JPH03205131A - 発泡ポリウレタン成形体 - Google Patents
発泡ポリウレタン成形体Info
- Publication number
- JPH03205131A JPH03205131A JP2001287A JP128790A JPH03205131A JP H03205131 A JPH03205131 A JP H03205131A JP 2001287 A JP2001287 A JP 2001287A JP 128790 A JP128790 A JP 128790A JP H03205131 A JPH03205131 A JP H03205131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chips
- heat
- composite fibers
- contact points
- foamed polyurethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は軟質発泡ポリウレタンの成形体に関する。更に
詳しくは、発泡ポリウレタンチップを接着してなる成形
体に関する。
詳しくは、発泡ポリウレタンチップを接着してなる成形
体に関する。
軟質発泡ポリウレタンは、その優れた弾力性、通気性を
利用して、マットレスや車輌・家具のシートなどのクッ
ション材、包装材、吸音材あるいは衣料品等広い用途が
あシ、混合したウレタン樹脂原料をベルトコンベア上に
注いで大気圧下で発泡させる低圧発法で大量生産されて
いる。このよ5を低圧発泡法では、得られたシート状の
発泡ポリウレタンから所望の形状の製品を切り取った残
材を再利用することが経済的にも廃棄物処理の観点から
も必要である。
利用して、マットレスや車輌・家具のシートなどのクッ
ション材、包装材、吸音材あるいは衣料品等広い用途が
あシ、混合したウレタン樹脂原料をベルトコンベア上に
注いで大気圧下で発泡させる低圧発法で大量生産されて
いる。このよ5を低圧発泡法では、得られたシート状の
発泡ポリウレタンから所望の形状の製品を切り取った残
材を再利用することが経済的にも廃棄物処理の観点から
も必要である。
従来、軟質発泡ポリウレタン残材の再利用方法としては
、残材を破砕して数ミリメートル大のチップとし、ポリ
オールとポリイソシアネートからなるポリウレタン系接
着剤と混合した後、所定の金型に封じ込め、加圧下で1
20〜170℃に加熱して所望の成形品としていた。
、残材を破砕して数ミリメートル大のチップとし、ポリ
オールとポリイソシアネートからなるポリウレタン系接
着剤と混合した後、所定の金型に封じ込め、加圧下で1
20〜170℃に加熱して所望の成形品としていた。
このような方法でチップ相互の良好な接着状態を得るに
は、発泡ポリウレタンチップ相互を密に接触させ、かつ
、チップの表面全体を接着剤で覆う必要がある。したが
って、得られる成形体は比較的高密度で通気性の悪いも
のとなシ、資た液状の接着剤を用いるので乾燥に長時間
を要し、さらに臭気の発生や環境汚染の原因になる等の
問題があった。
は、発泡ポリウレタンチップ相互を密に接触させ、かつ
、チップの表面全体を接着剤で覆う必要がある。したが
って、得られる成形体は比較的高密度で通気性の悪いも
のとなシ、資た液状の接着剤を用いるので乾燥に長時間
を要し、さらに臭気の発生や環境汚染の原因になる等の
問題があった。
本発明は、液状接着剤を使用せずに、発泡ポリウレタン
チツプよシ比較的低密度で通気性の良い成形体を得るこ
とを目的とする。
チツプよシ比較的低密度で通気性の良い成形体を得るこ
とを目的とする。
本発明者は上課題の解決のため鋭意研究の結果、発泡ポ
リウレタンチップと熱接着性複合繊維とを混合し、熱処
理することによシ所期の目的が達せられることを知シ、
本発明を完成するに至った。
リウレタンチップと熱接着性複合繊維とを混合し、熱処
理することによシ所期の目的が達せられることを知シ、
本発明を完成するに至った。
本発明で用いる発泡ポリウレタンチップは、発泡ポリウ
レタンを破砕あるいは切断した細片であシ、その大きさ
に特別な制限はないが、一辺の長さが2〜20wILの
もの2〜10m,好ましくは4〜6nのものが用いられ
る。チップの大きさが20馴を超すと熱接着性複合稙維
との均質な混合が困難となシ、筐た2關未満では熱接着
性複合繊維によって接着・固定されないチップが生じる
ようになD1いずれも成形体の形状が不安定となるので
好1し〈ない。チップの大きさは均一である必要はなく
、各種の大きさのチップの混合物であつでも良い。
レタンを破砕あるいは切断した細片であシ、その大きさ
に特別な制限はないが、一辺の長さが2〜20wILの
もの2〜10m,好ましくは4〜6nのものが用いられ
る。チップの大きさが20馴を超すと熱接着性複合稙維
との均質な混合が困難となシ、筐た2關未満では熱接着
性複合繊維によって接着・固定されないチップが生じる
ようになD1いずれも成形体の形状が不安定となるので
好1し〈ない。チップの大きさは均一である必要はなく
、各種の大きさのチップの混合物であつでも良い。
本発明で用いる熱接着性複合繊維は、融点の差が20℃
以上ある2種類の熱可塑性樹脂からなシ、その低融点の
熱可塑性樹脂が繊維表面の大部分を占めるように配した
並列型もしくは鞘芯型の複合繊維を指し、高密度ポリエ
チレン/結晶性ポリプロピレン、高密度ポリエチレン/
ポリエチレンテレフタレート等の組み合せの公知の複合
繊維の中から適宜選択使用することができる。エチレン
・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸エステル
・無水マレイン酸三元共重合体あるいはこれらの共重合
体とポリエチレンの混合物は、発泡ポリウレタンチップ
との接着性が良いので低融点の熱可塑性樹脂としては、
好ましく使用できる。
以上ある2種類の熱可塑性樹脂からなシ、その低融点の
熱可塑性樹脂が繊維表面の大部分を占めるように配した
並列型もしくは鞘芯型の複合繊維を指し、高密度ポリエ
チレン/結晶性ポリプロピレン、高密度ポリエチレン/
ポリエチレンテレフタレート等の組み合せの公知の複合
繊維の中から適宜選択使用することができる。エチレン
・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸エステル
・無水マレイン酸三元共重合体あるいはこれらの共重合
体とポリエチレンの混合物は、発泡ポリウレタンチップ
との接着性が良いので低融点の熱可塑性樹脂としては、
好ましく使用できる。
熱接着性繊維の繊度釦よび繊維長にも特別な制限はなく
、0〜20山/25Bの捲縮を有し、単糸織度1〜20
0デニール、繊維長5〜IIOJIIのものが発泡ポリ
ウレタンチップと均質な混合がし易いので好ましく使用
できる。
、0〜20山/25Bの捲縮を有し、単糸織度1〜20
0デニール、繊維長5〜IIOJIIのものが発泡ポリ
ウレタンチップと均質な混合がし易いので好ましく使用
できる。
発泡ポリウレタンチップと熱接着性複合繊維の混合物中
の熱接着性複合繊維の童は、低密度(低圧縮度)の成形
体を得るには20重量係程度で良いが、高密度(高圧縮
度)の成形体を得るには50重量係程度筐で増量する必
要がある。両者を均質に混合する方法としては、タンブ
ラーミキサリボンブレンダー等公知の方法が利用できる
。
の熱接着性複合繊維の童は、低密度(低圧縮度)の成形
体を得るには20重量係程度で良いが、高密度(高圧縮
度)の成形体を得るには50重量係程度筐で増量する必
要がある。両者を均質に混合する方法としては、タンブ
ラーミキサリボンブレンダー等公知の方法が利用できる
。
発泡ポリウレタンチップと熱接着性複合繊維の混合物の
熱処理は混合物を所望の形状型枠に充填し、熱接着性複
合繊維の低融点の成分のみを融解させる温度に加熱して
行う。成形体の内部筐で均質な加熱が可能な熱風あるい
は過熱蒸気による通気式加熱装置が好ましく用いられる
。型枠中への充填密度シよび熱接着性複合繊維の配合量
を変えることによシ、成形体の密度や通気性を変えるこ
とができる。
熱処理は混合物を所望の形状型枠に充填し、熱接着性複
合繊維の低融点の成分のみを融解させる温度に加熱して
行う。成形体の内部筐で均質な加熱が可能な熱風あるい
は過熱蒸気による通気式加熱装置が好ましく用いられる
。型枠中への充填密度シよび熱接着性複合繊維の配合量
を変えることによシ、成形体の密度や通気性を変えるこ
とができる。
本発明の発泡ポリウレタン成形体は、
イ.互の接点で融着した熱融着性複合繊維で作られた立
体的網目の中に発泡ポリウレタンチップが捕捉され、か
つ、このチップと熱融着性複合繊維との接点も融着して
いるので、比較的粗い組織であってもチップの脱落がな
く、低密度の成形体とすることができる。
体的網目の中に発泡ポリウレタンチップが捕捉され、か
つ、このチップと熱融着性複合繊維との接点も融着して
いるので、比較的粗い組織であってもチップの脱落がな
く、低密度の成形体とすることができる。
ロ.液状の接着剤を使用していないので、発泡ポリウレ
タンチップの目詰υがなく、上記の低密度の構造とも関
連し、通気性の良い成形体が得られる。
タンチップの目詰υがなく、上記の低密度の構造とも関
連し、通気性の良い成形体が得られる。
ハ.得られた成形体を金型等を用いて再加熱することに
よシ、熱接着性複合繊維の網目構造を変形させ、所望の
形状に再成形することができるという特徴を有し、さら
に 二.液状接着剤による環境汚染や臭気の発生がなく作業
環境が改善される、という付随効果を有する。
よシ、熱接着性複合繊維の網目構造を変形させ、所望の
形状に再成形することができるという特徴を有し、さら
に 二.液状接着剤による環境汚染や臭気の発生がなく作業
環境が改善される、という付随効果を有する。
実施例》よび比較例によって本発明をさらに具体的に説
明する。
明する。
実施例1〜3
エチレン(78%) ・エチルアクリレー} ( 1
9.4%)・無水マレイン酸(2.6%)の三元共重合
体(融点80℃、商品名ボンダインHX8140) 5
0係と低密度ポリエチレン(融点132℃、メルトフ
ローレート23、密度0.916)50%との混合物か
らなる低融点成分を鞘とし、ポリプロピレン(融点16
0℃)からなる高融点成分を芯とする熱接着性複合繊維
(単糸織度2デニール、繊維長51jx、捲縮16山/
2 5 ax )と、軟質発泡ポリウレタンを破砕し
て得たチップ(長さ2〜20Il1の粒子の混合物)と
を第1表に示した各種の比率で混合した。パンチングプ
レートの上に置いた縦30cIL、横30cR,高さ2
ほの型枠(ステンレス・パンチングプレート製)の中に
所望量の上記混合物を充填し、ステンレス・パンチング
プレート製の蓋を落し蓋状に載せ、さらに重鍾によって
充填物の密度を第1表に示した値に調節した。密度調節
後の充填物の厚さはーずれも20jIxとした。
9.4%)・無水マレイン酸(2.6%)の三元共重合
体(融点80℃、商品名ボンダインHX8140) 5
0係と低密度ポリエチレン(融点132℃、メルトフ
ローレート23、密度0.916)50%との混合物か
らなる低融点成分を鞘とし、ポリプロピレン(融点16
0℃)からなる高融点成分を芯とする熱接着性複合繊維
(単糸織度2デニール、繊維長51jx、捲縮16山/
2 5 ax )と、軟質発泡ポリウレタンを破砕し
て得たチップ(長さ2〜20Il1の粒子の混合物)と
を第1表に示した各種の比率で混合した。パンチングプ
レートの上に置いた縦30cIL、横30cR,高さ2
ほの型枠(ステンレス・パンチングプレート製)の中に
所望量の上記混合物を充填し、ステンレス・パンチング
プレート製の蓋を落し蓋状に載せ、さらに重鍾によって
充填物の密度を第1表に示した値に調節した。密度調節
後の充填物の厚さはーずれも20jIxとした。
次いで、155℃のサクションドライヤーで10分間加
熱した後室温曾て放冷し、発泡ポリウレタン成形体を得
た。これら戒形体の密度と通気度を第1表に併せ示した
。
熱した後室温曾て放冷し、発泡ポリウレタン成形体を得
た。これら戒形体の密度と通気度を第1表に併せ示した
。
なか、通気度の試験はJIS L 1096 (一般織
物の試験方法)に準じ、フラジール法により孔径3Hの
オリフイスを用いて行った。
物の試験方法)に準じ、フラジール法により孔径3Hの
オリフイスを用いて行った。
比較例1
実施例1で用いた軟質発泡ポリウレタンチップ70重量
係とポリウレタン系接着剤30重t%とを混合し、実施
例lと同じ重鍾を用いて圧縮し、155℃で10分間加
熱して接着剤を硬化させて成形体を得た。この成形体は
通気度の劣るものであった。
係とポリウレタン系接着剤30重t%とを混合し、実施
例lと同じ重鍾を用いて圧縮し、155℃で10分間加
熱して接着剤を硬化させて成形体を得た。この成形体は
通気度の劣るものであった。
比較例2
実施例1で用いた軟質発泡ポリウレタンチップ80重量
係と、ポリウレタン系接着剤20]i量係とを混合し、
実施例3と同じ重鍾を用いて圧縮し、155℃で10分
間加熱して接着剤を硬化させて成形体を得た。この成形
体は低密度、高通気性であるが、手で揉むことによシポ
リウレタンチップが剥がれ落ちる粗悪なものであった。
係と、ポリウレタン系接着剤20]i量係とを混合し、
実施例3と同じ重鍾を用いて圧縮し、155℃で10分
間加熱して接着剤を硬化させて成形体を得た。この成形
体は低密度、高通気性であるが、手で揉むことによシポ
リウレタンチップが剥がれ落ちる粗悪なものであった。
実施例4
熱接着性複合繊維として、エチレン・酢酸ビニル共重合
体(酢酸ビニル含量20重量係、メルトフローレート2
0、融点92℃)SO重量係と、低密度ポリエチレン(
メルトプローレート201融点132℃、密度0.91
6)50重量幅との混合物からなる低融点成分を鞘とし
、ポリプロピレン(融点160℃)からなる高融点戒分
を芯とする鞘芯型複合繊維を用いた以外は実施例lと同
様にして成形体を得た。この成形体の密度と通気度を第
1表に示した。
体(酢酸ビニル含量20重量係、メルトフローレート2
0、融点92℃)SO重量係と、低密度ポリエチレン(
メルトプローレート201融点132℃、密度0.91
6)50重量幅との混合物からなる低融点成分を鞘とし
、ポリプロピレン(融点160℃)からなる高融点戒分
を芯とする鞘芯型複合繊維を用いた以外は実施例lと同
様にして成形体を得た。この成形体の密度と通気度を第
1表に示した。
Claims (1)
- (1)発泡ポリウレタンチップと熱接着性複合繊維との
混合物を熱処理して得られる、熱接着性複合繊維相互の
接点および熱接着性複合繊維と発泡ポリウレタンチップ
の接点の融着していることを特徴とする発泡ポリウレタ
ン成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001287A JP2906158B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 発泡ポリウレタン成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001287A JP2906158B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 発泡ポリウレタン成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205131A true JPH03205131A (ja) | 1991-09-06 |
| JP2906158B2 JP2906158B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=11497239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001287A Expired - Fee Related JP2906158B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 発泡ポリウレタン成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906158B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115257011A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-01 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种复合泡沫材料及其制备方法 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001287A patent/JP2906158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115257011A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-01 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种复合泡沫材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906158B2 (ja) | 1999-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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