JPH0320542B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320542B2 JPH0320542B2 JP7360784A JP7360784A JPH0320542B2 JP H0320542 B2 JPH0320542 B2 JP H0320542B2 JP 7360784 A JP7360784 A JP 7360784A JP 7360784 A JP7360784 A JP 7360784A JP H0320542 B2 JPH0320542 B2 JP H0320542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- floor
- tatami floor
- protective tapes
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims 1
- 241000238876 Acari Species 0.000 description 3
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、畳床に張設する畳表の框部における
保護方法に関するものである。
保護方法に関するものである。
従来、畳床に畳表を張着する場合においては、
畳床を台座の上面に下向きにたわませた状態で載
設し、その上面に畳表を張設して両端部を畳表の
下面へと折曲させた後に逢着させて係止しながら
畳表を緊張させると共に、畳床の接合部が密着す
る様に畳床框部の上端は直角よりもやや鋭角状に
面取りしているものである。従つて、畳床の框部
においては畳表の織成した各い草の間隙が開いて
美観を損い易いと共に中糸が露出して切れ易いも
のである。また、畳床内にダニやノミが発生する
のを防止するために畳床の上面に防虫紙を張着し
た後に畳表を張着しているが、しかし、畳床の框
部の接合面よりダニやノミが侵入し易い等の欠点
があつた。
畳床を台座の上面に下向きにたわませた状態で載
設し、その上面に畳表を張設して両端部を畳表の
下面へと折曲させた後に逢着させて係止しながら
畳表を緊張させると共に、畳床の接合部が密着す
る様に畳床框部の上端は直角よりもやや鋭角状に
面取りしているものである。従つて、畳床の框部
においては畳表の織成した各い草の間隙が開いて
美観を損い易いと共に中糸が露出して切れ易いも
のである。また、畳床内にダニやノミが発生する
のを防止するために畳床の上面に防虫紙を張着し
た後に畳表を張着しているが、しかし、畳床の框
部の接合面よりダニやノミが侵入し易い等の欠点
があつた。
本発明は、上記諸欠点を解消する目的におい
て、畳表の框部のい草に間隙の発生するのを防止
するために内面にテープを接着して逢着させなが
ら畳床の框部と対向した畳表の美観や耐久性を向
上させ、框部からの虫の侵入をも防止する様にな
した畳表框部の保護方法に係るものである。
て、畳表の框部のい草に間隙の発生するのを防止
するために内面にテープを接着して逢着させなが
ら畳床の框部と対向した畳表の美観や耐久性を向
上させ、框部からの虫の侵入をも防止する様にな
した畳表框部の保護方法に係るものである。
以下、実施用例図を引例しながら本発明の構成
を説明する。
を説明する。
畳床1の両端框部2,2′の上端隅部と対向す
る畳表3の裏面両端寄り位置に、中心位置に折目
点線孔列4を備えた左右保護テープ5,5′を接
着し、左右保護テープ5,5′を接着し、該左右
保護テープ5,5′を接着した畳表3を畳床1に
張着して保護テープを畳床1の框部上端隅部に接
合させるべくなして成るものである。尚、図中6
は離型紙、7は防虫紙を示す。
る畳表3の裏面両端寄り位置に、中心位置に折目
点線孔列4を備えた左右保護テープ5,5′を接
着し、左右保護テープ5,5′を接着し、該左右
保護テープ5,5′を接着した畳表3を畳床1に
張着して保護テープを畳床1の框部上端隅部に接
合させるべくなして成るものである。尚、図中6
は離型紙、7は防虫紙を示す。
つぎに、実施用例図により本発明の作用効果を
説明する。
説明する。
保護テープ5,5′は上面に接着剤を塗布して
離型紙6を接着しおくもので、畳床1の上面に畳
表3を張着する前に、まず保護テープ5,5′の
離型紙6を剥離して畳表3の裏面両端寄りで框部
上端隅と対向する位置に保護テープ5,5′を接
着するものである。そして畳床1の上面に防虫紙
7を介して畳表3を張着した場合に框部2,2′
の上端角隅と保護テープ5,5′の折目点線孔列
4が対向して折曲され、保護テープ5,5′に完
全接着した各い草は框部2,2′で折曲されても
間隙を発生することなく、中糸も露出せず美観が
向上すると共に耐久性を向上させ得るものであ
る。同時に、保護テープ5,5′によつて、ノミ
やダニが畳床1内部へ侵入するのも防止されるも
ので、保護テープ5,5′は畳床1の角隅のコー
ナ材の役目も果し得る等、前記した様な顕著な諸
効果を奏するものである。
離型紙6を接着しおくもので、畳床1の上面に畳
表3を張着する前に、まず保護テープ5,5′の
離型紙6を剥離して畳表3の裏面両端寄りで框部
上端隅と対向する位置に保護テープ5,5′を接
着するものである。そして畳床1の上面に防虫紙
7を介して畳表3を張着した場合に框部2,2′
の上端角隅と保護テープ5,5′の折目点線孔列
4が対向して折曲され、保護テープ5,5′に完
全接着した各い草は框部2,2′で折曲されても
間隙を発生することなく、中糸も露出せず美観が
向上すると共に耐久性を向上させ得るものであ
る。同時に、保護テープ5,5′によつて、ノミ
やダニが畳床1内部へ侵入するのも防止されるも
ので、保護テープ5,5′は畳床1の角隅のコー
ナ材の役目も果し得る等、前記した様な顕著な諸
効果を奏するものである。
第1図は本発明方法の実施例に係る畳表の裏面
図、第2図は畳床に畳表を張着した一部拡大面
図、第3図は保護テープを示した一部拡大斜視図
である。 1……畳床、2,2′……框部、3……畳表、
4……折目点線孔列、5,5′……保護テープ。
図、第2図は畳床に畳表を張着した一部拡大面
図、第3図は保護テープを示した一部拡大斜視図
である。 1……畳床、2,2′……框部、3……畳表、
4……折目点線孔列、5,5′……保護テープ。
Claims (1)
- 1 畳床の両端框部と対向する畳表の裏面位置に
保護テープを接着し、この保護テープを接着した
畳表を畳床に張着して保護テープを畳床の框部上
端隅部に接合させてなる畳床框部と対向した畳表
の保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360784A JPS60215972A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 畳床框部と対向した畳表の保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7360784A JPS60215972A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 畳床框部と対向した畳表の保護方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215972A JPS60215972A (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0320542B2 true JPH0320542B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=13523187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7360784A Granted JPS60215972A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 畳床框部と対向した畳表の保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215972A (ja) |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7360784A patent/JPS60215972A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60215972A (ja) | 1985-10-29 |
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