JPH03204761A - バス接続装置 - Google Patents
バス接続装置Info
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- JPH03204761A JPH03204761A JP130090A JP130090A JPH03204761A JP H03204761 A JPH03204761 A JP H03204761A JP 130090 A JP130090 A JP 130090A JP 130090 A JP130090 A JP 130090A JP H03204761 A JPH03204761 A JP H03204761A
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- JP
- Japan
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- bus
- use frequency
- cpu
- buses
- multiplexing
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のCPU (プロセッサ)を有するシ
ステム、例えば階層型マルチプロセッサシステムに使用
されるバス接続装置に関する。
ステム、例えば階層型マルチプロセッサシステムに使用
されるバス接続装置に関する。
[従来の技術]
プロセッサを多数接続して処理能力の増大と処理の弾力
を図ったマルチプロセッサとして例えば第2図に示すよ
うなCPUを階層的に配列した階層型マルチプロセッサ
システムが知られている。
を図ったマルチプロセッサとして例えば第2図に示すよ
うなCPUを階層的に配列した階層型マルチプロセッサ
システムが知られている。
このシステムでは、CPU1によってCPU2とCPU
3とが制御され、CPU2によってCPU4とCPU5
とが制御され、更にCPU3によってCPU6とCPU
7とが制御されるように構成されている。M1〜M7は
CPUl−CPU7に夫々接続されるメモリである。B
C1〜BC7は各CPUのアクセスに応じてバス接続の
制御を行うバスチェンジコントローラである。
3とが制御され、CPU2によってCPU4とCPU5
とが制御され、更にCPU3によってCPU6とCPU
7とが制御されるように構成されている。M1〜M7は
CPUl−CPU7に夫々接続されるメモリである。B
C1〜BC7は各CPUのアクセスに応じてバス接続の
制御を行うバスチェンジコントローラである。
例えばBC3はバス46を通じてCPU6からCPUI
へのアクセス要求が発生したことを検出するとバス46
とバス23とを接続する。また、このバス46を通じて
CPU6からCPU3へのアクセス要求が発生したこと
を検出した場合にはバス46とバス13との接続を行う
。
へのアクセス要求が発生したことを検出するとバス46
とバス23とを接続する。また、このバス46を通じて
CPU6からCPU3へのアクセス要求が発生したこと
を検出した場合にはバス46とバス13との接続を行う
。
更に、接続を試みようとするバスが使用中であったり、
幾つかのバスまたはCPUから同時にアクセス要求があ
った場合にはアクセス要求の調停処理を行い、アクセス
要求がありながらバス接続がなされなかったものを待ち
状態とする。
幾つかのバスまたはCPUから同時にアクセス要求があ
った場合にはアクセス要求の調停処理を行い、アクセス
要求がありながらバス接続がなされなかったものを待ち
状態とする。
−例として、CPU6からCPU2に対するアクセス要
求とCPU7からCPU【に対するアクセス要求が同時
に発生した場合の動作を第1表を参照しつつ説明する。
求とCPU7からCPU【に対するアクセス要求が同時
に発生した場合の動作を第1表を参照しつつ説明する。
先ず、時刻toでBC6とBC7とによってバス16と
バス46、及びバス17とバス47とが接続される。
バス46、及びバス17とバス47とが接続される。
次に時刻t1においてBC3はバス46及びバス47を
通じてCPU6及びCPU7からのアクセス要求が発生
したことを検出する。このときBC3はCPU6の方を
優先させることとしく CPU7を優先させても問題は
ないが、この例ではCPU6を優先させるものとする)
、ハス46とバス23とを接続する。そしてCPU7を
バスが開放されるまで待ち状態とする。この結果、バス
16とバス46とバス23、及びバス17とバス47が
夫々接続状態となる。
通じてCPU6及びCPU7からのアクセス要求が発生
したことを検出する。このときBC3はCPU6の方を
優先させることとしく CPU7を優先させても問題は
ないが、この例ではCPU6を優先させるものとする)
、ハス46とバス23とを接続する。そしてCPU7を
バスが開放されるまで待ち状態とする。この結果、バス
16とバス46とバス23、及びバス17とバス47が
夫々接続状態となる。
同様に、時刻t2でBCIによりバス22とバス23と
が接続され、時刻t3でBC2によってバス22とバス
12とが接続される。以上により、CPU6からCI’
U2に対するアクセスを可能とする状態にバスが接続さ
れたので、時刻t4でCPt16からCPU2へのアク
セスが開始される。このアクセスが終了すると時刻t5
でBC2,BCl、 BC3,及びBC6は接続してい
たバスを開放する。
が接続され、時刻t3でBC2によってバス22とバス
12とが接続される。以上により、CPU6からCI’
U2に対するアクセスを可能とする状態にバスが接続さ
れたので、時刻t4でCPt16からCPU2へのアク
セスが開始される。このアクセスが終了すると時刻t5
でBC2,BCl、 BC3,及びBC6は接続してい
たバスを開放する。
コノ後、ハス23が開放されたので、時刻t6でBC3
がバス47とバス23とを接続し、更に、時刻t7でB
CIがバス23とバス11とを接続する。これにより、
CPU7からCPUIへのアクセスが可能となり、時刻
t8でCPU7からCPUIへのアクセスが開始される
。時刻t9でこのアクセスが終了すると接続されていた
バスは切断される。
がバス47とバス23とを接続し、更に、時刻t7でB
CIがバス23とバス11とを接続する。これにより、
CPU7からCPUIへのアクセスが可能となり、時刻
t8でCPU7からCPUIへのアクセスが開始される
。時刻t9でこのアクセスが終了すると接続されていた
バスは切断される。
尚、上記の時刻tO〜t9は処理の流れを説明するため
のものであり、厳密な時間を示すものではない。
のものであり、厳密な時間を示すものではない。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来のシステムにおいては使用頻度の大きい一部
のバスがシステム全体のボトルネックになることがある
。例えばCPt16からCPU2に対して、及びCPU
7からCPt1lに対してのアクセス要求の頻度が他に
比較して非常に大きい場合には、バス23の使用頻度が
非常に大きくなり、待ち状態の発生する可能性が大きく
なる。
のバスがシステム全体のボトルネックになることがある
。例えばCPt16からCPU2に対して、及びCPU
7からCPt1lに対してのアクセス要求の頻度が他に
比較して非常に大きい場合には、バス23の使用頻度が
非常に大きくなり、待ち状態の発生する可能性が大きく
なる。
本発明の目的は、マルチプロセッサシステムの各CPU
間を接続するバスの一部の使用頻度が大きくなった場合
にもシステムの処理効率の低下を防止し得るバスの接続
装置を提供することにある。
間を接続するバスの一部の使用頻度が大きくなった場合
にもシステムの処理効率の低下を防止し得るバスの接続
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の前記目的は、複数のプロセッサ及び複数のバス
を有するマルチプロセッサシステム用のバス接続装置で
あって、各プロセッサからの他のプロセッサに対するア
クセス要求を検出するアクセス要求検出手段と、検出さ
れたアクセス要求に応じて各プロセッサ間を前記複数の
バスにより接続するためのバス切り替え手段と、各バス
の使用頻度を検出するバス使用頻度検出手段と、使用頻
度が所定値以上であることが検出されたバスを多重化す
べく、予備のバスを該検出されたバスと並列に配置する
バス多重化手段とを備えたことを特徴とするバス接続装
置によって達成される。
を有するマルチプロセッサシステム用のバス接続装置で
あって、各プロセッサからの他のプロセッサに対するア
クセス要求を検出するアクセス要求検出手段と、検出さ
れたアクセス要求に応じて各プロセッサ間を前記複数の
バスにより接続するためのバス切り替え手段と、各バス
の使用頻度を検出するバス使用頻度検出手段と、使用頻
度が所定値以上であることが検出されたバスを多重化す
べく、予備のバスを該検出されたバスと並列に配置する
バス多重化手段とを備えたことを特徴とするバス接続装
置によって達成される。
[作用]
システム内のある1つのバスの使用頻度が高いことが検
出されると、予め用意されている予備のバスがこのバス
に平行に配置され、バスが多重化される。バスが多重化
されてから、この使用頻度の高いバスの使用を前提とし
た2つのアクセス要求が同時に発生した場合には、予備
のバスと通常のバスとを使用して2つのアクセス要求に
応することにより、2つのタスクが同時に処理される。
出されると、予め用意されている予備のバスがこのバス
に平行に配置され、バスが多重化される。バスが多重化
されてから、この使用頻度の高いバスの使用を前提とし
た2つのアクセス要求が同時に発生した場合には、予備
のバスと通常のバスとを使用して2つのアクセス要求に
応することにより、2つのタスクが同時に処理される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のバス接続装置を備えた階層型マルチプ
ロセッサシステムの構成図であり、この図において、前
述の第2図の構成部材と同一の部材には同一の符号を付
している。即ち、CPUI〜CPU7はプロセッサ、M
1〜M7はCPUI〜CPU7に夫々接続されるメモリ
、BCI〜BC7はバスチェンジコントローラである。
ロセッサシステムの構成図であり、この図において、前
述の第2図の構成部材と同一の部材には同一の符号を付
している。即ち、CPUI〜CPU7はプロセッサ、M
1〜M7はCPUI〜CPU7に夫々接続されるメモリ
、BCI〜BC7はバスチェンジコントローラである。
11〜+7. 22. 23. 34. 35. 46
. 47はバスである。
. 47はバスである。
また、CPはバスの使用状態を監視し、バスの多重化の
制御を行う監視プロセッサであり、Cl−C7は各バス
の状態を監視プロセッサCPに知らせ、且つ監視プロセ
ッサCPからの制御信号を各バスチェンジコントローラ
に伝達するための制御線である。
制御を行う監視プロセッサであり、Cl−C7は各バス
の状態を監視プロセッサCPに知らせ、且つ監視プロセ
ッサCPからの制御信号を各バスチェンジコントローラ
に伝達するための制御線である。
このシステムは、多数のCPUを階層的に接続した階層
型マルチプロセッサシステムであり、前述の従来のシス
テムと同様、CPUIによってCPU2とCPu3とが
制御され、CPU2ニヨツテCPU4トCPU5トカ制
御され、更にCPU3によってCPU6とCPU7とが
制御されるように構成されている。
型マルチプロセッサシステムであり、前述の従来のシス
テムと同様、CPUIによってCPU2とCPu3とが
制御され、CPU2ニヨツテCPU4トCPU5トカ制
御され、更にCPU3によってCPU6とCPU7とが
制御されるように構成されている。
例として、従来のシステムの場合と同様、CPU6から
CPU2に対するアクセス要求及びCPU7からCPI
IIに対するアクセス要求が同時に起こった場合につい
て説明する。
CPU2に対するアクセス要求及びCPU7からCPI
IIに対するアクセス要求が同時に起こった場合につい
て説明する。
システムの初期状態においては、バスは多重化されてい
ないので、従来のシステムと同様CPU7に待ち状態が
発生する。
ないので、従来のシステムと同様CPU7に待ち状態が
発生する。
しかし、バス23の使用頻度が所定値以上になった場合
には監視プロセッサCPが第3図に示すようにバス23
aをバス23に平行に設け、バスの多重化を行う(ここ
でバス231はどこにも接続されず空いていた予備のバ
スである)。監視プロセッサCPはバス23の接続を制
御しているBCI及びBC3を通じてバス23の使用頻
度を認識することができる。
には監視プロセッサCPが第3図に示すようにバス23
aをバス23に平行に設け、バスの多重化を行う(ここ
でバス231はどこにも接続されず空いていた予備のバ
スである)。監視プロセッサCPはバス23の接続を制
御しているBCI及びBC3を通じてバス23の使用頻
度を認識することができる。
バスの多重化のための信号は制御線CI、C3を通じて
BCI及びBC3に伝達される。
BCI及びBC3に伝達される。
次に第3図に示すようにバス23の多重化が行われた状
態で、CPU6からCPU2に対するアクセス要求及び
CPU7からCPUIに対するアクセス要求が同時に発
生した場合について説明する。
態で、CPU6からCPU2に対するアクセス要求及び
CPU7からCPUIに対するアクセス要求が同時に発
生した場合について説明する。
この場合、第2表に示すように先ず、時刻t。
でBC6及びBC7により、バス16とバス46、及び
バス17とバス47とが接続される。次に時刻t1にお
いてBC3はバス46及びバス47を通じてCPU6及
びCPU7からのアクセス要求があることを知り、バス
46とバス23及びバス47とバス23!とを接続する
(バス23とバス23a とを逆にしても良い)。
バス17とバス47とが接続される。次に時刻t1にお
いてBC3はバス46及びバス47を通じてCPU6及
びCPU7からのアクセス要求があることを知り、バス
46とバス23及びバス47とバス23!とを接続する
(バス23とバス23a とを逆にしても良い)。
従来のシステムでは、この時点においてCPU7が待ち
状態となるが、バス23が多重化されているので平行処
理が可能となる。これにより、バス1646、 23が
連結され、また、バス17. 47 23gが連結され
る。
状態となるが、バス23が多重化されているので平行処
理が可能となる。これにより、バス1646、 23が
連結され、また、バス17. 47 23gが連結され
る。
次に、時刻t2でBCIによってバス23とバス22、
及びバス23gとバス11が接続される。時刻t3でC
PU7からCPUIへのアクセスが開始されるとともに
、BC2によりバス22とバス12とが接続される。時
刻t4でCPU6からCPU2へのアクセスが開始され
、また、CPU7からCPU1へのアクセスが終了する
のに伴い、BCl、 BC3,BC7が接続していたバ
スを切断する。
及びバス23gとバス11が接続される。時刻t3でC
PU7からCPUIへのアクセスが開始されるとともに
、BC2によりバス22とバス12とが接続される。時
刻t4でCPU6からCPU2へのアクセスが開始され
、また、CPU7からCPU1へのアクセスが終了する
のに伴い、BCl、 BC3,BC7が接続していたバ
スを切断する。
最後に、時刻t5においてCPU6からCPU2へのア
クセスが終了するのに伴い、BC2,BCI、 BC3
,BC6が接続していたバスを切断しすべての処理が終
了する。
クセスが終了するのに伴い、BC2,BCI、 BC3
,BC6が接続していたバスを切断しすべての処理が終
了する。
この後、バス23の使用頻度が低下し、例えばバス22
の使用頻度の方が高くなった場合は監視プロセッサCP
は予備のバス231を現在の位置から切り離し、バス2
2と平行に設ける。但し、予備のバスがもう一つある場
合には、バス23aをそのままにしてバス23を多重化
しておき、新たにバス22を多重化するようにしても良
い。
の使用頻度の方が高くなった場合は監視プロセッサCP
は予備のバス231を現在の位置から切り離し、バス2
2と平行に設ける。但し、予備のバスがもう一つある場
合には、バス23aをそのままにしてバス23を多重化
しておき、新たにバス22を多重化するようにしても良
い。
上記のtO〜t5は、夫々処理の1単位を示すものであ
り、厳密な時間を表すものではない。
り、厳密な時間を表すものではない。
第4図にバスチェンジコントローラの内部構成の一例を
示す。同図において、AJI−AJ3はバスa、b、c
の夫々が他のバスに対するアクセス要求を出しているか
否かを検出するアクセス要求判定部であり、50は各ア
クセス要求判定部からの信号を受けてスイッチSWI〜
SW6の導通状態を制御するバス接続調停回路である。
示す。同図において、AJI−AJ3はバスa、b、c
の夫々が他のバスに対するアクセス要求を出しているか
否かを検出するアクセス要求判定部であり、50は各ア
クセス要求判定部からの信号を受けてスイッチSWI〜
SW6の導通状態を制御するバス接続調停回路である。
アクセス要求判定部はアドレスデコーダ回路等から構成
することができる。
することができる。
このようなバスチェンジコントローラにおいて、例えば
、バスaがバスCに対しアクセスを要求している場合に
は、アクセス要求判定部AJIがこれを検出し、バス接
続調停回路50に信号acを送る。
、バスaがバスCに対しアクセスを要求している場合に
は、アクセス要求判定部AJIがこれを検出し、バス接
続調停回路50に信号acを送る。
これを受けて、バス接続調停回路50はスイッチS6に
信号ACを送り、スイッチSW6を導通させる。これに
より、バスaとバスCとが接続される。この時バスbが
他のバスへのアクセスを要求したとき、即ちアクセス要
求判定部AI2が信号baまたは信号bcをバス接続調
停回路50に送ったときには、バス接続調停回路20は
ウェイト信号BWAITをバスbに送り、待ち状態とす
る。
信号ACを送り、スイッチSW6を導通させる。これに
より、バスaとバスCとが接続される。この時バスbが
他のバスへのアクセスを要求したとき、即ちアクセス要
求判定部AI2が信号baまたは信号bcをバス接続調
停回路50に送ったときには、バス接続調停回路20は
ウェイト信号BWAITをバスbに送り、待ち状態とす
る。
第5図にバスを多重化するための予備のバスの構成の1
例を示す。
例を示す。
スイッチSll 1〜SWI 6は監視プロセッサCP
からの制御信号C0NTI−CONT6により導通が制
御される。
からの制御信号C0NTI−CONT6により導通が制
御される。
これらの制御信号により任意のバスを多重化をすること
ができる。この予備のバスでシステムのバスを多重化す
ることにより、アクセス要求判定部がW^IT信号を出
している場合にも、複数のアクセス要求に対処し、複数
の処理を同時に実行することが可能となる。
ができる。この予備のバスでシステムのバスを多重化す
ることにより、アクセス要求判定部がW^IT信号を出
している場合にも、複数のアクセス要求に対処し、複数
の処理を同時に実行することが可能となる。
上述の実施例においては、アクセス要求検出手段はアク
セス要求判定部AJI〜AI3に、バス切り替え手段は
5WI−3W6に、バス使用頻度検出手段は監視プロセ
ッサCPに、また、バス多重化手段は5ill−3WI
6に夫々対応している。
セス要求判定部AJI〜AI3に、バス切り替え手段は
5WI−3W6に、バス使用頻度検出手段は監視プロセ
ッサCPに、また、バス多重化手段は5ill−3WI
6に夫々対応している。
尚、上記の実施例では多重化のための予備のバスが1つ
あるものとして説明したが予備のバスが複数ある場合に
も同様に制御できる。
あるものとして説明したが予備のバスが複数ある場合に
も同様に制御できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のバス接続装置は、各バスの
使用頻度を監視し、使用頻度の高いバスを多重化するよ
うに構成されているので、使用頻度の高いバスがシステ
ム全体のボトルネックになり処理効率を低下させること
を防止し得るという効果を有する。
使用頻度を監視し、使用頻度の高いバスを多重化するよ
うに構成されているので、使用頻度の高いバスがシステ
ム全体のボトルネックになり処理効率を低下させること
を防止し得るという効果を有する。
第1図は本発明のバス接続装置を有する階層型マルチプ
ロセッサシステムの構成図、第2図は従来のバス接続装
置を有するマルチプロセッサシステムの構成図、第3図
は第1図のシステムのバスの多重化の説明図、第4図は
バスチェンジコントローラの内部構成図、第5図はバス
の多重化のための予備のバスの構成図である。 CPUl−CPU7・・・・・・プロセッサ、M1〜M
7・・・・・・メモリ、BCI〜BC7・・・・・・バ
スチェンジコントローラ、CP・・・・・・監視プロセ
ッサ、A11−AJ3・・・・・・アクセス要求判定部
、SW+〜SW6. SWI I−5W16・・・・・
・スイッチ、C1〜C7・・・・・・制御線、50・・
・・・・バス接続調停回路。 、1#へ (504)シャープ株式会社
ロセッサシステムの構成図、第2図は従来のバス接続装
置を有するマルチプロセッサシステムの構成図、第3図
は第1図のシステムのバスの多重化の説明図、第4図は
バスチェンジコントローラの内部構成図、第5図はバス
の多重化のための予備のバスの構成図である。 CPUl−CPU7・・・・・・プロセッサ、M1〜M
7・・・・・・メモリ、BCI〜BC7・・・・・・バ
スチェンジコントローラ、CP・・・・・・監視プロセ
ッサ、A11−AJ3・・・・・・アクセス要求判定部
、SW+〜SW6. SWI I−5W16・・・・・
・スイッチ、C1〜C7・・・・・・制御線、50・・
・・・・バス接続調停回路。 、1#へ (504)シャープ株式会社
Claims (1)
- 複数のプロセッサ及び複数のバスを有するマルチプロ
セッサシステム用のバス接続装置であって、各プロセッ
サからの他のプロセッサに対するアクセス要求を検出す
るアクセス要求検出手段と、検出されたアクセス要求に
応じて各プロセッサ間を前記複数のバスにより接続する
ためのバス切り替え手段と、各バスの使用頻度を検出す
るバス使用頻度検出手段と、使用頻度が所定値以上であ
ることが検出されたバスを多重化すべく、予備のバスを
該検出されたバスと並列に配置するバス多重化手段とを
備えたことを特徴とするバス接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP130090A JPH03204761A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | バス接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP130090A JPH03204761A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | バス接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204761A true JPH03204761A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11497625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP130090A Pending JPH03204761A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | バス接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8517527B2 (en) | 2008-09-17 | 2013-08-27 | Ricoh Company, Ltd. | Inkjet recording inkset and inkjet recording method |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP130090A patent/JPH03204761A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8517527B2 (en) | 2008-09-17 | 2013-08-27 | Ricoh Company, Ltd. | Inkjet recording inkset and inkjet recording method |
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