JPH03207109A - テレビジョン受信機の選局プリセット装置 - Google Patents

テレビジョン受信機の選局プリセット装置

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JPH03207109A
JPH03207109A JP196690A JP196690A JPH03207109A JP H03207109 A JPH03207109 A JP H03207109A JP 196690 A JP196690 A JP 196690A JP 196690 A JP196690 A JP 196690A JP H03207109 A JPH03207109 A JP H03207109A
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JP
Japan
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signal
channel selection
detection
circuit
tuning
Prior art date
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Pending
Application number
JP196690A
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English (en)
Inventor
Aritoshi Ooshima
大島 有年
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皇呈圭夏机里盆立 本発明はテレビジョン受信機の選局プリセット装置に関
するものであり、特に電圧シンセサイザ一方式により自
動的に放送局をサーチして選局プリセットを行う選局プ
リセット装置に関する.藍朱史艮歪 テレビジッン受信機における電圧シンサセイザ一方式の
選局装置では、選局操作によりチャンネルが指定される
と、そのチャンネルに対応する同調電圧値をメモリから
読み出してD/A変換によりアナログの電圧に変換した
後、電子チューナに加えるが、そのためには、予め各チ
ャンネルに対応する同調電圧値をメモリに記憶しておく
必要がある。この動作は選局プリセットと呼ばれ、従来
、チューニング電圧を徐々に上昇又は下降させて受信さ
れる放送局の有無を検出し自動的に選局プリセントを行
う方式があった.このような自動的に選局プリセットを
行う選局プリセット装置の従来例を第4図に示す。
第4図において、選局プリセット装?& (30)はマ
イクロコンピュータ(14)とチューニング電圧発生回
路(13)とから構戒されており、マイクロコンピュー
タ(14)にはAFT検波出力信号(VAFT )及び
水平同期信号(VN )が人力され、これらの入力に基
づいてチューニング電圧(V,)を制御する信号がマイ
クロコンピュータ(14)から出力され、チューニング
電圧発生回路(13)ではこの信号に基づいてチューニ
ング電圧(Vア)を発生させている.以下、第4図に従
って選局ブリセントの動作について説明する。
選局プリセット動作時において、マイクロコンピュータ
(l4)は、チューニング電圧発生回路(13)を制御
してチューナ(11)に与えるチューニング電圧(νア
)を下限値から徐々に上げながら、受信される放送局の
有無を検出することにより、自動的に選局プリセソトを
行っている。ここで、チューニング電圧(Vア)を上限
値から徐々に下げて選局ブリセントを行っても同様であ
るので、以下では、チューニング電圧(Vア)を徐々に
上げていった場合についてのみ説明する.今、チューニ
ング電圧(vy )が上昇していって、或る放送チャン
ネルに対応するチューニング電圧値に至ると、その放送
チャンネルのテレビ高周波信号がアンテナ(10)を介
してチューナ(11)で受信されると共に局部発振信号
と混合され、それらの周波数差の中間周波信号が出力さ
れる。この中間周波信号はPIF回路(12)へ人力さ
れる。PIF回路(l2)では、映像中間周波増幅及び
映像検波を行い、映像検波出力信号CVprr )を映
像回路へ人力するとともに同期分離回路(15)に入力
し、水平同期信号(VN)を取り出す。また、PIF回
路(12)では、チューナ(II)から入力された中間
周波信号の映像中間周波数と基準の映像中間周波数58
.75MHzとのずれに相当するAFT検波出力信号(
VAFT )を発生させる。このAFT検波出力信号(
VAFT )は前記水平同期信号(V*)とともにマイ
クロコンピュータ(14)に入力される。
マイクロコンピュータ(l4)では、水平同期信号(V
M)のパルスをカウントする等の方法により、現在のチ
ューニング電圧(v7〉 に対応する周波数付近に放送
局が存在するか否かを判定する。その結果、放送局が存
在する場合には、AFT検波出力信号(VAFT )に
基づいてチューニング電圧の微調整を行い、正しい同調
点に達するとそのチューニンク電圧のデータをマイクロ
コンピエータ(l4)内のメモリに記憶する。前記周波
数付近に放送局が存在しないと判定された場合には、放
送局が検出されるまでチューニング電圧(VT )を上
げていき、放送局の存在が検出された時点で前記と同様
の動作により、その放送局に対応するチューニング電圧
(V,)をメモリに記憶する。その後、次の放送局を探
すためチューニング電圧(VT )を上げ、次の放送局
が検出されればその時点のチューニング電圧をメモリに
記憶した後、さらに次の放送局を探すためチューニング
電圧(v7)を上げ、上記動作を繰り返す。そして、チ
ューニング電圧が上限に達すると、各放送局に対する同
調電圧(Vア)がメモリに記憶されたことになり、選局
プリセットが終了する. が解゛ しようとする諜 自動サーチ式の選局プリセットにおける放送局の有無の
判定パラメータとして、上記のように、比較的扱い易い
AFT検波出力信号と水平同期信号を用いる場合が多い
.しかし、これらの信号は応答性は良いが外乱に弱く、
他のチャンネルの映像信号等によって誤判定を行う可能
性もあるため、放送局の有無の判定の確度の点で問題が
ある。これに対し、判定パラメータとして上記のパラメ
ータの他に垂直同期信号やAGC制御電圧やカラーキラ
ー電圧を加える方法が考えられる。しかし、この方法に
よると判定の確度は高くなるが、これらの信号は同期が
長かったり遅延回路を通ったりしているため応答性が悪
く、また、これらの信号は振幅威分が情報主体となって
いるので基本的に外乱に弱い欠点を持つ。
そこで本発明では、放送局の有無の判定において応答性
を損うことなく確度を高くした選局プリセット装置を提
供することを目的とする。
課 を”するための 上記目的を達戊するため本発明では、チューナ部の同調
周波数及び局部発振周波数を変化させて、受信される放
送局の有無を検出することにより自動的に放送局をサー
チして選局プリセットを行うテレビジョン受信機の選局
プリセント装置において、音声キャリアを検出する検出
手段と、水平同期信号とAFT検波出力信号と前記検出
手段の検出結果とに基づいて前記放送局の有無を判定す
る判定手段と、を有している. 作用 このような構戒によると、選局プリセットにおいて受信
される放送局の有無を判定する際に、受信された信号の
中に音声キャリアが含まれているか否かを検出し、その
検出結果とAFT検波出力信号と水平同期信号とに基づ
いて、受信される放送局の有無を判定する。
尖」L貫 以下、本発明を実施した選局プリセット装置を第1図,
第2図゜及び第3図に基づいて説明する。
第I図は、選局プリセット動作を説明するためのブロン
ク図であり、第4図の従来例と異なっているのは、選局
プリセット装置(30)に音声キャリア検出回路(16
)を含んでいる点であり、音声キャリア検出回路(l6
)は第2図に示すように構戒されている。ただし、PI
F回路(12)には音声中間周波検波回路が含まれてお
り、音声中間周波信号から検波(周波数変換)された4
.5MHzのSIF信号(Vs+r)が音声キャリア検
出回路(l6)に入力される。音声キャリア検出回路(
16)は、第2図に示すように、バッファアンプ(22
), 4.5MHz検出回路(23),検波フィルタ(
24)及びバッファアンプ(25)から構威されている
。PIF回路(12)内の音声中間周波検波回路(l9
)で検波(周波数変換)され、4.5MHzフィルタ(
20)を通過したSIF信号(Vs+r)は、SIF復
調回路(2l)及び音声キャリア検出回路(16)に入
力され、SIF復調回路(21)ではFM検波が行われ
る。一方、音声キャリア検出回路(l6)に入力された
信号は、干渉防止のためのハッファアンプ(22)を通
過した後、4.5MHz検出回路(23)に入力され音
声キャリアの有無が検出される。そして4.5MHz検
出回路(23)から音声キャリアの有無を示す正弦波信
号が出力され、その信号は検波フィルタ(24)で検波
された後、信号伝送のためのバッファアンプ(25)を
介して音声キャリア検出信号(vse)としてマイクロ
コンピュータ(l4)に人力される。
選局プリセット動作時においては、前述の従来例(第4
図)の場合と同様に、マイクロコンピュータ(14)が
、チューニング電圧発生回路(l3)を制御してチュー
ナ(l1)に与えるチューニング電圧(VT)を下限値
から徐々に上げながら、受信される放送局の有無を検出
することにより、自動的に選局ブリセノトを行う。今、
あるチューニング電圧(VT)がチューナ(11)に与
えられている場合を考えると、チューナ(l1)では、
受信されたテレビ高周波信号からそのチューニング電圧
(V? )に対応する周波数の信号を選択,増幅した後
、中間周波信号に変換しPIF回路(12)へ入力する
。PIF回路(l2)では、映像中間周波増幅及び映像
検波を行って映像検波出力信号(VPIF )を出力す
るとともに、前述の音声中間周波検波回路により音声中
間周波信号を検波(周波数変換)して、4.5MHzの
SIF信号(Vs+y )を出力する。この他PIF回
路(l2)は、チューナ(l1)から入力された中間周
波信号の映像中間周波数と基準の映像中間周波数58.
?5MHzとのずれに相当するAFT検波出力信号(V
A■)を出力する.そして、映像検波出力信号(V■F
)は映像回路及び同期分離回路(l5)へ、SIF信号
(Vs+r )はSIF復調回路(21)及び音声キャ
リア検出回路(16)へ、AFT検波出力信号(Var
ア)はマイクロコンピュータ(l4)へ、それぞれ入力
される。同期分離回路(15)では映像検波出力信号(
V■F)から水平同期信号(V}I )が取り出され、
音声キャリア検出回路(16)では前述の動作に従って
音声キャリア検出信号(Vsc)が作威され、これらの
信号(VM) (Vsc)はいずれもマイクロコンピュ
ータ(14)へ入力される. マイクロコンピュータ(14)では、入力されたAFT
検波出力信号(vAFT),水平同期信号(Vイ)及び
音声キャリア検出信号(Vsc)に基づいて、受信され
る放送局の有無を判定する。この判定で放送局が存在す
ると判定されると、その時のチューニング電圧(v7)
をマイクロコンピュータ(14)内のメモリに記憶し、
放送局が存在しないと判定されると、次の放送局を探す
ためチューニング電圧(V7)を徐々に上げていく.こ
れにより、チューナ(I1)で選択,増輻される高周波
信号の周波数も変化し、これに応して変化したAFT検
波出力信号(vAFア).水平同期信号(VM )及び
音声キャリア検出信号(Vsc)に基づいて、マイクロ
コンピュータ(14)は放送局の有無の判定を行う.こ
の判定により次の放送局が検出されるとその時のチュー
ニング電圧(Vア)をメモリに記憶した後、さらに次の
放送局を探すためチューニング電圧(V↑)をさらに上
げていき、上記の動作を繰り返す。そして、チューニン
グ電圧(Vt )が上限に達すると各放送局に対するチ
ューニング電圧(VT )がメモリに記憶されたことに
なり、選局プリセットが終了する上記のマイクロコンピ
ュータ(l4)による放送局サーチの具体的方法として
は、例えば第3図のフローチャートに示すような方法が
考えられる。すなわち、まずステップ(#l)でチュー
ニング電圧(Vア)を予め定められた下限値に設定し、
チューニング電圧(VT )を徐々に上げながら放送局
の有無を判定して受信可能な放送局をサーチする。放送
局の有無を判定するためには、まずステップ02)で音
声キャリア検出信号〈v0)を読み込んで、ステップ0
3)でその信号(VSC)が所定レベル以上か否かを判
定する。このステップで所定レベルに達していないと判
定されたときはこの時点で放送局が存在しないと判断し
、次の放送局を探すべくステップ09)へ進む.ステッ
プ(113)で所定レベル以上と判定されたときは、ス
テップ04)で水平同期信号(VW )を検出し、ステ
ップ05)でその検出値が所定内にあるか否かを判定す
る。この検出及び判定は、例えば水平同期信号(VX 
)のパルスを所定期間カウントしてそのカウント数が所
定の範囲内にあるか否かを調べることによって行うこと
ができる。ステップ(I5)で所定内にないと判定され
たときは、この時点で放送局が存在しないと判断し、次
の放送局を探すべくステップ(I9)へ進む。
所定内にあると判定されたときは、ステップ06)でA
FT検波出力信号(Varr )を読み込んで、ステッ
プ(I7)でその信号のレベルが所定範囲内にあるか否
かを判定する.このステップで所定範囲内にないと判定
されたときは、通常、現在のチューニング電圧(ν7)
に対応する周波数付近に放送局が存在しているが同調点
に達していないと考えられるので、同調点に達するよう
にステップ09),(1110). (lI2)〜07
)のループでチューニング電圧(V↑)を調整する。こ
の結果同調点に達するとステップ(I8)へ進み、チュ
ーニング電圧(V,)をマイクロコンピュータ(l4)
内のメモリに記憶する.その後、次の放送局を探すべく
ステップ09)でチューニング電圧を所定の微小量だけ
上げる。そして、ステップ010)でチューニング電圧
(Vt )が上限に達しているか否かを判定し、上限に
達していなければ新しいチューニング電圧(VT )の
下で放送局の有無を゜判定するため、ステップ02)へ
戻り上記の動作を繰り返す。ステップOlO)でチュニ
ング電圧(Vア)が上限に達していると判定されたとき
は放送局のサーチは終了する。
上記のチューニング電圧(Vア)を調整するループ(ス
テップ19, 110. 12〜薯7)において、ステ
ップ03)で音声キャリアの有無を判定している.この
ため、誤判定が防止され判定の確度が高くなる.これは
、映像中間周波数が正規の58.75MHzにならない
限り音声中間周波数が54.25MHzとならず、した
がって4.5MHzの音声キャリアが検出されないから
である。これにより、他のチャンネルの映像信号又は音
声信号に対する同調点を正規の同調点と一誤認するのを
防止することができる。また、4.5MHzのSIF信
号は狭帯域のセラ主ツタフィルタ(20)を通すのでS
/N比が向上し、外乱による誤判定も防止できる。
なお、本実施例の選局プリセット装直では、第2図に示
した音声キャリア検出回路(l6)の内部構戒からわか
るように、AGC制御電圧やカラーキラー信号の場合と
異なり遅延回路を含まないので、判定パラメータとして
の音声キャリア検出信号(V3,)の追加により応答性
が悪くなることはない。
又里曵羞果 以上説明したように本発明によれば、選局ブリセントに
おいて応答性を損うことなく放送局の有無の判定の確度
を高めることができる.これにより、効率が良く信頼性
の高い選局プリセットを行うことができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した選局プリセット装置の動作を
説明するためのブロック図、第2図は前記選局プリセッ
ト装置で使用される音声キャリア検出回路の内部構威を
示すブロック図、第3図はマイクロコンピュータによる
放送局サーチのフローチャート、第4図は従来の選局プ
リセント装置の動作を説明するためのブロック図である
。 (11)−−チューナ (13)一チューニング電圧発生回路 (l4)一・一マイクロコンピュータ(判定手段),(
16)−−音声キャリア検出回路(検出手段),(30
)−−・選局プリセット装置, (VAFア)−A F T検波出力信号,(VH)−・
−水平同期信号, (vsc) 一音声キャリア検出信号.出 願人 シャ
ープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チューナ部の同調周波数及び局部発振周波数を変
    化させて、受信される放送局の有無を検出することによ
    り自動的に放送局をサーチして選局プリセットを行うテ
    レビジョン受信機の選局プリセット装置において、 音声キャリアを検出する検出手段と、 水平同期信号とAFT検波出力信号と前記検出手段の検
    出結果とに基づいて前記放送局の有無を判定する判定手
    段と、 を有することを特徴とするテレビジョン受信機の選局プ
    リセット装置。
JP196690A 1990-01-09 1990-01-09 テレビジョン受信機の選局プリセット装置 Pending JPH03207109A (ja)

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