JPH0320562A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
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- JPH0320562A JPH0320562A JP15510289A JP15510289A JPH0320562A JP H0320562 A JPH0320562 A JP H0320562A JP 15510289 A JP15510289 A JP 15510289A JP 15510289 A JP15510289 A JP 15510289A JP H0320562 A JPH0320562 A JP H0320562A
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- Japan
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- exhaust
- heat exchanger
- baffle plate
- exhaust hood
- gas
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- Granted
Links
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Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はバーナからの燃焼ガスと送風機によって送ら
れてくる室内空気を熱交換して室内の暖房を行う温風暖
房機に関する。
れてくる室内空気を熱交換して室内の暖房を行う温風暖
房機に関する。
(口)従来の技術
従来のこの種の温風暖房機は、例えば実公昭62−44
268号公報に開示されているように、バーナ、燃焼筒
、熱交換器及び排気フードを順次結合してなる燃焼装置
と、熱交換器に室内空気を供給する送風機とを備え、室
内空気を燃焼ガスで加熱して温風として室内へ吐出させ
るものが知られている。
268号公報に開示されているように、バーナ、燃焼筒
、熱交換器及び排気フードを順次結合してなる燃焼装置
と、熱交換器に室内空気を供給する送風機とを備え、室
内空気を燃焼ガスで加熱して温風として室内へ吐出させ
るものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述した温風暖房機では配管の都合上、排気管が排気フ
ードの一端部に接続されることが多いため、燃焼ガスが
熱交換器の一部(排気せに近い部分)に集中して流れ、
熱交換器全体が有効に活用されない欠点があった。
ードの一端部に接続されることが多いため、燃焼ガスが
熱交換器の一部(排気せに近い部分)に集中して流れ、
熱交換器全体が有効に活用されない欠点があった。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、
熱交換器を流れる燃焼ガスの片寄りを少なくし、熱交換
器全体を活用して効率の良い温風暖房を実現することを
目的とする。
熱交換器を流れる燃焼ガスの片寄りを少なくし、熱交換
器全体を活用して効率の良い温風暖房を実現することを
目的とする。
(二)課題を解決するための手段
この発明では、バーナ、燃焼筒、熱交換器及び排気フー
ドを順次結合してなる燃焼装置と、熱交換器に室内空気
を供給する送風機と、排気フードの一端部に接続された
排気管と、排気フード内部で、かつ、熱交換器のガス流
出口の外周に設けられ、排気フードの他端僻部側で開放
された邪魔板とを備えた構成である。
ドを順次結合してなる燃焼装置と、熱交換器に室内空気
を供給する送風機と、排気フードの一端部に接続された
排気管と、排気フード内部で、かつ、熱交換器のガス流
出口の外周に設けられ、排気フードの他端僻部側で開放
された邪魔板とを備えた構成である。
(*)作用
このように構成すると、熱交換器から排気フードに入っ
た排気ガスは邪魔板の内側に集められた後、邪魔板と排
気フードとの間の隙間、若しくは邪魔板の開放部から邪
魔板の外周を通って排気管へと流れる。このため、燃焼
ガスが熱交換器を流れる際の片寄りを少なくでき、熱交
換器全体が有効に活用される。
た排気ガスは邪魔板の内側に集められた後、邪魔板と排
気フードとの間の隙間、若しくは邪魔板の開放部から邪
魔板の外周を通って排気管へと流れる。このため、燃焼
ガスが熱交換器を流れる際の片寄りを少なくでき、熱交
換器全体が有効に活用される。
(へ〉実施例
以下、この発明を図面に示す実施例について説明する。
第1図ないし第8図において、(1)は外装ケースであ
り、この外装ケース(1)は横長の方形部(2A)、及
び前方へ突出させた扇形の突出部(2B)よりなる天板
(2)と、背板(3〉と、傾斜部を有する左右両側板(
4)(5)と、横長の方形部(6A)、及び突出部(2
B)より大きな半円形の突出部(6B)よりなる底板(
6〉と、底板(6)の突出部(6B)の外周縁から斜め
内向きに立上げられたスカート板〈7)とから構成され
、天板(2)の突出部(2B〉の外周縁とスカート板(
7〉の上端縁との間に断面円弧状の開放面(8)が形成
されている。この開放面(8)には同じく断面が円弧状
の保護ガード(9〉が開閉自在、若しくは着脱自在に取
付けられている.外装ケース(1)の内部にはバーナ(
10)、ガラス等の透光性材料で作られ、かつ、赤熱体
(11)が内蔵された燃焼筒(12〉、連結ケース〈1
3)、複数本の熱交換パイプ(14A)(14B〉が内
外同心円上に配列された熱交換器(14)、及び排気プ
ード(15)を下から上へ縦方向に順次結合してなる燃
焼装f!(A)が設けられている。この燃焼装置(A)
は全体として略筒状を呈しており、その軸中心を天板(
2〉の略中心に合わせることにより、燃焼装置(A)の
前部及び両側部を開放面(8)に露出させている(第2
図及び第4図参照)。また、(16)は開放面(8)を
除く燃焼装置(A)の外周を囲繞する断面弓形の垂直反
射板、(17〉は外装ケース(1)内の下部に設けられ
た水平反射板、(18〉は排気フード(l5)と天板《
2)との間に設けられた遮熱板、(19)は熱交換器(
14)後方の背板(3〉の空気取入れ口(20)に臨ま
せた送風機、(21)はバックガード、(22)はエア
フィルター装置、(23)は置台、(24)は右側板(
5)に設けられた電装ボックス点検蓋、〈25)は右側
板(5〉の傾斜部に設けられた操作パネルであり、右側
板〈5)の内側には電装ボックス(26)が設けられ、
左側板(4)の内側には排気フード(15)の左端部に
接続された排気管(27)が上下方向に設けられている
(第2図及び第4図参照)。この排気管〈27〉は背板
〈7)を貫通してバックガード〈21)内に導出されて
いる。また、送風機(19)前方の垂直反射板(16〉
には開口(28)が設けられている. バーナ(10〉はバーナファン(29)、ロータリーコ
ーン(30)及び攪拌板(3l)を駆動するモータ(3
2〉と、ファンケース(33)と、ヒーター(34)を
有する気化筒(35)と、バーナヘッド(36)と、バ
ーナケース(37)と、点火プラグ(38〉と、フレー
ムロッド《39〉と、灯油等の液体燃料をロータリーコ
ーン(30〉の近傍に供給する燃料バイプ〈40〉と、
燃料ポンプ(41)と、バーナケース(37)に接続さ
れ、背板(3)を貫通してバックガード(21)内の下
部に導出される給気管(42〉とから構成されている。
り、この外装ケース(1)は横長の方形部(2A)、及
び前方へ突出させた扇形の突出部(2B)よりなる天板
(2)と、背板(3〉と、傾斜部を有する左右両側板(
4)(5)と、横長の方形部(6A)、及び突出部(2
B)より大きな半円形の突出部(6B)よりなる底板(
6〉と、底板(6)の突出部(6B)の外周縁から斜め
内向きに立上げられたスカート板〈7)とから構成され
、天板(2)の突出部(2B〉の外周縁とスカート板(
7〉の上端縁との間に断面円弧状の開放面(8)が形成
されている。この開放面(8)には同じく断面が円弧状
の保護ガード(9〉が開閉自在、若しくは着脱自在に取
付けられている.外装ケース(1)の内部にはバーナ(
10)、ガラス等の透光性材料で作られ、かつ、赤熱体
(11)が内蔵された燃焼筒(12〉、連結ケース〈1
3)、複数本の熱交換パイプ(14A)(14B〉が内
外同心円上に配列された熱交換器(14)、及び排気プ
ード(15)を下から上へ縦方向に順次結合してなる燃
焼装f!(A)が設けられている。この燃焼装置(A)
は全体として略筒状を呈しており、その軸中心を天板(
2〉の略中心に合わせることにより、燃焼装置(A)の
前部及び両側部を開放面(8)に露出させている(第2
図及び第4図参照)。また、(16)は開放面(8)を
除く燃焼装置(A)の外周を囲繞する断面弓形の垂直反
射板、(17〉は外装ケース(1)内の下部に設けられ
た水平反射板、(18〉は排気フード(l5)と天板《
2)との間に設けられた遮熱板、(19)は熱交換器(
14)後方の背板(3〉の空気取入れ口(20)に臨ま
せた送風機、(21)はバックガード、(22)はエア
フィルター装置、(23)は置台、(24)は右側板(
5)に設けられた電装ボックス点検蓋、〈25)は右側
板(5〉の傾斜部に設けられた操作パネルであり、右側
板〈5)の内側には電装ボックス(26)が設けられ、
左側板(4)の内側には排気フード(15)の左端部に
接続された排気管(27)が上下方向に設けられている
(第2図及び第4図参照)。この排気管〈27〉は背板
〈7)を貫通してバックガード〈21)内に導出されて
いる。また、送風機(19)前方の垂直反射板(16〉
には開口(28)が設けられている. バーナ(10〉はバーナファン(29)、ロータリーコ
ーン(30)及び攪拌板(3l)を駆動するモータ(3
2〉と、ファンケース(33)と、ヒーター(34)を
有する気化筒(35)と、バーナヘッド(36)と、バ
ーナケース(37)と、点火プラグ(38〉と、フレー
ムロッド《39〉と、灯油等の液体燃料をロータリーコ
ーン(30〉の近傍に供給する燃料バイプ〈40〉と、
燃料ポンプ(41)と、バーナケース(37)に接続さ
れ、背板(3)を貫通してバックガード(21)内の下
部に導出される給気管(42〉とから構成されている。
燃焼筒ク12)は下端部がバーナケース(37〉の上部
に固着された取付けフランジ〈43)に環状ブッシング
(44)を介して保持されている。また、燃焼筒(12
)の上端部は連結ケース(13〉の上蓋(13A)の外
周縁フランジ(45)に環状ブッシング(46)を介し
て保持されている.そして、取付けフランジ〈43)と
外周縁フランジ(45〉を複数本のボルト(47)で結
合することにより、燃焼筒(12)がバーナ(10)及
び連結ケース(l3〉に気密に取付けられている。赤熱
体(11)は第6図に示すように燃焼筒(12)内の中
心軸方向に設けられ、弧状に彎曲した長板状の第1の赤
熱板(IIA)と、燃焼筒〈12〉の中心軸と直交する
ように横向きに設置された円板状の第2の赤熱板(II
B)とからなる。これらの赤熱板(IIA)(IIB)
は例えば高クロムステンレス鋼(SUH−21)で作ら
れている.第2の赤熱板(IIB>it連結ケース(1
3〉の下蓋(13B>中央の下向き突出部(13C)に
スボット溶接にて固着されている。また、第1の赤熱板
(IIA)は上部に一体形成した複数の爪片を第2の赤
熱板(IIB)、及び突出部(13C)の切り欠き穴(
図示せず)を順次挿通させた後折曲され、さらに突出部
(IIC)の内壁にスポット溶接した円盤〈47)の段
付き外周縁で押えることによって固定されている。連結
ケース(13)の上蓋(13A>には熱交換器(10の
熱交換パイプ(14A>(14B)を結合するための穴
(48A)(48B)が内外同心同上に複数設けられて
いる。また、下蓋(13B>には第2の赤熱板(IIB
>によって迂回した燃焼ガスを流入させる穴(49〉が
複数設けられている.この穴(49)は連結ケース(1
3)内に流入した燃焼ガスが穴(48A)(48B>に
均等に分散ずるように両穴(48A)( 48B)の中
間位置に開けられている.熱交換器(14〉の熱交換パ
イプ(14A)(14B〉内には、それぞれ折曲された
短冊状のバッフル板ク50)が設けられている.排気フ
ード(15)は下向きに開口した有底筒材(15A)と
熱交換バイブ<14A)(14B)の上端部が結合され
る穴を有する下蓋(15B>とからなり、その内部には
、熱交換パイプ(14A)(14B)のガス流出口の外
周に位置し、排気管(27)が接続された左端部とは反
対の右端部側で開放した弧状の邪魔板(51)が排気フ
ード(15〉の上部から垂下されている.邪魔板(51
)の下端と下蓋(15B)との間には僅かな隙間が残さ
れている(第7図及び第8図参照)。
に固着された取付けフランジ〈43)に環状ブッシング
(44)を介して保持されている。また、燃焼筒(12
)の上端部は連結ケース(13〉の上蓋(13A)の外
周縁フランジ(45)に環状ブッシング(46)を介し
て保持されている.そして、取付けフランジ〈43)と
外周縁フランジ(45〉を複数本のボルト(47)で結
合することにより、燃焼筒(12)がバーナ(10)及
び連結ケース(l3〉に気密に取付けられている。赤熱
体(11)は第6図に示すように燃焼筒(12)内の中
心軸方向に設けられ、弧状に彎曲した長板状の第1の赤
熱板(IIA)と、燃焼筒〈12〉の中心軸と直交する
ように横向きに設置された円板状の第2の赤熱板(II
B)とからなる。これらの赤熱板(IIA)(IIB)
は例えば高クロムステンレス鋼(SUH−21)で作ら
れている.第2の赤熱板(IIB>it連結ケース(1
3〉の下蓋(13B>中央の下向き突出部(13C)に
スボット溶接にて固着されている。また、第1の赤熱板
(IIA)は上部に一体形成した複数の爪片を第2の赤
熱板(IIB)、及び突出部(13C)の切り欠き穴(
図示せず)を順次挿通させた後折曲され、さらに突出部
(IIC)の内壁にスポット溶接した円盤〈47)の段
付き外周縁で押えることによって固定されている。連結
ケース(13)の上蓋(13A>には熱交換器(10の
熱交換パイプ(14A>(14B)を結合するための穴
(48A)(48B)が内外同心同上に複数設けられて
いる。また、下蓋(13B>には第2の赤熱板(IIB
>によって迂回した燃焼ガスを流入させる穴(49〉が
複数設けられている.この穴(49)は連結ケース(1
3)内に流入した燃焼ガスが穴(48A)(48B>に
均等に分散ずるように両穴(48A)( 48B)の中
間位置に開けられている.熱交換器(14〉の熱交換パ
イプ(14A)(14B〉内には、それぞれ折曲された
短冊状のバッフル板ク50)が設けられている.排気フ
ード(15)は下向きに開口した有底筒材(15A)と
熱交換バイブ<14A)(14B)の上端部が結合され
る穴を有する下蓋(15B>とからなり、その内部には
、熱交換パイプ(14A)(14B)のガス流出口の外
周に位置し、排気管(27)が接続された左端部とは反
対の右端部側で開放した弧状の邪魔板(51)が排気フ
ード(15〉の上部から垂下されている.邪魔板(51
)の下端と下蓋(15B)との間には僅かな隙間が残さ
れている(第7図及び第8図参照)。
尚、バックガード(21)内に導出された給気管(42
)及び排気管(27〉は第9図に示すように、建物の壁
(52)に貫通設置される給排気筒(53〉と接続され
る. 燃料ボンブ(41)が運転すると、燃料タンク(図示せ
ず)に貯溜された液体燃料が燃料パイブ(40〉を介し
てロータリーコーン《30)に向かって噴出する.ロー
タリーコーン(30)の遠心力によって飛散した燃料は
予めヒーターク34〉によって加熱された気化筒(35
〉の内壁に当って気化する。この気化燃料は給排気筒(
53)、給気管(42〉を通り、バーナファン〈29)
によって送られてくる空気と混合された後、バーナヘッ
ド(36〉の炎口から噴出して点火プラグ(38)で着
火される。このようにして、バ−ナ〈10〉でガス化燃
焼が行われると、燃焼ガスは燃焼筒(12)内を上昇し
、第1の赤熱板(IIA)及び第2の赤熱板(11B)
を赤熱させる.これらの輻射熱は直接、或いは反射板(
16)(17)によって反射した後、開放面(8)及び
保護ガードク9〉を通って室内へ広角度で放射される。
)及び排気管(27〉は第9図に示すように、建物の壁
(52)に貫通設置される給排気筒(53〉と接続され
る. 燃料ボンブ(41)が運転すると、燃料タンク(図示せ
ず)に貯溜された液体燃料が燃料パイブ(40〉を介し
てロータリーコーン《30)に向かって噴出する.ロー
タリーコーン(30)の遠心力によって飛散した燃料は
予めヒーターク34〉によって加熱された気化筒(35
〉の内壁に当って気化する。この気化燃料は給排気筒(
53)、給気管(42〉を通り、バーナファン〈29)
によって送られてくる空気と混合された後、バーナヘッ
ド(36〉の炎口から噴出して点火プラグ(38)で着
火される。このようにして、バ−ナ〈10〉でガス化燃
焼が行われると、燃焼ガスは燃焼筒(12)内を上昇し
、第1の赤熱板(IIA)及び第2の赤熱板(11B)
を赤熱させる.これらの輻射熱は直接、或いは反射板(
16)(17)によって反射した後、開放面(8)及び
保護ガードク9〉を通って室内へ広角度で放射される。
さらに、第2の赤熱板(11B)に当って外周方向へ向
きを変えた燃焼ガスは第2の赤熱板(IIB>を迂回し
ながら連結ケース《13〉内に入り、内側の熱交換パイ
プ(14A)に集中することなく、内外の両パイプ(1
4A)(14B)に分散流入する。また、排気フード〈
15〉の左側に寄せて排気管(27〉が接続されている
にも拘らず、排気フード〈15)の内部には熱交換パイ
プ(14A)(14B)の外周に位置し、右側で開放し
た邪魔板(51)で設けられているため、熱交換器(1
4)に流入した燃焼ガスが左側のバイブに集中して流れ
ることもない。送風機(19)によって熱交換器(14
〉に供給された室内空気は各バイブを流れる燃焼ガスと
熱交換して加熱され、温風として室内へ吐出される。一
方、熱交換を終えた排気ガスは排気フード(15〉内の
邪魔板(51)の内側に集合し、一部が邪魔板(51)
の下の隙間を通って、また、残りが邪魔板(51)の開
放部から邪魔板(51)の外周を通って排気管(27)
に入り、給排気筒(53)から屋外へ放散される。
きを変えた燃焼ガスは第2の赤熱板(IIB>を迂回し
ながら連結ケース《13〉内に入り、内側の熱交換パイ
プ(14A)に集中することなく、内外の両パイプ(1
4A)(14B)に分散流入する。また、排気フード〈
15〉の左側に寄せて排気管(27〉が接続されている
にも拘らず、排気フード〈15)の内部には熱交換パイ
プ(14A)(14B)の外周に位置し、右側で開放し
た邪魔板(51)で設けられているため、熱交換器(1
4)に流入した燃焼ガスが左側のバイブに集中して流れ
ることもない。送風機(19)によって熱交換器(14
〉に供給された室内空気は各バイブを流れる燃焼ガスと
熱交換して加熱され、温風として室内へ吐出される。一
方、熱交換を終えた排気ガスは排気フード(15〉内の
邪魔板(51)の内側に集合し、一部が邪魔板(51)
の下の隙間を通って、また、残りが邪魔板(51)の開
放部から邪魔板(51)の外周を通って排気管(27)
に入り、給排気筒(53)から屋外へ放散される。
本実施例によれば、排気管〈27〉が排気フード(15
)の左端部に接続されているにも拘らず、熱交換器(1
4)から排気ブード(15〉に流入した排気ガスが直接
、排気管(27)に流れ込むのを邪魔板(51)で阻止
できるため、燃焼ガスが熱交換器(14〉を流れる際に
左側のバイブに片寄って流れることがなく、熱交換器(
14)全体を有効に利用して効率の良い温風暖房を行わ
せることができる (ト〉発明の効果 この発明は以上説明したように、排気フードに流入した
排気ガスが排気フードの一端部に接続した排気管に直接
流れ込むのを防止できるため、燃焼ガスが熱交換器の一
部に片寄って流れるのを阻止でき、熱交換器全体を有効
に活用して効率の良い温風暖房を実現できるものである
。また、熱交換器の一部が赤熱して劣化するのを防止で
きるので、熱交換器に高耐熱材料を使用する必要もなく
、安価に製造可能である.
)の左端部に接続されているにも拘らず、熱交換器(1
4)から排気ブード(15〉に流入した排気ガスが直接
、排気管(27)に流れ込むのを邪魔板(51)で阻止
できるため、燃焼ガスが熱交換器(14〉を流れる際に
左側のバイブに片寄って流れることがなく、熱交換器(
14)全体を有効に利用して効率の良い温風暖房を行わ
せることができる (ト〉発明の効果 この発明は以上説明したように、排気フードに流入した
排気ガスが排気フードの一端部に接続した排気管に直接
流れ込むのを防止できるため、燃焼ガスが熱交換器の一
部に片寄って流れるのを阻止でき、熱交換器全体を有効
に活用して効率の良い温風暖房を実現できるものである
。また、熱交換器の一部が赤熱して劣化するのを防止で
きるので、熱交換器に高耐熱材料を使用する必要もなく
、安価に製造可能である.
第1図はこの発明の一実施例を示す温風暖房機の正面図
、第2図は同じく平面図、第3図は同じく側面図、第4
図は保護ガードを取り外したときの正面図、第5図は内
部構造を説明するための概略断面図、第6図は赤熱体と
連結ケースとの連結構造説明図、第7図は排気フードの
正面図、第8図は同じく底面図、第9図は温風暖房機の
給排気系統説明図である. (A)・・・燃焼装置、= (1)・・・外装ケース
、 (10〉・・・バーナ、 (12)・・・燃焼筒、
(14〉・・・熱交換器、(15)・・・排気フード
、 (19〉・・・送風機、 (51)・・・邪魔板。
、第2図は同じく平面図、第3図は同じく側面図、第4
図は保護ガードを取り外したときの正面図、第5図は内
部構造を説明するための概略断面図、第6図は赤熱体と
連結ケースとの連結構造説明図、第7図は排気フードの
正面図、第8図は同じく底面図、第9図は温風暖房機の
給排気系統説明図である. (A)・・・燃焼装置、= (1)・・・外装ケース
、 (10〉・・・バーナ、 (12)・・・燃焼筒、
(14〉・・・熱交換器、(15)・・・排気フード
、 (19〉・・・送風機、 (51)・・・邪魔板。
Claims (1)
- (1)バーナ、燃焼筒、熱交換器及び排気フードを順次
結合してなる燃焼装置と、熱交換器に室内空気を供給す
る送風機と、排気フードの一端部に接続された排気管と
、排気フード内部で、かつ、熱交換器のガス流出口の外
周に設けられ、排気フードの他端部側で開放された邪魔
板とを備えたことを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155102A JPH07104050B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155102A JPH07104050B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320562A true JPH0320562A (ja) | 1991-01-29 |
| JPH07104050B2 JPH07104050B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15598664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155102A Expired - Fee Related JPH07104050B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104050B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006098019A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Toyotomi Co Ltd | 温風暖房機の遮熱構造 |
| JP2019158279A (ja) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | 株式会社コロナ | 温風暖房機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626351U (ja) * | 1979-08-02 | 1981-03-11 | ||
| JPS631145U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | ||
| JPS6448544U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-24 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155102A patent/JPH07104050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626351U (ja) * | 1979-08-02 | 1981-03-11 | ||
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| JP2019158279A (ja) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | 株式会社コロナ | 温風暖房機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104050B2 (ja) | 1995-11-13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |