JPH03207048A - ローディング装置 - Google Patents
ローディング装置Info
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- JPH03207048A JPH03207048A JP2003115A JP311590A JPH03207048A JP H03207048 A JPH03207048 A JP H03207048A JP 2003115 A JP2003115 A JP 2003115A JP 311590 A JP311590 A JP 311590A JP H03207048 A JPH03207048 A JP H03207048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- lever
- brake shoe
- brake
- loading device
- Prior art date
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- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスクなどの記録媒体を内蔵したカー
トリッジを情報の入出力機器の記録・再生位置に装着し
たり、また、この記録・再生位置から排出位置に移動し
たりするローディング装置に係り、特に、カートリッジ
排出時にカートリッジ収納部からのカートリッジの落下
を防止する口−ディング装置に関する。
トリッジを情報の入出力機器の記録・再生位置に装着し
たり、また、この記録・再生位置から排出位置に移動し
たりするローディング装置に係り、特に、カートリッジ
排出時にカートリッジ収納部からのカートリッジの落下
を防止する口−ディング装置に関する。
前述したローディング装置は、従来から一般に、上下方
向に可動に支持され側方から挿入されたカートリッジを
収納するカートリッジ収納部と、このカートリッジ収納
部内に挿入されたカートリッジに押動されるように可動
に配設されカートリッジ収納部内に収納されているカー
トリッジを押出すイジェクトレバーとを有しており、こ
のイジェクトレバーはばねによりカートリッジ排出方向
に付勢されており、カートリッジをカートリッジ収納部
内に挿入することによりこのばねがばね力を貯え、カー
トリッジの排出時には、ばねのばね力によりイジェクト
レバーが付勢されてカートリッジを側方に押動して排出
するようになっている。
向に可動に支持され側方から挿入されたカートリッジを
収納するカートリッジ収納部と、このカートリッジ収納
部内に挿入されたカートリッジに押動されるように可動
に配設されカートリッジ収納部内に収納されているカー
トリッジを押出すイジェクトレバーとを有しており、こ
のイジェクトレバーはばねによりカートリッジ排出方向
に付勢されており、カートリッジをカートリッジ収納部
内に挿入することによりこのばねがばね力を貯え、カー
トリッジの排出時には、ばねのばね力によりイジェクト
レバーが付勢されてカートリッジを側方に押動して排出
するようになっている。
しかしながら、このような従来のローディング装置にお
いては、ばねにより付勢されたイジェクトレバーの側方
への押動によりカートリッジ収納部上をカートリッジが
勢いよく摺動し、カートリッジ収納部から飛び出して落
下してしまうおそれがある。
いては、ばねにより付勢されたイジェクトレバーの側方
への押動によりカートリッジ収納部上をカートリッジが
勢いよく摺動し、カートリッジ収納部から飛び出して落
下してしまうおそれがある。
このような従来のものにおける問題点を克服するものと
して、記録媒体を収納し、この記録媒体の記録面を露出
させるよう開閉されるシャッタを有するカートリッジと
、このカートリッジの挿脱を案内するガイド壁を有する
ハウジングと、このハウジングに回動されるように係止
され、先端が前記シャッタに噛合されることによりこの
シャッタの開閉を行うシャッタ開閉レバーと、このシャ
ッタ開閉レバーと押接する第1スプリングとを備え、前
記カートリッジが前記ハウジングに挿入されることによ
り前記シャッタの開放が行われ、前記シャッタ開閉レバ
ーが第1スプリングのばね力によって回動されることに
より前記シャツタの閉塞と同時に前記ハウジングより前
記カートリッジの排出が行われるローディング装置にお
いて、前記カートリッジの排出に際して、前記シャツタ
開閉レバーの回動に追従されるよう第2スプリングの押
圧によってシャッタ開閉レバーに連動される補助レバー
と、この補助レバーによって押圧されることにより回動
され、先端部が前記カートリッジの側面部に摺動される
制動レバーとを具備することを特徴とするローディング
装置が既に提案されている。
して、記録媒体を収納し、この記録媒体の記録面を露出
させるよう開閉されるシャッタを有するカートリッジと
、このカートリッジの挿脱を案内するガイド壁を有する
ハウジングと、このハウジングに回動されるように係止
され、先端が前記シャッタに噛合されることによりこの
シャッタの開閉を行うシャッタ開閉レバーと、このシャ
ッタ開閉レバーと押接する第1スプリングとを備え、前
記カートリッジが前記ハウジングに挿入されることによ
り前記シャッタの開放が行われ、前記シャッタ開閉レバ
ーが第1スプリングのばね力によって回動されることに
より前記シャツタの閉塞と同時に前記ハウジングより前
記カートリッジの排出が行われるローディング装置にお
いて、前記カートリッジの排出に際して、前記シャツタ
開閉レバーの回動に追従されるよう第2スプリングの押
圧によってシャッタ開閉レバーに連動される補助レバー
と、この補助レバーによって押圧されることにより回動
され、先端部が前記カートリッジの側面部に摺動される
制動レバーとを具備することを特徴とするローディング
装置が既に提案されている。
このローディング装置によれば、制動レバーの先端部が
カートリッジの側面部に摺動することによりカートリッ
ジの排出時におけるカートリッジの速度を減速してカー
トリッジの飛び出しを防止するようになっている。
カートリッジの側面部に摺動することによりカートリッ
ジの排出時におけるカートリッジの速度を減速してカー
トリッジの飛び出しを防止するようになっている。
しかしながら、このような既提案のローデイ:/グ装置
においては、カートリッジの側面部に対する制動レバー
の先端部の摩擦力が大きすぎると、カートリッジを所定
の位置まで排出することができないし、また、前述した
摩擦力が小さすぎると、カートリッジの飛び出しを確実
に防止することができないという問題点がある。
においては、カートリッジの側面部に対する制動レバー
の先端部の摩擦力が大きすぎると、カートリッジを所定
の位置まで排出することができないし、また、前述した
摩擦力が小さすぎると、カートリッジの飛び出しを確実
に防止することができないという問題点がある。
本発明は、このような点に鑑み、カートリッジの飛び出
しを防止したうえでカートリッジを確実に排出位置まで
押し出すことのできるローディング装置を提供すること
を目的とする。
しを防止したうえでカートリッジを確実に排出位置まで
押し出すことのできるローディング装置を提供すること
を目的とする。
前述した目的を達成するため本発明に係るローディング
装置は、記録媒体を内蔵してなるカートリッジを収納す
るカートリッジ収納部と、このカートリッジ収納部内に
挿入されたカートリッジに押動されるように可動に配設
されカートリッジ収納部内に収納されているカートリッ
ジを押出すイジェクトレバーとを有してなるローディン
グ装置において、前記カートリッジ収納部に、前記力一
トリツジの挿脱方向にほぼ延在するようにして回動可能
に配設され前記イジェクトレバーに押動されて前記カー
トリッジに圧接するブレーキシューを備えた制動アーム
を設け、前記カートリッジの側縁に形成された凹部に前
記ブレーキシューが嵌合する時、排出完了位置としたこ
とを特徴としている。
装置は、記録媒体を内蔵してなるカートリッジを収納す
るカートリッジ収納部と、このカートリッジ収納部内に
挿入されたカートリッジに押動されるように可動に配設
されカートリッジ収納部内に収納されているカートリッ
ジを押出すイジェクトレバーとを有してなるローディン
グ装置において、前記カートリッジ収納部に、前記力一
トリツジの挿脱方向にほぼ延在するようにして回動可能
に配設され前記イジェクトレバーに押動されて前記カー
トリッジに圧接するブレーキシューを備えた制動アーム
を設け、前記カートリッジの側縁に形成された凹部に前
記ブレーキシューが嵌合する時、排出完了位置としたこ
とを特徴としている。
前述した構成からなる本発明によれば、カートリッジに
圧接するブレーキシューが排出完了位置にあるカートリ
ッジの凹部に嵌合するので、カートリッジに対するブレ
ーキシューの摩擦力を比較的小さくしてカートリッジが
イジェクトレバーにより大きな速度で排出されても、カ
ートリッジの凹部にブレーキシューが嵌合することによ
り力一トリッジは停止されるので、カートリッジの飛び
出しを防止したうえでカートリッジを確実に排出位置ま
で押し出すことができる。
圧接するブレーキシューが排出完了位置にあるカートリ
ッジの凹部に嵌合するので、カートリッジに対するブレ
ーキシューの摩擦力を比較的小さくしてカートリッジが
イジェクトレバーにより大きな速度で排出されても、カ
ートリッジの凹部にブレーキシューが嵌合することによ
り力一トリッジは停止されるので、カートリッジの飛び
出しを防止したうえでカートリッジを確実に排出位置ま
で押し出すことができる。
〔実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図および第2図は本発明に係るローディング装置の
全体を示すものであり、磁気ディスク装厘本体には、磁
気ディスクを収納したカートリッジ1が挿入されるカー
トリッジ収納部2が形成されており、このカートリッジ
収納部2内の奥部の一側には、本発明におけるローディ
ング装置をなすシャッタ開閉機構3が配設されている。
全体を示すものであり、磁気ディスク装厘本体には、磁
気ディスクを収納したカートリッジ1が挿入されるカー
トリッジ収納部2が形成されており、このカートリッジ
収納部2内の奥部の一側には、本発明におけるローディ
ング装置をなすシャッタ開閉機構3が配設されている。
なお、前記カートリッジ1のシャツタ4は、カートリッ
ジ収納部2に対するカートリッジ1の挿脱方向に対し直
交する方向に移動するようにされており、この第1図図
示位置においては、シャツタ4は完全閉鎖位置をとるよ
うになっている。また、シャッタ4には係合部5が形威
されている。
ジ収納部2に対するカートリッジ1の挿脱方向に対し直
交する方向に移動するようにされており、この第1図図
示位置においては、シャツタ4は完全閉鎖位置をとるよ
うになっている。また、シャッタ4には係合部5が形威
されている。
前記シャッタ開閉機構3は、前記カートリッジ収納部2
の最奥部の一側に突設された支持ビン6に回動可能に基
端を枢着されたイジェクトレバーとしても機能するレバ
ー7を有しており、このレバー7の先端部には、平面図
示において反時計方向に20度程度の角度で折曲されて
いる屈曲部8が形或されている。また、前記レバー7の
屈曲部8には、アーム9が、その長孔9Aにレバー7の
支持ビン10を嵌合するようにして回動ならびに直線移
動自在に枢着されている。この支持ビン10の先端部に
は、側方に突出し前記シVツタ4の係合部5に係合しう
る係合爪11が突設されている。
の最奥部の一側に突設された支持ビン6に回動可能に基
端を枢着されたイジェクトレバーとしても機能するレバ
ー7を有しており、このレバー7の先端部には、平面図
示において反時計方向に20度程度の角度で折曲されて
いる屈曲部8が形或されている。また、前記レバー7の
屈曲部8には、アーム9が、その長孔9Aにレバー7の
支持ビン10を嵌合するようにして回動ならびに直線移
動自在に枢着されている。この支持ビン10の先端部に
は、側方に突出し前記シVツタ4の係合部5に係合しう
る係合爪11が突設されている。
前記レバー7には、このレバー7の屈曲部8がカートリ
ッジ収納部2に対するカートリッジ1の挿脱方向たる初
期位置に位置決めする線ばねからなる復帰ばね12が係
合されており、また、前記アーム9には、このアーム9
の係合爪11が前記シャッタ4の係合部5に係合する方
向にアーム9を付勢する線ばねからなる係合ばね〈図示
せず〉が係合されている。
ッジ収納部2に対するカートリッジ1の挿脱方向たる初
期位置に位置決めする線ばねからなる復帰ばね12が係
合されており、また、前記アーム9には、このアーム9
の係合爪11が前記シャッタ4の係合部5に係合する方
向にアーム9を付勢する線ばねからなる係合ばね〈図示
せず〉が係合されている。
前記カートリッジ収納部2は、ほぼ長方形に形成された
平板状の頂壁14と、この頂壁14の両側縁に沿って立
設された側壁15A.15Bと、各側壁15A.15B
の上端から内側に若干突出するように形成された幅の狭
い底116A,16Bとにより構或されている。
平板状の頂壁14と、この頂壁14の両側縁に沿って立
設された側壁15A.15Bと、各側壁15A.15B
の上端から内側に若干突出するように形成された幅の狭
い底116A,16Bとにより構或されている。
そして、前記シャツタ開閉機構3の近傍部位の前記底壁
16Aには、支軸17により回動自在とされた制動レバ
ー18の良手方向中間部が支持されており、この制動レ
バー18は、前記カートリッジ1の挿脱方向に延在する
ように規υ1ざれている。前記カートリッジ1のカート
リッジ収納部2、への挿入側となる前記ill IEI
Iレバー18の先端部には、υ1動レバー18から上方
に延在するブレーキシュー19が、第3図A.Bに詳示
するように突設されている。
16Aには、支軸17により回動自在とされた制動レバ
ー18の良手方向中間部が支持されており、この制動レ
バー18は、前記カートリッジ1の挿脱方向に延在する
ように規υ1ざれている。前記カートリッジ1のカート
リッジ収納部2、への挿入側となる前記ill IEI
Iレバー18の先端部には、υ1動レバー18から上方
に延在するブレーキシュー19が、第3図A.Bに詳示
するように突設されている。
前記ブレーキシュー19は、摩擦係数が大で、耐摩耗性
が良好で、しかも環境を悪化させることのない硬質ゴム
、プラスチックその他の材料により形或されている。ま
た、前記ブレーキシュー19は、前記カートリッジ1の
側壁20に対向する−11111面21が横断面円弧状
となる曲面に形成されている。なお、前記カートリッジ
収納部2の側壁15Aには、前記制動レバー18の回動
に伴ないブレーキシュー19がカートリッジ収納部2の
内外に突出しうるようにするための図示しない切欠き部
が形或されている。
が良好で、しかも環境を悪化させることのない硬質ゴム
、プラスチックその他の材料により形或されている。ま
た、前記ブレーキシュー19は、前記カートリッジ1の
側壁20に対向する−11111面21が横断面円弧状
となる曲面に形成されている。なお、前記カートリッジ
収納部2の側壁15Aには、前記制動レバー18の回動
に伴ないブレーキシュー19がカートリッジ収納部2の
内外に突出しうるようにするための図示しない切欠き部
が形或されている。
一方、前記カートリッジ1の側壁20には、前記カート
リッジ1が、第1図に示すカートリッジ収納部2への挿
入開始位置(完全排出位置)にあるときに前記ブレーキ
シュー19が嵌合しうる凹部22が形成されている。こ
の凹部22は、カートリッジ1の上下方向に延在し、か
つ、第4図Aに詳示するように、平面において、前記ブ
レーキシュー19の!II動面21の曲率半径より小さ
な曲率半径からなる曲面に形成されている。
リッジ1が、第1図に示すカートリッジ収納部2への挿
入開始位置(完全排出位置)にあるときに前記ブレーキ
シュー19が嵌合しうる凹部22が形成されている。こ
の凹部22は、カートリッジ1の上下方向に延在し、か
つ、第4図Aに詳示するように、平面において、前記ブ
レーキシュー19の!II動面21の曲率半径より小さ
な曲率半径からなる曲面に形成されている。
前記レバー7の回動中心となる支持ピン6には、レバー
7の上方に位置する補助レバー24がレバー7に対し独
立的に回動自在に枢着されており、この補助レバー24
の両側縁には、それぞれ側方に突出する板状突起25.
26が突設されている。
7の上方に位置する補助レバー24がレバー7に対し独
立的に回動自在に枢着されており、この補助レバー24
の両側縁には、それぞれ側方に突出する板状突起25.
26が突設されている。
そして、前記制動レバー18の受圧部23に対向する方
向に突設されている前記板状突起25には、前記受圧部
23に対向する抑圧板27が上方に突設されており、ま
た、前記他方の板状突起26には、前記レバー7の一方
の側縁に係合しうる係合板28が上方に突設されている
。
向に突設されている前記板状突起25には、前記受圧部
23に対向する抑圧板27が上方に突設されており、ま
た、前記他方の板状突起26には、前記レバー7の一方
の側縁に係合しうる係合板28が上方に突設されている
。
さらに、前記復帰ばね12が前記レバー7を付勢する方
向と同方向に前記補助レバー24を付勢する付勢ばね2
9の一端部が取付けられている。
向と同方向に前記補助レバー24を付勢する付勢ばね2
9の一端部が取付けられている。
したがって、前記補助レバー24は、常時、付勢ばね2
9の作用によりその係合板28をレバー7に当接するよ
うにしてレバー7と一体に回動しうるようになっており
、また、前記レバー7から独立して補助レバー24のみ
が単独で付勢ばね29に接して回動することによりレバ
ー7およびアーム9の作用に影響を与えることなく補助
レバー24が単独で退避しうるようになっている。さら
に、第1図に示す初期状態においては、前記復帰ばね1
2および付勢ばね29の作用により押圧板27が、il
l allレバー18の後端部に形威された受圧部23
を押圧し、制動レバー18は、そのブレーキシュー19
が前記カートリッジ1の凹部22内に嵌合しうる位置を
とるようになっている。
9の作用によりその係合板28をレバー7に当接するよ
うにしてレバー7と一体に回動しうるようになっており
、また、前記レバー7から独立して補助レバー24のみ
が単独で付勢ばね29に接して回動することによりレバ
ー7およびアーム9の作用に影響を与えることなく補助
レバー24が単独で退避しうるようになっている。さら
に、第1図に示す初期状態においては、前記復帰ばね1
2および付勢ばね29の作用により押圧板27が、il
l allレバー18の後端部に形威された受圧部23
を押圧し、制動レバー18は、そのブレーキシュー19
が前記カートリッジ1の凹部22内に嵌合しうる位置を
とるようになっている。
つぎに、前述した構戒からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
第1図に示すように、カートリッジ1をカートリッジ収
納部2内に挿入すると、制動レバー18のブレーキシュ
ー19は、補助レバー24を付勢している付勢ばね29
の作用によりカートリッジ1の側縁に摺接することにな
るが、この状態においては、レバー7およびアーム9が
初期状態にあるのに対し、ブレーキシュー19はカート
リッジ1の凹部22に嵌合していないため補助レバー2
4は付勢ばね29に抗して第1図において時計方向に回
動した位置をとっている。そこで、力一トリッジ1のカ
ートリッジ収納部2内への挿入を続けると、シャッタ開
閉機構3のアーム9の係合爪11はカートリッジ1の保
合部5に嵌合し、この状態の直前において、前述したよ
うに付勢ばね29により付勢された補助レバー24の押
圧板27が制動レバー18の受圧部23に圧接している
ので、制動レバー18は反時計方向に回動して制動レバ
ー18のブレーキシュー19の一部はカートリッジ1の
凹部22内に嵌合することになる。
納部2内に挿入すると、制動レバー18のブレーキシュ
ー19は、補助レバー24を付勢している付勢ばね29
の作用によりカートリッジ1の側縁に摺接することにな
るが、この状態においては、レバー7およびアーム9が
初期状態にあるのに対し、ブレーキシュー19はカート
リッジ1の凹部22に嵌合していないため補助レバー2
4は付勢ばね29に抗して第1図において時計方向に回
動した位置をとっている。そこで、力一トリッジ1のカ
ートリッジ収納部2内への挿入を続けると、シャッタ開
閉機構3のアーム9の係合爪11はカートリッジ1の保
合部5に嵌合し、この状態の直前において、前述したよ
うに付勢ばね29により付勢された補助レバー24の押
圧板27が制動レバー18の受圧部23に圧接している
ので、制動レバー18は反時計方向に回動して制動レバ
ー18のブレーキシュー19の一部はカートリッジ1の
凹部22内に嵌合することになる。
そこで、このカートリッジ1のカートリッジ収納部2内
への挿入をさらに続けると、凹部22に嵌合しているブ
レーキシュー19の制動面21は曲面に形成されている
ので、ブレーキシュー19の一部がカートリッジ1の凹
部22に嵌合していてもカートリッジ1の凹部22は容
易に制動レバー18のブレーキシュー19を通過してカ
ートリッジ1はカートリッジ収納部2内に挿入され、力
一トリッジ1に押動されたレバー7は復帰ばね12の付
勢力に抗して第1図において反時計方向に回動されると
ともに、アーム9は係合ばね(図示せず)の付勢力に抗
して第1図において右方向に平行移動される。これによ
り、第2図に示すように、カートリッジ1のシャッタ4
は、カートリッジ1に形成されている開口30の側方に
退避し、カートリッジ1内に収納されている磁気ディス
ク31は円周方向の一部が外部に開放されることになる
。
への挿入をさらに続けると、凹部22に嵌合しているブ
レーキシュー19の制動面21は曲面に形成されている
ので、ブレーキシュー19の一部がカートリッジ1の凹
部22に嵌合していてもカートリッジ1の凹部22は容
易に制動レバー18のブレーキシュー19を通過してカ
ートリッジ1はカートリッジ収納部2内に挿入され、力
一トリッジ1に押動されたレバー7は復帰ばね12の付
勢力に抗して第1図において反時計方向に回動されると
ともに、アーム9は係合ばね(図示せず)の付勢力に抗
して第1図において右方向に平行移動される。これによ
り、第2図に示すように、カートリッジ1のシャッタ4
は、カートリッジ1に形成されている開口30の側方に
退避し、カートリッジ1内に収納されている磁気ディス
ク31は円周方向の一部が外部に開放されることになる
。
なお、前記レバー7が反時計方向に回動されると、補助
レバー24はその係合板28がレバー7のll壁20に
係合してレバー7と同方向に回動されるので、補助レバ
ー24の押圧板27は制動レバー18の受圧板23から
離間することになり、制動レバー18は自由に回動しう
る状態になる。
レバー24はその係合板28がレバー7のll壁20に
係合してレバー7と同方向に回動されるので、補助レバ
ー24の押圧板27は制動レバー18の受圧板23から
離間することになり、制動レバー18は自由に回動しう
る状態になる。
また、前記レバー7は図示しないロック機構によりロッ
クされることになる。
クされることになる。
そして、第2図に示すカートリッジ1の完全挿入状態に
おいては、カートリッジ収納部2が力一トリッジ1とと
もにカートリッジ1の挿入位置から上下方向に移動し、
カートリッジ1は、記録ヘッドが臨む記録・再生位置に
装着されることになる。
おいては、カートリッジ収納部2が力一トリッジ1とと
もにカートリッジ1の挿入位置から上下方向に移動し、
カートリッジ1は、記録ヘッドが臨む記録・再生位置に
装着されることになる。
一方、第2図に示す状態からカートリッジ1を排出する
には、磁気ディスク装置本体に配設されている図示しな
いイジエクトボタンを押す。すると、カートリッジ収納
部2はカートリッジ1とともに上下方向に移動し、また
、レバー7のロック機構が解除されてレバー7は復帰ば
ね12の作用により時計方向に移動し、また、アーム9
は係合ばね13の作用により左方向に平行移動される。
には、磁気ディスク装置本体に配設されている図示しな
いイジエクトボタンを押す。すると、カートリッジ収納
部2はカートリッジ1とともに上下方向に移動し、また
、レバー7のロック機構が解除されてレバー7は復帰ば
ね12の作用により時計方向に移動し、また、アーム9
は係合ばね13の作用により左方向に平行移動される。
この結果、復帰ばね12の作用によりカートリッジ1は
カートリッジ収納部2から円滑に押し出されるが、カー
トリッジ1の押し出しの最終段階においては、補助レバ
ー24の押圧板27が制動レバー18の受圧部23に付
勢ばね29の作用により圧接するので、制動レバー18
はそのブレーキシュー19がカートリッジ1の側壁20
に圧接してカートリッジ1を制動し、カートリッジ1の
排出速度は低下される。そして、カートリッジ1の完全
排出位置において前記!lj動レバ〜18のブレーキシ
ュー19にカートリッジ1の四部22が対向すると、付
勢ばね29の付勢によりこの凹部22内にブレーキシュ
ー19の一部が嵌合することになり、カートリッジ1は
この位置において停止される。そこで、カートリッジ1
を手に取って引き出すことによりカートリッジ1をカー
トリッジ収納部2から取り出すことができる。
カートリッジ収納部2から円滑に押し出されるが、カー
トリッジ1の押し出しの最終段階においては、補助レバ
ー24の押圧板27が制動レバー18の受圧部23に付
勢ばね29の作用により圧接するので、制動レバー18
はそのブレーキシュー19がカートリッジ1の側壁20
に圧接してカートリッジ1を制動し、カートリッジ1の
排出速度は低下される。そして、カートリッジ1の完全
排出位置において前記!lj動レバ〜18のブレーキシ
ュー19にカートリッジ1の四部22が対向すると、付
勢ばね29の付勢によりこの凹部22内にブレーキシュ
ー19の一部が嵌合することになり、カートリッジ1は
この位置において停止される。そこで、カートリッジ1
を手に取って引き出すことによりカートリッジ1をカー
トリッジ収納部2から取り出すことができる。
このように本実施例によれば、付勢ばね29に付勢され
た補助レバー24の作用により制動レバー18のブレー
キシュー19が排出時にカートリッジ1の排出速度を減
じるべくカートリッジ1を制動するばかりでなく、カー
トリッジ1の最終排出位置において制動レバー18のブ
レーキシュー19がカートリッジ1の凹部22に嵌合す
るので、この位置においてカートリッジ1は停止される
ことになる。したがって、ブレーキシュー19の摩擦力
をそれほど人きくしなくともカートリッジ1のカートリ
ッジ収納部2からの飛び出しを防止することができるし
、また、カートリッジ1を完全排出位置まで確実に押し
出すことができる。
た補助レバー24の作用により制動レバー18のブレー
キシュー19が排出時にカートリッジ1の排出速度を減
じるべくカートリッジ1を制動するばかりでなく、カー
トリッジ1の最終排出位置において制動レバー18のブ
レーキシュー19がカートリッジ1の凹部22に嵌合す
るので、この位置においてカートリッジ1は停止される
ことになる。したがって、ブレーキシュー19の摩擦力
をそれほど人きくしなくともカートリッジ1のカートリ
ッジ収納部2からの飛び出しを防止することができるし
、また、カートリッジ1を完全排出位置まで確実に押し
出すことができる。
なお、本発明は、前述した実施例に限定されるものでは
なく、種々の変更が可能である。
なく、種々の変更が可能である。
例えば、制動レバー18のブレーキシュー19の形状は
、第4図Bに示すように構或してもよい。
、第4図Bに示すように構或してもよい。
すなわち、第4図Bにおいて、ブレーキシュー19は、
カートリッジ1のカートリッジ収納部2への挿入時にカ
ートリッジ1の先端部および凹部22との当接に対しブ
レーキシュー19が逃げやすくするため、ブレーキシュ
ー19の制動面21の前部側は、カートリッジ1の挿入
方向に対し鋭角をもって交わる傾斜面33に形成されて
いる。
カートリッジ1のカートリッジ収納部2への挿入時にカ
ートリッジ1の先端部および凹部22との当接に対しブ
レーキシュー19が逃げやすくするため、ブレーキシュ
ー19の制動面21の前部側は、カートリッジ1の挿入
方向に対し鋭角をもって交わる傾斜面33に形成されて
いる。
なお、ブレーキシュー19の−1動面21の後部側は、
前述した第1実施例の制動面21と同様の曲面に形成さ
れているので、排出時、ブレーキシュー19がカートリ
ッジ1の凹部22に嵌合してカートリッジ1を停止させ
ることができる。
前述した第1実施例の制動面21と同様の曲面に形成さ
れているので、排出時、ブレーキシュー19がカートリ
ッジ1の凹部22に嵌合してカートリッジ1を停止させ
ることができる。
また、本発明のローディング装置におけるイジェクトレ
バーは、実施例において説明したようなカートリッジ1
のシャッタ4の開閉動作と分離され、カートリッジ1を
排出させる単なるイジェクトレバーとしてもよい。
バーは、実施例において説明したようなカートリッジ1
のシャッタ4の開閉動作と分離され、カートリッジ1を
排出させる単なるイジェクトレバーとしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、カートリッジの飛
び出しを防止したうえでカートリッジを確実に排出位置
まで押し出すことができるという優れた効果を秦する。
び出しを防止したうえでカートリッジを確実に排出位置
まで押し出すことができるという優れた効果を秦する。
第1図および第2図は本発明に係るローディング装置の
実施例を、状態を異にしてそれぞれ示す底面図、第3図
A.Bは制動レバーの拡大平面図および側面図、第4図
Aはカートリッジの凹部に対するブレーキシューの嵌合
状態を示す説明図、第4図Bは本発明の他の実施例を示
す第4図Aと同様の図である。 1・・・カートリッジ、2・・・カートリッジ収納部、
3・・・シャッタ開閉機構、7・・・レバー、9・・・
アーム、12・・・復帰ばね、14・・・頂壁、15A
,15B・・・側壁、16A.16B・・・底壁、17
・・・支軸、18・・・制動レバー 19・・・ブレー
キシュー 21・・・制動面、22・・・凹部、23・
・・受圧部、24・・・補助レバー 27・・・押圧板
、28・・・係合板、29・・・付勢ばね。
実施例を、状態を異にしてそれぞれ示す底面図、第3図
A.Bは制動レバーの拡大平面図および側面図、第4図
Aはカートリッジの凹部に対するブレーキシューの嵌合
状態を示す説明図、第4図Bは本発明の他の実施例を示
す第4図Aと同様の図である。 1・・・カートリッジ、2・・・カートリッジ収納部、
3・・・シャッタ開閉機構、7・・・レバー、9・・・
アーム、12・・・復帰ばね、14・・・頂壁、15A
,15B・・・側壁、16A.16B・・・底壁、17
・・・支軸、18・・・制動レバー 19・・・ブレー
キシュー 21・・・制動面、22・・・凹部、23・
・・受圧部、24・・・補助レバー 27・・・押圧板
、28・・・係合板、29・・・付勢ばね。
Claims (1)
- 記録媒体を内蔵してなるカートリッジを収納するカー
トリッジ収納部と、このカートリッジ収納部内に挿入さ
れたカートリッジに押動されるように可動に配設されカ
ートリッジ収納部内に収納されているカートリッジを押
出すイジェクトレバーとを有してなるローディング装置
において、前記カートリッジ収納部に、前記カートリッ
ジの挿脱方向にほぼ延在するようにして回動可能に配設
され前記イジェクトレバーに押動されて前記カートリッ
ジに圧接するブレーキシューを備えた制動アームを設け
、前記カートリッジの側縁に形成された凹部に前記ブレ
ーキシューが嵌合する時、排出完了位置としたことを特
徴とするローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003115A JPH03207048A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003115A JPH03207048A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207048A true JPH03207048A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11548355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003115A Pending JPH03207048A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1746593A4 (en) * | 2004-05-10 | 2007-08-29 | Sony Corp | PLATTENAUFZEICHUNGS- / PLAYBACK DEVICE |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2003115A patent/JPH03207048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1746593A4 (en) * | 2004-05-10 | 2007-08-29 | Sony Corp | PLATTENAUFZEICHUNGS- / PLAYBACK DEVICE |
| US7441255B2 (en) | 2004-05-10 | 2008-10-21 | Sony Corporation | Disk recording/reproducing apparatus with cartridge drop preventing mechanism having elastic flap portion |
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