JPH03204Y2 - - Google Patents

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JPH03204Y2
JPH03204Y2 JP1988017957U JP1795788U JPH03204Y2 JP H03204 Y2 JPH03204 Y2 JP H03204Y2 JP 1988017957 U JP1988017957 U JP 1988017957U JP 1795788 U JP1795788 U JP 1795788U JP H03204 Y2 JPH03204 Y2 JP H03204Y2
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JP
Japan
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scale plate
guide rods
lifting
lifting guide
contact pieces
Prior art date
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Expired
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JP1988017957U
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English (en)
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JPH01122769U (ja
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、垂直跳び測定具の構造に関するもの
である。
従来の技術 垂直跳び測定具は、あらかじめ直立状態の被測
定者が片手で一杯に挙げた地点を目盛板上に印し
て基点となし、しかる後に垂直跳びを行なつて最
上点で再度目盛板上に印し、前記基点と最上点と
の間の距離を求めて跳躍力を測定するものであ
る。そのため、前記目盛板は被測定者毎に適合さ
せ得るようにその位置を昇降動操作し得る構造で
あることが必要である。しかして、従来のこの種
の垂直跳び測定具は、目盛板を紐材で吊下げ、該
紐材は滑車に巻回してその他端に目盛板と同重量
のバランスウエイトを取付けた基本構造を採用し
ていた。
考案が解決しようとする問題点 従来の垂直跳び測定具は、前記のようにバラン
スウエイトを用いるため器具全体の重量が重くな
ると共に、バランスウエイト、滑車、紐材等の部
品が嵩張り、デザイン上も体裁の悪いものであつ
た。
本考案は、叙上の問題点に鑑み案出したもの
で、バランスウエイトを用いることなく軽量かつ
コンパクトな構造で目盛板の昇降動を行い得る簡
潔な垂直跳び測定具を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するための本考案の構成を、
実施例に対応する第1〜2図を用いて説明する
と、本考案は、左右一対の昇降案内杆1,2に目
盛板6取着用の昇降部材5を昇降自在に嵌装し、
該昇降部材5の中央部位において左右両外側斜め
下方にリンク16,17,18,19を介して前
記昇降案内杆1,2に圧接係止し得る圧接片2
0,21を枢支すると共に該圧接片20,21を
昇降案内杆1,2から離脱操作し得るよう構成し
たことを特徴とするものである。
作 用 本考案は前記の手段により、第1〜2図に示す
常態において圧接片20,21は昇降部材5及び
これに取着一体化する目盛板6の重量を受けて昇
降案内杆1,2の内側面に各々食い込むようにし
て圧接係止せられ、昇降部材5,1及び目盛板6
を確実に静止状態に保持することができる。
かかる状態から、圧接片20,21を昇降案内
杆1,2の内側面から離脱操作することにより、
圧接片20,21は昇降案内杆1,2に対する圧
接状態から開放され、昇降部材5及び目盛板6は
昇降動可能な状態となる。そこで、所望の高さ位
置に昇降部材5従つて目盛板6を昇降動操作する
ことができる。
実施例 本考案を図示する実施例について説明すると、
1,2は棒材をU字状に折曲して左右一対とした
昇降案内杆であつて、該昇降案内杆1,2は上下
に100〜150cm程度の長さを持ち、上端部及び下端
部に設けた取付板3,4を介して所望の壁面に垂
設固定される。5は昇降案内杆1,2に昇降動可
能に嵌装した目盛板6取着用の昇降部材であつ
て、該昇降部材は昇降案内杆1,2に昇降動可能
に嵌合した筒体7,8の各々を連結杆9,10を
介して一体化して構成されると共に筒体7,8に
は目盛板6を固着するための突片11を適宜位置
に突設している。12は昇降部材5における連結
杆9,10の中央部位において垂設固定した芯杆
であり、下端にハンドル13を固定している。1
4は芯杆12にスプリング15を介装して外嵌せ
しめた短筒状の可動部材であつて、該可動部材の
左右両外側斜め下方へ各々リンク16,17,1
8,19を介して圧接片20,21を枢着してい
る。該圧接片20,21は各々昇降案内杆1,2
の内側面形状に適合する凹曲面を有する。22は
ハンドル13上に枢支せしめたレバーであつて、
該レバーの作動によつて可動筒体23を介して前
記可動部材14を強制的に昇動させるよう構成さ
れている。図中24はカラー、25,26はリン
ク17,19の軸受金具である。
上記構成における状態下にあつては、左右の圧
接片20,21の各々は昇降部材5及び目盛板6
の重量を受けて第1〜2図に示す如く昇降案内杆
1,2の内側面に食い込むようにして圧接係止せ
られて昇降部材5従つてこれに取着一体化する目
盛板6を確実に静止状態に保持することができ
る。
かかる目盛板6の静止状態から目盛板6の位置
を適宜に昇降動しようとするときは、レバー22
を握持操作して可動筒体23を介して可動部材1
4をスプリング15の付勢力に抗して強制的に昇
降させる。かかる可動部材14の昇動によりリン
ク16,17,18,19を介して圧接片20,
21は第2図二点鎖線に示す如く斜め内側下方に
引張されて昇降案内杆1,2への圧接状態から離
脱し、昇降部材5及び目盛板6は昇降動可能な状
態となる。かかる状態下でハンドル13を上下に
移動させることにより昇降部材5及び目盛板6を
所望位置に昇降動させ、レバー22を開放すると
可動部材14はスプリング15の付勢力によつて
下降動し圧接片20,21が第2図実線に示す常
態に復帰して昇降案内杆1,2の内側面に圧接係
止して昇降部材5従つて目盛板6を当該所望位置
に静止保持させることができる。
考案の効果 本考案は以上説明した如くなり、従来の如きバ
ランスウエイトを用いることなく目盛板の静止保
持及び昇降動を極めてコンパクトな構造で確実か
つ容易に行なうことができるので、この種垂直跳
び測定具を軽量かつコンパクトに製作提供でき、
外観体栽も極めて簡潔である等の実用的効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
一部切欠正面図、第2図は部分縦断面図である。 1,2……昇降案内杆、5……昇降部材、6…
…目盛板、20,21……圧接片、16,17,
18,19……リンク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 左右一対の昇降案内杆1,2に目盛板6取着用
    の昇降部材5を昇降自在に嵌装し、該昇降部材5
    の中央部位において左右両外側斜め下方にリンク
    16,17、18,19を介して前記昇降案内杆
    1,2に圧接係止し得る圧接片20,21を枢支
    すると共に該圧接片20,21を昇降案内杆1,
    2から離脱操作し得るよう構成したことを特徴と
    する垂直跳び測定具。
JP1988017957U 1988-02-12 1988-02-12 Expired JPH03204Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988017957U JPH03204Y2 (ja) 1988-02-12 1988-02-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988017957U JPH03204Y2 (ja) 1988-02-12 1988-02-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01122769U JPH01122769U (ja) 1989-08-21
JPH03204Y2 true JPH03204Y2 (ja) 1991-01-08

Family

ID=31232181

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988017957U Expired JPH03204Y2 (ja) 1988-02-12 1988-02-12

Country Status (1)

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JP (1) JPH03204Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52106335U (ja) * 1976-02-05 1977-08-12
JPS5787767U (ja) * 1980-11-19 1982-05-29

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01122769U (ja) 1989-08-21

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