JPH03206709A - パワーオン・リセット回路 - Google Patents
パワーオン・リセット回路Info
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- JPH03206709A JPH03206709A JP185090A JP185090A JPH03206709A JP H03206709 A JPH03206709 A JP H03206709A JP 185090 A JP185090 A JP 185090A JP 185090 A JP185090 A JP 185090A JP H03206709 A JPH03206709 A JP H03206709A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバワーオン・リセット回路に関し、特に、CM
OS型の半導体集積回路に搭載され、当該半導体集積回
路における電源立ち上り時に、所定のリセット信号を発
生するパワーオン・リセット回路に関する。
OS型の半導体集積回路に搭載され、当該半導体集積回
路における電源立ち上り時に、所定のリセット信号を発
生するパワーオン・リセット回路に関する。
従来、この種のパワーオン・リセット回路は、その一例
が第2図に示されるように、一対の電源線(電源線10
6およびアース)に接続された抵抗27およひ蓄電器2
8を直列に接続したC−R遅延回路に、シュミソト回路
29を組合せた回路が用いられている、 この従未例においては、電源投入時には、抵抗27と蓄
電器28の接続点の電圧は、蓄電器28を充電する時間
だけ電圧L昇が遅れるため、シュミット回路29の出力
は高電圧に保持された状態でスタートする。一定時間後
、前記接続点における電圧がシュミ=, l−回路29
のしきい値電圧を越える時点において、シュミット回路
29の出力電圧は論理レベルOとなる。この電源投入時
におけるシュミット回路29の高電圧出力107が通常
リセット信号として用いられる。この従来例のパワーオ
ン・リセット回路は、直流電流経路がないので消費電流
が非常に小さいパワーオン・リセット回路として利用さ
れている。
が第2図に示されるように、一対の電源線(電源線10
6およびアース)に接続された抵抗27およひ蓄電器2
8を直列に接続したC−R遅延回路に、シュミソト回路
29を組合せた回路が用いられている、 この従未例においては、電源投入時には、抵抗27と蓄
電器28の接続点の電圧は、蓄電器28を充電する時間
だけ電圧L昇が遅れるため、シュミット回路29の出力
は高電圧に保持された状態でスタートする。一定時間後
、前記接続点における電圧がシュミ=, l−回路29
のしきい値電圧を越える時点において、シュミット回路
29の出力電圧は論理レベルOとなる。この電源投入時
におけるシュミット回路29の高電圧出力107が通常
リセット信号として用いられる。この従来例のパワーオ
ン・リセット回路は、直流電流経路がないので消費電流
が非常に小さいパワーオン・リセット回路として利用さ
れている。
上述した従来のパワーオン・リセット回路においては、
C−R回路の時定数に起因する遅延時間を利用している
ため、電源が、この時定数を越える程度の低速度にて立
上る場合には、シュミソト回路の出力は低電圧を維持し
たままの状態でリセット信号を出力しないため、本来の
パワーオン・リセット回路としての機能が損われてしま
うという欠点がある。
C−R回路の時定数に起因する遅延時間を利用している
ため、電源が、この時定数を越える程度の低速度にて立
上る場合には、シュミソト回路の出力は低電圧を維持し
たままの状態でリセット信号を出力しないため、本来の
パワーオン・リセット回路としての機能が損われてしま
うという欠点がある。
また、一旦、電源が立上った以後において、電源電圧が
半導体集積回路の動作電圧以下になる状態においても、
その電圧が殆ど零電圧に近くならないと、次に電源電圧
が上昇してもリセット信号が出力されない。従って,電
源電圧が何らかの原因にて低下した後に復帰するような
場合、正常な電源電圧が供給されないために、半導体集
積回路が正常に動作しなくなるという欠点がある。
半導体集積回路の動作電圧以下になる状態においても、
その電圧が殆ど零電圧に近くならないと、次に電源電圧
が上昇してもリセット信号が出力されない。従って,電
源電圧が何らかの原因にて低下した後に復帰するような
場合、正常な電源電圧が供給されないために、半導体集
積回路が正常に動作しなくなるという欠点がある。
本発明のバワーオン・リセット回路は、第1の電源線お
よび前記第■の電源線よりも低電位の第2の電源線を含
む一対の電源線に対応して、前記第1の電源線に共通ソ
ース接続され、ゲートが相互のドレインに対して交差接
続されるPチャネルMOSトランジスタ対と、ドレイン
が、それぞれ前記PチャネルMOSトランジスタ対のド
レインに対して個別に接続され、それぞれのソースが共
通接続されるとともに、相互にしきい値電圧が異なるN
チャネルMOSトランジスタ対と、前記NチャネルMO
Sトランジスタ対の共通ソース接続点と、前記第2の電
源線との間に接続される定電流源と、前記第1の電源線
と、前記NチャネルMOSトランジスタ対の内の一方の
NチャネルMOSトランジスタAのゲートとの間に接続
される抵抗と、前記第2の電源線と、前記NチャネルM
OSトランジスタAのゲートとの間に接続される蓄電器
と、前記NチャネルMOSトランジスタ対の内の他方の
NチャネルMOSトランジスタBのゲートに対して、所
定の基準電圧を供給する基準電圧発生回路と、前記第1
の電源線にソースが接続され、ゲートおよびドレインが
前記NチャネルMOSトランジスタBのドレインに接続
されるPチャネルMOSトランジスタと、前記Nチャネ
ルMOSトランジスタBのドレインの電圧を入力とし、
所定の反転出力電圧をリセ・7 t−信号として出力す
る反転増幅器と、を備えて構戒される,また、本発明の
パワーオンーリセット回路は、第1の電源線および前記
第1の電源線よりも低電位の第2の電源線含む一対の電
源線に対応して、前記第2の電源線に共通ソース接続さ
れ、ゲートが相互のドレインに対して交差接続されるN
チャネルMOSトランジスタ対と、ドレインが、それぞ
れ前記NチャネルMOSトランジスタ対のドレインに対
して個別に接続され、それぞれのソースが共通接続され
るとともに、相互にしきい値電圧が異なるPチャネルM
OSトランジスタ対と、前記PチャネルMOSトランジ
スタ対の共通ソース接続点と、前記第1の電源線との間
に接続される定電流源と、前記第2の電源線と、前記P
チャネルMOSトランジスタ対の内の一方のPチャネル
MOSトランジスタAのゲートとの間に接続される抵抗
と、前記第1の電源線と、前記PチャネルMOSトラン
ジスタAのゲートとの間に接続される蓄電器と、前記P
チャネルMOSトランジスタ対の内の他方のPチャネル
MOSトランジスタBのゲートに対して、所定の基準電
圧を供給する基準電圧発生回路と、前記第2の電源線に
ソースが接続され、ゲートおよびドレーインが前記Pチ
ャネルMOSトランジスタBのドレインに接続されるN
チ↑ネルMOSトランジスタと、前記Pチャネル■OS
トランジスタBのドレインの電圧を入力とし、所定の反
転出力電圧をり,セット信号として出力する反転増幅器
と、を備えて構成してもよい。
よび前記第■の電源線よりも低電位の第2の電源線を含
む一対の電源線に対応して、前記第1の電源線に共通ソ
ース接続され、ゲートが相互のドレインに対して交差接
続されるPチャネルMOSトランジスタ対と、ドレイン
が、それぞれ前記PチャネルMOSトランジスタ対のド
レインに対して個別に接続され、それぞれのソースが共
通接続されるとともに、相互にしきい値電圧が異なるN
チャネルMOSトランジスタ対と、前記NチャネルMO
Sトランジスタ対の共通ソース接続点と、前記第2の電
源線との間に接続される定電流源と、前記第1の電源線
と、前記NチャネルMOSトランジスタ対の内の一方の
NチャネルMOSトランジスタAのゲートとの間に接続
される抵抗と、前記第2の電源線と、前記NチャネルM
OSトランジスタAのゲートとの間に接続される蓄電器
と、前記NチャネルMOSトランジスタ対の内の他方の
NチャネルMOSトランジスタBのゲートに対して、所
定の基準電圧を供給する基準電圧発生回路と、前記第1
の電源線にソースが接続され、ゲートおよびドレインが
前記NチャネルMOSトランジスタBのドレインに接続
されるPチャネルMOSトランジスタと、前記Nチャネ
ルMOSトランジスタBのドレインの電圧を入力とし、
所定の反転出力電圧をリセ・7 t−信号として出力す
る反転増幅器と、を備えて構戒される,また、本発明の
パワーオンーリセット回路は、第1の電源線および前記
第1の電源線よりも低電位の第2の電源線含む一対の電
源線に対応して、前記第2の電源線に共通ソース接続さ
れ、ゲートが相互のドレインに対して交差接続されるN
チャネルMOSトランジスタ対と、ドレインが、それぞ
れ前記NチャネルMOSトランジスタ対のドレインに対
して個別に接続され、それぞれのソースが共通接続され
るとともに、相互にしきい値電圧が異なるPチャネルM
OSトランジスタ対と、前記PチャネルMOSトランジ
スタ対の共通ソース接続点と、前記第1の電源線との間
に接続される定電流源と、前記第2の電源線と、前記P
チャネルMOSトランジスタ対の内の一方のPチャネル
MOSトランジスタAのゲートとの間に接続される抵抗
と、前記第1の電源線と、前記PチャネルMOSトラン
ジスタAのゲートとの間に接続される蓄電器と、前記P
チャネルMOSトランジスタ対の内の他方のPチャネル
MOSトランジスタBのゲートに対して、所定の基準電
圧を供給する基準電圧発生回路と、前記第2の電源線に
ソースが接続され、ゲートおよびドレーインが前記Pチ
ャネルMOSトランジスタBのドレインに接続されるN
チ↑ネルMOSトランジスタと、前記Pチャネル■OS
トランジスタBのドレインの電圧を入力とし、所定の反
転出力電圧をり,セット信号として出力する反転増幅器
と、を備えて構成してもよい。
い。
r実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の第1の実施例の回路図である。
は、本発明の第1の実施例の回路図である。
第1図に示されるように、本実施例は、第1および第2
の電源線101および102に対応して、第1の電源線
101に共通ソース接続され、ゲートが相互のドレイン
に対して交差接続されるPチャネルMOSトランジスタ
1および2と、ドレインが、それぞれPチャネルMOS
トランジスタ1および2のドレインに肘して個別に接続
され,それぞれのソースか共通接続されるとともに、相
互にしきい値電圧か異なるNチャネルMOSトランジス
タ3および4と、ドレインかNチャネルMOSトランジ
スタ3およひ40共通ソース接続点に接続され、ソース
か第2の電源線102に接続されて、定電流源として機
能するNチャネルMOSトランジスタ5と,第1の電源
線101にソースが接続され、ゲートおよびドレインが
PチャネルMOSトランジスタ4のドレインに接続され
るPチャネルMOSトランジスタ6と、NチャネルMO
Sトランジスタ4および5のゲートに、所定の基準電圧
を供給する基準電圧発生回路に含まれるNチャネルMO
Sトランジスタ7および抵抗l2と、NチャネルMOS
トランジスタ4のドレインの電圧を人力とする反転増幅
器に含まれるPチャネルMOSトランジスタ8,Nチャ
ネルMOSトランジスタ9および蓄電器l3と、第1の
電源線101とNチャネルMOSトランジスタ3のゲー
トとの間に接続される抵抗10と、第の電源線102と
NチャネルM O S hランシスタ3の9−トとの間
に接続される蓄電器l1と、を備えて構或される。
の電源線101および102に対応して、第1の電源線
101に共通ソース接続され、ゲートが相互のドレイン
に対して交差接続されるPチャネルMOSトランジスタ
1および2と、ドレインが、それぞれPチャネルMOS
トランジスタ1および2のドレインに肘して個別に接続
され,それぞれのソースか共通接続されるとともに、相
互にしきい値電圧か異なるNチャネルMOSトランジス
タ3および4と、ドレインかNチャネルMOSトランジ
スタ3およひ40共通ソース接続点に接続され、ソース
か第2の電源線102に接続されて、定電流源として機
能するNチャネルMOSトランジスタ5と,第1の電源
線101にソースが接続され、ゲートおよびドレインが
PチャネルMOSトランジスタ4のドレインに接続され
るPチャネルMOSトランジスタ6と、NチャネルMO
Sトランジスタ4および5のゲートに、所定の基準電圧
を供給する基準電圧発生回路に含まれるNチャネルMO
Sトランジスタ7および抵抗l2と、NチャネルMOS
トランジスタ4のドレインの電圧を人力とする反転増幅
器に含まれるPチャネルMOSトランジスタ8,Nチャ
ネルMOSトランジスタ9および蓄電器l3と、第1の
電源線101とNチャネルMOSトランジスタ3のゲー
トとの間に接続される抵抗10と、第の電源線102と
NチャネルM O S hランシスタ3の9−トとの間
に接続される蓄電器l1と、を備えて構或される。
第1図において、供給電源かOVから−h 1すると、
NチャネルM O S I〜ランシスタ3およひ4のゲ
ートは、共に上界してゆく。ここにおいて、Nチャネル
M O S トランジスタ4のしきい値電圧は、Nチャ
ネルMOSI一ランジスタ3およひ5のしきい値′毛圧
よりも低く設定されているため、NチャネルM O S
トランジスタ4か最初にオンとなる。史に電圧か七昇
して、PチャネルMOSトランジスタ1.2およひ6か
オンになると、既にNチャネルMOSトランジスタ4か
オンしているため、NチャネlレM O S }ラ冫′
シスタ・1のドレインの電圧が低下1−、逆に、Nチャ
ネルM O S トランジスタ3のドレインの電圧は上
昇する。
NチャネルM O S I〜ランシスタ3およひ4のゲ
ートは、共に上界してゆく。ここにおいて、Nチャネル
M O S トランジスタ4のしきい値電圧は、Nチャ
ネルMOSI一ランジスタ3およひ5のしきい値′毛圧
よりも低く設定されているため、NチャネルM O S
トランジスタ4か最初にオンとなる。史に電圧か七昇
して、PチャネルMOSトランジスタ1.2およひ6か
オンになると、既にNチャネルMOSトランジスタ4か
オンしているため、NチャネlレM O S }ラ冫′
シスタ・1のドレインの電圧が低下1−、逆に、Nチャ
ネルM O S トランジスタ3のドレインの電圧は上
昇する。
電源電圧が更に上昇すると、NチャネルMOSトランジ
スタ・1に琉れる電流よりもNチャネルMO S }−
ランンスタ3に流れる電流の方が多くなり、Nチャネル
M O S l−ランシスタ3のドレインの電圧か上昇
する。このNチャネルMOS?−ランジスタ3のドレイ
ンの電圧かPチャネルMOSトランジスタ2のしきい値
電圧を越えると、NチャネルMOSトランジスタ4のド
レインの電圧が急上昇し、ほぼ電源電圧に等しくなる。
スタ・1に琉れる電流よりもNチャネルMO S }−
ランンスタ3に流れる電流の方が多くなり、Nチャネル
M O S l−ランシスタ3のドレインの電圧か上昇
する。このNチャネルMOS?−ランジスタ3のドレイ
ンの電圧かPチャネルMOSトランジスタ2のしきい値
電圧を越えると、NチャネルMOSトランジスタ4のド
レインの電圧が急上昇し、ほぼ電源電圧に等しくなる。
このNチャネルMOSトランジスタ4のドレインの電圧
は、反転増幅器に含まれるPチャネルMOSトランジス
タ8のゲートに入力されるが、このため、反転増幅器の
出力すなわちリセット信号103は、論理レベル0から
論理レヘルlに変化する。そして、NチャネルMOSト
ランジスタ4のドレインの電圧が、それ以上の電圧に上
昇しても論理状態は変化せず、リセット信号103は、
そのまま保持される。
は、反転増幅器に含まれるPチャネルMOSトランジス
タ8のゲートに入力されるが、このため、反転増幅器の
出力すなわちリセット信号103は、論理レベル0から
論理レヘルlに変化する。そして、NチャネルMOSト
ランジスタ4のドレインの電圧が、それ以上の電圧に上
昇しても論理状態は変化せず、リセット信号103は、
そのまま保持される。
次に、反転増幅器の出力が論理レベルOから論埋レヘル
】に転移している状態、すなわちリセット信号103が
保持されている状態において、電源電圧か低下した場合
には、当該電源電圧が、NチャネルMOSトランジスタ
3および4の共通ソース接続点の電圧とNチャネルMO
Sトランジスタ3のしきい値電圧との和か、またはNチ
ャネルM0Sトランジスタ3』3よひ4の共通ソース接
続点の電圧とPチャネルMOSトラ〉′ジスタ1のしき
い値電圧との和の何れか大きい方の電圧を越えると,N
チャネルM O S +−ランシスタ3には電流か琉れ
なくなり、NチャネルMOSトランジスタ4の方に重流
か流れるようになるため、NチャネルMOSトランジス
タ4のドレインの電圧か低下して、再ひ反転増幅器の出
力は論埋{となり、リセット信号l03か出力される。
】に転移している状態、すなわちリセット信号103が
保持されている状態において、電源電圧か低下した場合
には、当該電源電圧が、NチャネルMOSトランジスタ
3および4の共通ソース接続点の電圧とNチャネルMO
Sトランジスタ3のしきい値電圧との和か、またはNチ
ャネルM0Sトランジスタ3』3よひ4の共通ソース接
続点の電圧とPチャネルMOSトラ〉′ジスタ1のしき
い値電圧との和の何れか大きい方の電圧を越えると,N
チャネルM O S +−ランシスタ3には電流か琉れ
なくなり、NチャネルMOSトランジスタ4の方に重流
か流れるようになるため、NチャネルMOSトランジス
タ4のドレインの電圧か低下して、再ひ反転増幅器の出
力は論埋{となり、リセット信号l03か出力される。
なお、NチャネルMOSトランジスタ3および4の共通
ソース接続点の電圧は、NチャネルMOSトランジスタ
4のゲートの電圧よりも、ほぼNチャネルMOSトラン
ジスタ4のしきい値電圧たけ低い電圧であるため、電源
電圧か低下して、本回路か正常に動作するr限の電圧よ
りも少し高い電圧でリセット信号■03を発生させるこ
とかできる。
ソース接続点の電圧は、NチャネルMOSトランジスタ
4のゲートの電圧よりも、ほぼNチャネルMOSトラン
ジスタ4のしきい値電圧たけ低い電圧であるため、電源
電圧か低下して、本回路か正常に動作するr限の電圧よ
りも少し高い電圧でリセット信号■03を発生させるこ
とかできる。
また、電源電圧が急激に立上った場合には、Nチャネル
MOSトランジスタ3のゲートの電圧の上昇は、Nチャ
ネルMOSトランジスタ4のゲートの電圧の上昇よりも
遅く、且つ、NチャネルMOSトランジスタ4のドレイ
ンの電圧の上界が、NチャネルMOSトラ〉′ジスタ3
のドレインの電圧の上昇よりも遅いため、NチャネルM
OSトランジスタ3のゲー1・の電圧が十分に上昇する
まての間は、反転増幅器出力は論理lを出力し続け、リ
セット信号103が継続して出力される。
MOSトランジスタ3のゲートの電圧の上昇は、Nチャ
ネルMOSトランジスタ4のゲートの電圧の上昇よりも
遅く、且つ、NチャネルMOSトランジスタ4のドレイ
ンの電圧の上界が、NチャネルMOSトラ〉′ジスタ3
のドレインの電圧の上昇よりも遅いため、NチャネルM
OSトランジスタ3のゲー1・の電圧が十分に上昇する
まての間は、反転増幅器出力は論理lを出力し続け、リ
セット信号103が継続して出力される。
なお、上記の説明においては、NチャネルMOSトラン
ジスタ4は、エンハンスメント型またはノンドープ型の
NチャネルMOSトランジスタであるものと仮定して動
作説明を行ったが、デブレッション型のNチャネルMO
Sトランジスタが利用できる場合には、NチャネルMO
Sトランジスタ4のゲート電位を接地電位としてもよい
。
ジスタ4は、エンハンスメント型またはノンドープ型の
NチャネルMOSトランジスタであるものと仮定して動
作説明を行ったが、デブレッション型のNチャネルMO
Sトランジスタが利用できる場合には、NチャネルMO
Sトランジスタ4のゲート電位を接地電位としてもよい
。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2図
は、第2の実施例の回路図である。
は、第2の実施例の回路図である。
第2図に示されるように、本実施例は、第1および第2
の電源線104および105に対応して、第2の電源線
105に共通ソース接続され、ゲートが相互のドレイン
に対して交差接続されるNチャネルM O S トラン
ジスタl7およひ18と、ドレインか、それぞれNチャ
ネルMOSトランジスタl7およびl8のドレインに対
して個別に接続され、それぞれのソースか共道接続され
るとともに、相互にしきい値電圧か異なるPチャネルM
OSトランジスタ15およひi6と、ドレインかPチャ
ネルMOSトランジスタ15およびl6の共通ソース接
続点に接続され、ソースが第1の電源線104に接続さ
れて、定電流源として機能するPチャ不ルMOSトラン
ジスタl4と、第2の電源線105にソースが接続され
、ゲートおよひドレインがPチャネルMOSトランジス
タ16のドレインに接続されるNチャネルMOSトラン
ジスタ19と、PチャネルMOSトランジスタ14およ
び16のゲートに、所定の基準電圧を供給する基準電圧
発生回路に含まれるPチャネルMOSトランジスタ20
および抵抗25と、PチャネルM O S トランジス
タ16のドレインの電圧を人力とする反転増幅器に含ま
れるPチャネルMOSトランジスタ21.NチャネルM
OSトランジスタ22および蓄電器26と、第2の電源
線105とPチャネルMOSトランジスタl5のゲート
との間に接続される抵抗24と、第1の電源線t04と
PチャネルMOSトランジスタ15のゲートとの間に接
続される蓄電器23と、を備えて横成される。
の電源線104および105に対応して、第2の電源線
105に共通ソース接続され、ゲートが相互のドレイン
に対して交差接続されるNチャネルM O S トラン
ジスタl7およひ18と、ドレインか、それぞれNチャ
ネルMOSトランジスタl7およびl8のドレインに対
して個別に接続され、それぞれのソースか共道接続され
るとともに、相互にしきい値電圧か異なるPチャネルM
OSトランジスタ15およひi6と、ドレインかPチャ
ネルMOSトランジスタ15およびl6の共通ソース接
続点に接続され、ソースが第1の電源線104に接続さ
れて、定電流源として機能するPチャ不ルMOSトラン
ジスタl4と、第2の電源線105にソースが接続され
、ゲートおよひドレインがPチャネルMOSトランジス
タ16のドレインに接続されるNチャネルMOSトラン
ジスタ19と、PチャネルMOSトランジスタ14およ
び16のゲートに、所定の基準電圧を供給する基準電圧
発生回路に含まれるPチャネルMOSトランジスタ20
および抵抗25と、PチャネルM O S トランジス
タ16のドレインの電圧を人力とする反転増幅器に含ま
れるPチャネルMOSトランジスタ21.NチャネルM
OSトランジスタ22および蓄電器26と、第2の電源
線105とPチャネルMOSトランジスタl5のゲート
との間に接続される抵抗24と、第1の電源線t04と
PチャネルMOSトランジスタ15のゲートとの間に接
続される蓄電器23と、を備えて横成される。
本実施例は、第1の実施例におけるPチャネルM O
S t−ランシスタおよびNチャネルMOSトランジス
タを、それぞれ異極性のNチャネルMOSトランジスタ
およびPチャネルMOS?−ランジスタに置換えて構成
されたパワーオン・リセット回路で、その動作について
は、前述の第■の実施例の場合と同様であるため説明は
省略する。なお、第2の実施例は、本回路に含まれる蓄
電器の一方の電極が、正の電源と共通する構造の方が作
り易い場合に望ましい回路と云うことができる。
S t−ランシスタおよびNチャネルMOSトランジス
タを、それぞれ異極性のNチャネルMOSトランジスタ
およびPチャネルMOS?−ランジスタに置換えて構成
されたパワーオン・リセット回路で、その動作について
は、前述の第■の実施例の場合と同様であるため説明は
省略する。なお、第2の実施例は、本回路に含まれる蓄
電器の一方の電極が、正の電源と共通する構造の方が作
り易い場合に望ましい回路と云うことができる。
以上、詳細に説明したように、本発明は、半導体集積回
路におけるパワーオン・リセット回路に適用されて、電
源電圧の立上りの時定数に拘らず、確実にリセット信号
を発生させることできるという効果が得られるとともに
、更に、電源電圧か’+;.s体集積回路の動作限界付
近の電圧にまで低下するような事態においても、確実に
リセット信号を発生させることができるという効果かあ
る2
路におけるパワーオン・リセット回路に適用されて、電
源電圧の立上りの時定数に拘らず、確実にリセット信号
を発生させることできるという効果が得られるとともに
、更に、電源電圧か’+;.s体集積回路の動作限界付
近の電圧にまで低下するような事態においても、確実に
リセット信号を発生させることができるという効果かあ
る2
第1図および第2図は、それぞれ本発明の第■および第
2の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 図において、l,2,6,8.1L 15、16,20
. 21・・・・・・PチャネルMOSトランジスタ、
3,4, 5, 7, 9. 17, 18, 19.
22・・・・・・NチャネルMOSトランジスタ、1
0. 12, 24, 25. 27・・・・・・抵抗
、11, 13, 23, 26. 28・・・・・・
蓄電器、29・・・・・・シュミット回路。
2の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 図において、l,2,6,8.1L 15、16,20
. 21・・・・・・PチャネルMOSトランジスタ、
3,4, 5, 7, 9. 17, 18, 19.
22・・・・・・NチャネルMOSトランジスタ、1
0. 12, 24, 25. 27・・・・・・抵抗
、11, 13, 23, 26. 28・・・・・・
蓄電器、29・・・・・・シュミット回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の電源線および前記第1の電源線よりも低電位
の第2の電源線を含む一対の電源線に対応して、前記第
1の電源線に共通ソース接続され、ゲートが相互のドレ
インに対して交差接続されるPチャネルMOSトランジ
スタ対と、 ドレインが、それぞれ前記PチャネルMOSトランジス
タ対のドレインに対して個別に接続され、それぞれのソ
ースが共通接続されるとともに、相互にしきい値電圧が
異なるNチャネルMOSトランジスタ対と、 前記NチャネルMOSトランジスタ対の共通ソース接続
点と、前記第2の電源線との間に接続される定電流源と
、 前記第1の電源線と、前記NチャネルMOSトランジス
タAのゲートとの間に接続される抵抗と、前記第2の電
源線と、前記NチャネルMOSトランジスタAのゲート
との間に接続される蓄電器と、 前記NチャネルMOSトランジスタ対の内の他方のNチ
ャネルMOSトランジスタBのゲートに対して、所定の
基準電圧を供給する基準電圧発生回路と、 前記第1の電源線にソースが接続され、ゲートおよびド
レインが前記NチャネルMOSトランジスタBのドレイ
ンに接続されるPチャネルMOSトランジスタと、 前記NチャネルMOSトランジスタBのドレインの電圧
を入力とし、所定の反転出力電圧をリセット信号として
出力する反転増幅器と、 を備えることを特徴とするパワーオン・リセット回路。 2、第1の電源線および前記第1の電源線よりも低電位
の第2の電源線を含む一対の電源線に対応して、前記第
2の電源線に共通ソース接続され、ゲートが相反のドレ
インに対して交差接続されるNチャネルMOSトランジ
スタ対と、 ドレインが、それぞれ前記NチャネルMOSトランジス
タ対のドレインに対して個別に接続され、それぞれのソ
ースが共通接続されるとともに、相互にしきい値電圧が
異なるPチャネルMOSトランジスタ対と、 前記PチャネルMOSトランジスタ対の共通ソース接続
点と、前記第1の電源線との間に接続される定電流源と
、 前記第2の電源線と、前記PチャネルMOSトランジス
タ対の内の一方のPチャネルMOSトランジスタAのゲ
ートとの間に接続される抵抗と、前記第1の電源線と、
前記PチャネルMOSトランジスタAのゲートとの間に
接続される蓄電器と、 前記PチャネルMOSトランジスタ対の内の他方のPチ
ャネルMOSトランジスタBのゲートに対して、所定の
基準電圧を供給する基準電圧発生回路と、 前記第2の電源線にソースが接続され、ゲートおよびド
レインが前記PチャネルMOSトランジスタBのドレイ
ンに接続されるNチャネルMOSトランジスタと、 前記PチャネルMOSトランジスタBのドレインの電圧
を入力とし、所定の反転出力電圧をリセット信号として
出力する反転増幅器と、 を備えることを特徴とするパワーオン・リセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185090A JPH03206709A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | パワーオン・リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP185090A JPH03206709A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | パワーオン・リセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206709A true JPH03206709A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11513029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP185090A Pending JPH03206709A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | パワーオン・リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206709A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331209A (en) * | 1992-02-28 | 1994-07-19 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Auto-reset circuit with improved testability |
| US5581206A (en) * | 1995-07-28 | 1996-12-03 | Micron Quantum Devices, Inc. | Power level detection circuit |
| US5627784A (en) * | 1995-07-28 | 1997-05-06 | Micron Quantum Devices, Inc. | Memory system having non-volatile data storage structure for memory control parameters and method |
| US5686848A (en) * | 1996-04-29 | 1997-11-11 | Mosaid Technologies Inc. | Power-up/power-down reset circuit for low voltage interval |
| US5793775A (en) * | 1996-01-26 | 1998-08-11 | Micron Quantum Devices, Inc. | Low voltage test mode operation enable scheme with hardware safeguard |
| US5801985A (en) * | 1995-07-28 | 1998-09-01 | Micron Technology, Inc. | Memory system having programmable control parameters |
| US6141247A (en) * | 1997-10-24 | 2000-10-31 | Micron Technology, Inc. | Non-volatile data storage unit and method of controlling same |
| JP2011124560A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP185090A patent/JPH03206709A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331209A (en) * | 1992-02-28 | 1994-07-19 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Auto-reset circuit with improved testability |
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| US6229352B1 (en) | 1995-07-28 | 2001-05-08 | Micron Technology, Inc. | Power level detection circuit |
| US5581206A (en) * | 1995-07-28 | 1996-12-03 | Micron Quantum Devices, Inc. | Power level detection circuit |
| US5767711A (en) * | 1995-07-28 | 1998-06-16 | Micron Quantum Devices, Inc. | Level detection circuit and method |
| US6046615A (en) * | 1995-07-28 | 2000-04-04 | Micron Technology, Inc. | Level detection circuit |
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| US5825700A (en) * | 1996-01-26 | 1998-10-20 | Micron Technology, Inc. | Low voltage test mode operation enable scheme with hardware safeguard |
| US6028798A (en) * | 1996-01-26 | 2000-02-22 | Micron Technology, Inc. | Low voltage test mode operation enable scheme with hardware safeguard |
| US5686848A (en) * | 1996-04-29 | 1997-11-11 | Mosaid Technologies Inc. | Power-up/power-down reset circuit for low voltage interval |
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| JP2011124560A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| KR20120093339A (ko) * | 2009-11-13 | 2012-08-22 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 반도체 장치 |
| US8947153B2 (en) | 2009-11-13 | 2015-02-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic circuit comprising thin-film transistors |
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