JPH032058Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032058Y2 JPH032058Y2 JP9968485U JP9968485U JPH032058Y2 JP H032058 Y2 JPH032058 Y2 JP H032058Y2 JP 9968485 U JP9968485 U JP 9968485U JP 9968485 U JP9968485 U JP 9968485U JP H032058 Y2 JPH032058 Y2 JP H032058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- diaphragm
- filled
- fabric
- eyelet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 34
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 8
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 6
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 5
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は布入りダイアフラムに関し、特に周
囲に少なくとも1個の目玉部を具えた布入ダイア
フラムに関するものである。
囲に少なくとも1個の目玉部を具えた布入ダイア
フラムに関するものである。
一般にこの種の布入ダイアフラムは、第2図お
よび第3図に示すように周囲に取付け部である目
玉部11が一体に形成され、この目玉部11の周
囲にも布12が埋込まれているものであり、目玉
部11の部分では第4図に示すように布12が深
絞りされた状態となつている。
よび第3図に示すように周囲に取付け部である目
玉部11が一体に形成され、この目玉部11の周
囲にも布12が埋込まれているものであり、目玉
部11の部分では第4図に示すように布12が深
絞りされた状態となつている。
また、前記布12は一般に平織物が使用され、
平織物は縦糸または横糸の糸目方向に伸びにく
く、そして、バイアス方向に伸びやすいという特
性を有している。
平織物は縦糸または横糸の糸目方向に伸びにく
く、そして、バイアス方向に伸びやすいという特
性を有している。
しかしながら、従来の布入りダイアフラムは、
布12の糸目の方向と取付け部である目玉部11
の方向とが全く関係づけられていなかつたため、
目玉部11の位置が布12の糸目方向に近いと目
玉部の付近の布12は糸と糸との間隔が狭くな
り、糸と糸とがぶつかり合つてしわが発生しやす
く、とくに布12の糸目方向と目玉部1とか一致
した場合は、第5図に示すように目玉部付近の布
12に必ずしわが発生するという問題点を有して
いた。
布12の糸目の方向と取付け部である目玉部11
の方向とが全く関係づけられていなかつたため、
目玉部11の位置が布12の糸目方向に近いと目
玉部の付近の布12は糸と糸との間隔が狭くな
り、糸と糸とがぶつかり合つてしわが発生しやす
く、とくに布12の糸目方向と目玉部1とか一致
した場合は、第5図に示すように目玉部付近の布
12に必ずしわが発生するという問題点を有して
いた。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題
点を解決して、目玉部付近において布にしわが発
生することのない布入りダイアフラムを提供する
ことを目的とする。
点を解決して、目玉部付近において布にしわが発
生することのない布入りダイアフラムを提供する
ことを目的とする。
この考案は前記目的を達成するため、周囲に少
なくとも1個の目玉部を具えた布入りダイアフラ
ムにおいて、布のバイアス方向と前記目玉部とを
一致させた構成を有している。
なくとも1個の目玉部を具えた布入りダイアフラ
ムにおいて、布のバイアス方向と前記目玉部とを
一致させた構成を有している。
この考案は前記手段を採用したことにより、目
玉部付近の布は糸と糸との間隔が狭くならず、ま
た伸びやすいためにしわの発生は未然に防止され
ることとなる。
玉部付近の布は糸と糸との間隔が狭くならず、ま
た伸びやすいためにしわの発生は未然に防止され
ることとなる。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図にはこの考案による布入りダイアフラム
の一実施例が示されており、この布入りダイアフ
ラムは、周囲に90゜間隔で設けられた3個の目玉
部1,1,1のすべてが布2のバイアス方向と一
致して構成されている。
の一実施例が示されており、この布入りダイアフ
ラムは、周囲に90゜間隔で設けられた3個の目玉
部1,1,1のすべてが布2のバイアス方向と一
致して構成されている。
なお、各目玉部1,1,1は周囲に一体に形成
されており、ダイアフラムを取付ける場合の取付
け部として機能するものである。
されており、ダイアフラムを取付ける場合の取付
け部として機能するものである。
次に前記のものの作用について説明する。
前記布2は目玉部1,1,1の部分でそれぞれ
深絞りされるが、各目玉部1とバイアス方向をな
しているため、目玉部1の付近において糸と糸と
間隔が狭くならず、また所要の伸びを生じ、その
結果として布2にしわは発生しないことになる。
深絞りされるが、各目玉部1とバイアス方向をな
しているため、目玉部1の付近において糸と糸と
間隔が狭くならず、また所要の伸びを生じ、その
結果として布2にしわは発生しないことになる。
なお、前記実施例においては目玉部1が3個設
けられているものを示したが、これに限定するこ
となく、目玉部1は少なくとも1個設けられてい
ればよいことは勿論である。
けられているものを示したが、これに限定するこ
となく、目玉部1は少なくとも1個設けられてい
ればよいことは勿論である。
この考案は前記のように構成したことにより、
目玉部付近において布は糸と糸との間隔が狭くな
らず、また所要の伸びを生じることとなり、その
ため目玉部付近における布しわの発生が未然に、
かつ、確実に防止され、したがつてダイアフラム
全体における布の糸目間隔が均一となつて、耐久
性を向上させるとともに寿命を長くすることがで
きるなどのすぐれた効果を有するものである。
目玉部付近において布は糸と糸との間隔が狭くな
らず、また所要の伸びを生じることとなり、その
ため目玉部付近における布しわの発生が未然に、
かつ、確実に防止され、したがつてダイアフラム
全体における布の糸目間隔が均一となつて、耐久
性を向上させるとともに寿命を長くすることがで
きるなどのすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの考案による布入りダイアフラム一
実施例を示す平面図、第2図は一般的な布入りダ
イアフラムの概略的平面図、第3図は第2図のも
のの断面図、第4図は第2図のA−A′線に沿つ
た拡大断面図、第5図は布の糸目方向と目玉部と
が一致した場合の従来の布入りダイアフラムの平
面図である。 1,11……目玉部、2,12……布。
実施例を示す平面図、第2図は一般的な布入りダ
イアフラムの概略的平面図、第3図は第2図のも
のの断面図、第4図は第2図のA−A′線に沿つ
た拡大断面図、第5図は布の糸目方向と目玉部と
が一致した場合の従来の布入りダイアフラムの平
面図である。 1,11……目玉部、2,12……布。
Claims (1)
- 周囲に少なくとも1個の取付け部となる目玉部
を具えた布入りダイアフラムにおいて、布のバイ
アス方向と前記目玉部とを一致させたことを特徴
とする布入りダイアフラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968485U JPH032058Y2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968485U JPH032058Y2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628461U JPS628461U (ja) | 1987-01-19 |
| JPH032058Y2 true JPH032058Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=30968791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9968485U Expired JPH032058Y2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032058Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP9968485U patent/JPH032058Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628461U (ja) | 1987-01-19 |
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