JPH03206241A - 根太固定装置 - Google Patents
根太固定装置Info
- Publication number
- JPH03206241A JPH03206241A JP34168989A JP34168989A JPH03206241A JP H03206241 A JPH03206241 A JP H03206241A JP 34168989 A JP34168989 A JP 34168989A JP 34168989 A JP34168989 A JP 34168989A JP H03206241 A JPH03206241 A JP H03206241A
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- bearing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は木造2x4建築物の躯体において上下階層間を
画するように用いられる根太固定装置に関する。
画するように用いられる根太固定装置に関する。
[従来の技術]
この種床根太の固定は,下階層の耐力壁におけるフレー
ムの上枠上に頭継ぎを設け、この頭継ぎを基準にして床
根太材をmat,、床根太材間に転び止めを介設する一
方、これらの外側には端根太を被覆状に設置せしめるも
のとされており、この床根太上には床下張り及び上階層
の耐力壁を蔵置固定するものとされている。
ムの上枠上に頭継ぎを設け、この頭継ぎを基準にして床
根太材をmat,、床根太材間に転び止めを介設する一
方、これらの外側には端根太を被覆状に設置せしめるも
のとされており、この床根太上には床下張り及び上階層
の耐力壁を蔵置固定するものとされている。
[発明が解決しようとする課題]
この根太の固定装置によれば強度上は優れたものとなる
が、常に階層毎の耐力壁を必要とし、例えば3階建の建
物にあっては常に上下に3区分された耐力壁が必要とさ
れることになり、建物の荷重支持上はより強度に優れた
区分数の少い耐力壁を用いることか望ましい.しかし、
この階層毎の耐力壁を用いた上記根太固定装置にあって
は耐力壁数を減少せしめることは不可能である。
が、常に階層毎の耐力壁を必要とし、例えば3階建の建
物にあっては常に上下に3区分された耐力壁が必要とさ
れることになり、建物の荷重支持上はより強度に優れた
区分数の少い耐力壁を用いることか望ましい.しかし、
この階層毎の耐力壁を用いた上記根太固定装置にあって
は耐力壁数を減少せしめることは不可能である。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とする処は、耐力壁と階層との関係を分離し、耐
力壁の中間位置において階層を区画し且つ躯体強度を充
分に確保した新規な根太固定装置を提供することを目的
とする。
の目的とする処は、耐力壁と階層との関係を分離し、耐
力壁の中間位置において階層を区画し且つ躯体強度を充
分に確保した新規な根太固定装置を提供することを目的
とする。
El題を解決するための手段]
L記目的に鑑み、本発明は,上下一連のスタッドと、該
スタッドの中間位置間において水平に介設した基台材と
、基台材上に載置せしめるとともにスタット側面に対し
て面接釘着した床根太材と、同じく基台材上に載置せし
めるとともに床根太材と隣接スタット間に密嵌状に介設
した横架材とを備えてなることを特徴とする根太固定装
置に係り且つこれを要旨とするものである。
スタッドの中間位置間において水平に介設した基台材と
、基台材上に載置せしめるとともにスタット側面に対し
て面接釘着した床根太材と、同じく基台材上に載置せし
めるとともに床根太材と隣接スタット間に密嵌状に介設
した横架材とを備えてなることを特徴とする根太固定装
置に係り且つこれを要旨とするものである。
[作用]
本発明にあっては、上下一連のスタットにおける任意高
さの中間位置において基台材を介設し、この基台材を基
準位置として根太材を設置するように用いる。
さの中間位置において基台材を介設し、この基台材を基
準位置として根太材を設置するように用いる。
このとき、根太材はスタットにそれ自体面接釘着されて
固着強度を得るとともに横架材か固着強度を保持せしめ
る。
固着強度を得るとともに横架材か固着強度を保持せしめ
る。
また、根太材における荷重は上下一連のスタットに伝達
されるか、同じくこの横架材によってスタットに生じる
ことある垂直荷重による撓みや捩れを防止して耐力壁と
しての全体強度を確保する。
されるか、同じくこの横架材によってスタットに生じる
ことある垂直荷重による撓みや捩れを防止して耐力壁と
しての全体強度を確保する。
[実施例]
以下、実施例を示す図面に従い更に本発明を説明すれば
、図中1は本発明に係る根太固定装置であり、該固定装
置1は、2×4建築物のスタッド2・・・、基台材3・
・・、床根太材4・・・、そして横架材5・・・とを備
えてなる. スタッド2・・・は,本例では予め工場等で上下枠6,
7を釘打ちして一体的な構造フレームに枠組みするとと
もに、更にその表面側に外壁下地てある構造用合板8も
予め張設して一体的な耐力壁パネル9を形成してある。
、図中1は本発明に係る根太固定装置であり、該固定装
置1は、2×4建築物のスタッド2・・・、基台材3・
・・、床根太材4・・・、そして横架材5・・・とを備
えてなる. スタッド2・・・は,本例では予め工場等で上下枠6,
7を釘打ちして一体的な構造フレームに枠組みするとと
もに、更にその表面側に外壁下地てある構造用合板8も
予め張設して一体的な耐力壁パネル9を形成してある。
なお、かかる耐力壁バネル9は、上記スタッド2・・・
及び上下枠6.7には2 inx 4 in基準(実寸
38m■X140■量)の断面を有する構造材を用いて
あり、一方、構造用合板8は12mm厚を用いてある。
及び上下枠6.7には2 inx 4 in基準(実寸
38m■X140■量)の断面を有する構造材を用いて
あり、一方、構造用合板8は12mm厚を用いてある。
また、かかるスタッド2・・・を含む耐力壁バネル9は
、正面形状を3636mmX1616mmの縦長の長方
形としてあり、その高さは、本例3階建建築物の壁面全
長高さの略2分の1長さに設定してある。そして、上下
に2枚、また横方向には必要枚数並設して壁面を構成し
てある。
、正面形状を3636mmX1616mmの縦長の長方
形としてあり、その高さは、本例3階建建築物の壁面全
長高さの略2分の1長さに設定してある。そして、上下
に2枚、また横方向には必要枚数並設して壁面を構成し
てある。
なお、各スタッドの間隔は芯々基準で4041會である
か、左右側端のスタッドのみは外面を基準としてこの間
隔で配設してある。この結果、当該耐力壁バネル9は1
枚当り4本のスタッド2・・・を備えている。また,構
造用合板8の張設は釘打ちによるか,そのピッチは合板
周縁部即ち上下枠6,7及び側端のスタッドに対して1
00mm〜150m一程度、面内部の他のスタットに対
して200−■程度である。
か、左右側端のスタッドのみは外面を基準としてこの間
隔で配設してある。この結果、当該耐力壁バネル9は1
枚当り4本のスタッド2・・・を備えている。また,構
造用合板8の張設は釘打ちによるか,そのピッチは合板
周縁部即ち上下枠6,7及び側端のスタッドに対して1
00mm〜150m一程度、面内部の他のスタットに対
して200−■程度である。
そして、このスタッド2・・・を含む耐力壁パネル9は
、第1図に示すように布基礎10上の上台l1に建て起
こし、本装置lによる2階床の根太固定の後,その上に
更に一枚建て起こして両者の上下に対接する上下枠6,
7同士を釘打ちして固定するとともに、同様に3階床の
根太固定を行って3階分の壁面を形威してある。
、第1図に示すように布基礎10上の上台l1に建て起
こし、本装置lによる2階床の根太固定の後,その上に
更に一枚建て起こして両者の上下に対接する上下枠6,
7同士を釘打ちして固定するとともに、同様に3階床の
根太固定を行って3階分の壁面を形威してある。
ここで、前記のとおり当該耐力壁バネル9の高さは本例
3階建建築物の壁面全長高さの略2分の1としてあるか
ら、上下耐力壁パネル9,9の接合部l2の高さは2階
の途中高さに位置する一方、床根太材4.4の固定位置
は、2階床及び3階床とも各耐力壁パネル9.9毎に上
下一連に配設された各スタット2・・・の途中高さとし
てある。
3階建建築物の壁面全長高さの略2分の1としてあるか
ら、上下耐力壁パネル9,9の接合部l2の高さは2階
の途中高さに位置する一方、床根太材4.4の固定位置
は、2階床及び3階床とも各耐力壁パネル9.9毎に上
下一連に配設された各スタット2・・・の途中高さとし
てある。
即ち、第1図及び!s3図に示すように、本例根太固定
装置lの基台材3・・・は,スタッド2・・・と同し2
inX 6 in基準の構造材で、上下一連のスタッ
ド2・・・の中間位置において各スタッド間に介設し釘
を斜め打ちして固定するとともに、耐力壁パネルの構造
用合板8の表面からも釘打ちしてある。
装置lの基台材3・・・は,スタッド2・・・と同し2
inX 6 in基準の構造材で、上下一連のスタッ
ド2・・・の中間位置において各スタッド間に介設し釘
を斜め打ちして固定するとともに、耐力壁パネルの構造
用合板8の表面からも釘打ちしてある。
一方、床根太材4・・・は,2jnX8in基準の断面
を有する構造材て、その端部を基台材3・・・上に載置
せしめるとともに、スタツド2・・・の側面に対して面
接釘着(釘l3・・・)してある。
を有する構造材て、その端部を基台材3・・・上に載置
せしめるとともに、スタツド2・・・の側面に対して面
接釘着(釘l3・・・)してある。
また、横架材5・・・は、床根太材と同じ断面を有する
構造材で、基台材3・・・上に載置せしめるとともに、
床根太材4・・・の側面と,隣接スタッド2・・・の側
面間に密嵌状に介設し、これら接する基台材3、床根太
材4及び隣接スタッド2に釘を斜め打ち1−・て固定し
てある。
構造材で、基台材3・・・上に載置せしめるとともに、
床根太材4・・・の側面と,隣接スタッド2・・・の側
面間に密嵌状に介設し、これら接する基台材3、床根太
材4及び隣接スタッド2に釘を斜め打ち1−・て固定し
てある。
そして,このように固定した床根太材4・・・上には床
板l4を張設してある。
板l4を張設してある。
なお、かかる根太固定を全壁部において行うことも勿論
可能であるか、木例の3階建建築物にあっては第2図に
示すように、前記壁面全長高さの略2分の1高さを有す
る耐力壁パネル9.9に隣接せしめて、壁面全長高さの
略3分の1高さを有する耐力壁パネル30・・・(同様
にスタット上下に上下枠を釘打ちした一体的な構造フレ
ームの表面に構造用合板を予め張設してある)を3段重
ねして配設してあり、この結果、各耐力壁バネル9,9
及び30・・・の上下の接合部l2・・・を千鳥状に配
置して特に水平荷重に対する耐力壁の強度を一層向上せ
しめるようにしてある。
可能であるか、木例の3階建建築物にあっては第2図に
示すように、前記壁面全長高さの略2分の1高さを有す
る耐力壁パネル9.9に隣接せしめて、壁面全長高さの
略3分の1高さを有する耐力壁パネル30・・・(同様
にスタット上下に上下枠を釘打ちした一体的な構造フレ
ームの表面に構造用合板を予め張設してある)を3段重
ねして配設してあり、この結果、各耐力壁バネル9,9
及び30・・・の上下の接合部l2・・・を千鳥状に配
置して特に水平荷重に対する耐力壁の強度を一層向上せ
しめるようにしてある。
ここて、上記壁面全長高さの略3分の1高さを有する耐
力壁バネル30・・・に対する床根太材の固定は、各耐
力壁パネル3 0−・・のスタッドの下端部において行
っており、即ち、床根太材はスタッドの下端に固定した
下枠上に蔵置せしめるとともにスタッド側面に対して面
接釘着する一方、横架材も同じく下枠上に蔵置せしめる
とともに床根太材と隣接スタット間に密嵌状に介設して
ある。
力壁バネル30・・・に対する床根太材の固定は、各耐
力壁パネル3 0−・・のスタッドの下端部において行
っており、即ち、床根太材はスタッドの下端に固定した
下枠上に蔵置せしめるとともにスタッド側面に対して面
接釘着する一方、横架材も同じく下枠上に蔵置せしめる
とともに床根太材と隣接スタット間に密嵌状に介設して
ある。
次に、床根太材4の他端について説明すると、木例では
スパンを長くとるため、第3図に示すように建物内部に
おける継手装置l5で連結延長せしめてあり、図示しな
いが延長した図上右側の根太材4の端部は上記と同様本
固定装置によってスタッドに固定してある。
スパンを長くとるため、第3図に示すように建物内部に
おける継手装置l5で連結延長せしめてあり、図示しな
いが延長した図上右側の根太材4の端部は上記と同様本
固定装置によってスタッドに固定してある。
ここで、上記継手装置l5は、支点てある内部耐力仕切
壁l6上に連結する左右一対の床根太材4,4の端部を
、前後方向に中芯をずらし、且つ、左右方向には重複せ
しめて架設するとともに、この左右床根太材4.4の重
複部に前記スタット2と等厚の飼木l7を配設し、この
飼木l7の前後面各側に左右の床根太材4,4の端部を
添設せしめて釘(13・・・)打ちしてある。
壁l6上に連結する左右一対の床根太材4,4の端部を
、前後方向に中芯をずらし、且つ、左右方向には重複せ
しめて架設するとともに、この左右床根太材4.4の重
複部に前記スタット2と等厚の飼木l7を配設し、この
飼木l7の前後面各側に左右の床根太材4,4の端部を
添設せしめて釘(13・・・)打ちしてある。
このようにすることにより、従来左右床根太材の木口同
士を当接するとともに両者の片側面に添板を添設して釘
打ちしていたのに比べて,当該床根太材4,4の切断寸
法は必ずしも厳密なものでなくとも足り、また床根太材
か乾燥収縮した場合ても支点への掛り代に不足を生じな
い。なお、図中18はこの継手部の床根太材間に密嵌状
に介設した横架材、19は内部耐力仕切壁の上枠、20
は同縦枠.21は同じく仕切壁下地である。また、上記
飼木17がスタッド2と等厚てあることから、延長した
図上右側の床根太材の他端部は、スタットの裏側面に面
接釘着される。
士を当接するとともに両者の片側面に添板を添設して釘
打ちしていたのに比べて,当該床根太材4,4の切断寸
法は必ずしも厳密なものでなくとも足り、また床根太材
か乾燥収縮した場合ても支点への掛り代に不足を生じな
い。なお、図中18はこの継手部の床根太材間に密嵌状
に介設した横架材、19は内部耐力仕切壁の上枠、20
は同縦枠.21は同じく仕切壁下地である。また、上記
飼木17がスタッド2と等厚てあることから、延長した
図上右側の床根太材の他端部は、スタットの裏側面に面
接釘着される。
その他、w4l図中22は当#建築物の屋根外装材,2
3は屋根小屋組の合掌、24は合掌尻、25は屋根小屋
組根太、26はその上に張設した床板であって屋根小屋
組内を居室用又は収納用に利用できるようにしてある。
3は屋根小屋組の合掌、24は合掌尻、25は屋根小屋
組根太、26はその上に張設した床板であって屋根小屋
組内を居室用又は収納用に利用できるようにしてある。
その他図示しないが、勿論スタッドは木例のように予め
パネル化することなく、施工現場て上下枠を固定して一
壁面幅分を枠組し、かかる壁枠組を建て起こして本固定
装置により根太固定せしめた上で、その他,外壁下地の
張設作業等がなされてもよい. また、スタッドは壁面全長高さ1本の通し物を用いるこ
とも可能である。その他スタッドの配設問隔や、基台材
、床根太材、横架材の断面寸法(例えば2 inX 4
in基準、2 inX s in基準、2 inX
8 in基準等)は必要強度に応して種々設定し得る。
パネル化することなく、施工現場て上下枠を固定して一
壁面幅分を枠組し、かかる壁枠組を建て起こして本固定
装置により根太固定せしめた上で、その他,外壁下地の
張設作業等がなされてもよい. また、スタッドは壁面全長高さ1本の通し物を用いるこ
とも可能である。その他スタッドの配設問隔や、基台材
、床根太材、横架材の断面寸法(例えば2 inX 4
in基準、2 inX s in基準、2 inX
8 in基準等)は必要強度に応して種々設定し得る。
かかる点からも反面するように,本発明の実施にあたっ
ては前記発明の要旨に反しない限り、スタッド,基台材
,床根太材、横架材等の具体的形状、構造、寸法,材質
、員数、配置及びこれらの関係等は様々に変更可能であ
る.[発明の効果] 本発明は前記要旨のとおりに構成したので作用欄に記し
たとおり、耐力壁と階層との関係を分離して耐力壁の中
間位置において階層を区画できるから、階層数に対して
区分数の少い長尺一体的な耐力壁を形成することが可能
となって、この耐力壁による荷重支持強度を向上できる
. また、かかる耐力壁の上下一連のスタッドは,基台材、
床根太材及び横架材によって撓みや捩れをその中間位置
において防止される結果、本装置を用いれば建物の階層
を丁度H形鋼を重ねたような極めて剛性に優れた構造に
形成できる。
ては前記発明の要旨に反しない限り、スタッド,基台材
,床根太材、横架材等の具体的形状、構造、寸法,材質
、員数、配置及びこれらの関係等は様々に変更可能であ
る.[発明の効果] 本発明は前記要旨のとおりに構成したので作用欄に記し
たとおり、耐力壁と階層との関係を分離して耐力壁の中
間位置において階層を区画できるから、階層数に対して
区分数の少い長尺一体的な耐力壁を形成することが可能
となって、この耐力壁による荷重支持強度を向上できる
. また、かかる耐力壁の上下一連のスタッドは,基台材、
床根太材及び横架材によって撓みや捩れをその中間位置
において防止される結果、本装置を用いれば建物の階層
を丁度H形鋼を重ねたような極めて剛性に優れた構造に
形成できる。
更に、床根太材は基台材に載置してスタッド側面に面接
釘着できるから、上下一連のスタッドの中間位置に釘着
するにも拘らず現場作業か極めて簡単てある。
釘着できるから、上下一連のスタッドの中間位置に釘着
するにも拘らず現場作業か極めて簡単てある。
図面は実施例を示すものて、第1図は本発明根太固定装
置を備えた2×4建築物の壁部の縦断面図、第2図は該
壁部の斜視図、第3図は該根太固定装置等の斜視図。 l・・・根太固定装置 4・・・床根太材 2・・・スタッド 5・・・横架材 3・・・基台材
置を備えた2×4建築物の壁部の縦断面図、第2図は該
壁部の斜視図、第3図は該根太固定装置等の斜視図。 l・・・根太固定装置 4・・・床根太材 2・・・スタッド 5・・・横架材 3・・・基台材
Claims (1)
- 上下一連のスタッドと、該スタッドの中間位置間におい
て水平に介設した基台材と、基台材上に載置せしめると
ともにスタッド側面に対して面接釘着した床根太材と、
同じく基台材上に載置せしめるとともに床根太材と隣接
スタッド間に密嵌状に介設した横架材とを備えてなるこ
とを特徴とする根太固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34168989A JPH0689576B2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 根太固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34168989A JPH0689576B2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 根太固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206241A true JPH03206241A (ja) | 1991-09-09 |
| JPH0689576B2 JPH0689576B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=18348020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34168989A Expired - Lifetime JPH0689576B2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 根太固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689576B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2269575A1 (en) | 2009-06-30 | 2011-01-05 | Santen Pharmaceutical Co., Ltd | Method for improving bioavailability of latanoprost |
-
1989
- 1989-12-30 JP JP34168989A patent/JPH0689576B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2269575A1 (en) | 2009-06-30 | 2011-01-05 | Santen Pharmaceutical Co., Ltd | Method for improving bioavailability of latanoprost |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689576B2 (ja) | 1994-11-09 |
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