JPH0320716Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320716Y2 JPH0320716Y2 JP10167085U JP10167085U JPH0320716Y2 JP H0320716 Y2 JPH0320716 Y2 JP H0320716Y2 JP 10167085 U JP10167085 U JP 10167085U JP 10167085 U JP10167085 U JP 10167085U JP H0320716 Y2 JPH0320716 Y2 JP H0320716Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- fluidized bed
- gas
- fluidized
- nozzle
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、分散板上の流動媒体を流動用気体の
流入により流動層とし、該流動層中に各種の被処
理液を噴霧供給して処理する流動層式液体処理炉
に関するものである。
流入により流動層とし、該流動層中に各種の被処
理液を噴霧供給して処理する流動層式液体処理炉
に関するものである。
(従来の技術)
各種塩の溶液を、熱風の流入により流動化され
た流動媒体の流動層中に噴霧供給して、該流動層
中で前記溶液中の結晶水等を分離し同溶液中の塩
を粉体または粒状体にか焼して処理し回収する流
動層式液体処理炉について従来例を説明すると、
第3図に示すように炉本体1内に設けた分散板2
上に所望量の流動媒体(砂等)aを収容し、流動
化用の熱風bを、熱風入口3から分散板2下の風
箱内に連続供給し、分散板2を介し前記流動媒体
a中に上向きに流入させて流動層a,bとし、炉
本体1の下部から分散板2を貫通して配設されて
いる二重パイプ形状の気・液噴出ノズル4の上端
から溶液c(被処理液)とともにアトマイズ空気
dを噴出させ、前記流動層a,b中に前記溶液c
を気・液噴霧させて供給する構造になつている。
た流動媒体の流動層中に噴霧供給して、該流動層
中で前記溶液中の結晶水等を分離し同溶液中の塩
を粉体または粒状体にか焼して処理し回収する流
動層式液体処理炉について従来例を説明すると、
第3図に示すように炉本体1内に設けた分散板2
上に所望量の流動媒体(砂等)aを収容し、流動
化用の熱風bを、熱風入口3から分散板2下の風
箱内に連続供給し、分散板2を介し前記流動媒体
a中に上向きに流入させて流動層a,bとし、炉
本体1の下部から分散板2を貫通して配設されて
いる二重パイプ形状の気・液噴出ノズル4の上端
から溶液c(被処理液)とともにアトマイズ空気
dを噴出させ、前記流動層a,b中に前記溶液c
を気・液噴霧させて供給する構造になつている。
(従来技術の問題点)
従来の前記流動層式液体処理炉においては、
気・液噴出ノズル4が分散板2側から流動層a,
bに向つて上向きに設けられ、気・液噴出ノズル
4の上向き噴出端部が流動層a,b中に配設され
ているため、熱風bを流入して流動媒体を流動化
して流動層a,bとし、該流動層a,b中に溶液
cをアトマイズ空気dとともに噴出させて噴霧供
給する運転時は、アトマイズ空気dの噴出による
空気抵抗によつて、流動媒体a等が気・液噴出ノ
ズル4内へ入るのを防止しているが、停電、運転
操作の誤り、あるいはコンプレツサの故障等の原
因によりアトマイズ空気dの供給が停止された
り、運転を停止した際などに、流動層a,b中の
流動媒体a等が気・液噴出ノズル4内に落ち込
み、同ノズルが閉塞される恐れがあり、作動の信
頼性に問題があるとともに、運転再開に支障を来
すなどの問題点がある。
気・液噴出ノズル4が分散板2側から流動層a,
bに向つて上向きに設けられ、気・液噴出ノズル
4の上向き噴出端部が流動層a,b中に配設され
ているため、熱風bを流入して流動媒体を流動化
して流動層a,bとし、該流動層a,b中に溶液
cをアトマイズ空気dとともに噴出させて噴霧供
給する運転時は、アトマイズ空気dの噴出による
空気抵抗によつて、流動媒体a等が気・液噴出ノ
ズル4内へ入るのを防止しているが、停電、運転
操作の誤り、あるいはコンプレツサの故障等の原
因によりアトマイズ空気dの供給が停止された
り、運転を停止した際などに、流動層a,b中の
流動媒体a等が気・液噴出ノズル4内に落ち込
み、同ノズルが閉塞される恐れがあり、作動の信
頼性に問題があるとともに、運転再開に支障を来
すなどの問題点がある。
(考案の目的・問題点の解決手段)
本案は、前記のような問題点に対処する考案で
あつて、分散板上の流動媒体に流動用気体を流入
させて流動層とし該流動層中に被処理液を気・液
噴出ノズルによつて噴霧供給する流動層式液体処
理炉において、前記流動層の上方に前記気・液噴
出ノズルを設けるとともに、前記気・液噴出ノズ
ルの下向き噴出端部を前記流動層の静止時表面上
にかつ流動時表面下に配設した構成に特徴を有
し、流動層中に被処理液を供給する気・液噴出ノ
ズルを同流動層の上方に設け、同ノズルの下向き
噴出端部を流動層の静止時表面上にかつ流動表面
下に配設することにより、運転中は、被処理液が
流動層の流動時表面下に噴霧供給されて、被処理
液の供給、処理性能が確保され、噴霧用空気の供
給が停止されても前記被処理液の供給、処理に格
別の支障にならず、流動媒体等の前記ノズルへの
流入、閉塞が防止され、運転停止時は、前記ノズ
ルの下向き噴出端部が流動層の静止表面上とな
り、前記ノズルへの流動媒体等の流入が防止され
て、被処理液の供給、処理性能、作動信頼性が確
保されて前記のような問題点を解消した流動層式
液体処理炉を提供するにある。
あつて、分散板上の流動媒体に流動用気体を流入
させて流動層とし該流動層中に被処理液を気・液
噴出ノズルによつて噴霧供給する流動層式液体処
理炉において、前記流動層の上方に前記気・液噴
出ノズルを設けるとともに、前記気・液噴出ノズ
ルの下向き噴出端部を前記流動層の静止時表面上
にかつ流動時表面下に配設した構成に特徴を有
し、流動層中に被処理液を供給する気・液噴出ノ
ズルを同流動層の上方に設け、同ノズルの下向き
噴出端部を流動層の静止時表面上にかつ流動表面
下に配設することにより、運転中は、被処理液が
流動層の流動時表面下に噴霧供給されて、被処理
液の供給、処理性能が確保され、噴霧用空気の供
給が停止されても前記被処理液の供給、処理に格
別の支障にならず、流動媒体等の前記ノズルへの
流入、閉塞が防止され、運転停止時は、前記ノズ
ルの下向き噴出端部が流動層の静止表面上とな
り、前記ノズルへの流動媒体等の流入が防止され
て、被処理液の供給、処理性能、作動信頼性が確
保されて前記のような問題点を解消した流動層式
液体処理炉を提供するにある。
(実施例)
第1図、第2図に本考案の一実施例を示してお
り、図中1は炉本体、2は炉本体1中に配設され
た分散板であつて、炉本体1中の分散板2上に
は、適宜の機構(図示省略)によつて流動媒体
(砂等)aが収容され、流動用気体(熱風等)b
が入口3から分散板2の下側の風箱内に連続的に
供給され、該流動用気体bが分散板2を介し流動
媒体a中に分散流入されて流動層a,bを形成す
る構成になつている。
り、図中1は炉本体、2は炉本体1中に配設され
た分散板であつて、炉本体1中の分散板2上に
は、適宜の機構(図示省略)によつて流動媒体
(砂等)aが収容され、流動用気体(熱風等)b
が入口3から分散板2の下側の風箱内に連続的に
供給され、該流動用気体bが分散板2を介し流動
媒体a中に分散流入されて流動層a,bを形成す
る構成になつている。
さらに、二重パイプ管よりなる気・液噴出ノズ
ル10が炉本体1内の流動層a,bの上方に設け
られているとともに、気・液噴出ノズル10の下
向き噴出端部10aが、第1図に示すように流動
層a,bの静止時表面イ(換言すれば流動媒体a
の表面)上に位置するように、かつ第2図に示す
ように流動層a,bの流動時表面ロ下に位置する
ように配設されて、気・液噴出ノズル10の内側
パイプ内には被処理液cが入口10cから流入さ
れ、外側パイプ内には噴霧用空気(アトマイズ空
気)dが入口10dから流入され、前記被処理液
cと前記噴霧用空気dは、下向き噴出端部10a
から流動層a,bの流動時表面ロ下に噴出され、
流動層a,b中に噴霧供給されて処理される構成
になつている。
ル10が炉本体1内の流動層a,bの上方に設け
られているとともに、気・液噴出ノズル10の下
向き噴出端部10aが、第1図に示すように流動
層a,bの静止時表面イ(換言すれば流動媒体a
の表面)上に位置するように、かつ第2図に示す
ように流動層a,bの流動時表面ロ下に位置する
ように配設されて、気・液噴出ノズル10の内側
パイプ内には被処理液cが入口10cから流入さ
れ、外側パイプ内には噴霧用空気(アトマイズ空
気)dが入口10dから流入され、前記被処理液
cと前記噴霧用空気dは、下向き噴出端部10a
から流動層a,bの流動時表面ロ下に噴出され、
流動層a,b中に噴霧供給されて処理される構成
になつている。
(作用)
本考案の実施例は、前記のような構成になつて
いるので、運転中は、流動用気体(熱風)bが分
散板2を介して流動層a,b中に上向きに連続的
に供給されるため、流動層a,bは第2図に示す
ように嵩高となりその流動時表面ロ下に気・液噴
出ノズル10の下向き噴出端部10aが位置さ
れ、被処理液cが下向き噴出端部10aから流動
層a,b中に下向きに気・液噴出されて、流動層
a,b中に噴霧供給され、液動層a,b中への被
処理液cの分散供給性能が確保されて、例えば、
放射性廃液等の塩溶液を流動層内の熱によつて処
理し、同溶液中の塩を粉体、粒体状にか焼処理し
て回収することができる。
いるので、運転中は、流動用気体(熱風)bが分
散板2を介して流動層a,b中に上向きに連続的
に供給されるため、流動層a,bは第2図に示す
ように嵩高となりその流動時表面ロ下に気・液噴
出ノズル10の下向き噴出端部10aが位置さ
れ、被処理液cが下向き噴出端部10aから流動
層a,b中に下向きに気・液噴出されて、流動層
a,b中に噴霧供給され、液動層a,b中への被
処理液cの分散供給性能が確保されて、例えば、
放射性廃液等の塩溶液を流動層内の熱によつて処
理し、同溶液中の塩を粉体、粒体状にか焼処理し
て回収することができる。
また、前記運転時に、何らかの原因で噴出用気
体dの供給が減少、あるいは停止されても、被処
理液cの供給が確保され気・液噴出ノズル10内
への流動媒体a等の流入、閉塞が防止され、外パ
イプの下向き噴出端部に多少の流入が生じても噴
出用空気の再供給により簡単に排出されて、被処
理液、噴出用空気の再噴出に格別の支障になら
ず、液体処理を継続できる。
体dの供給が減少、あるいは停止されても、被処
理液cの供給が確保され気・液噴出ノズル10内
への流動媒体a等の流入、閉塞が防止され、外パ
イプの下向き噴出端部に多少の流入が生じても噴
出用空気の再供給により簡単に排出されて、被処
理液、噴出用空気の再噴出に格別の支障になら
ず、液体処理を継続できる。
さらに、被処理液c、噴出用気体d、流動用気
体bの供給を停止した運転停止時は、第1図に示
すように流動層a,bの表面が下がり静止時表面
イになつて、気・液噴出ノズル10の下向き噴出
端部10aの下側になるため、流動媒体a等の下
向き噴出端部内への流入、閉塞がなくなり、運転
再開の支障にはならず、作動信頼性が得られる。
体bの供給を停止した運転停止時は、第1図に示
すように流動層a,bの表面が下がり静止時表面
イになつて、気・液噴出ノズル10の下向き噴出
端部10aの下側になるため、流動媒体a等の下
向き噴出端部内への流入、閉塞がなくなり、運転
再開の支障にはならず、作動信頼性が得られる。
(考案の効果)
前述のように本考案は、分散板2上の流動媒体
aに流動用気体bを流入させて流動層a,bとし
該流動層中に被処理液cを気・液噴出ノズルによ
つて噴霧供給する流動層式液体処理炉において、
前記流動層a,bの上方に前記気・液噴出ノズル
10を設けるとともに、気・液噴出ノズル10の
下向き噴出端部10aを流動層a,bの静止時表
面イ上にかつ流動時表面ロ下に配設した構成にな
つているため、運転中は、被処理液が流動層の流
動時表面下に噴出され噴霧供給されて、被処理液
の供給、処理性能が確保され、噴出用空気の供給
が停止されても被処理液の供給、処理に格別の支
障とならず、流動媒体等の前記ノズルへの流入、
閉塞が防止され、運転停止時は、前記ノズルの下
向き噴出端部が流動層の静止表面上になつて、前
記ノズルへの流動媒体等の流入、閉塞が防止され
て、前記ノズルへの流動媒体等の流入、閉塞が効
果的に防止され、被処理液の供給、処理性能、そ
の作動信頼性が向上されている。
aに流動用気体bを流入させて流動層a,bとし
該流動層中に被処理液cを気・液噴出ノズルによ
つて噴霧供給する流動層式液体処理炉において、
前記流動層a,bの上方に前記気・液噴出ノズル
10を設けるとともに、気・液噴出ノズル10の
下向き噴出端部10aを流動層a,bの静止時表
面イ上にかつ流動時表面ロ下に配設した構成にな
つているため、運転中は、被処理液が流動層の流
動時表面下に噴出され噴霧供給されて、被処理液
の供給、処理性能が確保され、噴出用空気の供給
が停止されても被処理液の供給、処理に格別の支
障とならず、流動媒体等の前記ノズルへの流入、
閉塞が防止され、運転停止時は、前記ノズルの下
向き噴出端部が流動層の静止表面上になつて、前
記ノズルへの流動媒体等の流入、閉塞が防止され
て、前記ノズルへの流動媒体等の流入、閉塞が効
果的に防止され、被処理液の供給、処理性能、そ
の作動信頼性が向上されている。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断機構図、
第2図は第1図の運転状態を示す縦断機構図、第
3図は従来例を示す縦断機構図である。 1:炉本体、2:分散板、10:気・液噴出ノ
ズル、10a:下向き噴出端部、a:流動媒体、
b:流動用気体、c:被処理液。
第2図は第1図の運転状態を示す縦断機構図、第
3図は従来例を示す縦断機構図である。 1:炉本体、2:分散板、10:気・液噴出ノ
ズル、10a:下向き噴出端部、a:流動媒体、
b:流動用気体、c:被処理液。
Claims (1)
- 分散板上の流動媒体に流動用気体を流入させて
流動層とし該流動層中に被処理液を気・液噴出ノ
ズルによつて噴霧供給する流動層式液体処理炉に
おいて、前記流動層の上方に前記気・液噴出ノズ
ルを設けるとともに、前記気・液噴出ノズルの下
向き噴出端部を前記流動層の静止時表面上にかつ
流動時表面下に配設したことを特徴とする流動層
式液体処理炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167085U JPH0320716Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167085U JPH0320716Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212498U JPS6212498U (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0320716Y2 true JPH0320716Y2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=30972609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10167085U Expired JPH0320716Y2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320716Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547023B2 (ja) * | 1987-06-27 | 1996-10-23 | 株式会社 大川原製作所 | 液状物粉末化装置 |
| US11236269B2 (en) | 2018-03-29 | 2022-02-01 | Denka Company Limited | Alpha-Sialon fluorescent body and light-emitting device |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP10167085U patent/JPH0320716Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212498U (ja) | 1987-01-26 |
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