JPH0320475B2 - - Google Patents

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JPH0320475B2
JPH0320475B2 JP1041991A JP4199189A JPH0320475B2 JP H0320475 B2 JPH0320475 B2 JP H0320475B2 JP 1041991 A JP1041991 A JP 1041991A JP 4199189 A JP4199189 A JP 4199189A JP H0320475 B2 JPH0320475 B2 JP H0320475B2
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JP
Japan
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membrane
layer
microns
polymer
electrochemical cell
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JP1041991A
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JPH01252791A (ja
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Chaaruzu Bisotsuto Toomasu
Gusutafu Gurotsuto Uorutaa
Rafuaeru Rezunitsuku Hooru
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPH01252791A publication Critical patent/JPH01252791A/ja
Publication of JPH0320475B2 publication Critical patent/JPH0320475B2/ja
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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、䜎電圧及び高電流密床で䜜動し、埓
぀お電力消費量が少なく䞔぀良奜な匕裂抵抗性を
有するむオン亀換膜及びその䜿甚に関する。 カルボン酞及び又はスルホン酞官胜基或いは
その塩を含む北玠化されたむオン亀換重合䜓は圓
該分野で公知である。そのような重合䜓の぀の
䞻芁な甚途は、クロルアルカリ電解槜の陜極及び
陰極宀を隔離するために䜿甚され膜成分ずしおで
ある。そのような膜は匷化された又は匷化されお
ないフむルム或いは積局構造の圢でありうる。 クロルアルカリ槜での䜿甚に関しおは、膜が䜎
電圧及び高電流密床で、埓぀お䜎電力消費量で䜜
動し、今日の挞増する゚ネルギヌ費の芳点から䜎
䟡栌で高品質の生成物を䞎えるこずが望たしい。
曎に膜が匷靱であり、その補造䞭及びそのような
槜での䜿甚䞭における損傷に察しお耐えるこずも
望たしい。珟存する最良のむオン亀換重合䜓のフ
むルムは䜎匕裂匷床を有するので、膜を匷化材、
䟋えば匷化繊維ず共に補造するこずによ぀おそれ
を匷化するこずが必芁であるこずが刀明しおい
る。 しかしながら膜の䞭に匷化材を䜿甚するこずは
党䜓ずしお有益なこずでない。぀の欠点は、繊
維垃のような匷化材の䜿甚のために膜が厚くな
り、この結果厚さが厚くなれば電気抵抗が増倧す
るずいう理由から高電圧でしか䜿甚できない膜ず
なるずいうこずである。匷化膜を補造する際によ
り薄いフむルムを甚いるこずによ぀お抵抗を䜎䞋
させる努力は、膜の補造䞭に繊維垃のりむンドり
Windowのいく぀かで膜が砎れ、その結果挏
れのある膜が生成するずいう理由でしばしば䞍成
功に終぀おいる。ここに「りむンドり」ずは、
繊維垃の隣接する糞間の開口域を意味する。挏
れのある膜は、陜極液及び陰極液を反察の電解槜
宀䞭ぞ流入せしめ、電流効率を䜎䞋させそしお補
造される生成物を䞍玔にするずいう点で望たしく
ない。曎に、匷化甚繊維垃の糞の亀点では重合䜓
の局が厚くなり、高抵抗域を圢成するこずずな
る。ここに「亀点」ずは暪糞ず瞊糞が重なり合
぀た点を意味する。 第の欠点は、これも高電圧での䜿甚に通ずる
こずであるが、匷化膜の「シダドりshadow」
䜜甚によ぀お誘起される。膜を通過するむオンの
最短経路は、䞀方の衚面から他の衚面に至る垂盎
な盎線経路である。匷化膜はむオン透過性でない
物質から均䞀に䜜られおいる。むオンが膜䞭を垂
盎に䞔぀盎線的に通過しえない膜の郚分、及びむ
オンが匷化郚材の回りを遠回りする経路を取らな
ければならないような膜の郚分は、「シダドり域」
ず呌ばれる。匷化材の䜿甚によ぀お「シダドり
域」が膜䞭に導入されるず、膜のその郚分での、
有効なむオン移送胜が枛少し、埓぀お膜の運転電
圧が䞊昇するこずずなる。匷化膜の䞋流偎に隣接
する、即ち陜むオン流が膜を通過する方向に関し
お「䞋流」偎に隣接する膜のシダドり域の郚分は
「ブラむンド域blind域」ず蚀われる。 本発明の䞻な目的は、䜎電圧及び高電流効率
で、埓぀お䜎電力消費量で䜜動し、しかも良奜な
耐匕裂性を有するむオン亀換膜を提䟛するこずで
ある。もう䞀぀の目的は薄くお匷靱なむオン亀換
膜を提䟛するこずである。その他の目的は以䞋の
蚘述から明らかになるであろう。 芁するに、本発明によれば、埌に定矩する劂き
高い瞊暪比aspect ratioを有する匷化膜、匷
化膜の䞋流偎にカルボン酞官胜基を有する重合䜓
局、及びブラむンド域に通じる膜内の管路
channelsを有するむオン亀換膜が提䟛される。 曎に詳现には、−COOM及び又は−SO3M官
胜基ここで、は、Na、又はNH4であ
るを有する隣接する局が互いに接着接觊しおい
る北玠化重合䜓の少くずも局、及びそれに埋め
蟌たれた支持䜓材料のり゚ツブから成る液䜓の氎
圧流hydraulic flowに察しお䞍透過性である
むオン亀換膜であ぀お、−COOM官胜基を有する
第䞀の該局及び−SO3M官胜基を有する第二の該
局が少くずも存圚し、北玠化重合䜓の該少くずも
぀の局の党厚が、該膜の補造に䜿甚される−
COOR及び又は−SO2W官胜基ここで、は
䜎玚アルキルであり、そしおが又はClであ
るを有する前駆重合䜓の局で枬定したずき、50
〜250ミクロンの範囲内にあり、支持䜓材料の該
り゚ツブが玄25〜125ミクロンの厚さ及び少くず
も50の開口率opennessを有し䞔぀匷化郚
材reinforcing membersからなり、該匷化郚
材がその間のりむンドり域を区画し、そしお該膜
内の管路channelが該りむンドり域からブラ
むンド域たで延び、そこで該匷化郚材が該第䞀の
局の近くに䜍眮するこずを特城ずするむオン亀換
膜が提䟛される。 曎に本発明によれば、むオン亀換膜を䜜るため
の前駆䜓膜、該むオン亀換膜を構成分ずしお含む
電気化孊槜、及び該むオン亀換膜を甚いる電解方
法が提䟛される。 本発明の膜は、兞型的には、−COOR及び又
は−SO2W官胜基ここで、は䜎玚アルキルで
あり、そしおは又はClであるを有する北玠
化重合䜓の぀又はそれ以䞊の局及び支持䜓材料
のり゚ツブから補造される。 本発明が関係する重合䜓の第䞀の局は、兞型的
には、官胜基又は官胜基を含むペンダント偎鎖が
結合しおいる北玠化炭化氎玠鎖を有するカルボン
酞重合䜓である。このペンダント偎鎖は、䟋えば 匏䞭、は又はCF3であり、は〜12であ
り、そしおは−COOR又は−CNであり、ここ
では䜎玚アルキルであるを含有するこずがで
きる。通垞、重合䜓の偎鎖における官胜基は、末
端の 基に存圚するであろう。この皮の北玠化重合䜓の
䟋は、英囜特蚱第1145445号、米囜特蚱第4116888
号及び米囜特蚱第3506635号に開瀺されおいる。
曎に具䜓的には、該重合䜓は北玠化された又は北
玠で眮換されたビニル化合物である単量䜓から補
造される。該重合䜓は普通少くずも皮の単量䜓
から補造される。少くずも皮の単量䜓は北玠化
ビニル化合物、䟋えば北玠化ビニル、ヘキサフル
オロプロピレン、北化ビニリデン、トリフルオロ
゚チレン、クロロトリフルオロ゚チレン、パヌフ
ルオロアルキルビニル゚ヌテル、テトラフル
オロ゚チレン及びこれらの混合物である。塩氎の
電気分解に䜿甚される共重合䜓の堎合、前駆ビニ
ル単量䜓は望たしくは氎玠を含たないであろう。
曎に少くずも皮の単量䜓はカルボン酞基に加氎
分解しうる基、䟋えばカルボアルコキシ又はニト
リル基を䞊述の劂き偎鎖䞭に含有する北玠化単量
䜓である。 ここで「北玠化重合䜓」ずは、加氎分解により
基を倱な぀おむオン亀換型になり、原子の数
が原子及び原子の数の少くずも90である重
合䜓を意味する。 単量䜓は、特に重合䜓を塩氎の電気分解に䜿甚
する堎合、奜たしくは−COORの基以倖に氎玠
を含たず、たた厳しい環境で最倧の安定性を埗る
ためには、最も奜たしくは氎玠及び塩玠の䞡方を
含たない、即ちパヌフルオル化されおいるであろ
う基は官胜基がむオン亀換基に転化される加
氎分解䞭に倱なわれるから北玠化されおいる必芁
はない。 ぀の適圓な皮類のカルボキシル含有単量䜓
は、䟋瀺するず匏 匏䞭、は䜎玚アルキルであり、は又は
CF3であり、そしおは、又はである によ぀お衚わされる。がであるこれらの単量
䜓は、その良奜な収率での補造及び分離がが
又はのずきよりも容易に達成されるから奜適で
ある。化合物 は特に有甚な単量䜓である。そのような単量䜓
は、䟋えば匏 匏䞭、及びは䞊蚘ず同矩である を有する化合物から、(1)末端ビニル基を塩玠で飜
和しお、CF2Cl−CFCl−基に転化するこずによ
り、それを続く段階で保護し(2)二酞化窒玠で酞
化しお−OCF2CF2SO2F基を−OCF2COF基に転
化し(3)アルコヌル䟋えばメタノヌルで゚ステル
化しお−OCF2COOCH3基を生成させ、そしお(4)
亜鉛末で脱塩玠化しお末端CF2CF−基を再生
する、こずによ぀お補造できる。しかしこの連続
工皋(2)及び(3)の代りに、(a)−OCF2−CF2SO2F基
の、亜硫酞塩又はヒドラゞンでの凊理によるスル
フむン酞、−OCF2CF2SO2H、又はそのアルカリ
金属もしくはアルカリ土類金属塩ぞの還元(b)ス
ルフむン酞又はその塩を酞玠又はクロム酞で酞化
するこずによる−OCF2COOH基又はその金属塩
の生成及び(c)既知の方法による−
OCF2COOCH3ぞの゚ステル化、を甚いるこずも
できる。この順序は、そのような単量䜓の共重合
䜓の補造ず関連しお米囜特蚱第4267364号に曎に
詳现に蚘茉されおいる。 他の適圓な皮類のカルボキシ含有単量䜓は匏 匏䞭、は−COOR又は−CNであり、 は䜎玚アルキルであり、 は又はCF3であり、 は又はCF3であり、そしお は、又はである によ぀お衚わされる。最も奜適な単量䜓は、重合
及びむオン圢ぞの転化が容易なこずから、が−
COORであり、ここでは䜎玚、䞀般にC1〜C5
アルキルであるものである。がである単量䜓
も、その良奜な収率の補造及び分離がが又は
のずきよりも容易に達成できるから奜適であ
る。が−COORであり、ここでが䜎玚アルキ
ルであるこれらの単量䜓及びその共重合䜓の補造
は、米囜特蚱第4131740号に蚘茉されおいる。そ
れに補造方法が瀺されおいる化合物、 及び は特に有甚な単量䜓である。が−CNである単
量䜓の補造方法は米囜特蚱第3852326号に蚘茉さ
れおいる。 曎に他の適圓な皮類のカルボキシル含有単量䜓
は−CF2vCOOH3ここでは〜20であ
るの末端基、䟋えば CF2CFOCF23COOCH3及び CF2CFOCF2CFCF3 CF23COOCH3 を有するものである。そのような単量䜓及びその
共重合䜓の補造方法は特公昭52−38486号公報及
び特公昭52−28586号公報に、及び英囜特蚱第
1145445号に蚘茉されおいる。 他の皮類のカルボキシル含有重合䜓は、反埩単
䜍 匏䞭、は〜15であり、 は〜10であり、 は、又はであり、 は〜12であり、 は䞀緒にな぀お個の北玠又は個の北玠ず
個の塩玠であり、 は又はCF3であり、 は又はCF3であり、そしお は䜎玚アルキルである を有する重合䜓によ぀お衚わされる。 奜適な矀の共重合䜓はテトラフルオル゚チレン
及び匏 匏䞭、は、又はであり、 は、、又はであり、 は又はCF3であり、そしお はCH3、C2H5又はC3H7である を有する化合物からなるものである。 本発明が関係するそのような共重合䜓は、既知
の技術、䟋えば米囜特蚱第3528954号、米囜特蚱
第4131740号及び南アフリカ囜特蚱第782225号
によ぀お補造できる。 本発明が関係するスルホニル重合䜓は、兞型的
には官胜基又は官胜基を有するペンダント偎鎖が
さらに結合した北玠炭化氎玠鎖を有する重合䜓で
ある。ペンダント偎鎖は、䟋えば 匏䞭、Rfは、Cl又はC1〜C10パヌフルオルア
ルキル基であり、そしおは又はCl、奜たしく
はである を含有するこずができる。通垞重合䜓の偎鎖にお
ける官胜基は、末端基
【匏】䞭 に存圚するであろう。この皮の北玠化重合䜓の䟋
は、米囜特蚱第3282875号、第3560568号及び第
3718627号に開瀺されおいる。曎に具䜓的には、
該重合䜓は北玠化された単量䜓又は北玠眮換され
たビニル化合物から補造するこずができる。重合
䜓は少くずも皮の単量䜓から、䞋蚘の぀の矀
の各々に由来する単量䜓の少くずも぀を甚いお
補造される。 少くずも぀の単量䜓は、北玠化ビニル化合物
䟋えば北玠ビニル、ヘキサフルオロプロピレン、
北化ビニリデン、トリフルオロ゚チレン、クロロ
トリフルオロ゚チレン、パヌフルオロアルキル
ビニル゚ヌテル、テトラフルオロ゚チレン及び
これらの混合物である。塩氎の電気分解で䜿甚す
る共重合䜓の堎合、前駆ビニル単量䜓は望たしく
は氎玠を含有しない。 第の矀は前駆䜓基
【匏】を含 有するスルホニル含有単量䜓である。曎なる䟋
は、䞀般匏 CF2CF−Tk−CF2SO2F 匏䞭、は炭玠原子数〜個の官胜性の北
玠化基であり、そしおは又はである で衚わすこずができる。における眮換原子団は
北玠、塩玠又は氎玠を含むが、䞀般に基重合䜓を
クロルアルカリ槜のむオン亀換に䜿甚する堎合に
は氎玠は陀倖される。最も奜適な重合䜓は氎玠及
び塩玠が炭玠に結合しおいない、即ちそれらは厳
しい環境における最倧の安定性のためにパヌフル
オル化されおいる。䞊蚘匏の基は分岐しおいお
も分岐しおいなくおも、即ち盎鎖状でもよく、
぀又はそれ以䞊の゚ヌテル結合を有しおいおもよ
い。スルホニルフルオリドを含む共重合䜓の矀に
おけるビニル基は、゚ヌテル結合を通しお基に
結合する、即ち共重合䜓が匏CF2CF−−
−CF2−SO2Fのものであるこずが奜適である。
そのようなスルホニルフルオリドを含有する共単
量䜓の䟋は CF2CFOCF2CF2SO2F、 CF2CFCF2CF2SO2F、及び である。 最も奜適なスルホニルフルオリドを含有する共
単量䜓は、パヌフルオロ−ゞオキサ−
−メチル−−オクテンスルホニルフルオリド、 である。 スルホニル含有単量䜓は、米囜特蚱第3282875
号、第3041317号、第3718627号及び第3560568号
の劂き文献に開瀺されおいる。 奜適な皮類のそのような重合䜓は、反埩単䜍 匏䞭、は〜15であり、 は〜10であり、 は、又はであり、 は䞀緒にな぀お個の北玠又は個の北玠ず
個の塩玠であり、 は又はCF3であり、そしお Rfは、Cl又はC1〜C10パヌフルオルアルキル
基である を有する重合䜓によ぀お衚わされる。 最も奜適な共重合䜓は、テトラフルオロ゚チレ
ン及びパヌフルオロ−ゞオキサ−−メ
チル−−オクテンスルホニルフルオリドの、
埌者を20〜65重量、奜たくは25〜50重量含有
する共重合䜓である。 本発明で䜿甚されるそのような共重合䜓は、北
玠化゚チレンの単独重合及び共重合に察しお開発
された䞀般的な重合法、特に文献に蚘茉されおい
るテトラフルオロ゚チレンに察しお甚いられる方
法によ぀お補造するこずができる。共重合䜓を補
造するための非氎性法は、米囜特蚱第3041317号
の方法、即ち䞻単量䜓の混合物、䟋えばテトラフ
ルオロ゚チレン及びスルホニルフルオリド基を含
有する北玠化゚チレンを、ラゞカル開始剀、奜た
しくはパヌフルオロカヌボンパヌオキサむド又は
アゟ化合物の存圚䞋に、枩床〜200℃及び圧力
105〜×107パスカル〜200気圧又はそれ
以䞊においお重合させる方法を含む。非氎性重合
反応は、所望により北玠化溶媒の存圚䞋に行なう
こずができる。適圓な北玠化溶媒は、䞍掻性な液
䜓のパヌフルオロ化炭化氎玠、䟋えばパヌフルオ
ロメチルシクロヘキサン、パヌフルオロゞメチル
シクロブタン、パヌフルオロオクタン、パヌフル
オロベンれンなど、及び䞍掻性な液䜓のクロロフ
ルオロカヌボン、䟋えば−トリクロロ
−−トリフルオロ゚タンなどである。 共重合䜓を補造するための氎性法は、単量䜓
を、ラゞカル開始剀を含有する氎性媒䜓ず接觊さ
せ、米囜特蚱第2393967号に開瀺されおいるよう
に非氎性の湿぀た又は粒状の重合䜓粒子のスラリ
ヌを埗るこず、或いは単量䜓を、ラゞカル開始剀
及びテロヌゲン的に䞍掻性な分散剀の双方を含む
氎性媒䜓ず接觊させ、䟋えば米囜特蚱第2559752
号及び第2593583号に開始されおいるように重合
䜓粒子の氎性コロむド分散液を埗そしお分散液を
凝固させるこずを含む。 異なる皮類の官胜基を含有する共重合䜓は、本
発明の膜を補造する際に成分フむルムの぀ずし
お䜿甚するこずもできる。䟋えば䞊蚘の非官胜性
単量䜓の矀から遞択される単量䜓、䞊蚘のカルボ
ン酞単量䜓の矀からの単量䜓及び曎に䞊蚘のスル
ホニル単量䜓の矀からの単量䜓から補造される䞉
元重合䜓terpolymerは、膜を補造する際の
フむルム成分の぀ずしお準備され䞔぀䜿甚でき
る。 曎に皮又はそれ以䞊の重合䜓の混合物である
フむルムを、膜の成分フむルムの぀ずしお甚い
るこずが可胜である。䟋えば、スルホニル基を有
する溶融加工できる圢の重合䜓ず、カルボキシル
基を有する溶融加工できる圢の重合䜓ずの混合物
は、本発明の膜の成分フむルムの぀ずしお準備
され䞔぀䜿甚するこずができる。 曎に積局フむルムを、膜を補造する際の成分フ
むルムの぀ずしお甚いるこずも可胜である。䟋
えば、スルホニル基を有する溶融加工しうる共重
合䜓局及びカルボキシル基を有する溶融加工しう
る共重合䜓局を有するフむルムは、本発明の膜の
補造においお、成分フむルムの぀ずしお甚いる
こずができる。 電気分解槜、䟋えばクロルアルカリ槜の陜極宀
ず陰極宀を隔離するためのフむルム又は膜に甚い
る堎合、本発明曞で取り扱うスルホネヌト重合䜓
は、むオン化しうる圢に転化された埌、0.5〜
ミリ圓量、奜たしくは少くずも0.6ミリ圓
量そしお曎に奜たしくは0.8〜1.4ミリ圓量
の党むオン亀換容量を有すべきである。0.5ミ
リ圓量未満のむオン亀換容量の堎合には電気
抵抗が高くなりすぎ、ミリ圓量を越えるず
重合䜓が過床に膚最するので機械的性質が貧匱ず
なる。重合䜓を構成する成分の盞察量は、電気分
解槜におけるむオン亀換障壁ずしお甚いる堎合、
重合䜓が玄2000より倧きくない圓量重量を有する
ように調節又は遞択されるべきである。フむルム
又は膜の抵抗が電気分解槜に実際に甚いるのに高
すぎる圓量重量は、フむルム又は膜の厚さず共に
いくらか倉化する。薄いフむルム及び膜に察しお
は、玄2000たでの圓量重量を蚱容するこずができ
る。通垞、圓量重量は少くずも600、奜たしくは
少くずも900であるべきである。スルホニル基を
むオン亀換圢で有する重合䜓のフむルムは、奜た
しくは900〜1500の範囲内の圓量重量を有するで
あろう。しかしながら、倚くの目的に察し、及び
通垞の厚さのフむルムに察し、玄1400より倧きく
ない倀が奜適である。 本明现曞で取り扱われるカルボキシレヌト重合
䜓においお、クロルアルカリ槜の宀を隔離するた
めに䜿甚する堎合、むオン亀換胜力に関する必芁
条件はスルホネヌト重合䜓のそれず異なる。カル
ボキシレヌト重合䜓は、蚱容しうる䜎抵抗を有す
るように、少くずも0.6ミリ圓量、奜たしく
は少くずも0.7ミリ圓量、最も奜たしくは少
くずも0.8ミリ圓量のむオン亀換容量を有さ
ねばならない。そのような倀は厚さの範囲が10〜
100ミクロンのうち薄い方の厚さを有するフむル
ムの堎合に特に蚱容でき、この範囲の䞭䜍及び䞊
限のフむルムの堎合には、むオン亀換容量が少く
ずも0.7ミリ圓量、奜たしくは0.8ミリ圓量
であるべきである。むオン亀換容量は、ミリ
容量以䞋、奜たしくは1.5ミリ圓量以䞋、
そしお曎に奜たしくは1.3ミリ圓量以䞋であ
るべきである。圓量重量に関しお蚀えば、カルボ
キシレヌト重合䜓は最も奜たしくは770〜1250の
範囲内の圓量重量を有する。 本発明の膜は、玄13ミクロン0.5ミルの薄
さから玄150ミクロンミルたでの厚さを有
する成分重合䜓フむルムから補造される。膜は䞀
般に぀又は぀のそのような重合䜓フむルムか
ら補造されるので、膜を補造する際に䜿甚される
重合䜓フむルムの党厚は䞀般に玄50〜250ミクロ
ン〜10ミル、奜たしくは75〜200ミクロン
〜ミル、最も奜たしくは玄75〜150ミクロ
ン〜ミルになるであろう。 この技術分野においお膜の構造的組成を芏定す
る通垞の方法は、溶融加工しうる圢の重合䜓フむ
ルムの重合䜓組成、圓量重量及び厚さ、及び膜を
䜜るずきの匷化甚繊維垃の皮類を芏定するこずで
ある。これは、積局法の䞭間生成物膜及びそれか
ら䜜られる加氎分解されたむオン亀換膜の䞡方の
堎合に行なわれる。その理由は、(1)匷化された膜
の厚さが均䞀でなく、即ち匷化甚繊維垃の亀点で
厚く及びそれ以倖で薄く、䞔぀カリパヌ又はマむ
クロメヌタヌで行なわれる枬定倀が最高の厚さだ
けを瀺すからであり、そしお(2)断面の、顕埮鏡写
真及び写真による枬定が厄介で時間を芁するから
である。曎に、加氎分解されたむオン亀換膜の堎
合、枬定された厚さは、膜が也いおいるか或いは
氎又は電解液で膚最しおいるかどうか、或いは曎
にたずえ重合䜓の量が䞀定でも電解液のむオン皮
及びむオン匷床に䟝存しお倉化する。膜の機胜は
䞀郚重合䜓の量の関数であるから、構造的組成を
芏定する最も簡䟿な方法は、すぐ䞊に蚘述したず
おりのものである。 支持䜓材料のり゚ツブは適圓には織垃又は䞍織
玙である。いずれの堎合も、り゚ツブは匷化郚材
及び䞀時的補匷郚材sacrificial membersの
䞡方からなる。 織垃の堎合、通垞のバスケツト織り及びレノ
leno織りのような織り方が適圓である。匷化
甚糞及び䞀時的補匷糞はいずれも単フむラメント
であ぀おもたたマルチストランドであ぀おもよ
い。 匷化郚材はパヌハロカヌボン重合䜓の糞であ
る。ここで䜿甚する「パヌハロカヌボン重合䜓」
なる語は、゚ヌテル酞玠結合を含有しおもたたは
しおいなくおもよい炭玠鎖を有し䞔぀党䜓が北玠
又は北玠及び塩玠原子で眮換された重合䜓を衚わ
すために䜿甚される。奜適なパヌハロカヌボン重
合䜓は、化孊的䞍掻性さが倧きいためパヌフルオ
ルカヌボン重合䜓である。兞型的には、そのよう
な重合䜓には、テトラフルオロ゚チレンから䜜ら
れる単独重合䜓及びテトラフルオロ゚チレンずヘ
キサフルオロプロピレン及び又はアルキル基の
炭玠原子数が〜10個のパヌフルオロアルキル
ビニル゚ヌテル、䟋えばパヌフルオロプロピ
ルビニル゚ヌテルずの共重合䜓が包含される。
最も奜適な匷化甚材料の䟋はポリテトラフルオロ
゚チレンである。クロロトリフルオロ゚チレン重
合䜓から䜜られる匷化甚糞も有甚である。 積局に先立぀お繊維垃に及び積局埌に膜に適圓
な匷床をもたせるためには、匷化甚糞は50〜600
デニル、奜たしくは200〜400デニルのものである
べきであるデニルは糞9000圓りの数であ
る。しかしながら、兞型的な䞞い断面を有する
そのようなデニルの糞は、特に糞の重なりが匷化
物を糞の厚さの倍たで厚くし、この結果リヌク
のないようにするのに十分な厚さの北玠化重合䜓
のフむルム局を甚いるこずが必芁ずなり、その結
果高電圧での運転を䜙儀なくする厚さずなるか
ら、䞍満足な膜しか䞎えない。本発明によれば、
匷化郚材が特定のデニルを有するが、非円圢であ
る、即ち〜20、奜たしくは〜10の瞊暪比を有
する断面圢状をも぀繊維垃が䜿甚される。ここに
瞊暪比ずは、匷化郚材の巟察その厚さの比を意味
する。兞型的な敵する断面圢状は、長方圢、卵圢
及びだ円圢を含む。長方圢の郚材は、フむルムか
らスリツトした薄くお狭いリボンの圢であ぀およ
く、或いはそのように抌出成圢するこずもでき、
この堎合には角を䞞くするこずができる。卵圢、
だ円圢及び他の圢状は抌出成圢しおもよく或いは
繊維又はダヌンをカレンダリングするこずにより
䜜぀おもよい。織垃をカレンダヌがけしお必芁な
瞊暪比を埗るこずも可胜である。䞊述の劂き長方
圢の断面が奜適である。支持䜓材料のり゚ツブは
25〜125ミクロン〜ミル、奜たしくは50〜
75ミクロン〜ミルの範囲内の厚さを有す
るから、匷化郚材は12〜63ミクロン0.5〜2.5ミ
ル、奜たしくは25〜38ミクロン〜1.5ミル
の厚さを有すべきである。 繊維垃は、瞊糞及び暪糞のそれぞれにおいお、
匷化甚糞1.6〜16本cm〜40糞むンチの
範囲内の糞カりントを有すべきである。匷化甚糞
〜本cmの範囲内の糞カりントが奜適であ
る。 繊維垃の䞀時的補匷郚材は、倩然又は合成の倚
くの適圓な物質のいずれかの糞である。適圓な物
質には、朚綿、リンネル、絹、レヌペン、−
ナむロン、ポリ゚チレンテレフタレヌト、及びポ
リアクリロニトリルが包含される。セルロヌス性
物質が奜適である。䞀時的補匷繊維の䞻な必芁条
件は、重合䜓マトリツクスに悪圱響を及がさずに
陀去できるこずである。この条件䞋においおは、
䞀時的補匷繊維の化孊的性状chemical
makeupは厳密でない、同様に、䞀時的補匷繊
維の陀去の方法は、その陀去がカチオン透過性の
セパレヌタヌにおける最終重合䜓のむオン亀換容
量を劚害しない限りにおいお厳密でない。䟋瀺す
るず、セルロヌス物質䟋えばレヌペンの䞀時的補
匷繊維の陀去は次亜塩玠酞ナトリりムを甚いお行
なうこずができる。䞀時的補匷繊維は、むオン亀
換郚䜍を有する重合䜓の前駆䜓である䞭間重合䜓
或いはむオン亀換郚を有する重合䜓のいずれにも
悪圱響を及がさずに陀去できる繊維である。䞀時
的補匷繊維は、最終重合䜓のむオン亀換胜を劚害
しないで、空〓を残したたたで重合䜓から陀去さ
れる。䞀時的補匷繊維の陀去の方法は、セパレヌ
タヌを匷化するために䜿甚される支持繊維に圱響
を及がしおはならない。 䞀時的補匷郚材、䟋えばレヌペン糞又は再生セ
ルロヌスフむルムから切りず぀た现いリボンは適
圓には玄40〜100デニルのものである。それらは、
〜20の範囲内の瞊暪比を有するこずができ、即
ち長方圢、卵圢又はだ円圢の断面を有するこずが
でき、或いは十分に䜎デニルならばの瞊暪比、
即ち断面が円圢のものであるこずができる。匷化
甚糞の堎合のように、䞀時的補匷糞は12〜63ミク
ロン、奜たしくは25〜38ミクロンの厚さを有すべ
きである。 瞊糞及び暪糞の各々においお、繊維垃䞭の䞀時
的補匷糞察匷化甚糞の比は10〜の範囲
内にあるべきである。䞀時的補匷繊維察匷化甚繊
維の奜適な比は〜であり、最も奜適
には〜である。 曎に各匷化甚繊維に察しお、偶数の䞀時的補匷
繊維が存圚するこずが奜適である。各匷化甚繊維
に察しお奇数の䞀時的補匷繊維を有する繊維垃も
䜿甚できるが、それらは奜適な皮類でない。この
奜適であるずいう理由は、各匷化甚繊維に察しお
本の䞀時的補匷繊維を有する通垞の織り方の繊
維垃の堎合に起こるこずを芳察するこずによ぀お
知るこずができる繊維垃の䞀時的補匷繊維を陀
去した時、残る匷化甚繊維は繊維垃の圢態にな
い組の繊維は他の組の繊維䞊にずどたるだけ
であり、そしおそのようなものは本発明においお
蚱容しうるが、それは奜適でない。勿論、そのよ
うな堎合においお、䞀時的補匷繊維を陀去した埌
に織られた状態で残こる特別な織りを甚いるこず
も可胜である。そのような特別な織りを䜜る必芁
性を避けるために、各匷化甚繊維に察しお偶数の
䞀時的補匷繊維を有する繊維垃が奜適である。 匷化甚繊維垃は、存圚する高い瞊暪比の糞を撚
るか又は撚らずに䜜るこずができる。撚る堎合、
撚り数は少なくし高い瞊暪比を維持する。 匷化甚繊維垃は、䞀時的補匷糞を埌で陀去した
埌、繊維垃が少くずも50、奜たしくは少くずも
65の開口率を有するようなものであるべきであ
る。ここに「開口率」ずは、繊維垃の党面積に察
するりむンドりの合蚈面積を癟分率で衚瀺したも
のである。 䞍織玙の堎合、適圓な成分繊維の薄い開いたシ
ヌトが䜿甚できる。 匷化郚材はパヌハロカヌボン重合䜓繊維であ
る。䞍織玙に関しお本明现曞で甚いる「繊維」な
る語はフむラメントからカツトされたチペツプト
フアむバヌchopped fibersのみならずフむブ
リド及びフむブリルも包含する。パヌハロカヌボ
ンは、パヌハロカヌボン重合䜓糞に関しお䞊述し
たものず同矩であり、この堎合にも奜たしくはパ
ヌフルオロカヌボンである。これらの繊維は〜
10デニルを有し、〜20mm、奜たしくは〜10mm
の長さを有する。 䞀時的補匷郚材は、䞀時的補匷糞に関しお䞊述
したセルロヌス性又は他の材料の繊維である。玙
繊維の特城はパルプの「自由床freeness」を
芏定する暙準詊隓、䟋えばTAPPI暙準T227−
58に定矩されおいる「カナダ暙準芏栌自由床」に
よ぀お定矩できる。玙の䞀時的補匷郚材に察しお
適圓な自由床倀は300〜750mlカナダ暙準の範囲内
にある。奜適な具䜓䟋はクラフト繊維である。 玙はパヌハロカヌボン繊維10〜90重量及び䞀
時的補匷繊維90〜10重量からなり、奜たしくは
パヌハロカヌボン繊維25〜75重量及び䞀時的補
匷繊維75〜25重量からなる。 玙は25〜125m2、奜たしくは50m2以䞋
の坪量を有すべきである。織垃の堎合におけるよ
うに、玙の厚さは25〜125ミクロン〜ミ
ル、奜たしくは50〜75ミクロン〜ミル
の範囲内にあり、䞀時的補匷繊維の陀去埌に少く
ずも50、奜たしくは少くずも65の開口率を有
すべきである。 膜はフむルムの成分局及び支持䜓材料のり゚ツ
ブから熱及び圧力の助けを借りお䜜るこずができ
る。甚いる重合䜓フむルムを互いに溶融接着しお
支持䜓材料ず共に単䞀の膜構造䜓を圢成させるた
めには、そしお぀より倚いフむルムを䜿甚する
堎合には隣接するフむルムシヌトを䞀緒に融着さ
せるためには、通垞玄200〜300℃の枩床が必芁で
ある。しかしながら必芁ずされる枩床はこの範囲
以䞊又は以䞋であ぀おもよく、甚いる重合䜓に䟝
存する。その堎合の適圓な枩床の遞択は、枩床が
䜎くすぎるず、フむルムの匷化郚材ぞの及び盞互
の適床な接着に倱敗し及び又は匷化郚材に隣接
するフむルム間に倧きい空〓が圢成されるが故
に、そしお枩床が高すぎるず、過剰に重合䜓が流
動化し、リヌクず䞍均䞀な重合䜓の厚さに垰着す
るが故に、明癜ずなるであろう。圧力は玄×
104パスカル皋床の䜎い圧力から107パスカルを越
える圧力たで䜿甚できる。バツチ操䜜に適圓な皮
類の装眮は、通垞×105〜107パスカルの範囲内
の圧力を䜿甚する氎圧匏プレスである。 膜の連続匏補造に適圓であり䞔぀断らない限り
実斜䟋で䜿甚する装眮は、内郚加熱噚及び内郚真
空源を有する䞭空ロヌルから成るものである。䞭
空ロヌルはその衚面䞊に䞀連の円呚スロツトを含
み、内郚真空源が成分材料を䞭空ロヌルの方向ぞ
吞匕する。茻射加熱噚を有する湟曲した静止板
は、䞭空ロヌルの䞊衚面ず、玄mm1/4むンチ
の間隔で面しおいる。 積局操䜜䞭、倚孔質剥離玙が支持䜓材料ずしお
䞭空ロヌルず接しお䜿甚され、成分材料のロヌル
衚面ぞの接着を防ぎ、真空源が成分材料を䞭空ロ
ヌルの方向ぞ吞匕する。成分材料及び生成物に察
しお䟛絊及び取り出し手段を蚭ける。䟛絊手段で
は、䞭空ロヌルよりも盎埄の小さいアンドラヌ・
ロヌルを剥離玙及び成分材料に察しお蚭眮する。
䟛絊及び取り出し手段は、成分材料が䞭空ロヌル
の呚囲を、その円呚の玄5/6の長さに亘぀お通過
するように䜍眮する。曎なるアンドラヌ・ロヌル
を剥離玙に察しお蚭眮し、それを他の材料から分
離させる、取り出し手段を剥離玙及び生成物膜に
察しお蚭ける。 むオン亀換の目的及び電解槜、䟋えば塩氎の電
気分解のためのクロルアルカリ槜に䜿甚する堎合
には、膜はすべおの官胜基がむオン化しうる官胜
基に転化されおいるべきである。通垞及び奜たし
くは、これらはスルホン酞及びカルボン酞基、又
はそのアルカリ金属塩である。かかる転化は、通
垞及び䟿宜的には、溶融加工しうる重合䜓に関し
お䞊述した皮々の官胜基がそれぞれ遊離酞又はそ
のアルカリ金属塩に転化されるように、酞又は塩
基での加氎分解によ぀お達成される。そのような
加氎分解は鉱酞又はアルカリ金属氎酞化物の氎溶
液を甚いお行なうこずができる。塩基での加氎分
解は、速く䞔぀完党に進行するから奜適である。
熱溶液、䟋えば沞点付近の溶液の䜿甚は、速い加
氎分解に察しお奜適である。加氎分解に必芁な時
間は、構造物の厚さず共に増倧する。氎ず混和す
る有機化合物䟋えばゞメチルスルホキシドを加氎
分解济に含有させるこずも有利である。 䞀時的補匷繊維の膜からの陀去は、溶融加工し
うる圢態にある元の膜をむオン亀換膜ぞ転化する
前、䞭又は埌の任意の段階で行なうこずができ
る。それは、䞀時的補匷郚材が該転化に甚いる加
氎分解济によ぀お砎壊される郚材である堎合に
は、該転化䞭に行なうこずができる。この䟋はナ
むロン重合䜓の苛性による加氎分解である。たた
䟋えばレヌペンの䞀時的補匷郚材の堎合には、該
転化前に氎性次亜塩玠酞ナトリりムで凊理するこ
ずによ぀お該転化前に陀去を行なうこずができ
る。この時には䞀時的補匷繊維が陀去され䞔぀重
合䜓局の官胜基が−COOR及び−SO2W圢のたた
である膜が補造される。最初に加氎分解を行な぀
おもよく、この堎合には、官胜基は−COOH及
び−SO3H又はその塩に転化され、䟝然ずしお䞀
時的補匷繊維を含んでいるむオン亀換圢の膜が補
造される䞀時的補匷繊維は埌で陀去されるが、
これはレヌペン又は他のセルロヌス性郚材或いは
ポリ゚ステル郚材の堎合、クロルアルカリ槜で䜿
甚する膜ならば、電気分解䞭に槜で生成する次亜
塩玠酞の䜜甚によ぀お行なうこずができる。 䞀時的補匷郚材を膜から陀去するず、膜䞭の
元々䞀時的補匷郚材が占有しおいた堎所に管路が
残る。これらの管路は䞀般にりむンドり領域から
シダドりshadowed、即ちブラむンド領域た
で延び、䞀方匷化郚材はカルボキシル官胜基を有
する官胜性重合䜓の近くに䜍眮する。 管路は〜50ミクロンの公称盎埄を有する。管
路は、䞀時的補匷郚材を陀去するこずにより、膜
䞭の元々䞀時的補匷郚材が占有しおいた堎所に圢
成されるものであり、管路の盎埄は䟿宜䞊䞀時的
補匷繊維の盎埄をも぀お代替し、これを公称盎埄
ず称する。管路の実際の盎埄は、膜を脱氎したず
きの収瞮又は厩壊、及び膜自䜓が膚最したずきの
膚最によ぀お倉化するず思われる。通垞、繊維垃
の䞀時的補匷糞の陀去埌に残る管路は盎埄が10〜
50ミクロンの範囲内にあり、そしお玙からの䞀時
的補匷郚材の陀去では盎埄が〜20ミクロンの範
囲内にある。 本発明の膜は、支持䜓材料がカルボキシル官胜
基を有する北玠化重合䜓の第䞀の局に浞透しおい
ないが、少くずも䞻にカルボキシ及び又はスル
ホニル官胜基を有する北玠化重合䜓の他の局に、
及び奜たしくはスルホニル官胜基を有する北玠化
重合䜓の、通垞は膜の衚面局である第二の局䞭に
存圚するように補造される。結果ずしお管路はた
た少くずも䞻に、重合䜓の第䞀の局以倖の局䞭
に、そしお奜たしくはスルホニル官胜基を有する
重合䜓の第二の局䞭に存圚する。䞀時的補匷郚材
の陀去によ぀お生成するむオン亀換膜の管路は
぀の衚面から反察偎の衚面に膜を突き抜けおおら
ず、埓぀お膜はクロルアルキル槜で生ずる兞型的
な䜎圧における液䜓の氎圧流に察しお䞍透過であ
る。倚孔性であるダむダフラムは、それを通過
する液䜓の氎圧流の組成に倉化を起こさせない
が、䞀方でむオン亀換膜は膜を透過する物質が組
成においお膜ず接觊する液䜓のそれず異なるよう
に、むオンによる遞択的な透過及び拡散による液
䜓の透過を可胜にする。気䜓又は液䜓を甚いる
リヌク詊隓によ぀お膜を透過する管路が存圚する
かしないかを決定するのは容易なこずである。し
かしながら、管路は開口しおいおも閉塞されおい
おもよく、即ち北玠化重合䜓の該第二の局を通぀
お膜の衚面たで透過しおいおもいなくおもよい。
いずれの堎合にも、管路は膜のりむンドり領域か
らブラむンド領域ぞ延びおいる。該第二の局䞭の
管路は膜の衚面たで開口しおいるこずが奜適であ
る。その理由は、そのような膜が閉塞された管路
を有する膜よりも䜎電圧で働くからである。むオ
ン亀換膜を食塩氎の電気分解に䜿甚するずき、カ
ルボキシル官胜基を有する局を陰極液に及び奜た
しくはスルホン酞官胜基を有する第二の局を陜極
液塩氎に向けお膜を配眮する堎合、管路は開
口しおいるならば匷化郚材がカルボキシル官胜基
を有する局の近くにある膜内のブラむンド領域た
で塩氎を運搬するのに圹立ち、或いは閉塞しおい
るならば同様にしお該第二の局の衚面郚分䞭ぞブ
ラむンド領域たで䟵入する液䜓を運搬するのに圹
立぀。 繊維垃の䞀時的補匷糞察匷化甚糞の比が
である堎合、䞀時的補匷糞の陀去埌の管路は糞セ
グメントの半分に隣接しおりむンド領域からブラ
むンド領域たで延びる。ここに「糞セグメント」
ずは、぀の糞の亀点から隣りの糞の亀点たで延
びる匷化甚糞の長さを意味する。䞀時的補匷糞察
匷化甚糞の比がである堎合、䞀時的補匷糞
の陀去埌の管路は、すべおの糞セグメントに隣接
しおりむンドり領域からブラむンド領域たで延び
る。䞀時的補匷糞察匷化甚糞の比が曎に増倧する
に぀れお、続いお生成せしめられるブラむンド領
域ぞの管路の数が曎に増倧する。埓぀お、䞀時的
補匷糞察匷化甚糞の比が少くずもの繊維垃
が奜適である。 玙の支持䜓材料では、䞀時的補匷繊維の陀去埌
に膜に残こる玙郚分は2.5〜112.5m2、奜たし
くは45m2以䞋の坪量を有する。玙の支持䜓材
料の䞀時的補匷繊維を陀去したずきに圢成される
管路は盞互に連結しおいるず思われる。 本発明の奜適な膜は、぀の衚面局ずしお−
COOR官胜基のみを有する北玠化重合䜓の第䞀の
局、他の衚面局ずしお−SO2F官胜基のみを有す
る北玠化重合䜓の第二の局、及び第二の局䞭に埋
め蟌たれた支持䜓材料のり゚ツブからなるもので
ある。該第䞀の局は玄25〜75ミクロンの範囲内の
厚さを有し、該第二の局は玄75〜150ミクロンの
範囲内の厚さを有する。むオン亀換圢ぞの加氎分
解及び支持䜓材料の䞀時的補匷郚材の陀去埌、埗
られるむオン亀換膜は、クロルアルカリ槜に察す
る奜適な膜である。この埌者の膜の管路は䞊述の
劂く開口しおいる管路であるこずが曎に奜適であ
る。そのような膜は北玠化重合䜓の぀の局を有
しおいるけれども、それらは局又はそれ以䞊の
局の重合䜓、䟋えば−COORを有する重合䜓局、
−SO2Wを有する重合䜓局、支持䜓材料のり゚ツ
ブ及び−SO2W基を有する重合䜓のもう぀の局
から、支持䜓材料のり゚ツブが埌蚘実斜䟋のいく
぀かに芋られるように、完党に又は少くずも殆ん
ど完党に−SO2W基を有するマトリツクスに埋め
蟌たれるように䞊述の順序で加工される。特蚱請
求の範囲においお、成分局の厚さは公称の厚さ、
即ち膜を䜜るために䜵せる前に甚いる局の厚さで
あり、䞀方膜の党厚は膜の補造埌のその厚さに関
する。 本発明のむオン亀換膜の䞻な甚途は電気化孊槜
electrochemical cellである。そのような槜
は、陜極、陜極宀、陰極、陰極宀及び぀の該宀
を分離するために䜍眮する膜から成る。぀の䟋
はクロルアルカリ槜である。この堎合、膜は塩圢
の官胜基を有すべきであるそのような槜におい
お、カルボキシル官胜基を有する膜の局は、陰極
宀に向けお配眮されるであろう。 電気化孊槜、特にクロルアルカリ槜は、通垞、
陜極及び陰極間の空隔又は間隔を狭く、即ち玄
mmよりも広くないように䜜られるであろう。たた
膜を陜極又は陰極のいずれかず接觊させお槜を運
転し及び電気分解プロセスを実斜するこずはしば
しば有利であるが、これは䞀方の電解槜宀の適圓
な氎圧ヘツドにより、或いは膜及び遞ばれた電極
を接觊させるオヌプン・メツシナ又はグリツド・
セパレヌタヌを甚いるこずにより達成できる。曎
に、れロヌギダツプ配眮zero−gap
configurationずしお蚀及される配眮においお
は、膜を陜極及び陰極の䞡方ず接觊させるこずが
しばしば有利である。そのような配眮は、陜極液
及び陰極液によ぀おもたらされる抵抗を最小に
し、埓぀お䜎電圧での運転を可胜にするずいう利
点を䞎える。そのような配眮をず぀おもずらなく
おも、いずれか䞀方又は䞡方の電極は、電極にお
ける過電圧を䜎䞋させるための技術的に既知の皮
類の適圓な觊媒掻性衚面局を有するこずができ
る。 本明现曞に蚘述する膜は、電気觊媒組成物
electrocatalyst compositionをいずれか䞀方
の衚面に又は䞡方の衚面を担持せしめるための基
材ずしお䜿甚するこずができ、それによ぀お耇合
膜電極ずするこずができる。 かかる電気觊媒は圓該分野で既知のタむプのも
の、䟋えば米囜特蚱第4224125号及び同第3134697
号䞊びに公開英囜特蚱出願GB2009788Aに蚘茉の
ものであるこずができる。奜適な陰極電気觊媒に
は癜金黒、ラネヌニツケル及びルテニりムブラツ
クが包含される。奜適な陜極電気觊媒には癜金黒
䞊びにルテニりム及びむリゞりム混合酞化物が包
含される。 本明现曞に蚘茉する膜はたた、ガス攟出特性を
高めるように、䟋えば最適の衚面粗面性又は平滑
性を䞎えるこずにより、或いは奜たしくはその䞊
にガス−及び液䜓−透過性で倚孔性の非電極局を
蚭けるこずによ぀お、いずれか䞀方の衚面又は䞡
衚面を倉性するこずができる。かかる非電極局は
薄い芪氎性コヌテむング又はスペヌサの圢状であ
るこずができ、そしお通垞䞍掻性で電気的に䞍掻
性な又は非電気觊媒性物質からなる。そのような
非電極局は10〜99、奜たしくは30〜70の倚孔
床、及び0.01〜2000ミクロン、奜たしくは0.1〜
1000ミクロンの平均孔埄、及び䞀般の0.1〜500ミ
クロン、奜たしくは〜300ミクロンの範囲内の
厚さを有すべきである。非電極局は通垞無機成分
ずバむンダヌから成る該無機成分は公開英囜特
蚱出願GB2064586Aに蚘茉されおいる劂きタむプ
のもの、奜たしくは酞化スズ、酞化チタン、酞化
ゞルコニりム、又はFe2O3もしくはFe3O4のよう
な酞化鉄であるこずができる。むオン亀換膜䞊の
非電極局に関する他の情報は公開ペヌロツパ特蚱
出願第0031660号䞊びに特開昭56−108888号公報
及び特開昭56−112487号公報に蚘茉されおいる。 非電極局䞭及び電気觊媒組成物䞭のバむンダヌ
成分は、䟋えば、ポリテトラフルオロ゚チレン、
少なくずも衚面が空気䞭でのむオン化攟射凊理又
は倉性剀によ぀お−COOH又は−SO3Hの劂き官
胜基を導入するこず䟋えば公開英囜特蚱出願
GB2060703Aに蚘茉されおいる或いは液䜓アン
モニア䞭のナトリりムのような詊薬での凊理によ
り芪氎性にされおいるフルオロカヌボン重合䜓、
カルボキシレヌト又はスルホネヌト官胜基を有す
る官胜基眮換されたフルオロカヌボン重合䜓又は
共重合䜓、或いは衚面が酞型の官胜基を有する北
玠化共重合䜓で倉性されたポリテトラフルオロ゚
チレン粒子であるこずができるGB2064586A
かかるバむンダヌは非電極局又は電気觊媒組成物
局の10〜50重量の量で甚いるのが適圓である。 非電極局及び又は電気觊媒組成物局をその䞊
に有する耇合構造物は圓該分野で既知の皮々の方
法によ぀お぀くるこずができ、䟋えば、膜衚面䞊
に次いでプレスされるデカルdecalの調補、
バむンダヌの液䜓組成物䞭のスラリヌ䟋えば分
散液の適甚、しかる埌の也燥、ペヌスト状の組
成物のスクリヌン又はグラビア印刷、膜衚面に分
垃した粉末のホツト・プレス、及びGB2064586A
に蚘茉されおいる劂き他の方法が包含される。か
かる構造物は䞊蚘の局を溶融加工可胜な圢態で膜
䞊に適甚するこずにより、及びある皮の方法によ
りむオン亀換型で膜䞊に適甚するこずにより぀く
るこずができる埗られる構造物の重合䜓成分は
溶融加工可胜な圢態である堎合には、既知の方法
で加氎分解しおむオン亀換型にするこずができ
る。 非電極局及び電気觊媒組成物局は皮々の方法の
組合わせで膜䞊においお甚いるこずができる。䟋
えば、膜の衚面は非電極局で倉性するこずがで
き、埌者の䞊に電気觊媒組成物局を配眮するこず
ができる。膜の䞊には電気觊媒及び導電性非電極
材料、䟋えば該電気觊媒より高い過電圧を有する
金属粉末の䞡方を含む局を、バむンダヌで単䞀の
局に組合わせお蚭けるこずも可胜である。奜適な
タむプの膜はその䞀方の衚面に陰極電気觊媒組成
物を有し䞔぀その反察偎の裏面に非電極局を有す
るものである。 ぀もしくはそれ以䞊の電気觊媒局、又は぀
もしくはそれ以䞊の非電極局、或いはそれらの組
合わせを衚面に有する膜は、前述した劂き狭いギ
ダツプ又はれロヌギダツプ配眮の電気化孊局に䜿
甚するこずができる。 本明现曞に蚘茉する局においお䜿甚される共重
合䜓は、溶融加工しうる前駆䜓圢及び加氎分解さ
れたむオン亀換圢の䞡方においお、少くずも適床
に匷いフむルムを補造するのに十分高い分子量を
有すべきである。 本発明の革新的な面を曎に䟋瀺するために、以
䞋に実斜䟋を瀺す。 実斜䟋䞭の各略号は次のずおりである。 PTFEはポリテトラフルオロ゚チレンを意味
し TFEEVEはテトラフルオロ゚チレン及びメ
チルパヌフルオロ−ゞオキサ−−メチ
ル−−ノネノ゚ヌトの共重合䜓を意味し TFEPSEPVEはテトラフルオロ゚チレン及
びパヌフルオロ−ゞオキサ−−メチル
−−オクタンスルホニルフルオリドの共重合
䜓を意味し EWは圓量重量を意味する。 実斜䟋 実斜䟋  次の局を熱及び圧力䞋に熱的に䞀緒に接合する
こずにより、匷化されたカチオン亀換膜を補造し
た  1080の圓量重量EWを有するTFE
EVEの25ミクロンミルフむルムからな
る陰極衚面局。  1100の圓量重量を有するTFEPSEPVEの
76ミクロンミル局。  匷化甚糞及び䞀時的補匷糞の䞡方を含有する
支持䜓繊維垃。匷化甚糞は、厚さ19ミクロン
0.75ミル及び巟508ミクロン20ミルの匕
き裂いたPTFEフむルムからなる200デニルの
モノフむラメントであり、むンチ圓り3.5回
の撚りをかけ䞔぀平らにしお、厚さ38ミクロン
1.5ミル及び巟254ミクロン10ミルの断
面を有する糞ずしたもので、7.87本cm20
本むンチの瞊糞及び暪糞カりントをも぀も
のであ぀た。この糞は6.7の瞊暪比を有した。
䞀時的補匷糞は15.75本cm40本むンチ
の瞊糞及び暪糞カりントを有する50デニルのレ
ヌペン糞であ぀た。垃の党厚は76ミクロン
ミルであ぀た。  1100の圓量重量を有するTFEPSEPVE共
重合䜓の25ミクロンミルのフむルムから
なる陜極衚面局。 最初に、局の間に捕捉される空気を排陀するよ
うに泚意しながら、熱をかけずに及び局を圧
着させた。次いで、局が倚孔性剥離玙のり゚ツ
ブ䞊に支持されるようにしお぀の局をサヌマ
ル・ラミネヌタヌの䞭に通した。加熱域では、倚
孔性剥離玙の䞋偎から真空を適甚し、TFE
PSEPVEの局間に捕捉された空気を、薄い溶
融した䞋郚局局から吞匕し、これによ぀お
匷化甚繊維垃を完党に包囲した。加熱域を出る重
合䜓の枩床が赀倖線枬定装眮によ぀お枬定しお
230〜235℃であるように、加熱域の枩床を調節し
た。 積局埌、耇合膜を、30ゞメチルスルホキシド
及び11KOHを含有する氎性济䞭においお90℃
で20分間加氎分解した。次いでフむルムをゆす
ぎ、湿぀た状態で、寞法的に安定な陜極及び軟鉄
を延䌞した金属陰極間に45cm2の掻性域を有する小
さいクロルアルカリ槜にずり぀けた。槜を
3.1KAm2の電流で90℃䞋に運転した。陜極液の
出口の塩含量を200に維持した。陜極液に
氎を添加しお、補造される苛性の濃床を32±
に保぀た。 日埌、槜は3.55ボルト及び電流効率97で皌
動しおいた。この胜力は運転36日埌も倉化しなか
぀た。 実斜䟋  「」局が1080の圓量重量を有するTFE
EVEの50ミクロンミルの局からなる以倖、
実斜䟋を繰返した。 小さいクロルアルカリ槜での詊隓日埌、膜は
3.65ボルト及び電流効率97で皌動しおいた。こ
の性胜は運転37日埌も倉化しないたたであ぀た。 実斜䟋  「」局が1100の圓量重量を有するTFE
PSEPVEの101ミクロンミルの局からなる
以倖、実斜䟋を繰返した。 小さいクロルアルカリ槜での詊隓日埌、膜は
3.65ボルト及び電流効率97で皌動しおいた。こ
の性胜は運転37日埌も倉化しないたたであ぀た。 実斜䟋  「」局が1080の圓量重量を有するTFE
EVEの50ミクロンミルの局からなり、そ
しお「」局が1100の圓量重量を有するTFE
PSEPVEの101ミクロンミルの局からなる
以倖、実斜䟋を繰返した。 この膜を、槜の枩床を80℃ずする以倖、実斜䟋
ず同䞀の条件䞋に小さいクロルアルカリ槜で詊
隓した。運転日埌、膜は3.70ボルト及び電流効
率95.2で皌動しおいた。 比范䟋  本比范䟋は、䜎瞊暪比を有するモノフむラメン
トを含み䞔぀䞀時的補匷糞を含たない匷化甚繊維
垃を甚いたずきの、電解槜の電䜍に及がす圱響を
瀺す。 膜は次の局を熱的に接合するこずにより補造し
た。  1080の圓量重量EWを有するTFE
EVEの25ミクロンミルの局からなる陰
極衚面局。  1100の圓量重量を有するTFEPSEPVEの
101ミクロンミルの局。  䞀時的補匷糞を含たない匷化甚糞だけを有す
る垃。匷化甚糞は、テトラフルオロ゚チレン96
重量及びパヌフルオロプロプルビニル゚ヌ
テル重量の共重䜓米囜特蚱第4029868
号、比范䟋参照の、盎埄127ミクロン
ミルの円圢断面を有する200デニルで抌出さ
れたモノフむラメントからなるものであ぀た。
これは瞊暪比を有した。垃は瞊糞カりント
13.8本cm34本むンチ及び暪糞カりント
6.7本cm17本むンチのレノ織りであ぀
た。この垃を党䜓の厚さが239ミクロン9.4ミ
ルずなるように熱カレンダヌがけした。糞は
亀点においお僅かに平らになり、糞の瞊暪比が
から1.13たで増加した。  1100の圓量重量を有するTFEPSEPVE共
重合䜓の51ミクロンミルのフむルムから
なる陜極衚面局。 䞊蚘構成成分を熱的に接合し、加氎分解し、そ
の性胜を実斜䟋における劂く評䟡した。 小さいクロルアルカリ槜で日埌、膜は3.80ボ
ルト及び電流効率95.2回の槜詊隓の平均
で皌動しおいた。 局、又はのいずれかの25ミクロンミ
ル以䞋を甚いた同䞀の匷化織垃によ぀おより薄
い膜を補造する詊みは、(1)高加工枩床での詊みの
堎合、膜がリヌクする、或いは(2)䜎加工枩床での
詊みの堎合、垃の糞に隣぀おフむルム及び
間に倧きい空〓が圢成されるずいう理由から䞍成
功であ぀た。いずれの条件も、膜を長期間に亘る
クロルアルカリ槜での䜿甚に察しお䞍適圓ならし
めた。 比范䟋  本比范䟋は、高瞊暪比を有し䞔぀䞀時的補匷糞
を有さないモノフむラメントを含む匷化甚繊維垃
を甚いたずきの、槜の電圧に察する圱響を瀺す。 局が、300デニルのスリツトしたPTFEフむ
ルムのモノフむラメントを厚さ50.4ミクロン
ミル及び巟305ミクロン12ミクロンに撚た
糞からなり、瞊糞及び暪糞カりントが15.75本
cm40本むンチである匷化甚垃である以倖、
構造は実斜䟋ず同䞀であ぀た。なお局の糞の
瞊暪比はであり、䞀時的補匷糞を含たなか
぀た。 小さいクロルアルカリ槜においお日埌、膜は
4.0ボルト及び電流効率94.5で皌動しおいた。 実斜䟋  本実斜䟋は、高瞊暪比を有するモノフむラメン
トず䞀時的補匷糞ずからなる匷化甚繊維垃を甚い
るこずによる本発明の方法を䟋瀺する。膜の局は
次のずおりであ぀た  1050EWのTFEEVEの51ミクロンミ
ル局。  1100EWのTFEPSEPVEの101ミクロン
ミル局。  匷化甚及び䞀時的補匷糞の䞡方を含有する
垃。匷化甚糞は、繊維巟305ミクロン12ミル
及び厚さ56ミクロン2.2ミルずなるように
カレンダヌがけし又は平らにした200デニルの
PTFEマルチフむラメントダヌンからなるもの
であ぀た。この瞊暪比は5.5であ぀た。瞊糞及
び暪糞方向の䞡方での糞カりントは5.9本cm
15本むンチであ぀た。䞀時的補匷糞は瞊
糞及び暪糞カりントが23.6本cm60本むン
チの50デニルのレヌペン糞からなるものであ
぀た。垃の党厚は112ミクロン4.4ミルであ
぀た。  1100の圓量重量を有するTFEPSEPVE共
重合䜓の25ミクロンミルからなる陜極衚
面局。 この構造成分を熱的に接合し、加氎分解し、槜
枩床を80℃にする以倖、実斜䟋における劂くし
お小さいクロルアルカリ槜で評䟡した。運転日
埌、電流効率は96.7及び電䜍は3.68ボルトであ
぀た。53日埌、その倀は95.5及び3.62ボルトで
あ぀た。 比范䟋  本比范䟋は、高瞊暪比のマルチフむラメント糞
を有するが、䞀時的補匷繊維を織り蟌んでない匷
化甚繊維垃を䜿甚したずきの、槜電圧に及がす圱
響を瀺す。 積局物の組成は、匷化甚繊維垃が次のずおりで
あるずいう以倖、実斜䟋ず同䞀であ぀た 局は䞀時的補匷糞を有さない匷化甚糞だけを
含有する垃であ぀た。これは、200デニルの
PTFEマルチフむラメント瞊糞20本cm51本
むンチ及び400デニルず暪糞10.2本cm26
本むンチからなるレノ織りであ぀た。糞の巟
が508ミクロン20ミルであり䞔぀厚さが糞の
亀点においお63.5ミクロン2.5ミルずなるよ
うに繊維垃をカレンダヌがけした。これは瞊暪比
が8.0であ぀た。垃の党厚は127ミクロン5.0ミ
ルであ぀た。 この構造成分を熱的に接合し、加氎分解した。
凡そ半分の領域がリヌクした。このこずは重合䜓
局の厚さが限界であるこずを瀺した。槜の枩床を
80℃にする以倖、実斜䟋におけるように、小さ
いクロルアルカリ槜䞭でリヌクのない領域を評䟡
した。槜で日埌に、膜は電流効率96.5及び
3.99ボルトで皌動した。これは䞀時的補匷糞を有
する実斜䟋よりも310ミリボルト高か぀た。 実斜䟋  本実斜䟋は、フルオロカヌボン重合䜓繊維及び
䞀時的補匷繊維の混合物を含有する䞍織匷化甚材
料を甚いる本発明の方法を䟋瀺するものである。  1080の圓量重量EWを有するTFE
EVE共重合䜓の51ミクロンミルの局か
らなる陰極衚面局。  1100の圓量重量を有するTFEPSEPVEの
152ミクロンミルの局。  匷化甚材料は、mm長及び6.7デニルの
PTFEフむラメント及び630mlカナダ暙準芏栌
の自由床を有する挂癜したクラフトパルプの
5050重量混合物から䜜぀た倚孔性の玙であ
぀た。その厚さは119ミクロン4.7ミルであ
り、重さは33.8m2オンス平方ダヌ
ドであ぀た。 積局物を実斜䟋における劂く補造した。加熱
域においお、倚孔性剥離玙の䞋偎から真空を適甚
し、溶融したTFEPSEPVEを倚孔性匷化甚玙
を通しお吞匕䞋降させ、これによ぀お匷化甚繊維
垃を完党に包囲した。積局物は加氎分解埌もリヌ
クがなか぀た。 この膜を、槜の枩床を80℃にする以倖、実斜䟋
ず同様に、小さいクロルアルカリ槜で評䟡し
た。運転日埌、電流効率は96であり䞔぀電圧
は3.68ボルトである。 実斜䟋  1980幎月14日に出願された米囜特蚱出願第
121461号に蚘茉のラミネヌタヌを甚いる以倖、前
蚘実斜䟋ず同䞀の匷化甚材料を甚いお積局物を補
造した。局は次のずおりであ぀た  1080EWのTFEEVEの51ミクロンミ
ルの局。  1100EWのTFEPSEPVEの51ミクロン
ミルの局。  実斜䟋における劂き5050PTFEグラフ
ト。  1100EWのTFEPSEPVEの51ミクロン
ミルの局。 積局物を加氎分解し、小さいクロルアルカリ槜
䞭においお、80℃の枩床䞋に評䟡した。他の条件
は実斜䟋ず同䞀であ぀た。運転13日埌、電流効
率は96.5及び電圧は3.62ボルトであ぀た。 比范䟋  本比范䟋は、䞀時的補匷繊維を含たないTFE
フむラメントだけからの䞍織匷化甚材料を甚いた
時の、槜の電圧に及がす圱響を瀺す。 構造成分は、PTFE玙が䞀時的補匷繊維を含た
ない以倖、実斜䟋ず同様であ぀た。玙は110ミ
クロン4.3ミルの厚さ及び110m23.26
平方ダヌドの坪量を有した。 加氎分解埌、これを小さいクロルアルカリ槜で
評䟡した。日埌、これは93.1の電流効率及び
4.16ボルトの電䜍を瀺した。 産業䞊の利甚可胜性 本発明のむオン亀換膜は、埓来の膜よりも技術
的に進歩しおいる。これは、クロルアルカリ槜に
おける膜ずしお䜿甚したずき、䜎電圧及び高電流
効率、即ち䜎電力消費量での運転を含めお改良さ
れた性胜特性を瀺す。埓぀お、電力消費量の䜎䞋
に䌎なう運転費の実質的な節玄がもたらされる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  陜極宀、該陜極宀内に䜍眮する陜極、陰極
    宀、該陰極宀内に䜍眮する陰極、及び該宀間に䜍
    眮するむオン亀換膜から成り、該膜は−COOM
    及び又は−SO3M官胜基ここで、は、
    Na、又はNH4であるを有する北玠化重合䜓
    の隣接する局が互いに接着接觊しおいる少くずも
    ぀の局及びそれに埋め蟌たれた支持䜓材料のり
    ゚ツブから成り、−COOM官胜基を有する第䞀の
    局及び−SO3M官胜基を有する第二の局が少くず
    も存圚し、北玠化重合䜓の該少くずも぀の局の
    党厚が、該膜の補造に䜿甚される−COOR及び
    又は−SO2W官胜基ここで、は䜎玚アルキル
    であり、そしおは又はClであるを有する前
    駆重合䜓の局で枬定したずき、50〜250ミクロン
    の範囲内にあり、支持䜓材料の該り゚ツブが玄25
    〜125ミクロンの厚さ及び少くずも50の開口率
    を有し䞔぀匷化郚材からなり、該匷化郚材はその
    間のりむンドり域を区画し、そしお該膜内の管路
    が該りむンドり域からブラむンド域たで延び、そ
    こで該匷化郚材が該第䞀の局の近くに䜍眮する、
    液䜓の氎圧流に察しお䞍透過性であるむオン亀換
    膜であるこずを特城ずする電気化孊槜。  該支持䜓材料のり゚ツブが織垃であり、その
    匷化郚材が50〜600デニルであり䞔぀〜20の範
    囲内の瞊暪比を有するパヌハロカヌボン重合䜓糞
    であり、該織垃が瞊糞及び暪糞の各々においおパ
    ヌハロカヌボン重合䜓糞1.6〜16本cmの範囲内
    の糞カりントを有し、瞊糞䞭の該糞が暪糞䞭の該
    糞ず亀点で亀叉し、隣接する亀点察の各々が糞セ
    グメントを区画し、りむンドり域から該ブラむン
    ド域ぞ延びる少くずも぀の管路が該糞セグメン
    トの少くずも半分に隣接しお存圚する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の電気化孊槜。  該糞セグメントのすべおに隣接しおりむンド
    り域から該ブラむンド域たで延びる少くずも぀
    の管路が存圚する特蚱請求の範囲第項蚘茉の電
    気化孊槜。  該パヌフルオルカヌボン重合䜓糞が実質的に
    長方圢の断面、〜の範囲内の瞊暪比、及び玄
    35〜40ミクロンの厚さを有する特蚱請求の範囲第
    又は項蚘茉の電気化孊槜。  −−CF2−COOM及び又は−CF2
    −CF2−SO3Mを有する北玠化重合䜓の぀の局
    が存圚し、該第䞀の局が13〜75ミクロンの範囲内
    の厚さを有し、該第二の局が50〜125ミクロンの
    範囲内の厚さを有し、そしお北玠化重合䜓の該局
    の党厚が75〜150ミクロンの範囲内にある特蚱請
    求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉の電気化孊
    槜。  該管路が10〜50ミクロンの公称の盎埄を有す
    る特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉の
    電気化孊槜。  支持䜓材料の該り゚ツブが䞍織玙であり、そ
    の匷化郚材がパヌハロカヌボン重合䜓繊維であり
    䞔぀2.5〜112.5m2の坪量を有する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の電気化孊槜。  −−CF2−COOM及び又は−CF2
    −CF2−SO3Mを有する北玠化重合䜓の぀の局
    が存圚し、該第䞀の局が13〜75ミクロンの範囲内
    の厚さを有し、該第二の局が50〜125ミクロンの
    範囲内の厚さを有し、そしお北玠化重合䜓の該局
    の党厚が75〜150ミクロンの範囲内にある特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の電気化孊槜。  該管路が〜20ミクロンの公称の盎埄を有す
    る特蚱請求の範囲第又は項蚘茉の電気化孊
    槜。  該膜がさらにその少なくずも䞀方の衚面に
    電気觊媒組成物のガス−及び液䜓−透過性で倚孔
    性の局を含んでなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    電気化孊槜。  該膜がさらにその少なくずも䞀方の衚面に
    ガス−及び液䜓−透過性で倚孔性の非電極局を含
    んでなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の電気化孊
    槜。  該陜極及び該陰極間の間隔が玄mmより倧
    きくない特蚱請求の範囲第項蚘茉の電気化孊
    槜。  該膜を該陜極及び該陰極の少くずも぀ず
    接觊させる特蚱請求の範囲第項蚘茉の電気化
    孊槜。  該膜を該陜極及び該陰極の双方ず接觊させ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の電気化孊槜。
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