JPH0320704B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320704B2 JPH0320704B2 JP57040975A JP4097582A JPH0320704B2 JP H0320704 B2 JPH0320704 B2 JP H0320704B2 JP 57040975 A JP57040975 A JP 57040975A JP 4097582 A JP4097582 A JP 4097582A JP H0320704 B2 JPH0320704 B2 JP H0320704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- web
- proximity detector
- discharge orifice
- flared end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に薄いフイルムの製造におい
て、更に詳細には、連続的に前進するウエブ又は
フイルムの製造において、ウエブ又はフイルムの
破れあるいは弛んだ状態を検知する近接検知器に
関する。
て、更に詳細には、連続的に前進するウエブ又は
フイルムの製造において、ウエブ又はフイルムの
破れあるいは弛んだ状態を検知する近接検知器に
関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
現在の装置においては、溶融したフイルム形成
重合体材料のウエブを急冷ホイール上に押出し、
次いでウエブを、張力下に、延伸及び切断部署を
通じて、1以上の巻取機へと前進させることによ
つてフイルムを製造する。装置の故障によつてウ
エブの破れ又はウエブの張力の低下が生じた場合
にも押出し工程は続けられるが、このことは、装
置の故障が修正されるまでの間、ウエブを一旦切
断して廃棄物処理部署へと搬送しなければならな
いことを意味する。ウエブが連続していないこと
を検知するために反射型光電池が用いられている
が、腐食性又は爆発性の環境においては、かかる
光電池は信頼性がないし又適当でもない。その
上、フイルム製造装置の延伸部署における囲いの
中では、例えば漏れたモノマーのような汚染物質
が光電池を曇らせ、これによつて光電池が正常に
作動しなくなる可能性がある。
重合体材料のウエブを急冷ホイール上に押出し、
次いでウエブを、張力下に、延伸及び切断部署を
通じて、1以上の巻取機へと前進させることによ
つてフイルムを製造する。装置の故障によつてウ
エブの破れ又はウエブの張力の低下が生じた場合
にも押出し工程は続けられるが、このことは、装
置の故障が修正されるまでの間、ウエブを一旦切
断して廃棄物処理部署へと搬送しなければならな
いことを意味する。ウエブが連続していないこと
を検知するために反射型光電池が用いられている
が、腐食性又は爆発性の環境においては、かかる
光電池は信頼性がないし又適当でもない。その
上、フイルム製造装置の延伸部署における囲いの
中では、例えば漏れたモノマーのような汚染物質
が光電池を曇らせ、これによつて光電池が正常に
作動しなくなる可能性がある。
実開昭48−50086号公報には、走行紙面に空気
噴流を当て紙断及び紙面の弛みを検知する空気セ
ンサを備えた紙断検出器が記載されている。この
空気センサは、空気を噴出する円錐状の入力流
路、及び紙断又は紙面の弛みによる噴出した空気
の圧力バランスの変化を検知するための出力流路
を備えている。この入力流路及び出力流路の断面
は直線状であるため空気噴流は円錐状であるが高
さの低い円錐状しか形成されないので、空気セン
サの有効検知距離が短いという問題点を有してい
る。又、有効検知距離が短いために、空気センサ
の信頼性が低いという問題点があり、更には走行
する紙面と空気センサとの間の距離を狭くしなけ
ればならないので空気センサと紙面とが接触する
危険性が大きいという問題点もある。
噴流を当て紙断及び紙面の弛みを検知する空気セ
ンサを備えた紙断検出器が記載されている。この
空気センサは、空気を噴出する円錐状の入力流
路、及び紙断又は紙面の弛みによる噴出した空気
の圧力バランスの変化を検知するための出力流路
を備えている。この入力流路及び出力流路の断面
は直線状であるため空気噴流は円錐状であるが高
さの低い円錐状しか形成されないので、空気セン
サの有効検知距離が短いという問題点を有してい
る。又、有効検知距離が短いために、空気センサ
の信頼性が低いという問題点があり、更には走行
する紙面と空気センサとの間の距離を狭くしなけ
ればならないので空気センサと紙面とが接触する
危険性が大きいという問題点もある。
従つて、本発明の目的は、有効検知距離の長い
近接検知器を提供することにある。
近接検知器を提供することにある。
更に、本発明の目的は、弛んだ状態にあるウエ
ブの検出の信頼性が高く、ウエブの弛みの小さな
変動によつて誤動作することがない近接検知器を
提供することにある。
ブの検出の信頼性が高く、ウエブの弛みの小さな
変動によつて誤動作することがない近接検知器を
提供することにある。
問題点を解決するための手段
通常のフイルムあるいはウエブの進行経路上に
設けられた本発明の近接検知器によつて、ウエブ
を効果的に且つ信頼性をもつて監視することがで
きる。
設けられた本発明の近接検知器によつて、ウエブ
を効果的に且つ信頼性をもつて監視することがで
きる。
本発明の近接検知器は、
入口通路及び出口通路と連通している高圧室を
内に有する本体と、 高圧室を通つて延び出口通路から突出してお
り、出口通路より小さい直径を有し、環状の放出
オリフイスを提供し、前記本体及び放出オリフイ
スの外側に位置するフレアー状の端部を有する細
長い管と、 管と連通している検知室を有する圧力スイツチ
とから成る。
内に有する本体と、 高圧室を通つて延び出口通路から突出してお
り、出口通路より小さい直径を有し、環状の放出
オリフイスを提供し、前記本体及び放出オリフイ
スの外側に位置するフレアー状の端部を有する細
長い管と、 管と連通している検知室を有する圧力スイツチ
とから成る。
第1図に示すように、近接検知器10は、2本
のロール14と16の間を進行するウエブ12に
隣接している。ロール14,16より上流には、
ウエブ12を機械方向(MD)に延伸配向させる
延伸装置がある。ロール14,16より下流に
は、ウエブ12を横方向に延伸配向させる延伸装
置があり、2軸配向した薄いフイルムが製造され
る。
のロール14と16の間を進行するウエブ12に
隣接している。ロール14,16より上流には、
ウエブ12を機械方向(MD)に延伸配向させる
延伸装置がある。ロール14,16より下流に
は、ウエブ12を横方向に延伸配向させる延伸装
置があり、2軸配向した薄いフイルムが製造され
る。
圧力下にある空気は付属部品18を通じて導入
され、そして管20はホース22に連結されてい
る。近接検知器10は腕がね24によつて装置の
フレームに取付けられている。
され、そして管20はホース22に連結されてい
る。近接検知器10は腕がね24によつて装置の
フレームに取付けられている。
第2図を参照すると、近接検知器10の本体は
基部26とオリフイス板28を有している。オリ
フイス板28の小さくなつた上方の末端は基部2
6中のくぼみに嵌合する。基部26中のくぼみと
オリフイス板28中の先窄まりの通路が高圧室3
0を規定する。基部26はキヤツプ34を受け入
れるためにねじを切つた突起部32を有してい
る。管20は、一端36において、オリフイス板
28中の放出オリフイス40を貫通する延長部3
8からフレアー状になつている。延長部38は放
出オリフイス40の直径よりも小さな外径を有し
ている。高圧室30内で、管20は、オリフイス
板28と管20の直径の減少によつて規定された
台座との間に嵌合した管支持体42中を通り抜け
ている。管20は基部26及びその突起部32中
を通り、更にガスケツト44及びキヤツプ34を
貫通して延びている。管支持体42は等間隔の4
つの抜穴を有しており、それによつて入口通路4
6を通じて高圧室30に導入される空気のデイス
トリビユーターとして働く。オリフイス板28中
で、高圧室30は、管支持体42から放出オリフ
イス40に向かつて、内側に先細りとなつてい
る。
基部26とオリフイス板28を有している。オリ
フイス板28の小さくなつた上方の末端は基部2
6中のくぼみに嵌合する。基部26中のくぼみと
オリフイス板28中の先窄まりの通路が高圧室3
0を規定する。基部26はキヤツプ34を受け入
れるためにねじを切つた突起部32を有してい
る。管20は、一端36において、オリフイス板
28中の放出オリフイス40を貫通する延長部3
8からフレアー状になつている。延長部38は放
出オリフイス40の直径よりも小さな外径を有し
ている。高圧室30内で、管20は、オリフイス
板28と管20の直径の減少によつて規定された
台座との間に嵌合した管支持体42中を通り抜け
ている。管20は基部26及びその突起部32中
を通り、更にガスケツト44及びキヤツプ34を
貫通して延びている。管支持体42は等間隔の4
つの抜穴を有しており、それによつて入口通路4
6を通じて高圧室30に導入される空気のデイス
トリビユーターとして働く。オリフイス板28中
で、高圧室30は、管支持体42から放出オリフ
イス40に向かつて、内側に先細りとなつてい
る。
基部26とオリフイス板28は止め具によつて
相互に結合されており、その1つが48で示され
ている。基部26の外側に覆い50が取付けられ
ており、これは管20のフレアー状の末端36の
先のところまで延びている。覆い50中の4つの
穴52によつて補充空気のための入口が提供され
る。
相互に結合されており、その1つが48で示され
ている。基部26の外側に覆い50が取付けられ
ており、これは管20のフレアー状の末端36の
先のところまで延びている。覆い50中の4つの
穴52によつて補充空気のための入口が提供され
る。
ホース22は、第3図に示す低圧スイツチと連
通している。実施可能な具体例においては、ホト
ヘリツク(Photohelic)(商標)圧力/スイツチ
ゲージ、3000シリーズ、ドワイエルインストルメ
ンツ、インコーポレーデツド、を用いる。このス
イツチ内に隔膜54があり、この隔膜の一方の側
はホース22によつて管20を連通している。隔
膜54はリレースイツチ56と結合しており、リ
レースイツチ56からの導線は装置のためのプロ
グラムされた制御装置に接続されている。
通している。実施可能な具体例においては、ホト
ヘリツク(Photohelic)(商標)圧力/スイツチ
ゲージ、3000シリーズ、ドワイエルインストルメ
ンツ、インコーポレーデツド、を用いる。このス
イツチ内に隔膜54があり、この隔膜の一方の側
はホース22によつて管20を連通している。隔
膜54はリレースイツチ56と結合しており、リ
レースイツチ56からの導線は装置のためのプロ
グラムされた制御装置に接続されている。
第2図及び第4図に示すように、オリフイス板
28を貫通する出口通路は、短い円筒状の延長部
58における最小直径まで先細りになつており、
そして外側に広がつた短い延長部60で終つてい
る。
28を貫通する出口通路は、短い円筒状の延長部
58における最小直径まで先細りになつており、
そして外側に広がつた短い延長部60で終つてい
る。
運転に当たり、圧力下の空気は入口通路46を
通して高圧室30に入り、管支持体42中の穴を
通過した後、環状の放出オリフイス40中を流れ
る。放出オリフイス40のフレアー状の出口によ
つて規定された膨張区域から空気は管20のフレ
アー状の末端36の湾曲した表面上をウエブ12
に向かつて流れる。近接検知器10はウエブ12
の中心線に位置する。正常な経路に沿つて進行す
るウエブによつて、収斂する気体の流れは遮られ
て渦流を生じる(第1図)。その結果、管20に
おいて吸引は存在せず、スイツチ56(第3図)
は開いたままになつている。ウエブの接近は、可
動部品、閉塞を生じる部品あるいは前述した光電
池のような曇りを生じる部品を使用していない本
発明の近接検知器によつて検知される。12′
(第1図)に示すようにウエブが破れたりあるい
は弛んだ状態にある場合には、フレアー状の末端
36の表面から流れ出る気流は、空気の流速、フ
レアー状の末端36の直径及び雰囲気の大気圧に
依存するが、或る点に再び集まる。ウエブによつ
て遮断されない気流による吸引効果は、管20中
及び隔膜54の一方の側の室中で吸引力を生じさ
せる。隔膜54の移動はリレースイツチ56を閉
じ、これによつて、プログラムされた制御装置
は、連続的に進行するウエブを廃棄物処理部署へ
自動的に搬送する操作を開始させる。
通して高圧室30に入り、管支持体42中の穴を
通過した後、環状の放出オリフイス40中を流れ
る。放出オリフイス40のフレアー状の出口によ
つて規定された膨張区域から空気は管20のフレ
アー状の末端36の湾曲した表面上をウエブ12
に向かつて流れる。近接検知器10はウエブ12
の中心線に位置する。正常な経路に沿つて進行す
るウエブによつて、収斂する気体の流れは遮られ
て渦流を生じる(第1図)。その結果、管20に
おいて吸引は存在せず、スイツチ56(第3図)
は開いたままになつている。ウエブの接近は、可
動部品、閉塞を生じる部品あるいは前述した光電
池のような曇りを生じる部品を使用していない本
発明の近接検知器によつて検知される。12′
(第1図)に示すようにウエブが破れたりあるい
は弛んだ状態にある場合には、フレアー状の末端
36の表面から流れ出る気流は、空気の流速、フ
レアー状の末端36の直径及び雰囲気の大気圧に
依存するが、或る点に再び集まる。ウエブによつ
て遮断されない気流による吸引効果は、管20中
及び隔膜54の一方の側の室中で吸引力を生じさ
せる。隔膜54の移動はリレースイツチ56を閉
じ、これによつて、プログラムされた制御装置
は、連続的に進行するウエブを廃棄物処理部署へ
自動的に搬送する操作を開始させる。
作用及び効果
先に述べたように、ウエブが破れたりあるいは
弛んだ状態にある場合には、フレアー状の末端3
6から流れ出る気流は或る点に再び集まり、気流
はかかる点を頂点とした円錐形を形成する。近接
検知器10の検知距離は、この円錐形の高さに関
係する。円錐形の高さが高い程、検知距離は長く
なる。この円錐形の気体の流れは連続的な層流で
なければならない。フレアー状の末端36は、放
出オリフイス40を通過した層流状態の気体の流
れを、層流状態を乱すことなく円錐形の底面の半
径方向外向きに緩やかに広げる。その結果、円錐
形の高さが高くなり、検知距離を長くすることが
できる。
弛んだ状態にある場合には、フレアー状の末端3
6から流れ出る気流は或る点に再び集まり、気流
はかかる点を頂点とした円錐形を形成する。近接
検知器10の検知距離は、この円錐形の高さに関
係する。円錐形の高さが高い程、検知距離は長く
なる。この円錐形の気体の流れは連続的な層流で
なければならない。フレアー状の末端36は、放
出オリフイス40を通過した層流状態の気体の流
れを、層流状態を乱すことなく円錐形の底面の半
径方向外向きに緩やかに広げる。その結果、円錐
形の高さが高くなり、検知距離を長くすることが
できる。
本発明の近接検知器においては、細長い管が本
体及び放出オリフイスの外側に位置するフレアー
状の端部を有しているので、フレアー状の端部を
有していない真直ぐな細長い管から成る近接検知
器と比較して、有効検出距離が約2乃至3倍大き
い。その理由は、かかる真直ぐな細長い管から成
る近接検知器は、上述した高さの高い円錐形を形
成するために気体流を流れと概ね直角方向に広げ
る手段を有していないからである。
体及び放出オリフイスの外側に位置するフレアー
状の端部を有しているので、フレアー状の端部を
有していない真直ぐな細長い管から成る近接検知
器と比較して、有効検出距離が約2乃至3倍大き
い。その理由は、かかる真直ぐな細長い管から成
る近接検知器は、上述した高さの高い円錐形を形
成するために気体流を流れと概ね直角方向に広げ
る手段を有していないからである。
従つて、本発明の近接検知器により、ウエブが
ぴんと張つておらずに弛んだ状態にある場合の弛
みの検出の信頼性が改善され、検出部署における
ウエブの弛みの小さな変動によつて近接検知器が
誤動作することがない。又、近接検知器とウエブ
との間の距離を大きくできるので、ウエブの変動
によつても近接検知器とウエブとが接触すること
がなく、従つてウエブ表面の損傷や検出部署の閉
塞を防止することができる。
ぴんと張つておらずに弛んだ状態にある場合の弛
みの検出の信頼性が改善され、検出部署における
ウエブの弛みの小さな変動によつて近接検知器が
誤動作することがない。又、近接検知器とウエブ
との間の距離を大きくできるので、ウエブの変動
によつても近接検知器とウエブとが接触すること
がなく、従つてウエブ表面の損傷や検出部署の閉
塞を防止することができる。
第1図は、部分的に延伸されたウエブの正常な
前進経路に隣接した本発明の近接検知器の側面図
である。第2図は、本発明の近接検知器の縦断面
図である。第3図は、第1図及び第2図に示す近
接検知器に付随する低圧スイツチの概念図であ
る。第4図は、第2図に示すオリフイス板の部分
的な拡大断面図である。
前進経路に隣接した本発明の近接検知器の側面図
である。第2図は、本発明の近接検知器の縦断面
図である。第3図は、第1図及び第2図に示す近
接検知器に付随する低圧スイツチの概念図であ
る。第4図は、第2図に示すオリフイス板の部分
的な拡大断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口通路及び出口通路と連通している高圧室
を内に有する本体と、 高圧室を通つて延び出口通路から突出してお
り、出口通路より小さい直径を有し、環状の放出
オリフイスを提供し、前記本体及び放出オリフイ
スの外側に位置するフレアー状の端部を有する細
長い管と、 管と連通している検知室を有する圧力スイツチ
とから成る近接検知器。 2 前記出口通路はフレアー状の短い長さにて終
端しており、前記管のフレアー状の端部は湾曲し
た外面を有している特許請求の範囲第1項記載の
近接検知器。 3 前記本体には覆いが設けられ、該覆いは前記
管のフレアー状の端部を越え且つ該端部から隔て
られた地点に延びている特許請求の範囲第2項記
載の近接検知器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/252,519 US4391127A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Proximity sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163844A JPS57163844A (en) | 1982-10-08 |
| JPH0320704B2 true JPH0320704B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=22956359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57040975A Granted JPS57163844A (en) | 1981-03-20 | 1982-03-17 | Detector |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4391127A (ja) |
| EP (1) | EP0061671B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57163844A (ja) |
| CA (1) | CA1179033A (ja) |
| DE (1) | DE3267359D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4134590C2 (de) * | 1991-10-19 | 1996-02-15 | Kotterer Grafotec | Vorrichtung zur Überwachung der Bahnabwicklung in einer Rollenrotationsdruckmaschine |
| CA2078727A1 (en) * | 1992-09-21 | 1994-03-22 | Karoly G. Nemeth | Method and apparatus for detecting thickness variations in sheet material |
| IT1282789B1 (it) * | 1996-06-07 | 1998-03-31 | Electronic Systems Spa | Dispositivo di misurazione senza contatto di spessore per materiali non metallici in film,fogli,nastri o simili |
| US20050044963A1 (en) * | 2003-08-25 | 2005-03-03 | Asml Holding N.V. | High-resolution gas gauge proximity sensor |
| US7134321B2 (en) * | 2004-07-20 | 2006-11-14 | Asml Holding N.V. | Fluid gauge proximity sensor and method of operating same using a modulated fluid flow |
| US20070151328A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-05 | Asml Holding N.V. | Vacuum driven proximity sensor |
| US7578168B2 (en) * | 2007-06-27 | 2009-08-25 | Asml Holding N.V. | Increasing gas gauge pressure sensitivity using nozzle-face surface roughness |
| US9045306B2 (en) * | 2007-11-27 | 2015-06-02 | Abb Ltd. | Sheet stabilizer with suction nozzle having center protrusion |
| NL2004889A (en) | 2009-07-31 | 2011-02-02 | Asml Holding Nv | Low and high pressure proximity sensors. |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1032074A (en) * | 1964-03-09 | 1966-06-08 | Printing Packaging & Allied Tr | Means for controlling the tension of a web |
| GB1136262A (en) * | 1965-06-15 | 1968-12-11 | Pilkington Brothers Ltd | Improvements in or relating to the manufacture of sheet material in ribbon form |
| US3371517A (en) * | 1966-02-01 | 1968-03-05 | Gabriel Roth | Method of and apparatus for proximity sensing |
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| US3545256A (en) * | 1969-02-10 | 1970-12-08 | Pitney Bowes Inc | High sensitivity fluidic proximity detector |
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| JPS5228564Y2 (ja) * | 1971-10-14 | 1977-06-29 | ||
| DE2403748A1 (de) * | 1974-01-26 | 1975-08-07 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Anordnung zum ueberwachen eines streifens auf abriss |
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-
1981
- 1981-03-20 US US06/252,519 patent/US4391127A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-03-17 JP JP57040975A patent/JPS57163844A/ja active Granted
- 1982-03-18 CA CA000398765A patent/CA1179033A/en not_active Expired
- 1982-03-19 EP EP82102274A patent/EP0061671B1/en not_active Expired
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