JPH03204896A - インターフェロンレセプター細胞外断片 - Google Patents

インターフェロンレセプター細胞外断片

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JPH03204896A
JPH03204896A JP2236013A JP23601390A JPH03204896A JP H03204896 A JPH03204896 A JP H03204896A JP 2236013 A JP2236013 A JP 2236013A JP 23601390 A JP23601390 A JP 23601390A JP H03204896 A JPH03204896 A JP H03204896A
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JP
Japan
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ifn
soluble human
receptor extracellular
extracellular fragment
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JP2236013A
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Daniela Novick
ノビック ダニエラ
Menachem Rubinstein
メナケム ルビンスティン
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Yeda Research and Development Co Ltd
Original Assignee
Yeda Research and Development Co Ltd
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Publication date
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/705Receptors; Cell surface antigens; Cell surface determinants
    • C07K14/715Receptors; Cell surface antigens; Cell surface determinants for cytokines; for lymphokines; for interferons
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P43/00Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可溶性ヒトインターフェロンガンマ−(ここ
では工IPN−7とする)レセプター細胞外断片及びそ
の塩、官能基誘導体、前駆体及びそれらの活性分画に関
する。本発明は、また人尿から該ヒトIFN−7レセプ
ター可溶性細胞外断片を得る工程、そのりa−ニング及
び組換え体MA技術による生産に関する。本発明は、さ
らに、可溶性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片、ま
たは塩、官能基誘導体、前駆体及びそれらの活性分画を
含む医薬組成物に関する。
インターフェロンガンマ−は、活性化され″r−T−1
Jンパ球及び大型顆粒リンパ球(1argθgranu
lar lymphocytes) VCよって産生さ
れる1穐のリンホカインである。それは、抗ウィルス、
抗腫瘍性及び免疫調節作用を有し、臨床的潜在価値があ
る。しかし、その正の生物学活性とともに、INF−1
1t工、好ましくない作用を誘発し、自己免疫疾患の発
現に関与していることが示された。このようにして、I
NF−7は、新たに診断された糖尿病の子供に存在し、
そして多発性筋炎の患者からの筋肉生検において存在し
ていた。INF−7は、多発性硬化症及び乾癖のような
自己免疫疾患悪化の原因となることも見出された。
それゆえ、内生的に過剰に生成した、または、外部から
与えられたIFN−γの好1しくない活性、または作用
な除去するか、またはそれらを打消す方法、特に自己免
疫過程の進展乞促進するその作用を阻止する方法を見出
すことが必要である。
同じ出願者による出願ム86749/87において、6
つの異なる型のヒトエFトγレセプターが記wtされに
0種々のレセプターが、異なる細胞から抽出後固定化工
PH−γカラム上でアブイニテイクロマトグラフイーな
行うことによって単離された。
レセプターは、工Fトγに結合することが示された。
それらは、更にINF−7のある細胞への結合を、選択
的に防ぎ、他の細胞への結合は防がないポリクローナル
抗体を得る責めに、抗原としてマウスを免疫するkめに
使用された。それらは、単独でまたは抗体、モして/ま
たにIFN−1とともに自己免疫疾患において、免疫抑
制剤としても使用されることがある。日本特許出願、r
、296033/89においては、INF−γのそのレ
セプターに対する結合を防ぎ、モしてINF−7の生物
学的活性を阻害したヒトIFN−γレセプターに対する
モノクローナル抗体が明らかにされた。
ホルモン1にはサイトカインの活性を中和する効果的な
方法の1つは、細胞の外で、そのタンパク質に結合し、
その結性を遮断するレセプターの可溶性の形を提供する
ことである。全レセプターを使用することは必要ではな
い。ホルモンまたはサイトカイン、例えばレセプターの
細胞外可溶性断片の結合部位を含むレセプターの断片は
、その生物学的活性を効果的に遮断することができるで
あろう。
本発明は、INF−7の作用と拮抗し、天然の遮断薬と
して役立つところの、人尿から得られた可溶性ヒトIF
N−γレセプター、細胞外断片、塩、官能基誘導体、前
駆体、及びそれらの活性分画を提供する。本発明はさら
に、タンパク性不純物を含まない高度に精製した形の該
細胞外断片、及びその精製の過程に関する。
本発明は、ヒトIFN−rレセプター可溶性細胞外断片
tコードするヌクレオチド配列からなる組換え体DNA
分子、それらを含む発現ビークル、及びそれで形質転換
を受ける宿主細胞、及び該形質転換細胞を、適切な培地
で培養し、工INN−rレセプターの可溶性細胞外断片
t1細胞または培養上清から収穫することによるヒトI
FN−γレセプター可溶断片を産生ずる工程にも向けら
れている。
本発明の可溶性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片と
、塩、官能基誘導体、前駆体、及びそれらの活性分画は
、哺乳動物を、IFN−7の好ましくない作用に対して
防衛するための医薬組成物として使用するためのもので
ある。
INF−γレセプターの可溶性細胞外断片は、人尿中に
見出される。実質的タンパク性不純物を含まない、はぼ
純粋に精製されにタンパク質は、非還元条件下で、5D
8−PAGEによって分析されるとき、約40にの分子
量をもっている。それは、逆相HPLC上で率−ビーク
として移動する。
ここにおいて用いられる意味では、′塩”といつ用語は
、タンパク質の分子のカルボキシル基の塩とアミノ基に
酸を付加した塩の両方を指している。ここで用いられる
意味での1官能基誘導体”は、残基上の開鎖として、ま
たはN−またはC−末端基上に存在する官能基から、こ
の分野の技術で知られている方法で調製することができ
る誘導体を網羅している。′前駆体′″は、あらかじめ
形成された、動物または人体中でINF−γレセプター
断片へ転換される化合物である。はぼ完全に精製された
タンパク質の゛活性分画”は、該分画がINF−7と結
合する能力があり、望ましくない作用を阻害すること馨
条件として、タンパク質分子のポリペプチド鎖のいかな
る断片や、前駆体単独、またに、例えば糖またはリン酸
残基まkはタンパク分子の集合体のような、それらに関
連しに分子とそれらに結合しに残基を含めて、または糖
残基それ自体を網羅する。
本発明の好ましい態様においては、本発明の十分にS裂
した工’FN−γの可溶性細胞外断片は、a)人尿の透
析濃縮物からの粗タンパク質分画を回収すること: b)段階(a)の該粗タンパク質をINF−γ固定カヲ
ム、または抗−INF−7レセプターモノクローナル抗
体の固定化カラム上で、アフィニティークロマトグラフ
ィーによる精製を行うこと:そして、C)非還元条件下
の8DEI PAGEi上で、約40にの分子量乞もつ
、はぼ純粋に精製されたタンパク質を回収すること: からなる工程によりズ生産される。逆相HPLCに適用
したとき、該タンパク質は、単一ピークとして移動する
好ましい1つの態様においては、段階(a)の粗タンパ
ク質の分画は、まず、例えばカルボキシメチルセフ 7
0−X (cM−8epharose)またはDIl!
AI−セルローズカラム上で、イオン交換クロマトグラ
フィーにかけられる。
もう1つの好ましい態様においてを工、固定化抗−xp
N−ルセゾターモノクローナル抗体のカラムから段階(
匂において得られた物質は、さらにそれt固定化工IP
N−7のカラムに適用することによって精製される。
本発明は、これによって本特許が制約を受けない、以下
の例によってさらに具体的に説明される。
例1:尿の濃縮物の調製 健康な男性供与者からの2001の尿の貯蔵物をボーア
サイズ0.45μmのP8111COn膜上で微細濾過
にかけた。濾液を分子量カットオフポイント10Kにお
いて、pelliQOn膜を用いて限外濾過により、最
終容量500−に濃縮した。濃縮物は、1mMペンツア
ミドと0.1%ナトリウムアシドを含むリン酸バッファ
ー食塩水(PBX)に対して透析された。
クエン酸、−5,0(バッファーC)で洗滌し、0.0
2%Nap、 ”&含む1QmMクエン酸(pH5)(
バッファーA)で平衡させた。尿のタンパク質の濃縮物
を、バッフアームに対して透析し、遠心分離した。そし
て、上溝を、4℃でカラム上に適用した。カラムは、バ
ッファーAで洗い、1ず200MNacz、 1 [3
mMり−”111(pH5,0)及び0.02%1ia
N3 (バッファーB)を含む溶液で溶出し、そして次
に150−のバッファーCで溶出した。50−ずつの分
画を集め、INF−γ結合活性(”’I(FN−rの結
合〕について試験し、それらのタンパク質濃度を決定し
た。
DIAI−セルローズカラムを使用したとき、溶出は、
食塩(0−0,5M )の濃度勾配または、p)17−
0のIQmMホスフェートバッファーvcオイて行われ
た。
CM−セファロース(Pharmacia、 Uppa
ala、 X x−デン)カチオン交換カラム(2,7
X10cm)を前もって0−02 % NaN3 Y含
む1M Na(J 、 I QmMチャイニーズハムス
ターの卵巣細胞からの組換え体重FN−rを3w/−の
濃度とし、次KO,02%ナトリウアシドを含むPB8
で平衡させA ff1gθ110 (0,5−に対し2
.5 weのビーズ)に結合させた。例1または2の尿
タンパク質の濃縮物を、INF−r Affigel 
−10カラムに4℃で0,2−一分の流速で適用した。
PBEIで洗った後、結合しπりy /(’ り質は、
クエン酸(25mM、p)12.5ンの溶液を用いて溶
出しく 25mM、pH2,5)sそして直ちに中和し
た。
日本特許出願A296033/89rc、明らかにされ
た、1988年11月14日に受付は番号ムCN(3M
ニー814の下にCo11ection Nation
alsde cuxtures cue Mlcroo
rganlsma、 I’ar1B、Franceに寄
託された抗−INF−7レセプターモノクローナル抗体
A177−1をアガa−スーポリアクリルヒドラジド(
0,5−ビーズに対し4.51111)に結合させた。
例1または2の尿タンパク質の濃縮物を4℃で0.2m
+7/分の流速で固定化抗体アがロースカラムに適用し
k。PB8で洗滌した後、結合したタンパク質をクエン
酸(25mMpH2,5)で溶出し、直ちに中和した。
例6・2において得られた材料(660Pg)をアがロ
ースに結合させた固定化インターフェロンr(1m、2
.511Pの結合インターフェロンγを含む)上にのせ
た。カラムを工、PB8 (35m )で洗滌し、結合
タンパク質は、次tcp)12の25 mMクエン散で
溶出した。溶出分画(1−ずつ)は、直ちにI M H
epesで中和し、8DS−PAGEによって分析しに
0可溶インターフェロン−rレセプター(62μg)の
大部分を含む分画2〜5を合体し、BDBを加え(最終
I#度肌2優)、そして、試料は、YM −I Q膜(
centricOn−10*ムm1con USA )
上で最終容量125μJで、全タンパク質量20μgに
濃縮した。この調製物の一部一足量(160ng) Y
 EID日−PAGEで分析し、還元条件下で、Mr4
0.000の主要な幅広いバンドを与えた(図1゜レー
ンA)。
例6・3(5μg)の可溶性インターフェロン−rレセ
プター断片の調製物を70%蟻酸溶液とし、(JJBr
を最終濃度20q/−まで加えた。混合液を暗所で一夜
放置し、CNBrと蟻酸の完全な除去tTM実にするた
め、数回水を加えては凍結乾燥を繰返した。
凍結乾燥した材料は、還元条件下で、BDB−PAGT
Bにかけた。デルは、次にPVDF膜(工mmobil
on。
MillipOre O,45p )上へエレクトロプ
ロットシ、MOOeら(MOOBら、 1988 、 
:r、 Blol、 chem。
263.6005−6008)にしたがって、クーマシ
ーブルーで染色した。開裂したレセプターの別の1部一
定量(1μg)を、8D8−PAGFiと銀染色(第1
図、レーンB)によって分析した。見て分るように、分
子量が、35000.30000゜20.000−26
.000及び14.000−18.000の4種の明確
なバンドが得られた。分子量20.000〜26.00
0に相当するバンドを、PVD?膜から切出し、yat
sudaira (Matsudaira 。
P、、 1987. :r、 Blol、chem、、
 262.10035−10038)にしたがって、タ
ンパク質ミクロ配列決定を行い、ヒトインターフェロン
ガンマ−(Aguet、 )1ら、1988.Ce11
.55.273)(第2図、下線を引いた配列)の細胞
表面レセプターの54−70の位置に相当する主要アミ
ノ酸配列を示された。かくして、尿の可溶性インターフ
ェロン−rレセプター断片は、相当するINF−7細胞
表面レセプターの一断片、として同定された。
(HPLO) 逆相HPLC! 力9 A AquapOra RP 
300 4.6 X301LI (Brownlee 
Labs ) 4.0.3%)リフルオロ酢酸水溶液(
TPA) (/’?ッ77−1 )テ、フルオロレサミ
ン検知システムによって、安定な基線が得られる1で、
前もって洗滌した。段階3・1と6・2そして/または
3・3のアブニティーカラムから溶出された活性分画を
プールし、1回1.6−の部分をカラム上に注入した。
カラムは、フルオロメーターが、タンパク質を検知しな
くなるまで、バッファーFで0.5 d/分の流速で洗
滌した。
次に、カラムをバッファーF中のアセトニトリル0−2
0%の直線グレーデイエンドで、0.5−d/分の速度
で5分間溶出し、続いて20−91:lのアセトニトリ
ルの直線グレーデイエンドで120分間溶出した。次に
カラムは、80チアセトニトリルで15分間洗滌した。
0.5−の分画を集め、タンパク質の含量と生物活性に
ついて試験した。
活性タンパク質は、単一タンパク質ピークとして溶出す
る。
6・6 溶出されたタンパク質のモニターリング各カラ
ムからの溶出タンパク質は、タンパク質含量、生物活性
(INFγの抗ウィルス活性の中和〕、125ニー■F
N−7の固相フェーズラジオイムノアッセイ(R工A)
におけるそのモノクローナル抗体に対する結合の阻害、
モノクローナル及びポリクローナル抗−INF−γレセ
プター抗体の21抗体KL工8Aにおける結合、INF
−7レセプターに対する抗体または不安定リガンド(1
25エーエIFN−r)でのウェスターンプロットによ
ってモニターした。
■IFN−rレセプターに対するバイオアッセイは、■
FN−γの抗ウィルス活性の中和に基いている。
■PN−7に結合するタンパク質の存在について試験さ
れるべき試料は、10優ウシ胎児血清(H1!1M−0
B)を含むイーグルの最小必須培地(MKM)中で、連
続的[2倍希釈を行った。W工8H細胞(ATOOca
′L25)乞96穴の底の平なミクロタイタープレート
中に100μj MKM−CE+とともに接種した( 
2 X 10’細胞/ウエル)。50μm部分の連続的
に希釈したタンパク質を各ウェルに加え、細胞は、さら
に37℃で2時間インキュベートした。工’FN−γ(
2単位/d、50μj)を加え、さらに37℃で24時
間インキュベートした。水痘性口内炎ウィルス(vea
lcular stomatitis Virus )
 Y加え、さらに67℃で24時間インキュベートした
。細胞変性効果の程度は、クリスタルバイオレット染色
によって決定した。1中和率位は1単位のIPN−7を
中和するに足るタンパク質の量として定義される。工1
’N−r G 23−901−503 (7) Nxa
対照標品が、すべてのアッセイで使用された。
BDB−PMkH(ナトリウムドデシルサル7エートポ
リアクリルアミド2ル電気泳動)による精製された調製
物の分析は、非還元条件下で行われ(第3図)、続いて
銀染色またはニトロセルローズシート上のエレクトロプ
ロッティングによって行われた。アブイニテイーカラム
17:は逆相HPLC!から溶出してくる活性分画は、
BDBとβ−メルカゾトエタノールを含まないバッファ
ーを、濃度試料に3倍加え12嘩アクリルアミドrル上
にのせた。
第3図においては:レーン1:分子1マーカー(αラク
トアルデζン14.14に、大豆、トリズシンインヒビ
ター20.1に、カルボニックアンヒドラーゼ30に、
オボアルデミン43に、ウシ血清アルプiン67に、そ
してホスホリラーゼb94K ):レーン2:固定化組
換え体INF−7カラムの溶出物(300ng)ニレー
y3:抗−IPN−rレセプターモノクローナル抗体の
溶出物(250ng )。デルを160ボルトで展開し
た。そして、タンパク質バンドは銀染色によって可視化
された。
レーン2で示されるように、精製されたINF−γ断片
は、みかけの分子量40Kをもった単一のバンドとして
移動した。抗−INF−γレセプターモノクローナル抗
体A177−10結合は、5D8−PAGEの後、非還
元的条件で行い、ニトロセルローズ膜へのエレクトロプ
ロッティングは、実質上、ウェスターンプロッティング
法の通りに遂行された。
レーン4:固定化組換え体重FN−iカラムの溶出物(
600ng ) pレーン5:抗IFN−rレセプター
モノクローナル抗体カラムの溶出物(900ng)jレ
ーン6:組換え体インターロイキン−6(rlL−6)
カラムの溶出物(12[10ng ) (負の対照);
レーン7:141:!−分子量マーカー。レーン4−7
は、オートジオグラフィーによって可視化された。
第6図、レーン2及び3に#いてみられるように、分子
量40に、53K及び93により太きり)分子量の2つ
のタンパク質に相当するタンパク質バンドの同様なパタ
ーンが、例3・1と例3・2の両方の7フイニテイカラ
ムの溶出液から得られた。ニトロセルロース膜へエレク
トロプロッティングしに後、両方の調製物における40
にタンパク質のみが、抗−INFゴレセプターモノクロ
ーナル抗体と特異的に反応した(第6図、レーン4と5
)。同シバンドは、125エーIFN−7とも特異的に
反応したが、そのシグナルは、微かであった(データは
示していない)。得られた結果から、40Xタンパク質
がINF−γレセゾタ−のりガント結合領域を含むIN
F−γレセプター断片であると結論された。
発明の40にタンパク質が、工Fトγレセプターの1断
片であるという確証は、さらに、2つの追加試験によっ
て得られた。例6・1の組換え体重PN−rカラムの溶
出物は、抗−INF−7モノクローナル抗体6〜3に対
する1251−工?N−7の固相Rエムにおける結合t
1用量依存的に阻害した(第4図(その1))。同じ溶
出液は、モノクローナル及びポリクa−ナル抗−INF
−7レセプター抗体に基いた21抗体EL工EJA に
おいて特異的なシグナルを与えた(第4図(その2))
第4図(その1)は、固相[Aにおけるそのモノクロー
ナル抗体に対する125■−INF−7の結合の例3・
1の、溶出液のxy’p−r結合タンパク質による、阻
害を示している。種々の濃度の溶出液が、N0ViCk
ら< 1983 )、The FiMBO、TOurn
al 。
701.2.A9.pp、1527−1530に#いて
明らかにされている5μg/−の抗−IFN−1モノク
ロ一ナル抗体でコートされたPvCミク0タイタープレ
ートに対するxzs工yトγ(2,5X 106cpm
 / pg 10.0000pln )の結合を阻害す
る能力について試験された。バックグラウンドの結合(
200cpm )は、過剰の非標識工pN−1の存在に
おいて決定され、そしてすべての判定から差引かれた。
ヒト胎盤イムノアフイニテイによって精製したINF−
γレセプター(8μg/m)が、正の対照として使用さ
れ、80%の阻害を与えに0尿からのりがンドアブイニ
テイで精製した工’ra−6しセゾター(10μg/−
)は、負の対照として使用され10%の阻害を与えたに
過ぎなかった(参考文献: N0Vi(!k D、ら、
J、工Npues、9.3)5(1989)ン。
第4図(その2)は、例6・1の溶出液のINF−γ結
合タンパク質の2重抗体EI、工8AによるIFN−7
レセデターとしての特徴づけを示す。溶出液は、2重抗
体EL工8Aによって抗−INF−γレセプター抗体に
対するその結合能力について試験した。
抗−■FN−γレセプターモノクローナル抗体ム1抗体
−177〜1g/−)でコートされ、BBAで遮断され
r96穴のRL工8人プレートを用い、種々の濃度の例
6・1のINF−iカラム溶出液がインキュベートされ
、次にアブイニテイクロマトで精製したヒト胎盤工IP
N−7レセプターに対して調製されたウサギ抗−IFN
−γレセプター血清、そして、次に西洋ワサビペルオキ
シダーゼに結合したヤ’F[−ウサギ抗体でインキュベ
ートした。プレートハ、次に洗滌し、ペルオキシダーゼ
の基質とインキュペ−)L、、KL工SAリーダーによ
って測定した。イムノアフイニテイで精製したヒト胎盤
(0,5μg/−)からのINF−γレセプターを陽性
対照として使用し、0.450.D、600の値が得ら
れた。リガンドアブイニテイで精製した尿からの工L−
6レセプター(0,5μg/−)は負の対照として使用
し、0.06 o、D、 600の値が得られた。
本発明の40にタンパク質の工F’N−γレセプター断
片としての同定についてのさらに結論的な確証は、両分
子の配列の比較によって例6・4中に示されている。
子操作 本発明は、さらにINF−rレセプター可溶ヒト細胞外
断片をコードするヌクレオチド配列な含むDNA分子、
該DNA分子を含む複製可能な発現ビークル、それで形
質転換された宿主、及びこのような形質転換宿主の発現
によって生産される可溶性ヒトIFN−7−レセノター
に関する。
INF−γ−レセプター可溶性細胞外断片のクローニン
グは異った複数の技術によって行うことができる。第1
の方法においては、INF−7レセプタ一断片をコード
するCDNAクローンが、(cDNAライブラリーから
得られる。別の方法においては、全ヒトIFN−γレセ
プターをコードするDNAがまず得られ、■FN−rレ
セプター断片tコードするMA配列?得るために、知ら
れている技術で切断することである。1つの方法によれ
ば、W工8HやHe1a細胞のよ57z、工?N−γレ
セプター産生細胞からmRNAが抽出され、CDNAは
、逆転写酵素を使用して調製される。CDNAは、可溶
性の細胞外断片配列のみを含むように切断され、次にラ
ムダ−gtエエのような発現ベクターにりa−ニングさ
れ、日本特許出願A36749/87と、ム29603
3/89において明らかにされているINF−γレセプ
ターに対する特異的抗体(ポリクローナル1にはモノク
ローナル)の使用によってスクリーニングされる。ラム
ダ−gt 11発現ベクターは、β−がラクトシダーゼ
ターミネーションコドンから53塩基上流の独特の1!
:OOROR工部刃いて、長さ7 KbまでのDNAの
挿入のために使用することができる。
それゆえ、DNAの外米配列は、この部位に挿入するこ
とができ、適切な条件下で融合タンパク質として発現す
ることができる。ラムダ−gt 11発現ベクターは、
ここで概説されるように抗体プローブ(David G
lovsr (編) 、 DNA CloningTe
chniques : A Practical Ap
proach、工RLpress 、 oxford 
(1984) pp、 49−78におけるHuynh
 、 T、V、ら〕でスクリーニングにかけられるべき
CDNAライブラリーの構築のために特に有用であるヶ 別の方法によると、その配列が既知の配列、例えば工I
PN−γレセプターのN−末端アミノ酸配列に由来して
いる合成オリゴヌクレオチドまたは合成オリゴヌクレオ
チドの混合物が作られ、このオリゴヌクレオチドもしく
はオリゴヌクレオチドの混合物が、INF−γレセプタ
ーをコードするところの(cDNAまたはデノムDNA
をクローニングするためのプローブとして使用される。
これらのDNA分子は、次にその可溶性細胞外断片tコ
ードするDNA配列を含むように切断され、本分野の技
術でよ(知られている技術によって適切に構築された発
現ベクター中に挿入される(前掲の引用書中Mania
tiaらを参照)。全レセプターtコードするDNA自
体適当に構築されたベクター中に挿入されることができ
、そうすれば、真核細胞を形質転換するのに使用するこ
とができ、その細胞は、発現後タンパク質を開裂して最
終産物として本発明の可溶性細胞外レセプター断片を与
えることができる。2重鎖CDNAは、合成りNAリン
カ−またはプラント末端連結技術の使用を含めて、ホモ
ポリメリックティリング1r=はレストリクジョンリン
キングによってプラスミドベクターと連結される。
DNA分子を連絡するために、DNAリガーゼが用いら
れ、望1しくない結合は、アルカリホスファターゼで処
理することによって避けられる。
望まれるタンパク質を発現することができるためには、
発現ベクターは、望まれるタンパク質をコードするDN
Aに、その遺伝子の発現とタンパク質の産生が許される
ようなやり方で連結された転写並に翻訳調節情報を含む
特異なヌクレオチド配列も含んでいるべきである。第1
#C1遺伝子が転写されるためには、その上流に、RN
Aポリメラーゼがそこに結合し、そうすることによって
転写の工程を開始するRNAポリメラーゼによって認識
されるプロモーターが存在しなければならない。使用さ
れる様々な種類のこのようなプロモーターがあり、それ
ぞれ異った効率で作動する(強い及び弱いゾaモーター
ノ。それらは、原核細胞と真核細胞とで異なる。
本発明において用いることができるプロモーターは、例
えば、バクテリオファージラムダ−のト±プロモーター
 pBR322のβ−2クタマーゼ遺伝子の1)laデ
aモーター及びpBR325のクロラムフェニコールア
セチルトランスフェラーゼ遺伝子のOATプロモーター
などのような構底的箇たはバクテリオファージラムダ−
のメジャーライト及びレフトプロモーター(PLとPR
) 、E、coliの雪、 r8cA 、 1aOZ 
、 竺c I 、 Omp F及びμ5ゾaモアターま
たはtrap−1acハイブリツドプロモーターなどを
はじめとする原核細胞のプロモーターのような誘導可能
なプロモーターであっても工いcGllck、 B、R
,(1987) :r、工nd0Microl+io1
゜1 : 277−282 )。
原核細胞において高水準の遺伝子発現を連取するために
は、多量のmRNA !:発生するために、強いプロモ
ーターを使用することの外に、mRNAが効率的に翻訳
されることを確保するために、リポゾーム結合部位も使
用することが必要である。1つの例は、イニシェーショ
ンコドンから適切な位置にあり、168RNAの67−
末端配列に対して、相補的なシャインーダルガルノ配列
(SD配列)である。
真核細胞の宿主については、宿主の性質に応じて異なっ
た転写及び翻訳調節配列が使用されることができる。そ
れらは、アデノウィルス、ウシパビα−マウイルス、シ
ミアンウィルスといった調節シグナルが、高水準の発現
ンもつ特殊な遺伝子と結びついているウィルスの源から
白米することができる。例をあげれば、ヘルペスウィル
スのTK7°c1モーター 8V 4 Qの初期プロモ
ーター酵母gal 4遺伝子プロモーターなどがある。
遺伝子の発現が調整できるように抑制と活性化ができる
ようにする転写開始調節シグナルを選ぶことができる。
その上流にシグナルペプチドとのヌクレオチド配列及び
作動可能なように結合された転写及び翻訳遺伝子シグナ
ルが存在する本発明の全ヒトIFN−γレセプター、ま
たはINF−ルセゾター可溶性細胞外断片をコードする
ヌクレオチド断片を含むDNA分子が、この望ましい遺
伝子配列を、宿主細胞染色体中に統合することができる
ベクターの中に挿入される。導入されたDNAを、それ
らの染色体中に安定に統合された細胞は、発現ベクター
を含む宿主の選択ができるようにする1こ以上のマーカ
ーも導入することによって選抜することができる。マー
カーには、栄養要求性宿主に対して原栄養性を用意する
こともあれば、例えば抗性物質や銅のような重金属とい
ったバイオサイドに対する抵抗性を用意することもある
。選択を可能にするマーカー遺伝子は、発現されるべき
DNA遺伝子#C直接結合することもできるし、或は、
同じ細胞に同時トランスフェクションによって導入する
こともできる。1本鎖のタンパク質結合mRNAの最適
合成のためには、fたさらに諸要素が必要となり得る。
これらの要素のなかには、スプライスシグナルならびに
転写プロモーター、エンハンサ−及びターミネーション
シグナルが含まれる。このような要素を組込んでいるC
DNA発現ベクターは、okayama、 H,、(1
983) MOl−Co1.B101.3:280によ
って記載されたベクターを含んでいる。
より好ましい1つの態様においては、導入されたDNA
分子は、受容体宿主において、自主的に複製することが
できるプラスミドかウィルスベクターに組込まれる。特
別なプラスミドまたはウィルスベクターを選ぶ際の重要
な因子には:ベクターを含む受容体細胞が認識され、そ
のベクターを含まない受容体細胞から選抜される容易さ
:特別な宿主においχ望まれるベクターのコピー数:そ
して、ベクターを異なる種の宿主細胞間に1シヤトル(
往復)″できることが望ましいかどうかが含まれる。
より好ましい原核細胞性ベクターには、例えば、pBR
332,Co1M1 、 pBc j D 1 、 p
ACYc184において複製できるようなプラスミド;
pc194゜pc221.pT127など(Grycz
an、 T、 、 TMMolecular Biol
ogy of the Bacllll、 Acade
mtcPress、 NY (1982) 、 PI)
、 307−329 )のようなりacillusのプ
ラスミド:p工J101(Kendall、 K、J、
ら(1987) :r、 Bactertol。
169;4177−4183)をはじめとする放Aka
demiai Kaido 、Budapest 、H
ungary(1986)、I)p、45−54におけ
るQhater。
K、F、ら)のよ5な放線菌バクテリオファージ、そし
てpseudomona8 (縁膜菌属)のシラスミド
(John、 J、F、、ら(1986) Rev、工
nfeot、 pie。
8;693−704)、及び工zaki、 K、 (1
978)Jpn、J、BaCt61riOL 33 y
 729−742 )が含まれる。
より好ましい真核細胞性プラスミドの中には、BVP、
7クシニア、5v40,2−ミクQ7サークルなど、ま
たは、それらの誘導体が含まれる。
このようなプラスミドは、この分野の技術においては、
十分知られている (Botstein、 D、、 et al、(f 9
82 ) Miamivrint、 Symp、 19
 : 265−274 ; Broach 。
Co1tl  Sprユng  Haj、1)Or  
LabOratOr7.  aolti  8prin
gaarbor、  NY、  pp、 445−47
0 (1981) pBroach、J、R,、(19
82)081128  :  203−204 ; B
ollon、 D、Po、ら(1980) I。
clln、aematol、oncox、  1 0 
 :  39 − 48  ;Academic Pr
eBs、 NY、  pp、 563−6[18(19
80))。
ひと度、ベクターまたは構造体(単数または複数)を含
むDNA配列が発現のために用意されたならば、DNA
′Im造体(単数1には複数)は、以下の種々の適切な
手段のうちのいずれによっても、適切な宿主に導入され
てよい:すなわち、形質転換、トランスフェクション、
抱合化(conjugation)、プロトシラスト融
合、エレクトロボーレーション、リン酸カルシウム沈澱
、直接ミクロインジェクションなどである。
本発明に使用されるべき宿主細胞は、原核細胞性、真核
細胞性のいずれであってもよい。原核細胞の宿主には、
K coli 、 Bacillus 、 Btrf3
ptOm7QE3B。
P8θudomonas、  Salmonella、
 5erratiaなどのようなバクテリアが含1れる
。最も望ましい原核細胞宿主は、li:、collであ
る。格別に興味あるバクテリアの宿主には、Ei、co
liK12 294株(ATC!03)446 ) 、
 E、coli X 1776 (ATOC3)537
)、u旦月工vr3)10(F−、ラムダ−1原栄養性
(ムTCO27325) ) 、及びSalmonel
la  t7 himurium  まrt工 ser
ratiamarcescens及び種々のPs eu
domonas種のような他の腸内細菌が含まれる。こ
のような条件下では、タンパク質がグルコシル化されな
いであろう。原核細胞性宿主は、発現プラスミド中のレ
プリコン及び調節配列と適合性がなければならない。
より好ましい真核性宿主は、それらが正しい折りC7,
−み、または正しい位置でのグリコジル化、またはその
全レセプター分子の細胞外断片への開裂を含むタンパク
質分子に対する翻訳後の修飾を提供するので、例えば、
ヒト、サル、マウス、チャイニーズハムスター卵巣(c
Hり細胞である。また酵母及び昆虫の細胞は、グリコジ
ル化を含む翻訳後ベゾチド修飾を行うことができる。酵
母においてを工、望むタンパク質の生産に利用すること
ができる強力なゾロモーター配列、及びプラスミドのコ
ピー数が多いことを利用する多数の組換え体DNAの戦
略が存在する。酵母は、クローニングされた哨乳動物遺
伝子産物に関するリーダー配列を認識し、リーダー配列
(例えばプレーペテチドンヲ担っているベゾチドを分泌
する。
ベクターの導入後、宿主細胞は選択培地中において培養
される。この培地は、ベクターを含む細胞を、その生育
によって選択する。クローニングされた遺伝子配列の発
現の結果、望まれるヒト可溶性INF−rレセプター細
胞外断片の生産ができる。
発現されたタンパク質は、次に本特許出願中に記述され
ている精製法、または抽出、沈澱、クロマトグラフィー
、電気泳動といったものを含む他のいかなる従来の操作
手順によっても、単離精製される。
1月」Lζ里1」1 ヒト可溶性工?N−γレセプター細胞外断片と塩、官能
基誘導体、前駆体及びそれらの活性分画は、例えば、内
生的に過剰のINF−7が生氏されたり、または外から
投与され、悪性疾患や他の病気が誘発される場合の状1
i!’に治療するためのように、哨乳動物において、I
NF−7の望ましくない作用に拮抗するために指示され
る。
本発明は、さらに、医薬として容認できる担体及びヒト
可溶性工IFN−γレセプター細胞外断片または塩、官
能基誘導体、前駆体または、それらの活性分画を活性成
分として含む医薬組成物に関する。
これらの組成物は、内生工Fl!−γの過剰産生がある
いかなる状態においても使用することができる。
投与の方法は、同様な薬剤に対する容認できる投与法の
いずれによることもでき、治療すべき状態に依存する。
発明の医薬組成物は、投与のために該タンパク質または
その誘導体に、生理学的に容認できる担体、安定剤と賦
形剤と混合することによって調製され、そして、投与形
態において、例えば投与バイアル中に凍結乾燥すること
によって調製される。
投与されるべき活性化合物のiは、投与経路、処理され
るべき病気及び患者の状態に依存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、8DS−PAGII!!による分析結果を示
す写真である。 第2図は、ヒトインターフェロンガンマの細胞長面レセ
プターの主要アミノ酸配列ヶ示す。 第6図は、8DS−PAGEによる分析結果を示す写真
である。 第4図(その1)は組換え体INF−iカラムの溶出物
による結合阻害を示すグラフであり、第4図(その2)
は工IPN−7カラム溶出物の結合能力乞示すグラフで
ある。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可溶性ヒトインターフェロソ−ガンマ−(IFN
    −γ)レセプター細胞外断片、その塩、官能基誘導体、
    前駆体及びそれらの活性分画。
  2. (2)十分に精製した形の特許請求の範囲第1項記載の
    可溶性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片。
  3. (3)十分に精製したタンパク質であつて、非還元状態
    で、SDS−PAGEによつて分析するとき、約40K
    の分子量をもつ特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の可溶性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片。
  4. (4)逆相高性能液体クロマトグラフィー(HPLC)
    上で単一ピークとして移動する特許請求の範囲第2項ま
    たは第6項記載の可溶性ヒトINF−γレセプター細胞
    外断片。
  5. (5)INF−γの生物活性を阻害する特許請求の範囲
    第1項から第4項のいずれか1項記載の可溶性ヒトIN
    F−γレセプター細胞外断片、その塩、官能基誘導体、
    前駆体、及びそれらの活性分画。
  6. (6)以下のアミノ酸配列を含む特許請求の範囲第1項
    から第5項のいずれか1項記載の可溶性ヒトINF−γ
    レセプター細胞外断片。 MPQVPVFTVEVKNYGVKN
  7. (7)(a)人尿の透析濃縮物から粗タンパク質分画を
    回収し; (b)段階(a)の該粗タンパク質分画を、固定化IN
    F−γのカラム、または固定化抗−INF−γレセプタ
    ーモノクローナル抗体のカラム上で、アフイニテイーク
    ロマトグラフイーにかけ;そして、(c)十分に精製し
    た可溶性INF−γレセプター細胞外断片、そして、該
    タンパク質は、非還元条件下でのSDS−PAGE上で
    約40Kの分子量をもつ、を回収するとからなる。 十分精製した可溶性ヒトIFN−γレセプターの細胞外
    断片を生産する方法。
  8. (8)段階(a)の粗タンパク質分画を、段階(b)の
    アフイニテイークロマトグラフイーにかける前にイオン
    交換クロマトグラフイーにかける場合の特許請求の範囲
    第7項記載の方法。
  9. (9)段階(c)の活性分画を、さらに逆相HPLに適
    用する場合の特許請求の範囲第7項または第8項記載の
    方法。
  10. (10)段階(c)の固定化抗−IFN−γレセプター
    モノクローナル抗体カラムからの溶出物をさらに固定化
    IFN−γカラム上で精製する特許請求の範囲第7項ま
    たは第8項記載の方法。
  11. (11)特許請求の範囲第7項から第10項までのいず
    れか1項記載の方法によつて製造される可溶性ヒトIF
    N−γレセプター細胞外断片。
  12. (12)組換え体タンパク質である特許請求の範囲第1
    項による可溶性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片。
  13. (13)許請求の範囲第1項の可溶性ヒトIFN−γレ
    セプター細胞外断片をコードするヌクレオチド配列を含
    むDNA分子。
  14. (14)特許請求の範囲第13項のDNA分子を含み、
    形質転換宿主細胞中で、特許請求の範囲第1項から第6
    項のいずれか、項記載の可溶性ヒトIFN−γレセプタ
    ー細胞外断片を発現することができる複製可能な発現ビ
    ークル。
  15. (15)特許請求の範囲第14項記載の複製可能な発現
    ビークルで形質転換された原核性、または真核性細胞か
    ら選ばれた宿主細胞。
  16. (16)(a)特許請求の範囲第15項記載の形質転換
    宿主細胞を、適切な培地中で培養し、そして(b)該可
    溶性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片を単離する段
    階を含む特許請求の範囲第12項による組換え体、可溶
    性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片を生産する方法
  17. (17)医薬的に容認し得る担体とともに、可溶性IF
    N−γレセプター断片、またはその塩、官能基誘導体、
    前駆体またはそれらの活性分画を活性成分として含む医
    薬組成物。
  18. (18)可溶性ヒトIFN−γレセプター細胞外断片ま
    たは塩、官能基誘導体、前駆体、または、それらの活性
    分画の、特に自己免疫疾患におけるIFN−γの有害効
    果に対して防御作用を示すための医薬的活性物質として
    の使用。
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