JPH10169246A - 集合住宅の構造 - Google Patents
集合住宅の構造Info
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- JPH10169246A JPH10169246A JP35284496A JP35284496A JPH10169246A JP H10169246 A JPH10169246 A JP H10169246A JP 35284496 A JP35284496 A JP 35284496A JP 35284496 A JP35284496 A JP 35284496A JP H10169246 A JPH10169246 A JP H10169246A
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Abstract
住宅の、大型化、高層化を可能とすること。 【解決手段】桁行方向の第1ラーメン構面構造体20及
び第2ラーメン構面構造体30間で、これらラーメン構
面構造体20、30の、張間方向に対応した柱9、9間
に、2本の副柱13と複数の境界梁11bからなる部分
架構構造体25を設置し、この部分架構構造体25の各
副柱13と、各ラーメン構面構造体20、30の対応す
る柱9との間に、これらを接続する形で耐震壁15を設
置して構成される。
Description
宅の構造として採用するのに好適な、集合住宅の構造に
関する。
1対の、桁行き方向に伸延したラーメン構面構造体を互
いに平行に配置した形で有し、これら1対のラーメン構
面構造体間に、張間方向に沿った複数の耐震壁(連層耐
震壁)を設置した構造が採用されている。
な板状の集合住宅では、地震力等に対して、ラーメン構
面構造体においてはその靭性により抵抗するが、連層耐
震壁においてはその耐力により抵抗するようになってい
る。しかし、これでは、該集合住宅が、大型化、高層化
すればするほど、連層耐震壁の耐力に見合った形で基礎
構造物も大型化してしまうので都合が悪かった。
物を極力大型化させることなく、板状住宅の、大型化、
高層化を可能とする、集合住宅の構造を提供することを
目的とする。
発明は、上下方向にスラブ(12)が複数層状に形成さ
れ、これら上下に隣接するスラブ(12、12)間にフ
ロア空間(50)がそれぞれ形成された集合住宅(1)
において、所定の桁行方向に伸延する形で互いに平行に
配置された、複数の柱(9)及びこれら柱(9)間を接
続する複数の梁(10)からなるラーメン構面構造体
(20、30)を複数有し、水平方向に隣接する前記ラ
ーメン構面構造体(20、30)間で、これらラーメン
構面構造体(20、30)の、所定の張間方向に対応し
た前記柱(9、9)間に、前記張間方向に伸延する部分
架構構造体(25)を設置し、前記部分架構構造体(2
5)は、前記張間方向に所定の柱間隔(L1、L2)で
並んだ2本の柱部材(13、13)と、これら柱部材
(13、13)を前記張間方向に接続する形でこれら柱
部材(13、13)と剛節接合された複数の接続梁(1
1b)からなり、前記部分架構構造体(25)の前記各
柱部材(13)と、該部分架構構造体(25)に隣接す
るラーメン構面構造体(20、30)の前記張間方向に
対応した柱(9)との間に、これらを接続する形で耐震
壁(15)を設置して構成される。
明による集合住宅(1)の構造において、前記部分架構
構造体(25)の前記柱部材(13)の前記桁行方向の
幅(W1)は、前記部分架構構造体(25)と接続する
前記耐震壁(15)の前記桁行方向の幅(W2)と等し
い。
明による集合住宅(1)の構造において、前記部分架構
構造体(25)の前記2本の柱部材(13、13)の前
記柱間隔(L1、L2)は、前記部分架構構造体(2
5)の上下において相違する。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
作用の欄についても同様である。
は、地震力等に対して、部分架構構造体(25)におい
てはその靭性により抵抗する。
(13)と耐震壁(15)の接続箇所には凹凸が形成さ
れず滑らかな状態になる。
柱部材(13、13)の柱間隔(L1、L2)が上下階
で異なる。
された集合住宅の一例であり、その基礎構造物及び構造
物本体等のみを示した側断面図、図2は、図1に示す集
合住宅の模式平断面図、図3は、図1に示す集合住宅の
耐震壁付近を示した平断面図である。
中に構築された複数の杭3及び複数の地中梁5からなる
基礎構造物6を有しており、該基礎構造物6上には構造
物本体7が地上において立設されている(なお、本実施
例では杭3を有した基礎構造物6を例としたが、その他
の実施例として杭等を有さない直接基礎なども採用可能
である。)。構造物本体7は、図1及び図2に示すよう
に、所定の桁行き方向である図の矢印A、B方向に伸延
した形の第1ラーメン構面構造体20(図1の紙面左
側)及び、該第1ラーメン構面構造体20とは所定の張
間方向である図の矢印C、D方向に一定の間隔で対向配
置された第2ラーメン構面構造体30(図1の紙面右
側)を有している。各ラーメン構面構造体20、30
は、前記基礎構造物6上に立設された複数の柱9を有し
ており、これら各柱9は、前記基礎構造物6の各杭3の
真上に位置し、これら柱9と杭3は1対1で上下方向に
対応して配置されている。また、ラーメン構面構造体2
0、30間において、各ラーメン構面構造体20、30
の各柱9は、所定の張間方向である図の矢印C、D方向
に1対1で対応配置されている。更に、各ラーメン構面
構造体20、30において、複数の柱9間には矢印A、
B方向の複数の梁10が支持されている。
には、図1及び図2に示すように、これらラーメン構面
構造体20、30のうちの、矢印C、D方向に互いに対
応配置された柱9、9間において、矢印C、D方向に伸
延する部分架構構造体25がそれぞれ設置されており、
各部分架構構造体25は、矢印C、D方向に一定の柱間
隔L1で並んだ2本の副柱13、13と、これら副柱1
3、13を矢印C、D方向に接続する形でこれら副柱1
3、13と剛節接合された複数の境界梁11bからなっ
ている。なお、各副柱13は構造的に見て1本の柱とな
っており、例えば本実施例の図1に示すように、上下に
隣接する境界梁11b、11b間をそれぞれ上下に接続
する短い(即ち略1階高分の長さの)柱材を上下に連ね
た形で構成されてもよい。また、各部分架構構造体25
は、前記基礎構造物6の地中梁5上に立設されており、
各副柱13の真下の位置には基礎構造物6の杭3は特に
配置されていない。
bに矢印C方向に対応する柱9との間には矢印C、D方
向に伸延する枠梁11aが、これら境界梁11bと柱9
とを接続した形で設けられており、また各境界梁11b
と、該境界梁11bに矢印D方向に対応する柱9との間
にも矢印C、D方向に伸延する別の枠梁11aが、これ
ら境界梁11bと柱9とを接続した形で設けられてい
る。なお、本実施例では各枠梁11aと境界梁11bと
は一体的に接続されており、従ってこれら枠梁11a、
11aと境界梁11bとでSRC造による一体的な部材
である梁11が構成されている。ところで、境界梁11
bは高い塑性変形能力をもつ部材とするので、本実施例
のようなSRC造以外にもS造などでもよい。
間で、かつ矢印C、D方向に隣接する柱9と副柱13間
の位置には、図1乃至図3に示すように、これら枠梁1
1a、11a及び柱9と副柱13に接続した形で耐震壁
15が設置されている。従って、この耐震壁15は張間
方向である矢印C、D方向に伸延した形で配置されてい
る。なお、矢印C、D方向に隣接する副柱13、13間
には隙間空間16が形成されているが、該隙間空間16
には、図3に示すように(図1及び図2では省略)この
空間16を閉塞する形で非耐力部材である壁パネル15
aが設置されている。これら耐震壁15、15及び壁パ
ネル15a等により構成されたものは戸境壁17となっ
ている。一方、第1ラーメン構面構造体20と第2ラー
メン構面構造体30の間には、これらラーメン構面構造
体20、30及び梁11等により支持された形で複数の
スラブ12が上下層状に設置されており、上下に隣接し
たスラブ12、12間には、それぞれフロア空間50が
形成されている。なお本実施例では、このフロア空間5
0は20個程度形成されている(即ち集合住宅1は20
階建て程度の高層住宅である。)。
る。なお、この構造物本体7に対しては、図2に示すよ
うに、矢印A、B方向に伸延した基本的に床板状に形成
された複数の共用廊下部材40が、該構造物本体7の矢
印C側の側部に上下層状に設置されており(図2で1つ
のみが図示されている)、これら各共用廊下部材40
は、上述した各スラブ12に対応した位置に配置されて
いる。従って、これら各共用廊下部材40を介して各フ
ロア空間50における共用廊下40aが外廊下の形で形
成されている。また、この構造物本体7に対しては、矢
印A、B方向に伸延した基本的に床板状に形成された複
数のバルコニ部材41が、該構造物本体7の矢印D側の
側部に上下層状に設置されており(図2で1つのみが図
示されている)、これら各バルコニ部材41は、上述し
た各スラブ12に対応した位置に配置されている。
1が、図2に示すように、上述した各戸境壁17により
互いに仕切られた形で、矢印A、B方向に沿って1列に
並んで設置されており、これら住戸51は、該フロア空
間50に対応して設置されている前記共用廊下部材40
を介して形成された前記共用廊下40aに隣接し、かつ
該共用廊下40a側に図示しない玄関をもつ形で配置さ
れている。なお、各住戸51は、その矢印D側におい
て、前記バルコニ部材41を介する形で形成されたバル
コニ41aを有しており、従ってバルコニ部材41に
は、複数の住戸51に対応した複数のバルコニ41aが
矢印A、B方向に1列に並んで配置されている。
ので、地震力等に対して、第1、第2ラーメン構面構造
体20、30及び、部分架構構造体25においてはその
靭性により抵抗するようになる。従って、張間方向であ
る矢印C、D方向では、地震力等に対して靭性により抵
抗する部分架構構造体25と、地震力等に対して耐力に
より抵抗する耐震壁15との混在となっているので、張
間方向略全体に耐震壁を設置するような従来の構成と比
較し、部分架構構造体25が混在する分、基礎構造物6
を大型化させずに済み構築が容易である。これにより、
杭の引き抜き力の負担を軽減させることにより、低層階
の形状を高層階部と同一形状にすることができ、狭隘敷
地にも効率よく建物を配置できる。更に、部分架構構造
体25は、桁行方向である矢印A、B方向の梁等を必要
としない簡易なものであるため、集合住宅1の各住戸5
1などに、大梁が配置されるようなことがなく都合がよ
い。
3、13間には耐震壁15が設置されないので、この部
分の隙間空間16を開口部として利用してもよい。例え
ば、耐震壁15等からなる部分を戸境壁17とはせず、
隙間空間16による開口部を介して、矢印A、B方向に
隣接した2つの領域(即ち上述した実施例における2つ
の住戸51の領域)を接続し、上述した住戸51の略2
倍(或は、1.5倍、或いは2倍以上)の大型住戸を設
置するようにしてもよい。また例えば、隙間空間16に
よる開口部を介して、矢印A、B方向に隣接した複数の
領域を接続し、1つのフロア空間50に広大な連続した
空間を形成して、店舗、事務所、駐車場等として使用し
てもよい。このように、プランの自由度が向上する。
混在により、ラーメン構造の剛性に近づくので、張間方
向には、このような部分架構構造体25と耐震壁15を
混在させたものと、通常のラーメン構造だけからなるも
のとを混在させて配置してもよい。
うに、部分架構構造体25の副柱13の矢印A、B方向
における幅W1が、該部分架構構造体25と接続する耐
震壁15の矢印A、B方向における幅W2と等しくなっ
ている(なお、図2では説明の便宜上実際とは異なり、
副柱13の幅W1が耐震壁15の幅W2よりも大きい形
で図示されている。)。これにより、これら副柱13と
耐震壁15の接続箇所には凹凸が形成されず滑らかな状
態になるので、該接続箇所における美観が向上し、また
凹凸がないことで平面計画上有利である。更に、別の実
施例として、矢印C、D方向の梁11における矢印A、
B方向の幅を、該梁11に接続されている耐震壁15の
矢印A、B方向における幅W2と等しくすることも可能
である。これにより、住戸51内に梁11等による凹凸
が形成されず好都合である。
体25の副柱13、13の柱間隔L1は一定であった
が、この柱間隔を部分架構構造体25の上下において段
階的に相違するようにしてもよい。例えば、図1の二点
鎖線に示すように、副柱13、13の柱間隔が2階以上
では柱間隔L1、1階では柱間隔L1よりも大きい柱間
隔L2となっていてもよい。これにより、特に、2本の
副柱13、13間の隙間空間16を開口部として利用す
る場合には、この開口部の大きさを上下階で異ならせる
こともでき都合がよい(例えば、住戸フロアでは小さく
し、店舗や駐車場のフロアでは大きくする。)。
発明は、上下方向にスラブ12等のスラブが複数層状に
形成され、これら上下に隣接するスラブ間にフロア空間
50等のフロア空間がそれぞれ形成された集合住宅にお
いて、所定の桁行方向に伸延する形で互いに平行に配置
された、複数の柱9等の柱及びこれら柱間を接続する複
数の梁10等の梁からなる第1ラーメン構面構造体2
0、第2ラーメン構面構造体30等のラーメン構面構造
体を複数有し、水平方向に隣接する前記ラーメン構面構
造体間で、これらラーメン構面構造体の、所定の張間方
向に対応した前記柱間に、前記張間方向に伸延する部分
架構構造体25等の部分架構構造体を設置し、前記部分
架構構造体は、前記張間方向に所定の柱間隔L1、L2
等の柱間隔で並んだ2本の副柱13等の柱部材と、これ
ら柱部材を前記張間方向に接続する形でこれら柱部材と
剛節接合された複数の境界梁11b等の接続梁からな
り、前記部分架構構造体の前記各柱部材と、該部分架構
構造体に隣接するラーメン構面構造体の前記張間方向に
対応した柱との間に、これらを接続する形で耐震壁15
等の耐震壁を設置して構成されるので、地震力等に対し
て、部分架構構造体においてはその靭性により抵抗す
る。従って、張間方向では、地震力等に対して靭性によ
り抵抗する部分架構構造体と、地震力等に対して耐力に
より抵抗する耐震壁との混在となっているので、この張
間方向略全体に耐震壁を設置するような従来の構成と比
較し、部分架構構造体が混在する分、基礎構造物を大型
化させずに済む。つまり本発明では、基礎構造物を極力
大型化させることなく、集合住宅の、大型化、高層化が
可能となる。更に、部分架構構造体は、桁行方向の梁等
を必要としない簡易なものであるため、集合住宅の各住
戸などに、大梁が配置されるようなことがなく都合がよ
い。また、部分架構構造体の2本の柱部材間には耐震壁
が設置されないので、この部分を開口部として利用する
ことも可能になる。即ち、プランの自由度が向上する。
また、部分架構構造体と耐震壁の混在により、ラーメン
構造の剛性に近づくので、張間方向には、このような部
分架構構造体と耐震壁を混在させたものと、通常のラー
メン構造だけからなるものとを混在させることができる
ようになり便利である。
明による集合住宅の構造において、前記部分架構構造体
の前記柱部材の前記桁行方向の幅W1等の幅は、前記部
分架構構造体と接続する前記耐震壁の前記桁行方向の幅
W2等の幅と等しいので、これら柱部材と耐震壁の接続
箇所には凹凸が形成されず滑らかな状態になる。従っ
て、第1の発明による効果に加えて、柱部材と耐震壁の
接続箇所における美観が向上し、また凹凸がないので平
面計画上有利である。
明による集合住宅の構造において、前記部分架構構造体
の前記2本の柱部材の前記柱間隔は、前記部分架構構造
体の上下において相違するので、2本の柱部材の柱間隔
が上下階で異なっていてもよい。従って、第1の発明に
よる効果に加えて、特に、2本の柱部材間を開口部とし
て利用する場合には、この開口部の大きさを上下階で異
ならせることもできるので、その分プランの自由度が向
上する。
れた集合住宅の一例であり、その基礎構造物及び構造物
本体等のみを示した側断面図である。
ある。
した平断面図である。
体) 25……部分架構構造体 30……ラーメン構面構造体(第2ラーメン構面構造
体) 50……フロア空間 L1……柱間隔 L2……柱間隔 W1……幅 W2……幅
Claims (3)
- 【請求項1】上下方向にスラブが複数層状に形成され、
これら上下に隣接するスラブ間にフロア空間がそれぞれ
形成された集合住宅において、 所定の桁行方向に伸延する形で互いに平行に配置され
た、複数の柱及びこれら柱間を接続する複数の梁からな
るラーメン構面構造体を複数有し、 水平方向に隣接する前記ラーメン構面構造体間で、これ
らラーメン構面構造体の、所定の張間方向に対応した前
記柱間に、前記張間方向に伸延する部分架構構造体を設
置し、 前記部分架構構造体は、前記張間方向に所定の柱間隔で
並んだ2本の柱部材と、これら柱部材を前記張間方向に
接続する形でこれら柱部材と剛節接合された複数の接続
梁からなり、 前記部分架構構造体の前記各柱部材と、該部分架構構造
体に隣接するラーメン構面構造体の前記張間方向に対応
した柱との間に、これらを接続する形で耐震壁を設置し
て構成した集合住宅の構造。 - 【請求項2】前記部分架構構造体の前記柱部材の前記桁
行方向の幅は、前記部分架構構造体と接続する前記耐震
壁の前記桁行方向の幅と等しいことを特徴とする請求項
1記載の集合住宅の構造。 - 【請求項3】前記部分架構構造体の前記2本の柱部材の
前記柱間隔は、前記部分架構構造体の上下において相違
することを特徴とする請求項1記載の集合住宅の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35284496A JP3209693B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 集合住宅の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35284496A JP3209693B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 集合住宅の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169246A true JPH10169246A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3209693B2 JP3209693B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=18426834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35284496A Expired - Lifetime JP3209693B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 集合住宅の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209693B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147053A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-22 | Taisei Corp | 大規模建築物 |
| JP2023127260A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社田中構造設計 | 建築物 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP35284496A patent/JP3209693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147053A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-22 | Taisei Corp | 大規模建築物 |
| JP2023127260A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | 株式会社田中構造設計 | 建築物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3209693B2 (ja) | 2001-09-17 |
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