JPH03205121A - プラスチック成形機用スクリューおよびその製造方法 - Google Patents
プラスチック成形機用スクリューおよびその製造方法Info
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- JPH03205121A JPH03205121A JP2000463A JP46390A JPH03205121A JP H03205121 A JPH03205121 A JP H03205121A JP 2000463 A JP2000463 A JP 2000463A JP 46390 A JP46390 A JP 46390A JP H03205121 A JPH03205121 A JP H03205121A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/507—Screws characterised by the material or their manufacturing process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプラスチック戊形機用スクリューおよびその製
造方法にかかわるもので、とくに当該スクリューの長さ
方向に互いに異なる特性を付与することにより、適正な
耐食性および耐摩耗性を適正な部位に付与したプラスチ
ック成形機用スクリューおよびその製造方法に関するも
のである。
造方法にかかわるもので、とくに当該スクリューの長さ
方向に互いに異なる特性を付与することにより、適正な
耐食性および耐摩耗性を適正な部位に付与したプラスチ
ック成形機用スクリューおよびその製造方法に関するも
のである。
[従来の技術]
従来からの一般的なプラスチック成形機用スクリューに
ついて15図ないし第7図にもとづきIM説する。
ついて15図ないし第7図にもとづきIM説する。
第5図はプラスチック或形機1の断面図、第6図はこの
プラスチック或形機]用のスクリュー2の側面図であっ
て、上紀プラスチック戊形機1は−ヒ記スクリュー2と
、シリンダ3と,シリンダヘッド4と、ホッパー5と、
泊圧モータ6と、射出用油圧シリンダ7と、加熱用ヒー
タ8と、戒形用型9とを有する。
プラスチック或形機]用のスクリュー2の側面図であっ
て、上紀プラスチック戊形機1は−ヒ記スクリュー2と
、シリンダ3と,シリンダヘッド4と、ホッパー5と、
泊圧モータ6と、射出用油圧シリンダ7と、加熱用ヒー
タ8と、戒形用型9とを有する。
なお、スクリュー2はスクリューヘッド10および逆止
リング(トラップリング)11を有し、シリンダヘッド
4は 射出ノズル12を有する。
リング(トラップリング)11を有し、シリンダヘッド
4は 射出ノズル12を有する。
上記ホッパー5から原料のプラスチックペレットPを投
入し、油圧モータ6によりスクリュー2を回転耶動し、
射出用ml1圧シリンダ7によりスクリュー2を戊形用
型9方向に押し出し、射出ノズル12から溶融プラスチ
ックMとして戊形用型9内に射出するものである。
入し、油圧モータ6によりスクリュー2を回転耶動し、
射出用ml1圧シリンダ7によりスクリュー2を戊形用
型9方向に押し出し、射出ノズル12から溶融プラスチ
ックMとして戊形用型9内に射出するものである。
第6図に示すように上紀スクリュー2はその基端部分か
らスクリューヘッド10方向に向かって、その機能的な
区分としてフィードゾーンFZ、コンブレッションゾー
ンCZ、およびメータリングゾーンMZに区両分けされ
る。
らスクリューヘッド10方向に向かって、その機能的な
区分としてフィードゾーンFZ、コンブレッションゾー
ンCZ、およびメータリングゾーンMZに区両分けされ
る。
まずフィードゾーンFZにおいてプラスチックペレット
Pを供給する。このゾーンではプラスチックペレットP
は個体状態から半溶融状態にある。
Pを供給する。このゾーンではプラスチックペレットP
は個体状態から半溶融状態にある。
つぎのコンブレッションゾーンC7において、プラスチ
ックペレットPを圧縮する。このゾーンではプラスチッ
クペレットPは溶融状態にはあるが、内部に空気も混入
している。
ックペレットPを圧縮する。このゾーンではプラスチッ
クペレットPは溶融状態にはあるが、内部に空気も混入
している。
最後のメータリングゾーンMZにおいて一回の射出に必
要な溶融プラスチックMの一定量を計量するものである
。
要な溶融プラスチックMの一定量を計量するものである
。
こうしたプラスチック成形機1による14BS成形は高
温および高圧の条件下で行われるため、スクリュー2に
ついては、シリンダ3の内壁との間の摩耗、プラスチッ
クペレットPとの開の摩耗、さらにはプラスチックペレ
ットPの熱分解による腐食性ガスの発生による腐食等の
諸問題がある。
温および高圧の条件下で行われるため、スクリュー2に
ついては、シリンダ3の内壁との間の摩耗、プラスチッ
クペレットPとの開の摩耗、さらにはプラスチックペレ
ットPの熱分解による腐食性ガスの発生による腐食等の
諸問題がある。
したがってシリンダ3に関しては、その内壁に窒化網を
ライニングすること,硬質クロムメッキを施すこと,あ
るいはGo基合金やNi基合金を溶射処理または焼結処
理することなどが行われている。
ライニングすること,硬質クロムメッキを施すこと,あ
るいはGo基合金やNi基合金を溶射処理または焼結処
理することなどが行われている。
またfJS7図に示すように、スクリュー2に関しては
、従来からそのスクリュー母材l3に耐摩耗性および耐
腐食性の合金N14をライニングすることが行われてい
る。
、従来からそのスクリュー母材l3に耐摩耗性および耐
腐食性の合金N14をライニングすることが行われてい
る。
しかして、最近における各種材料の多様化にともない、
原料のプラスチックペレットP中にガラス繊維を混合す
ることにより機械的強度および耐熱性を改善すること、
磁性粉を入れることにより特殊機能を持たせること等が
行われているため、スクリュー2およびシリンダ3の附
摩耗性および耐腐食性改善要請は強まっている。
原料のプラスチックペレットP中にガラス繊維を混合す
ることにより機械的強度および耐熱性を改善すること、
磁性粉を入れることにより特殊機能を持たせること等が
行われているため、スクリュー2およびシリンダ3の附
摩耗性および耐腐食性改善要請は強まっている。
一方、スクリュー2はシリンダ3の内壁と同様にその軸
方向ないし長さ方向において摩耗あるいは腐食を受けや
すい部位が一様ではない。すなわち,前記メータリング
ゾーンMZでは摩耗および腐食が最も激しく、フィード
ゾーンFZでは腐食よりも摩耗が激しい。また、コンブ
レッションゾーンC ZではフィードゾーンF 7,よ
り腐食の問題が大きい。
方向ないし長さ方向において摩耗あるいは腐食を受けや
すい部位が一様ではない。すなわち,前記メータリング
ゾーンMZでは摩耗および腐食が最も激しく、フィード
ゾーンFZでは腐食よりも摩耗が激しい。また、コンブ
レッションゾーンC ZではフィードゾーンF 7,よ
り腐食の問題が大きい。
したがって、ある特定範囲の部位について摩耗あるいは
腐食等損傷が激しい場合には、他の部位に摩耗や腐食が
発生していなくてもスクリュー2全体としては使用不可
能である。
腐食等損傷が激しい場合には、他の部位に摩耗や腐食が
発生していなくてもスクリュー2全体としては使用不可
能である。
こうした実状に応ずるために、スクリュー2の表面にC
O基合金やNi基合金等耐摩耗性および耐腐食性の合金
を溶射処理または焼結処理することにより附摩耗性およ
び耐腐食性を改善することも考えられる。しかしながら
、より高価な耐摩耗性および酎腐食性合金をライニング
することは摩耗や腐食が比較的少ない部位にも高価な材
料をライニングすることとなり不経済である。また不必
要な部位にまで耐摩耗静の材料をライニングすると、逆
に相手材であるシリンダ3の内壁の摩耗を早めてしまう
というl!Ff gもある。
O基合金やNi基合金等耐摩耗性および耐腐食性の合金
を溶射処理または焼結処理することにより附摩耗性およ
び耐腐食性を改善することも考えられる。しかしながら
、より高価な耐摩耗性および酎腐食性合金をライニング
することは摩耗や腐食が比較的少ない部位にも高価な材
料をライニングすることとなり不経済である。また不必
要な部位にまで耐摩耗静の材料をライニングすると、逆
に相手材であるシリンダ3の内壁の摩耗を早めてしまう
というl!Ff gもある。
[発明が解決しようとするH題]
本発明は以Lのような諸問題にかんがみてなされたもの
で、スクリューの長不方向における各ゾーンの摩耗およ
び腐食の発朱程度に応じたライニングを行うことにより
、摩耗および腐食の実状にあった経済的なライニングと
するとともに,総合的にブラ不チック成形機すなわちス
クリューおよびシリンダの寿命を延ばすことができるプ
ラスチック戊形機用スクリューおよびその製造方法を提
供することをisとする。
で、スクリューの長不方向における各ゾーンの摩耗およ
び腐食の発朱程度に応じたライニングを行うことにより
、摩耗および腐食の実状にあった経済的なライニングと
するとともに,総合的にブラ不チック成形機すなわちス
クリューおよびシリンダの寿命を延ばすことができるプ
ラスチック戊形機用スクリューおよびその製造方法を提
供することをisとする。
[課題を解決するための手段]
すなわち第一の発明は、スクリュー母材と、このスクリ
ュー母材の表面に形成した合金層とを有するプラスチッ
ク成形機用スクリューであって、1−.詑スクリュー母
村の軸方向に治って互いに異なる特住の合金層を形成し
たことを特徴とするプラスチック戒形機用スクリューで
ある。
ュー母材の表面に形成した合金層とを有するプラスチッ
ク成形機用スクリューであって、1−.詑スクリュー母
村の軸方向に治って互いに異なる特住の合金層を形成し
たことを特徴とするプラスチック戒形機用スクリューで
ある。
また第二の発明は、上記プラスチック成形機用スクリュ
ーの製造方法で、上舵スクリュー母材の外周に保持用の
カプセルを配置する工程と、この保持用のカプセルとL
記スクリュー母材との間に互いに異なる特性の合金粉末
を該スクリュー母イ,オの軸方向にπ}って区分けして
vijRする]..程と、たとえば熱聞静水仄加圧処理
(HIP)によりL記合金粉末を焼結して上記合金層を
形成する工程とを有するプラスチック成形機用スクリュ
ーの製造方法である。
ーの製造方法で、上舵スクリュー母材の外周に保持用の
カプセルを配置する工程と、この保持用のカプセルとL
記スクリュー母材との間に互いに異なる特性の合金粉末
を該スクリュー母イ,オの軸方向にπ}って区分けして
vijRする]..程と、たとえば熱聞静水仄加圧処理
(HIP)によりL記合金粉末を焼結して上記合金層を
形成する工程とを有するプラスチック成形機用スクリュ
ーの製造方法である。
本発明を第l図ないし第3図にもとづき具体的に説明す
る。 ただし、第5図ないしm7図と同様の部分には同
−符号を付し、その詳述はこれを省略する。
る。 ただし、第5図ないしm7図と同様の部分には同
−符号を付し、その詳述はこれを省略する。
第1図に示すように、まず前記スクリュー母材13にカ
プセル20を被覆し,溶接2lする。
プセル20を被覆し,溶接2lする。
このカプセル20とスクリュー母材J3との開に形或さ
れたライニング用空隙22にそれぞれ互いに異なった特
性を右する介金粉末23.24および25を充填する。
れたライニング用空隙22にそれぞれ互いに異なった特
性を右する介金粉末23.24および25を充填する。
合金粉末23は前紀フィードゾーンI7 7.に相当す
る部位を構或するためのもので、特に耐摩耗性に優れた
合金材料とする。
る部位を構或するためのもので、特に耐摩耗性に優れた
合金材料とする。
含金粉未24はr1rI記コンブレソションゾーンCZ
に相当する部{17.を構或するためのもので、耐摩耗
性および酎腐食住に標増的に優れた含金材t1.とする
。
に相当する部{17.を構或するためのもので、耐摩耗
性および酎腐食住に標増的に優れた含金材t1.とする
。
合金粉未25は11!f記メータリングゾーンMZに相
当する部位を構成するためのもので.酎摩耗件および酎
腐食性ともに特に優れた合金材料とする。
当する部位を構成するためのもので.酎摩耗件および酎
腐食性ともに特に優れた合金材料とする。
なお,それぞれの境界部分において合金粉末を互いに混
合することにより、互いの接合強度を増加させることが
できるとともに、特性の変化を緩やかなものとすること
が可能である。
合することにより、互いの接合強度を増加させることが
できるとともに、特性の変化を緩やかなものとすること
が可能である。
ついでカプセル20の上部に蓋26を取リイ4け、電子
ビーム溶接により真空引きしながらシール27する。
ビーム溶接により真空引きしながらシール27する。
こうして準備したものを熱聞静水圧加圧川処理炉28に
収容し、不活性ガスの存在下で熱■■静水圧加圧処鹿す
ることにより合金粉末23、24、25を焼結させて,
それぞれ合金屑29、30、31とする(第21λ1参
照)。処理条件としては−・般的ニ、加ffE力1 0
0 0%圧ftイL 2 0 0 0気IE、加熱温
度900℃ないし1 1 0 0 ’cH. 処即]
■!? Ilil 2ないし4時間である。
収容し、不活性ガスの存在下で熱■■静水圧加圧処鹿す
ることにより合金粉末23、24、25を焼結させて,
それぞれ合金屑29、30、31とする(第21λ1参
照)。処理条件としては−・般的ニ、加ffE力1 0
0 0%圧ftイL 2 0 0 0気IE、加熱温
度900℃ないし1 1 0 0 ’cH. 処即]
■!? Ilil 2ないし4時間である。
カプセル20を除人後、研削することによりスクリュー
32とする(第3園)。
32とする(第3園)。
したがって、最終的に製造されたスクリュー32はその
基端部から、特に耐S耗性に優れた今金層29、耐摩耗
性および耐腐食性に標準的に優れた合金層30、ならび
に耐摩耗住および耐腐食性ともに特に優れた合金層31
を右するものとなる。
基端部から、特に耐S耗性に優れた今金層29、耐摩耗
性および耐腐食性に標準的に優れた合金層30、ならび
に耐摩耗住および耐腐食性ともに特に優れた合金層31
を右するものとなる。
[作用]
本発明によるプラスチック成形機用スクリューおよびそ
の製造方法においては、スクリュー母材の軸方向に沿っ
て異なる特性の合金層を形成したので、摩耗の激しい部
拉には酎摩耗性のあるライニングを施し、腐食の激しい
部位には耐腐食性のあるライニングを施すことができる
。
の製造方法においては、スクリュー母材の軸方向に沿っ
て異なる特性の合金層を形成したので、摩耗の激しい部
拉には酎摩耗性のあるライニングを施し、腐食の激しい
部位には耐腐食性のあるライニングを施すことができる
。
したがって、必要な部位に必要な特性を持たせることが
iiJ能とチ:−ノで、スクリューの長さ方Irリ令而
に一様なかつ高価なライニングを施す必要がないので経
済的である。
iiJ能とチ:−ノで、スクリューの長さ方Irリ令而
に一様なかつ高価なライニングを施す必要がないので経
済的である。
また、!f粍が激しくない部fηではその相手材となる
シリンダ内壁の1′P!粍を滅少させることができる。
シリンダ内壁の1′P!粍を滅少させることができる。
[実施例]
一)ぎに第・1図を等照してー・実施例をlIt明する
。
。
まず、表1−に示す合金Iおよび合金■を市備する。
表■
(合金成分)
第4図に示すように、上記合金■、Hにもとづいて調製
した 合金粉末23(合金I+O〜20%WC)、合金粉末2
4(合金■)、および 合金粉末25(合金■+O〜20%WC)をスクリュー
母材13とカプセル20との間の前記ライニング用空隙
22に充填する。それぞれの充填区域の長さは図示のよ
うに、合金粉末23は300mm、合金粉宋2/1は1
50mrn. 合金粉末25は150mmである。
した 合金粉末23(合金I+O〜20%WC)、合金粉末2
4(合金■)、および 合金粉末25(合金■+O〜20%WC)をスクリュー
母材13とカプセル20との間の前記ライニング用空隙
22に充填する。それぞれの充填区域の長さは図示のよ
うに、合金粉末23は300mm、合金粉宋2/1は1
50mrn. 合金粉末25は150mmである。
なお、スクリュー母材13の材料としては、任意のもの
を採用可能であるが,一般的な鋼材を用いた。
を採用可能であるが,一般的な鋼材を用いた。
処理条件として、不活性ガスの存在下で、加熱温度90
0〜1l00度、圧力1000Kgf/ c nL
処理時間2〜4時間でH T r’処理して最終製品を
得た。
0〜1l00度、圧力1000Kgf/ c nL
処理時間2〜4時間でH T r’処理して最終製品を
得た。
こうして得たスクリュー32は、その長さ方向に沿って
酎!′f!耗性および酎腐食性をそれぞれの部位で適正
なものとすることができた。
酎!′f!耗性および酎腐食性をそれぞれの部位で適正
なものとすることができた。
[発明の効果コ
以」二のように本発明によれば、スクリューの長さ方向
に沿って特性の異なる合金層を形成したので、耐摩耗性
および酎腐食性等必要な部分に必要な特性を経済的に付
与することができる。
に沿って特性の異なる合金層を形成したので、耐摩耗性
および酎腐食性等必要な部分に必要な特性を経済的に付
与することができる。
第■図は本発明によるプラスチック成形機川スクリュー
およびその製j;シ方法の製;73r程を説明する断面
図、 第2図は同、合金層29、30、3】として形成された
状態の断面図、 @3図は同、スクリュー32の断面図、第4図は同、実
施例を説明するための断面図,第5図は従来のプラスチ
ック或形機1の断面図、 第6図は同、スクリュー2の側面図、 第7図は同、スクリュー2の断面図である。 i ......プラスチック或形機 2 ......スクリュー 3 ......シリンダ 4 ......シリンダヘッド 5 ......ホッパー 6 ......油圧モータ 7 ......射出用油圧シリンダ 8・・・・・・加熱用ヒータ 9 ......成形用型 1 0 ......スクリューヘッド1 ] ...
...逆]Lリング(トラップリング)1 2....
..射出ノズル 13。.....スクリュー母材 ] 4 ......酎摩耗性および酎腐食性の含余m
2 0 ......カプセル 2 1 ......溶接 2 2 ......ライニング用空隙23.....
.フイードゾーンFZに相当する合金粉末 24......コンブレソションゾーンCZに相当す
る合金粉末 2 5 ......メータリングゾーンMZに相当す
る含金粉未 2 6 ......首 2 7 ......シール 2 8 ......熱聞静水圧加圧用処理炉2 9
......フィードゾーンFZに相当する合金層 3 0 ......コンブレッションゾーン(二zに
相当する合企m 3 1 ......メータリングゾーンMZに相当す
る合金層 3 2 .....。スクリュー P........プラスチックペレットM・・・・・
・・・溶融プラスチック F7.......フィードゾーン Cz・・・・・・コンブレツションゾーンMZ....
..メータリングゾーン 特許出闘人 住友重機械工業株式会社 復代即人 弁理士 池澤 賽 第 1 図 第 2 図 第 3 図 32
およびその製j;シ方法の製;73r程を説明する断面
図、 第2図は同、合金層29、30、3】として形成された
状態の断面図、 @3図は同、スクリュー32の断面図、第4図は同、実
施例を説明するための断面図,第5図は従来のプラスチ
ック或形機1の断面図、 第6図は同、スクリュー2の側面図、 第7図は同、スクリュー2の断面図である。 i ......プラスチック或形機 2 ......スクリュー 3 ......シリンダ 4 ......シリンダヘッド 5 ......ホッパー 6 ......油圧モータ 7 ......射出用油圧シリンダ 8・・・・・・加熱用ヒータ 9 ......成形用型 1 0 ......スクリューヘッド1 ] ...
...逆]Lリング(トラップリング)1 2....
..射出ノズル 13。.....スクリュー母材 ] 4 ......酎摩耗性および酎腐食性の含余m
2 0 ......カプセル 2 1 ......溶接 2 2 ......ライニング用空隙23.....
.フイードゾーンFZに相当する合金粉末 24......コンブレソションゾーンCZに相当す
る合金粉末 2 5 ......メータリングゾーンMZに相当す
る含金粉未 2 6 ......首 2 7 ......シール 2 8 ......熱聞静水圧加圧用処理炉2 9
......フィードゾーンFZに相当する合金層 3 0 ......コンブレッションゾーン(二zに
相当する合企m 3 1 ......メータリングゾーンMZに相当す
る合金層 3 2 .....。スクリュー P........プラスチックペレットM・・・・・
・・・溶融プラスチック F7.......フィードゾーン Cz・・・・・・コンブレツションゾーンMZ....
..メータリングゾーン 特許出闘人 住友重機械工業株式会社 復代即人 弁理士 池澤 賽 第 1 図 第 2 図 第 3 図 32
Claims (2)
- (1)スクリュー母材と、 このスクリュー母材の表面に形成した合金層とを有する
プラスチック成形機用スクリューであって、 前記スクリュー母材の軸方向に沿つて互いに異なる特性
の合金層を形成したことを特徴とするプラスチック成形
機用スクリュー。 - (2)スクリュー母材と、 このスクリュー母材の表面に形成した合金層とを有する
プラスチック成形機用スクリューの製造方法であつて、 前記スクリュー母材の外周に保持用のカプセルを配置す
る工程と、 この保持用のカプセルと前記スクリュー母材との間に互
いに異なる特性の合金粉末を該スクリュー母材の軸方向
に沿つて区分けして装填する工程と、 前記合金粉末を焼結して前記合金層を形成する工程とを
有するプラスチック成形機用スクリューの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000463A JPH03205121A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | プラスチック成形機用スクリューおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000463A JPH03205121A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | プラスチック成形機用スクリューおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205121A true JPH03205121A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11474492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000463A Pending JPH03205121A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | プラスチック成形機用スクリューおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205121A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568626U (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-17 | 株式会社名機製作所 | 射出成形機のスクリュー |
| WO1997006937A1 (de) * | 1995-08-16 | 1997-02-27 | Krupp Werner & Pfleiderer Gmbh | Schneckensatzelement für schneckenmaschinen |
| WO2003051610A1 (de) * | 2001-12-14 | 2003-06-26 | Mannesmann Plastics Machinery Gmbh | Verfahren zur herstellung eines plastifiziersystems mit über seine axiale länge variierenden verschleissschutzschichten |
| EP1499754A4 (en) * | 2002-04-30 | 2008-05-21 | Ebara Corp | METHOD FOR TREATING THE ABRASIVE SURFACE OF A TURNING ELEMENT, RUNNER AND FLUID MACHINE WITH RUNNERS |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2000463A patent/JPH03205121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568626U (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-17 | 株式会社名機製作所 | 射出成形機のスクリュー |
| WO1997006937A1 (de) * | 1995-08-16 | 1997-02-27 | Krupp Werner & Pfleiderer Gmbh | Schneckensatzelement für schneckenmaschinen |
| WO2003051610A1 (de) * | 2001-12-14 | 2003-06-26 | Mannesmann Plastics Machinery Gmbh | Verfahren zur herstellung eines plastifiziersystems mit über seine axiale länge variierenden verschleissschutzschichten |
| EP1499754A4 (en) * | 2002-04-30 | 2008-05-21 | Ebara Corp | METHOD FOR TREATING THE ABRASIVE SURFACE OF A TURNING ELEMENT, RUNNER AND FLUID MACHINE WITH RUNNERS |
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