JPH03205295A - 多目的橋形クレーン - Google Patents

多目的橋形クレーン

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Publication number
JPH03205295A
JPH03205295A JP57790A JP57790A JPH03205295A JP H03205295 A JPH03205295 A JP H03205295A JP 57790 A JP57790 A JP 57790A JP 57790 A JP57790 A JP 57790A JP H03205295 A JPH03205295 A JP H03205295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheaves
trolley
rope
suspended
ropes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57790A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Suehira
末平 宏治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Kasado Mechanics Co Ld
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Kasado Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Kasado Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57790A priority Critical patent/JPH03205295A/ja
Publication of JPH03205295A publication Critical patent/JPH03205295A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は海岸などに設置される荷投運珈用橋形クレーン
において、コンテナとバラ物を扱う多目的のクレーンに
関するものである。
〔従来の技術〕
特開昭62−136495号公報、特開昭63一117
893号公報に示すように、コンテナクレーンは、ガー
ダを走行するトロリの4点から吊真の4点をロープで吊
下げている。また、吊具への給電のためにトロリから給
電ケーブルを吊下げている。吊具が上昇すると給電ケー
ブルは吊真の上面のバスケット内に収納され、吊具が下
降すると給電ケーブルから引張り出される。
一方、特開昭57−9693号公報に示すように、バラ
物゛を扱う橋形クレーンでは、トロリからグラブパケッ
トを吊下げている。グラブパケットへのロープの取付位
置は図の如く近接した一点である。
〔発明が解決しようとするlIlIl〕コンテナとばら
物を一つのクレーンで扱うヨ5にすると、例えば、コン
テナクレーンを前提としてグラブパケットを吊下げるよ
うにすることを考えると、コンテナ用吊真の上部ブロッ
クの下部にグラブパケットを設置することになる。一般
に、グラブパケットの方がコンテナ用吊具よりも小さい
ので、ばら物を扱うときに、作業性が悪い。
本発明は、トロリの上のシーブ関隔をせばめてパケット
を扱うときも、通常のアンローダと同嫌に荷役作業が行
えるようにしたことと、コンテナを扱うこともできるよ
うにしたことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ガードを走行自在なトロリと、該トロリに設
置した四つのシーブと、該四つのシーブのうち二つのシ
ーブを前記トロリの走行方向に移動させて各瑠において
固定させるものであり、一端に移動させたとき前記四つ
のシーブの紬心を実質的に一致させる駆動手段と、前記
四つのシーブを経由して吊下げた四つのロープの下増に
設置したロープジ嘗イントと、から構底したことを特徽
とする。
〔作   用〕
バケ−トを吊る場合は四つのシーブの袖心を一致させ、
実質的に一点から四つのロープを吊下げる。コンテナ用
吊具な吊る場合はHAIjb手段を用いて二つのシーブ
な他の二つのシーブから離し、4点から四つのロープを
吊下げる。四つのロープの下端にはロープジ.イントが
あるので、パケット、コンテナ用吊具を直接吊ることが
できる。
〔実 施 例〕
本発明を第l図〜114図に示す一実施例により説明す
る● 第1図はグラブパケット10を帛下げた場合のロープの
配ffiな示すものである。ガーダ(図示せず)の一部
に股置した開閉用ドラムガ、支持用ドラム22tpら繰
出したそれぞれ2本のロープ路,24はシーブ5,26
を経由してガーダを走行するトロリ和に般履したそれぞ
れ二つのシーブ蕊,32を経由して吊下げられている。
ロープZ3, 24の下端はそれぞれロープジ嘗イント
釘,62を介してパケット10のそれぞれの部分に連結
してある。四つのシーブ社,32は一直線上に位置して
いる。なお、トロリ箕の走行手段は示していない。
開閉用ドラム思、支持用ドラム認を同一速度で駆動すれ
ば、バスケット10は昇降する。開閉用ドラム社を操作
すれば、パケットlOが開閉する。
112図はコンテナ用の吊具腸を吊下げた場合で、シー
ブ社,32の輪心はシーブ32, 32の軸心よりも離
れた位置にセットされている。4本のロープ23l1翼
の下端はジ嘗イント61.62を介して吊具巧の4点に
設置されている。シーブ祖とシーブ稔の間隔は同方向の
吊具l5のジ璽イント釘と乾の間隔に近いかそれよりも
大赤いことが望ましい。
トロリ(資)には給電ケーブル荀を讐取るためのドラム
社が設置されている。値は駆動用のトルクモー夕である
.給電ケーブルωの下端はケーブルジ嘗イントaを介し
て吊具巧に連結されている。ケーブルωは吊具乃に対し
て着脱自在である。ロープ23, 24,ケーブルーな
このように配置した後、ドラム粗,22を同時運転して
吊具■を昇降させる。
第1図に示す如く、バケvト10t−吊る場合はケーブ
ルーな舎上げている。
9Is3図,jl4図において、トロリIの走行方向の
一端にはシーブ32, 32が固定して設置してある。
他の二つのシーブ社,31は台車50. 50に設置さ
れている。台車鉛はトロリIの走行方向に平行に設置し
たレール51を走行できる。台車印はトロリ加?一端か
ら他屠の間を走行できる。台車恥が前記一喝に位置した
とb1四つのシーブ31.32の袖心は一つとなる。各
台車昶の走行領域の各靖にはスブロケット52,郭が設
置されている。一喝を台車(資)に固定したチ,ン飄は
一方のスブロケット52、他方のスプロケット郭を順次
通って台車■■■に固定している。このスブロケット5
2. 53、チェン訊からなる一組が各台車印の両側に
設置してある。他喝側の四つのスブロケット53は減速
機57、軸聞を介してモータ郭で駆動される。
なお、トロリ刃の中央の空間にはドラム社が設置される
が、図示していない。
バケvト1Gを吊る場合は台車50. 50を図示の状
態とし、一点から四つのロープ幻,24を吊下げる。
コンテナ用吊具巧を吊下げる場合は台車50. 50を
図の右側に移動させ、四つのロープ幻,24を4点から
吊下げる. 第5図に示す実施例は、シーブm,32を固定とし、シ
ーブ社,31を経由して吊具巧に至るロープ23. 2
3を支えるシーブ39. 39を設社たものである。
シーブ於,39はシーブ31, mの下方において、ト
ロリIの走行方向に移動自在に設置している。パケット
lOを吊る場合にはロープ幻がシーブ狙から真直ぐに吊
下がるように、シーブ(至),39は左端に移動する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、トロリのシーブを移動させて吊点の間
隔を変更しているので、吊真の重量増加をしないで、吊
具な変更できるものである。また,ロープの下端にはロ
ープジ璽イントを設けているので、グラブパケット、コ
ンテナ用吊具をそれぞれ接続でき、荷役を容易に行うこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明においてグラブパケットを用いる場合の
ロープの配置図、第25Aは本発明においてコンテナ用
吊具な用いる場合のロープの配置図、第3図は本発明の
一実施例のトロリの平面図、第4図は第3図の正面図、
IJ5図は本発明の他の実施例においてコンテナ用吊具
な用いた場合のロ−ブの配置図である。 10・・・・・・グラブパケット、巧・・・・・・コン
テナ用吊具、I・・・・・・トロリ、m,  3i!,
 39・・・・・・シーブ、ω・・・・・.給電ケーブ
ノレ、荀・・・・・・ケーブノレジ嘗イント、父・・・
・一台車、52, 53・・・・・・チュンスブロケ雫
ト、騎・・・・−チオ 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ガードを走行自在なトロリと、該トロリに設置した
    四つのシーブと、該四つのシーブのうち二つのシーブを
    前記トロリの走行方向に移動させて各端において固定さ
    せるものであり、一端に移動させたとき前記四つのシー
    ブの軸心を実質的に一致させる駆動手段と、前記四つの
    シーブを経由して吊下げた四つのロープの下端に設置し
    たロープジョイントと、からなる多目的橋形クレーン。
JP57790A 1990-01-08 1990-01-08 多目的橋形クレーン Pending JPH03205295A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57790A JPH03205295A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 多目的橋形クレーン

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JP57790A JPH03205295A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 多目的橋形クレーン

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JPH03205295A true JPH03205295A (ja) 1991-09-06

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ID=11477567

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JP57790A Pending JPH03205295A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 多目的橋形クレーン

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755266U (ja) * 1980-09-18 1982-03-31

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755266U (ja) * 1980-09-18 1982-03-31

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