JPH0320581B2 - - Google Patents

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JPH0320581B2
JPH0320581B2 JP12669181A JP12669181A JPH0320581B2 JP H0320581 B2 JPH0320581 B2 JP H0320581B2 JP 12669181 A JP12669181 A JP 12669181A JP 12669181 A JP12669181 A JP 12669181A JP H0320581 B2 JPH0320581 B2 JP H0320581B2
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JP
Japan
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value
storage device
step motor
bypass passage
flow cross
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JP12669181A
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JPS5830443A (ja
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Nobuyuki Kobayashi
Hiroshi Ito
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Priority to US06/323,977 priority patent/US4491922A/en
Publication of JPS5830443A publication Critical patent/JPS5830443A/ja
Publication of JPH0320581B2 publication Critical patent/JPH0320581B2/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M3/00—Idling devices for carburettors
    • F02M3/06—Increasing idling speed
    • F02M3/07—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed
    • F02M3/075—Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed the valve altering the fuel conduit cross-section being a slidable valve
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
    • F02D31/001—Electric control of rotation speed
    • F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
    • F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
    • F02D31/005—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle by-pass
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
    • F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
    • F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
    • F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
    • F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、燃料噴射量および点火時期等をマイ
クロプロセツサにより計算する電子制御機関のア
イドリング回転速度制御装置のステツプモータの
制御方法に関する。
[従来の技術] アイドリング回転速度制御装置では、絞り弁を
設けられている吸気通路部分に対して並列にバイ
パス通路が設けられ、このバイパス通路の流通断
面積がステツプモータにより位置を変化される弁
体により制御され、アイドリング時ではこのバイ
パス通路の流通断面積が機関のアイドリング回転
速度に関係して制御されている。ステツプモータ
のステツプ値は第1の記憶装置に記憶されてお
り、中央処理装置は第1の記憶装置のステツプ値
に基づいてステツプモータを操作しており、中央
処理装置および第1の記憶装置を含む電子制御装
置は運転室の点火スイツチの開閉に関係して所定
の電力を供給されている。点火スイツチが開かれ
ると中央処理装置は、バイパス通路の流通断面積
の最大値に対応するステツプ値としての第1の値
と第1の記憶装置のステツプ値との差に基づいて
ステツプモータの操作量を算出し、ステツプモー
タはこの操作量に対応する分だけ電子制御装置か
らの電気信号により操作されてステツプモータの
スツプ値は第1の値となる。また、バイパス通路
の流通断面積を、始動時の機関温度に関係する値
にして機関低温時のフアーストアイドルを図る始
動時制御は、電子制御装置の電源電圧が所定値以
上となるのに伴つて生じる初期化信号により実施
され、この始動時制御では、第1の値と機関温度
に関係して定められるバイパス通路の流通断面積
に対応するステツプ値としての第2の値との差に
基づいてステツプモータが操作されてバイパス通
路の流通断面積が所定の値となるようになつてい
る。
つまり従来では、点火スイツチが開かれたとき
に、ステツプモータを操作して、バイパス通路の
流通断面積を最大値に制御しておくことにより、
その後電子制御装置への電源供給が遮断されて、
第1の記憶装置の記憶が消失しても、次に点火ス
イツチが閉じられ、電子制御装置への電源供給が
再開されたときには、ステツプモータのステツプ
値が第1の値になつているものとして始動時制御
を開始できるようにしている。
[発明が解決しようとする課題] ところでこの種の装置では、実際には点火スイ
ツチが閉じられていないにもかかわらず、何等か
の原因で電子制御装置への電源供給が遮断され、
第1の記憶装置の記憶が消失してしまうことがあ
る。このように電子制御装置の電力に異常が生じ
た場合には、ステツプモータのステツプ値は第1
の値に制御されない。しかし電子制御装置は、こ
うした異常を識別できないため、その後電力供給
が再開されると、ステツプモータのステツプ値は
第1の値、即ちバイパス通路の流通断面積は最大
値になつているものとして、始動時制御を開始し
てしまい、ステツプモータの操作量が増大し、バ
イパス通路が全閉となり、機関回転停止(エンス
ト)という事態が起る支障がある。
そこで本願出願人は、電子制御装置に上記のよ
うな電力異常が発生しても、その後電子制御装置
に電力供給がなされたときには、ステツプモータ
を適切に制御できるアイドリング回転速度制御装
置のステツプモータの制御方法を考えた。
この方法によれば、点火スイツチの開閉に関係
なく電力を常に供給されて記憶を保持できる第2
の記憶装置を設け、ステツプモータのステツプ値
を第2の記憶装置に記憶し、電子制御装置に電力
供給が開始された時点で、第2の記憶装置のステ
ツプ値が正しいか否かを判断し、第2の記憶装置
のステツプ値が正しければ第1の記憶装置のステ
ツプ値を第2の記憶装置のステツプ値とし、第2
の記憶装置のステツプ値が誤つていれば、第1の
記憶装置のステツプ値をバイパス通路の流通断面
積の最大値に対応した第1の値にする。
しかしこの方法では、第2の記憶装置のステツ
プ値が誤つているときに、従来と同様の問題が発
生してしまう。即ち、上記方法では、第2の記憶
装置のステツプ値が誤つているときには、第1の
記憶装置に第1の値を設定するため、ステツプモ
ータのステツプ値が第1の値になつていないにも
かかわらず、ステツプモータのステツプ値は第1
の値になつているものとして、始動時制御を実行
してしまうことがある。
そこで本発明は、電子制御装置の電力に異常が
生じた際に第2の記憶装置のステツプ値が誤つて
いるために第1の記憶装置のステツプ値を第1の
値にしても、その後の機関運転に不具合が生ずる
ことを回避することのできるアイドリング開度制
御装置のステツプモータの制御方法を提供するこ
とを目的としてなされた。
[課題を解決するための手段] 即ち上記目的を達するためになされた本発明
は、 絞り弁が設けられた吸気通路部分に並列にバイ
パス通路を備えると共に、該バイパス通路にステ
ツプモータの回転により位置変化されて該バイパ
ス通路の流通断面積を調節する弁体を備えた内燃
機関に設けられ、 上記ステツプモータのステツプ値を記憶する第
1の記憶装置、及び該第1の記憶装置に記憶され
たステツプ値に基づき上記ステツプモータを操作
して上記バイパス通路の流通断面積を制御する中
央処理装置を備えた電子制御装置と、 点火スイツチが閉じた時点で上記電子制御装置
への電力供給を開始し、点火スイツチが開いた後
一定時間経過した時点で上記電子制御装置への電
力供給を終了する継電器と、 を備え、上記電子制御装置が、内燃機関のアイド
リング時では、上記ステツプモータを操作して、
上記バイパス通路の流通断面積をアイドリング回
転速度に関係して制御し、点火スイツチが開かれ
ると、その後上記継電器が一定時間電力供給を継
続している間に、上記ステツプモータのステツプ
値が、上記バイパス通路の流通断面積の最大値に
対応した第1の値となるよう上記ステツプモータ
を操作し、電力供給開始時には、上記ステツプモ
ータのステツプ値が、機関温度に関係して定めら
れる上記バイパス通路の流通断面積に対応した第
2の値となるようステツプモータを操作するアイ
ドリング回転速度制御装置において、 点火スイツチの開閉に関係なく電力供給を受け
て常に記憶を保持できる第2の記憶装置を設け、 上記ステツプモータのステツプ値を該第2の記
憶装置にも記憶しておき、 上記第1の記憶装置への電力供給が開始される
と、上記電子制御装置がステツプモータを操作す
るのに先だつて、 第2の記憶装置のステツプ値が正しいか否かを
判断し、 第2の記憶装置のステツプ値が正しい場合には
第1の記憶装置のステツプ値を第2の記憶装置の
ステツプ値にし、 また第2の記憶装置のステツプ値が誤つている
場合には第1の記憶装置のステツプ値を上記第1
の値とし、 第1の記憶装置のステツプ値を第1の値とした
場合には機関回転速度が所定値より大きい時に第
1の記憶装置のステツプ値を上記第2の値とす
る、 ことを特徴とするアイドリング回転速度制御装置
のステツプモータの制御方法を要旨としている。
[作用及び発明の効果] このように本発明では、第2の記憶装置のステ
ツプ値が誤つている場合には、第1の記憶装置の
ステツプ値を第1の値とするだけでなく、第1の
記憶装置のステツプ値を第1の値とした場合に機
関回転速度が所定値より大きければ、更に第1の
記憶装置のステツプ値を機関温度に関係して定め
られる上記バイパス通路の流通断面積に対応した
第2の値に変更するようにしている。
この結果、機関回転速度が所定値より大きい場
合、即ちエンジン運転時に、第1及び第2の記憶
装置への電力供給が遮断され、その記憶内容が消
失した場合には、その後電力供給が再開された時
点で、第1の記憶装置のステツプ値がステツプモ
ータの実際のステツプ値に近い値に設定されるこ
ととなり、その後のステツプモータの操作によつ
て生ずる、第1の記憶装置のステツプ値とステツ
プモータの実際のステツプ値との不一致による機
関運転の不具合は抑制される。
特に電力供給復帰直後に実行される、ステツプ
モータのステツプ値を第2の値に制御する始動時
制御では、第1の記憶装置に記憶されたステツプ
値が第2の値となつているため、ステツプモータ
が操作されることはなく、バイパス通路の流通断
面積が全閉となつて、機関回転が停止するといつ
た不具合は完全に解消できる。
尚本発明では、第2の記憶装置のステツプ値が
誤つている場合に、機関回転速度が所定値以下で
ある場合には、第1の記憶装置のステツプ値に第
1の値を設定するようにしているが、これは点火
スイツチは閉じられていても機関が始動されずに
停止している場合に、外部のノイズ等により電力
異常が発生して第1の記憶装置のステツプ値が第
1の値とされ、更に機関の停止中にもかかわらず
第1の記憶装置のステツプ値が第2の値とされる
といつた不具合を防止するためである。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図に示す如く、内燃機関の吸気系には、上
流から順番に、エアクリーナ1、吸入空気流量を
検出するエアフローメータ2、運転室の加速ペダ
ルに運転する絞り弁3、サージタンク4、および
吸気管5が設けられ、吸気管5は機関本体6へ接
続されている。機関本体6の燃焼室7はシリンダ
ヘツド8、シリンダブロツク9、およびピストン
10により区画され、混合気は、吸気弁14を通
つて燃焼室7へ供給されて燃焼され、排気弁15
を通つて燃焼室7から排出される。また排気系に
は、上流から順番に、排気分岐管18、排気ガス
中の有害成分の酸化および還元を促進する三元触
媒を収容する触媒コンバータ19、および排気管
20が設けられている。
また次に吸気系には、絞り弁3より上流の吸気
通路25の個所とサージタンク4とを接続するバ
イパス通路23が備えられ、バイパス通路23に
は電磁制御弁26が設けられている。バイパス通
路23は、アイドリング時および機関低温時の機
関の回転を安定化するために設けられており、電
磁制御弁26は、アイドリング回転速度および冷
却水温度(機関温度)に関係してバイパス通路2
3の流通断面積を制御する。なお電磁制御弁26
については後に詳述する。
吸気温センサ27はエアフローメータ2の近傍
に設けられ、吸入空気の温度を検出する。燃料噴
射弁28は、燃焼室7の方へ向けられて吸気管5
に取付けられ、電気入力信号に応動して開閉し、
燃料を噴射する。空燃比センサ29は、排気分岐
管18に取付けられて、排気ガス中の酸素濃度を
検出する。クランク角センサは、2つの部分3
0,31から成り、クランク軸に結合している配
電器32の軸の回転からクランク角を検出する。
一方の部分30は、クランク角が720゜変化するご
とに1つのパルスを発生し、他方の部分31はク
ランク角が30゜変化するごとに1つのパルスを発
生する。配電器32は点火コイル33から二次電
流を送られ、この二次電流を各燃焼室の点火プラ
グへ分配する。スロツトルセンサ34は絞り弁3
の開度を検出する。車速センサ35は自動変速機
36の出力軸の回転、すなわち車速を検出する。
水温センサ37はシリンダブロツク9に取付けら
れて冷却水温度を検出する。点火スイツチ38
は、運転室に設けられており、エンジンキー39
により操作されて直流電源としての蓄電池40へ
接続されている。
電子制御装置41は、エアフローメータ2、吸
気温センサ27、空燃比センサ29、クランク角
センサの部分30,31、点火コイル33(点火
確認信号)、スロツトルセンサ34、車速センサ
35、水温センサ37、点火スイツチ38、およ
び始動電動機43の所定端子44から入力信号を
受け、電磁制御弁26、燃料噴射弁28、点火コ
イル33(一次電流)、および自動変速機36の
油圧制御回路のソレノイド42へ出力信号を送
る。電子制御装置41は、マイクロプロセツサと
してのCPU(中央処理装置)、ROM(読出し専用
記憶装置)、RAM(直接アクセス記憶装置)を含
み、CPUはROMの所定のプログラムに従つて燃
料噴射量、燃料噴射時期、および点火時期等を算
出する。
第2図は電子制御装置41の内部の詳細なブロ
ツク図である。CPU46、A/D(アナログ/デ
ジタル)変換器47、入出力インタフエース・
RAM48、ROM・入出力インタフエース49、
およびRAM50は、バス51を介して互いに接
続されている。点火スイツチ38は蓄電池40へ
接続され、点火スイツチ38の点火端子IGは主
電源54へ接続されている。主電源54および副
電源55は蓄電池40へ直接接続されている。
主電源54の電力は、CPU46、A/D変換
器47、第1の記憶装置としての入出力インタフ
エース・RAM48、ROM・入出力インタフエ
ース49へ供給される。点火スイツチ38が閉じ
られると、主電源54の所定の継電器が作動して
主電源54が直ちに電力供給可能な状態になり、
また点火スイツチ38が開かれると、点火スイツ
チ38が開かれてから所定時間経過後に、主電源
54の所定の継電器の作用により、主電源54か
らCPU46等への電力の供給が中止される。
一方、副電源55の電力は、第2の記憶装置と
してのRAM50に供給される。副電源55は、
点火スイツチ38の開閉に関係なく電力供給を行
なうので、RAM50は機関の停止中も記憶を保
持できる。
エアフローメータ2、吸気温センサ27、およ
び水温センサ37からのアナロゲ信号はA/D変
換器47へ送られる。空燃比センサ29、クラン
ク角センサの部分30,31、スロツトルセンサ
34、車速センサ35、および始動電動機43の
所定端子44からの出力は、入出力インタフエー
ス・RAM48へ送られる。エアコンデイシヨナ
(空気調和装置)のスイツチ58等はROM・入
出力インタフエース49へ送られる。燃料噴射弁
28への出力はCPU46から送られ、点火コイ
ル33への一次電流は入出力インタフエース・
RAM48から送られ、電磁制御弁26への4つ
の出力、およびソレノイド42への出力は、
ROM・入出力インタフエース49から送られ
る。
第3図は電磁制御弁26の詳細図である。
図に示す如く、電磁制御弁26は、周知のステ
ツプモータ63と、ステツプモータ63により変
位される弁部64とから成る。
弁部64において、弁体65は円錐状に形成さ
れ、弁棒66の一端に固定されている。軸線方向
の弁棒66の移動に伴つて弁体65の外周面と弁
座67の内周面との間の間隙寸法が変化し、これ
によりバイパス通路23の流通断面積が制御され
る。弁棒66の他端は所定の長さの範囲において
ねじ部68を形成されており、弁棒66は、案内
69により、軸線方向へは移動可能に、かつ回転
を阻止されてハウジング70に支持されている。
一方ステツプモータ63のロータ73は、半径
方向外側から内側へ順番に、永久磁石から成る第
1の筒体74、金属製の第2の筒体75、樹脂製
の第3の筒体76から成り、軸受77,78によ
りハウジング70に回転可能に支持されている。
第1ないし第3の筒体74,75,76は互いに
固着されており、第3の筒体76の内周は雌ねじ
を形成されて弁棒66のねじ部68に嵌合し、第
1の筒体74の外周面には等角度間隔にN極とS
極とが交互に設けられている。ロータ73の回転
により弁棒66は軸線方向へ変位する。ロータ7
3の外側には2つのステータ79,80が軸線方
向へ並んで配置されている。ステータ79,80
はそれぞれコイルを含み、それぞれのコイルに2
つの入力端子、したがつてステツプモータ63の
全体では4つの入力端子が設けられている。ステ
ータ79の磁極の位置とステータ80の磁極の位
置とは周方向にずれており、またソレノイドへ供
給される電流の向きの変更により磁極が反転する
ので、4つの入力端子へパルスを適当な順番で送
ることによりステータ79,80のN極およびS
極の周方向へ徐々に移動し、ロータ73が所定量
だけ回転し、すなわちバイパス通路23の流通断
面積が所定量だけ増減される。
バイパス通路23の流通断面積のこの所定量の
増減はステツプモータ63の1ステツプの変化に
対応する。この電磁制御弁26では、ステツプモ
ータ63のステツプ位置が0のとき、バイパス通
路23の流通断面積が零であり、ステツプモータ
63のステツプ値が125のとき、バイパス通路2
3の流通断面積は最大となる。
次に第4図は、電力異常が発生していない正常
時にCPU46によつて制御されるステツプモー
タ63のステツプ位置の変化を示している。
なおステツプモータ63のステツプ位置は、第
1の記憶装置としての入出力インタフエース・
RAM48の所定の番地(以下この番地を
“CPMT”(counter of pulse motor)という。)
に記憶されている。また、このCPMTの値は、
副電源55から常時電源供給を受ける第2の記憶
装置としてのRAM50の所定の番地(以下この
番地を“CPMT2”という。)にも記憶されてい
る。
CPU46は、CPMTの値に基づいて、ステツ
プモータ63の操作量を以下のように算出し、ス
テツプモータ63を駆動制御する。
図に示す如く、まず時刻t1で点火スイツチ8が
開かれると、CPU46は、125−CPMTの値+15
だけステツプモータ63のステツプ位置を増大す
るように、ROM・入出力インタフエース49を
介して電磁制御弁26(ステツプモータ63)へ
電気信号を送る。
ここで125は、ステツプモータ63の最大のス
テツプ位置、換言すればバイパス通路23の流通
断面積が最大となるステツプモータ63のステツ
プ位置であり、前述の第1の値に相当する。また
15はCPMTの値に関係なく加えられる値である。
時刻t1におけるCPMTの値が20とすれば、ス
テツプモータ63は120ステツプだけステツプ位
置を増大するように入力信号を受けるが、ステツ
プモータ63の最大のステツプ位置は125のため
に、15ステツプに相当する入力は無効となり、電
子制御装置41からの入力パルスが終了した時刻
t2におけるステツプモータ63のステツプ位置は
125となる。
つまり本実施例では、点火スイツチ8が開かれ
ると、主電源54の所定の継電器の動作によつて
主電源54からの電力供給が中止されるまでの間
に、ステツプモータ63のステツプ値をバイパス
通路23の流通断面積が最大となる125(すなわち
第1の値)に制御する。
そしてこのようにステツプモータ63のステツ
プ値が第1の値125に制御された後は、主電源5
4の所定の継電器が作動して主電源54による電
力の供給が中止され、入出力インタフエース・
RAM48の記憶は消失する。
次に時刻t3で点火スイツチ46が閉じられ、主
電源54による電力供給が始まると、CPU46
は、始動時制御を行なう。
始動時制御では、ステツプモータ63のステツ
プ位置が冷却水温度、すなわち機関温度に対応す
る第2の値としてのステツプ位置(SSTA)にさ
れる。
すなわち、この第2の値SSTAは、第5図に示
す如く、始動時の冷却水温度に応じて、機関温度
が低いとき程大きくなるよう値に設定され、
CPU46は、ステツプモータ63のステツプ位
置を、第1の記憶装置としての入出力インタフエ
ース・RAM48に記憶されているCPMTの値か
ら第2の値SSTAを減じた値(CPMT−SSTA)
だけ減少させるように、ステツプモータ63へパ
ルスを送る。
この結果、時刻t3において、CPMTの値が第
1の値125である場合、CPU46は、始動時制御
によつて、ステツプモータ63のステツプ位置
を、第1の値125から第2の値SSTAまで減少さ
せ、ステツプ位置が第2の値SSTAになつた時刻
t4にて始動時制御を終了する。
そして時刻t4以降、CPU46は、ステツプモ
ータ63のステツプ位置を暖機の進行に連れて減
少させ、時刻t5で暖機が終了すると、その後は、
アイドリング時のアイドリング回転速度に関係し
てステツプモータ63のステツプ位置を帰還制御
する。
次に第6図は、主電源54の出力電圧が所定値
以下から以上に変化した時、すなわち点火スイツ
チ38が閉じられた時および主電源54からの供
給電力に異常があつた時(厳密には電力異常のた
めにメインプログラムの1回当りの実行時間が増
大した時)に発生する初期化信号により、CPU
46が上記始動時制御に先だつて実行する初期化
プログラムを表すフローチヤートである。
図に示す如く、この初期化プログラムが実行さ
れると、まずステツプ85にて、第2の記憶装置と
してのRAM50に記憶されたCPMT2の値が正
しいか否かを判別し、判別結果が正であればステ
ツプ86へ、否であればステツプ87へ進む。
ここでCPMT2の値が正しいか否かは、例えば
CPMT2を2つ用意し(一方をCPMT2a、他方は
CPMT2bとする。)すべての桁においてCPMT2a
の値とCPMT2bの値とが互いに補数関係にある
か否かにより判別することができる。つまり例え
ばCPMT2aの値が2進表示で11001010で
CPMT2bの値が2進表示で00110101であれば、
両者の各桁の値は補数関係にあるので、CPMT2
の値は正しいと判断することができ、逆に少なく
と1桁においてCPMT2aの値とCPMT2bの値と
が補数関係になければCPMT2の値は誤りと判断
することができる。
そしてステツプ85にてCPMT2の値が正しいと
判断された場合に実行されるステツプ86では、第
1の記憶装置としての入出力インタフエース・
RAM48のCPMTの値を、第2の記憶装置とし
てのRAM50のCPMT2の値として、この初期
化プログラムを終了する。
一方ステツプ85にてCPMT2の値が誤つている
と判断された場合に実行されるステツプ87では、
CPMTの値を第1の値125とする。そして続くス
テツプ88にて、フラグFAを“1”(以下、2値論
理の一方、他方をそれぞれ“1”、“0”と定義す
る。)に、すなわちセツトし、この初期化プログ
ラムを終了する。なおフラグFA=“1”は始動時
制御の禁止を意味する。
このように第6図の初期化プログラムにおいて
は、第2の記憶装置としてのRAM50に記憶さ
れているCPMT2の値が正しいか否かを判断し、
CPMT2の値が正しいければ第1の記憶装置とし
ての入出力インタフエース・RAM48のCPMT
にCPMT2の値を、逆にCPMT2の値が誤つてい
ればCPMTに第1の値、すなわち125を、記憶さ
せる。
次に第7図はCPMTの値を修正し、かつ始動
時制御の実施、不実施を選択するプログラムのフ
ローチヤートである。なおこのプログラムは、メ
インプログラムに含まれ、第6図のプログラムに
続いて実施される。
図に示す如くこのプログラムが実行されると、
まずステツプ91にて、機関回転速度NEが所定値
(本実施例では1000r.p.m.)より大きいか否かを
判別し、機関回転速度NEが所定値より大きけれ
ば、続くステツプ92へ移行して、フラグFAが
“1”か否か、すなわちセツトされているか否か
を判別する。そしてフラグFAが“1”であれば、
つまり第6図の初期化プログラムの実行により
CPMTの値が第1の値125となつている場合に
は、続くステツプ93に移行して、CPMTの値を
第2の値SSTAに変更し、次ステツプ94にてフラ
グFAを“0”に、すなわちリセツトした後、ス
テツプ95へ進む。
一方ステツプ91にて、機関回転速度NEが所定
値以下であると判別された場合、あるいはステツ
プ92にてフラグFAが“0”、すなわちリセツトさ
れていると判別された場合には、そのままステツ
プ95に移行する。
次にステツプ95では、始動電動機43が作動中
か否かを判別し、この判別結果が正であれば、ス
テツプ96にてフラグFAを“0”に、すなわちリ
セツトした後、ステツプ97へ進み、判別結果が否
であればそのままステツプ97へ進む。そしてステ
ツプ97では、フラグFAが“1”であるか否かを
判別し、フラグFAが“1”であれば、ステツプ
98にて、フラグFBを“1”に、すなわちセツト
した後、当該プログラムを終了する。なおフラグ
FB=“1”は始動時制御が終了したことを意味す
る。またステツプ97にて、フラグFAが“0”で
あると判別されると、ステツプ99にて、ステツプ
モータ63のステツプ位置を(CPMT−SSTA)
だけ減じることにより、ステツプモータ63のス
テツプ位置を第2の値SSTAに制御する上述の始
動時制御を行ない、当該プログラムを終了する。
ここで上記ステツプ93の処理は、第6図の初期
化プログラムにおいて、CPMT2の値に誤りがあ
つて、CPMTの値に正確かどうか不明な第1の
値125がセツトされた場合に、CPMTの値を機関
温度から求められる第2の値SSTAにすることに
より、主電源54からの供給電力に異常が生じた
場合のCPMTの値が機関の実際の運転状態に対
応した、すなわちステツプモータ63のステツプ
位置に一致あるいは略一致した値となるようにす
るための処理である。
またステツプ91の処理は、点火スイツチ38は
閉じられているが機関は停止しているという期間
を排除して、機関が運転されている期間のみステ
ツプ92〜ステツプ94を実施するための処理であ
る。すなわち、運転者によつては、点火スイツチ
38を閉じているが、機関を始動させることな
く、車両を停止させている場合があり、このよう
な場合に、ノイズによつて初期化信号が発生して
第6図のステツプ87が実施されたときに、さらに
次のステツプ93が実行されると、実際の始動時に
ステツプモータ63のステツプ値が著しく小さく
あるいは零となつて機関運転に支障が生じるた
め、こうした支障を排除しているのである。
以上説明したように、本実施例では、 (1) 主電源54から電源供給を受けてステツプモ
ータ63のステツプ位置を記憶する第1の記憶
手段としての入出力インタフエース・RAM4
8の他に、点火スイツチ38の開閉に関係なく
副電源55から常時電源供給を受けてCPMT
の値をCPMT2に記憶する第2の記憶手段とし
てRAM50を設け、 (2) 主電源54の出力電圧が所定値以下から以上
に変化し、入出力インタフエース・RAM48
を初めとする電子制御装置41の各部に電源供
給が開始されると(すなわち点火スイツチ38
が開から閉に切り替えられるか、主電源54か
らの供給電力に異常があつた時には)、 (3) 第6図の初期化プログラムにおいて、第2の
記憶装置としてのRAM50に記憶されている
CPMT2の値が正しいか否かを判断し、
CPMT2の値が正しいければ第1の記憶装置と
しての入出力インタフエース・RAM48の
CPMTにCPMT2の値を、逆にCPMT2の値が
誤つていればCPMTに第1の値、すなわち125
を、記憶させると共に、 (4) その後、初期化プログラムに続いて実行され
る第7図のプログラムにおいて、機関回転速度
が所定値を越え、しかもCPMTの値が第1の
値125になつているか否かを判断して、機関回
転速度が所定値を越え、CPMTの値が第1の
値125になつている場合には、CPMTの値を第
2の値としてのSSTAに変更し、 (5) 以上の処理によりCPMTにCPMT2の値また
は第2の値SSTAがセツトされているか、ある
いは始動電動機が作動されているかを判断する
ことにより、CPMTの値がステツプモータ6
3の実際のステツプ位置と一致または略一致し
ているか否かを判断し、肯定判断すると始動時
制御を実行し、否定判断すると始動時制御を実
行しないようにしている。
このため本実施例によれば、電子制御装置41
の電力異常に伴つて初期化信号が発生し、始動時
制御が実施された場合にも、始動時制御によつて
ステツプモータ63のステツプ値が著しく減少
し、あるいは零となつて、機関運転に支障が生じ
るのが回避される。特にステツプ93が実施される
ことにより、CPMT2の値が誤りであるために
CPMTの値を125にした場合にも、速やかに
CPMTの値をステツプモータ63の実際のステ
ツプ値に近い値にすることができ、電子制御装置
41の電力異常に因る機関運転の支障を回避でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される電子制御機関の全
体を概略的に示す図、第2図は第1図の電子制御
装置の内部のブロツク図、第3図は第1図の電磁
制御弁のブロツク図、第4図はステツプモータの
ステツプ位置の変化を示す図、第5図は始動時制
御により設定されるステツプモータのステツプ位
置と冷却水温度との関係を示すグラフ、第6図は
初期化信号が発生した時に本発明に従つて第1の
記憶装置にステツプモータのステツプ位置を格納
する初期化プログラム例のフローチヤート、第7
図は本発明に従つて、第1の記憶装置のステツプ
位置を修正しかつ始動時制御の実施、不実施を選
択するプログラム例のフローチヤート、である。 3……絞り弁、23……バイパス通路、25…
…吸気通路、26……電磁制御弁、38……点火
スイツチ、48……入出力インタフエース・
RAM(第1の記憶装置)、50……RAM(第2の
記憶装置)、54……主電源、55……副電源、
63……ステツプモータ、65……弁体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 絞り弁が設けられた吸気通路部分に並列にバ
    イパス通路を備えると共に、該バイパス通路にス
    テツプモータの回転により位置変化されて該バイ
    パス通路の流通断面積を調節する弁体を備えた内
    燃機関に設けられ、 上記ステツプモータのステツプ値を記憶する第
    1の記憶装置、及び該第1の記憶装置に記憶され
    たステツプ値に基づき上記ステツプモータを操作
    して上記バイパス通路の流通断面積を制御する中
    央処理装置を備えた電子制御装置と、 点火スイツチが閉じた時点で上記電子制御装置
    への電力供給を開始し、点火スイツチが開いた後
    一定時間経過した時点で上記電子制御装置への電
    力供給を終了する継電器と、 を備え、上記電子制御装置が、内燃機関のアイド
    リング時では、上記ステツプモータを操作して、
    上記バイパス通路の流通断面積をアイドリング回
    転速度に関係して制御し、点火スイツチが開かれ
    ると、その後上記継電器が一定時間電力供給を継
    続している間に、上記ステツプモータのステツプ
    値が、上記バイパス通路の流通断面積の最大値に
    対応した第1の値となるよう上記ステツプモータ
    を操作し、電力供給開始時には、上記ステツプモ
    ータのステツプ値が、機関温度に関係して定めら
    れる上記バイパス通路の流通断面積に対応した第
    2の値となるようステツプモータを操作するアイ
    ドリング回転速度制御装置において、 点火スイツチの開閉に関係なく電力供給を受け
    て常に記憶を保持できる第2の記憶装置を設け、 上記ステツプモータのステツプ値を該第2の記
    憶装置にも記憶しておき、 上記第1の記憶装置への電力供給が開始される
    と、上記電子制御装置がステツプモータを操作す
    るのに先だつて、 第2の記憶装置のステツプ値が正しいか否かを
    判断し、 第2の記憶装置のステツプ値が正しい場合には
    第1の記憶装置のステツプ値を第2の記憶装置の
    ステツプ値にし、 また第2の記憶装置のステツプ値が誤つている
    場合には第1の記憶装置のステツプ値を上記第1
    の値とし、 第1の記憶装置のステツプ値を第1の値とした
    場合には機関回転速度が所定値より大きい時に第
    1の記憶装置のステツプ値を上記第2の値とす
    る、 ことを特徴とするアイドリング回転速度制御装置
    のステツプモータの制御方法。
JP12669181A 1981-08-14 1981-08-14 アイドリング回転速度制御装置のステツプモ−タの制御方法 Granted JPS5830443A (ja)

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JP12669181A JPS5830443A (ja) 1981-08-14 1981-08-14 アイドリング回転速度制御装置のステツプモ−タの制御方法
US06/323,977 US4491922A (en) 1981-08-14 1981-11-23 Method and apparatus for controlling stepping motor in idling rotational speed control

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JP12669181A JPS5830443A (ja) 1981-08-14 1981-08-14 アイドリング回転速度制御装置のステツプモ−タの制御方法

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JPS5830443A JPS5830443A (ja) 1983-02-22
JPH0320581B2 true JPH0320581B2 (ja) 1991-03-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603447A (ja) * 1983-06-22 1985-01-09 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの回転角度位置計測系異常時のアイドル回転数制御方法
JPS63156442U (ja) * 1987-04-02 1988-10-13
JPS63158561U (ja) * 1987-04-03 1988-10-18

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