JPH03204677A - 逆極性帯電トナー除去装置 - Google Patents
逆極性帯電トナー除去装置Info
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- JPH03204677A JPH03204677A JP2001182A JP118290A JPH03204677A JP H03204677 A JPH03204677 A JP H03204677A JP 2001182 A JP2001182 A JP 2001182A JP 118290 A JP118290 A JP 118290A JP H03204677 A JPH03204677 A JP H03204677A
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は帯電した色材を分散媒に分散した液体トナーを
用いて画像を形成する湿式記録装置に関する。より詳し
くは液体トナーの正規の帯電極性に対して、逆極性に帯
電した液体トナーを除去する逆極性帯電トナー除去装置
に関するものである。
用いて画像を形成する湿式記録装置に関する。より詳し
くは液体トナーの正規の帯電極性に対して、逆極性に帯
電した液体トナーを除去する逆極性帯電トナー除去装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来、湿式記録装置としては、電子写真方式の記録装置
が知られている(型刃、黒鳥:電子写真学会誌、26.
3、p270 (1987))。電子写真方式では、記
録媒体に転写されずに像担持体の表面に残留した液体ト
ナーの一部が逆極性に帯電してしまう。この逆極性に帯
電した液体トナーは正規に帯電した液体トナーと電気的
に結合して凝集し、記録装置内を汚したり、画像部に付
着して画像劣化を起こすという問題点を有していた。
が知られている(型刃、黒鳥:電子写真学会誌、26.
3、p270 (1987))。電子写真方式では、記
録媒体に転写されずに像担持体の表面に残留した液体ト
ナーの一部が逆極性に帯電してしまう。この逆極性に帯
電した液体トナーは正規に帯電した液体トナーと電気的
に結合して凝集し、記録装置内を汚したり、画像部に付
着して画像劣化を起こすという問題点を有していた。
そこで、逆極性に帯電した液体トナーを除去する装置と
しては、従来、回収樋と電圧印加手段とを用いた装置が
知られている。この従来の装置は、回収樋の底部側に液
体トナーの極性と同極性の電圧を、上部側に接地電位も
しくは液体トナーの正規の極性と逆極性の電圧を印加し
て、逆極性に帯電した液体トナーを底部に付着させる方
式であっ7′:(特公昭63−1586)。
しては、従来、回収樋と電圧印加手段とを用いた装置が
知られている。この従来の装置は、回収樋の底部側に液
体トナーの極性と同極性の電圧を、上部側に接地電位も
しくは液体トナーの正規の極性と逆極性の電圧を印加し
て、逆極性に帯電した液体トナーを底部に付着させる方
式であっ7′:(特公昭63−1586)。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記の従来の装置では、逆極性に帯電し7′:
液体トナーの除去量が回収樋の底部表面積の大小に左右
される。従って、逆極性に帯電した液体トナーを十分に
除去するためには、底部の表面積を大きくする必要があ
り、回収樋が大きくなってしまうという問題点を有して
いた。また、回収樋の底部に付着した逆極性帯電トナー
を除去するために回収樋のクリーニングが必要であり、
これに伴って、印加電圧の極性を反転させるという制御
系も必要であるという問題点も有していた。
液体トナーの除去量が回収樋の底部表面積の大小に左右
される。従って、逆極性に帯電した液体トナーを十分に
除去するためには、底部の表面積を大きくする必要があ
り、回収樋が大きくなってしまうという問題点を有して
いた。また、回収樋の底部に付着した逆極性帯電トナー
を除去するために回収樋のクリーニングが必要であり、
これに伴って、印加電圧の極性を反転させるという制御
系も必要であるという問題点も有していた。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、簡単な構成で小型であり、逆
極性に帯電した液体トナーの除去が可能であって、−旦
付着した逆極性に帯電した液体トナーのり+/−ニング
の必要がない逆極性帯電トナー除去装置を提供すること
にある。
その目的とするところは、簡単な構成で小型であり、逆
極性に帯電した液体トナーの除去が可能であって、−旦
付着した逆極性に帯電した液体トナーのり+/−ニング
の必要がない逆極性帯電トナー除去装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明の逆極性帯電トナー除去装置は、記録媒体に転写
されずに像担持体の表面に残留した液体トナーを回収す
るための回収路に配置される装置であって、液体トナー
に接触する凹凸面を有する導電部材と、この導電部材に
対向する位置に設置された対向電極と、前記導電部材に
液体トナーの正規の帯電極性と同極性の電圧を、前記対
向電極に接地電位もしくは液体トナーの正規の帯電極性
と逆極性の電圧をそれぞれ印加する電圧印加手段とを具
備したことを特徴とする。
されずに像担持体の表面に残留した液体トナーを回収す
るための回収路に配置される装置であって、液体トナー
に接触する凹凸面を有する導電部材と、この導電部材に
対向する位置に設置された対向電極と、前記導電部材に
液体トナーの正規の帯電極性と同極性の電圧を、前記対
向電極に接地電位もしくは液体トナーの正規の帯電極性
と逆極性の電圧をそれぞれ印加する電圧印加手段とを具
備したことを特徴とする。
(作用)
本発明の上記の構成によれば、液体トナーが回収路を流
れてきてトナー除去装置の導電部材と対向電極の間を移
動する際、逆極性に帯電した液体トナーは静電気力を受
けて導電部材の凹凸面に付着し、正規の液体トナーは流
れの中で対向電極に近づいて移動する。導電部材は凹凸
面を有するために表面積を大きくとれて、小型であって
も逆極性に帯電した液体トナーを十分に除去することが
できる。また、これと同時に、導電部材の表面積が大き
いために、逆極性に帯電した液体トナーで満たされるま
で使用が可能であり、逆極性帯電トナーのクリーニング
が不要である。
れてきてトナー除去装置の導電部材と対向電極の間を移
動する際、逆極性に帯電した液体トナーは静電気力を受
けて導電部材の凹凸面に付着し、正規の液体トナーは流
れの中で対向電極に近づいて移動する。導電部材は凹凸
面を有するために表面積を大きくとれて、小型であって
も逆極性に帯電した液体トナーを十分に除去することが
できる。また、これと同時に、導電部材の表面積が大き
いために、逆極性に帯電した液体トナーで満たされるま
で使用が可能であり、逆極性帯電トナーのクリーニング
が不要である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係わる逆極性帯電トナー除去装置を
用いた湿式記録装置の構成を示す概略図である。像担持
体である感光ドラムlの周囲に、帯電器2、露光部3、
現像器4、スクイズローラ5、転写帯電器6、クリーニ
ング部7、除電器8がプロセス類に配列されている。液
体トナー貯蔵槽13は、ポンプ14と液体トナー供給管
9を介して現像器4に接続され、液体トナーを供給する
とともに、液体トナー回収管10を介して、スクイズロ
ーラ5によって除去された余剰液体トナーを回収する。
用いた湿式記録装置の構成を示す概略図である。像担持
体である感光ドラムlの周囲に、帯電器2、露光部3、
現像器4、スクイズローラ5、転写帯電器6、クリーニ
ング部7、除電器8がプロセス類に配列されている。液
体トナー貯蔵槽13は、ポンプ14と液体トナー供給管
9を介して現像器4に接続され、液体トナーを供給する
とともに、液体トナー回収管10を介して、スクイズロ
ーラ5によって除去された余剰液体トナーを回収する。
同様に、液体トナー貯蔵槽13は、ポンプ14と液体ト
ナー供給管11及び液体トナー回収管12を介して、ク
リーニング部7に接続されている。液体トナー回収管1
2は、記録媒体である記録紙16に転写されずに感光ド
ラム1の表面に残留した液体トナーを回収するための回
収路を形成している。そして、この液体トナー回収管に
、逆極性帯電トナー除去装置15が接続されている。本
実施例に用いた液体トナーは、絶縁性キャ+/ア溶媒中
に、顔料を含有する負に帯電した帯電樹脂を分散して構
成されている。
ナー供給管11及び液体トナー回収管12を介して、ク
リーニング部7に接続されている。液体トナー回収管1
2は、記録媒体である記録紙16に転写されずに感光ド
ラム1の表面に残留した液体トナーを回収するための回
収路を形成している。そして、この液体トナー回収管に
、逆極性帯電トナー除去装置15が接続されている。本
実施例に用いた液体トナーは、絶縁性キャ+/ア溶媒中
に、顔料を含有する負に帯電した帯電樹脂を分散して構
成されている。
第2図(a)は、逆極性帯電トナー除去装置15を示す
断面図である。絶縁体よりなるアダプター22の内部に
は、発泡金属よりなる導電部材20が下側に、対向電極
21が上側に設置されている。導電部材20は外部電源
23に接続されて負電圧が印加され、対向電極21は接
地電位に接続されている。また、液体トナーは、液体ト
ナー回収管12を通って図中矢印で示す方向に移動する
。
断面図である。絶縁体よりなるアダプター22の内部に
は、発泡金属よりなる導電部材20が下側に、対向電極
21が上側に設置されている。導電部材20は外部電源
23に接続されて負電圧が印加され、対向電極21は接
地電位に接続されている。また、液体トナーは、液体ト
ナー回収管12を通って図中矢印で示す方向に移動する
。
アダプター22の内部に流入した液体トナーが、アダプ
ター22の内部に残留しないように、導電部材20およ
び対向電極21は若干の傾きをもって取り付けられてい
る。第2図(b)は、導電部材20の骨格拡大図である
。連通気孔の空孔24が無数に開いており、その形状は
球状のポケット状で、空孔径は0.3〜3mmの範囲で
選択できる。
ター22の内部に残留しないように、導電部材20およ
び対向電極21は若干の傾きをもって取り付けられてい
る。第2図(b)は、導電部材20の骨格拡大図である
。連通気孔の空孔24が無数に開いており、その形状は
球状のポケット状で、空孔径は0.3〜3mmの範囲で
選択できる。
次に、第1図、第2図を用いて、逆極性帯電トナーの除
去動作について説明する。記録紙16に転写されずに感
光ドラム1の表面に残留した液体トナーのほとんどは負
極性のトナーであるが、部は転写部において正の帯電に
被されたために極性が反転して正の極性を有している。
去動作について説明する。記録紙16に転写されずに感
光ドラム1の表面に残留した液体トナーのほとんどは負
極性のトナーであるが、部は転写部において正の帯電に
被されたために極性が反転して正の極性を有している。
この残留トナーが、液体トナー貯蔵槽13がら液体トナ
ーの゛供給を受けつつクリーニング部7で掻き落とされ
て、逆極性帯電トナー除去装置15に流れ込む。
ーの゛供給を受けつつクリーニング部7で掻き落とされ
て、逆極性帯電トナー除去装置15に流れ込む。
逆極性帯電トナー除去装置15に流入した液体トナーの
中で、反転して正の極性をもつようになった一部の液体
トナーは、導電部材2oの内壁25に衝突すると共に静
電気力を受けて付着する。
中で、反転して正の極性をもつようになった一部の液体
トナーは、導電部材2oの内壁25に衝突すると共に静
電気力を受けて付着する。
方、正常な負の極圧を有する大部分の液体トナーは、流
れの中で対向電極21に近づいて移動し、液体トナー貯
蔵槽13内に流れ込む。この時、対向電極21は液体ト
ナーの液面と十分な距離を隔てて設置しであるために、
正常な液体トナーは対向電極面に付着することなく移動
して、逆極性に帯電した液体トナーのみを除去すること
ができる。
れの中で対向電極21に近づいて移動し、液体トナー貯
蔵槽13内に流れ込む。この時、対向電極21は液体ト
ナーの液面と十分な距離を隔てて設置しであるために、
正常な液体トナーは対向電極面に付着することなく移動
して、逆極性に帯電した液体トナーのみを除去すること
ができる。
導電部材2oの内壁25の表面積は、空孔の開いてない
ものに比べて500〜5000倍にも及ぶため、小型で
あっても、逆極性に帯電した液体トナーをほぼ完全に除
去することが可能である。また、これと同時に、導電部
材20の表面積が太きいために、導電部材20が逆極性
に帯電した液体トナーで満たされるまで長時間を要し、
逆極性に帯電した液体トナーのクリーニングを必要とせ
ずに長期間の使用が可能である。
ものに比べて500〜5000倍にも及ぶため、小型で
あっても、逆極性に帯電した液体トナーをほぼ完全に除
去することが可能である。また、これと同時に、導電部
材20の表面積が太きいために、導電部材20が逆極性
に帯電した液体トナーで満たされるまで長時間を要し、
逆極性に帯電した液体トナーのクリーニングを必要とせ
ずに長期間の使用が可能である。
第3図は、本発明の第2実施例を示す逆極性帯電トナー
除去装置の断面図である。絶縁体よりなる円筒状のアダ
プター22は、液体トナー回収管12に接続され、内部
には、発泡金属よりなる導電部材20と、導電部材20
を囲む円筒状の対向電極21と、導電部材20を対向電
極21の中心に固定する固定部材30とを有している。
除去装置の断面図である。絶縁体よりなる円筒状のアダ
プター22は、液体トナー回収管12に接続され、内部
には、発泡金属よりなる導電部材20と、導電部材20
を囲む円筒状の対向電極21と、導電部材20を対向電
極21の中心に固定する固定部材30とを有している。
また、アダプター22には液体トナーガイド部22aが
一体に形成されており、液体トナー回収管12から流下
する液体トナーを導電部材2oに接触させるように流れ
を案内する。固定部材30は網目状の絶縁物であり、液
体トナーを通過させる。対向電極21は接地電位に接続
され、導電部材20には外部電源23により負電圧が印
加されている。
一体に形成されており、液体トナー回収管12から流下
する液体トナーを導電部材2oに接触させるように流れ
を案内する。固定部材30は網目状の絶縁物であり、液
体トナーを通過させる。対向電極21は接地電位に接続
され、導電部材20には外部電源23により負電圧が印
加されている。
逆極性帯電トナーの除去動作は、第1実施例と同様であ
るので概要のみ説明する。液体トナー回収管12から流
下した液体トナーは、アダプターのガイド部22aに案
内されて導電部材20に接触する。この時、導電部材2
0と対向電極21間には電界が生じているために、逆極
性に帯電している液体トナーは静電気力を受けて導電部
材20に付着するが、正常な負の極性を有する大部分の
液体トナーは、流れの中で対向電極21に近づいて移動
し、液体トナー貯蔵槽13内に流れ込む。
るので概要のみ説明する。液体トナー回収管12から流
下した液体トナーは、アダプターのガイド部22aに案
内されて導電部材20に接触する。この時、導電部材2
0と対向電極21間には電界が生じているために、逆極
性に帯電している液体トナーは静電気力を受けて導電部
材20に付着するが、正常な負の極性を有する大部分の
液体トナーは、流れの中で対向電極21に近づいて移動
し、液体トナー貯蔵槽13内に流れ込む。
即ち、逆極性に帯電している液体トナーのみを導電部材
20に付着して除去することが可能である。
20に付着して除去することが可能である。
第4図は、本発明の第3実施例を示す逆極性帯電トナー
除去装置の断面図である。本実施例は第2実施例の導電
部材20と対向電極21の位置を入れ換えた構成になっ
ている。これは、導電部材20の表面積を増加させるこ
とによって、導電部材20が逆極性帯電トナーで満たさ
れるまでの時間をさらに長くして、長期間の使用を可能
にしたものである。
除去装置の断面図である。本実施例は第2実施例の導電
部材20と対向電極21の位置を入れ換えた構成になっ
ている。これは、導電部材20の表面積を増加させるこ
とによって、導電部材20が逆極性帯電トナーで満たさ
れるまでの時間をさらに長くして、長期間の使用を可能
にしたものである。
第5図(a)、(b)は、本発明に用いることのできる
別の導電部材を示す表面の拡大図である。
別の導電部材を示す表面の拡大図である。
同図(a)は直方体の突起50を表面に設けた構成にな
っており、同図(b)は電気的導電性を損なわずに、平
滑面に金属球51を接着した構成になっている。
っており、同図(b)は電気的導電性を損なわずに、平
滑面に金属球51を接着した構成になっている。
なお、本発明は、負に帯電した液体トナーを用いる湿式
記録装置ばかりでなく、正に帯電した液体トナーを用い
る湿式記録装置に対しても適用できるものである。さら
に、本発明は感光ドラムを用いる湿式記録装置に限定さ
れるものでなく、静電転写を行う方式の湿式記録装置で
あれば適用できるものである。
記録装置ばかりでなく、正に帯電した液体トナーを用い
る湿式記録装置に対しても適用できるものである。さら
に、本発明は感光ドラムを用いる湿式記録装置に限定さ
れるものでなく、静電転写を行う方式の湿式記録装置で
あれば適用できるものである。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、導電部材が凹凸面を
有するために表面積を大きくとれて、簡単な構成で、小
型の装置を実現できる。また、これと同時に、導電部材
の表面積が大きいために、逆極性に帯電したトナーで満
たされるまで長期使用が可能であり、逆極性帯電トナー
のクリーニングが不要であるという効果も有する。さら
に、逆極性帯電トナーを完全に除去できるので、液体ト
ナー貯蔵槽におけるトナーの凝集を未然に防止し、液体
トナーの寿命を延ばすという効果をも有する。
有するために表面積を大きくとれて、簡単な構成で、小
型の装置を実現できる。また、これと同時に、導電部材
の表面積が大きいために、逆極性に帯電したトナーで満
たされるまで長期使用が可能であり、逆極性帯電トナー
のクリーニングが不要であるという効果も有する。さら
に、逆極性帯電トナーを完全に除去できるので、液体ト
ナー貯蔵槽におけるトナーの凝集を未然に防止し、液体
トナーの寿命を延ばすという効果をも有する。
第1図は本発明の逆極性帯電トナー除去装置を用いた湿
式記録装置の構成の概略を示す図。 第2図(a)は、本発明の第1実施例の逆極性帯電トナ
ー除去装置を示す断面図である。 第2図(b)は本発明の第1実施例に用いた導電部材の
骨格拡大図である。 第3図は、本発明の第2実施例を示す逆極性帯電トナー
除去装置の断面図である。 第4図は、本発明の第3実施例を示す逆極性帯電トナー
除去装置の断面図である。 第5図(a)、(b)は、本発明に用いることのできる
別の導電部材を示す表面の拡大図である。 2 5 0 1 3 液体トナー回収管 逆極性帯電トナー除去装置 導電部材 対向電極 外部電源
式記録装置の構成の概略を示す図。 第2図(a)は、本発明の第1実施例の逆極性帯電トナ
ー除去装置を示す断面図である。 第2図(b)は本発明の第1実施例に用いた導電部材の
骨格拡大図である。 第3図は、本発明の第2実施例を示す逆極性帯電トナー
除去装置の断面図である。 第4図は、本発明の第3実施例を示す逆極性帯電トナー
除去装置の断面図である。 第5図(a)、(b)は、本発明に用いることのできる
別の導電部材を示す表面の拡大図である。 2 5 0 1 3 液体トナー回収管 逆極性帯電トナー除去装置 導電部材 対向電極 外部電源
Claims (1)
- 記録媒体に転写されずに像担持体の表面に残留した液
体トナーを回収するための回収路に配置される装置であ
って、前記液体トナーに接触する凹凸面を有する導電部
材と、この導電部材に対向する位置に設置された対向電
極と、前記導電部材に液体トナーの正規の帯電極性と同
極性の電圧を、前記対向電極に接地電位もしくは液体ト
ナーの正規の帯電極性と逆極性の電圧をそれぞれ印加す
る電圧印加手段とを具備したことを特徴とする逆極性帯
電トナー除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001182A JPH03204677A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 逆極性帯電トナー除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001182A JPH03204677A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 逆極性帯電トナー除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204677A true JPH03204677A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11494313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001182A Pending JPH03204677A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 逆極性帯電トナー除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204677A (ja) |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001182A patent/JPH03204677A/ja active Pending
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