JPH052149Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052149Y2 JPH052149Y2 JP4773987U JP4773987U JPH052149Y2 JP H052149 Y2 JPH052149 Y2 JP H052149Y2 JP 4773987 U JP4773987 U JP 4773987U JP 4773987 U JP4773987 U JP 4773987U JP H052149 Y2 JPH052149 Y2 JP H052149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- attached
- separator
- head rail
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
ローマンシエードのヘツドレールに添着されて
スクリーンの上縁部に添着された相手の針布状テ
ープと接合してスクリーンを保持する針布状テー
プの改良に関するものである。
スクリーンの上縁部に添着された相手の針布状テ
ープと接合してスクリーンを保持する針布状テー
プの改良に関するものである。
[従来技術]
ローマンシエードと呼ばれる繰り上げカーテン
は、第6図に示すように、スクリーン10の上縁
部にマジツクテープ(登録商標)と呼ばれる針布
状テープ12の一方が添着され、他方の針布状テ
ープ14はヘツドレール16の側面の上下の突条
18の間に添着される。両方の針布状テープ1
2,14を接合させてスクリーン10をヘツドレ
ール16に取付ける。
は、第6図に示すように、スクリーン10の上縁
部にマジツクテープ(登録商標)と呼ばれる針布
状テープ12の一方が添着され、他方の針布状テ
ープ14はヘツドレール16の側面の上下の突条
18の間に添着される。両方の針布状テープ1
2,14を接合させてスクリーン10をヘツドレ
ール16に取付ける。
[考案が解決しようとする問題点]
従来、針布状テープ14の接着面は第7図に示
すように、セパレータ20により保護され、その
セパレータは接着時に接着面からはがされるが、
そのセパレータの幅は、針布状テープ14の幅よ
りも広く、そのセパレータをはがしながら、断面
の開口幅が針布状テープの幅よりも狭い突条の間
に入れてヘツドレールの側面に針布状テープを接
着する作業は著しく厄介であつた。
すように、セパレータ20により保護され、その
セパレータは接着時に接着面からはがされるが、
そのセパレータの幅は、針布状テープ14の幅よ
りも広く、そのセパレータをはがしながら、断面
の開口幅が針布状テープの幅よりも狭い突条の間
に入れてヘツドレールの側面に針布状テープを接
着する作業は著しく厄介であつた。
本考案はこの問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、繰り上げカ
ーテンのヘツドレールの側面に添着する針布状テ
ープであつて、接着面のセパレータをはがしなが
ら、その幅よりも開口幅の狭い突条の間に容易に
接着することができるものを提供することにあ
る。
のであり、その目的とするところは、繰り上げカ
ーテンのヘツドレールの側面に添着する針布状テ
ープであつて、接着面のセパレータをはがしなが
ら、その幅よりも開口幅の狭い突条の間に容易に
接着することができるものを提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本考案の特徴とする
手段は、第1図に示すように、針布状テープ14
のセパレータ20の中央に長手方向に延びるミシ
ン目22を入れてセパレータを上下に分けて針布
状テープの接着面からはがすことができるように
したことにある。
手段は、第1図に示すように、針布状テープ14
のセパレータ20の中央に長手方向に延びるミシ
ン目22を入れてセパレータを上下に分けて針布
状テープの接着面からはがすことができるように
したことにある。
[作用]
針布状テープはヘツドレールの一端部から順次
側面の上下の突条の間に接着していくが、ミシン
目22から上又は下のセパレータ20を部分的に
はがし、そのはがした部分を一方の突条の内側に
入れてヘツドレールの側面に接着する。その後
で、反対側のセパレータをはがして他方の突条の
内側に入れてヘツドレールの側面に接着すると、
比較的容易に針布状テープをヘツドレールに添着
することができる。
側面の上下の突条の間に接着していくが、ミシン
目22から上又は下のセパレータ20を部分的に
はがし、そのはがした部分を一方の突条の内側に
入れてヘツドレールの側面に接着する。その後
で、反対側のセパレータをはがして他方の突条の
内側に入れてヘツドレールの側面に接着すると、
比較的容易に針布状テープをヘツドレールに添着
することができる。
[実施例]
本考案の針布状テープを図面に示す実施例に基
づいてより具体的に説明する。
づいてより具体的に説明する。
第1図に示すように、本考案の針布状テープ1
4の接着面には、広幅のセパレータ20がはられ
ているが、そのセパレータ20の中央にミシン目
22が入れられているため、セパレータ20はシ
ン目22の上下を別々にはがすことができる。
4の接着面には、広幅のセパレータ20がはられ
ているが、そのセパレータ20の中央にミシン目
22が入れられているため、セパレータ20はシ
ン目22の上下を別々にはがすことができる。
第2図に示すように、ヘツドレール16の側面
には上下二本に突条18が設けられ、突条18同
志の間隔はそこに添着される針布状テープ14の
幅と同じかわずかに広いが、根元よりも先の部分
の間隔が狭くなるようにわずかに傾斜している。
には上下二本に突条18が設けられ、突条18同
志の間隔はそこに添着される針布状テープ14の
幅と同じかわずかに広いが、根元よりも先の部分
の間隔が狭くなるようにわずかに傾斜している。
針布状テープ14のセパレータ20のミシン目
22から下の部分20aが端から順次下へはがさ
れ、そのはがされた部分がヘツドレール16の突
条18同志の間の側面に順次はられる。このよう
にして、第3図に示すように、針布状テープ14
の下半分がヘツドレール16の側面に先ず添着さ
れる。
22から下の部分20aが端から順次下へはがさ
れ、そのはがされた部分がヘツドレール16の突
条18同志の間の側面に順次はられる。このよう
にして、第3図に示すように、針布状テープ14
の下半分がヘツドレール16の側面に先ず添着さ
れる。
ついで、第4図に示すように、針布状テープ1
4のミシン目22から上の部分20bが端から順
次上へはがされ、そのはがされた部分が端から順
次はられる。このようにして、第5図に示すよう
に針布状テープ14の残りの上半分がヘツドレー
ル16の側面に添着される。
4のミシン目22から上の部分20bが端から順
次上へはがされ、そのはがされた部分が端から順
次はられる。このようにして、第5図に示すよう
に針布状テープ14の残りの上半分がヘツドレー
ル16の側面に添着される。
ついで、突条18の上からロール又はてこを当
てて突条18を内側へ曲げ、第6図に示すよう
に、針布状テープ14を突条18で抱いて針布状
テープ14のヘツドレール16からの剥離と脱落
を防止する。このようにして添着された針布状テ
ープ14にあらかじめスクリーン10の上縁部に
添着された針布状テープ12を接合すると、双方
の針布状テープ12,14によりスクリーン10
はヘツドレール16に取付けられる。
てて突条18を内側へ曲げ、第6図に示すよう
に、針布状テープ14を突条18で抱いて針布状
テープ14のヘツドレール16からの剥離と脱落
を防止する。このようにして添着された針布状テ
ープ14にあらかじめスクリーン10の上縁部に
添着された針布状テープ12を接合すると、双方
の針布状テープ12,14によりスクリーン10
はヘツドレール16に取付けられる。
[考案の効果]
上記の通り、本考案の針布状テープはセパレー
タが中央のミシン目を境にして上下別々にはがれ
るから、ローマンシエードのヘツドレール側面の
凹部に添着するときに、従来のようにセパレータ
を一度にはがして接着する必要はなく、上下半分
づつはがして接着することができるから、接着作
業が著しく容易になるという優れた効果が得られ
る。
タが中央のミシン目を境にして上下別々にはがれ
るから、ローマンシエードのヘツドレール側面の
凹部に添着するときに、従来のようにセパレータ
を一度にはがして接着する必要はなく、上下半分
づつはがして接着することができるから、接着作
業が著しく容易になるという優れた効果が得られ
る。
第1図は本考案の一実施例の針布状テープの斜
視図、第2図はないし第5図は第1図の針布状テ
ープをヘツドレールに添着する工程を示す斜視
図、第6図は第1図の針布状テープを添着したロ
ーマンシエードの要部断面図、第7図は従来の針
布状テープの第1図に相当する図である。 図において、符号10はスクリーン、12,1
4は針布状テープ、16はヘツドレール、18は
突条、20はセパレータ、22はミシン目をそれ
ぞれ示す。
視図、第2図はないし第5図は第1図の針布状テ
ープをヘツドレールに添着する工程を示す斜視
図、第6図は第1図の針布状テープを添着したロ
ーマンシエードの要部断面図、第7図は従来の針
布状テープの第1図に相当する図である。 図において、符号10はスクリーン、12,1
4は針布状テープ、16はヘツドレール、18は
突条、20はセパレータ、22はミシン目をそれ
ぞれ示す。
Claims (1)
- ヘツドレールの側面に形成された二本の突条の
間に添着されてスクリーンの上縁部に添着された
針布状テープと接合してスクリーンをヘツドレー
ルに取付ける針布状テープであつて、前記針布状
テープの接着面を保護するセパレータは中央にミ
シン目が入れられ、それにより前記セパレータは
ミシン目を境に上下別々に前記接着面から剥離し
うることを特徴としてなるローマンシエードのス
クリーン取付け用針布状テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4773987U JPH052149Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4773987U JPH052149Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155485U JPS63155485U (ja) | 1988-10-12 |
| JPH052149Y2 true JPH052149Y2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=30868629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4773987U Expired - Lifetime JPH052149Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052149Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP4773987U patent/JPH052149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155485U (ja) | 1988-10-12 |
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