JPH0320633A - 多点信号測定装置 - Google Patents
多点信号測定装置Info
- Publication number
- JPH0320633A JPH0320633A JP15609389A JP15609389A JPH0320633A JP H0320633 A JPH0320633 A JP H0320633A JP 15609389 A JP15609389 A JP 15609389A JP 15609389 A JP15609389 A JP 15609389A JP H0320633 A JPH0320633 A JP H0320633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- resistance
- terminal
- switches
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、多点信号測定装置に関するものであって、詳
しくは、ill温抵抗体.熱電対および直流電圧信号を
含む複数チャンネルの信号をスイッチを介して選択的に
切り換えて測定できる装置に関するものである. く従来の技術〉 多点信号測定装置の一種に、3端子を有する複数の測温
抵抗体をスイッチを介して選択的に切り換えるように構
成された多点温度測定装置がある。
しくは、ill温抵抗体.熱電対および直流電圧信号を
含む複数チャンネルの信号をスイッチを介して選択的に
切り換えて測定できる装置に関するものである. く従来の技術〉 多点信号測定装置の一種に、3端子を有する複数の測温
抵抗体をスイッチを介して選択的に切り換えるように構
成された多点温度測定装置がある。
第4図は、従来のこのような装置の一例を示す回路図で
ある.図において、Rtは3@子1゛a〜T cを有す
る複数の測温抵抗体である.a,bは一端が各測温抵抗
体Rtの第1の端子Taに接続され連動して選択的に駆
動される複数の第1,第2のスイッチ、dは一端が各測
温抵抗体Rtの第2の端子Tbに接続され第1,第2の
ス゛イッチa.bと連動して選択的に駆動される複数の
第3のスイッチ、d〜gは一端が各測温抵抗体Rtの第
3の端子1゛cに接続され第1.第2,第3のスイッチ
a〜Cと連動して選択的に駆動される複数の第4〜第7
のスイッチであり、これら第4〜第7のスイッチd−g
はオン抵抗を小さくするために並列に接続されている。
ある.図において、Rtは3@子1゛a〜T cを有す
る複数の測温抵抗体である.a,bは一端が各測温抵抗
体Rtの第1の端子Taに接続され連動して選択的に駆
動される複数の第1,第2のスイッチ、dは一端が各測
温抵抗体Rtの第2の端子Tbに接続され第1,第2の
ス゛イッチa.bと連動して選択的に駆動される複数の
第3のスイッチ、d〜gは一端が各測温抵抗体Rtの第
3の端子1゛cに接続され第1.第2,第3のスイッチ
a〜Cと連動して選択的に駆動される複数の第4〜第7
のスイッチであり、これら第4〜第7のスイッチd−g
はオン抵抗を小さくするために並列に接続されている。
iは一端が第1のスイッチaの池端に接続されfl!!
端が共通電位点に接続された定電流源である,Atは第
1の演算増幅器であり、非反転入力端子は第2のスイッ
ヂbの他端に接続され反転入力端子は入力端子に接続さ
れている。A2は第2の演算増幅器であり、非反転入力
端子は第3のスイッチCの他端に接続され、反転入力端
子は抵抗Raを介して第1の演算増幅器A1の出力端子
に接続されるとともに抵抗Rbを介して自身の出力端子
に接続されている.第4〜第7のスイッチd〜gの池端
は共通電位点に接続されている.rは測温抵抗体Rtの
リード線抵抗を示している. このような構成において、各スイッチa〜gは測温抵抗
#:Rt単位で選択的にオン,オフ駆動される。
端が共通電位点に接続された定電流源である,Atは第
1の演算増幅器であり、非反転入力端子は第2のスイッ
ヂbの他端に接続され反転入力端子は入力端子に接続さ
れている。A2は第2の演算増幅器であり、非反転入力
端子は第3のスイッチCの他端に接続され、反転入力端
子は抵抗Raを介して第1の演算増幅器A1の出力端子
に接続されるとともに抵抗Rbを介して自身の出力端子
に接続されている.第4〜第7のスイッチd〜gの池端
は共通電位点に接続されている.rは測温抵抗体Rtの
リード線抵抗を示している. このような構成において、各スイッチa〜gは測温抵抗
#:Rt単位で選択的にオン,オフ駆動される。
ここで、定電流源の出力@流をi、第2のスイッチbの
出力電圧を■A、第3のスイッチCの出力電圧をVB、
第4〜第7のスイッチd〜gの並列オン抵抗をrcとす
ると、 VA = i(r+Ilt”r+rc )
”II)に
なり、 VB =i(r+r C )
・・・(2)なる. 従って、第2の演算増幅器A2の出力電圧E0は、 E o = i(Rt−rc )
−(3)となる。
出力電圧を■A、第3のスイッチCの出力電圧をVB、
第4〜第7のスイッチd〜gの並列オン抵抗をrcとす
ると、 VA = i(r+Ilt”r+rc )
”II)に
なり、 VB =i(r+r C )
・・・(2)なる. 従って、第2の演算増幅器A2の出力電圧E0は、 E o = i(Rt−rc )
−(3)となる。
く発明が解決しようとする課題〉
しかし、このような装置によれば、測温抵抗体Rtのリ
ード線抵抗rの影響は受けないものの、第4〜第7のス
イッチd〜gの並列オン抵抗rcの影響を除去すること
はできない. そこで、これらスイッチとして、一般にオン抵抗の小さ
いリレーが用いられているが、リレーは比較的コストが
高くて動作速度は比較的遅く、並列オン抵抗r(の値が
変動しやすく、寿命が比較的短いなどの欠点がある. また、このような構成によれば、4線式の測温抵抗体を
用いての精度の高い測定は行えない.さらに、熱電対の
出力信号や直流電圧信号などの異種の信号処理も行えな
い。
ード線抵抗rの影響は受けないものの、第4〜第7のス
イッチd〜gの並列オン抵抗rcの影響を除去すること
はできない. そこで、これらスイッチとして、一般にオン抵抗の小さ
いリレーが用いられているが、リレーは比較的コストが
高くて動作速度は比較的遅く、並列オン抵抗r(の値が
変動しやすく、寿命が比較的短いなどの欠点がある. また、このような構成によれば、4線式の測温抵抗体を
用いての精度の高い測定は行えない.さらに、熱電対の
出力信号や直流電圧信号などの異種の信号処理も行えな
い。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、測温抵抗体,熱電対およぴ直流電圧信号を含む複
数チャンネルの信号をスイッチを介して選択的に切り換
えて取り込めるようにずるとともに、複数の測温抵抗体
をスイッチで切り換えて多点の温度測定を行う場合にお
いてリード線抵抗,スイッチのオン抵抗および電流経路
のコネクタの接触抵抗の影響が除去できる多点信号測定
装置を提供することにある. く課題を解決するための手段〉 本発明の多点信号測定装置は、 測温抵抗体.熱電対および直流電圧信号を含む複数チャ
ンネルの信号線が個別に接続される複数の入力端子と、
各入力端子に接続されたコネクタを有する端子板と、 この端子板のコネクタに接続される第1のコネクタと、
この第1のコネクタに接続され各チャンネル毎に選択的
に駆動される複数のスイッチと、これら各スイッチが共
通に接続される第2のコネクタを有するスキャナボード
と、 このスキャナボードの第2のコネクタに接続されるコネ
クタと、前記端子板に接続される測温抵抗体にスイッチ
を介して選択的に電流を供給する定電流源と、前記端子
板に接続される測温抵抗体の各端子電圧をスイッチを介
して選択的に取り込み測温抵抗体の抵抗値を演算する演
算手段と、前記端子板に接続される熱電対および直流電
圧信号をスイッチを介して選択的に取り込み増幅する増
幅手段を有する演算回路部、 を設けたことを特徴とする. く作用〉 端子板の入力端子に加えられる測温抵抗体.熱電対およ
び直流電圧信号を含む複数チャンネルの信号は、スキャ
ナボードのスイッチを介して選択的に演算回路部に取り
込まれる。
的は、測温抵抗体,熱電対およぴ直流電圧信号を含む複
数チャンネルの信号をスイッチを介して選択的に切り換
えて取り込めるようにずるとともに、複数の測温抵抗体
をスイッチで切り換えて多点の温度測定を行う場合にお
いてリード線抵抗,スイッチのオン抵抗および電流経路
のコネクタの接触抵抗の影響が除去できる多点信号測定
装置を提供することにある. く課題を解決するための手段〉 本発明の多点信号測定装置は、 測温抵抗体.熱電対および直流電圧信号を含む複数チャ
ンネルの信号線が個別に接続される複数の入力端子と、
各入力端子に接続されたコネクタを有する端子板と、 この端子板のコネクタに接続される第1のコネクタと、
この第1のコネクタに接続され各チャンネル毎に選択的
に駆動される複数のスイッチと、これら各スイッチが共
通に接続される第2のコネクタを有するスキャナボード
と、 このスキャナボードの第2のコネクタに接続されるコネ
クタと、前記端子板に接続される測温抵抗体にスイッチ
を介して選択的に電流を供給する定電流源と、前記端子
板に接続される測温抵抗体の各端子電圧をスイッチを介
して選択的に取り込み測温抵抗体の抵抗値を演算する演
算手段と、前記端子板に接続される熱電対および直流電
圧信号をスイッチを介して選択的に取り込み増幅する増
幅手段を有する演算回路部、 を設けたことを特徴とする. く作用〉 端子板の入力端子に加えられる測温抵抗体.熱電対およ
び直流電圧信号を含む複数チャンネルの信号は、スキャ
ナボードのスイッチを介して選択的に演算回路部に取り
込まれる。
そして、演算回路部に取り込まれた測温抵抗体の各端子
電圧はさらにスイッチを介して選択的に演算手段に取り
込まれ,リード線抵抗およびスイッチのオン抵抗の影響
が除去されて抵抗値が演算される.また、演算回路部に
取り込まれた熱電対の出力信号および直流電圧信号はさ
らにスイッチを介して選択的に増幅手段に取り込まれ、
増幅される。
電圧はさらにスイッチを介して選択的に演算手段に取り
込まれ,リード線抵抗およびスイッチのオン抵抗の影響
が除去されて抵抗値が演算される.また、演算回路部に
取り込まれた熱電対の出力信号および直流電圧信号はさ
らにスイッチを介して選択的に増幅手段に取り込まれ、
増幅される。
く実施例〉
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する.
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
と同一部分には同一符号を付けている。図において、端
子板Aには、測温抵抗体Rt、,熱電対TCおよび直流
電圧信号Exを含む複数チャンネルの信号線が個別に接
続される複数の入力端子Ta1〜TCTLと、各入力端
子Ta1〜TCTLに接続されたコネクタCN,が設け
られている。
と同一部分には同一符号を付けている。図において、端
子板Aには、測温抵抗体Rt、,熱電対TCおよび直流
電圧信号Exを含む複数チャンネルの信号線が個別に接
続される複数の入力端子Ta1〜TCTLと、各入力端
子Ta1〜TCTLに接続されたコネクタCN,が設け
られている。
スキャナボードBには、端子板AのコネクタCN,に接
続される第1のコネクタCN2と、第1のコネクタCN
2に接続され各チャンネル毎に選択的に駆動される複数
のスイッチa,〜eTLと、これら各スイッチa1〜e
TLが共通に接続される第2のコネクタCN,が設けら
れている。
続される第1のコネクタCN2と、第1のコネクタCN
2に接続され各チャンネル毎に選択的に駆動される複数
のスイッチa,〜eTLと、これら各スイッチa1〜e
TLが共通に接続される第2のコネクタCN,が設けら
れている。
演算回路部Cには、スキャナボードBの第2のコネクタ
CN3に接続されるコネクタC N aと、端子板Aに
接続される測温抵抗体RtにスイッチSW5を介して選
択的に電流を供給する定電流源iと、端子板Aに接続さ
れる測温抵抗体Rtの各端子電圧VA ,VB , V
DをスイッチSW6〜SW,を介して選択的に取り込み
測温抵抗IRtの抵抗値を演算する演算増幅器A3〜A
5よりなる演算手段と、端子板Aに接続される熱電対′
rCおよび直流電圧信号ExをスイッチSW1〜SW4
を介して選択的に取り込み増幅する演算増幅器A6より
なる増幅手段が設けられている.演算手段の出力信号は
スイ・/チSW,。を介して増幅手段に入力されている
。具体的には、定t流源iはスイッチSW5を介してス
イッチa系統の信号線に接続されている.演算増幅器A
,の非反転入力端子はスイッチSW6を介してスイッチ
b系統の信号線に接続され、反転入力端子は抵抗R2を
介して出力端子に接続されるとともに抵抗R,を介して
抵抗R3の一端に接続されている。演算増幅器A4の非
反転入力端子はスイッチSW8を介してスイッチd系統
の信号線に接続され、反転入力端子は抵抗R4を介し,
て出力端子に接続されるとともに抵抗R3を介して抵抗
R,の一端に接続されている。抵抗Rl とU(抗R3
の接続点は抵抗R cを介して共通電位点に接続される
とともに、スイッチSW9を介してスイッチ系統eの信
号線に接続されている.なお、抵抗Rcは、0℃におけ
る出力電圧をOvにするだめのものであり、測温抵抗体
Rtとして例えば0℃で100Ωの抵抗値を有ずる白金
測温抵抗体を用いる場合には100Ωを接続する.演簸
増幅器A!lの非反転入力端子はスイッチd系統の信号
線に接続されるとともにスイッチSW7を介して共通電
位点に接続され、反転入力端子は抵抗R7を介して出力
端子に接続されるとともに抵抗R5を介して演算増幅器
A3の出力端子に接続され、さらに抵抗R6を介して演
算増幅器A4の出力端子に接続されている.スイッチb
系統の信号線は、スイッチSW,と抵抗R8とスイッチ
SW2が直列に接続された第1の直列回路と、スイッチ
SW3と抵抗Rg,R,.の分圧回路とスイッチSW,
Iが直列に接続され第1の直列回路と並列に接続された
第2の直列回路を介して演算増幅器A6の非反転入力端
子に接続されている.この演算増幅器A6の反転入力端
子は抵抗R,,を介して出力端子に接続されるとともに
抵抗R12を介して共通電位点に接続されている. このように楕成された装置の動作は、 ■測温抵抗体Rtによる測定 ■熱電対TCまたは直流電圧信号Exの測定■装置内部
でのOmVの校正動作 の3つに大別できる。以下、それぞれの動作について説
明する。なお、スキャナボードBの各スイッチa1〜e
TLは測定チャンネル単位で選択的にオン,オフ駆動さ
れる. ■測温抵抗体Rtによる測定 測温抵抗体Rtによる測定による測定にあたっては、演
算回路部CのスイッチSW,〜SW4およびSW7をオ
フ、sw,,sw,およびSW,〜SW,。をオンにす
る。これにより、定電流源iの出力電流は、スイッヂS
W5,スイッチa,端子Ta(Ii!Iのリード線抵抗
r,測温抵抗体Rt,端子Tc側のリード線抵抗r,ス
イッチe.スイッチSW,および抵抗Rcを通って共通
電位点に流れる。ここで、定電流源の出力電流をi、ス
イッチb系統の信号線の電圧を■^、スイッチC系統の
信ぢ線の電圧をVB、スイッチd系統の信号線の電圧を
Vo、スイッチSW.5lと抵抗Rcとの接続点の電圧
をVC、スイッチeおよびSW9のオン抵抗の和をRS
とすると、 VA = ifr+Rt+r+fls)+Vcにな
り、 V日 =i(r+ になり、 VO= になり、 Rs)+Vc ・ Rs+l+fc ・・・(4) ・・・(5) ・・(6) になる. 以上の式から、演算増幅器A3の出力電圧Ea・・・(
8) になり、演算増幅器A.の出力電圧Ebは、になり、演
算増幅器A5−/)非反転入力端子の入力電圧Ecは、 ・・・oO になり、演算増゛幅器A5の出力電圧Eoは、・・・(
11) になる.この(11)式から、リード線抵抗rとスイン
チeおよひSW9のオン抵抗の和Rsの項を消去するよ
うに抵抗R,〜R7を決定することにより、 Eo=− + (Rt−Rc )
・・・(12)が得られる.なお、これら抵抗
R,〜R7の抵抗値は、例えばRcを100Ωとすると
、R, =R.3= 9.8KΩ、R2=R4=R5−
几。=10KΩ、R7=5KΩにすればよい.このよう
な演算増幅器A5の出力信号EoはスイッヂSW,oを
介して演算増幅器A6に加えられ、抵抗Rl ! .
R12により設定されるゲインに応じて増幅され出力さ
れる. ■熱電対’I’ Cまたは直流電圧信号Exの測定これ
らの測定にあたっては、演箕回路部Cの測温抵杭体Rt
の抵抗値の演算手段に関わるスイッチsw,,sw6お
よびS W s 〜S W + oをオフにする. そして、入力信号の大きさに応じて分圧しなくてもよい
場合にはスイッチsw,,sw2をオンにしてスイッチ
sw.,sw.はオフにする。これにより、演算増幅器
A6にはスイッチb系統の信号線の電圧vAがスイッチ
SW,,抵抗R8およびスイッチSW2の直列回路を介
して加えられることになる. これに対し、分圧しなければならない場合には、スイッ
チSW1.sw2をオフにしてスイッチSW,,SW,
はオンにする.これにより、演算増幅器A6にはスイッ
チb系統の信号線の電圧VAが、スイッチSW,,抵抗
R9とR,。の分圧回路およびスイッチSW4の直列回
路を介して加えられることになる. ■装置内部でのOmVの校正動作 内部校正にあたっては、スイッチsw,〜sw,。のう
ちSW4とSW7をオンにして他のスイッチはオフにす
る.これにより、演算増幅器A6の入力端子はスイッチ
SW4のオン抵抗と抵抗R,。を介して共通電位点に接
続されることがら端子板Aの入力端子Taを共通電位点
に接続して校正を行う条件と実質的に等しくなり、高精
度の校正が行えることになる。
CN3に接続されるコネクタC N aと、端子板Aに
接続される測温抵抗体RtにスイッチSW5を介して選
択的に電流を供給する定電流源iと、端子板Aに接続さ
れる測温抵抗体Rtの各端子電圧VA ,VB , V
DをスイッチSW6〜SW,を介して選択的に取り込み
測温抵抗IRtの抵抗値を演算する演算増幅器A3〜A
5よりなる演算手段と、端子板Aに接続される熱電対′
rCおよび直流電圧信号ExをスイッチSW1〜SW4
を介して選択的に取り込み増幅する演算増幅器A6より
なる増幅手段が設けられている.演算手段の出力信号は
スイ・/チSW,。を介して増幅手段に入力されている
。具体的には、定t流源iはスイッチSW5を介してス
イッチa系統の信号線に接続されている.演算増幅器A
,の非反転入力端子はスイッチSW6を介してスイッチ
b系統の信号線に接続され、反転入力端子は抵抗R2を
介して出力端子に接続されるとともに抵抗R,を介して
抵抗R3の一端に接続されている。演算増幅器A4の非
反転入力端子はスイッチSW8を介してスイッチd系統
の信号線に接続され、反転入力端子は抵抗R4を介し,
て出力端子に接続されるとともに抵抗R3を介して抵抗
R,の一端に接続されている。抵抗Rl とU(抗R3
の接続点は抵抗R cを介して共通電位点に接続される
とともに、スイッチSW9を介してスイッチ系統eの信
号線に接続されている.なお、抵抗Rcは、0℃におけ
る出力電圧をOvにするだめのものであり、測温抵抗体
Rtとして例えば0℃で100Ωの抵抗値を有ずる白金
測温抵抗体を用いる場合には100Ωを接続する.演簸
増幅器A!lの非反転入力端子はスイッチd系統の信号
線に接続されるとともにスイッチSW7を介して共通電
位点に接続され、反転入力端子は抵抗R7を介して出力
端子に接続されるとともに抵抗R5を介して演算増幅器
A3の出力端子に接続され、さらに抵抗R6を介して演
算増幅器A4の出力端子に接続されている.スイッチb
系統の信号線は、スイッチSW,と抵抗R8とスイッチ
SW2が直列に接続された第1の直列回路と、スイッチ
SW3と抵抗Rg,R,.の分圧回路とスイッチSW,
Iが直列に接続され第1の直列回路と並列に接続された
第2の直列回路を介して演算増幅器A6の非反転入力端
子に接続されている.この演算増幅器A6の反転入力端
子は抵抗R,,を介して出力端子に接続されるとともに
抵抗R12を介して共通電位点に接続されている. このように楕成された装置の動作は、 ■測温抵抗体Rtによる測定 ■熱電対TCまたは直流電圧信号Exの測定■装置内部
でのOmVの校正動作 の3つに大別できる。以下、それぞれの動作について説
明する。なお、スキャナボードBの各スイッチa1〜e
TLは測定チャンネル単位で選択的にオン,オフ駆動さ
れる. ■測温抵抗体Rtによる測定 測温抵抗体Rtによる測定による測定にあたっては、演
算回路部CのスイッチSW,〜SW4およびSW7をオ
フ、sw,,sw,およびSW,〜SW,。をオンにす
る。これにより、定電流源iの出力電流は、スイッヂS
W5,スイッチa,端子Ta(Ii!Iのリード線抵抗
r,測温抵抗体Rt,端子Tc側のリード線抵抗r,ス
イッチe.スイッチSW,および抵抗Rcを通って共通
電位点に流れる。ここで、定電流源の出力電流をi、ス
イッチb系統の信号線の電圧を■^、スイッチC系統の
信ぢ線の電圧をVB、スイッチd系統の信号線の電圧を
Vo、スイッチSW.5lと抵抗Rcとの接続点の電圧
をVC、スイッチeおよびSW9のオン抵抗の和をRS
とすると、 VA = ifr+Rt+r+fls)+Vcにな
り、 V日 =i(r+ になり、 VO= になり、 Rs)+Vc ・ Rs+l+fc ・・・(4) ・・・(5) ・・(6) になる. 以上の式から、演算増幅器A3の出力電圧Ea・・・(
8) になり、演算増幅器A.の出力電圧Ebは、になり、演
算増幅器A5−/)非反転入力端子の入力電圧Ecは、 ・・・oO になり、演算増゛幅器A5の出力電圧Eoは、・・・(
11) になる.この(11)式から、リード線抵抗rとスイン
チeおよひSW9のオン抵抗の和Rsの項を消去するよ
うに抵抗R,〜R7を決定することにより、 Eo=− + (Rt−Rc )
・・・(12)が得られる.なお、これら抵抗
R,〜R7の抵抗値は、例えばRcを100Ωとすると
、R, =R.3= 9.8KΩ、R2=R4=R5−
几。=10KΩ、R7=5KΩにすればよい.このよう
な演算増幅器A5の出力信号EoはスイッヂSW,oを
介して演算増幅器A6に加えられ、抵抗Rl ! .
R12により設定されるゲインに応じて増幅され出力さ
れる. ■熱電対’I’ Cまたは直流電圧信号Exの測定これ
らの測定にあたっては、演箕回路部Cの測温抵杭体Rt
の抵抗値の演算手段に関わるスイッチsw,,sw6お
よびS W s 〜S W + oをオフにする. そして、入力信号の大きさに応じて分圧しなくてもよい
場合にはスイッチsw,,sw2をオンにしてスイッチ
sw.,sw.はオフにする。これにより、演算増幅器
A6にはスイッチb系統の信号線の電圧vAがスイッチ
SW,,抵抗R8およびスイッチSW2の直列回路を介
して加えられることになる. これに対し、分圧しなければならない場合には、スイッ
チSW1.sw2をオフにしてスイッチSW,,SW,
はオンにする.これにより、演算増幅器A6にはスイッ
チb系統の信号線の電圧VAが、スイッチSW,,抵抗
R9とR,。の分圧回路およびスイッチSW4の直列回
路を介して加えられることになる. ■装置内部でのOmVの校正動作 内部校正にあたっては、スイッチsw,〜sw,。のう
ちSW4とSW7をオンにして他のスイッチはオフにす
る.これにより、演算増幅器A6の入力端子はスイッチ
SW4のオン抵抗と抵抗R,。を介して共通電位点に接
続されることがら端子板Aの入力端子Taを共通電位点
に接続して校正を行う条件と実質的に等しくなり、高精
度の校正が行えることになる。
このような各動作モードにおける演算同路部Cのスイッ
チSW1〜SW+oのオン,オフ制御およびスキャナボ
ードBのスイッチa,〜eTLの切換制御は、図示しな
いマイクロプロセッサなどの制御手段により電子的に行
うことができる.このように構成することにより、測温
抵抗体Rt.熟電対TCおよび直流電圧信qVxを含む
複数チャンネルの信号を共通の演算口路部で測定処理す
ることができ、さらに、複数の測温抵抗体Rtをスイッ
チで切り換えて多点の温度測定を行う場合においてリー
ド線抵抗,スイッチのオン抵抗および電流経路のコネク
タの接触抵抗の影響を除去できる。また、このような構
成によれば、各スイッチとしてオン抵抗は大きいものの
信頼性が高く、高速スイッチング動作を行う半導体スイ
ッチを用いることができ、RH的な接点を用いる場合に
比べて高速測定が得られ、装置全体の信頼性を高めるこ
とができる. 第2図は、第1図の演算回路部Cに測温抵抗体Rtの自
動校正回路を付加したものである。すなわち、演算増幅
器A4の非反転入力端子と抵抗RCとR3の接続点間は
スイッチSW++を介して接続されている.基準抵抗R
R(一般には100Ω〉の一端はスイッチSW, 2を
介して定電流源iの出力端子に接続されるとともにスイ
ッチSW,3を介して演算増幅器A3の非反転入力端子
に接続され、他端は抵抗RcとR3の接続点に接続され
るとともにスイッチSW,4を介して演算増幅器A3の
非反転入力端子に接続されている.また、演算増幅器A
5の非反転入力端子には、切換スイッチSW, 5を介
して抵抗RcとR3の接続点およびスイッチC系統の信
号線が接続されている。
チSW1〜SW+oのオン,オフ制御およびスキャナボ
ードBのスイッチa,〜eTLの切換制御は、図示しな
いマイクロプロセッサなどの制御手段により電子的に行
うことができる.このように構成することにより、測温
抵抗体Rt.熟電対TCおよび直流電圧信qVxを含む
複数チャンネルの信号を共通の演算口路部で測定処理す
ることができ、さらに、複数の測温抵抗体Rtをスイッ
チで切り換えて多点の温度測定を行う場合においてリー
ド線抵抗,スイッチのオン抵抗および電流経路のコネク
タの接触抵抗の影響を除去できる。また、このような構
成によれば、各スイッチとしてオン抵抗は大きいものの
信頼性が高く、高速スイッチング動作を行う半導体スイ
ッチを用いることができ、RH的な接点を用いる場合に
比べて高速測定が得られ、装置全体の信頼性を高めるこ
とができる. 第2図は、第1図の演算回路部Cに測温抵抗体Rtの自
動校正回路を付加したものである。すなわち、演算増幅
器A4の非反転入力端子と抵抗RCとR3の接続点間は
スイッチSW++を介して接続されている.基準抵抗R
R(一般には100Ω〉の一端はスイッチSW, 2を
介して定電流源iの出力端子に接続されるとともにスイ
ッチSW,3を介して演算増幅器A3の非反転入力端子
に接続され、他端は抵抗RcとR3の接続点に接続され
るとともにスイッチSW,4を介して演算増幅器A3の
非反転入力端子に接続されている.また、演算増幅器A
5の非反転入力端子には、切換スイッチSW, 5を介
して抵抗RcとR3の接続点およびスイッチC系統の信
号線が接続されている。
このような構成において、前述の第1図の3つの測定機
能■〜■の曲に、さらに、 ■0Ω校正動作 ■100Ω校北動作 の機能か追加される. 各測定動作について説明する。
能■〜■の曲に、さらに、 ■0Ω校正動作 ■100Ω校北動作 の機能か追加される. 各測定動作について説明する。
■測温抵抗体Rtによる測定
第2図での測温抵抗体Rtによる測定による測定にあた
っては、演算回路部CのスイッチSW1〜SW4 ,S
W7 ,SW,.,SVI’+ 2をオフにし、sw5
,sw,およびSW8〜SW,。をオンにし、スイッチ
SW, 3〜SW, 5の可動接点をいずれもb ft
ljに切り換える。これにより、第1図の測温抵抗体R
tによる測定と同様の状態が設定されることになる. ■熱電対T Cまたは直流電圧信号Exの測定および■
装置内部での○mVの校正動作は、第1図と同様のスイ
ッチ設定で行うことができる.■0Ω校正動作 0Ωの校正にあたっては、スイッチSW,〜SW9をオ
フにしてスイッチSW,。〜SW, 2をオンにし、ス
イッチSW, 3の可動接点をb IIIに切り換え、
スイッチSW+ 4.3W+ 5の可動接点をaplに
切り換える.これにより、定電流源iの出力電流はスイ
ッチSW12,基単抵抗RRおよび抵抗Rcを通って共
通電位点に流れる.そして、演算増幅器A3の非反転入
力端子にはスイッチSW,,を介して抵抗RcとR3の
接続点の電圧Vcが加えられ、演算増幅器A5の非反転
入力端子にはスイッチSW, 5を介して抵抗RcとR
3の接続点の電圧Vcが加えられることになり、0Ω校
正が行われる. ■100Ω校正動作 100Ωの校正にあたっては、0Ω校正の状態から、ス
イッチSW,〜SW, 2はそのままでスイッチSW,
3 ,SW+ 5の可動接点をa III!Iに切り換
え、スイッチSW+,Iの可動接点をb{則に切り換え
る.これにより、演箕増幅器A3の非反転入力端子には
スイッチSW.,を介してスイッチSW,2と基準抵抗
RRの接続点の電圧が加えられ、演算増幅器A5の非反
転入力端子にはスイッチSW, 5を介して抵抗Rcと
R3の接続点の電圧Vcが加えられることになり、10
0Ω校正が行われる. 第3図は、第1図および第2図における演算回路部Cを
用いて4線式の測温抵抗体の測定を行う場合の説明図で
ある。この場合には、端子板Aとして各チャンネル毎に
4端子1’ a〜T dおよびコネクタCNIが設けら
れたものを用い、スキャナボードBとしては端子板Aの
コネクタCNIに嵌合接続されるコネクタCN2,各チ
ャンネル毎に設けられた4個のスイッチa〜dおよび各
チャンネルのスイッチa〜dが共通に接続され演算回路
部CのコネクタCN4に嵌合接続されるコネクタCN3
が設けられたものを用いる.これにより、測温抵抗体R
tの両端には電流端子と電圧端子が設けられることにな
り、3端子の場合よりも精度の高い測定が行える. また、第1図の実施例では3端子の測温抵抗体Rtの各
端子を同時に切り換える絶縁切換型の例を示したが、端
子Tcの系統は切り換えない非絶縁型にしてもよい.こ
のような非絶縁型にすることにより、スキャナボードB
に必要なスイッチの数を削減してコストを下げることが
できる。
っては、演算回路部CのスイッチSW1〜SW4 ,S
W7 ,SW,.,SVI’+ 2をオフにし、sw5
,sw,およびSW8〜SW,。をオンにし、スイッチ
SW, 3〜SW, 5の可動接点をいずれもb ft
ljに切り換える。これにより、第1図の測温抵抗体R
tによる測定と同様の状態が設定されることになる. ■熱電対T Cまたは直流電圧信号Exの測定および■
装置内部での○mVの校正動作は、第1図と同様のスイ
ッチ設定で行うことができる.■0Ω校正動作 0Ωの校正にあたっては、スイッチSW,〜SW9をオ
フにしてスイッチSW,。〜SW, 2をオンにし、ス
イッチSW, 3の可動接点をb IIIに切り換え、
スイッチSW+ 4.3W+ 5の可動接点をaplに
切り換える.これにより、定電流源iの出力電流はスイ
ッチSW12,基単抵抗RRおよび抵抗Rcを通って共
通電位点に流れる.そして、演算増幅器A3の非反転入
力端子にはスイッチSW,,を介して抵抗RcとR3の
接続点の電圧Vcが加えられ、演算増幅器A5の非反転
入力端子にはスイッチSW, 5を介して抵抗RcとR
3の接続点の電圧Vcが加えられることになり、0Ω校
正が行われる. ■100Ω校正動作 100Ωの校正にあたっては、0Ω校正の状態から、ス
イッチSW,〜SW, 2はそのままでスイッチSW,
3 ,SW+ 5の可動接点をa III!Iに切り換
え、スイッチSW+,Iの可動接点をb{則に切り換え
る.これにより、演箕増幅器A3の非反転入力端子には
スイッチSW.,を介してスイッチSW,2と基準抵抗
RRの接続点の電圧が加えられ、演算増幅器A5の非反
転入力端子にはスイッチSW, 5を介して抵抗Rcと
R3の接続点の電圧Vcが加えられることになり、10
0Ω校正が行われる. 第3図は、第1図および第2図における演算回路部Cを
用いて4線式の測温抵抗体の測定を行う場合の説明図で
ある。この場合には、端子板Aとして各チャンネル毎に
4端子1’ a〜T dおよびコネクタCNIが設けら
れたものを用い、スキャナボードBとしては端子板Aの
コネクタCNIに嵌合接続されるコネクタCN2,各チ
ャンネル毎に設けられた4個のスイッチa〜dおよび各
チャンネルのスイッチa〜dが共通に接続され演算回路
部CのコネクタCN4に嵌合接続されるコネクタCN3
が設けられたものを用いる.これにより、測温抵抗体R
tの両端には電流端子と電圧端子が設けられることにな
り、3端子の場合よりも精度の高い測定が行える. また、第1図の実施例では3端子の測温抵抗体Rtの各
端子を同時に切り換える絶縁切換型の例を示したが、端
子Tcの系統は切り換えない非絶縁型にしてもよい.こ
のような非絶縁型にすることにより、スキャナボードB
に必要なスイッチの数を削減してコストを下げることが
できる。
く発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、リード線抵抗だ
けではなく、スイッチのオン抵抗および電流経路のコネ
クタの接触抵抗の彩饗をも除去でき、高遠測定が行える
信頼性の高い多点信号測定装置が実現できる.
けではなく、スイッチのオン抵抗および電流経路のコネ
クタの接触抵抗の彩饗をも除去でき、高遠測定が行える
信頼性の高い多点信号測定装置が実現できる.
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図,第3
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回路図、第4図
は従来の装置の一例を示す回路図である。 Rt・・・測温抵抗体、i・・・定電流源、a〜e・・
・スイッチ、Aコ〜A6・・・演算m@器、R.c.R
,〜RI2・・・抵抗、RR・・・基準抵抗、S W
+〜SWI5・・・スイッチ、A・・・端子板、B・・
・スキャナボード、第 3 図 文帛子才反 スキイナホ゛一じ 第 4 図 (rc)
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回路図、第4図
は従来の装置の一例を示す回路図である。 Rt・・・測温抵抗体、i・・・定電流源、a〜e・・
・スイッチ、Aコ〜A6・・・演算m@器、R.c.R
,〜RI2・・・抵抗、RR・・・基準抵抗、S W
+〜SWI5・・・スイッチ、A・・・端子板、B・・
・スキャナボード、第 3 図 文帛子才反 スキイナホ゛一じ 第 4 図 (rc)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測温抵抗体、熱電対および直流電圧信号を含む複数チャ
ンネルの信号線が個別に接続される複数の入力端子と、
各入力端子に接続されたコネクタを有する端子板と、 この端子板のコネクタに接続される第1のコネクタと、
この第1のコネクタに接続され各チャンネル毎に選択的
に駆動される複数のスイッチと、これら各スイッチが共
通に接続される第2のコネクタを有するスキャナボード
と、 このスキャナボードの第2のコネクタに接続されるコネ
クタと、前記端子板に接続される測温抵抗体にスイッチ
を介して選択的に電流を供給する定電流源と、前記端子
板に接続される測温抵抗体の各端子電圧をスイッチを介
して選択的に取り込み測温抵抗体の抵抗値を演算する演
算手段と、前記端子板に接続される熱電対および直流電
圧信号をスイッチを介して選択的に取り込み増幅する増
幅手段を有する演算回路部、 とで構成されたことを特徴とする多点信号測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156093A JPH0830667B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 多点信号測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156093A JPH0830667B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 多点信号測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320633A true JPH0320633A (ja) | 1991-01-29 |
| JPH0830667B2 JPH0830667B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15620157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156093A Expired - Fee Related JPH0830667B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 多点信号測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830667B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107702822A (zh) * | 2017-09-21 | 2018-02-16 | 中国计量大学 | 一种基于交叉轮询机制的多通道快速高精度测温系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212997A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | 株式会社チノー | 多点入力切換装置 |
| JPS61222623A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-03 | Nippon Steel Corp | ストリツプの溶接点検出方法 |
| JPS6361917A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Yokogawa Electric Corp | 多点測定装置 |
| JPS63273026A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 温度測定装置の入力回路 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156093A patent/JPH0830667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212997A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | 株式会社チノー | 多点入力切換装置 |
| JPS61222623A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-03 | Nippon Steel Corp | ストリツプの溶接点検出方法 |
| JPS6361917A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Yokogawa Electric Corp | 多点測定装置 |
| JPS63273026A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 温度測定装置の入力回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107702822A (zh) * | 2017-09-21 | 2018-02-16 | 中国计量大学 | 一种基于交叉轮询机制的多通道快速高精度测温系统 |
| CN107702822B (zh) * | 2017-09-21 | 2019-05-10 | 中国计量大学 | 一种基于交叉轮询机制的多通道快速高精度测温系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830667B2 (ja) | 1996-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101169341B (zh) | 一种温度测量电路 | |
| JP2810541B2 (ja) | ラムダセンサの内部抵抗測定回路 | |
| JPH11113872A5 (ja) | ||
| JPH0320633A (ja) | 多点信号測定装置 | |
| JPH09203667A (ja) | 温度検出回路 | |
| US4103231A (en) | Electrometric apparatus | |
| JPS63273026A (ja) | 温度測定装置の入力回路 | |
| JPS626171B2 (ja) | ||
| JP2542829B2 (ja) | 多点測定装置 | |
| JPH073347Y2 (ja) | 電極の接触抵抗測定装置 | |
| JPS60165527A (ja) | 温度計測回路 | |
| JPH0614082B2 (ja) | 温度測定装置 | |
| JPH0615358Y2 (ja) | 多点記録計 | |
| JPH0255923A (ja) | 温度差測定装置 | |
| JPS6236126Y2 (ja) | ||
| JPH0618575A (ja) | 電気抵抗測定装置 | |
| JP3048377B2 (ja) | 穀物の水分測定装置 | |
| CN112415433A (zh) | 一种长导线短路故障点定位装置及方法 | |
| JP2569878B2 (ja) | 温度センサ回路の断線検知方法 | |
| JPH0979918A (ja) | 測温抵抗体を用いた温度計測方法及び回路 | |
| JP2512934B2 (ja) | 温度測定回路 | |
| JPS6275326A (ja) | 熱電対入力装置 | |
| JPS6221958Y2 (ja) | ||
| SU838416A1 (ru) | Устройство дл измерени температуры | |
| JPS59212008A (ja) | 入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |