JPH0320711B2 - - Google Patents
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- JPH0320711B2 JPH0320711B2 JP57039966A JP3996682A JPH0320711B2 JP H0320711 B2 JPH0320711 B2 JP H0320711B2 JP 57039966 A JP57039966 A JP 57039966A JP 3996682 A JP3996682 A JP 3996682A JP H0320711 B2 JPH0320711 B2 JP H0320711B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- generator
- analog switch
- waveform
- amplifier
- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B29/00—Generation of noise currents and voltages
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は任意の統計パラメータをもつノイズ
をマイクロコンピユータのプログラムに従つて発
生させる新しいノイズ発生器に関するものであ
る。
をマイクロコンピユータのプログラムに従つて発
生させる新しいノイズ発生器に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、ノイズ発生器としてはいわゆる白色ガウ
スノイズやインパルスノイズを発生するものが実
用されている。とくに後者はいわゆるノイズシミ
ユレータとして電子機器等の耐ノイズ試験に広く
用いられている。
スノイズやインパルスノイズを発生するものが実
用されている。とくに後者はいわゆるノイズシミ
ユレータとして電子機器等の耐ノイズ試験に広く
用いられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、現在使用されているいわゆるノイズシ
ユミレータは単に鋭い高出力のインパルス系列の
信号を発生するだけで、自然に生ずるノイズある
いは人工ノイズを確実にシミユレートするもので
はない。このため電子機器等の耐ノイズ性試験や
情報伝送における伝送路の信頼度試験には多くの
不便があり、未だ十分な試験方法が確立されてい
ないのが現状である。これは実際の電磁環境をシ
ミユレートできるノイズ発生器が従来得られてい
ないことによる。
ユミレータは単に鋭い高出力のインパルス系列の
信号を発生するだけで、自然に生ずるノイズある
いは人工ノイズを確実にシミユレートするもので
はない。このため電子機器等の耐ノイズ性試験や
情報伝送における伝送路の信頼度試験には多くの
不便があり、未だ十分な試験方法が確立されてい
ないのが現状である。これは実際の電磁環境をシ
ミユレートできるノイズ発生器が従来得られてい
ないことによる。
本発明は実際の電磁環境の計測で得られるノイ
ズと等しい統計量をもつノイズを発生せしめるノ
イズ発生器で、電子機器等の実際的な耐ノイズ試
験を可能とするノイズ発生器を提供することを目
的とするものである。
ズと等しい統計量をもつノイズを発生せしめるノ
イズ発生器で、電子機器等の実際的な耐ノイズ試
験を可能とするノイズ発生器を提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は白色ガウス性ノイズ発生器と必要な波
形を発生する波形発生器を並列にそれぞれ可変フ
イルタ、可変利得増幅器およびアナログスイツチ
を介して加算器入力端子に接続し、該加算器にお
いて、加算するに際し該可変フイルタの周波数帯
域の送定と、該増幅器のゲインとアナログスイツ
チのタイミングとをプログラム制御するマイクロ
コンピユータを前記可変フイルタ、可変利得増幅
器、アナログスイツチに並列接続し、所定の振幅
確率分布と所定の発生確率分布とをもつノイズを
発生せしめるよう構成したプログラム可能なこと
を特徴とするノイズ発生器である。
形を発生する波形発生器を並列にそれぞれ可変フ
イルタ、可変利得増幅器およびアナログスイツチ
を介して加算器入力端子に接続し、該加算器にお
いて、加算するに際し該可変フイルタの周波数帯
域の送定と、該増幅器のゲインとアナログスイツ
チのタイミングとをプログラム制御するマイクロ
コンピユータを前記可変フイルタ、可変利得増幅
器、アナログスイツチに並列接続し、所定の振幅
確率分布と所定の発生確率分布とをもつノイズを
発生せしめるよう構成したプログラム可能なこと
を特徴とするノイズ発生器である。
本発明は計測されたパワ、振幅確率分布、発生
時間分布等の電磁ノイズの統計的諸量および周波
数特性と、同一の統計的諸量および周波数特性を
それぞれ有するノイズを発生せしめノイズシユミ
レータとして機能させることが可能なよう構成し
たノイズ発生器であつて、必要な形の波形を発生
する波形発生器の出力と白色ガウス性ノイズ発生
器の出力とを並列にそれぞれ可変フイルタ、可変
利得増幅器、アナログスイツチを介して加算器に
入力し、1個又は複数個のノイズ波形発生器の出
力を1つの信号とし、他方をノイズ信号として、
加算し、ノイズの加わつた信号をシミユレートと
して表示するようにしたものである。
時間分布等の電磁ノイズの統計的諸量および周波
数特性と、同一の統計的諸量および周波数特性を
それぞれ有するノイズを発生せしめノイズシユミ
レータとして機能させることが可能なよう構成し
たノイズ発生器であつて、必要な形の波形を発生
する波形発生器の出力と白色ガウス性ノイズ発生
器の出力とを並列にそれぞれ可変フイルタ、可変
利得増幅器、アナログスイツチを介して加算器に
入力し、1個又は複数個のノイズ波形発生器の出
力を1つの信号とし、他方をノイズ信号として、
加算し、ノイズの加わつた信号をシミユレートと
して表示するようにしたものである。
(実施例)
以下図面について本発明の実施の一例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明のノイズ発生器の構成を示す図
である。第1図において、1−1〜1−Nは必要
な形の波形を発生する波形発生器で、その数はN
個(Nは1,2,…なる自然数)である。2−1
〜2−Mは白色ガウス性ノイズ発生器で、その数
はM個(Mは1,2,…なる自然数)である。波
形発生器1−1〜1−Nの出力はそれぞれ可変帯
域フイルタ3−11〜3−1Nを経て可変利得増
幅器4−11〜4−1Nをそれぞれ通り、さらに
アナログスイツチ5−11〜5−1Nをそれぞれ
経て加算器6へそれぞれ入力される。白色ガウス
性ノイズ発生器2−1〜2−Mなるノイズ源の出
力はそれぞれ同様に可変帯域フイルタ3、可変利
得増幅器4、アナログスイツチ5を経て加算器6
へ入力されるが、例えば2−1ノイズ発生器なる
ノイズ発生器4の出力はP個(Pは1,2,…な
る自然数)に分けられ、それぞれは可変帯域フイ
ルタ3−21,3−22,…3−2Pを通り、そ
の出力はそれぞれ可変利得増幅器4−21,4−
22,…4−2Pへ入力され、それぞれの増幅器
の出力はアナログスイツチ5−21,5−22,
…5−2Pを経て加算器6にそれぞれ入力され
る。同様になるノイズ発生器2Mの出力はQ個
(Qは1,2,…なる自然数)に分けられ、それ
ぞれは同様にフイルタ3、増幅器4、アナログス
イツチ5を経て加算器6に入力される。このとき
のフイルタ3はそれぞれ3−M,3−M2,…3
−MQであり、増幅器4はそれぞれ4−M1,4
−M2,…4−MQであり、アナログスイツチ5
はそれぞれ5−M1,5−M2,…5−MQであ
る。このようにして加算器6にはそれぞれの出力
が入力されて加算され増幅器7を経て出力端8に
ノイズ波形を得る。このときそれぞれのフイルタ
3の周波数帯域の選定、それぞれの可変利得増幅
器4の利得の設定、およびそれぞれのアナログス
イツチ5のタイミングの選定はマイクロコンピユ
ータ9によつて、あらかじめ定められたプログラ
ムに従つて行われる。第1図の矢印10,11お
よび12はそれぞれマイクロコンピユータ9によ
る制御を示す。
である。第1図において、1−1〜1−Nは必要
な形の波形を発生する波形発生器で、その数はN
個(Nは1,2,…なる自然数)である。2−1
〜2−Mは白色ガウス性ノイズ発生器で、その数
はM個(Mは1,2,…なる自然数)である。波
形発生器1−1〜1−Nの出力はそれぞれ可変帯
域フイルタ3−11〜3−1Nを経て可変利得増
幅器4−11〜4−1Nをそれぞれ通り、さらに
アナログスイツチ5−11〜5−1Nをそれぞれ
経て加算器6へそれぞれ入力される。白色ガウス
性ノイズ発生器2−1〜2−Mなるノイズ源の出
力はそれぞれ同様に可変帯域フイルタ3、可変利
得増幅器4、アナログスイツチ5を経て加算器6
へ入力されるが、例えば2−1ノイズ発生器なる
ノイズ発生器4の出力はP個(Pは1,2,…な
る自然数)に分けられ、それぞれは可変帯域フイ
ルタ3−21,3−22,…3−2Pを通り、そ
の出力はそれぞれ可変利得増幅器4−21,4−
22,…4−2Pへ入力され、それぞれの増幅器
の出力はアナログスイツチ5−21,5−22,
…5−2Pを経て加算器6にそれぞれ入力され
る。同様になるノイズ発生器2Mの出力はQ個
(Qは1,2,…なる自然数)に分けられ、それ
ぞれは同様にフイルタ3、増幅器4、アナログス
イツチ5を経て加算器6に入力される。このとき
のフイルタ3はそれぞれ3−M,3−M2,…3
−MQであり、増幅器4はそれぞれ4−M1,4
−M2,…4−MQであり、アナログスイツチ5
はそれぞれ5−M1,5−M2,…5−MQであ
る。このようにして加算器6にはそれぞれの出力
が入力されて加算され増幅器7を経て出力端8に
ノイズ波形を得る。このときそれぞれのフイルタ
3の周波数帯域の選定、それぞれの可変利得増幅
器4の利得の設定、およびそれぞれのアナログス
イツチ5のタイミングの選定はマイクロコンピユ
ータ9によつて、あらかじめ定められたプログラ
ムに従つて行われる。第1図の矢印10,11お
よび12はそれぞれマイクロコンピユータ9によ
る制御を示す。
では次に第1図のノイズ発生器の動作をノイズ
の合成を例示することによつて具体的に説明す
る。第2図は典型的なノイズ波形を示したもので
ある。この波形は13−1,13−2,13−3
で示される正弦波の周期性バーストノイズ(その
周波数をf−13とする)と14−1,14−
2,14−3で示されるバーストノイズ(その中
心周波数はf−14とする)およびその他の部分
のノイズ15からなつているとする。15のノイ
ズは白いガウス性ノイズとする。いま第2図のノ
イズのパラメータは測定の結果判明していると
し、第1図のノイズ発生器2で、第2図と等しい
パラメータをもつノイズを発生することを考え
る。いま第1図のノイズのパラメータは次のごと
きものと仮定する。
の合成を例示することによつて具体的に説明す
る。第2図は典型的なノイズ波形を示したもので
ある。この波形は13−1,13−2,13−3
で示される正弦波の周期性バーストノイズ(その
周波数をf−13とする)と14−1,14−
2,14−3で示されるバーストノイズ(その中
心周波数はf−14とする)およびその他の部分
のノイズ15からなつているとする。15のノイ
ズは白いガウス性ノイズとする。いま第2図のノ
イズのパラメータは測定の結果判明していると
し、第1図のノイズ発生器2で、第2図と等しい
パラメータをもつノイズを発生することを考え
る。いま第1図のノイズのパラメータは次のごと
きものと仮定する。
(1) バースト性正弦波ノイズ13−1,13−
2,13−3などは周波数がf−13でその継
続時間はτ−13、くり返し周期はT−13、
その振幅はA−13である。
2,13−3などは周波数がf−13でその継
続時間はτ−13、くり返し周期はT−13、
その振幅はA−13である。
(2) バーストノイズ14−1,14−2,14−
3などは周波数帯域幅2△Fにわたつて存在し
ており、その中心周波数はf−14である。す
なわちこのノイズの存在する周波数帯域はf−
14±△Fである。またその発生は平近値λのポ
アツソン分布に従う。
3などは周波数帯域幅2△Fにわたつて存在し
ており、その中心周波数はf−14である。す
なわちこのノイズの存在する周波数帯域はf−
14±△Fである。またその発生は平近値λのポ
アツソン分布に従う。
(3) モーストノイズ14−1,14−2,14−
3などの一つを拡大すると第3図aの14−N
のごとく画かれる。これは統計的に第3図bに
示すごとく、ある短い期間においては一様なガ
ウス雑音で近似でき、このバーストノイズは図
示するごとく14−N1,14−N2,…14
−N7のごとく近似でき、それぞれの標準偏差
および継続時間はそれぞれσ−N1,σ−N
2,…σ−N7およびτ−N1,τ−N2,…
τ−N7である。
3などの一つを拡大すると第3図aの14−N
のごとく画かれる。これは統計的に第3図bに
示すごとく、ある短い期間においては一様なガ
ウス雑音で近似でき、このバーストノイズは図
示するごとく14−N1,14−N2,…14
−N7のごとく近似でき、それぞれの標準偏差
および継続時間はそれぞれσ−N1,σ−N
2,…σ−N7およびτ−N1,τ−N2,…
τ−N7である。
(4) その他のノイズ15は連続した白いガウス性
ノイズでその標準偏差はσ−15である。
ノイズでその標準偏差はσ−15である。
さて、上記のノイズを第1図のノイズ発生器で
作ることとする。必要な正弦波は周波数f−13
のものだけであるから第1図の正弦波発振器1−
1のみを使用し、その周波数f−13にセツトす
る。次にガウス性のノイズ発生器2は今の場合1
個でよいので第1図の2−1なるノイズ源のみを
使用したとする。第1図のノイズ発生器を用いて
第2図と統計的に等しいノズを作るには次の手順
によることとなる。
作ることとする。必要な正弦波は周波数f−13
のものだけであるから第1図の正弦波発振器1−
1のみを使用し、その周波数f−13にセツトす
る。次にガウス性のノイズ発生器2は今の場合1
個でよいので第1図の2−1なるノイズ源のみを
使用したとする。第1図のノイズ発生器を用いて
第2図と統計的に等しいノズを作るには次の手順
によることとなる。
(イ) フイルタ3−11はf−13を通過させ他の
ノイズなどはしや断する。増幅器4−11の増
幅器を設定し、出力の振幅を調整する(加算器
6および増幅器8を通過したあと振幅がA−1
3となるようにする)。次にアナログスイツチ
5−11の開閉をくり返し、周期T−13、オ
ン時間τ−13となるように動作させる。
ノイズなどはしや断する。増幅器4−11の増
幅器を設定し、出力の振幅を調整する(加算器
6および増幅器8を通過したあと振幅がA−1
3となるようにする)。次にアナログスイツチ
5−11の開閉をくり返し、周期T−13、オ
ン時間τ−13となるように動作させる。
(ロ) ノイズ発生器2−1の出力でP個に分かれた
チヤネルのうちP=8までを使用する。まず第
2図のノイズ15を作る場合について述べる。
フイルタ3−21は全通過にセツト、増幅器4
−21の利得は出力8で標準偏差σ−15をも
つようにセツトする。アナログスイツチ5−2
1は常時オンとする。
チヤネルのうちP=8までを使用する。まず第
2図のノイズ15を作る場合について述べる。
フイルタ3−21は全通過にセツト、増幅器4
−21の利得は出力8で標準偏差σ−15をも
つようにセツトする。アナログスイツチ5−2
1は常時オンとする。
(ハ) 次に第3図14−Nなるノイズを作る場合に
いて述べる。このノイズは第3図bで示すごと
く7つのガウスノイズから出来ている。そこで
まずフイルタ3−22〜3−28を中心周波数
f−14、帯域幅2△Fにセツトする。次に増
幅器4−22〜4−28の利得を出力8でそれ
ぞれ標準偏差σ−N1,σ−N2,…σ−N7
となるようにセツトする。アナログスイツチ5
−22〜5−28はそれぞれτ−N1,τ−N
2,…τ−N7だけ切れ目なく順次オンさせ
る。このようにして1個のバーストノイズを発
生させる。
いて述べる。このノイズは第3図bで示すごと
く7つのガウスノイズから出来ている。そこで
まずフイルタ3−22〜3−28を中心周波数
f−14、帯域幅2△Fにセツトする。次に増
幅器4−22〜4−28の利得を出力8でそれ
ぞれ標準偏差σ−N1,σ−N2,…σ−N7
となるようにセツトする。アナログスイツチ5
−22〜5−28はそれぞれτ−N1,τ−N
2,…τ−N7だけ切れ目なく順次オンさせ
る。このようにして1個のバーストノイズを発
生させる。
(ニ) アナログスイツチ群5−22〜5−28を動
作させるタイミングは平均値λのポアツソン分
布とする。
作させるタイミングは平均値λのポアツソン分
布とする。
(ホ) 以上必要な諸量はマイクロコンピユータ9を
介してセツトするとともにマイクロコンピユー
タ9によつて制御する。
介してセツトするとともにマイクロコンピユー
タ9によつて制御する。
以上ノイズ発生器の一例について第1図のノイ
ズ発生器の動作を説明したが、第1図のノイズ発
生器は多くのパラメータの設定ができるため、自
然ノイズから人工ノイズに至る広い範囲のノイズ
を定量的に合成出力せしめることが可能である。
また、例えば第2図のノイズで例えば13−1,
13−2,13−3などの正弦波バーストを信号
とみなせばこの信号が他のノイズ14−1,14
−2,14−3や15などと相加しているとみな
すことができる。
ズ発生器の動作を説明したが、第1図のノイズ発
生器は多くのパラメータの設定ができるため、自
然ノイズから人工ノイズに至る広い範囲のノイズ
を定量的に合成出力せしめることが可能である。
また、例えば第2図のノイズで例えば13−1,
13−2,13−3などの正弦波バーストを信号
とみなせばこの信号が他のノイズ14−1,14
−2,14−3や15などと相加しているとみな
すことができる。
(発明の効果)
本発明は必要な波形を発生する波形発生器1の
出力を可変フイルタ−3−可変利得増幅器4−ア
ナログスイツチ5を経て加算器6に入力する系統
と、ノイズ発生源としてのノイズ発生器2の出力
を可変フイルタ3−可変利得増幅器4−アナログ
スイツチ5を加算器6に入力する系統とを別個に
設け、ノイズ信号の発生系統にパワ、増幅確率分
布、ノイズ発生時間分布等の電磁ノイズの系統的
諸量および周波数特性と同一の統計的諸量および
周波数特性をプログラム制御できる機能をもつた
マイクロコンピユータを前記ノイズ発生系統に並
列に接続し、各種プログラム制御の電磁ノズの統
計的諸量および周背数特性をそれぞれ有するノイ
ズを発生させ、ノイズシユミレータとして機能で
きるプログラム制御が可能となり電子機器等の耐
ノイズ試験に広く使用でき、自然に生ずるノイズ
あるいは人工ノイズを確実にシミユレートできる
ノイズ発生器及び電子機器等の耐ノイズ試験器を
提供でき、工業上大なる利益がある。
出力を可変フイルタ−3−可変利得増幅器4−ア
ナログスイツチ5を経て加算器6に入力する系統
と、ノイズ発生源としてのノイズ発生器2の出力
を可変フイルタ3−可変利得増幅器4−アナログ
スイツチ5を加算器6に入力する系統とを別個に
設け、ノイズ信号の発生系統にパワ、増幅確率分
布、ノイズ発生時間分布等の電磁ノイズの系統的
諸量および周波数特性と同一の統計的諸量および
周波数特性をプログラム制御できる機能をもつた
マイクロコンピユータを前記ノイズ発生系統に並
列に接続し、各種プログラム制御の電磁ノズの統
計的諸量および周背数特性をそれぞれ有するノイ
ズを発生させ、ノイズシユミレータとして機能で
きるプログラム制御が可能となり電子機器等の耐
ノイズ試験に広く使用でき、自然に生ずるノイズ
あるいは人工ノイズを確実にシミユレートできる
ノイズ発生器及び電子機器等の耐ノイズ試験器を
提供でき、工業上大なる利益がある。
第1図は本発明のノイズ発生器の構成を示すロ
ツク図、第2図はノイズ波形の一例で一般的にノ
イズを説明するための図、第3図aは第2図中の
バースト性ノイズを拡大したもので同図bはaの
バースト性ノイズの包絡線を段階上波形に近似し
た図である。 1,1−1,12,…1−N…所要波形発生
器、2,2−1,2−2,…2−M…ノイズ発生
器、3,3−11,3−1N,3−21,3−2
2…3−2P,3−3M1,3−M2,…3−
MQ…可変フイルタ、4,4−11,…4−1
N,4−21,4−22…4−2P,4−M1,
4−M2,…4MQ…可変利得増幅器、5,5−
11,…5−1N,5−21,5−22,…5−
2P,5−M1,5−M2,…5−MQ…アナロ
グスイツチ、6…加算器、7…増幅器、8…出力
端、9…マイクロコンピユータ、10,11,1
2…マイクロコンピユータの制御系、13−1,
13−2,13−3…バースト性正弦波ノイズ、
14−1,14−2,14−3,…,14−N
1,14−N2,…14−N7…バーストノイ
ズ、15…白色ガウス性ノイズ。
ツク図、第2図はノイズ波形の一例で一般的にノ
イズを説明するための図、第3図aは第2図中の
バースト性ノイズを拡大したもので同図bはaの
バースト性ノイズの包絡線を段階上波形に近似し
た図である。 1,1−1,12,…1−N…所要波形発生
器、2,2−1,2−2,…2−M…ノイズ発生
器、3,3−11,3−1N,3−21,3−2
2…3−2P,3−3M1,3−M2,…3−
MQ…可変フイルタ、4,4−11,…4−1
N,4−21,4−22…4−2P,4−M1,
4−M2,…4MQ…可変利得増幅器、5,5−
11,…5−1N,5−21,5−22,…5−
2P,5−M1,5−M2,…5−MQ…アナロ
グスイツチ、6…加算器、7…増幅器、8…出力
端、9…マイクロコンピユータ、10,11,1
2…マイクロコンピユータの制御系、13−1,
13−2,13−3…バースト性正弦波ノイズ、
14−1,14−2,14−3,…,14−N
1,14−N2,…14−N7…バーストノイ
ズ、15…白色ガウス性ノイズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 白色ガウス性ノイズ発生器と必要な波形を発
生する波形発生器を並列にそれぞれ可変フイル
タ、可変利得増幅器およびアナログスイツチを介
して加算器入力端子に接続し、該加算器におい
て、加算するに際し該可変フイルタの周波数帯域
の送定と、該増幅器のゲインとアナログスイツチ
のタイミングとをプログラム制御するマイクロコ
ンピユータを前記可変フイルタ、可変利得増幅
器、アナログスイツチに並列接続し、所定の振幅
確率分布と所定の発生確率分布とをもつノイズを
発生せしめるよう構成したプログラム可能なこと
を特徴とするノイズ発生器。 2 計測された(パワ、振幅確率分布、発生時間
分布等の)電磁ノイズの統計的諸量および周波数
特性と同一の統計的諸量および周波数特性をそれ
ぞれ有するノイズを発生せしめ、ノイズシミユレ
ータとして機能せしめることが可能な特許請求の
範囲第1項記載ノイズ発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039966A JPS58156870A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | ノイズ発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039966A JPS58156870A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | ノイズ発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156870A JPS58156870A (ja) | 1983-09-17 |
| JPH0320711B2 true JPH0320711B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=12567691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57039966A Granted JPS58156870A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | ノイズ発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156870A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100429A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-12 | Fujitsu Ten Ltd | 電気回路の評価検討装置 |
| JP5814839B2 (ja) * | 2012-01-10 | 2015-11-17 | 株式会社デンソー | 雑音発生装置、雑音生成パラメータの設定方法 |
-
1982
- 1982-03-13 JP JP57039966A patent/JPS58156870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156870A (ja) | 1983-09-17 |
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