JPH03207147A - 通信モード変更回路 - Google Patents
通信モード変更回路Info
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- JPH03207147A JPH03207147A JP2001485A JP148590A JPH03207147A JP H03207147 A JPH03207147 A JP H03207147A JP 2001485 A JP2001485 A JP 2001485A JP 148590 A JP148590 A JP 148590A JP H03207147 A JPH03207147 A JP H03207147A
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- Japan
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- communication mode
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
対向装置との間で通信を行っている途中で、自装置側に
おける摸作により、および、対向装置から受信した通信
モードに基づいて、通信モードの変更を行う通信モード
変更回路に関し、受信通信モードに合わせた通信モード
自動設定変更機能を有する通信装置間において、一方の
装置において入力した通信モードの変更が両装置間で安
定に設定されるようにすることを目的とし、通信モード
の変更を入力することができる動作設定手段と、前記通
信モードの変更の入力に基づいて送信データの通信モ,
一ドの設定の変更を制御する通信モード設定制御手段と
、前記通信モード設定制御手段の制御に基づく通信モー
ドによってデータを送信する送信手段と、対向装置から
のデータを受信する受信手段と、前記受信したデータに
含まれる前記対向装置における通信モード設定に関する
情報に基づいて、自装置からの送信データの通信モード
の設定を変更するように制御する通信モード変更対応手
段と、前記受信したデータに含まれる前記対向装置にお
ける通信モード設定に関する情報が前記受信通信モード
変更対応手段に入力されることを、前記通信モード設定
制御手段によって前記送信データの通信モードの設定の
変更の制御がなされた時点から所定の時間インヒビノト
するタイマ手段を有してなるようにa或する。
おける摸作により、および、対向装置から受信した通信
モードに基づいて、通信モードの変更を行う通信モード
変更回路に関し、受信通信モードに合わせた通信モード
自動設定変更機能を有する通信装置間において、一方の
装置において入力した通信モードの変更が両装置間で安
定に設定されるようにすることを目的とし、通信モード
の変更を入力することができる動作設定手段と、前記通
信モードの変更の入力に基づいて送信データの通信モ,
一ドの設定の変更を制御する通信モード設定制御手段と
、前記通信モード設定制御手段の制御に基づく通信モー
ドによってデータを送信する送信手段と、対向装置から
のデータを受信する受信手段と、前記受信したデータに
含まれる前記対向装置における通信モード設定に関する
情報に基づいて、自装置からの送信データの通信モード
の設定を変更するように制御する通信モード変更対応手
段と、前記受信したデータに含まれる前記対向装置にお
ける通信モード設定に関する情報が前記受信通信モード
変更対応手段に入力されることを、前記通信モード設定
制御手段によって前記送信データの通信モードの設定の
変更の制御がなされた時点から所定の時間インヒビノト
するタイマ手段を有してなるようにa或する。
本発明は、対向装置との間で通信を行っている途中で、
自装置側における摸作により、および、対向装置から受
信した通信モードに基づいて、通信モードの変更を行う
通信モード変更回路に関する。
自装置側における摸作により、および、対向装置から受
信した通信モードに基づいて、通信モードの変更を行う
通信モード変更回路に関する。
例えば、テレビ会議に用いる画像符号化/復号化装置に
おいては、通常の会議場および会議参加者の画像を伝送
する通信モードの他に、電子黒板上のイメージ画像等を
上記の画像に多重化して送信する通信モードがある。
おいては、通常の会議場および会議参加者の画像を伝送
する通信モードの他に、電子黒板上のイメージ画像等を
上記の画像に多重化して送信する通信モードがある。
このような通信モードの切り換えは、テレビ会議の通信
の途中において、それぞれの会議場の装置の摸作者によ
り、画像符号化/復号化装置に接続する操作パネルを操
作することにより行われ、対向装置では、通信モードが
変更されたデータが受信されると、受信した通信モード
に合わせて自装置における通信モードも自動的に変更す
る。
の途中において、それぞれの会議場の装置の摸作者によ
り、画像符号化/復号化装置に接続する操作パネルを操
作することにより行われ、対向装置では、通信モードが
変更されたデータが受信されると、受信した通信モード
に合わせて自装置における通信モードも自動的に変更す
る。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕従来
、対向装置との間で通信を行っている途中で、第1の装
置側における操作により、および、対向する第2の装置
から受信した通信モードに基づいて、通信モード(自装
置から送信するデータの通信モード)の変更を行うが、
通常対向する通信装置間においては、伝送遅延が存在す
る。そのため、以下に述べるような不都合が生ずる可能
性がある。
、対向装置との間で通信を行っている途中で、第1の装
置側における操作により、および、対向する第2の装置
から受信した通信モードに基づいて、通信モード(自装
置から送信するデータの通信モード)の変更を行うが、
通常対向する通信装置間においては、伝送遅延が存在す
る。そのため、以下に述べるような不都合が生ずる可能
性がある。
例えば、第1の装置側における摸作により通信モードを
設定変更すると、該設定変更した通信モードによる送信
データが対向する第2の装置に向けて発信される。この
設定変更された通信モードによるデータは、所定の伝送
遅延時間の後、対向する第2の装置に到達する。
設定変更すると、該設定変更した通信モードによる送信
データが対向する第2の装置に向けて発信される。この
設定変更された通信モードによるデータは、所定の伝送
遅延時間の後、対向する第2の装置に到達する。
他方、上記の伝送遅延時間のため、第1の装置に対向す
る第2の装置では、上記の設定変更された通信モードの
データが第1の装置から発信された後も、該変更前の通
信モードによるデータを第1の装置に対して発信する。
る第2の装置では、上記の設定変更された通信モードの
データが第1の装置から発信された後も、該変更前の通
信モードによるデータを第1の装置に対して発信する。
そのため、第1の装置は、上記のように一旦設定変更し
たデータを発信した後に、対向装置から設定変更前の通
信モードによるデータを受信し、対向する装置から受信
した通信モードに合わせて自装置の通信モードを設定す
る機能により、自装置の通信モードを再び、前記変更前
の通信モードに戻してしまう。
たデータを発信した後に、対向装置から設定変更前の通
信モードによるデータを受信し、対向する装置から受信
した通信モードに合わせて自装置の通信モードを設定す
る機能により、自装置の通信モードを再び、前記変更前
の通信モードに戻してしまう。
さらに、第2の装置においても、上記の所定の仕送遅延
時間の後、第1の装置にて最初に設定変更した通信モー
ドにより発信されたデータを受信して、同じく、対向す
る装置から受信した通信モードに合わせて自装置の通信
モードを設定する機能により、自装置の通信モードを上
記の第1の装置にて最初に設定変更した通信モードによ
り設定する。そして、この後、上記のように第1の装置
において変更前の通信モードに戻したデータを受信して
、自装置の通信モードを再び、前記変更前の通信モード
に戻してしまう。
時間の後、第1の装置にて最初に設定変更した通信モー
ドにより発信されたデータを受信して、同じく、対向す
る装置から受信した通信モードに合わせて自装置の通信
モードを設定する機能により、自装置の通信モードを上
記の第1の装置にて最初に設定変更した通信モードによ
り設定する。そして、この後、上記のように第1の装置
において変更前の通信モードに戻したデータを受信して
、自装置の通信モードを再び、前記変更前の通信モード
に戻してしまう。
このように、対向装置間の伝送遅延時間と、それぞれの
装置における、受信通信モードに合わせた自動設定変更
機能により、対向装置間で、通信モードの設定変更を無
限に繰り返す危険性があるという問題があった。
装置における、受信通信モードに合わせた自動設定変更
機能により、対向装置間で、通信モードの設定変更を無
限に繰り返す危険性があるという問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、受信
通信モードに合わせた通信モード自動設定変更機能を有
する通信装置間において、一方の装置において入力した
通信モードの変更が両装置間で安定に設定されるように
する通信モード変更回路を提供することを目的とするも
のである。
通信モードに合わせた通信モード自動設定変更機能を有
する通信装置間において、一方の装置において入力した
通信モードの変更が両装置間で安定に設定されるように
する通信モード変更回路を提供することを目的とするも
のである。
第1図は本発明の基本構或図である。
第1図において、1は動作設定手段、2は通信モード設
定制御手段、3は送信手段、4は受信手段、5はタイマ
手段、そして、6は受信通信モード変更対応手段である
。
定制御手段、3は送信手段、4は受信手段、5はタイマ
手段、そして、6は受信通信モード変更対応手段である
。
動作設定手段1は、通信モードの変更を入力する。
通信モード設定制御手段2は、前記通信モードの変更の
入力に基づいて送信データの通信モードの設定の変更を
制御する。
入力に基づいて送信データの通信モードの設定の変更を
制御する。
送信手段3は、前記通信モード設定制御手段2の制御に
基づく通信モードによってデータを送信する。
基づく通信モードによってデータを送信する。
受信手段4は、対向装置からのデータを受信する。
通信モード変更対応手段6は、前記受信したデータに含
まれる前記対向装置における通信モード設定に関する情
報に基づいて、自装置からの送信データの通信モードの
設定を変更するように制御する。
まれる前記対向装置における通信モード設定に関する情
報に基づいて、自装置からの送信データの通信モードの
設定を変更するように制御する。
タイマ手段5は、前記受信したデータに含まれる前記対
向装置における通信モード設定に関する情報が前記受信
通信モード変更対応手段6に入力されることを、前記通
信モード設定制御手段2によって前記送信データの通信
モードの設定の変更の制御がなされた時点から所定の時
間インヒビットする。
向装置における通信モード設定に関する情報が前記受信
通信モード変更対応手段6に入力されることを、前記通
信モード設定制御手段2によって前記送信データの通信
モードの設定の変更の制御がなされた時点から所定の時
間インヒビットする。
タイマ手段5における設定時間を、自装置から発信され
たデータ信号が対向する装置に受信され、該対向装置に
おける通信モード設定を変更し、該変更した通信モード
に従って該対向装置から送信されたデータ信号が自装置
に受信されるに要する時間より大きくとれば、自装置に
おける、受信通信モードに合わせた通信モード自動設定
変更機能が、上記の設定時間インヒビットされるので、
従来のような対向装置間における、通信モードの設定変
更の無限繰り返しはなくなる。
たデータ信号が対向する装置に受信され、該対向装置に
おける通信モード設定を変更し、該変更した通信モード
に従って該対向装置から送信されたデータ信号が自装置
に受信されるに要する時間より大きくとれば、自装置に
おける、受信通信モードに合わせた通信モード自動設定
変更機能が、上記の設定時間インヒビットされるので、
従来のような対向装置間における、通信モードの設定変
更の無限繰り返しはなくなる。
第2図は、本発明の実施例として、テレビ会議に用いる
画像符号化/復号化装置の構戒を示す図である。第2図
においては、本発明に係わる構或以外の図示は省略して
いる。
画像符号化/復号化装置の構戒を示す図である。第2図
においては、本発明に係わる構或以外の図示は省略して
いる。
第2図において、11は動作設定部、12は制御部、1
3は伝送路インターフェイス、14はセレクタ、15は
コンパレータ、16はタイマ、17はトライステイトバ
ッファ、18は状態表示部、そして、l9は伝送路であ
る。
3は伝送路インターフェイス、14はセレクタ、15は
コンパレータ、16はタイマ、17はトライステイトバ
ッファ、18は状態表示部、そして、l9は伝送路であ
る。
第2図の画像符号化/復号化装置においては、第3図お
よグ第4図で示されるようなフォーマットのデータを遣
り取りするものとする。第3図および第4図のフォーマ
ットは、それぞれ、基本伝送フレームを示すもので、第
3図に示されるデータフォーマットは、音声データチャ
ネル、画像データのチャネル、および制御情報チャネル
に加えて、例えば、電子黒板上のイメージデータ等のよ
うな端末データを多重化して伝送するチャネルを有して
いる。他方の第4図に示されるデータフォーマットは、
音声データチャネル、画像データのチャネル、および制
御情報チャネルのみを有している。
よグ第4図で示されるようなフォーマットのデータを遣
り取りするものとする。第3図および第4図のフォーマ
ットは、それぞれ、基本伝送フレームを示すもので、第
3図に示されるデータフォーマットは、音声データチャ
ネル、画像データのチャネル、および制御情報チャネル
に加えて、例えば、電子黒板上のイメージデータ等のよ
うな端末データを多重化して伝送するチャネルを有して
いる。他方の第4図に示されるデータフォーマットは、
音声データチャネル、画像データのチャネル、および制
御情報チャネルのみを有している。
制御情報は、通信モードを示すもので、上記の端末デー
タのチャネルを有するか否か、および、データの伝送速
度等を含むものである。
タのチャネルを有するか否か、および、データの伝送速
度等を含むものである。
摸作パネルの動作設定部1lからオペレータが、上記の
ような通信モードの設定変更(例えば、第4図のフォー
マットのデータから第3図のフォーマットのデータへ、
あるいは、同じデータフォーマットの中で伝送速度を変
更する等)を入力すると、制′a部12は、伝送路イン
ターフェイス13内のデータ送信部(ラインーS)を制
御して、それ以後、伝送路19上へ送信されるデータの
通信モードを入力された通信モードに変更する。また、
同時に制御部12は、本発明により、タイマ16(のイ
ンヒビット時間計時)を起動させる。タイマ16は、前
述のように、自装置から発信されたデータ信号が対向す
る装置に受信され、該対向装置:こおける通信モード設
定を変更し、該変更した通信モードに従って該対向装置
から送信されたデータ信号が自装置に受信されるに要す
る時間より大きい計時時間がインヒビット時間として設
定されている。
ような通信モードの設定変更(例えば、第4図のフォー
マットのデータから第3図のフォーマットのデータへ、
あるいは、同じデータフォーマットの中で伝送速度を変
更する等)を入力すると、制′a部12は、伝送路イン
ターフェイス13内のデータ送信部(ラインーS)を制
御して、それ以後、伝送路19上へ送信されるデータの
通信モードを入力された通信モードに変更する。また、
同時に制御部12は、本発明により、タイマ16(のイ
ンヒビット時間計時)を起動させる。タイマ16は、前
述のように、自装置から発信されたデータ信号が対向す
る装置に受信され、該対向装置:こおける通信モード設
定を変更し、該変更した通信モードに従って該対向装置
から送信されたデータ信号が自装置に受信されるに要す
る時間より大きい計時時間がインヒビット時間として設
定されている。
一方、伝送路19上から受信したデータ内の制御情報チ
ャネルに含まれる通信モードの情報は、伝送路インター
フェイス13において分離され、制御部12を介してコ
ンパレータ15の一方の入力として印加される。コンパ
レータ15の他方の入力としては前記動作設定部11に
おいて設定されている通信モード情報が印加され、コン
バレーク15は、これろの入力を比較して、もし、不一
致が検出されると、一定時間幅のパルスを出力する。コ
ンパレータ15の出力は、トライステートバッファ17
を介してセレクタ14の制御入力として印加される。ト
ライステートバッファl7の制御入力としては、前記タ
イマ16の出力が印加され、該タイマ16のインヒビッ
ト時間の間、コンパレータ15の出力のセレクク14へ
の印加を阻止する。
ャネルに含まれる通信モードの情報は、伝送路インター
フェイス13において分離され、制御部12を介してコ
ンパレータ15の一方の入力として印加される。コンパ
レータ15の他方の入力としては前記動作設定部11に
おいて設定されている通信モード情報が印加され、コン
バレーク15は、これろの入力を比較して、もし、不一
致が検出されると、一定時間幅のパルスを出力する。コ
ンパレータ15の出力は、トライステートバッファ17
を介してセレクタ14の制御入力として印加される。ト
ライステートバッファl7の制御入力としては、前記タ
イマ16の出力が印加され、該タイマ16のインヒビッ
ト時間の間、コンパレータ15の出力のセレクク14へ
の印加を阻止する。
セレクタ14には、該セレクタ14自身の出力と、前記
伝送路19上から受信したデータ内の制御情報チャネル
に含まれる通信モードの情報とが、制御部12を介して
印加され、該セレクタ14は、前記コンパレータl5か
らの一定時間幅のパルスにより、該一定時間の間、伝送
路19上から受信したデータ内の制御情報チャネルに含
まれる通信モードの情報を選択するように切り換えられ
、これにより、セレクタ14の出力は、伝送路19上か
ら受信したデータ内の制御情報チャネルに含まれる通信
モードに一致するようになる。
伝送路19上から受信したデータ内の制御情報チャネル
に含まれる通信モードの情報とが、制御部12を介して
印加され、該セレクタ14は、前記コンパレータl5か
らの一定時間幅のパルスにより、該一定時間の間、伝送
路19上から受信したデータ内の制御情報チャネルに含
まれる通信モードの情報を選択するように切り換えられ
、これにより、セレクタ14の出力は、伝送路19上か
ら受信したデータ内の制御情報チャネルに含まれる通信
モードに一致するようになる。
したがって、上記の構或によって、自装置から発信され
た、変更された通信モードによるデータ信号が対向する
装置に受信され、該対向装置における通信モード設定を
変更し、該変更した通信モ−ドに従って該対向装置から
送信されたデータ信号が自装置に受信されるに要する時
間より大きい計時時間がインヒビット時間の間、自装置
においては、自装置の通信モードを、伝送路19上から
受信したデータ内の制御情報チャネルに含まれる通信モ
ードに一致するように切り換える機能をインヒビットす
る。
た、変更された通信モードによるデータ信号が対向する
装置に受信され、該対向装置における通信モード設定を
変更し、該変更した通信モ−ドに従って該対向装置から
送信されたデータ信号が自装置に受信されるに要する時
間より大きい計時時間がインヒビット時間の間、自装置
においては、自装置の通信モードを、伝送路19上から
受信したデータ内の制御情報チャネルに含まれる通信モ
ードに一致するように切り換える機能をインヒビットす
る。
尚、第2図の状態表示部18は操作パネル上において、
例えば、LED等によって現在の通信モードを示すもの
である。
例えば、LED等によって現在の通信モードを示すもの
である。
第5図は、互いに対向する画像符号化/復号化装置Aお
よびBの間における、伝送遅延時間と上記のインヒビッ
ト時間との時間関係を示すものである。タイマ16にお
けるインヒピット時間は、自装置から発信されたデータ
信号が対向する装置に受信され、該対向装置における通
信モード設定を変更し、該変更した通信モードに従って
該対向装置から送信されたデータ信号が自装置に受信さ
れるに要する時間より大きい計時時間がインヒビント時
間として設定されている。
よびBの間における、伝送遅延時間と上記のインヒビッ
ト時間との時間関係を示すものである。タイマ16にお
けるインヒピット時間は、自装置から発信されたデータ
信号が対向する装置に受信され、該対向装置における通
信モード設定を変更し、該変更した通信モードに従って
該対向装置から送信されたデータ信号が自装置に受信さ
れるに要する時間より大きい計時時間がインヒビント時
間として設定されている。
本発明の通信モード変更回路によれば、受信通信モード
に合わせた通信モード自動設定変更機能を有する通信装
置間において、一方の装置において入力した通信モード
の変更が両装置間で安定に設定されるようになる。
に合わせた通信モード自動設定変更機能を有する通信装
置間において、一方の装置において入力した通信モード
の変更が両装置間で安定に設定されるようになる。
第1図は本発明の基本構或図、
第2図は本発明の実施例の構或図、
第3図は、本発明の実施例における端末データ挿入時の
データフォーマットを示す図、第4図は、本発明の実施
例における端末データ非挿入時のデータフォーマットを
示す図、そして、第5図は、本発明の実施例におけるタ
イミングを示す図である。 〔符号の説明〕 l・・・動作設定手段、 2・・・通信モード設定制御手段、 3・・・送信手段、 4・・・受信手段、5・・・
タイマ手段、 ・・・受信通信モード変更対応手段、 1・・・動作設定部、 12・・・制御部、3・・・伝
送路インターフェイス、 4・・・セレクタ、 5・・・コンパレータ、16・・・タイマ、7・・・ト
ライステイトバッファ、 8・・・状態表示部、 19・・・伝送路。
データフォーマットを示す図、第4図は、本発明の実施
例における端末データ非挿入時のデータフォーマットを
示す図、そして、第5図は、本発明の実施例におけるタ
イミングを示す図である。 〔符号の説明〕 l・・・動作設定手段、 2・・・通信モード設定制御手段、 3・・・送信手段、 4・・・受信手段、5・・・
タイマ手段、 ・・・受信通信モード変更対応手段、 1・・・動作設定部、 12・・・制御部、3・・・伝
送路インターフェイス、 4・・・セレクタ、 5・・・コンパレータ、16・・・タイマ、7・・・ト
ライステイトバッファ、 8・・・状態表示部、 19・・・伝送路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信モードの変更を入力することができる動作設定手
段(1)と、 前記通信モードの変更の入力に基づいて送信データの通
信モードの設定の変更を制御する通信モード設定制御手
段(2)と、 前記通信モード設定制御手段(2)の制御に基づく通信
モードによってデータを送信する送信手段(3)と、 対向装置からのデータを受信する受信手段(4)と、 前記受信したデータに含まれる前記対向装置における通
信モード設定に開する情報に基づいて、自装置からの送
信データの通信モードの設定を変更するように制御する
通信モード変更対応手段(6)と、 前記受信したデータに含まれる前記対向装置における通
信モード設定に関する情報が前記受信通信モード変更対
応手段(6)に入力されることを、前記通信モード設定
制御手段(2)によって前記送信データの通信モードの
設定の変更の制御がなされた時点から所定の時間インヒ
ビットするタイマ手段(5)を有してなることを特徴と
する通信モード変更回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001485A JPH03207147A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 通信モード変更回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001485A JPH03207147A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 通信モード変更回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207147A true JPH03207147A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11502745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001485A Pending JPH03207147A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 通信モード変更回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8053036B2 (en) | 2008-06-02 | 2011-11-08 | Asm Japan K.K. | Method for designing shower plate for plasma CVD apparatus |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2001485A patent/JPH03207147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8053036B2 (en) | 2008-06-02 | 2011-11-08 | Asm Japan K.K. | Method for designing shower plate for plasma CVD apparatus |
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