JPH03206079A - ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤 - Google Patents

ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤

Info

Publication number
JPH03206079A
JPH03206079A JP216490A JP216490A JPH03206079A JP H03206079 A JPH03206079 A JP H03206079A JP 216490 A JP216490 A JP 216490A JP 216490 A JP216490 A JP 216490A JP H03206079 A JPH03206079 A JP H03206079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
hydrogen atom
alkyl
agricultural
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP216490A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2897307B2 (ja
Inventor
Itaru Okada
至 岡田
Shiyuuko Okui
周子 奥井
Tetsuo Nakajima
哲男 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Kasei Corp, Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Kasei Corp
Priority to JP216490A priority Critical patent/JP2897307B2/ja
Publication of JPH03206079A publication Critical patent/JPH03206079A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2897307B2 publication Critical patent/JP2897307B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビラゾールアミド類を有効威分とする農園芸用
の殺菌剤に関する。
〔従来の技術〕
本発明者らは先に特定の構造を有するビラゾールアミド
類が殺虫、殺ダニ活性を有することを見い出した(特開
昭64−25763号公報).〔発明が解決しようとす
る問題点〕 近年、薬剤耐性菌が発生するに至り、菌防除効果が著し
く低下し、深刻な問題となっている。かかる状況に対処
すべく種々の薬剤が開発されている。しかしながら新剤
にたいしてもまた耐性菌が発生することもあり、新規な
殺菌剤に対する期待は大きい。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、かかる状況に対処すべく鋭意研究を行っ
た結果、特開昭64−25763号公報記載の特定の化
合物が優れた殺菌活性を有することを見い出し、本発明
を完戒するに至った。
すなわち本発明の要旨は、下記一般式(I)で表される
ビラゾールアミド類を有効戒分とする濃園芸用殺菌剤に
存する。
〔上記式中、R′はC,〜C4のアルキル基を示し、R
tは水素原子、01〜C4のアルキル基またはシクロブ
口ビル基を示し、Xは水素原子、ハロゲン原子またはC
,〜C4のアルキル基を示し、R3及びR4はそれぞれ
独立して水素原子またはC,〜C4のアルキル基を示し
、RS及びR6はそれぞれ独立して水素原子、ハロゲン
原子、CI〜Cllのアルキル基、C,〜C,のシクロ
アルキル基、C I”” C aのアルコキシ基、C 
I” C 4のハロアルコキシ基、二トロ基、トリフル
オロメチル基、フエノキシ基、アミノ基、C I= C
 aのアルキルアミノ基、C2〜C.のジアルキルアミ
ノ基、シアノ基、カルボキシル基、C t ”’ C 
sのアルコキシカルボニル基、C4〜C,のシクロアル
コキシカルボニル基、C!〜Cbのアルキルアミノ力ル
ボニル基、03〜C.のジアルキルアミノカルボニル基
、ビベリジノカルポニル基、モルホリノカルボニル基、
トリメチルシリル基、C,〜C4のアルキルチオ基、C
,〜C4のアルキルスルフィニル基またはC,〜C4の
アルキルスルホニル基を示す。〕 以下、本発明を詳細に説明する. 上記一般式(1)において、R1はメチル基、エチル基
、n−プロビル基、イソブロビル基、nーブチル基、イ
ソブチル基、sec−ブチル基、t−ブチル基等のC 
I”” C 4の直鎖または分岐鎖アルキル基を示し、
Rtは水素原子;メチル基、エチル基、n−プロビル基
、イソプロビル基、nブチル基、イソブチル基、sec
−ブチル基、t−ブチル基等のC.−C,の直鎖または
分岐鎖アルキル基またはシクロブロビル基を示し、Xは
水素原子;フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原
子等のハロゲン原子;メチル基、エチル基、n−プロビ
ル基、イソブロビル基、n−ブチル基、イソブチル基、
sec−ブチル基、t−ブチル基等のC.−C.の直鎖
または分岐鎖アルキル基を示し、R3およびR4はそれ
ぞれ独立して、水素原子;メチル基、エチル基、n−プ
ロビル基、イソブロビル基、n−ブチル基、イソブチル
基、Sec−ブチル基、t−ブチル基等のC1〜C4の
直鎖または分岐鎖アルキル基を示す。R5及びR6はそ
れぞれ独立して水素原子;フッ素原子、塩素原子、臭素
原子、ヨウ素原子等のハロゲン原子;メチル基、エチル
基、n−プロビル基、イソプロビル基、n−ブチル基、
イソブチル基、sec〜ブチル基、t−ブチル基、n−
アミル基、イソアミル基、t−ベンチル基、n−ヘキシ
ル基、l−エチル−1−メチルブロピル基、n−オクチ
ル基等の01〜C,の直鎖もしくは分岐鎖アルキル基;
シクロブロビル基、シクロブチル基、シクロペンチル基
、シクロヘキシル基等のC,〜Chのシクロアルキル基
;メトキシ基、エトキシ基、n−ブロボキシ基、イソブ
ロボキシ基、n−ブトキシ基、イソブトキシ基、sec
−ブトキシ基、t−ブトキシ基等の01〜C,の直鎖も
しくは分岐鎖アルコキシ基;モノフルオロメトキシ基、
ジフルオ口メトキシ基、トリフルオロメトキシ基、2.
 2. 2トリフルオロエトキシ基、クロロメトキシ基
、2−クロロエトキシ基、2−プロモエトキシ基、3−
クロロブロボキシ基、4−クロロブトキシ基、4−プロ
モブトキシ基、1.1−ジメチル−2−クロロエトキシ
基等のC,〜C4のハロアルコキシ基;ニトロ基;トリ
フルオロメチル基;フェノキシ基;アミノ基;メチルア
ミノ基、エチルアミノ基、n−プロビルアミノ基、イソ
プロピルアξノ基、n−プチルアミノ基、イソブチルア
ミノ基、sec−プチルアミノ基、t−プチルアミノ基
等のC,〜C4の直鎖もしくは分岐鎖アルキルアミノ基
;ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、ジーn−プロ
ピルアミノ基、ジイソブロピルアミノ基、ジーn−ブチ
ルア5ノ基、ジイソプチルアミノ基、N一エチルメチル
アミノ基、N−メチルブロビルア柔ノ基、N−n−プチ
ルエチルアミノ基、N−イソブチルエチルアミノ基等の
C2〜C.のジ(直鎖もしくは分岐鎖)アルキルアミノ
基;シアノ基;カルポキシル基;メトキシカルボニル基
、エトキシカルボニル基、n−プロボキシカルボニル基
、イソブロボキシカルボニル基、n−ブトキシカルボニ
ル基、イソブトキシカルボニル基、Sec−ブトキシ力
ルボニル基、t−ブトキシカルボニル基等の03〜Cs
の直鎖もしくは分岐鎖アルコキシカルボニル基;シクロ
ブ口ボキシカルボニル基、シクロブトキシカルポニル基
、シクロペンチルオキシカルボニル基、シクロへキシル
オキシ力ルポニル基等のC4〜C,のシクロアルコキシ
カルボニル基;メチルアミノカルボニル基、エチルア逅
ノカルボニル基、n−プロビルアミノカルボニル基、イ
ソプロピルア湾ノカルボニル基、n−プチルアミノ力ル
ボニル基、イソプチルアごノカルボニル基、sec−プ
チルアミノカルボニル基、t−プチルアミノカルボニル
基、ペンチルアξノカルボニル基等のC!〜C6のアル
キルアミノ力ルボニル基;ジメチルアミノカルボニル基
、ジエチルアミノカルボニル基、ジブロビルア藁ノカル
ボニル基、ジブチルアごノカルボニル基、ジベンチルア
ごノカルボニル基、メチルエチルアごノカルボニル基、
メチルブロピルア逅ノカルボニル基、エチルブチルアミ
ノカルボニル基等の03〜C.のジアルキルア1ノカル
ボニル基;ピペリジノカルボニル基;モルホリノカルボ
ニル基:トリメチルシリル基;メチルチオ基、エチルチ
オ基、n−プロピルチオ基、イソブロビルチオ基、nブ
チルチオ基、イソブチルチオ基、sec−ブチルチオ基
、t−ブチルチオ基等のC,〜C4の直鎖もしくは分岐
鎖アルキルチオ基;メチルスルフィニル基、エチルスル
フィニル基、n−プロビルスルフィニル基、イソブロビ
ルスルフィニル基、n − 7”チルスルフィニル基、
イソブチルスルフィニル基、sea−7’チルスルフィ
ニル基、t−7’チルスルフィニル基等のC,〜C4の
直鎖もしくは分岐鎖アルキルスルフィニル基;またはメ
チルスルホニル基、エチルスルホニル基、n−プロビル
スルホニル基、イソブロビルスルホニル基、n−プチル
スルホニル基、イソブチルスルホニル基、sec−プチ
ルスルホニル基、t−プチルスルホニル基等のC.−C
.の直鎖もしくは分岐鎖アルキルスルホニル基を示す。
次に、本発明化合物の製法について述べる。
前記一般式(1)で表わされる本発明化合物は、下記反
応式に従って製造することができる.(If) 〔上記反応式中、Rl .  Rt ,  R3  R
4 ,  RSR6及びXは前記一般式(I)中で定義
したとおりであり、Zは塩素原子、臭素原子、ヒドロキ
シル基、メトキシ基、エトキシ基またはプロボキシ基を
示す〕 上記一般式(If)において、Zが塩素原子、臭素原子
を示す場合には、ベンゼン、トルエンもしくはキシレン
等の芳香族炭化水素;アセトン、メチルエチルケトンも
しくはメチルイソブチルケトン等のケトン類;クロロホ
ルムもしくは塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素:水
;酢酸メチルもしくは酢酸エチル等のエステル類;また
はテトラヒド口フラン、アセトニトリル、ジオキサン、
N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドン
もしくはジメチルスルホキシド等の極性溶媒中、0〜3
0℃好ましくは0〜5℃の塩基の存在下、一般式(II
I)で示される化合物を反応させることにより上記一般
式(1)の化合物を得ることができる。塩基としては、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、ピリジンまたはトリエチルアミン等が挙
げられる。
また、一般式(n)において、2がヒドロキシル基、メ
トキシ基、エトキシ基またはブロボキシ基を示す場合に
は、無溶媒またはN,N−ジメチルホルムアミド、N−
メチルピロリドンもしくはジメチルスルホキシド等の高
沸点溶媒中、150〜250℃好ましくは200〜25
0℃で、一般式(I[I)で示される化合物を反応させ
ることにより、上記一般式(I)の化合物を得ることが
できる。
なお、上記一般式(II)で表わされる化合物は、例え
ばBull.Soc.Chin.France,  2
 9 3,  (1 9 6 6)記載の方法に準じて
製造することができる。
〔作 用〕
一般式(I)で表される化合物は農園芸上問題となるい
ろいろな植物病害、例えばイモチ病、紋枯病、ウドンコ
病、サビ病、疫病、ベト病、斑点落葉病等に対する殺菌
剤として有用である。中でもウドンコ病、イモチ病に対
しては特に有用である。
一般式(1)で示される本発明の化合物を殺菌剤として
使用する場合には単独で用いてもよいが、通常は従来の
農薬と同様に補助剤を用いて乳剤、粉剤、永和剤、液剤
などの形態に製剤し、そのまま、あるいは希釈して使用
する。補助剤としては、農薬の製剤に用いられる通常の
ものが用いられる。
例えばタルク、カオリン、珪藻土、粘土、デンブンなど
の固形担体、水、シクロヘキサン、ベンゼン、キシレン
、トルエン等の炭化水素類、クロロベンゼンのようなハ
ロゲン化炭化水素類、エーテル類、ジメチルホルムアミ
ド等のアミド類、ケトン類、アルコール類、アセトニト
リル等のニトリル類などの溶媒、その他公知の乳化剤、
分散剤などの界面活性剤があげられる. また、所望によっては他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺菌剤、
昆虫生育調整物質、植物生育調整物質などと混用または
併用することも可能である。
製剤された殺菌剤中の有効戒分濃度は、特に限定される
ものではないが、通常、粉剤では0.5〜20重量%好
ましくは1〜10重量%、永和剤は1〜90重量%好ま
しくは10〜80重量%、乳剤はl〜90重置%好まし
くはlO〜40重置%の有効成分を含有する. 上記一般式(1)で表される化合物を殺菌剤として用い
る場合、通常、活性戒分が5〜ioooppIl、好ま
しくは10〜500pp園の濃度範囲で使用する. 〔実施例〕 次に本発明化合物の製造例、製剤例及び試験例によって
本発明を更に具体的に説明するが、本発明はその要旨を
越えない限り以下の例に限定されるものではない. 合威例I N−(4−tert−プチルベンジ/L/)−4−クロ
ロー3−エチル−1−メチル−5−ヒラ’)”−ルカル
ボヰサミドの製造 4−クロロー3−エチル−1−メチルヒラソール−5−
カルポン酸1。89gと塩化チオニル11.7gとを1
時間加熱還流した。塩化チオニルを減圧下留去後、残渣
をトルエン20a+j!に溶解した。
これを4−tert−プチルベンジルアミン1.96g
とトリエチルアミン1.21gのトルエン溶液25m+
7中に0〜10℃で滴下した.滴下後、2時間撹拌し氷
水に注ぎ、トルエンで抽出した。
トルエン層を炭酸ナトリウム水溶液、水、飽和食塩水に
て洗浄した.無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下濃縮
した。残渣をシリカゲルクロマトグラフィーで精製し、
表−1記載の化合物(lb37)3.11gを得た。
本化合物のNMR,IRは以下の如くであった。
’ H N M R ( C D C 1 x ) δ
ppm  ; 1.2  (t,  3H),1.3 
 (s,9H).2.55 (q.2H),4.1  
(s,  3H) ,  4.5 5 (d,  2H
) ,  6.9(b,LH),7.3 (m.4H) IR (KBr)cm−’;3300.2960,16
50.1550,1295,1090.985,820
,620,580 合或例2 N(4−tert−プチルベンジノレ)−4−クロロー
1.3−ジメチル−5−ビラゾールカルポキサミドの製
造 4−クロロ−1.3−ジメチルビラゾール−5一カルボ
ン酸エチルエステル2. 0 3 gと4−tert−
プチルベンジルアミン2. 4 5 gを200℃で4
時間加熱還流した。室温に冷却後、シリカゲルカラムク
ロマトグラフィーにて精製し、表−1記載の化合物(m
2 7) 2.2 4 gを得た。
本化合物のNMR,IRは以下の如くであった。
’HNMR (CDCls ) δppm  ; 1.
3 0 (s,9H).2.25 (s,3H).4.
1 5  (s,3H)4.60 (d,  2H) 
,  7.00 (b,  IH) ,  7.40 
 (m.4H) IR (KBr)cm−’;3300.2960.16
50,1465,1300,1090.990,820
,660,640 合戒例3 合威例1または2の方法に準じて、表−1記載の化合物
を得た。
次に本発明化合物の製剤例を示す。なお、以下に「部」
、「%」とあるのは、それぞれ「重量部」「重量%」を
意味する。また、各化合物Mは表一1記載の化合物に対
応する。
製剤例1:永和剤 表−1の本発明の化合物20部、カーブレックス#80
(塩野義製薬社、商標名)20部、N,Nカオリンクレ
ー(土屋カオリン社、商標名)55部、高級アルコール
硫酸エステル系界面活性剤ソルポール8070 (東邦
化学社、商標名)5部を配合し、均一に混合粉砕して、
有効威分40%を含有する永和剤を得た。
製剤例2:乳剤 表−1の本発明の化合物20部を、キシレン35部およ
びジメチルホルムア旦ド30部からなる混合溶媒に溶解
させ、これにポリオキシエチレン系界面活性剤ソルボー
ル3005X (東邦化学社、商標名)15部を加えて
、有効戒分20%を含有する乳剤を得た. 製剤例3:フロアブル剤 表−1の本発明化合物30部、あらかじめ混合しておい
たエチレングリコール8部、ソルボールAC3032 
(東邦化学社、商標名)5部、キサンタンガム0.1部
を水56.9部に良く混合分散させた。次にこのスラリ
ー状混合物を、ダイノミル(シンマルエンタープライゼ
ス社)で湿式粉砕して、有効戒分30%を含有する安定
なフロアブル剤を得た。
実施例1 コムギうどんこ病防除効果試験径6Cl1の
ポットに育苗した1−2葉期のコムギ(品種:M林61
号)に製剤例1と同様にして調製した水和剤を水で所定
濃度に希釈して、1ボント当り10w&の割合で茎葉散
布した.薬液風乾後、コムギうどんこ病(Erysip
he  gramtnis)に罹病したコムギ葉から得
た胞子懸濁液を噴霧接種した後、温室内に7〜10日間
放置した。
評価は各葉の発病面積比率を査定し下記の式により防除
価を算出した。結果を表−2に示した。
防除価 (%) 表−2(その1) 化合物階   濃度(ppm) 2     500 3      〃 4      〃 5      〃 10       ’ 11       〃 12      〃 17      〃 20      〃 22      〃 28      〃 29      〃 32      〃 34      # 35      〃 37      〃 38      〃 44      〃 防除価(%) 80 82 87 83 100 100 100 71 87 76 81 94 93 71 100 74 78 98 表−2(その2) 化合物M 48 49 50 55 56 57 58 59 61 63 64 65 66 69 73 78 81 82 濃度(ppm) 5 0 0 200 5 0 0 200 500 200 500 2 0 0 500 防除価(%) 100 96 78 80 98 78 100 86 8l 74 96 100 73 79 84 82 75 81 実施例2 イモチ病菌に対する効果 直径6aaの樹脂製ボントで、lポット当り10株の稲
(品種:アキニシキ)を育威し、3〜4葉期において製
剤例1で調製した永和剤を水で所定濃度に希釈して得ら
れた供試薬剤を1ポット当りlOII1の割合で茎葉散
布した.散布した薬液を風乾した後、オートミール培地
にて培養したイモチ病菌(pyricularia  
oryzae)の胞子を噴霧接種し、27℃の温室に2
4時間保った後温室内水槽中に3日間放置し、現われて
くる病斑数を測定し、下記式により防除価を算出した。
結果を表−3に示した。
防除価(%) 表−3 (その工) 2 5 O 0 3 4 5 6 7 8 9 l O 1 l 1 2 1 3 1 5 1 7 1 8 1 9 20 98 96 99 97 98 88 99 98 99 98 97 97 9 3 85 9 1 9 1 95 表 3 (その2) 2゛1 5 O 0 24 25 26 28 29 3 1 32 3 7 44 45 47 48 49 52 53 200 9 1 98 99 1 O0 86 95 99 99 93 98 9 4 8 7 99 9 5 96 95 表−3 (その3) 55 56 57 58 59 61 62 63 64 65 66 67 68 69 72 73 75 2 0 0 5 0 0 200 500 200 5 0 0 2 0 0 96 87 87 88 1 00 97 93 96 99 1 0 0 97 92 90 99 94 85 97 表−3 (その4) 76 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 2 0 0 5 00 2 0 0 500 200 500 2 0 0 94 99 96 99 96 96 1 00 1 0 0 84 87 92 88 97 86 52 92 85 表−3 (その5) 94 20 O 95 9 6 9 8 99 1 02 1 O 3 1 0 4 1 0 5 93 9 5 92 8 1 99 93 93 9 9 96 実施例3 トマト疫病菌に対する効果 直径6備の樹脂製ポットで1ボント当り3株のトマト(
品種:レフドチェリー)を育威し、3〜4葉期において
製剤例1で調製した永和剤を水で所定濃度に希釈して得
られた供試薬剤を1ポット当り10mj!の割合で茎葉
散布した.散布した薬液を風乾した後、トマト切葉上に
て培養したトマト疫病菌(Phytophthora 
 infestans)の胞子を噴霧接種し、20℃の
温室に24時間保った後温室内水槽中に2日間放置し、
現われてくる葉中の病斑面積を測定し、発病指数で示し
、下記式により防除価を算出した.結果を表−4に示し
た. 発病指数 0:無病斑 1:病斑面積 1/3以下 3: 〃   1/3〜2/3 5:  〃   2/3以上 一冫一 発病度 (%) 5 Cno +n, +n3 +n5 ) ×1 0 0 防除価 (%〉 n8  : 1ポット当りの、 上記発病指数がXであ るトマトの葉数 表 4 1 〔発明の効果〕 本発明のビラゾールアミド類は上記実施例から明らかな
ように殺菌剤として有用である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔上記式中、R^1はC_1〜C_4のアルキル基を示
    し、R^2は水素原子、C_1〜C_4のアルキル基ま
    たはシクロプロピル基を示し、Xは水素原子、ハロゲン
    原子またはC_1〜C_4のアルキル基を示し、R^3
    及びR^4はそれぞれ独立して水素原子またはC_1〜
    C_4のアルキル基を示し、R^5及びR^6はそれぞ
    れ独立して水素原子、ハロゲン原子、C_1〜C_3の
    アルキル基、C_1〜C_6のシクロアルキル基、C_
    1〜C_4のアルコキシ基、C_1〜C_4のハロアル
    コキシ基、ニトロ基、トリフルオロメチル基、フェノキ
    シ基、アミノ基、C_1〜C_4のアルキルアミノ基、
    C_1〜C_8のジアルキルアミノ基、シアノ基、カル
    ボキシル基、C_2〜C_5のアルコキシカルボニル基
    、C_4〜C_7のシクロアルコキシカルボニル基、C
    _2〜C_6のアルキルアミノカルボニル基、C_3〜
    C_1_1のジアルキルアミノカルボニル基、ピペリジ
    ノカルボニル基、モルホリノカルボニル基、トリメチル
    シリル基、C_1〜C_4のアルキルチオ基、C_1〜
    C_4のアルキルスルフィニル基またはC_1〜C_4
    のアルキルスルホニル基を示す。〕で表わされるピラゾ
    ールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤。
JP216490A 1990-01-09 1990-01-09 ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤 Expired - Fee Related JP2897307B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP216490A JP2897307B2 (ja) 1990-01-09 1990-01-09 ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP216490A JP2897307B2 (ja) 1990-01-09 1990-01-09 ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03206079A true JPH03206079A (ja) 1991-09-09
JP2897307B2 JP2897307B2 (ja) 1999-05-31

Family

ID=11521722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP216490A Expired - Fee Related JP2897307B2 (ja) 1990-01-09 1990-01-09 ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2897307B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996020915A1 (en) * 1994-12-30 1996-07-11 Celgene Corporation Novel immunotherapeutic aryl amides
WO1996038419A1 (en) * 1995-05-31 1996-12-05 Nissan Chemical Industries, Ltd. 5-pyrazolecarboxamide derivatives and plant disease control agent
WO2002083647A1 (en) * 2001-04-06 2002-10-24 Nihon Nohyaku Co., Ltd. Pyrazolecarboxamide derivative, intermediate therefor, and pest control agent containing the same as active ingredient
WO2002089583A1 (fr) * 2001-05-07 2002-11-14 Mitsubishi Chemical Corporation Procede permettant la production de dimeres de composes de monohydroxyle aromatiques
JP2006104097A (ja) * 2004-10-04 2006-04-20 Kumiai Chem Ind Co Ltd 農園芸用殺菌剤組成物
CN113512002A (zh) * 2020-04-10 2021-10-19 华东理工大学 含有偶氮结构的吡唑酰胺类化合物及其制备和应用

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996020915A1 (en) * 1994-12-30 1996-07-11 Celgene Corporation Novel immunotherapeutic aryl amides
JP2008019269A (ja) * 1994-12-30 2008-01-31 Celgene Corp 新規免疫治療用アリールアミド類
WO1996038419A1 (en) * 1995-05-31 1996-12-05 Nissan Chemical Industries, Ltd. 5-pyrazolecarboxamide derivatives and plant disease control agent
WO2002083647A1 (en) * 2001-04-06 2002-10-24 Nihon Nohyaku Co., Ltd. Pyrazolecarboxamide derivative, intermediate therefor, and pest control agent containing the same as active ingredient
WO2002089583A1 (fr) * 2001-05-07 2002-11-14 Mitsubishi Chemical Corporation Procede permettant la production de dimeres de composes de monohydroxyle aromatiques
JP2006104097A (ja) * 2004-10-04 2006-04-20 Kumiai Chem Ind Co Ltd 農園芸用殺菌剤組成物
CN113512002A (zh) * 2020-04-10 2021-10-19 华东理工大学 含有偶氮结构的吡唑酰胺类化合物及其制备和应用

Also Published As

Publication number Publication date
JP2897307B2 (ja) 1999-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0532022B1 (en) Acrylate compound, preparation process thereof and fungicide using the same
CA1210766A (en) 1-(n-heterocyclic containing)-3-carboxy-4-halogen- phenyl derivatives
BRPI0607820A2 (pt) derivado de haloalquilsulfonanilida ou um sal do mesmo, herbicida, e, mÉtodo para usar um herbicida
EP0282303B1 (en) 1,5-diphenyl-1h-1,2,4-triazole-3-carboxamide derivatives and herbicidal composition containing the same
US4792565A (en) Pyrazolecarbonylamine derivatives and agricultural and horticultural fungicides containing said compounds
US4839378A (en) Fluorophthalimides and agricultural and horticultural fungicides containing them
JP3029545B2 (ja) トリアジン誘導体
JPH03206079A (ja) ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤
WO2003062222A1 (en) Pyrazolecarboxamides, intermediates thereof and pesticides containing the same as the active ingredient
EA000146B1 (ru) Производные пиразола и гербицидная композиция на их основе
US5444060A (en) N-sulfonyl carboxylic amide derivative including an N-containing 6-membered aromatic ring, or the salt of the same, method for producing the same, and biocide
US4742063A (en) Agricultural-horticultural fungicide employing 5H-1,3,4-thiadiazolo[3,2-a]py
JPH09268169A (ja) サリチル酸アニリド誘導体、それを有効成分として含む植物病害防除剤
US5090994A (en) Heterocyclic compounds and herbicidal compositions containing the compounds as effective components
JP2000159610A (ja) 農園芸用植物病害防除剤および新規イソオキサゾールカルボン酸誘導体
JP2002187882A (ja) ピラゾール化合物およびこれを有効成分とする農薬
KR870001392B1 (ko) 트리아진 유도체의 제조 방법
EP0234352B1 (en) Sulfonamide compounds and salts thereof, herbicidal compositions containing them, and process for producing them
JP2000103784A (ja) 5−アルコキシピラゾール−3−カルボキサミド誘導体およびこれを有効成分とする農薬
JPH0881444A (ja) ピラゾール−5−カルボキサミド−4−カルボン酸誘導体、その製法及び農園芸用殺菌剤
JPS60239485A (ja) 環式アゾリルビニルエーテル
EP0285294B1 (en) Phenylhydrazone derivative of oxamide and herbicidal composition containing the same
EP0205327B1 (en) Phenoxyacetylamide derivative and process for production and use thereof
KR900003390B1 (ko) 피라졸 유도체, 그의 제조방법 및 농원예용 살균제
JPH11199566A (ja) 1−置換−ピラゾール−3−カルボキサミド誘導体およびこれを有効成分とする殺菌剤

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees