JPH03206801A - 播種方法 - Google Patents
播種方法Info
- Publication number
- JPH03206801A JPH03206801A JP9908490A JP9908490A JPH03206801A JP H03206801 A JPH03206801 A JP H03206801A JP 9908490 A JP9908490 A JP 9908490A JP 9908490 A JP9908490 A JP 9908490A JP H03206801 A JPH03206801 A JP H03206801A
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- Japan
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- sowing
- seeds
- bed soil
- seed
- seeding
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- Granted
Links
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- 238000009331 sowing Methods 0.000 title abstract description 20
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 claims description 39
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000034303 cell budding Effects 0.000 abstract 1
- 108010016634 Seed Storage Proteins Proteins 0.000 description 7
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、紙等にて形成された床土被覆材の内部に床
土をいれたものの1一部より播種する播種方法とその装
置t’?に関するものである。
土をいれたものの1一部より播種する播種方法とその装
置t’?に関するものである。
従来のこの種の播種方法及び装置は、特開昭58−15
5019号公報に開、1;されている通り、ポットシー
1へ内に播種しその」−に床土を充填してその−1−に
育渭箱を被せて全体を上ド反転するものであった。
5019号公報に開、1;されている通り、ポットシー
1へ内に播種しその」−に床土を充填してその−1−に
育渭箱を被せて全体を上ド反転するものであった。
上記従来の播種方法及び装置では、上ド反転する際に種
子が移動し床土の中央部まではまり込んでしまって発芽
不良を起こす原因となるばかりでなく、場合によっては
、種子がポットシートから出てしまい欠株になることも
あった。
子が移動し床土の中央部まではまり込んでしまって発芽
不良を起こす原因となるばかりでなく、場合によっては
、種子がポットシートから出てしまい欠株になることも
あった。
この発明は、前記の問題点を解決するために、次の方法
及び装置Nとしたものである。
及び装置Nとしたものである。
即ち、請求項第1項記載の発明は、上部に播種孔1…を
有し下部が連結された床土被覆材2の内部に床土イを入
れて、該上部の播種孔1…より播種する播種方法とし、
請求項第2項記載の発明は、内部に床土イを入れた床土
被覆材2の各播種孔1…に対応する種子誘導部3゛…を
設けた播種装置6としたものである。
有し下部が連結された床土被覆材2の内部に床土イを入
れて、該上部の播種孔1…より播種する播種方法とし、
請求項第2項記載の発明は、内部に床土イを入れた床土
被覆材2の各播種孔1…に対応する種子誘導部3゛…を
設けた播種装置6としたものである。
請求項第1項記載の発明によると、床土被覆材2の内部
に床土イを充填した後に上部の播種孔1…より播種する
ものであるから、播種位置が適正となり従来に比して発
芽不良及び欠株の発生を少なくすることができる。また
、請求項第2項記載の発明によると、床土被覆材2の各
播種孔1…に対応する種子誘導部3…を設けたものであ
るから、適確に各播種孔1…に播種することができ、発
芽不良及び欠株を防止することができる。
に床土イを充填した後に上部の播種孔1…より播種する
ものであるから、播種位置が適正となり従来に比して発
芽不良及び欠株の発生を少なくすることができる。また
、請求項第2項記載の発明によると、床土被覆材2の各
播種孔1…に対応する種子誘導部3…を設けたものであ
るから、適確に各播種孔1…に播種することができ、発
芽不良及び欠株を防止することができる。
2は簿い樹脂や紙等にて形成された床土被覆材であって
、上部に播種孔1を有し下部が開放された裁頭角錐状体
4…の下部を連結して構成されてい杭 5は播種装置の一種である手動式播種板であって、播種
上板6と播種上板7とより構成されている。播種上板6
にはヒ記床土被覆材2の播種孔1…に対応する種子誘導
部3…が設けられ、播種」ユ扱7には種子収納孔8…が
播種上板6の種子誘導部3…と同数で同ピツチに形成さ
れている。そして、播種」ユ板7は、播種上板6の両側
に設けられたガイド9・9に案内されてA−8方向に摺
動できるように構成されており、六方16目こ摺動させ
たときには種子収納孔8…と種子誘導部3…とは位置が
ずれた状態となり、B方向に摺動させたときには種子収
納孔8…と種子誘導部3…とが一致して種子収納孔8…
に収納された種子口…が種子誘導部3…より落ドするよ
うに構成されている。尚、 10は位置規制板であって播種上板6の下面に設けられ
ており、第1図のように育苗箱11に載置され内部に床
土を充填された床土被覆材2の播種孔1…と播種上板6
の種子誘導部3…とが対向する位置となるように手動式
播種板5を位置ぎめするものである。
、上部に播種孔1を有し下部が開放された裁頭角錐状体
4…の下部を連結して構成されてい杭 5は播種装置の一種である手動式播種板であって、播種
上板6と播種上板7とより構成されている。播種上板6
にはヒ記床土被覆材2の播種孔1…に対応する種子誘導
部3…が設けられ、播種」ユ扱7には種子収納孔8…が
播種上板6の種子誘導部3…と同数で同ピツチに形成さ
れている。そして、播種」ユ板7は、播種上板6の両側
に設けられたガイド9・9に案内されてA−8方向に摺
動できるように構成されており、六方16目こ摺動させ
たときには種子収納孔8…と種子誘導部3…とは位置が
ずれた状態となり、B方向に摺動させたときには種子収
納孔8…と種子誘導部3…とが一致して種子収納孔8…
に収納された種子口…が種子誘導部3…より落ドするよ
うに構成されている。尚、 10は位置規制板であって播種上板6の下面に設けられ
ており、第1図のように育苗箱11に載置され内部に床
土を充填された床土被覆材2の播種孔1…と播種上板6
の種子誘導部3…とが対向する位置となるように手動式
播種板5を位置ぎめするものである。
次に、播種作業について説明すると、先ず、育苗箱11
に収納された床土被覆材2の内部に床土イを充填した状
態とする。そして、f4I■箱11の上部に手動式播種
板5を載置しくこのとき、手動式播種板5には位置規制
板10が設けられているので、床土被覆材2の播種孔1
…と播種下板6の種子誘導部3…とが対向する位置とな
るように位置ぎめされる)、播種上板7を播種上板6に
対してA方向に摺動し、播種上板7の上面に適量の種子
口…を載せてブラシで掃き播種上板7の各種子収納孔8
…に種子口を入れ、余分の種子は側方に掃き落す1次に
、播種上板7をB方向に摺動させて種子収納孔8…と種
子誘導部3・!・とを一致させると種子収納孔8…に収
納された種子口…は種子誘導部3…より落下して、床土
被覆材2の各wr種孔1…内に適確に播種される。
に収納された床土被覆材2の内部に床土イを充填した状
態とする。そして、f4I■箱11の上部に手動式播種
板5を載置しくこのとき、手動式播種板5には位置規制
板10が設けられているので、床土被覆材2の播種孔1
…と播種下板6の種子誘導部3…とが対向する位置とな
るように位置ぎめされる)、播種上板7を播種上板6に
対してA方向に摺動し、播種上板7の上面に適量の種子
口…を載せてブラシで掃き播種上板7の各種子収納孔8
…に種子口を入れ、余分の種子は側方に掃き落す1次に
、播種上板7をB方向に摺動させて種子収納孔8…と種
子誘導部3・!・とを一致させると種子収納孔8…に収
納された種子口…は種子誘導部3…より落下して、床土
被覆材2の各wr種孔1…内に適確に播種される。
孔1・・・内に適確に播種される。
従って、床土被覆材2の内部に床土イを充填した後に上
部の播種孔1…より播種するものであるから、播種位置
が適正となり発芽不良及び欠株の発生を少なくすること
ができる。
部の播種孔1…より播種するものであるから、播種位置
が適正となり発芽不良及び欠株の発生を少なくすること
ができる。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は作
用状態を示す側断面図、第2図は要部のの断面図、第3
図は床土被覆材2の斜視図である。 図中記号 1は播種孔、2は床土被覆材、3は種子誘導部、第1図
用状態を示す側断面図、第2図は要部のの断面図、第3
図は床土被覆材2の斜視図である。 図中記号 1は播種孔、2は床土被覆材、3は種子誘導部、第1図
Claims (2)
- (1)上部に播種孔1…を有し下部が連結された床土被
覆材2の内部に床土イを入れて、該上部の播種孔1…よ
り播種する播種方法。 - (2)内部に床土イを入れた床土被覆材2の各播種孔1
…に対応する種子誘導部3…を設けた播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099084A JPH07102014B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 播種方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099084A JPH07102014B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 播種方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206801A true JPH03206801A (ja) | 1991-09-10 |
| JPH07102014B2 JPH07102014B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14238045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099084A Expired - Fee Related JPH07102014B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 播種方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102014B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134905A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-22 | Minoru Sangyo | Seeding device of nursery plant box |
| JPS59187707A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-24 | 井関農機株式会社 | 麦まき方法とその装置 |
| JPS6075203A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | 井関農機株式会社 | ポツト容器用播種装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2099084A patent/JPH07102014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134905A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-22 | Minoru Sangyo | Seeding device of nursery plant box |
| JPS59187707A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-24 | 井関農機株式会社 | 麦まき方法とその装置 |
| JPS6075203A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | 井関農機株式会社 | ポツト容器用播種装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102014B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |