JPH03204714A - 情報処理装置の周辺機器接続用コネクタ - Google Patents

情報処理装置の周辺機器接続用コネクタ

Info

Publication number
JPH03204714A
JPH03204714A JP2000634A JP63490A JPH03204714A JP H03204714 A JPH03204714 A JP H03204714A JP 2000634 A JP2000634 A JP 2000634A JP 63490 A JP63490 A JP 63490A JP H03204714 A JPH03204714 A JP H03204714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
interface
signal line
personal computer
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000634A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Yamagami
山上 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2000634A priority Critical patent/JPH03204714A/ja
Publication of JPH03204714A publication Critical patent/JPH03204714A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置本体と周辺機器を接続するコネク
タの構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、パソコンなどの情報処理装置とその周辺機器を接
続するインターフェースとして、IEEE規格で標準化
されたGP’−I B(I EEE−488)がある。
GP−IBはコネクタのビン数、形状まで規格化してい
るため、異機種間の接続が容易で、また、EIA−R8
232Cやセントロニクスインターフェースなどと比べ
て高速であることから計測工業分野で広く普及している
。CP−IBの特徴としてコネクタの形状があげられる
。本コネクタは、第2図に示したように、プラグ1とリ
セプタクル2をくっつけた形をしている。本CP−IB
コネクタ5を用いることでブソコン4のリセプタクル2
にGP−IBコネクタ5のプラグ1を差し込み、更に、
別のGP−4Bコネクタ5のプラグ1をCP−IBコネ
グタ5のリセプタクル2に差し込むことができる。すな
わち、例えば、第3図に示したように、パソコン4にC
P−IBコネクタ5を介して計測器6を接続し、更に、
パソコン4の同一コネクタにもう一つのGP−TBコネ
グタ5と接続し、プリンタ7を接続することができる。
このようにGP−I Bコネクタ5では一つのコネクタ
で複数の周辺機器が接続できるという利点がある。
なお、この種の装置として関連するものに特開平1−1
00883号公報があげられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところでオフィスなどで使用されるOA機器は小形化さ
れ、ラップトツブパソコンなどが普及している。ラップ
トツブパソコンでは小形化の必要性から周辺機器接続用
のコネクタを小さくしたり、また、コネクタの数を制限
している。この場合、GP−IBのように一つのコネク
タで複数の周辺機器が接続できればコネクタの数が不足
するという問題は起こらないが、オフィスなどの事務用
機器ではGP−IBは一般に使用されておらず、セント
ロニクスやR5232C(E I A−R5232C)
インターフェースが一般に広く普及している。
本発明の目的はセントロニクスやR8232Cなどのイ
ンターフェースでも一つのコネクタで複数の周辺機器を
接続できるコネクタを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、パソコンの周辺機器を接続
する一つのコネクタに二種類のインターフェースを制御
するための信号線を全て持たせる。
第一のインターフェース用コネクタはパソコンのコネク
タに接続するため第一の接続手段と第二のインターフェ
ース用コネクタを接続する第二の接続手段を合わせても
ち、また、パソコンのコネクタに第一のインターフェー
ス用コネクタを接続したときに、パソコンのコネクタの
信号線のうち第一のインターフェースを制御する信号線
を取り出す制御信号選択手段と、第一のインターフェー
ス用コネクタにさらに、第二のインターフェース用コネ
クタを接続したときに、パソコンのコネクタの信号線の
うち第二のインターフェースを制御する信号線を取り出
し第二のインターフェース用コネクタへ伝達する伝達手
段を設ける。第二のインターフェース用コネクタには第
一のインターフェース用コネクタを接続する接続手段を
設ける。
さらに、第一のインターフェース用コネクタと第二のイ
ンターフェース用コネクタとの接続の自由度向上のため
に、第二のインターフェース用コネクタを第一のインタ
ーフェース用コネクタと同様な第一の接続手段と第二の
接続手段及び、パソコンのコネクタの信号線のうち第二
のインターフェースを制御する信号線を取り出す制卸信
号選択手段と、第二のインターフェース用コネクタに第
一のインターフェースコネクタを接続したときにパソコ
ンのコネクタの信号線のうち第一のインターフェースを
制御する信号線を第一のインターフェース用コネクタへ
伝達する伝達手段を設ける。
また、このときパソコンのコネクタと第一のインターフ
ェース用コネクタの第一の接続手段と第二の接続手段及
び第二のインターフェース用コネクタの第一の接続手段
と第二の接続手段を同一の規格としたものである。
〔作用〕
パソコンのコネクタに第一のインターフェース用コネク
タの第一の接続手段を用いて第一のインターフェース用
コネクタを接続すると制御信号選択手段によりパソコン
のコネクタの信号から第一のインターフェースを制御す
る信号をとり出し、第一のインターフェースを有する周
辺機器へ接続できる。さらに、第一のインターフェース
用コネクタの第二の接続手段に第二のインターフェース
用コネクタの接続手段を接続すると、第一のインターフ
ェース用コネクタの伝達手段により第二のインターフェ
ース用コネクタへ第二のインターフェースを制御する信
号線を伝達する。第二のインターフェース用コネクタは
第一のインターフェース用コネクタから伝達された信号
線を第二のインターフェースをもつ周辺機器に接続する
さらに、第二のインターフェース用コネクタに第一のイ
ンターフェース用コネクタと同様な手段を設け、各コネ
クタの接続手段を同一の規格とすることにより、第一の
インタヘフェース用コネクタの作用と同じ作用を第二の
インターフェース用コネクタが行える。それによって、
第一のインターフェース用コネクタはパソコンのコネク
タ及び第二のインターフェース用コネクタに接続でき、
第二のインタヘフェース用コネクタはパソコンのコネク
タ及び第一のインターフェース用コネクタに接続できる
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第4図ないし第6図
により説明する。本実施例はR3232Cとセントロニ
クスを同一コネクタとしたものである。
第1図は本発明によるコネクタの信号ビンを表す。パソ
コンコネクタ8はパソコン本来のコネクタで29ピンか
らなる。そのうち、18ピンはセントロニゲスインター
フエースを制御する信号ビンで、8ビンはR3232C
を制御する信号ビンである。
GNDビン13は共通に使用する。本パソコンコネクタ
8にはセントロコネクタ9、または、232コネクタ1
0を接続する。セントロコネクタ9はパソコンコネクタ
8のうち、セントロニクスIF制御ビン11とGNDピ
ン13のみケーブル3につなぎ、セントロニクスIFを
もつ周辺機器へ接続する。
232コネクタ10はE丁A−R3232C制御信号ビ
ン12とGNDビン13のみケーブル3に接続する。
第4図は本コネクタの断面図を表す。プラグ1をリセプ
タクル2に挿入することで信号を接続できる。ビン14
は導電性の金属で加工されたもので、パソコンコネクタ
8にセントロコネクタ9を接続し、さらに、セントロコ
ネクタ9に232コネクタ10を接続したときにビン1
4を介してE I A、−R3232C制御ビン12の
信号を得ることができる。セントロコネクタ9と232
コネクタ10とを入れ換えて、パソコンコネクタ8に2
32コネクタ10を接続し、さらに、232コネクタ1
0にセントロコネクタ9を接続してもよい、第5図は本
実施例のコネクタの斜視図である。
本実施例によれば、セントロコネクタ9と232コネク
タlOを同一形状としているのでどちらが一方のコネク
タでも、両方のコネクタ同時にも使用することができる
また、第6図に本発明の他の一実施例の斜視図を示す。
本実施例では232コネクタ10は従来がら使われてい
る既存のコネクタを用いる。セントロコネクタ9のリセ
プタクル部は第4図の2と同様であるが、プラグ部は従
来の232コネクタの規格に合うものとする。すなわち
、セントロコネクタ9はコネクタ変換機能をもつ。
本実施例ではセントロコネクタ9がなければ232コネ
クタ10は接続できないが、既存の232コネクタが使
用できるという利点がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、パソコンの一つのコネクタに対し、二
つの異なるインターフェースをもつ周辺機を接続できる
。パソコンの小形化のために必要となるコネクタ数の削
減などに有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の横断面図、第2図は従来技
術の正面図(a)および斜視図(b)(c)、第3図は
第2図の技術を用いたときのシステムブロック図、第4
図は第1図の縦断面図、第5図は第1図及び第4図の斜
視図、第6図は本発明による他の実施例の斜視図である
。 8・・・パソコンコネクタ 9・・・セントロコネクタ 10・・・232コネクタ   1・・・プラグ2・・
・リセプタクル   3・・・ケーブル14・・・ピン 41図 1cL) 殆5図 閉2図 ≦ GF−1133ネクy5 (b) 5−−−GP−IB 44図 (C) 千5図 ゾロ反 [ノド目ニア人1Fへ EIA−R3Z32Cへ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数種のインターフェースを制御する信号線の接続
    子を一つのコネクタに備えたことを特徴とする情報処理
    装置の周辺機器接続用コネクタ。 2、請求項1において、前記コネクタに接続できる第1
    の接続手段と、前記コネクタの信号線の接続子から前記
    インターフェースの信号線のみ選択してとり出し前記周
    辺機器へ接続する手段と、前記インターフェース以外の
    インターフェースをもつ周辺機器を接続するための第二
    の接続手段と、前記インターフェースを制御する信号線
    以外の信号線をとり出し前記第二の接続手段の接続子に
    与える手段をもち、前記インターフェース以外のインタ
    ーフェースをもつ周辺機器を接続可能な周辺機器のコネ
    クタ。 3、請求項2において、前記第二の接続手段を前記コネ
    クタと同一の規格とした周辺機器のコネクタ。
JP2000634A 1990-01-08 1990-01-08 情報処理装置の周辺機器接続用コネクタ Pending JPH03204714A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000634A JPH03204714A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 情報処理装置の周辺機器接続用コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000634A JPH03204714A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 情報処理装置の周辺機器接続用コネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03204714A true JPH03204714A (ja) 1991-09-06

Family

ID=11479159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000634A Pending JPH03204714A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 情報処理装置の周辺機器接続用コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03204714A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0588802A (ja) * 1991-09-30 1993-04-09 Nec Corp V.24/v.28 ・v.35 兼用インタフエース回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0588802A (ja) * 1991-09-30 1993-04-09 Nec Corp V.24/v.28 ・v.35 兼用インタフエース回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4941845A (en) Data transfer cable
AU593263B2 (en) Integrated backplane
US7744428B2 (en) Audio signal switcher
US7445516B2 (en) Audio signal switcher
US5920731A (en) Single-housing electrical device self-configurable to connect to PCMCIA compliant or non-PCMCIA compliant host interfaces
US6851960B2 (en) AC adapter connector assembly
US20140133811A1 (en) Optical and electrical connector
US5807140A (en) Signal coupler with a common ground plane
US20050277337A1 (en) Computer system with PCI express interface
US20020130728A1 (en) Electrical connector and transmission line
JPH03204714A (ja) 情報処理装置の周辺機器接続用コネクタ
US6902427B2 (en) Integrated S-video and composite video port
JPS58201277A (ja) デ−タステ−シヨンにおけるインタ−フエ−ス用内部接続機構
US5721844A (en) Multifunctional data switch
US20070072491A1 (en) Integrated signal connecting port
CN207853121U (zh) 一种集成接口标准连接器
US20040175965A1 (en) Integrated device electronics connector
KR0138939B1 (ko) 멀티 미디어 시스템의 통합 커넥터
JP2000030821A (ja) プラグ接続することのできる入出力コネクタ―モジュ―ル
CN212849146U (zh) 一种转接头
KR200227794Y1 (ko) 컴퓨터용 인터페이스 소켓 어셈블리
JPH02112186A (ja) 装置間接続装置
JPH07200176A (ja) 外部記憶装置増設用インタフェースユニット
JP3074562U (ja) 外部接続型ieee1394インターフェース仕様フラッシュカードの読取機
KR200275464Y1 (ko) 가속된 그래픽 포트 커넥터 구조