JPH03206209A - 水路用異質トラフの接合法 - Google Patents
水路用異質トラフの接合法Info
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- JPH03206209A JPH03206209A JP34278889A JP34278889A JPH03206209A JP H03206209 A JPH03206209 A JP H03206209A JP 34278889 A JP34278889 A JP 34278889A JP 34278889 A JP34278889 A JP 34278889A JP H03206209 A JPH03206209 A JP H03206209A
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- troughs
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、農業用水路,濯概用水路などを構成するトラ
フの接合法に関するが、とくに材質が異なる2つのトラ
フ(以下、このトラフを異質トラフと称す)を接合する
新規な接合手段に関する。
フの接合法に関するが、とくに材質が異なる2つのトラ
フ(以下、このトラフを異質トラフと称す)を接合する
新規な接合手段に関する。
従来技術と問題点
同質のトラフを接合することは、広く知られているが、
異質トラフの接合手段は、材質が異なること、厚さ寸法
が必ずしも同寸でないこと、外面形状が違うことなどに
より、有効な接合手段が未開発である。
異質トラフの接合手段は、材質が異なること、厚さ寸法
が必ずしも同寸でないこと、外面形状が違うことなどに
より、有効な接合手段が未開発である。
本発明は、かかる事情に着目してなしたもので、容易に
異質トラフを接合し得る新規な接合法の提供を目的とす
る。
異質トラフを接合し得る新規な接合法の提供を目的とす
る。
問題点解決のための手段
叙上の目的を達成するため、本発明がなした手段は、2
つの異質トラフの接合部を接合プレート及び目地シール
材を介して相互に止着するということである。
つの異質トラフの接合部を接合プレート及び目地シール
材を介して相互に止着するということである。
作用
2つの異質トラフの接合部は、接合プレートを介して止
着一体化される。これと同時に、目地シール材を介して
漏水の心配なく接合される。
着一体化される。これと同時に、目地シール材を介して
漏水の心配なく接合される。
実施例
第1図〜第3図に示す第1例をまず説明する。
一方の異質トラフ(1)は、コンクリート製であり、他
方の異質トラフ(2)は、FRP製(たとえば、CFR
P製,GFRP製)であり、両トラフは、内面の寸法及
び形状を同じくし、かつ異質トラフ(1)の外面間の幅
寸法(両側壁外面間の幅寸法)と、異質トラフ(2)の
外向フランジ端縁間の幅寸法(両外向フランジの長手両
側端縁間の幅寸法)と同じくするが、壁及び底の肉厚寸
法,外面形状などを異にする。かかる2つの異質トラフ
(1)(2)の接合手段は、異質トラフ(1)の断面形
と同形同寸に形成した接合プレート(3)を異質トラフ
(2)の接合部に目地シール(4)を介してもしくは介
さずに予め多数の皿ボルト(5)で止着せしめ、接合プ
レート(3)の両側部を異質トラフ(2)から突出せし
めてフランジ部(6)を形或する。一方の異質トラフ(
1)の接合部端面ば目地シール材(4)を介さずにもし
くは介して接合プレート(3)に接合せしめ、そのプレ
ートのフランジ部(6)を利用して皿ボルト(5)で異
質トラフ(1)を接合プレ−1(3)に接合せしめる。
方の異質トラフ(2)は、FRP製(たとえば、CFR
P製,GFRP製)であり、両トラフは、内面の寸法及
び形状を同じくし、かつ異質トラフ(1)の外面間の幅
寸法(両側壁外面間の幅寸法)と、異質トラフ(2)の
外向フランジ端縁間の幅寸法(両外向フランジの長手両
側端縁間の幅寸法)と同じくするが、壁及び底の肉厚寸
法,外面形状などを異にする。かかる2つの異質トラフ
(1)(2)の接合手段は、異質トラフ(1)の断面形
と同形同寸に形成した接合プレート(3)を異質トラフ
(2)の接合部に目地シール(4)を介してもしくは介
さずに予め多数の皿ボルト(5)で止着せしめ、接合プ
レート(3)の両側部を異質トラフ(2)から突出せし
めてフランジ部(6)を形或する。一方の異質トラフ(
1)の接合部端面ば目地シール材(4)を介さずにもし
くは介して接合プレート(3)に接合せしめ、そのプレ
ートのフランジ部(6)を利用して皿ボルト(5)で異
質トラフ(1)を接合プレ−1(3)に接合せしめる。
しかして、異質トラフ(2)は、FRP製であって薄肉
であるから、接合プレート(3)を皿ホルト(5)で直
接止着することは困難であるが、トラフ側壁外面に接合
一体化されたトラフなどの側枠(7)及び底部外面に接
合一体化された底枠(8)に皿ボルト(5)で止着する
事が可能である。接合プレート(3)は、鉄板製,FR
P板製などの如き丈夫な薄板であり、ボルト止着するた
めの止着孔(9)を適数列開穿して構成し、2つの異質
トラフ(1)(2)の接合に使用する。目地シール材(
4)は2つの異質トラフ(1)(2)の接合部対向面間
に設けるか或いはどちらか一方の接合部対向面に設け、
上記トラフ(1)(2)の接合部からの漏水を防止せし
める。
であるから、接合プレート(3)を皿ホルト(5)で直
接止着することは困難であるが、トラフ側壁外面に接合
一体化されたトラフなどの側枠(7)及び底部外面に接
合一体化された底枠(8)に皿ボルト(5)で止着する
事が可能である。接合プレート(3)は、鉄板製,FR
P板製などの如き丈夫な薄板であり、ボルト止着するた
めの止着孔(9)を適数列開穿して構成し、2つの異質
トラフ(1)(2)の接合に使用する。目地シール材(
4)は2つの異質トラフ(1)(2)の接合部対向面間
に設けるか或いはどちらか一方の接合部対向面に設け、
上記トラフ(1)(2)の接合部からの漏水を防止せし
める。
第4図及び第5図に示す第2例を説明する。
一方の異質トラフ(1)は、鉄板製であり、他方の異質
トラフ(2)は、前記FRP製であり、両トラフは、内
面の寸法及び形状を同じくし、かつ外向フランジ端縁間
の幅寸法(両外向フランジ長手両側端間の幅寸法)を同
じくするが、壁及び底の肉厚寸法及び外面形状などを異
にする。接合プレート(3)は、鉄板製であり、2つの
異質トラフ(1)(2)の接合に同寸,同形のもの2枚
を使用する。2枚の接合プレート(3)は、ボルト止着
するための止着孔(9)を適数列開穿して構成するが、
形状は前記第1例と同じである。かかる2つの異質トラ
フ(1)(2)の接合手段は、一方の異質トラフ(1)
の接合部端部に1枚の接合プレート(3)を予め溶接し
、そのプレートの両側部及び底部を異質トラフ(1)か
ら突出せしめてフランジ部(6)を形威せしめ、これと
共に前記例1と同様に他方の異質トラフ(2)の接合部
端部にもう工枚の接合プレート(3)を予め皿ボルト(
不図示)で止着し、そのプレートの両側部にフランジ部
(6)を形威せしめる。そして、2枚の接合プレート(
3)を目地シール材(不図示)を介して相互に皿ボルト
(不図示)で止着し、2つの異質トラフ(1)(2)を
接合する。従って、この第2例の場合、目地シール材(
不図示)が2枚の接合プレート(3)間に介在するので
、接合部から漏水する心配が極減ずる。
トラフ(2)は、前記FRP製であり、両トラフは、内
面の寸法及び形状を同じくし、かつ外向フランジ端縁間
の幅寸法(両外向フランジ長手両側端間の幅寸法)を同
じくするが、壁及び底の肉厚寸法及び外面形状などを異
にする。接合プレート(3)は、鉄板製であり、2つの
異質トラフ(1)(2)の接合に同寸,同形のもの2枚
を使用する。2枚の接合プレート(3)は、ボルト止着
するための止着孔(9)を適数列開穿して構成するが、
形状は前記第1例と同じである。かかる2つの異質トラ
フ(1)(2)の接合手段は、一方の異質トラフ(1)
の接合部端部に1枚の接合プレート(3)を予め溶接し
、そのプレートの両側部及び底部を異質トラフ(1)か
ら突出せしめてフランジ部(6)を形威せしめ、これと
共に前記例1と同様に他方の異質トラフ(2)の接合部
端部にもう工枚の接合プレート(3)を予め皿ボルト(
不図示)で止着し、そのプレートの両側部にフランジ部
(6)を形威せしめる。そして、2枚の接合プレート(
3)を目地シール材(不図示)を介して相互に皿ボルト
(不図示)で止着し、2つの異質トラフ(1)(2)を
接合する。従って、この第2例の場合、目地シール材(
不図示)が2枚の接合プレート(3)間に介在するので
、接合部から漏水する心配が極減ずる。
上記した2つの実施例は、2つの異質トラフ(1)(2
)の断面形状がU字形の場合について説明したが、断面
V字形の異質トラフの場合であっても、他方の異質トラ
フ(2)の側壁外面及び底部外面にそれぞれ側枠及び底
枠を設ければ、上記2つの実施例同様に接合できる。
)の断面形状がU字形の場合について説明したが、断面
V字形の異質トラフの場合であっても、他方の異質トラ
フ(2)の側壁外面及び底部外面にそれぞれ側枠及び底
枠を設ければ、上記2つの実施例同様に接合できる。
発明の効果
本発明は、叙上のように構成したから、2つの異質トラ
フが漏水の心配なく接合一体化される。
フが漏水の心配なく接合一体化される。
従って、地盤が軟弱であっても、接合部から漏水する慣
れのない接合手段を提供し得ると共に、今迄なかった新
規な接合手段を提供し得るものである。
れのない接合手段を提供し得ると共に、今迄なかった新
規な接合手段を提供し得るものである。
第1図は本発明接合法の第工例の接合前を示した要部の
斜視図、第2図は接合後を示した要部の斜視図、第3図
は要部の一部拡大斜視図、第4図は第2例の接合前を表
した要部の斜視図、第5図は接合後を示した要部の斜視
図である。 図中 (1)(2)・・・異質トラフ (3)・・・接合プレート (4)・・・目地シール材
斜視図、第2図は接合後を示した要部の斜視図、第3図
は要部の一部拡大斜視図、第4図は第2例の接合前を表
した要部の斜視図、第5図は接合後を示した要部の斜視
図である。 図中 (1)(2)・・・異質トラフ (3)・・・接合プレート (4)・・・目地シール材
Claims (1)
- 2つの異質トラフの接合部を、該トラフ断面とほぼ同形
の接合プレート及び目地シール材を介して相互に止着す
る水路用異質トラフの接合法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342788A JPH0718146B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 水路用異質トラフの接合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342788A JPH0718146B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 水路用異質トラフの接合法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206209A true JPH03206209A (ja) | 1991-09-09 |
| JPH0718146B2 JPH0718146B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=18356505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342788A Expired - Fee Related JPH0718146B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 水路用異質トラフの接合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718146B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200720U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-21 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1342788A patent/JPH0718146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200720U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718146B2 (ja) | 1995-03-01 |
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