JPH03206306A - バルブクリアランス自動調整方法 - Google Patents
バルブクリアランス自動調整方法Info
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- JPH03206306A JPH03206306A JP34306889A JP34306889A JPH03206306A JP H03206306 A JPH03206306 A JP H03206306A JP 34306889 A JP34306889 A JP 34306889A JP 34306889 A JP34306889 A JP 34306889A JP H03206306 A JPH03206306 A JP H03206306A
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- valve
- clearance
- adjusting screw
- adjustment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,エンジンの組立において、ロッカーアームと
の間に一定のバルブクリアランスを持たせるためのアジ
ャストスクリューの自動調整方法に関するものである。
の間に一定のバルブクリアランスを持たせるためのアジ
ャストスクリューの自動調整方法に関するものである。
(従来の技術)
従来,エンジンの組立において、ロッカーアームに設け
たアジャストスクリューによるバルブクリアランスの調
整は、バルブごとにシックネスゲージを用いて手動で調
整していた。
たアジャストスクリューによるバルブクリアランスの調
整は、バルブごとにシックネスゲージを用いて手動で調
整していた。
自動車用エンジンも多種多様化する傾向にあり、エンジ
ンの組立ラインにおいて多種類のワークに対応し、高精
度の調整を行うため、アジャストスクリューの自動調整
システムが要望されるようになり、「トヨタ技術」トヨ
タ自動車株式会社昭和62年6月25日発行、第138
頁ないし146頁に、「タベットクリアランス調整シス
テムの紹介」と題してマイコンを用いたアジャストスク
リューの自動調整システムか紹介されている。
ンの組立ラインにおいて多種類のワークに対応し、高精
度の調整を行うため、アジャストスクリューの自動調整
システムが要望されるようになり、「トヨタ技術」トヨ
タ自動車株式会社昭和62年6月25日発行、第138
頁ないし146頁に、「タベットクリアランス調整シス
テムの紹介」と題してマイコンを用いたアジャストスク
リューの自動調整システムか紹介されている。
この従来のアジャストスクリューの自動調整方法の概要
を第1図、第3図を参照して説明する。
を第1図、第3図を参照して説明する。
OHCエンジンでは、バルブ機構の熱膨張,摩耗による
各部の寸法変化を吸収し、バルブをハルフシ一トに密着
させるため、バルブにカムシャフトのカムの運動を伝達
するロッカーアームとの間に適切な隙間を設ける必要が
ある。このバルブクリアランスの設定精度は、エンジン
の運転状態で±0−05mmとしなければならず、この
ためエンジンの組立時(冷間)ては、±0.03m一以
下としなければならない。バルブクリアランスTの調整
は、ソケットlてロックナットNを緩め、ドライバー2
てアシャストスクリューAを廻してこれを上下し、ハル
フVの頭部との間にバルブクリアランスTを設定し、ロ
ックナットNを締めることにより行うもので,これらの
作業を自動化するため、ソケットlはACナットランナ
ー3て、ドライバー2はACサーボモータ5で駆動し、
これらの駆動はマイコンで制御する。また、ハルブVの
変位を測定するための電子マイクロメータ7をワークの
各ハルフVの先端側に設置し、その測定値は、マイコン
て記憶、演算を行うようにしている。
各部の寸法変化を吸収し、バルブをハルフシ一トに密着
させるため、バルブにカムシャフトのカムの運動を伝達
するロッカーアームとの間に適切な隙間を設ける必要が
ある。このバルブクリアランスの設定精度は、エンジン
の運転状態で±0−05mmとしなければならず、この
ためエンジンの組立時(冷間)ては、±0.03m一以
下としなければならない。バルブクリアランスTの調整
は、ソケットlてロックナットNを緩め、ドライバー2
てアシャストスクリューAを廻してこれを上下し、ハル
フVの頭部との間にバルブクリアランスTを設定し、ロ
ックナットNを締めることにより行うもので,これらの
作業を自動化するため、ソケットlはACナットランナ
ー3て、ドライバー2はACサーボモータ5で駆動し、
これらの駆動はマイコンで制御する。また、ハルブVの
変位を測定するための電子マイクロメータ7をワークの
各ハルフVの先端側に設置し、その測定値は、マイコン
て記憶、演算を行うようにしている。
次に、ハルフクリアランスの調整を工程順に説明する。
先ず、#lてカムシャフトCを1回転させ、電子マイク
ロメータ7てハルツVの初期リフト量T1を計る。T,
の許容値により、アシャストスクリューAによるバルブ
Vの突き下げかないかを判定する。
ロメータ7てハルツVの初期リフト量T1を計る。T,
の許容値により、アシャストスクリューAによるバルブ
Vの突き下げかないかを判定する。
#2てバルブ■がハルブシ一トSに着座した状態とし、
このときの電子マイクロメータ7の読みをOにセットす
る。これにより、ハルブVのリフト量のハラツキを補正
する。
このときの電子マイクロメータ7の読みをOにセットす
る。これにより、ハルブVのリフト量のハラツキを補正
する。
井3ては,アジャストスクリューAをACサーボモータ
5て廻し、電子マイクロメータ7の測定値か設定値T2
になるまでねじ込み、次の#4で、アシャストスクリュ
ーAを逆回転させて電子マイクロメータ7の測定値か設
定値T3になるまてねじ戻す。このときのアジャストス
クリューAの角度θを基準としてθ=O度とする。これ
らの工程により、調整系のハックラシュかキャンセルさ
れる。
5て廻し、電子マイクロメータ7の測定値か設定値T2
になるまでねじ込み、次の#4で、アシャストスクリュ
ーAを逆回転させて電子マイクロメータ7の測定値か設
定値T3になるまてねじ戻す。このときのアジャストス
クリューAの角度θを基準としてθ=O度とする。これ
らの工程により、調整系のハックラシュかキャンセルさ
れる。
次の#5て規定クリアランスTとするために必要なスク
リュー緩め角度θだけ、アシャストスクリューAをねし
戻す。これにより、バルブ■の頭部とアシャストスクリ
ュ−Aの先端との間にパルプクリアランスTか設定され
る。
リュー緩め角度θだけ、アシャストスクリューAをねし
戻す。これにより、バルブ■の頭部とアシャストスクリ
ュ−Aの先端との間にパルプクリアランスTか設定され
る。
#6てカムシャフトCを回転させ、電子マイクロメータ
7でハルフVのリフト量T4を計り、このT4か許容値
内てあればOKと判定し、クリアランス調整を完了する
。
7でハルフVのリフト量T4を計り、このT4か許容値
内てあればOKと判定し、クリアランス調整を完了する
。
T4か許容値外であればNGと判定し、再調整を行う。
(発明か解決しようとする課題)
前記のアシャストスクリューの自動調整システムでは、
1台のマイコン装置で各工程における制御部及び計測部
を集中管理し、車種判別からハルフクリアランス調整の
完了チツクまて自動化てきるか、シリンタヘッドのカム
シャフトCやロ・ンカーアームR等のハルフ駆動系の各
部品に寸法のノSラッキや剛性不足かあると、前記#5
の工程で規定クリアランスTを設定しても、実際のクリ
アランスは異なるものとなる。例えば、各部品に剛性不
足かあると、ハルブスプリングBの荷重を受けたときに
ロッカーアームRか変形量ΔSだけ逃げ、バルブスプリ
ングBの荷重と平衡してから実際にバルツVか動き始め
る。したかって、実際のクリアランスは、変形量ΔSだ
け規定クリアランスTと異なることとなる。
1台のマイコン装置で各工程における制御部及び計測部
を集中管理し、車種判別からハルフクリアランス調整の
完了チツクまて自動化てきるか、シリンタヘッドのカム
シャフトCやロ・ンカーアームR等のハルフ駆動系の各
部品に寸法のノSラッキや剛性不足かあると、前記#5
の工程で規定クリアランスTを設定しても、実際のクリ
アランスは異なるものとなる。例えば、各部品に剛性不
足かあると、ハルブスプリングBの荷重を受けたときに
ロッカーアームRか変形量ΔSだけ逃げ、バルブスプリ
ングBの荷重と平衡してから実際にバルツVか動き始め
る。したかって、実際のクリアランスは、変形量ΔSだ
け規定クリアランスTと異なることとなる。
このため、#6てハルブVのリフト量T4を計っても、
ワークごとに変形量ΔSかバラツキ、このハラツキ量は
約0.25msにもなる。したかって、±0.03mm
以下の判定限界を超えてしまい、判定できなくなる。
ワークごとに変形量ΔSかバラツキ、このハラツキ量は
約0.25msにもなる。したかって、±0.03mm
以下の判定限界を超えてしまい、判定できなくなる。
本発明は、従来の上記問題点を解決し、剛性の低いシリ
ンダヘットの場合ても、高精度の調整か可能となるバル
ブクリアランス自動調整方法を提供することを目的とす
るものである。
ンダヘットの場合ても、高精度の調整か可能となるバル
ブクリアランス自動調整方法を提供することを目的とす
るものである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は、バル
ブかバルフシ一トに当たって着座した状8T1からアジ
ャストスクリューを設定値T2までねじ込む工程と、カ
ムシャフトを1回転させてバルブのリフト量Xを測定す
る工程と、アシャストスクリューを逆回転し、T2から
T3までねじ戻す工程と,規定バルブクリアランスTと
T3を加算した量に相当する角度だけアジャストスクリ
ューをねじ戻す工程と、カムシャフトを回転させてバル
ブの変位量T4を測定し、前記のバルブのリフト量Xか
らT4を減算した値により調整したバルブクリアランス
の適否を判定する工程とからなるバルブクリアランス自
動調整方法である。
ブかバルフシ一トに当たって着座した状8T1からアジ
ャストスクリューを設定値T2までねじ込む工程と、カ
ムシャフトを1回転させてバルブのリフト量Xを測定す
る工程と、アシャストスクリューを逆回転し、T2から
T3までねじ戻す工程と,規定バルブクリアランスTと
T3を加算した量に相当する角度だけアジャストスクリ
ューをねじ戻す工程と、カムシャフトを回転させてバル
ブの変位量T4を測定し、前記のバルブのリフト量Xか
らT4を減算した値により調整したバルブクリアランス
の適否を判定する工程とからなるバルブクリアランス自
動調整方法である。
ハルツのリフト量Xは、バルブスプリングの負荷の影響
でロッカーアーム等が撓み、その撓み量ΔSだけカムシ
ャフトによるリフト量Sより少ない値となっている。
でロッカーアーム等が撓み、その撓み量ΔSだけカムシ
ャフトによるリフト量Sより少ない値となっている。
アシャストスクリューを逆回転し、その回転角度てT2
からT3までねじ戻すことにより、アジャストスクリュ
ー駆動系のハツクラッシュがキャンセルされる。
からT3までねじ戻すことにより、アジャストスクリュ
ー駆動系のハツクラッシュがキャンセルされる。
規定のハルツクリアランスTにT3を加えた量に相当す
る角度だけアシャストスクリュ竺をねし戻して、パルプ
クリアランスを設定し、ロックナットを締めてハルツク
リアランスの調整を終る。
る角度だけアシャストスクリュ竺をねし戻して、パルプ
クリアランスを設定し、ロックナットを締めてハルツク
リアランスの調整を終る。
バルブVの変位量T4は,カムシャフトのリフト量Sに
対し、バルブクリアランスTと撓み量ΔSを加えた量だ
け少い値となっているので、リフト量XからT4を減算
した値は、ロッカーアーム等の撓み量ΔSが補正されて
規定のバルブクリアランスTとなる。この値でバルブク
リアランスが規格値内の精度に保たれているかどうかを
判定する。
対し、バルブクリアランスTと撓み量ΔSを加えた量だ
け少い値となっているので、リフト量XからT4を減算
した値は、ロッカーアーム等の撓み量ΔSが補正されて
規定のバルブクリアランスTとなる。この値でバルブク
リアランスが規格値内の精度に保たれているかどうかを
判定する。
本発明の実施例を以下に説明する。
本発明のバルブクリアランス自動調整方法に使用する装
置を第1図に示す。
置を第1図に示す。
バルブクリアランスTの調整は、ソケットlでロックナ
ットNを緩め、ドライバー2でアジャストスクリューA
を廻してこれを上下し、バルブVの頭部との間にバルブ
クリアランスTを設定し、ロックナットNを締めて完了
する。
ットNを緩め、ドライバー2でアジャストスクリューA
を廻してこれを上下し、バルブVの頭部との間にバルブ
クリアランスTを設定し、ロックナットNを締めて完了
する。
ソケットlはACナットランナー3でトルク変換器4を
介して駆動し、トライバー2はACサーボモータ5て減
速機6を介してそれぞれ独立して駆動し、これらの駆動
はマイコンて制御する。また、ハルツVの変位を測定す
るための電子マイクロメータ7をワークの各バルブVの
先端側に設置し、その測定値は、マイコンで記憶、演算
、制御を行うものである。
介して駆動し、トライバー2はACサーボモータ5て減
速機6を介してそれぞれ独立して駆動し、これらの駆動
はマイコンて制御する。また、ハルツVの変位を測定す
るための電子マイクロメータ7をワークの各バルブVの
先端側に設置し、その測定値は、マイコンで記憶、演算
、制御を行うものである。
図には、1個のバルツVを示したが、共通のカムシャフ
トCて駆動される吸気弁と排気弁を同時に調整するよう
に、ソケットlないし電子マイクロメータ7を2組並設
し、共通のマイコンで制御するようにする。
トCて駆動される吸気弁と排気弁を同時に調整するよう
に、ソケットlないし電子マイクロメータ7を2組並設
し、共通のマイコンで制御するようにする。
次に、バルブクリアランスの調整を,第2図を参照して
工程順に説明する。
工程順に説明する。
#lてカムシャフトCを基準位置とし、バルブVかバル
ブシートSに当たって着座した状態で電子マイクロメー
タ7を読み、リフト量T.=0をセットする。
ブシートSに当たって着座した状態で電子マイクロメー
タ7を読み、リフト量T.=0をセットする。
#2て,ロックナットNを緩め、アジャストスクリュー
Aを設定値T2までねじ込む。
Aを設定値T2までねじ込む。
次の#3ては、カムシャフトCを1回転させ,電子マイ
クロメータ7でハルブVのリフト量Xを計る。
クロメータ7でハルブVのリフト量Xを計る。
このリフト量Xは、バルブスプリングBの負荷の影響で
ロッカーアームR等かの撓み、その撓み量ΔSだけカム
シャフトCによるリフト量Sより少ない値となっている
。
ロッカーアームR等かの撓み、その撓み量ΔSだけカム
シャフトCによるリフト量Sより少ない値となっている
。
#4でアジャストスクリューAを逆回転し、その回転角
度を規制することによりT2からT3までねじ戻す。こ
れにより、アジャストスクリュー駆動系のパックラッシ
ュをキャンセルする。
度を規制することによりT2からT3までねじ戻す。こ
れにより、アジャストスクリュー駆動系のパックラッシ
ュをキャンセルする。
T3になったときのアジャストスクリューAの角度θを
基準としてθ=O度とする. #5で規定バルブクリアランスT(吸気側o.15■、
排気側0.25mm)に13を加えた量に相当する角度
だけアジャストスクリューAをねじ戻し、ロックナット
Nを締めて一応バルブクリアランスの調整を終る。
基準としてθ=O度とする. #5で規定バルブクリアランスT(吸気側o.15■、
排気側0.25mm)に13を加えた量に相当する角度
だけアジャストスクリューAをねじ戻し、ロックナット
Nを締めて一応バルブクリアランスの調整を終る。
次に、調整したバルブクリアランスのチックを次の要領
で行う。
で行う。
#6でカムシャフトCを回転させ,電子マイクロメータ
7で#lにおけるリフト量T,=0からのハルフVの変
位量T4を測定する。
7で#lにおけるリフト量T,=0からのハルフVの変
位量T4を測定する。
このT4は、カムシャフトCによるリフトIsに対l7
、バルフクリアランスTに撓み量ΔSを加えた量だけ少
い値となっている。
、バルフクリアランスTに撓み量ΔSを加えた量だけ少
い値となっている。
T4=s− (T+ΔS)
次に、#3におけるリフト量XからT4を減算する,こ
の値Cは、 C=X−T. (S−ΔS)− (S− (T+ΔS))=T
となる。
の値Cは、 C=X−T. (S−ΔS)− (S− (T+ΔS))=T
となる。
したかって,値Cは,ロッカーアーム等の撓み量ΔSか
補正されて設定したハルフクリアランスTとなっている
ので、この値Cかバルブクリアランスの規定精度(±0
.03一鳳以下)内かどうかで調整の合否を判定する。
補正されて設定したハルフクリアランスTとなっている
ので、この値Cかバルブクリアランスの規定精度(±0
.03一鳳以下)内かどうかで調整の合否を判定する。
本発明は、剛性の低いシリンタヘットの場合ても、ワー
クの変形量を加味した計測、調整、演算を行うことで、
ハルツクリアランスの高精度な自動調整か可能となる効
果かある。
クの変形量を加味した計測、調整、演算を行うことで、
ハルツクリアランスの高精度な自動調整か可能となる効
果かある。
第1図は本発明のバルブクリアランス自動調整方法に使
用する装置の一実施例の断面図、第2図は本発明の自動
調整方法の工程図、第3図は従来の調整方法の工程図で
ある。 l:ソケット 2・トライハー3:AC
ナットランナー 4:トルク変換器5:ACサーボモ
ータ 6:減速機7:電子マイクロメータ A:アジャストスクリュー N:ロックナットB:ハル
フスプリング S:バルブシートC・カムシャフト
V:ハルブR:ロッカーアーム
用する装置の一実施例の断面図、第2図は本発明の自動
調整方法の工程図、第3図は従来の調整方法の工程図で
ある。 l:ソケット 2・トライハー3:AC
ナットランナー 4:トルク変換器5:ACサーボモ
ータ 6:減速機7:電子マイクロメータ A:アジャストスクリュー N:ロックナットB:ハル
フスプリング S:バルブシートC・カムシャフト
V:ハルブR:ロッカーアーム
Claims (1)
- バルブがバルブシートに当たって着座した状態T_1か
らアジャストスクリューを設定値T_2までねじ込む工
程と、カムシャフトを1回転させてバルブのリフト量X
を測定する工程と、アジャストスクリューを逆回転し、
T_2からT_3までねじ戻す工程と、規定バルブクリ
アランスTとT_3を加算した量に相当する角度だけア
ジャストスクリューをねじ戻す工程と、カムシャフトを
回転させてバルブの変位量T_4を測定し、前記のバル
ブリフト量XからT_4を減算した値により調整したバ
ルブクリアランスの適否を判定する工程とからなるバル
ブクリアランス自動調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34306889A JP2712681B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | バルブクリアランス自動調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34306889A JP2712681B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | バルブクリアランス自動調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206306A true JPH03206306A (ja) | 1991-09-09 |
| JP2712681B2 JP2712681B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=18358689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34306889A Expired - Lifetime JP2712681B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | バルブクリアランス自動調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712681B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005008035A1 (ja) * | 2003-07-23 | 2005-01-27 | Honda Motor Co., Ltd. | エンジンバルブクリアランス調整方法 |
| WO2006048986A1 (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-11 | Honda Motor Co., Ltd. | タペットクリアランス自動調整装置及び調整方法 |
| WO2007108187A1 (ja) * | 2006-03-22 | 2007-09-27 | Honda Motor Co., Ltd. | タペットクリアランス調整方法及びタペットクリアランス調整装置 |
| CN100400806C (zh) * | 2003-07-23 | 2008-07-09 | 本田技研工业株式会社 | 发动机气门间隙调整方法 |
| JP2010159639A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Mitsubishi Motors Corp | 気筒ばらつき調整治具 |
| JP2011058438A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Honda Motor Co Ltd | タペットクリアランスの設定方法 |
| CN107036508A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-08-11 | 东风康明斯发动机有限公司 | 发动机动态气门间隙信号检测装置及方法 |
| CN113894719A (zh) * | 2021-09-29 | 2022-01-07 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种调节发动机缸内制动排气门间隙的夹紧装置 |
| CN115156690A (zh) * | 2022-07-08 | 2022-10-11 | 珠海灵科自动化科技有限公司 | 超声波焊接机及其微调行程组件和使用方法 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1989
- 1989-12-29 JP JP34306889A patent/JP2712681B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712681B2 (ja) | 1998-02-16 |
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