JPH03204563A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH03204563A JPH03204563A JP1343157A JP34315789A JPH03204563A JP H03204563 A JPH03204563 A JP H03204563A JP 1343157 A JP1343157 A JP 1343157A JP 34315789 A JP34315789 A JP 34315789A JP H03204563 A JPH03204563 A JP H03204563A
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Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、空気の温度を変更するための熱源と送風機と
をケーシング内に設け、送風機の作動によってケーシン
グ内に吸い込まれる空気を吹き出す空気調和機に関し、
特にゲージングの吸込口に空気を浄化するためのフィル
タを備えたものに係る。
をケーシング内に設け、送風機の作動によってケーシン
グ内に吸い込まれる空気を吹き出す空気調和機に関し、
特にゲージングの吸込口に空気を浄化するためのフィル
タを備えたものに係る。
[従来の技術]
空気調和機として、例えば、加熱した空気を室内へ吹き
出す温風暖房機では、室内の塵が機器を通過して吹き出
されると不快感を感じるため、塵等が機器内を通過しな
いようにするために、機器のケーシング内にフィルタが
備えられている。
出す温風暖房機では、室内の塵が機器を通過して吹き出
されると不快感を感じるため、塵等が機器内を通過しな
いようにするために、機器のケーシング内にフィルタが
備えられている。
また、最近では、空気調和機の運転時に、単に塵だけで
なく、埃やたばこの煙、花粉等の微粒子を同時に捕集し
てしまう空気清浄機能を有するものがあり、そのために
、吸込口等に活性炭フィルタが備えられている。
なく、埃やたばこの煙、花粉等の微粒子を同時に捕集し
てしまう空気清浄機能を有するものがあり、そのために
、吸込口等に活性炭フィルタが備えられている。
この場合、空気調和機ては一般に加熱あるいは冷却した
空気を多量に吹き出す必要があるため、活性炭フィルタ
は、空気が通過しやすいように、ハニカム形状等の空気
通路が形成されたものが用いられている。
空気を多量に吹き出す必要があるため、活性炭フィルタ
は、空気が通過しやすいように、ハニカム形状等の空気
通路が形成されたものが用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
このように、活性炭フィルタを備えた空気調和機におい
ては、空気が活性炭フィルタの空気通路を通過するとき
に、活性炭フィルタの吸着力によって微粒子等を吸着さ
せることによって取り除いているため、フィルタとして
の効果に限界があり、例えば専用の空気清浄機と比較す
ると、必すしも十分な浄化作用が得られていないという
問題がある。
ては、空気が活性炭フィルタの空気通路を通過するとき
に、活性炭フィルタの吸着力によって微粒子等を吸着さ
せることによって取り除いているため、フィルタとして
の効果に限界があり、例えば専用の空気清浄機と比較す
ると、必すしも十分な浄化作用が得られていないという
問題がある。
本発明は、通過する空気を加熱あるいは冷却する空気調
和機において、冷暖房効果を損なうことなく機器を通過
する空気景を十分に確保しつつ、通過する空気中の微粒
子を取り除く空気浄化作用を向上させることを目的とす
る6 1課題を解決するための手段] 本発明は、吸込口と吹出口とを存するケーシング内に熱
源と送風機とを設け、該送風機の作動によって前記吸込
口より前記ケーシング内に空気を吸い込み、前記熱源に
よって温度を変更して前記吹出口から吹き出す空気調和
機において、前記吸込口には、前記ケーシング内に吸い
込まれる空気を浄化するための複数のフィルタ部材が設
けられ、該複数のフィルタ部材は、前記ケーシング内に
吸い込まれる空気の塵等を取り除くための金網、絶縁性
樹脂網、空気中の粒子を帯電させるための正電極および
負電極からなる電極対、活性炭フィルタとからなり、こ
れらが前記ケーシングの外側から内側へ向かって順に配
されたことを技術的手段とする。
和機において、冷暖房効果を損なうことなく機器を通過
する空気景を十分に確保しつつ、通過する空気中の微粒
子を取り除く空気浄化作用を向上させることを目的とす
る6 1課題を解決するための手段] 本発明は、吸込口と吹出口とを存するケーシング内に熱
源と送風機とを設け、該送風機の作動によって前記吸込
口より前記ケーシング内に空気を吸い込み、前記熱源に
よって温度を変更して前記吹出口から吹き出す空気調和
機において、前記吸込口には、前記ケーシング内に吸い
込まれる空気を浄化するための複数のフィルタ部材が設
けられ、該複数のフィルタ部材は、前記ケーシング内に
吸い込まれる空気の塵等を取り除くための金網、絶縁性
樹脂網、空気中の粒子を帯電させるための正電極および
負電極からなる電極対、活性炭フィルタとからなり、こ
れらが前記ケーシングの外側から内側へ向かって順に配
されたことを技術的手段とする。
[作用]
本発明では、空気調和機が作動すると、吸込口から空気
がケーシング内へ吸い込まれて、加熱あるいは冷却され
て吹出口から吹き出される。
がケーシング内へ吸い込まれて、加熱あるいは冷却され
て吹出口から吹き出される。
空気が吸込口を通過するとき、空気中の塵は金網によっ
て取り除かれ、さらに空気中の微粒子は正電極および負
電極によって帯電される。
て取り除かれ、さらに空気中の微粒子は正電極および負
電極によって帯電される。
帯電した微粒子は、微粒子とは逆極性の電極または活性
炭フィルタに吸着されやすくなり、活性炭フィルタを通
過するときに、吸着される。
炭フィルタに吸着されやすくなり、活性炭フィルタを通
過するときに、吸着される。
[発明の効果]
本発明では、活性炭フィルタに連通穴が設けられている
ため、吸込口から十分な量の空気がケーシング内に吸い
込まれて吹出口から吹き出される。
ため、吸込口から十分な量の空気がケーシング内に吸い
込まれて吹出口から吹き出される。
また、吸い込まれる空気中の微粒子は帯電されるため、
活性炭フィルタを通過するときに吸着されやすくなると
ともに、高電圧により発生するOlの吸着もできるため
、浄化効果が向上する。
活性炭フィルタを通過するときに吸着されやすくなると
ともに、高電圧により発生するOlの吸着もできるため
、浄化効果が向上する。
また、あらかじめ塵等が金網によって取り除かれるため
、活性炭フィルタの通気穴が目詰りしにくい。
、活性炭フィルタの通気穴が目詰りしにくい。
さらに、塵等を取り除くための金網を清掃するために金
網を取り外しても、金網の内側には樹脂網が設けられて
いるため、人が正電極あるいは負電極に接触することが
なく安全である。
網を取り外しても、金網の内側には樹脂網が設けられて
いるため、人が正電極あるいは負電極に接触することが
なく安全である。
「実施例1
次に本発明を実施例に基づいて説明する9第1図に示す
ガス温風暖房機1は、冬季等の冷寒時には暖房装置とし
て使用し、暖房が不要な場合には空気清浄機として使用
することができるように改良されたもので、複数の金属
部材によって板金加工された床置き型の本体ケース10
内の下部には加熱手段としてのバーナ20が配され、本
体ケース10の表面には、室内空気が吸い込まれる吸込
口11とバーナ20により加熱された空気を吹き出す温
風吹出口12とが、それぞれ本体ケース10の後面と前
面に設けられ、さらに本体ケース10の上部には、本体
ケース10の上面を覆うなめに樹脂によって形成され、
空気清浄機として用いる場合に空気が吹き出される上方
吹出口13を備えた覆い部材14が備えられている。
ガス温風暖房機1は、冬季等の冷寒時には暖房装置とし
て使用し、暖房が不要な場合には空気清浄機として使用
することができるように改良されたもので、複数の金属
部材によって板金加工された床置き型の本体ケース10
内の下部には加熱手段としてのバーナ20が配され、本
体ケース10の表面には、室内空気が吸い込まれる吸込
口11とバーナ20により加熱された空気を吹き出す温
風吹出口12とが、それぞれ本体ケース10の後面と前
面に設けられ、さらに本体ケース10の上部には、本体
ケース10の上面を覆うなめに樹脂によって形成され、
空気清浄機として用いる場合に空気が吹き出される上方
吹出口13を備えた覆い部材14が備えられている。
本体ケース10内には、吸込口11と温風吹出口12と
を連通ずるとともに、室内空気を循環させるための貫流
型の対流用ファン15のファンケーシングを形成する対
流ダクト16が設けられ、対流用ファン15の作動によ
って吸込口11から空気が吸い込まれて温風吹出口12
から吹き出される。
を連通ずるとともに、室内空気を循環させるための貫流
型の対流用ファン15のファンケーシングを形成する対
流ダクト16が設けられ、対流用ファン15の作動によ
って吸込口11から空気が吸い込まれて温風吹出口12
から吹き出される。
対流ダクト16は、上方吹出口13とも連通するために
対流用ファン15の羽根車15aの下流で分岐した上方
ダクト16aが備えられ、対流ダクト16の分岐部分に
は、対流用ファン15による気流の進行方向を変更して
、温風吹出口12と上方吹出口13とを選択するための
切替ダンパ17が設けられている。
対流用ファン15の羽根車15aの下流で分岐した上方
ダクト16aが備えられ、対流ダクト16の分岐部分に
は、対流用ファン15による気流の進行方向を変更して
、温風吹出口12と上方吹出口13とを選択するための
切替ダンパ17が設けられている。
切替ダンパ17には、減速機構を備えた駆動用モータ1
7aが備えられ、暖房装置として用いる場合には上方吹
出口13側の上方ダクト16aを閉じ、空気清浄機とし
て用いる場合には、温風吹出口12側の対流ダクト16
を閉じる。
7aが備えられ、暖房装置として用いる場合には上方吹
出口13側の上方ダクト16aを閉じ、空気清浄機とし
て用いる場合には、温風吹出口12側の対流ダクト16
を閉じる。
バーナ20は、燃焼室21を形成する燃焼ダクト22の
下端に、セラミックス製のバーナプレート23を備えた
混合箱24を設け、さらに燃焼ダクト22内のバーナプ
レート23の周囲には、バーナプレート23を取り囲む
ようにして保炎壁22aが設けられ、バーナ20には、
第2図にも示すとおり、燃焼用空気を供給するための燃
焼用ファン25が備えられている。
下端に、セラミックス製のバーナプレート23を備えた
混合箱24を設け、さらに燃焼ダクト22内のバーナプ
レート23の周囲には、バーナプレート23を取り囲む
ようにして保炎壁22aが設けられ、バーナ20には、
第2図にも示すとおり、燃焼用空気を供給するための燃
焼用ファン25が備えられている。
混合箱24には、燃料ガスおよび燃焼用空気を供給され
る供給口24aに、混合箱24内に供給される空気を制
御するための略円錐形状の給気管26が備えられ、給気
管26の中央部分には、燃料ガスを噴出するノズル30
が給気管26と間隔をおいて配されている。
る供給口24aに、混合箱24内に供給される空気を制
御するための略円錐形状の給気管26が備えられ、給気
管26の中央部分には、燃料ガスを噴出するノズル30
が給気管26と間隔をおいて配されている。
給気管26は、燃焼用ファン25の作動状態に応じて、
バーナ20の燃焼状態を全−次空気燃焼とブンゼン燃焼
とに自動的に変更できるようにしたもので、これに対応
して、燃焼ダクト22の外側には、燃焼用ファン25に
よって供給される燃焼用空気を燃焼室21内へ直接供給
するための送風ダクト27が設けられ、燃焼ダクト22
には、保炎壁22aに対応する外側部分に燃焼室21と
送風ダクト27とを連通する複数の給気穴22bが形成
されている。
バーナ20の燃焼状態を全−次空気燃焼とブンゼン燃焼
とに自動的に変更できるようにしたもので、これに対応
して、燃焼ダクト22の外側には、燃焼用ファン25に
よって供給される燃焼用空気を燃焼室21内へ直接供給
するための送風ダクト27が設けられ、燃焼ダクト22
には、保炎壁22aに対応する外側部分に燃焼室21と
送風ダクト27とを連通する複数の給気穴22bが形成
されている。
燃焼用ファン25は、遠心送風機を用いたもので、本体
ケース10の後面の吸込口11の上方には、給気ダクト
28を介して連通された給気口28aが設けられている
。なお、給気ダクト28には、樹脂フィルタ29と樹脂
綿29aとが備えられ、混合箱24へ供給する空気を濾
過する。
ケース10の後面の吸込口11の上方には、給気ダクト
28を介して連通された給気口28aが設けられている
。なお、給気ダクト28には、樹脂フィルタ29と樹脂
綿29aとが備えられ、混合箱24へ供給する空気を濾
過する。
燃焼ダクト22は、バーナ20から」ユ方へ向かって延
長され、上方端は対流用ファン15の上流部分の対流ダ
クト16と接続されていて、燃焼室21は吸込口11と
連通している。
長され、上方端は対流用ファン15の上流部分の対流ダ
クト16と接続されていて、燃焼室21は吸込口11と
連通している。
ノズル30の上流には、二重に設けられた電磁弁と、燃
料供給量を調節するための比例弁とを一体に構成した弁
機構31が設けられ、弁機fi31の制御状態に応じた
燃料ガスが供給される。
料供給量を調節するための比例弁とを一体に構成した弁
機構31が設けられ、弁機fi31の制御状態に応じた
燃料ガスが供給される。
以上の構成を有するガス温風暖房機1において、上記吸
込口11には、通過する空気中の塵、たばこの煙、花粉
等の埃を取り除くためのフィルタユニット40が備えら
れている。
込口11には、通過する空気中の塵、たばこの煙、花粉
等の埃を取り除くためのフィルタユニット40が備えら
れている。
フィルタユニット40は、第3図にも示すとおり、吸込
口11内に嵌め合わせられるように、吸込口11よりや
や小さめにされ、その下端を本体ケースlOに回動自在
に支持されて、本体ケース10の外側へ向かって揺動で
きるように設けられている。
口11内に嵌め合わせられるように、吸込口11よりや
や小さめにされ、その下端を本体ケースlOに回動自在
に支持されて、本体ケース10の外側へ向かって揺動で
きるように設けられている。
フィルタユニット40は、第4図に示すとおり、上方が
開放されたユニットケース41内に複数のフィルタ構成
部材を配したもので、フィルタ構成部材としては、外側
から順に金網42、甜脂網43、正電極44、樹脂枠4
5、負電極46、活性炭フィルタ47があり、これらの
フィルタ構成部材はユニットケース41の内側の各嵌合
溝41a、41bに嵌め合わせられ、ユニットケース4
1の上端には押え蓋48が嵌められる。
開放されたユニットケース41内に複数のフィルタ構成
部材を配したもので、フィルタ構成部材としては、外側
から順に金網42、甜脂網43、正電極44、樹脂枠4
5、負電極46、活性炭フィルタ47があり、これらの
フィルタ構成部材はユニットケース41の内側の各嵌合
溝41a、41bに嵌め合わせられ、ユニットケース4
1の上端には押え蓋48が嵌められる。
金網42は、金属枠内に比較的細かい網を張り、室内の
線環等の比較的大きな埃を捕集するもので、通常の使用
において清掃、手入れが簡単にできるように、上端には
、ユニットケース41内から金w442を引き上げるた
めの取り出し部42aが外側へ向かって折り曲げられる
ようにして形成されている。
線環等の比較的大きな埃を捕集するもので、通常の使用
において清掃、手入れが簡単にできるように、上端には
、ユニットケース41内から金w442を引き上げるた
めの取り出し部42aが外側へ向かって折り曲げられる
ようにして形成されている。
また、この取り出し部42aに対応して、押え蓋48に
は金網42を覆わないようにするための切欠部48aが
形成されている。
は金網42を覆わないようにするための切欠部48aが
形成されている。
樹脂網43は、金網42をユニットケース41から取り
出しなときに、後述する正電!!i44に使用者等が直
接触れないようにするための保護用の網で、年少者等の
指が通過できないような程度の目になっている。
出しなときに、後述する正電!!i44に使用者等が直
接触れないようにするための保護用の網で、年少者等の
指が通過できないような程度の目になっている。
正電極44は、フィルタユニット4oを通過する塵、埃
を帯電させて、後述する買電f!46および活性炭フィ
ルタ47への吸着を容易にさせるための放電電極である
。
を帯電させて、後述する買電f!46および活性炭フィ
ルタ47への吸着を容易にさせるための放電電極である
。
正電極44は、周囲が本体ケース1oの外側方向へ折り
曲げられて皿状にされた鉄等の金属板に略矩形の複数の
開口44aを設けたもので、各開口44aには、第5図
に示すとおり、尖端を備えた突起44bが開口44aの
内側へ向かって形成されている。
曲げられて皿状にされた鉄等の金属板に略矩形の複数の
開口44aを設けたもので、各開口44aには、第5図
に示すとおり、尖端を備えた突起44bが開口44aの
内側へ向かって形成されている。
一方、負電極46は、−h記の正電極44に対応する集
塵電極の一部として設けられたもので、アルミ製等の金
属板がらなり、上部には本体ケースlOの外側方向へ折
り曲げられた上部折り曲げ部4621が、左右方向には
、本体ケースの内側方向へ折り曲げられた側折り曲げ部
46b、46cが、さらに、正電極44の各開口44a
に対応して、開口44a内を貫通するように本体ケース
1oの外側へ向かって折り曲げ加工されたルーバ一部4
6dが設けられている。
塵電極の一部として設けられたもので、アルミ製等の金
属板がらなり、上部には本体ケースlOの外側方向へ折
り曲げられた上部折り曲げ部4621が、左右方向には
、本体ケースの内側方向へ折り曲げられた側折り曲げ部
46b、46cが、さらに、正電極44の各開口44a
に対応して、開口44a内を貫通するように本体ケース
1oの外側へ向かって折り曲げ加工されたルーバ一部4
6dが設けられている。
正電i44は樹脂枠45の内側に配され、さらに上述の
保護用の金網42が樹脂枠45に嵌め合わせられること
によって正電極44は樹脂枠45内に固定される。
保護用の金網42が樹脂枠45に嵌め合わせられること
によって正電極44は樹脂枠45内に固定される。
一方、負電極46は、樹脂枠45が嵌め合わせられる嵌
合溝41aより大きな嵌合溝41bに嵌め合わせられて
ユニットケース41に設けられ、正電極44に対しては
樹脂枠45によって絶縁される。
合溝41aより大きな嵌合溝41bに嵌め合わせられて
ユニットケース41に設けられ、正電極44に対しては
樹脂枠45によって絶縁される。
この結果、正電極44と買電fi46とは、第5図に示
すとおり、平行に配された負電極46のルーバ一部46
dの周りに正電極44の開口44aがイ装置し、ルーバ
一部46dに対して正電極44が直角方向に配され、さ
らにルーバ一部46dの両側には尖端を備えた突起44
bがルーバ一部46dと所定の間隔を置いて配されるた
め、これらの各電極44.46間に直流高電圧(約4.
Ok〜6.0kV)の電圧が印加されると、通過する埃
、塵等の粒子が容易に帯電される。
すとおり、平行に配された負電極46のルーバ一部46
dの周りに正電極44の開口44aがイ装置し、ルーバ
一部46dに対して正電極44が直角方向に配され、さ
らにルーバ一部46dの両側には尖端を備えた突起44
bがルーバ一部46dと所定の間隔を置いて配されるた
め、これらの各電極44.46間に直流高電圧(約4.
Ok〜6.0kV)の電圧が印加されると、通過する埃
、塵等の粒子が容易に帯電される。
なおこのとき、負電極46は、図示しない爪部を樹脂枠
45の図示しない嵌合穴に取り付けることによって位置
決めが行われ、正電極44の突起44bとの間に、適切
な間隔が確保される。
45の図示しない嵌合穴に取り付けることによって位置
決めが行われ、正電極44の突起44bとの間に、適切
な間隔が確保される。
活性炭フィルタ47は、多数の貫通穴47aを有するハ
ニカム構造を呈するフィルタ部材47bの表面に、粘着
剤によって多数の活性炭粒子を粘着させたもので、フィ
ルタ部材47b自体に導電性が与えられている。
ニカム構造を呈するフィルタ部材47bの表面に、粘着
剤によって多数の活性炭粒子を粘着させたもので、フィ
ルタ部材47b自体に導電性が与えられている。
活性炭フィルタ47は、フィルタ部材47bが金属製の
フィルタ枠47cによって固定され、フィルタ枠47c
の上端には、活性炭フィルタ47を容易に取り出すこと
ができるように、取り出し部47dが形成されている。
フィルタ枠47cによって固定され、フィルタ枠47c
の上端には、活性炭フィルタ47を容易に取り出すこと
ができるように、取り出し部47dが形成されている。
活性炭フィルタ47は、負電極46か嵌め合わせられた
ユニ・ソトケース41内において、負電極46の側折り
曲げ部46b、46cの間に嵌め合わせられる。
ユニ・ソトケース41内において、負電極46の側折り
曲げ部46b、46cの間に嵌め合わせられる。
これによって、活性炭フィルタ47は、負電極46を介
して図示しない高電圧回路の負極と接続されることにな
り、正電荷に帯電した各粒子が活性炭フィルタ47に引
き付けられるため、これらの粒子を容易に捕集すること
ができる。
して図示しない高電圧回路の負極と接続されることにな
り、正電荷に帯電した各粒子が活性炭フィルタ47に引
き付けられるため、これらの粒子を容易に捕集すること
ができる。
なお、本体ケース10には、ユニットケース41が装着
されたことを検出するために、吸込口11の上部内側に
、ユニット検出スイッチ49が備えられ、また、活性炭
フィルタ47がユニットケース41内に収容されている
が否かを検出するために、ユニットケース41の下端の
中央部には、フィルタ検出用の開口部41cがあり、こ
の開口部41c内には、フィルタ検出スイッチ49aが
備えられている。
されたことを検出するために、吸込口11の上部内側に
、ユニット検出スイッチ49が備えられ、また、活性炭
フィルタ47がユニットケース41内に収容されている
が否かを検出するために、ユニットケース41の下端の
中央部には、フィルタ検出用の開口部41cがあり、こ
の開口部41c内には、フィルタ検出スイッチ49aが
備えられている。
以上の構成からなるこのガス温JA暖房機1では、対流
用ファン15によって室内空気を循環させて、対流ダク
ト16内を循環する空気をバーナ2oによって加熱する
成度運転と、バーナ20による加熱を行わないで、対流
用ファン15のみを作動させて空気清浄機として用いる
浄化運転とがあり、制御装置50によって、暖房スイッ
チ51あるいは浄化スイッチ52の操作状態に応じてそ
れぞれの運転が制御される。
用ファン15によって室内空気を循環させて、対流ダク
ト16内を循環する空気をバーナ2oによって加熱する
成度運転と、バーナ20による加熱を行わないで、対流
用ファン15のみを作動させて空気清浄機として用いる
浄化運転とがあり、制御装置50によって、暖房スイッ
チ51あるいは浄化スイッチ52の操作状態に応じてそ
れぞれの運転が制御される。
制御装置50は、マイクロコンピュータを中心として、
各ファン15.25、切替ダンパ17の駆動用モータ1
7aあるいは弁機構31の答弁をそれぞれ駆動する駆動
回路、活性炭フィルタ47による埃、たばこの煙、花粉
等の粒子の吸着性を向上させるために高電圧を発生する
高電圧発生回路等からなり、さらに、暖房運転において
希望の室内温度を及定するための温度設定器51a、室
内温度を検出するための温度センサ53が備えられ、他
に、バーナ20の点火のための点火電極54、バーナ2
0の着火を検出するためのサーモカップル55等が備え
られている。
各ファン15.25、切替ダンパ17の駆動用モータ1
7aあるいは弁機構31の答弁をそれぞれ駆動する駆動
回路、活性炭フィルタ47による埃、たばこの煙、花粉
等の粒子の吸着性を向上させるために高電圧を発生する
高電圧発生回路等からなり、さらに、暖房運転において
希望の室内温度を及定するための温度設定器51a、室
内温度を検出するための温度センサ53が備えられ、他
に、バーナ20の点火のための点火電極54、バーナ2
0の着火を検出するためのサーモカップル55等が備え
られている。
また、浄化運転において、対流用ファン15による風量
を変更するために、対流用ファン15の回転数を設定す
るための風景設定器52aが備えられている。
を変更するために、対流用ファン15の回転数を設定す
るための風景設定器52aが備えられている。
制御装置5,0においては、上記の暖房スイッチ51あ
るいは浄化スイッチ52への操作に応じて制御を行うた
めに、シーケンス制御部57、燃焼制御部58、対流制
御部59、帯電部60の各機能部が設けられている。
るいは浄化スイッチ52への操作に応じて制御を行うた
めに、シーケンス制御部57、燃焼制御部58、対流制
御部59、帯電部60の各機能部が設けられている。
シーケンス制御部57は、浄化スイッチ52あるいは暖
房スイッチ51から操作信号が与えられたときの条件に
応じて、あらかじめ決められた順序で各部を制御する。
房スイッチ51から操作信号が与えられたときの条件に
応じて、あらかじめ決められた順序で各部を制御する。
特にここでは、活性炭フィルタ47に関する装着確認の
判別制御が行われ、浄化スイッチ52あるいは暖房スイ
ッチ51が操作されたときに、ユニット検出スイッチ4
9とフィルタ検出スイッチ49aとがともに接点を閉じ
ていない場合には、−切の運転の開始を行わず、運転中
に、上記各検出スイッチ49.49aが接点を開いた場
合には、運転を停止する。
判別制御が行われ、浄化スイッチ52あるいは暖房スイ
ッチ51が操作されたときに、ユニット検出スイッチ4
9とフィルタ検出スイッチ49aとがともに接点を閉じ
ていない場合には、−切の運転の開始を行わず、運転中
に、上記各検出スイッチ49.49aが接点を開いた場
合には、運転を停止する。
なお、対流ダクト16内および燃焼ダクト22内には、
それぞれ所定温度になると作動する温度スイッチが、さ
らに対流ダクト16内には高温になると溶断する温度ヒ
ユーズが設けられ、フィルタユニット40の目詰りや、
温風吹出口12が閉塞されてしまって各ダクト内の温度
が」−昇したことが検知された場合に、暖房運転を停止
する。
それぞれ所定温度になると作動する温度スイッチが、さ
らに対流ダクト16内には高温になると溶断する温度ヒ
ユーズが設けられ、フィルタユニット40の目詰りや、
温風吹出口12が閉塞されてしまって各ダクト内の温度
が」−昇したことが検知された場合に、暖房運転を停止
する。
また、本体ケース10内には、転倒スイッチが備えられ
、本体ケース10の設置状態が適切でなく傾いている場
合には、すべての運転を停止する。
、本体ケース10の設置状態が適切でなく傾いている場
合には、すべての運転を停止する。
以下、それぞれの運転状態における制御動作を説明する
。
。
(1)暖房単独運転
暖房スイッチ51が操作され、暖房運転が指示されると
、上記の装着確認の判別制御を行った後、正しく装着さ
れていれば燃焼制御部58を制御して、所定のシーケン
スでバーナ20の点火制御を行い、点火電極54および
燃焼用ファン25の作動を開始するとともに、弁機構3
1における各電磁弁および比例弁を開いてバーナ20の
点火動作を行い、バーナ20を燃焼させる。
、上記の装着確認の判別制御を行った後、正しく装着さ
れていれば燃焼制御部58を制御して、所定のシーケン
スでバーナ20の点火制御を行い、点火電極54および
燃焼用ファン25の作動を開始するとともに、弁機構3
1における各電磁弁および比例弁を開いてバーナ20の
点火動作を行い、バーナ20を燃焼させる。
また、バーナ20の点火制御に対応して対流制御部59
により対流用ファン15を駆動し、室内空気の循環を行
う。
により対流用ファン15を駆動し、室内空気の循環を行
う。
このとき、切替ダンパ17によって、上方吹出口13側
の上方ダクト16aを閉じて、吸込口11と温風吹出口
12とを連通させる。
の上方ダクト16aを閉じて、吸込口11と温風吹出口
12とを連通させる。
この結果、バーナ20の燃焼ガスは、対流用ファン15
によって吸い込まれた室内空気と混合されて温風吹出口
12から吹き出される。
によって吸い込まれた室内空気と混合されて温風吹出口
12から吹き出される。
暖房運転の停止が指示されると、所定の消火制御によっ
てバーナ20の燃焼が停止され、その後、対流ダクト1
6内の温度が低下すると、対流用ファン15が停止する
。
てバーナ20の燃焼が停止され、その後、対流ダクト1
6内の温度が低下すると、対流用ファン15が停止する
。
なお暖房運転の場合には、対流用ファン15は、燃焼制
御部58における燃焼制御状態に対応して制御され、風
景設定器52aによる設定を受は付けない。
御部58における燃焼制御状態に対応して制御され、風
景設定器52aによる設定を受は付けない。
(2)浄化単独運転
浄化スイッチ52が操作され、浄化運転が指示されると
、上記の装着確認の判別制御を行い、異常がなければ、
対流制御部59を制御して対流用ファン15を駆動し、
このとき切替ダンパ17によって温風吹出口12例の対
流ダクト16を閉じて、吸込口11と上方吹出口13と
を連通させる。
、上記の装着確認の判別制御を行い、異常がなければ、
対流制御部59を制御して対流用ファン15を駆動し、
このとき切替ダンパ17によって温風吹出口12例の対
流ダクト16を閉じて、吸込口11と上方吹出口13と
を連通させる。
また、対流用ファン15の回転数は風量設定器52aに
よって設定され、それに応じた風量で、上方吹出口13
から空気が吹き出される。
よって設定され、それに応じた風量で、上方吹出口13
から空気が吹き出される。
(3)浄化兼暖房運転
暖房スイッチ51と浄化スイッチ52とが操作され、暖
房運転と浄化運転とが指示されると、浄化兼暖房運転を
行う。
房運転と浄化運転とが指示されると、浄化兼暖房運転を
行う。
このとき、切替ダンパ17によって上方吹出口13側の
上方ダクト16aを閉じて吸込口11と温風吹出口12
とを連通させる。またこの場合、風量設定器52 aに
よる設定は受は付けない。
上方ダクト16aを閉じて吸込口11と温風吹出口12
とを連通させる。またこの場合、風量設定器52 aに
よる設定は受は付けない。
(4)暖房運転から浄化単独運転への変更暖房運転が行
われていて、浄化運転へ変更された場合には、対流用フ
ァン15のみを駆動したまま、バーナ20の燃焼を停」
」ル、切替ダンパ17を駆動して温風吹出口12側の対
流ダクト16を閉じ、上方吹出口13から室内へ空気を
吹き出す。
われていて、浄化運転へ変更された場合には、対流用フ
ァン15のみを駆動したまま、バーナ20の燃焼を停」
」ル、切替ダンパ17を駆動して温風吹出口12側の対
流ダクト16を閉じ、上方吹出口13から室内へ空気を
吹き出す。
このとき、バーナ20の燃焼が停止されても、バーナ2
0の温度は直ぐに下がらないため、そのまま上方吹出口
13がら空気を吹き出すと、」1方吹出口13を形成す
る覆い部材14が熱によって変形あるいは損傷する虞が
あるため、ここでは、吹き出される空気の温度が樹脂製
の覆い部材14に影響を与えない程度に下がるまでの所
定時間が経過するまで、切替ダンパ17によるダクトの
切替を遅らせて、覆い部材14を保護している。
0の温度は直ぐに下がらないため、そのまま上方吹出口
13がら空気を吹き出すと、」1方吹出口13を形成す
る覆い部材14が熱によって変形あるいは損傷する虞が
あるため、ここでは、吹き出される空気の温度が樹脂製
の覆い部材14に影響を与えない程度に下がるまでの所
定時間が経過するまで、切替ダンパ17によるダクトの
切替を遅らせて、覆い部材14を保護している。
(4)浄化運転から暖房運転への変更
この場合には、−旦、浄化運転を停止して、上記のとお
り、暖房運転を開始する。
り、暖房運転を開始する。
以上の各運転において、対流用ファン15の作動によっ
て室内空気が吸込口11を通過するとき、フィルタユニ
ット40の各電極44.46間に印加された高電圧によ
って、たばこの煙、花粉等の粒子や埃が帯電されて正電
荷を帯び、負電極46に接続された活性炭フィルタ47
によって唱名されて埃等が取り除かれる。
て室内空気が吸込口11を通過するとき、フィルタユニ
ット40の各電極44.46間に印加された高電圧によ
って、たばこの煙、花粉等の粒子や埃が帯電されて正電
荷を帯び、負電極46に接続された活性炭フィルタ47
によって唱名されて埃等が取り除かれる。
以−トのとおり、本実施例では、吸込l」11に金網4
2、樹脂網43、正電&44および負電極46からなる
電極対、活性炭フィルタ47が順に設けられているため
フィルタ効果がよく、また金網42を清掃する場合にも
、各電極が樹脂網43によって覆われるため、安全であ
る。
2、樹脂網43、正電&44および負電極46からなる
電極対、活性炭フィルタ47が順に設けられているため
フィルタ効果がよく、また金網42を清掃する場合にも
、各電極が樹脂網43によって覆われるため、安全であ
る。
また、バーナによる加熱を行わない浄化運転の場合には
、空気が上方吹出口から吹き出されるため、空気が人に
直接当たることが少なくなり、冷風感を感じさせること
がない。従って、浄化運転を感じさせることがなく、快
適に過ごすことができる。
、空気が上方吹出口から吹き出されるため、空気が人に
直接当たることが少なくなり、冷風感を感じさせること
がない。従って、浄化運転を感じさせることがなく、快
適に過ごすことができる。
なお上記実施例では、本体ケースに対する電極対の配置
において、正電極が外側になるように配置するものを示
したが、負電極が外側になるように配置してもよい。
において、正電極が外側になるように配置するものを示
したが、負電極が外側になるように配置してもよい。
上記の実施例では、熱源としてガスバーナを示したが、
バーナの燃料は石油でもよく、バーナ以外に電熱による
ものでもよく、また、熱源としては冷房を行うためのも
のてしよい。
バーナの燃料は石油でもよく、バーナ以外に電熱による
ものでもよく、また、熱源としては冷房を行うためのも
のてしよい。
t、r、:熱交換器を備えたFF式暖房機にも本発明を
適用することができる。
適用することができる。
第1図は本発明の実施例を示すガス温風暖房機の側面断
面図、第2図はガス温風暖房機の破断正面図、第3図は
本実施例のフィルタユニットの構造を示す断面図、第4
図はフィルタユニットの拡散分解図、第5図は正電極と
負電極との関係を示すフィルタユニットの正面断面図、
第6図は本実施例の制御装置の説明のための機能ブロッ
ク図である。 図中、1・・・ガス温風暖房機(空気調和機)、10・
・・本体ケース(ケーシング)、11・・・吸込口、1
2・・温風吹出口(吹出口)、15・・・対流用ファン
(送風機)、20・・バーナ(熱i)、40 フィル
タユニット(複数のフィルタ部材)、42・金網、43
・・樹脂網、44 正電極、46・・負電極、47・・
・活性炭フィルタ、・17a・貫通穴(通気穴)。
面図、第2図はガス温風暖房機の破断正面図、第3図は
本実施例のフィルタユニットの構造を示す断面図、第4
図はフィルタユニットの拡散分解図、第5図は正電極と
負電極との関係を示すフィルタユニットの正面断面図、
第6図は本実施例の制御装置の説明のための機能ブロッ
ク図である。 図中、1・・・ガス温風暖房機(空気調和機)、10・
・・本体ケース(ケーシング)、11・・・吸込口、1
2・・温風吹出口(吹出口)、15・・・対流用ファン
(送風機)、20・・バーナ(熱i)、40 フィル
タユニット(複数のフィルタ部材)、42・金網、43
・・樹脂網、44 正電極、46・・負電極、47・・
・活性炭フィルタ、・17a・貫通穴(通気穴)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)吸込口と吹出口とを有するケーシング内に熱源と送
風機とを設け、該送風機の作動によって前記吸込口より
前記ケーシング内に空気を吸い込み、前記熱源によって
温度を変更して前記吹出口から吹き出す空気調和機にお
いて、 前記吸込口には、前記ケーシング内に吸い込まれる空気
を浄化するための複数のフィルタ部材が設けられ、該複
数のフィルタ部材は、前記ケーシング内に吸い込まれる
空気の塵を取り除くための金網、絶縁性樹脂網、空気中
の粒子を帯電させるための正電極および負電極からなる
電極対、活性炭フィルタとからなり、これらが前記ケー
シングの外側から内側へ向かって順に配されたことを特
徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34315789A JPH0692839B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34315789A JPH0692839B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204563A true JPH03204563A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0692839B2 JPH0692839B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=18359357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34315789A Expired - Fee Related JPH0692839B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692839B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3654465A1 (en) * | 2018-11-19 | 2020-05-20 | Blueair Cabin Air AB | Ioniser |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34315789A patent/JPH0692839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3654465A1 (en) * | 2018-11-19 | 2020-05-20 | Blueair Cabin Air AB | Ioniser |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692839B2 (ja) | 1994-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |