留混合物と揮発
性物質とを送るとともに、熱せられた周囲の空気の存在
により上記細粒残留物が燃焼後に安定した球状を形成す
るように燃焼を持続させる第2の作業段階と; (c)上記燃焼工程からの熱の一部を上記第1の作業段
階においての上記揮発性物質の初期の揮発を促進させる
ために利用する工程 とを含むことを特徴とする汚泥の浄化処理方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/420,383 US4970971A (en) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | System of and apparatus for sanitizing waste material |
| US420383 | 2002-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204508A true JPH03204508A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0730904B2 JPH0730904B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=23666246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275089A Expired - Lifetime JPH0730904B2 (ja) | 1989-10-12 | 1990-10-12 | 汚泥の浄化処理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970971A (ja) |
| JP (1) | JPH0730904B2 (ja) |
| CA (1) | CA2027073C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315937A (en) * | 1992-08-07 | 1994-05-31 | Williams Robert M | Waste material combustion ash ejection system |
| US5383612A (en) * | 1993-10-25 | 1995-01-24 | Williams; Robert M. | Apparatus for segregating low BTU material for a multi-source of fuel materials |
| US5392721A (en) * | 1994-05-06 | 1995-02-28 | Technology Development Corp. | Method for recycling papermaking sludge |
| AUPP618598A0 (en) * | 1998-09-28 | 1998-10-22 | Innova Soil Technology Pty Ltd | Soil remediation system |
| AU2006202587B2 (en) * | 1998-09-28 | 2009-08-13 | Innova Soil Technology Ltd | Soil remediation system |
| ES2330707B1 (es) * | 2007-10-31 | 2010-06-29 | Empresa Para La Gestion De Residuos Industriales, S.A. (Emgrisa) | Sistema de descontaminacion termica de suelos. |
| US8863959B1 (en) * | 2008-10-03 | 2014-10-21 | General Kinematics Corporation | Vibratory separator |
| CN106077062A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-11-09 | 华东理工大学 | 一种土壤浆液洗涤脱附及增浓处理的方法 |
| CN108636993A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-10-12 | 共同科技开发有限公司 | 一种基于震荡撒施技术的土壤污染修复材料撒施设备 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4059060A (en) * | 1976-03-29 | 1977-11-22 | Ford, Bacon & Davis, Incorporated | Method and apparatus for coal treatment |
| US4310299A (en) * | 1980-05-05 | 1982-01-12 | Coen Company, Inc. | Method for firing a rotary kiln with pulverized solid fuel |
| US4776288A (en) * | 1987-07-31 | 1988-10-11 | Metallgesellschaft Aktiengesellschaft | Method for improving solids distribution in a circulating fluidized bed system |
| US4848249A (en) * | 1987-11-30 | 1989-07-18 | Texas A&M University | System and process for conversion of biomass into usable energy |
| US9000438B2 (en) | 2010-02-26 | 2015-04-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
-
1989
- 1989-10-12 US US07/420,383 patent/US4970971A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-05 CA CA002027073A patent/CA2027073C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-12 JP JP2275089A patent/JPH0730904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4970971A (en) | 1990-11-20 |
| JPH0730904B2 (ja) | 1995-04-10 |
| CA2027073C (en) | 1994-04-26 |
| CA2027073A1 (en) | 1991-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8069581B2 (en) | System for purifying contaminated soil | |
| US4715965A (en) | Method for separating and recovering volatilizable contaminants from soil | |
| US4402274A (en) | Method and apparatus for treating polychlorinated biphenyl contamined sludge | |
| JPH09504987A (ja) | 結合されたアスファルトプラントと土壌再生システム | |
| US5305696A (en) | Process and system for treating contaminated particulate soil compositions | |
| JP4438329B2 (ja) | 有機物を含む廃棄物の処理方法 | |
| JPS6324962A (ja) | 汚染土壌乃至類似物質を処理する方法及びその装置 | |
| JPH03501768A (ja) | ゴミ焼却設備のスラグまたは他の焼却残留物を処理する方法およびその装置 | |
| US5264654A (en) | Method and apparatus for processing contaminated soils | |
| JPH03204508A (ja) | 汚泥の浄化処理方法 | |
| JPH0350411A (ja) | 混成廃物を焼却して処理する方法 | |
| JP2006045006A (ja) | セメントキルンの排ガスの処理方法 | |
| JPH08504934A (ja) | 有毒廃棄物の処理 | |
| JP3103719B2 (ja) | 集塵灰の加熱脱塩素化処理装置および処理方法 | |
| US3733271A (en) | Waste disposal apparatus and method | |
| JP2004275973A (ja) | 汚染土壌の処理方法 | |
| JP2005270874A (ja) | 汚染土壌の処理方法及びその装置 | |
| JP3510300B2 (ja) | 廃棄物処理設備 | |
| US5220874A (en) | Method and apparatus for stripping volatile organic compounds from solid materials | |
| KR100240834B1 (ko) | 폐기물건조소각방법 | |
| KR100240833B1 (ko) | 폐기물처리시스템 | |
| CN112902178B (zh) | 一种垃圾焚烧炉耦合等离子体熔融炉处理装置及方法 | |
| JP3437526B2 (ja) | 地盤改良材の製造方法及び装置 | |
| JP2004025152A (ja) | 焼却灰の処理方法 | |
| JP4737731B2 (ja) | 建設残土の焼成方法 |