JPH0730904B2 - 汚泥の浄化処理方法 - Google Patents

汚泥の浄化処理方法

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JPH0730904B2
JPH0730904B2 JP2275089A JP27508990A JPH0730904B2 JP H0730904 B2 JPH0730904 B2 JP H0730904B2 JP 2275089 A JP2275089 A JP 2275089A JP 27508990 A JP27508990 A JP 27508990A JP H0730904 B2 JPH0730904 B2 JP H0730904B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は汚泥の浄化処理方法に係り、特に油や一定の関
連ある化学物質のような物質により汚染された泥分を処
理するような汚泥の浄化処理方法に関する。
〔従来の技術〕
解決すべき特に難しい問題は、容易に泥分を汚染し易い
うえに、泥分から除去したり分離したりすることが困難
な油のこぼれや関連ある物質をいかに浄化したり消毒し
たりあるいは将来の使用のために汚泥を精製するかとい
うことである。
現在知られている不純物等により汚染された泥分を浄化
する装置あるいは方法の例は米国特許第4,402,274号、
第4,685,220号、第4,699,721号に見つけることができ
る。これらの例では高価で複雑な装置と、実行するのに
多くの工程を必要とする装置により開発された方法が展
開されている。
汚染された泥材料を処理するために展開された装置の他
の例が米国特許第4,593,477号、第4,608,944号、第4,62
8,838号、第4,646,637号、第4,671,251号に開示されて
いる。
〔発明の構成〕
本発明は汚染された泥やタールサンドのような廃棄物中
の汚染物とされている物質から固形分を除去したり汚染
物を燃焼することにより固形分を分離して処分できるよ
うにした方法に関する。
本発明の方法において処理されるような種類の物質は、
その物質が窒素濃縮を生じ得るような高温において燃焼
させられる場合は、窒素酸化物の放射を制限しなければ
ならないということが知られている。したがって、高い
火炎温度にさらされることを制限することが重要であ
る。
本発明の目的は、簡単にかつ安価に、石等を分離し浄化
し、また汚染物質をかなり高温の燃焼工程をごく短時間
のうちに通過させて浄化し、脱臭し、さらに燃焼段階で
の残余物を埋立て処理可能な灰状物質に変質させること
である。
本発明は固形物質と揮発性物質とを含むような泥分を処
理してその揮発性物質から固形分を分離する方法におい
て、以下の (a)固形物質と揮発性物質とを含む泥分を、揮発性物
質をほとんど除去した固形分と細粒残留混合物と揮発性
物質とに分級する第1作業段階と; (b)揮発性物質の燃焼を少なくとも部分的に維持させ
る燃料として利用する燃焼工程に細粒残留混合物と揮発
性物質とを送るとともに、熱せられた周囲の空気の存在
により上記細粒残留混合物が燃焼し灰が球状を形成する
まで高温空気で保持して燃焼を持続する第2の作業段階
と; (c)上記燃焼工程からの熱の一部を上記第1作業段階
においての上記揮発性物質の初期の揮発を促進させるた
めに利用する工程 とを含む改良である。
また、本発明は、上記の方法において、上記第2の作業
段階では、燃焼室の下部領域での燃焼によって生成した
残留物を集め、この残留物を燃焼乱流領域の熱せられた
周囲の空気にさらし灰を高温空気流で保持しながら燃焼
後冷却して、安定した固体の脱臭された球状物を形成す
ることを特徴とするものである。
さらに、本発明は、固形物質と揮発性物質を含むような
廃棄物を処理してその揮発性物質から固形分を分離する
浄化処理方法において、 (a)固形物質と揮発性物質とを含む廃棄物を、揮発性
物質をほとんど除去した固形分と細粒残留混合物と揮発
性物質とに分かれた第1の生成物に分級する第1作業段
階と; (b)燃焼工程に細粒残留混合物と揮発性物質との混合
物を送る作業段階であって、 (1)上記混合物を燃焼するときに窒素の生成が遅れる
ように燃料、空気比が制御される第1の燃焼段階に前記
混合物を送り、; (2)高温のガスを生成し残留灰が溶け始め、細粒残留
混合物と揮発性物質との混合物の揮発を促進する高温ガ
スを出し始める第2の段階まて燃焼を続け、; (3)外部の熱した空気を供給し残留灰を高温空気流で
保持しながら燃焼を続けて球状物を生成する; 段階とからなる第2の作業段階とからなることを特徴と
する。
本発明による方法は、本来の燃料をバーナに供給するの
を遅らせると同時に、あらかじめ用意された揮発性物質
を使用することにより、窒素酸化物を抑制するという効
果をさらに発揮し、これにより燃焼を維持するための可
燃物を自分自身で用意するという技術により処分を果た
すことができる。
〔実施例〕
添付の概略図において、本発明に使用される装置は、物
質を浄化するための燃焼作業において残留物が容易に処
理されるように上記残留物から固形分を分離させる処理
が施されるべき物質に対して第1の操作段階に分けられ
る。
装置操作におけるこの第1の段階は油や汚泥や生じ得る
あらゆる物質を混入させるための堆積物を収容する容器
10を有している。上記堆積物はローラーミル13を備えた
粉砕室に導かれるシュート12内に上記堆積物を排出する
コンベヤ11上に放出されるようになっている。このミル
は上記物質を処理するとともに、石のような大きくて固
い対象物をコンベヤ15により排出位置まで移動させる出
口までシュート14を通じて排出する。上記物質の大部分
は、大きな対象物をさらに粉砕するための分級機16内で
空気やガスやその他のものにより上昇させられる。上記
物質の残りは管17を介してサイクロン分離機18に送られ
る。このサイクロンは小さくて固い物質をサイクロン18
の底部コーン19内にとどめる役目を果たす。そして上記
物質は放出位置まで移動するコンベヤ21上に回転ゲート
20を通じて放出することができる。上記ガスと細粒物質
と揮発性物質とは上記サイクロン18内で分離され、管22
を介して循環式送風機23に送られる。この送風機23は上
記ミル13のための風箱25内に連通する出口管24を有す
る。
上記送風機23は送風機出口24、ミル13、分級機16、送風
機に戻る管22とからなる系統において、ガス、細粒分、
揮発性物質とを移動させる。このように循環しているガ
ス、細粒分、揮発性物質その他の物質すべては上記装置
の操作における第2の作業段階から管26を介して送られ
る高温ガスにより熱を通される。上記第1の作業段階に
おいて管26に認められる物質の量は送風機27により管28
を経由して管29の供給用に管24から引出された物質の量
にほぼ等しい。
本装置の第2の作業段階は、送風機27からの出口管29が
上記第1の段階の気化ガスと細粒と混入物質とを供給す
るために接続された燃焼室30から構成されている。この
燃焼室は外部に燃料源を有し、ハウジング32A内の適正
量型制御の制御下にある管31により燃料を供給すること
ができ、この外部燃料はガス、石油あるいは粉炭のいず
れであってもよい。上記燃焼室30にはファン35により供
給管34を通じて供給される予熱された外部空気を取込む
ための穿孔を有する内部コーン32Bを備えたバーナ装置3
2が設けられており、上記供給管は制御弁33Aのある枝管
33を有し、上記バーナ32内部での燃焼を持続させるのに
必要な量の外部空気を与えられるようになっている。上
記装置の第1の作業段階からの管29により供給される物
質はコーン32Bを通じて上記バーナ32内に直接供給さ
れ、燃焼を持続させるのに十分な酸素を供給するための
予熱された外部空気と混合される。管29を通じて供給さ
れた時に上記物質は僅かに約5%の酸素が供給されてい
るだけなので、コーン32Bの外周を外部空気の残留分が
通過するとともに、管33における外部空気の部分を必要
な燃焼を拡大させるためにコーン32Bにおいて混合する
ようになっている。燃焼の初期段階はバーナ32で生じ、
燃焼室内の大気中窒素が最小になるように(燃料/空
気)比が正確に制御されている。管31からの燃料を伴う
管29から供給された物質の混合は熱放出がより多く広が
るように故意に遅延させられ、この遅延は火炎温度を低
下させる。上記燃焼コーン32Bは孔が開いているので、
バーナーコーンを通じて燃焼に必要な外部空気の80%が
侵入する一方、上記外部空気の残留分は火炎の最高温度
部分での窒素の遊離を減少させるために可燃物の混合を
遅らせるようにした燃焼室の大部分に侵入する。上記物
質の初期段階、すなわちバーナ32近傍での分岐管38の制
御弁38Aを通じて供給された外部空気を導入することに
より燃焼室の下部領域37における第2段階を含んでい
る。
最終的には管42の制御弁42Aを通じて供給されるような
排出管41において生じる第3のステージがある。管41で
供給される空気は上記下部領域37で発生した灰を保持す
るようになっており、その灰は溶解し、上記空気流に抗
するような重量になる径まで増大した小球を形成する。
この小球は十分な重さになると管41を通じて冷却槽41A
に落下する。
上記装置の第2の作業段階の構造に連続して、上記燃焼
室30にはバッスル43が設けられ、このバッスル43は上記
燃焼室30の下部領域37で発生した高温ガスを回収すると
ともに、この高温ガスを管44で熱交換器36に供給する役
目を果たす。上記熱交換器36に回収された高温ガスの一
部は管26により装置の第1作業段階の送風機23からの管
24内に供給される。管24の流れによって生じる管26上の
サクション効果により管26を経由して熱交換器36から高
温ガスが取り出される。
上記第2の作業段階の残りの部分は外気の送風機46によ
る管47内への供給により結合された熱交換器45を含んで
いる。上記熱交換器それ自体が管48により従来から周知
のバッグハウス49に接続されている。このバッグハウス
49はスクリューコンベヤ装置50により回収されるガスか
らのあらゆる残留物を濾過できるようになっている。浄
化されたガスはその後、排出煙突52において送風機51を
通じて大気中に放出される。上記第2の熱交換器内を流
れた周囲の空気は排気ガスと混合するために管53を通じ
て排出煙突52に供給される。
上記装置の操作は第1段階の作用において、汚染された
泥や、石、金属、ごみのようなきめの粗い物質の混入を
減少させるために、底部の排出口14で分離排出される前
にローラミル13を使用することである。上記分級機16を
通過した物質とガスの流れからはさらに大きなものが取
除かれ、サイクロン分離機18内を通過する前での一層の
減少のために上記ミル13内に再投入される。固形分は抽
出され、コンベヤ21に運ばれる一方、タールサンドと細
粒残留混合物を含んだガスや揮発性物質は送風機23によ
り移送される。上記送風機23により引起こされる循環の
一部は第2の作業段階への供給分として送風機27により
除去される。送風機27により除去されるいかなる量も管
26を経由して第2の作業段階からの高温ガスによりほと
んどが置換される。
上記装置が完全に作動した場合には、燃焼室30からの高
温ガスは管26を経由して上記第1段階に入り、178℃(3
50゜F)程度のレベルまでの循環媒体の温度の上昇により
油や他の物質の蒸発を開始するのに用いられる。その温
度レベルは上記燃焼室30で発生したより高温の649度(1
200゜F)程度のガスが管26に達した時に得られる。燃焼
室30で発生した熱は、上記第1の作業段階から送風機27
の管29を経由して得られた可燃性の細粒分や揮発性物や
管31を介して外部の供給源からバーナー装置32に認めら
れる燃料により得られる。管29により燃焼室30に供給さ
れた上記揮発性物質と混入した細粒固形分の温度は燃焼
領域37移送された時に浄化脱臭されるために短時間の間
に1094℃(2000゜F)程度の温度レベルまで上昇する。こ
の結果、管38を経由しての充満部39からの供給が熱せら
れた外部の空気を導入しながら、バッスル43でのガス放
出が同じ1094℃(2000゜F)の温度で生じる。第2図の断
面群細図に示したように、充満部39は燃焼領域37の底部
の孔あき部の周囲にジャケットを有し、このジャケット
は、残留物の燃焼を完全にするために酸素を供給するよ
うに燃焼領域37を下方に移動する灰質物質内を高温空気
が泡立ちながら通るようになっており、上記灰が重力に
より降下し、ベンチュリ部40と出口41を通って冷却槽41
Aに落下するような重量の球に達するまで高温空気流で
保持することによって球形状になる溶解反応を引き起さ
せる。
上記第1の熱交換器36に到達した高温ガスは第1作業段
階の送風機23の動作と第2作業段階の送風機51とにより
分離される。上記熱交換器36は最高温度を受け入れた時
に送風機35により引き入れられた周囲の空気に熱をいく
らか奪われ、管24と管26との接合部のガスの熱レベルは
649℃(1200゜F)程度になる。第1の熱交換器36から第
2の熱交換器45に運ばれた高温ガスは649℃(1200゜F)
程度の温度レベルにあると予想される。上記熱交換器45
を通じて送風機46により通過する周囲の空気により管48
の出口温度は上記バッグハウスを破壊しないような178
℃(350゜F)程度の温度レベルにまで低下させられる。
同時に上記熱は送風機46により周囲の空気に分与され、
管35の出口は538℃(1000゜F)程度の温度レベルにな
り、この温度は大気中に放出されるガスのあらゆる残留
した有害な臭気を排出煙突52において中和するのに十分
に有用な程度に高温である。
上記装置の操作において、シュート14を通ってミル13か
ら排出される上記物質は、どちらかというと汚染を引き
起こすような物質を蒸発させる管26からの熱供給により
ほとんど汚染から解放される。上記ミル13の作用により
上記物質は浄化され、コンベヤ15上の排出された堆積物
はミル浄化工程で処理された後にそれが送られてきた経
由に戻されるのが適切である。同様の結果がコンベヤ21
を介してサイクロン18から排出される物質にも生じる。
そのような汚染からほとんど解放された浄化された物質
は最初の場所に戻されるのが適切である。燃焼室30に運
ばれた物質は少なくとも1094℃(2000゜F)の温度で処理
され、追加の酸素やバーナー装置32に接続された燃料源
31からの燃料に依存してさらに高温にすることができ
る。上記温度は燃焼領域37の底部にある物質を出口41で
排出される前に溶解して球状に変わるようなペースト状
に変化させるのに十分な温度である。
上述の詳細な説明において、汚泥を再利用するために油
分や他の汚染物の浄化すると同時に、除去された汚染物
を燃やしたり、さもなければ廃棄するのに適する粒状特
性に変化させることを実現する好ましい実施例について
言及してきた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による汚泥の浄化処理方法に使用される
装置の一例を示した概略機器構成図、第2図は第1図の
うち、球状物を生成する装置を示した一部拡大断面図で
ある。 10……容器、12,14……シュート、13……ローラーミ
ル、15,21……コンベヤ、16……分級機、18……サイク
ロン分離機、23,27,35,46,51……送風機、30……燃焼
室、32……バーナ装置、33A,38A,42A……制御弁、36…
…熱交換器、37……下部領域、40……ベンチュリ部、41
……出口、41A……冷却槽、43……バッスル、45……熱
交換器、49……バッグハウス、50……スクリューコンベ
ヤ、17,24,26,28,29,33,34,38,42,44,48,53……管。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 11/12 A 7446−4D F23G 7/00 ZAB 8409−3K 7/14 ZAB 8409−3K

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】固形物質と揮発性物質を含むような泥分を
    処理してその揮発性物質から固形分を分離する汚泥の浄
    化処理方法において、 (a)固形物質と揮発性物質とを含む泥分を、揮発性物
    質をほとんど除去した固形分と細粒残留混合物と揮発性
    物質とに分級する第1作業段階と; (b)揮発性物質の燃焼を少なくとも部分的に維持させ
    る燃料として利用する燃焼工程に細粒残留混合物と揮発
    性物質とを送るとともに、熱せられた周囲の空気の存在
    により上記細粒残留物が燃焼し灰が球状を形成するまで
    高温空気流で保持して燃焼を持続する第2の作業段階
    と; (c)上記燃焼工程からの熱の一部を上記第1の作業段
    階においての上記揮発性物質の初期の揮発を促進させる
    ために利用する工程 とを含むことを特徴とする汚泥の浄化処理方法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の汚泥の浄化処理方法にお
    いて、上記第2の作業段階では、燃焼室の下部領域での
    燃焼によって生成した残留物を集め、この残留物を燃焼
    乱流領域の熱せられた周囲の空気にさらし、灰を高温空
    気流で保持しながら燃焼後冷却して安定した固体の脱臭
    された球状物を形成することを特徴とする汚泥の浄化処
    理方法。
  3. 【請求項3】固形物質と揮発性物質を含むような廃棄物
    を処理してその揮発性物質から固形分を分離する浄化処
    理方法において、 (a)固形物質と揮発性物質とを含む廃棄物を、揮発性
    物質をほとんど除去した固形分と細粒残留混合物と揮発
    性物質とに分かれた第1の生成物に分級する第1作業段
    階と; (b)燃焼工程に細粒残留混合物と揮発性物質との混合
    物を送る作業段階であって、 (1)上記混合物を燃焼するときに窒素の生成が遅れる
    ように燃料、空気比が制御される第1の燃焼段階に前記
    混合物を送り、; (2)高温のガスを生成し残留灰が溶け始め、細粒残留
    混合物と揮発性物質との混合物の揮発を促進する高温ガ
    スを出し始める第2の段階まで燃焼を続け、; (3)外部の熱した空気を供給し残留灰を高温空気流で
    保持しながら燃焼を続けて球状物を生成する; 段階とからなる第2の作業段階とからなることを特徴と
    する浄化処理方法。
JP2275089A 1989-10-12 1990-10-12 汚泥の浄化処理方法 Expired - Lifetime JPH0730904B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/420,383 US4970971A (en) 1989-10-12 1989-10-12 System of and apparatus for sanitizing waste material
US420383 2002-10-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03204508A JPH03204508A (ja) 1991-09-06
JPH0730904B2 true JPH0730904B2 (ja) 1995-04-10

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2275089A Expired - Lifetime JPH0730904B2 (ja) 1989-10-12 1990-10-12 汚泥の浄化処理方法

Country Status (3)

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US (1) US4970971A (ja)
JP (1) JPH0730904B2 (ja)
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