JPH03207307A - 抽出し - Google Patents
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- JPH03207307A JPH03207307A JP2312983A JP31298390A JPH03207307A JP H03207307 A JPH03207307 A JP H03207307A JP 2312983 A JP2312983 A JP 2312983A JP 31298390 A JP31298390 A JP 31298390A JP H03207307 A JPH03207307 A JP H03207307A
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/70—Coupled drawers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/423—Fastening devices for slides or guides
- A47B88/427—Fastening devices for slides or guides at drawer side
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/90—Constructional details of drawers
- A47B88/941—Drawers being constructed from two or more parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0021—Slide with punched part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/49—Member deformed in situ
- Y10T403/4941—Deformation occurs simultaneously with action of separate, diverse function, joint component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/49—Member deformed in situ
- Y10T403/4974—Member deformed in situ by piercing
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は請求項Iの上位概念に記載の抽出しに関する。
従来の技術
この種の抽出しは、オーストリア国特許第388651
号明細書及び西ドイツ国特許公告公報第3805669
号明細書に公開されている。抽出しフレームは、案内レ
ールの有利な装着と、保持舌片を備えた支持フランジと
によって多くの機能を獲得している。その際抽出しの底
板の固定のためには、特別な固定手段を全く必要とせず
、底板は、溝の装着によってこの溝の縁部距離に関して
だけ調整すればよく、保持手段の受容のための切欠きの
場合のように、保持舌片の装着場所上の長手方向のピッ
チに関してはこれを調整する必要がない。そして連続的
な板から対応する幅を筒単に切り離し、最終的には保持
舌片の保持、部材の係止が、溝開口部縁部から隔離した
溝面内で実現されている。その際底板の材料は、係止領
域と溝縁部との間で損傷を受けることなく、完全に支持
能力のある状態にある。
号明細書及び西ドイツ国特許公告公報第3805669
号明細書に公開されている。抽出しフレームは、案内レ
ールの有利な装着と、保持舌片を備えた支持フランジと
によって多くの機能を獲得している。その際抽出しの底
板の固定のためには、特別な固定手段を全く必要とせず
、底板は、溝の装着によってこの溝の縁部距離に関して
だけ調整すればよく、保持手段の受容のための切欠きの
場合のように、保持舌片の装着場所上の長手方向のピッ
チに関してはこれを調整する必要がない。そして連続的
な板から対応する幅を筒単に切り離し、最終的には保持
舌片の保持、部材の係止が、溝開口部縁部から隔離した
溝面内で実現されている。その際底板の材料は、係止領
域と溝縁部との間で損傷を受けることなく、完全に支持
能力のある状態にある。
この利点に対し、公知の構成にはいくつかの重大な欠点
がある。公知の構成にあっては、保持舌片がフランジの
長手方向に・対し横方向に延びている切断線、に基いて
自由フランジ織部から自由に打ち抜かれており、自由端
部の領域は尖って鉤爪状に折り曲げられている。更に保
持舌片は、製作の際に既に上方へ曲げられており、屈曲
位置の内方縁部が、フレーム側の溝縁部のための載設部
を形成し、かつ鉤爪を備えた保持舌片が載置された底板
の溝内に案内されるようになっている。底板を載置した
後、鋏状の工具又は拡開工具を用いてフレーム上に支持
する際、保持舌片の終端屈曲部が溝面に平行な位置に、
場合によっては溝面に当接する位置に押し込まれ、その
際鉤爪は溝材科内に押し込まれる。
がある。公知の構成にあっては、保持舌片がフランジの
長手方向に・対し横方向に延びている切断線、に基いて
自由フランジ織部から自由に打ち抜かれており、自由端
部の領域は尖って鉤爪状に折り曲げられている。更に保
持舌片は、製作の際に既に上方へ曲げられており、屈曲
位置の内方縁部が、フレーム側の溝縁部のための載設部
を形成し、かつ鉤爪を備えた保持舌片が載置された底板
の溝内に案内されるようになっている。底板を載置した
後、鋏状の工具又は拡開工具を用いてフレーム上に支持
する際、保持舌片の終端屈曲部が溝面に平行な位置に、
場合によっては溝面に当接する位置に押し込まれ、その
際鉤爪は溝材科内に押し込まれる。
この折曲げ作業の自動化は極めて難しい。部分的に上方
に折り曲げられた保持舌片があるため、出荷時にフレー
ムを互いに積み上げることはできない。それはこの場合
、折れ曲った鉤爪を備えた保持舌片が互いに引き掛るよ
うな危険性があるからである。つまり単にフレームの出
荷のためのみに大きなスペースが必要である。更に溝の
縁部距離に関しては、極めて厳しい製作公差を遵守する
必要がある。
に折り曲げられた保持舌片があるため、出荷時にフレー
ムを互いに積み上げることはできない。それはこの場合
、折れ曲った鉤爪を備えた保持舌片が互いに引き掛るよ
うな危険性があるからである。つまり単にフレームの出
荷のためのみに大きなスペースが必要である。更に溝の
縁部距離に関しては、極めて厳しい製作公差を遵守する
必要がある。
前述の欠点、しかも重大な欠点は、側方フレームに設け
られている支持フランジと、底板の溝内に係合している
保持舌片とを備えたその他の抽出しの場合にも発生して
いる。英国特許第16.9491号明細書にあっては、
保持舌片が同じ様に、フランジの長手方向に対し平行に
延びている屈曲縁部の周辺に装着されており、まjここ
の保持舌片の折れ曲った高さが、はぼ舌片の肉厚に適合
した狭い溝の溝深さよりも若干大きく維持されるように
なっている。その結果、保持舌片を底板の上に押し付け
る際、保持舌片が部分的に溝の縁部内に押し込まれるよ
うになる。この例では保持舌片の申し分のない固定が、
溝の中では、つまりプレート上では全く保証されていな
い。従って西ドイツ国実用新案第8634281号明細
書にあっては同様な形態が設けられており、粘状の輪郭
を備えた保持舌片の自由(上方)縁部が打ち抜かれてい
る。該粘状輪郭部は底板を押し付ける際溝壁部内に押し
込められる。この例では、底板がその中心面に対し垂直
に押し付けられ、かつ溝面の材料が溝縁部から離れて粘
状頭部によって損傷を受ける。その結果、申し分のない
固定は全く達成されないようになる。
られている支持フランジと、底板の溝内に係合している
保持舌片とを備えたその他の抽出しの場合にも発生して
いる。英国特許第16.9491号明細書にあっては、
保持舌片が同じ様に、フランジの長手方向に対し平行に
延びている屈曲縁部の周辺に装着されており、まjここ
の保持舌片の折れ曲った高さが、はぼ舌片の肉厚に適合
した狭い溝の溝深さよりも若干大きく維持されるように
なっている。その結果、保持舌片を底板の上に押し付け
る際、保持舌片が部分的に溝の縁部内に押し込まれるよ
うになる。この例では保持舌片の申し分のない固定が、
溝の中では、つまりプレート上では全く保証されていな
い。従って西ドイツ国実用新案第8634281号明細
書にあっては同様な形態が設けられており、粘状の輪郭
を備えた保持舌片の自由(上方)縁部が打ち抜かれてい
る。該粘状輪郭部は底板を押し付ける際溝壁部内に押し
込められる。この例では、底板がその中心面に対し垂直
に押し付けられ、かつ溝面の材料が溝縁部から離れて粘
状頭部によって損傷を受ける。その結果、申し分のない
固定は全く達成されないようになる。
欧州公開特許第322545号明細書によれば、底板の
溝が若干より広く形成されており、かつ対応して自由に
切断された保持舌片が、フランジ長手方向に対し鋭角で
延、びている屈曲縁部に応じて鉛直に折れ曲っている。
溝が若干より広く形成されており、かつ対応して自由に
切断された保持舌片が、フランジ長手方向に対し鋭角で
延、びている屈曲縁部に応じて鉛直に折れ曲っている。
その結果、この舌片は溝に対し斜めに配向され、底板を
押し付ける際その長手方向縁部が溝面内に切り込むよう
になる。この場合、組立は簡単であるが、保持舌片の縁
部が真直ぐな長手方向溝を溝面内で切り込んでしまう。
押し付ける際その長手方向縁部が溝面内に切り込むよう
になる。この場合、組立は簡単であるが、保持舌片の縁
部が真直ぐな長手方向溝を溝面内で切り込んでしまう。
その結果、溝縁部の方に向って開放型の挿入条溝が発生
し、申し分のない締付は位置が全く保証されないように
なる。ここに説明した総ての構造体にあっては、保−持
舌片がその製作の際既に折り自げられている゛。その結
果、垂直に起立している舌片のためにフレームを充分に
積み上げることができなくなる。対応する溝が全くない
ような底板の固定は、これらの総てのフレームの場合に
除外されている。
し、申し分のない締付は位置が全く保証されないように
なる。ここに説明した総ての構造体にあっては、保−持
舌片がその製作の際既に折り自げられている゛。その結
果、垂直に起立している舌片のためにフレームを充分に
積み上げることができなくなる。対応する溝が全くない
ような底板の固定は、これらの総てのフレームの場合に
除外されている。
オーストリア国特許公開第387701号明細書には、
抽出し用の引出し案内部の抽出しレールを、抽出しレー
ルの脚部から上方に折れ曲った舌片を備えた木製の抽出
し側壁部に固定することが公開されている。該舌片は尖
った端部を有しており、該端部は逆鉤状に形成されて、
レールと一緒に側壁部の材料内に押し込まれている。西
ドイツ国実用新案第8111691号明細書によれば、
抽出しのための案内レールが、側壁部の溝内に係合して
上方に折り曲げられている舌片によって木材から製作さ
れたl!1壁部に固定されている。西ドイツ国実用新案
第7516951号明細書によれば、レールに手先ビン
が1体成形されており、該手先ビンは摩擦係合で長孔内
に係合し、その際プラスの公差を備えたピン面が長孔の
偏平側部に当接してそこに締め付けられている。西ドイ
ツ国特許公告公報第2555151号明細書には、外方
に折れ曲っている鉤爪を用いた形材部材の固定装置が公
開されている。西ドイツ国実用新案第7532707号
明細書によれば、抽出しの案内レール上に、フランジか
ら離れて外方に折り曲げられた舌片が設けられており、
該舌片はアンダカットされていて、フレームの側壁部上
で変形された1つの保持条片が、締付は位置内でその別
の縁部に当接しているレールフランジに抗して押圧され
ている。最後にオーストリア国特許第326865号、
第344361号及び第370304号明細書には、走
行用のローラレールが、木製の抽出側壁部の溝内でレー
ル材料から成形された舌片によって固定されており、該
舌片は、レールの挿入後溝内で外方に拡開されるように
なっている抽出しが公開されている。
抽出し用の引出し案内部の抽出しレールを、抽出しレー
ルの脚部から上方に折れ曲った舌片を備えた木製の抽出
し側壁部に固定することが公開されている。該舌片は尖
った端部を有しており、該端部は逆鉤状に形成されて、
レールと一緒に側壁部の材料内に押し込まれている。西
ドイツ国実用新案第8111691号明細書によれば、
抽出しのための案内レールが、側壁部の溝内に係合して
上方に折り曲げられている舌片によって木材から製作さ
れたl!1壁部に固定されている。西ドイツ国実用新案
第7516951号明細書によれば、レールに手先ビン
が1体成形されており、該手先ビンは摩擦係合で長孔内
に係合し、その際プラスの公差を備えたピン面が長孔の
偏平側部に当接してそこに締め付けられている。西ドイ
ツ国特許公告公報第2555151号明細書には、外方
に折れ曲っている鉤爪を用いた形材部材の固定装置が公
開されている。西ドイツ国実用新案第7532707号
明細書によれば、抽出しの案内レール上に、フランジか
ら離れて外方に折り曲げられた舌片が設けられており、
該舌片はアンダカットされていて、フレームの側壁部上
で変形された1つの保持条片が、締付は位置内でその別
の縁部に当接しているレールフランジに抗して押圧され
ている。最後にオーストリア国特許第326865号、
第344361号及び第370304号明細書には、走
行用のローラレールが、木製の抽出側壁部の溝内でレー
ル材料から成形された舌片によって固定されており、該
舌片は、レールの挿入後溝内で外方に拡開されるように
なっている抽出しが公開されている。
発明が解決しようとする課題
本発明は冒頭で述べた形式の抽出しを敬良して、基本的
な利点はこれを維持し乍ら、簡単な工具を使用して簡単
な手段で、底板の確実な固定がフレーム上で実現され、
しかも7レームは積上げが可能であり、また必要があれ
ば、底板の固定を別の固定手段を用いて予め行っておく
ことができるような抽出しを提供することにある。
な利点はこれを維持し乍ら、簡単な工具を使用して簡単
な手段で、底板の確実な固定がフレーム上で実現され、
しかも7レームは積上げが可能であり、また必要があれ
ば、底板の固定を別の固定手段を用いて予め行っておく
ことができるような抽出しを提供することにある。
課題を解決するための手段
上記課題は請求項1に記載の特徴によって解決すること
ができた。
ができた。
発明の作用及び効果
本発明の抽出しにあっては、先づ底板をフレームフラン
ジ上に載置した後、保持舌片が溝内で内方に押し曲げら
れる。その結果、この保持舌片は多数のフレームの積上
げを妨げないようになり、その後底板の固定票が別に考
えられる場合には、予め準備された保持舌片であっ七も
、対応する溝の全くない底板をフランジ内へ簡単に挿入
することができるようになっている。
ジ上に載置した後、保持舌片が溝内で内方に押し曲げら
れる。その結果、この保持舌片は多数のフレームの積上
げを妨げないようになり、その後底板の固定票が別に考
えられる場合には、予め準備された保持舌片であっ七も
、対応する溝の全くない底板をフランジ内へ簡単に挿入
することができるようになっている。
舌片の装着には簡単な工具が使用できるので、底板の固
定作業を簡単な装置で自動化することも可能である。ア
ンダカット部乃至は突起部が舌片上のフレーム側にだけ
設けられている場合その縁部を備えた底板は舌片を上方
に曲げる際フレームに対して不動に押し付けられる。底
板材料の損傷は、場合によっては起り得るが、該損傷は
押込み跡により上方に折り曲げられた舌、1片の近傍に
位置する円弧状の領域内で発生する。これに反し、係合
している縁部領域乃至は突起部と、上方に曲げられた舌
片の脚部との間に位置している材料は、損傷を受けるこ
となく支持能力を充分に保有している。通常使用の際抽
出しのだめの終端ストッパにより又は抽出しの積荷乃至
は持ち上りにより床部から有効に発生している力は、別
の方向に作用して円弧状の押込み跡として延びており、
その結果、このような力による舌片の弛みは全く心配し
なくて宜いようになっている。
定作業を簡単な装置で自動化することも可能である。ア
ンダカット部乃至は突起部が舌片上のフレーム側にだけ
設けられている場合その縁部を備えた底板は舌片を上方
に曲げる際フレームに対して不動に押し付けられる。底
板材料の損傷は、場合によっては起り得るが、該損傷は
押込み跡により上方に折り曲げられた舌、1片の近傍に
位置する円弧状の領域内で発生する。これに反し、係合
している縁部領域乃至は突起部と、上方に曲げられた舌
片の脚部との間に位置している材料は、損傷を受けるこ
となく支持能力を充分に保有している。通常使用の際抽
出しのだめの終端ストッパにより又は抽出しの積荷乃至
は持ち上りにより床部から有効に発生している力は、別
の方向に作用して円弧状の押込み跡として延びており、
その結果、このような力による舌片の弛みは全く心配し
なくて宜いようになっている。
請求項2に基〈実施例にあっては、接続している舌片領
域に亙って何方に突出している矢印状尖端部の部分が、
溝面内で係止するように規定されている。場合によって
は、矢印状の終端尖端部が溝底に突き当っても構わない
。総ての突起部にあっては、打ち込まれる際これらの突
起部が、若干曲げ方向とは逆方向に曲げられるようなこ
とが発生するが、これは欠点ではない。それはこのよう
な形式で逆鉤状の付加部が発生し、これが固定性を改善
するからである。希望するならば、材料の薄肉化によっ
て、又は付加部の付加部領内の目標曲げ位置によって、
付加部のこの逆向げを促進せしめることができる別な構
成にあっては、保持舌片は、例えば条溝状の押込み部に
よって舌片の脚部分上に規定されている目標曲げ位置か
ら離反して、脚部分に鋏状の突起部を有している。片方
又は両方の舌片側部上に、1つ、2つ又は複数のこのよ
うな突起部を備えているような構成も可能である。請求
項4に基く本発明の別の構成は、溝面内の溝状の押込み
跡の切り込みを容易にし、かつその際良好な固定を達成
している。
域に亙って何方に突出している矢印状尖端部の部分が、
溝面内で係止するように規定されている。場合によって
は、矢印状の終端尖端部が溝底に突き当っても構わない
。総ての突起部にあっては、打ち込まれる際これらの突
起部が、若干曲げ方向とは逆方向に曲げられるようなこ
とが発生するが、これは欠点ではない。それはこのよう
な形式で逆鉤状の付加部が発生し、これが固定性を改善
するからである。希望するならば、材料の薄肉化によっ
て、又は付加部の付加部領内の目標曲げ位置によって、
付加部のこの逆向げを促進せしめることができる別な構
成にあっては、保持舌片は、例えば条溝状の押込み部に
よって舌片の脚部分上に規定されている目標曲げ位置か
ら離反して、脚部分に鋏状の突起部を有している。片方
又は両方の舌片側部上に、1つ、2つ又は複数のこのよ
うな突起部を備えているような構成も可能である。請求
項4に基く本発明の別の構成は、溝面内の溝状の押込み
跡の切り込みを容易にし、かつその際良好な固定を達成
している。
請求項5に基く構成にあっては、締付は突起部が、底板
の側方縁部上のフレームの押し付けの問題をほぼ解決し
ており、また鉤爪は持ち揚りに対し底板を逆鉤状に保持
している。
の側方縁部上のフレームの押し付けの問題をほぼ解決し
ており、また鉤爪は持ち揚りに対し底板を逆鉤状に保持
している。
請求項6に基く構成にあっては、対の保持舌片を1つの
同一の工具で同時に同じ様に装着することが可能であり
、その際、突起部を溝面内に押し込むことによって発生
しかつ溝の喪手方向に作用している力は、相互に相殺さ
れている。
同一の工具で同時に同じ様に装着することが可能であり
、その際、突起部を溝面内に押し込むことによって発生
しかつ溝の喪手方向に作用している力は、相互に相殺さ
れている。
舌片を用いて固定可能な底板と、ねじ又はそれに類似の
固定手段によって固定可能な底板との、両者に対しで適
合しているユニット枠を使用する可能性を創り出すため
に、請求項7に基く構成が利用される。
固定手段によって固定可能な底板との、両者に対しで適
合しているユニット枠を使用する可能性を創り出すため
に、請求項7に基く構成が利用される。
本発明の対象物のその他の利点や詳細については、次の
図面の説明からこれを織ることができる。
図面の説明からこれを織ることができる。
実施例
第1図乃至第4図によれば、抽出しには抽出しフレーム
1と木材から成っている底板2とが設けられている。抽
出しフレームIは、抽出しの側方境界部として使用され
ている。抽出しの引出し案内部の前プレートと後プレー
ト、並びにその他の部分は図示されていない。抽出しフ
レーム1は上方に1体成形された案内レール3を有して
おり、該案内レール3は前述の引出し案内部の1部分を
形成している。更にフレームlのレール3の下方には、
引出し案内部の走行レールが支承されている。
1と木材から成っている底板2とが設けられている。抽
出しフレームIは、抽出しの側方境界部として使用され
ている。抽出しの引出し案内部の前プレートと後プレー
ト、並びにその他の部分は図示されていない。抽出しフ
レーム1は上方に1体成形された案内レール3を有して
おり、該案内レール3は前述の引出し案内部の1部分を
形成している。更にフレームlのレール3の下方には、
引出し案内部の走行レールが支承されている。
フレームlの下方には、底板2の側方縁部を支持するた
めに折り曲げられた支持フランジ4が設けられており、
その際この支持フランジ4内には固定ねじ、合釘及びそ
の類似物のための貫通孔5.6が設けられている(第2
図参照)。該貫通孔5.6は、底板2の固定部が対応す
る部材を必要としている場合、乃至は本発明の舌片固定
部に対して付加的に設ける必要がある場合、のためのも
のである。
めに折り曲げられた支持フランジ4が設けられており、
その際この支持フランジ4内には固定ねじ、合釘及びそ
の類似物のための貫通孔5.6が設けられている(第2
図参照)。該貫通孔5.6は、底板2の固定部が対応す
る部材を必要としている場合、乃至は本発明の舌片固定
部に対して付加的に設ける必要がある場合、のためのも
のである。
支持フランジ4から、2個所又は複数個所で互いに離隔
した対状の保持舌片7が打ち抜かれており、該保持舌片
7は、底板2の縁部に平行な溝8内で係合するように規
定されている。この保持舌片7はフランジの長手方向に
位置し、対称的に配置されている。その際フランジ4に
対する移行部に規定されているその脚部分9が目標屈曲
位置を形成している。第2図乃至第4図によれば、その
幅が溝8の幅よりも小さいか又は等しく選択されている
脚部分から離隔して各保持舌片7の両側に、脚部分9の
目標屈曲位置の方に向いている鋸歯状の傾斜面を備えた
突起部lOが設けられている。
した対状の保持舌片7が打ち抜かれており、該保持舌片
7は、底板2の縁部に平行な溝8内で係合するように規
定されている。この保持舌片7はフランジの長手方向に
位置し、対称的に配置されている。その際フランジ4に
対する移行部に規定されているその脚部分9が目標屈曲
位置を形成している。第2図乃至第4図によれば、その
幅が溝8の幅よりも小さいか又は等しく選択されている
脚部分から離隔して各保持舌片7の両側に、脚部分9の
目標屈曲位置の方に向いている鋸歯状の傾斜面を備えた
突起部lOが設けられている。
フレームlには、フランジ平面内で平らに位置している
保持舌片7が設けられている。背面側部で支持されてい
る底板2に支持フランジ4を載置した後、保持舌片7は
、目標屈曲位置の脚部分9を中心に上方に折り曲げられ
る。その結果保持舌片7は、第1図、第3図及び第4図
に図示されているような固定位置に到達する。
保持舌片7が設けられている。背面側部で支持されてい
る底板2に支持フランジ4を載置した後、保持舌片7は
、目標屈曲位置の脚部分9を中心に上方に折り曲げられ
る。その結果保持舌片7は、第1図、第3図及び第4図
に図示されているような固定位置に到達する。
その際鋸歯状の突起部lOは、円弧状の押込み跡11に
応じて溝面12内に押し入る。対状に設けられた保持舌
片7は、夫々−緒に、固定位置内で反対方向に折り曲げ
られる。
応じて溝面12内に押し入る。対状に設けられた保持舌
片7は、夫々−緒に、固定位置内で反対方向に折り曲げ
られる。
第5図によれば、保持舌片7の端部は矢印状尖端部13
の形式に成形されていても宜い。鋸歯状に形成された突
起部10の代りに、第6図にあっては、舌片7上に二等
辺三角形の基本形をした鋸歯14が装着されている。ま
た舌片が、脚部分から自由端部に向って直線状の面又は
凹形に湾曲した面に拡幅され、かつ脚部分の方に向って
アンダカットされているような構成のものも可能であろ
う。
の形式に成形されていても宜い。鋸歯状に形成された突
起部10の代りに、第6図にあっては、舌片7上に二等
辺三角形の基本形をした鋸歯14が装着されている。ま
た舌片が、脚部分から自由端部に向って直線状の面又は
凹形に湾曲した面に拡幅され、かつ脚部分の方に向って
アンダカットされているような構成のものも可能であろ
う。
第7図の構成にあっては、保持舌片7はそのフレームか
ら離れた側部上に鉤爪状の突起部15を有している。保
持舌片のこの側部上には、第1図乃至第4図に基く突起
部lOl乃至は第6図に基く突起部14、に対応する突
起部乃至は類似の突起部又は鉤爪が設けられていても構
わない。フレーム側にはアンダカットされた締付は突起
部16が装着されており、その長手方向縁部は舌片の長
手方向に対し鉤爪15の長手方向縁部よりも著しく平ら
に傾斜しており、かつ有利には、続く舌片の側方縁部に
亙ってより小さな突出部を有している。この突起部16
は、保持舌片7が上方に屈曲する際、フレームlに抗し
て底板2の縁部の不動の締付けをほぼ可能ならしめてお
り、これに反して鉤爪15は、底板材料内により深く押
し入って底板2が持ち揚ることを防止している。
ら離れた側部上に鉤爪状の突起部15を有している。保
持舌片のこの側部上には、第1図乃至第4図に基く突起
部lOl乃至は第6図に基く突起部14、に対応する突
起部乃至は類似の突起部又は鉤爪が設けられていても構
わない。フレーム側にはアンダカットされた締付は突起
部16が装着されており、その長手方向縁部は舌片の長
手方向に対し鉤爪15の長手方向縁部よりも著しく平ら
に傾斜しており、かつ有利には、続く舌片の側方縁部に
亙ってより小さな突出部を有している。この突起部16
は、保持舌片7が上方に屈曲する際、フレームlに抗し
て底板2の縁部の不動の締付けをほぼ可能ならしめてお
り、これに反して鉤爪15は、底板材料内により深く押
し入って底板2が持ち揚ることを防止している。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は抽出しフ
レームと底板とから成る抽出しの部分正面図、第2図は
第1図に基く抽出しフレームの平面図、第3図は保持舌
片が固定位置に位置している場合の、抽出しフレームと
底板の下方部分の拡大断面図、第4図は固定位置にある
保持舌片を備えた底板の溝で切断した第3図の縦断面図
、第5図は保持舌片の変化態様の図、第6図は保持舌片
の別の構成の図、第7図は保持舌片の別の変化態様の図
である。 l・・・抽出しフレーム、2・・・底板、3・・・案内
レール、4・・・支持フランジ、5.6・・・貫通開口
部7・・・保持舌片、8・・・溝、9・・・脚部分、l
O・・・突起部、11・・・押込み跡、12・・・溝面
、13・・・矢印状尖端部、14・・・鋸歯、15・・
・突起部、16・・・締付は突起部
レームと底板とから成る抽出しの部分正面図、第2図は
第1図に基く抽出しフレームの平面図、第3図は保持舌
片が固定位置に位置している場合の、抽出しフレームと
底板の下方部分の拡大断面図、第4図は固定位置にある
保持舌片を備えた底板の溝で切断した第3図の縦断面図
、第5図は保持舌片の変化態様の図、第6図は保持舌片
の別の構成の図、第7図は保持舌片の別の変化態様の図
である。 l・・・抽出しフレーム、2・・・底板、3・・・案内
レール、4・・・支持フランジ、5.6・・・貫通開口
部7・・・保持舌片、8・・・溝、9・・・脚部分、l
O・・・突起部、11・・・押込み跡、12・・・溝面
、13・・・矢印状尖端部、14・・・鋸歯、15・・
・突起部、16・・・締付は突起部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抽出しであって、抽出しの側方制限部として金属製
の抽出しフレーム(1)を備えており、上方には引出し
案内部の1部分を形成している案内レール(3)が設け
られ、下方には抽出しの底板(2)を支持するための折
れ曲った支持フランジ(4)が設けられており、その際
支持フランジ(4)から保持舌片(7)が打ち抜かれて
おり、該保持舌片(7)は、底板(2)と支持フランジ
(4)との係合領域内で縁部に平行に底板(2)内に設
けられた溝(8)と係合するように規定されており、か
つ底板(2)の載置後は底板(2)の材料内に係合して
いる固定位置で溝面(12)から折り曲げができるよう
になっている形式のものにおいて、保持舌片(7)が、
フランジの長手方向に位置して自由に打ち抜かれ、かつ
フランジの長手方向に対し横方向で上方に折り曲げ可能
であり、該舌片(7)は、フレーム(1)の組立前には
その全長が保持フランジ(4)の平面内に位置し、その
際そのフランジ(4)に対する移行部の目標屈曲位置に
規定されている脚部分(9)が最高の溝幅を有しており
、また舌片(7)には、自由端部に向って側方に拡幅部
が設けられ、及び(又は)脚部分(9)から隔離されて
側方の突起部(10;13;14;15)が設けられて
おり、該突起部は、保持舌片(7)を上方に折り曲げる
際、円弧状の押込み跡(11)に応じて少くともこの1
つの溝面(12)内に押し込まれるようになっているこ
とを特徴とする抽出し。 2、保持舌片(7)が自由端部領域内で、矢印状尖端部
(13)の形式に応じて成形されていることを特徴とす
る、請求項1記載の抽出し。 3、保持舌片(7)が、脚部分(9)上の目標屈曲位置
から離隔して鋸歯状の突起部(10、14、15)を有
していることを特徴とする、請求項1記載の抽出し。 4、突起部(10、15)は、脚部分(9)上の目標屈
曲位置の方に向いている急斜面が鋸歯状に形成されてい
ることを特徴とする、請求項3記載の抽出し。 5、保持舌片(7)は、そのフレーム(1)から離れた
側部上に、1つ又は複数の鉤爪状又は鋸歯状の突起部(
15)と、フレーム側でアンダカットされ、かつ舌片長
手方向に対し鉤爪乃至は鋸歯(15)よりもより平らに
傾斜している長手方向縁部を備えた締付け突起部(16
)と、を有していることを特徴とする、請求項1から4
までのいづれか1項記載の抽出し。 6、保持舌片(7)は、互いに向かい合って上方に折曲
げ可能な端部が対状で対称的に打ち抜かれていることを
特徴とする、請求項1から5までのいづれか1項記載の
抽出し。 7、保持舌片(7)が、支持フランジ(4)内の保持ボ
ルトのための貫通開口部(5、6)に対し付加的に設け
られていることを特徴とする、請求項1から6までのい
づれか1項記載の抽出し。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2642/89A AT393069B (de) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | Schublade |
| AT2642/89 | 1989-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207307A true JPH03207307A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=3537924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312983A Pending JPH03207307A (ja) | 1989-11-20 | 1990-11-20 | 抽出し |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090786A (ja) |
| EP (1) | EP0429428A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03207307A (ja) |
| KR (1) | KR910009209A (ja) |
| AT (1) | AT393069B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9113477U1 (de) * | 1991-10-30 | 1992-07-02 | Grass AG, Höchst, Vorarlberg | Zargenpresse zur Herstellung von Schubladen |
| DE9303903U1 (de) * | 1993-03-17 | 1994-04-14 | Grass AG, Höchst, Vorarlberg | Schublade mit Zarge und Schubladenboden |
| AT401856B (de) * | 1993-05-13 | 1996-12-27 | Blum Gmbh Julius | Schublade |
| DE4319716A1 (de) * | 1993-06-02 | 1994-12-08 | Lautenschlaeger Mepla Werke | Befestigungsanordnung für Schubladen-Böden |
| US5449231A (en) * | 1994-04-26 | 1995-09-12 | Lin; Tsong-Chi | Drawer suspension mechanism |
| ATE160262T1 (de) | 1994-07-11 | 1997-12-15 | Blum Gmbh Julius | Schublade |
| US5584550A (en) * | 1995-01-11 | 1996-12-17 | Grass America, Inc. | Ledgeless pull-out guide for supporting a moveable structure such as a drawer |
| DE19541767B4 (de) * | 1995-11-09 | 2004-09-23 | Grass Gmbh | Schubladenschiene und Verfahren zu deren Herstellung |
| DE19717184B4 (de) * | 1997-04-24 | 2004-02-26 | Grass Gmbh | Schublade |
| AT409069B (de) * | 1997-07-03 | 2002-05-27 | Blum Gmbh Julius | Schubladenzarge |
| AT409072B (de) | 1998-06-24 | 2002-05-27 | Blum Gmbh Julius | Schubladenzarge |
| US6447806B1 (en) | 1999-02-25 | 2002-09-10 | Novartis Ag | Pharmaceutical compositions comprised of stabilized peptide particles |
| US6443545B1 (en) | 2000-05-30 | 2002-09-03 | Hafele America Co. | Drawer construction |
| US6378967B1 (en) | 2000-08-29 | 2002-04-30 | Grass America, Inc. | Clamp-on drawer slide |
| ITMI20011821A1 (it) | 2001-08-29 | 2003-03-01 | Salice Arturo Spa | Guida per cassetti e procedimento per la sua realizzazione e per il suo montaggio |
| DE20209416U1 (de) | 2002-06-17 | 2003-10-30 | Alfit AG, Götzis | Anordnung für die Verbindung einer Schubladenzarge mit dem Boden einer Schublade |
| GB2439914A (en) * | 2006-07-12 | 2008-01-16 | Window Fab & Fixing Supplies | Drawer slide runner component |
| DE202010007765U1 (de) * | 2010-06-09 | 2011-11-29 | Grass Gmbh | Rastvorrichtung für ein bewegliches Möbelteil und Vorrichtung zur Bewegungsführung |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT326865B (de) * | 1974-04-25 | 1976-01-12 | Grass Alfred Metallwaren | Fuhrungsschiene fur schubladen |
| AT344361B (de) * | 1976-05-17 | 1978-07-25 | Grass Alfred Metallwaren | Fuehrungsschiene fuer schubladen |
| AT332589B (de) * | 1974-05-30 | 1976-10-11 | Blum Gmbh Julius | Verankerung fur schubladenfuhrungsschienen |
| DE7532707U (de) * | 1975-10-15 | 1976-06-24 | Hagenhenrich Kg, 4837 Verl | Schubkasten mit laufschiene |
| DE2555151B2 (de) * | 1975-12-08 | 1978-05-11 | Alno-Moebelwerke Gmbh & Co Kg, 7798 Pfullendorf | Zarge für schubkastenförmige Möbelauszüge |
| AT370304B (de) * | 1976-03-17 | 1983-03-25 | Kumepa Patent Gmbh Ets | Fuehrungsschiene fuer schubladenfuehrungen |
| DE2702217A1 (de) * | 1977-01-20 | 1978-07-27 | Alno Moebel | Schubkastenseitenwand |
| FI800877A7 (fi) * | 1980-03-21 | 1981-01-01 | Karhumaeki Markku | Menetelmä ja laite naulalevyjen tai sentapaisten valmistuksessa. |
| DE8111691U1 (de) * | 1981-04-18 | 1981-09-10 | Hagenhenrich Gmbh & Co Kg Metallwarenfabrik, 4837 Verl | "moebelauszug mit unterflurfuehrung" |
| AT387701B (de) * | 1984-07-11 | 1989-03-10 | Fulterer Gmbh | Schubkastenfuehrung |
| IT8406759V0 (it) * | 1984-12-07 | 1984-12-07 | Alfred Grass Gmbh | Cassetto scorrevole per mobili |
| DE8634281U1 (de) * | 1986-12-22 | 1987-02-12 | Hagenhenrich Gmbh & Co Kg, 4837 Verl | Schubkasten mit einem Stahlblech-Seitenteil |
| AT388651B (de) * | 1987-03-05 | 1989-08-10 | Blum Gmbh Julius | Schublade |
| AT395810B (de) * | 1987-03-05 | 1993-03-25 | Blum Gmbh Julius | Schublade |
| AT389434B (de) * | 1987-12-24 | 1989-12-11 | Blum Gmbh Julius | Schublade |
-
1989
- 1989-11-20 AT AT2642/89A patent/AT393069B/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-11-20 KR KR1019900018772A patent/KR910009209A/ko not_active Withdrawn
- 1990-11-20 US US07/616,781 patent/US5090786A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-20 EP EP19900890305 patent/EP0429428A3/de not_active Withdrawn
- 1990-11-20 JP JP2312983A patent/JPH03207307A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0429428A2 (de) | 1991-05-29 |
| US5090786A (en) | 1992-02-25 |
| AT393069B (de) | 1991-08-12 |
| ATA264289A (de) | 1991-01-15 |
| EP0429428A3 (en) | 1991-08-14 |
| KR910009209A (ko) | 1991-06-28 |
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