JPH0320703B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320703B2 JPH0320703B2 JP18243184A JP18243184A JPH0320703B2 JP H0320703 B2 JPH0320703 B2 JP H0320703B2 JP 18243184 A JP18243184 A JP 18243184A JP 18243184 A JP18243184 A JP 18243184A JP H0320703 B2 JPH0320703 B2 JP H0320703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central axis
- load
- vertical
- axle tube
- vertical central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- G01M99/007—Subject matter not provided for in other groups of this subclass by applying a load, e.g. for resistance or wear testing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/32—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying repeated or pulsating forces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、路面またはその埋設物を疲労試験
する試験装置に関するものであり、特にその供試
体に自動車の走行繰り返し負荷を加えるための走
行負荷装置に関するものである。
する試験装置に関するものであり、特にその供試
体に自動車の走行繰り返し負荷を加えるための走
行負荷装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
自動車が路面を走行負荷装置するとき、路面は
自動車の走行繰り返し負荷を受ける。路面に埋設
されているマンホール等の埋没物も同様である。
したがつて、路面およびその埋没物についてはこ
れを疲労試験する必要がある。第3図は従来の試
験装置を示す。この装置はタイヤ1および油圧ア
クチユエータ2を有し、油圧アクチユエータ2は
フレーム3に固定されている。タイヤ1、すなわ
ち自動車の車輪は車軸4のまわりに回転可能に支
持されている。そして、アクチユエータ2のピス
トン5にピンジヨイント6が設けられ、ピストン
5はピンジヨイント6を介して車軸4に連結され
ている。さらに、土槽7の土または砂利8に供試
体、例えばマンホール9または埋設管10が埋設
され、タイヤ1は供試体9,10上に配置されて
いる。したがつて、油圧アクチユエータ2に油圧
を供給すると、ピストン5およびピンジヨイント
6によつて車軸4が押し下げられ、タイヤ1に垂
直角荷が加えられる。次いで、油圧アクチユエー
タ2、ピストン5及びピンジヨイント6によつて
車軸4が引き上げられ、タイヤ1の垂直負荷は解
除される。これが順次相互に繰り返され、供試体
9,10に上下方向の繰り返し負荷が加えられ
る。したがつて、繰り返し負荷に対する供試体
9,10の疲労寿命を試験することができる。
自動車の走行繰り返し負荷を受ける。路面に埋設
されているマンホール等の埋没物も同様である。
したがつて、路面およびその埋没物についてはこ
れを疲労試験する必要がある。第3図は従来の試
験装置を示す。この装置はタイヤ1および油圧ア
クチユエータ2を有し、油圧アクチユエータ2は
フレーム3に固定されている。タイヤ1、すなわ
ち自動車の車輪は車軸4のまわりに回転可能に支
持されている。そして、アクチユエータ2のピス
トン5にピンジヨイント6が設けられ、ピストン
5はピンジヨイント6を介して車軸4に連結され
ている。さらに、土槽7の土または砂利8に供試
体、例えばマンホール9または埋設管10が埋設
され、タイヤ1は供試体9,10上に配置されて
いる。したがつて、油圧アクチユエータ2に油圧
を供給すると、ピストン5およびピンジヨイント
6によつて車軸4が押し下げられ、タイヤ1に垂
直角荷が加えられる。次いで、油圧アクチユエー
タ2、ピストン5及びピンジヨイント6によつて
車軸4が引き上げられ、タイヤ1の垂直負荷は解
除される。これが順次相互に繰り返され、供試体
9,10に上下方向の繰り返し負荷が加えられ
る。したがつて、繰り返し負荷に対する供試体
9,10の疲労寿命を試験することができる。
しかしながら、この装置は供試体9,10に上
下方向の繰り返し負荷を加えることができるだけ
であり、実際の自動車の走行繰り返し負荷を加え
ることは出来ない。上下方向の繰り返し負荷だけ
では、走行負荷装置繰り返し負荷に対する正確な
データを得ることができない。従つて、供試体に
自動車の走行繰り返し負荷を加えることができる
装置の開発が要望されている。
下方向の繰り返し負荷を加えることができるだけ
であり、実際の自動車の走行繰り返し負荷を加え
ることは出来ない。上下方向の繰り返し負荷だけ
では、走行負荷装置繰り返し負荷に対する正確な
データを得ることができない。従つて、供試体に
自動車の走行繰り返し負荷を加えることができる
装置の開発が要望されている。
(ハ) 目 的
本発明の目的は、供試体に自動車の走行繰り返
し負荷を加えることができる走行負荷装置を提供
することである。
し負荷を加えることができる走行負荷装置を提供
することである。
(ニ) 構 成
本発明は、垂直中心軸から横方向に間隔を置い
て自動車の車輪を配置し、前記車輪を車軸管の廻
りに回転可能に案内し、前記車軸管に垂直負荷を
加える負荷機構を実質上前記垂直中心軸上に位置
させ、前記各車輪に連結さる各駆動軸を互いに反
対方向に回転させる伝達機構に回転を伝える回転
駆動機構を実質上前記垂直中心軸上に位置させ、
前記伝達機構と前記回転駆動機構とによつて前記
車軸管を前記垂直中心軸のまわりに回転させ、前
記車軸を供試体上に走行させるようにしたことを
特徴とする走行負荷装置である。
て自動車の車輪を配置し、前記車輪を車軸管の廻
りに回転可能に案内し、前記車軸管に垂直負荷を
加える負荷機構を実質上前記垂直中心軸上に位置
させ、前記各車輪に連結さる各駆動軸を互いに反
対方向に回転させる伝達機構に回転を伝える回転
駆動機構を実質上前記垂直中心軸上に位置させ、
前記伝達機構と前記回転駆動機構とによつて前記
車軸管を前記垂直中心軸のまわりに回転させ、前
記車軸を供試体上に走行させるようにしたことを
特徴とする走行負荷装置である。
(ホ) 実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す正面図であ
る。供試体、たとえばマンホール11および、ア
スフアルト29が土槽12に埋設される。この装
置は左右一対のタイヤ13a,13b、すなわち
自動車の車輪を有し、タイヤ13a,13bは垂
直中心軸14から横方向に間隔を置いて配置され
ている。
る。供試体、たとえばマンホール11および、ア
スフアルト29が土槽12に埋設される。この装
置は左右一対のタイヤ13a,13b、すなわち
自動車の車輪を有し、タイヤ13a,13bは垂
直中心軸14から横方向に間隔を置いて配置され
ている。
また、この装置は油圧アクチユエータ16、回
転軸17および油圧モータ18を有し、回転軸1
7は垂直中心軸14と同芯に配置され、ブラケツ
ト19のブツシユ20に嵌合され、回転可能に案
内されている。ブラケツト19はフレーム21に
固定されている。さらに、回転軸17と車軸管1
5間にピンジヨイント22が設けられ、回転軸1
7はピンジヨイント22を介して車軸管15に連
結されている。油圧アクチユエータ16は垂直中
心軸14上に位置し、フレーム21に固定されて
いる。ピストン23はスラストベアリング24を
介して回転軸17に連結されている。また、ピス
トン23に回り止めピン25が固定され、回り止
めピン25はブラケツト19に係合されている。
油圧モータ18はユニバーサルジヨイント27お
よびスプライン28を介して第2図に示すかを歯
車32に連結されている。
転軸17および油圧モータ18を有し、回転軸1
7は垂直中心軸14と同芯に配置され、ブラケツ
ト19のブツシユ20に嵌合され、回転可能に案
内されている。ブラケツト19はフレーム21に
固定されている。さらに、回転軸17と車軸管1
5間にピンジヨイント22が設けられ、回転軸1
7はピンジヨイント22を介して車軸管15に連
結されている。油圧アクチユエータ16は垂直中
心軸14上に位置し、フレーム21に固定されて
いる。ピストン23はスラストベアリング24を
介して回転軸17に連結されている。また、ピス
トン23に回り止めピン25が固定され、回り止
めピン25はブラケツト19に係合されている。
油圧モータ18はユニバーサルジヨイント27お
よびスプライン28を介して第2図に示すかを歯
車32に連結されている。
第2図において、駆動軸33の一方端はタイヤ
13aの中心部に固定され、その他方端はかさ歯
車30の中心部に固定されている。駆動軸34の
一方端はタイヤ13bの中心部に固定され、その
他方端はかさ歯車31の中心部に固定されてい
る。かさ歯車32は、かさ歯車30および31に
かみ合つている。駆動軸33,34と車軸管15
間には、ラジアルベアリング36が設けられてい
る。
13aの中心部に固定され、その他方端はかさ歯
車30の中心部に固定されている。駆動軸34の
一方端はタイヤ13bの中心部に固定され、その
他方端はかさ歯車31の中心部に固定されてい
る。かさ歯車32は、かさ歯車30および31に
かみ合つている。駆動軸33,34と車軸管15
間には、ラジアルベアリング36が設けられてい
る。
以上のような構成を有する走行負荷装置におい
て、油圧アクチユエータ16に油圧を供給する
と、ピストン23およびフラストペアリング24
によつて回転軸17が押す下げられる。回転軸1
7はプツシユ20に沿つてスライドし、軸方向に
移動する。さらに、スプライン28が回転軸17
の軸方向移動を吸収する。
て、油圧アクチユエータ16に油圧を供給する
と、ピストン23およびフラストペアリング24
によつて回転軸17が押す下げられる。回転軸1
7はプツシユ20に沿つてスライドし、軸方向に
移動する。さらに、スプライン28が回転軸17
の軸方向移動を吸収する。
したがつて、回転軸17のピンジヨイント22
によつて車軸管15が押し下げられ、タイヤ13
a,13bに垂直負荷が加えられる。これと同時
に油圧モータ18は油圧を供給ると、そのトルク
がユニバーサルジヨイント27、かさ歯車30,
31,32および駆動軸33,34を介してタイ
ヤ13a,13bを駆動させる。タイヤ13aと
タイヤ13bとは逆方向に回転するため、結果と
して垂直中心軸14を中心に車軸管15、回転軸
17およびピンジヨイント22が回転することに
なる。したがつて、タイヤ13a,13bはマン
ホール11およびアスフアルト29の上を走行
し、実際の自動車の走行繰り返し負荷に対するマ
ンホール11及びアスフアルト29の疲労寿命を
試験することができる。
によつて車軸管15が押し下げられ、タイヤ13
a,13bに垂直負荷が加えられる。これと同時
に油圧モータ18は油圧を供給ると、そのトルク
がユニバーサルジヨイント27、かさ歯車30,
31,32および駆動軸33,34を介してタイ
ヤ13a,13bを駆動させる。タイヤ13aと
タイヤ13bとは逆方向に回転するため、結果と
して垂直中心軸14を中心に車軸管15、回転軸
17およびピンジヨイント22が回転することに
なる。したがつて、タイヤ13a,13bはマン
ホール11およびアスフアルト29の上を走行
し、実際の自動車の走行繰り返し負荷に対するマ
ンホール11及びアスフアルト29の疲労寿命を
試験することができる。
ユニバーサルジヨイント27は、油圧モータ1
8及び回転軸17の軸芯ずれを許容すると共に、
その軸はスプライン28で構成されているので垂
直負荷による駆動軸33,34の上下移動による
振動から逃げることができ、油圧モータ18に垂
直負荷がかからないようにしている。したがつ
て、油圧アクチユエータ16の負荷がタイヤ13
a,13bを介しマンホール11およびアスフア
ルト29の疲労寿命の正確な試験データを得るこ
とができる。
8及び回転軸17の軸芯ずれを許容すると共に、
その軸はスプライン28で構成されているので垂
直負荷による駆動軸33,34の上下移動による
振動から逃げることができ、油圧モータ18に垂
直負荷がかからないようにしている。したがつ
て、油圧アクチユエータ16の負荷がタイヤ13
a,13bを介しマンホール11およびアスフア
ルト29の疲労寿命の正確な試験データを得るこ
とができる。
なお、本件実施例例では、油圧アクチユエータ
16によつてタイヤ13に垂直負荷を加えるよう
にしたものに付いて説明したが、油圧アクチユエ
ータ16に代えて、重錘、ねじざおなど、その他
の負荷機構を使用してもよい。また油圧モータ1
8に代えて電動機など、その他の回転駆動機構を
使用してもよい。
16によつてタイヤ13に垂直負荷を加えるよう
にしたものに付いて説明したが、油圧アクチユエ
ータ16に代えて、重錘、ねじざおなど、その他
の負荷機構を使用してもよい。また油圧モータ1
8に代えて電動機など、その他の回転駆動機構を
使用してもよい。
(ヘ) 効 果
本発明によれば、供試体に自動車の走行繰り返
し負荷を加えることができる。したがつて、実際
の自動車の走行繰り返し負荷に対する供試体き疲
労寿命を試験することができる。
し負荷を加えることができる。したがつて、実際
の自動車の走行繰り返し負荷に対する供試体き疲
労寿命を試験することができる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は
第1図に示す車軸管15の断面図、第3図は従来
の走行負荷装置の正面図である。 11…マンホール、13a,13b…タイヤ、
14…垂直中心軸、15…車軸管、16…油圧ア
クチユエータ、18…油圧モータ、30,31,
32…かさ歯車、33,34…駆動軸。
第1図に示す車軸管15の断面図、第3図は従来
の走行負荷装置の正面図である。 11…マンホール、13a,13b…タイヤ、
14…垂直中心軸、15…車軸管、16…油圧ア
クチユエータ、18…油圧モータ、30,31,
32…かさ歯車、33,34…駆動軸。
Claims (1)
- 1 垂直中心軸から横方向に間隔を置いて自動車
の車輪を配置し、前記車輪を車軸管のまわりに回
転可能に案内し、前記車軸管に垂直負荷を加える
負荷機構を実質上前記垂直中心軸上に位置させ、
前記各車輪に連結される各駆動軸を互いに反対方
向に回転させる伝達機構に回転を伝える回転駆動
機構を実質上前記垂直中心軸上に位置させ、前記
伝達機構と前記回転駆動機構とによつて前記車軸
管を前記垂直中心軸のまわりに回転させ、前記車
輪を供試体上に走行させるようにしたことを特徴
とする走行負荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18243184A JPS6159240A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 走行負荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18243184A JPS6159240A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 走行負荷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159240A JPS6159240A (ja) | 1986-03-26 |
| JPH0320703B2 true JPH0320703B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16118149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18243184A Granted JPS6159240A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 走行負荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159240A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102183381B (zh) * | 2011-04-26 | 2013-11-13 | 王夏生 | 一种缝纫机清洗走合机 |
| JP2026124159A (ja) * | 2025-01-20 | 2026-07-31 | 株式会社Nippo | 舗装試験機 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP18243184A patent/JPS6159240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159240A (ja) | 1986-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |