JPH0535837A - カツトアンドペースト機能を備えたウインドウシステムにおけるカツトデータ編集方式 - Google Patents
カツトアンドペースト機能を備えたウインドウシステムにおけるカツトデータ編集方式Info
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- JPH0535837A JPH0535837A JP3187288A JP18728891A JPH0535837A JP H0535837 A JPH0535837 A JP H0535837A JP 3187288 A JP3187288 A JP 3187288A JP 18728891 A JP18728891 A JP 18728891A JP H0535837 A JPH0535837 A JP H0535837A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 78
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- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
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- -1 proceed to (8) Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カットアンドペースト機能を備えたウィンド
ウシステムにおけるカットデータ編集方式に関し,カッ
トデータを画面表示するとともに,表示されたカットデ
ータを画面上で編集することを目的とする。 【構成】 切り取った文書データを格納するカットデー
タ格納部3と,カットデータ格納部3の格納データをデ
ィスプレイ画面上のカットデータ編集ウィンドウ2に表
示するカットデータ表示制御部4と,該ディスプレイ画
面上のカットデータ編集ウィンドウ上に表示された文書
データを編集するカットデータ編集制御部7とを備え,
カットデータ格納部3に格納されたデータをカットデー
タ編集ウィンドウ2に表示し,該ウィンドウ上で切り取
った文書データを編集する構成を持つ。
ウシステムにおけるカットデータ編集方式に関し,カッ
トデータを画面表示するとともに,表示されたカットデ
ータを画面上で編集することを目的とする。 【構成】 切り取った文書データを格納するカットデー
タ格納部3と,カットデータ格納部3の格納データをデ
ィスプレイ画面上のカットデータ編集ウィンドウ2に表
示するカットデータ表示制御部4と,該ディスプレイ画
面上のカットデータ編集ウィンドウ上に表示された文書
データを編集するカットデータ編集制御部7とを備え,
カットデータ格納部3に格納されたデータをカットデー
タ編集ウィンドウ2に表示し,該ウィンドウ上で切り取
った文書データを編集する構成を持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ウィンドウ表示されて
いる文書の一部を切り取り,他のウィドウに複写するカ
ットアンドペースト機能を備えたウィンドウシステムに
おけるカットデータ編集方式に関する。
いる文書の一部を切り取り,他のウィドウに複写するカ
ットアンドペースト機能を備えたウィンドウシステムに
おけるカットデータ編集方式に関する。
【0002】マルチウィンドウシステムにおいては,ウ
ィンドウ表示されている文書の一部を切り取って(カッ
ト),カットデータ格納部(内部バッファ)3に保存
し,ウィンドウ表示されている自身もしくは他の文書に
切り取った部分を複写(ペースト)することができる。
ィンドウ表示されている文書の一部を切り取って(カッ
ト),カットデータ格納部(内部バッファ)3に保存
し,ウィンドウ表示されている自身もしくは他の文書に
切り取った部分を複写(ペースト)することができる。
【0003】しかし,従来のウィンドウシステムでは,
カットした文書の内容を画面表示し,画面上で編集する
ことはできなかった。本発明は,カットして内部バッフ
ァに保存したカットデータを画面上に表示し,画面上で
編集できるようにした。
カットした文書の内容を画面表示し,画面上で編集する
ことはできなかった。本発明は,カットして内部バッフ
ァに保存したカットデータを画面上に表示し,画面上で
編集できるようにした。
【0004】
【従来の技術】図6は,従来のウィンドウシステムにお
けるカットアンドペースト処理を示す。
けるカットアンドペースト処理を示す。
【0005】図において,61はディスプレイであっ
て,アプリケーションプログラムの文書データのウィン
ドウ表示を行うものである。62は内部バッファ(図1
のカットデータ格納部に相当する)であって,ウィンド
ウにおいてカットされた文書データを格納するものであ
る。63はアプリケーションプログラムの文書データを
表示するウィンドウ領域1,63’はウィンドウ領域1
(63)に指定されたカット領域,64はアプリケーシ
ョンプログラムの文書データを表示するウィンドウ領域
2,64’はウィンドウ領域1(64’)に指定された
ペースト領域であって,内部バッファ62に格納されて
いる文書データを複写されたものを表す。65はウィン
ドウデータ格納部であって,ウィンドウ領域1(6
3),ウィンドウ領域2(64)に表示する文書データ
を格納するものである。
て,アプリケーションプログラムの文書データのウィン
ドウ表示を行うものである。62は内部バッファ(図1
のカットデータ格納部に相当する)であって,ウィンド
ウにおいてカットされた文書データを格納するものであ
る。63はアプリケーションプログラムの文書データを
表示するウィンドウ領域1,63’はウィンドウ領域1
(63)に指定されたカット領域,64はアプリケーシ
ョンプログラムの文書データを表示するウィンドウ領域
2,64’はウィンドウ領域1(64’)に指定された
ペースト領域であって,内部バッファ62に格納されて
いる文書データを複写されたものを表す。65はウィン
ドウデータ格納部であって,ウィンドウ領域1(6
3),ウィンドウ領域2(64)に表示する文書データ
を格納するものである。
【0006】図の構成の動作を説明する。ウィンドウデ
ータ格納部65の文書データがウィンドウ領域1(6
3),ウィンドウ領域2(64)に表示される。
ータ格納部65の文書データがウィンドウ領域1(6
3),ウィンドウ領域2(64)に表示される。
【0007】ポインティングデバイス等の入力装置(図
示せず)によりカット処理を選択し,ディスプレイ61
の選択されたウィンドウ領域1(63)におけるカット
領域63’を指定する。カット実行によりカット領域6
3’の文書データが内部バッファ62に格納される。カ
ットしたデータを複写する場合は,ペースト処理を選択
し,複写先を指定する。ペースト実行により内部バッフ
ァ62の文書データが指定した位置に表示される。
示せず)によりカット処理を選択し,ディスプレイ61
の選択されたウィンドウ領域1(63)におけるカット
領域63’を指定する。カット実行によりカット領域6
3’の文書データが内部バッファ62に格納される。カ
ットしたデータを複写する場合は,ペースト処理を選択
し,複写先を指定する。ペースト実行により内部バッフ
ァ62の文書データが指定した位置に表示される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のカットアンドペ
ースト機能では,内部バッファ62に格納されたカット
データは画面に表示されないので,カットした内容を確
認したい場合,ペーストの実行によってしか内容を知る
ことができなかった。また,カットした内容を変更した
上でペーストしたい場合には,一度ペーストを実行し,
ペーストしたアプリケーションプログラム上で変更し,
さらにカットした上でペーストしなければならなかっ
た。
ースト機能では,内部バッファ62に格納されたカット
データは画面に表示されないので,カットした内容を確
認したい場合,ペーストの実行によってしか内容を知る
ことができなかった。また,カットした内容を変更した
上でペーストしたい場合には,一度ペーストを実行し,
ペーストしたアプリケーションプログラム上で変更し,
さらにカットした上でペーストしなければならなかっ
た。
【0009】本発明は,カットして内部バッファに取り
込んだ文書データを画面表示するとともに,表示された
カットデータを画面上で編集することのできるカットア
ンドペースト機能を備えたウィンドウシステムにおける
カットデータ編集方式を提供することを目的とする。
込んだ文書データを画面表示するとともに,表示された
カットデータを画面上で編集することのできるカットア
ンドペースト機能を備えたウィンドウシステムにおける
カットデータ編集方式を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は,カットアンド
ペースト処理において,カットデータを表示するカット
データ表示制御部4と,表示されたカットデータを編集
するカットデータ編集制御部7を設けることにより,カ
ットしたデータをペースト実行の後でなくても編集でき
るようにした。
ペースト処理において,カットデータを表示するカット
データ表示制御部4と,表示されたカットデータを編集
するカットデータ編集制御部7を設けることにより,カ
ットしたデータをペースト実行の後でなくても編集でき
るようにした。
【0011】図1は本発明の基本構成を示す。図におい
て,1はディスプレイ画面であって,ウィンドウデータ
を表示するもの,2はディスプレイ画面上のカットデー
タ編集ウィンドウ(バッファウィンドウ)であって,カ
ットした文書データを表示するもの,3はカットデータ
格納部(内部バッファ)であってカットした文書データ
を格納するものである。4はカットデータ表示制御部で
あって,カットデータ格納部3の格納データの表示制御
をするものである。4’はカットデータ編集ウィンドウ
のカットデータ表示である。5はアプリケーションプロ
グラムの文書データを表示するウィンドウ領域1,5’
はカット領域であって,カット機能を選択し,指定され
たカット領域であり,カット処理の実行により指定され
た領域の文書データがカットデータ格納部(内部バッフ
ァ)3に格納されるものである。6はアプリケーション
プログラムの文書データを表示するウィンドウ領域2,
6’はペースト領域であって,ペースト機能を選択し,
ペースト位置を指定し,実行することにより表示された
カットデータ格納部3の文書データを表す。7はカット
データ編集制御部であって,画面上に表示されたカット
データ格納部3のカットデータを編集するものである。
9は入力装置であって,キーボード,ポインティングデ
バイス等よりなり,編集データの入力,カット機能,ペ
ースト機能の選択,カット領域指定および実行,ペース
ト位置指定,実行等を行うものである。
て,1はディスプレイ画面であって,ウィンドウデータ
を表示するもの,2はディスプレイ画面上のカットデー
タ編集ウィンドウ(バッファウィンドウ)であって,カ
ットした文書データを表示するもの,3はカットデータ
格納部(内部バッファ)であってカットした文書データ
を格納するものである。4はカットデータ表示制御部で
あって,カットデータ格納部3の格納データの表示制御
をするものである。4’はカットデータ編集ウィンドウ
のカットデータ表示である。5はアプリケーションプロ
グラムの文書データを表示するウィンドウ領域1,5’
はカット領域であって,カット機能を選択し,指定され
たカット領域であり,カット処理の実行により指定され
た領域の文書データがカットデータ格納部(内部バッフ
ァ)3に格納されるものである。6はアプリケーション
プログラムの文書データを表示するウィンドウ領域2,
6’はペースト領域であって,ペースト機能を選択し,
ペースト位置を指定し,実行することにより表示された
カットデータ格納部3の文書データを表す。7はカット
データ編集制御部であって,画面上に表示されたカット
データ格納部3のカットデータを編集するものである。
9は入力装置であって,キーボード,ポインティングデ
バイス等よりなり,編集データの入力,カット機能,ペ
ースト機能の選択,カット領域指定および実行,ペース
ト位置指定,実行等を行うものである。
【0012】
【作用】図1の構成の動作を説明する。図示のアルファ
ベットの順に説明する。
ベットの順に説明する。
【0013】A 入力装置9によるアイコンのカーソル
指定等で,カット機能を選択する。そして,入力装置9
によりウィンドウ領域1にカット領域を指定する。カッ
トの実行操作により指定した領域の文書データがカット
データ格納部(内部バッファ)3に格納される。
指定等で,カット機能を選択する。そして,入力装置9
によりウィンドウ領域1にカット領域を指定する。カッ
トの実行操作により指定した領域の文書データがカット
データ格納部(内部バッファ)3に格納される。
【0014】B,C カットデータ表示制御部4は,カ
ットデータ格納部(内部バッファ)3に格納された文書
データをカットデータ編集ウィンドウ(バッファウィン
ドウ)2に画面表示する。
ットデータ格納部(内部バッファ)3に格納された文書
データをカットデータ編集ウィンドウ(バッファウィン
ドウ)2に画面表示する。
【0015】D,E 編集モード選択によりカットデー
タの編集モードとなる。そして,カットデータ編集ウィ
ンドウ2上で,入力装置9より編集データを入力する。
カットデータ編集制御部7はカットデータ格納部3の文
書データを編集する(文字,削除,図形の修正等)。
タの編集モードとなる。そして,カットデータ編集ウィ
ンドウ2上で,入力装置9より編集データを入力する。
カットデータ編集制御部7はカットデータ格納部3の文
書データを編集する(文字,削除,図形の修正等)。
【0016】F カットデータ編集制御部7は,カット
データ格納部(内部バッファ)3に格納する。 G 入力装置9によりペースト機能を選択する。そし
て,ペーストするウィンドウ領域およびペースト位置を
カーソルにより指定し,実行する。カットデータ格納部
(内部バッファ)3に格納されている文書データがペー
スト領域6’に画面表示される。
データ格納部(内部バッファ)3に格納する。 G 入力装置9によりペースト機能を選択する。そし
て,ペーストするウィンドウ領域およびペースト位置を
カーソルにより指定し,実行する。カットデータ格納部
(内部バッファ)3に格納されている文書データがペー
スト領域6’に画面表示される。
【0017】なお,本発明の対象とするカットデータ
は,ウィンドウ領域に表示されたアプリケーションプロ
グラムの文書データに限られることはなく,カットデー
タ編集ウィンドウ(バッファウィンドウ)に表示された
内部バッファの文書データでも可能である。
は,ウィンドウ領域に表示されたアプリケーションプロ
グラムの文書データに限られることはなく,カットデー
タ編集ウィンドウ(バッファウィンドウ)に表示された
内部バッファの文書データでも可能である。
【0018】
【実施例】図2は,本発明の実施例構成を示す。図にお
いて,20は内部バッファであって,ウィンドウシステ
ムにおいてウィンドウ領域もしくはバッファウィンドウ
でカットされた文書データを格納するものである(ウィ
ンドウ領域はアプリケーションプログラムの文書データ
を表示するウィンドウであり,バッファウィンドウはカ
ットデータを格納する内部バッファの文書データを表示
するウィンドウである(以下の説明において同じ))。
20’は内部バッファ監視部であって,内部バッファの
データ変更を監視するもの,21はカット処理部であっ
て,カット機能を選択された時,ウィンドウ領域もしく
はバッファウィンドウ上で指定された領域の文書データ
を切り出し,内部バッファ20に格納するものである。
21’はカットデータ表示制御部であって,内部バッフ
ァ監視部20’が内部バッファデータの変更を検出した
とき,変更された内部バッファデータの表示を行うもの
である。22は内部バッファ編集制御部であって,内部
バッファ20の文書データを画面表示して,入力装置
(キーボード,マウス)25,26により入力される編
集データに基づいて,文書データを編集し,編集結果を
画面表示して,編集された文書データを内部バッファ2
0に格納するものである。23はペースト処理部であっ
て,ペースト機能を選択された時,ウィンドウ領域上で
ペースト位置を指定され,実行されたとき内部バッファ
20の文書データを複写するものである。24はディス
プレイ,25はキーボードであって,文書データの編集
データ等を入力するものである。26はマウスであっ
て,カット機能,ペースト機能等のアイコンを選択する
ものである。27は表示制御部であって,キーボード2
5,マウス26より入力されたデータを画面表示制御す
るものである。28はウィンドウデータ格納部であっ
て,ウィンドウ領域の表示データを格納するものであ
る。29はウィンドウ制御部であって,ウィンドウデー
タ格納部28の格納データの表示を行うものである。
いて,20は内部バッファであって,ウィンドウシステ
ムにおいてウィンドウ領域もしくはバッファウィンドウ
でカットされた文書データを格納するものである(ウィ
ンドウ領域はアプリケーションプログラムの文書データ
を表示するウィンドウであり,バッファウィンドウはカ
ットデータを格納する内部バッファの文書データを表示
するウィンドウである(以下の説明において同じ))。
20’は内部バッファ監視部であって,内部バッファの
データ変更を監視するもの,21はカット処理部であっ
て,カット機能を選択された時,ウィンドウ領域もしく
はバッファウィンドウ上で指定された領域の文書データ
を切り出し,内部バッファ20に格納するものである。
21’はカットデータ表示制御部であって,内部バッフ
ァ監視部20’が内部バッファデータの変更を検出した
とき,変更された内部バッファデータの表示を行うもの
である。22は内部バッファ編集制御部であって,内部
バッファ20の文書データを画面表示して,入力装置
(キーボード,マウス)25,26により入力される編
集データに基づいて,文書データを編集し,編集結果を
画面表示して,編集された文書データを内部バッファ2
0に格納するものである。23はペースト処理部であっ
て,ペースト機能を選択された時,ウィンドウ領域上で
ペースト位置を指定され,実行されたとき内部バッファ
20の文書データを複写するものである。24はディス
プレイ,25はキーボードであって,文書データの編集
データ等を入力するものである。26はマウスであっ
て,カット機能,ペースト機能等のアイコンを選択する
ものである。27は表示制御部であって,キーボード2
5,マウス26より入力されたデータを画面表示制御す
るものである。28はウィンドウデータ格納部であっ
て,ウィンドウ領域の表示データを格納するものであ
る。29はウィンドウ制御部であって,ウィンドウデー
タ格納部28の格納データの表示を行うものである。
【0019】図2の動作を説明する。ウィンドウ制御部
29はウィンドウデータ格納部28の文書データをウィ
ンドウ領域に表示する。キーボード25もしくはマウス
26によりカット機能が選択されると,カット処理部2
1は,指定されたカット領域の文書データの内容を内部
バッファ20に格納する。
29はウィンドウデータ格納部28の文書データをウィ
ンドウ領域に表示する。キーボード25もしくはマウス
26によりカット機能が選択されると,カット処理部2
1は,指定されたカット領域の文書データの内容を内部
バッファ20に格納する。
【0020】内部バッファ監視部20’は,内部バッフ
ァ20のデータが変更されたことを検出すると,カット
データ表示制御部21’に通知する。カットデータ表示
制御部21’は表示変更された内部バッファ20のデー
タをディスプレイ24のバッファウィンドウに表示す
る。
ァ20のデータが変更されたことを検出すると,カット
データ表示制御部21’に通知する。カットデータ表示
制御部21’は表示変更された内部バッファ20のデー
タをディスプレイ24のバッファウィンドウに表示す
る。
【0021】カットした文書データの編集が指定される
と,内部バッファ編集制御部22が起動し,内部バッフ
ァ20の文書データをディスプレイ24のバッファウィ
ンドウに表示する。そして,キーボード25より表示制
御部27を介して編集データ(文字の挿入,削除等)が
入力され,文書データが内部バッファ編集制御部22で
編集され,バッファウィンドウ上に編集結果が表示され
る。同時に,内部バッファ20に編集された文書データ
が格納される。
と,内部バッファ編集制御部22が起動し,内部バッフ
ァ20の文書データをディスプレイ24のバッファウィ
ンドウに表示する。そして,キーボード25より表示制
御部27を介して編集データ(文字の挿入,削除等)が
入力され,文書データが内部バッファ編集制御部22で
編集され,バッファウィンドウ上に編集結果が表示され
る。同時に,内部バッファ20に編集された文書データ
が格納される。
【0022】キーボード25もしくはマウス26により
ペースト処理が選択されると,ペースト処理部23が起
動され,ペーストするウィンドウ領域およびペーストす
る位置が指定され,実行されると内部バッファ20の文
書データが指定された位置に複写される。
ペースト処理が選択されると,ペースト処理部23が起
動され,ペーストするウィンドウ領域およびペーストす
る位置が指定され,実行されると内部バッファ20の文
書データが指定された位置に複写される。
【0023】図3は本発明の画面実施例である。(a)は
カット選択画面を示す。図において,31はディスプレ
イ画面,32はウィンドウ領域1,33はウィンドウ領
域2,34は指定されたカット領域である。
カット選択画面を示す。図において,31はディスプレ
イ画面,32はウィンドウ領域1,33はウィンドウ領
域2,34は指定されたカット領域である。
【0024】図は,カット機能がなされ,ウィンドウ領
域1(32)にカット領域34が指定されたことを示
す。(b)は編集前の編集モード選択画面を示す。
域1(32)にカット領域34が指定されたことを示
す。(b)は編集前の編集モード選択画面を示す。
【0025】図において,31はディスプレイ画面,3
5はバッファウィンドウであって,図 (a)におけるカッ
ト領域34の文書データを格納した内部バッファ(図示
せず)のデータを表示したものである。
5はバッファウィンドウであって,図 (a)におけるカッ
ト領域34の文書データを格納した内部バッファ(図示
せず)のデータを表示したものである。
【0026】(c)は編集後の編集モード選択画面を示
す。図において,31はディスプレイ画面,35’はバ
ッファウィンドウであって,図 (b)の編集モード選択画
面におけるバッファウィンドウ35を編集したものであ
る。
す。図において,31はディスプレイ画面,35’はバ
ッファウィンドウであって,図 (b)の編集モード選択画
面におけるバッファウィンドウ35を編集したものであ
る。
【0027】(d)はペースト選択画面を示す。図におい
て,31はディスプレイ画面,36はウィンドウ領域
2,37はウィンドウ領域1,38はペースト領域であ
って,ウィンドウ領域2(36)にペースト位置指定さ
れたものである。
て,31はディスプレイ画面,36はウィンドウ領域
2,37はウィンドウ領域1,38はペースト領域であ
って,ウィンドウ領域2(36)にペースト位置指定さ
れたものである。
【0028】図は,ウィンドウ領域2(36)にペース
ト位置指定がされ,図(c)のパッファウィンドウ35’
の文書データがペーストされたことを表す。図4は,本
発明をマルチウィンドウシステムに適用した場合の実施
例構成である。
ト位置指定がされ,図(c)のパッファウィンドウ35’
の文書データがペーストされたことを表す。図4は,本
発明をマルチウィンドウシステムに適用した場合の実施
例構成である。
【0029】図において,40−1〜40−3は内部バ
ッファ,40’は内部バッファ監視部,41’はカット
データ表示制御部,41はカット処理部,42は内部バ
ッファ編集制御部,43はペースト処理部,44はディ
スプレイ,45−1〜45−3はバッファウィンドウで
あって,それぞれ,内部バッファ40−1〜40〜3の
文書データをウィンドウ表示したものである。
ッファ,40’は内部バッファ監視部,41’はカット
データ表示制御部,41はカット処理部,42は内部バ
ッファ編集制御部,43はペースト処理部,44はディ
スプレイ,45−1〜45−3はバッファウィンドウで
あって,それぞれ,内部バッファ40−1〜40〜3の
文書データをウィンドウ表示したものである。
【0030】なお,図において,入力装置および,アプ
リケーションプログラムのウィンドウ処理を行う部分
(ウィンドウ表示データを格納するウィンドウデータ格
納部,表示制御部等)は省略されている。
リケーションプログラムのウィンドウ処理を行う部分
(ウィンドウ表示データを格納するウィンドウデータ格
納部,表示制御部等)は省略されている。
【0031】図5の構成の動作を説明する。必要に応じ
て図4を参照する。図5,図4の実施例のフローであっ
て,カットについてはバッファウィンドウに表示されて
いる文書データについてカット処理を行う場合を示す。
また,バッファウィンドウに表示されている文書データ
をペーストする場合を示す。
て図4を参照する。図5,図4の実施例のフローであっ
て,カットについてはバッファウィンドウに表示されて
いる文書データについてカット処理を行う場合を示す。
また,バッファウィンドウに表示されている文書データ
をペーストする場合を示す。
【0032】(1) ,(2) 機能選択において,カットが
選択された場合には(3) に進み,内部バッファに格納さ
れた文書の編集であれば(8) に進み,ペーストが選択さ
れた場合には(14)に進む。
選択された場合には(3) に進み,内部バッファに格納さ
れた文書の編集であれば(8) に進み,ペーストが選択さ
れた場合には(14)に進む。
【0033】(3) 複数のバッファウィンドウ(45−
1〜45−3)のうちから,カットを行うバッファウィ
ンドウ(45−1〜45−3)を選択する。 (4) 選択したバッファウィンドウのカットする領域
(範囲)を指定し,カットを実行する。
1〜45−3)のうちから,カットを行うバッファウィ
ンドウ(45−1〜45−3)を選択する。 (4) 選択したバッファウィンドウのカットする領域
(範囲)を指定し,カットを実行する。
【0034】(5) 選択した内部バッファ(40−1〜
40−3)にカットしたデータを格納する。 (6) 変更された内部バッファの内容をバッファウィン
ドウ(45−1〜45−3)に表示する。
40−3)にカットしたデータを格納する。 (6) 変更された内部バッファの内容をバッファウィン
ドウ(45−1〜45−3)に表示する。
【0035】(7) カット処理を終了する。
(8) 動作選択(2) において,編集が選択された場合に
は,複数のバッファウィンドウ(45−1〜45−3)
のうちから,編集を行うバッファウィンドウ(45−1
〜45−3)を選択をする。
は,複数のバッファウィンドウ(45−1〜45−3)
のうちから,編集を行うバッファウィンドウ(45−1
〜45−3)を選択をする。
【0036】(9) 編集の終了か判断し,終了していれ
ば(9')に進んで終了処理をする。終了していなければ(1
0)に進む。 (10) 編集が1文字の挿入かあるいは,削除であるか判
断する。挿入であれば(11)に進み,削除であれば(12)に
進む。
ば(9')に進んで終了処理をする。終了していなければ(1
0)に進む。 (10) 編集が1文字の挿入かあるいは,削除であるか判
断する。挿入であれば(11)に進み,削除であれば(12)に
進む。
【0037】(11) 内部バッファ(40−1〜40−
3)に1文字挿入する。内部バッファに編集されたデー
タが格納される。 (12) バッファウィンドウ(45−1〜45−3)の1
文字を削除する。
3)に1文字挿入する。内部バッファに編集されたデー
タが格納される。 (12) バッファウィンドウ(45−1〜45−3)の1
文字を削除する。
【0038】(13) 内部バッファ監視部40’は,内部
バッファ40’のデータ変更を検出すると,内部バッフ
ァ編集制御部42に通知する。内部バッファ編集制御部
42は編集された内部バッファの文書データをを表示す
る。
バッファ40’のデータ変更を検出すると,内部バッフ
ァ編集制御部42に通知する。内部バッファ編集制御部
42は編集された内部バッファの文書データをを表示す
る。
【0039】(14) 動作選択(2) において,ペーストが
選択された場合には,ペーストするバッファウィンドウ
(45−1〜45−3)を選択する。 (15) 選択したウィンドウ(図示せず)の文書のペース
トする領域を指定し,実行する。
選択された場合には,ペーストするバッファウィンドウ
(45−1〜45−3)を選択する。 (15) 選択したウィンドウ(図示せず)の文書のペース
トする領域を指定し,実行する。
【0040】(16) ペーストした文書の内容をウィンド
ウに表示する。 (17) ペースト処理を終了する。
ウに表示する。 (17) ペースト処理を終了する。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば,ウィンドウシステムに
おけるカットアンドペーストにおいて,カットした内容
をペーストすることなく確認することができるので,ペ
ーストに際し,間違いが少なくなる。また,ペーストす
る文書データの内容を変更できるので,内部バッファの
内容を変更してペーストする場合には,ペースト処理を
能率的に行うことができる。
おけるカットアンドペーストにおいて,カットした内容
をペーストすることなく確認することができるので,ペ
ーストに際し,間違いが少なくなる。また,ペーストす
る文書データの内容を変更できるので,内部バッファの
内容を変更してペーストする場合には,ペースト処理を
能率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例構成を示す図である。
【図3】本発明の画面実施例を示す図である。
【図4】本発明をマルチウィンドウシステムに適用した
場合の実施例を示す図である。
場合の実施例を示す図である。
【図5】本発明の実施例のフローを示す図である。
【図6】従来のカットアンドペースト処理を示す図であ
る。
る。
【符号の説明】
1 :ディスプレイ画面
2 :ディスプレイ画面上のカットデータ編集ウィンド
ウ(バッファウィンドウ) 3 :カットデータ格納部(内部バッファ) 4 :カットデータ表示制御部 5 :ウィンドウ領域1 5’:カット領域 6 :ウィンドウ領域2 6’:ペースト領域
ウ(バッファウィンドウ) 3 :カットデータ格納部(内部バッファ) 4 :カットデータ表示制御部 5 :ウィンドウ領域1 5’:カット領域 6 :ウィンドウ領域2 6’:ペースト領域
Claims (2)
- 【請求項1】 ウィンドウ表示されている文書の一部を
切り取り,切り取った文書データを自身もしくは他のウ
ィンドウに複写するカットアンドペースト機能を備えた
ウィンドウシステムにおいて, 切り取った文書データを格納するカットデータ格納部
(3)と, カットデータ格納部(3)の格納データをディスプレイ
画面上のカットデータ編集ウィンドウ(2)に表示する
カットデータ表示制御部(4)と, 該ディスプレイ画面上のカットデータ編集ウィンドウ上
に表示された文書データを編集するカットデータ編集制
御部(7)とを備え, カットデータ格納部(3)に格納されたデータをカット
データ編集ウィンドウ(2)に表示し,該ウィンドウ上
で切り取った文書データを編集することを特徴とするカ
ットアンドペースト機能を備えたウィンドウシステムに
おけるカットデータ編集方式。 - 【請求項2】 請求項1において,複数のカットデータ
格納部(3)を備え,各カットデータ格納部(3)の格
納データを表示する複数のカットデータ編集ウィンドウ
(2)を備えたことを特徴とするカットアンドペースト
機能を備えたウィンドウシステムにおけるカットデータ
編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187288A JPH0535837A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | カツトアンドペースト機能を備えたウインドウシステムにおけるカツトデータ編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187288A JPH0535837A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | カツトアンドペースト機能を備えたウインドウシステムにおけるカツトデータ編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535837A true JPH0535837A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16203379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187288A Pending JPH0535837A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | カツトアンドペースト機能を備えたウインドウシステムにおけるカツトデータ編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535837A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314243A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-08 | Hitachi Ltd | データ交換方法 |
| JP2000048100A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 診療支援装置 |
| KR100922699B1 (ko) * | 2007-07-03 | 2009-10-20 | 주식회사 엔씨소프트 | 보안성 및 사용성을 제공하는 브라우저의 붙여넣기 또는끌어놓기된 데이터 실시간 변형 방법 및 그 장치 |
| JP2011128864A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kddi Corp | データ処理装置、データ処理方法およびプログラム |
| US9208138B2 (en) | 2012-11-14 | 2015-12-08 | International Business Machines Corporation | Range adjustment for text editing |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3187288A patent/JPH0535837A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314243A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-08 | Hitachi Ltd | データ交換方法 |
| JP2000048100A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 診療支援装置 |
| KR100922699B1 (ko) * | 2007-07-03 | 2009-10-20 | 주식회사 엔씨소프트 | 보안성 및 사용성을 제공하는 브라우저의 붙여넣기 또는끌어놓기된 데이터 실시간 변형 방법 및 그 장치 |
| JP2011128864A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kddi Corp | データ処理装置、データ処理方法およびプログラム |
| US9208138B2 (en) | 2012-11-14 | 2015-12-08 | International Business Machines Corporation | Range adjustment for text editing |
| US10031900B2 (en) | 2012-11-14 | 2018-07-24 | International Business Machines Corporation | Range adjustment for text editing |
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