JPH0536770Y2 - - Google Patents

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JPH0536770Y2
JPH0536770Y2 JP10905288U JP10905288U JPH0536770Y2 JP H0536770 Y2 JPH0536770 Y2 JP H0536770Y2 JP 10905288 U JP10905288 U JP 10905288U JP 10905288 U JP10905288 U JP 10905288U JP H0536770 Y2 JPH0536770 Y2 JP H0536770Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、自動車のラジエータグリルの取付
装置に関し、特にラジエータグリルの装脱の容易
な取付装置を提供するものである。
[従来の技術] 従来、この種の取付装置としては、パネルに穿
設した取付孔中に固定される雌部材と、パネルに
取付ける取付部品から垂設し、前記雌部材に挿入
保持される雄部材とから成り、上記雌部材に、前
記取付孔より一回り大きい鍔部と、この鍔部から
垂下し、取付孔に嵌込む胴部と、鍔部から胴部に
一連に開設した挿入孔と、前記鍔部と協同して胴
部を取付孔中に係止する係止手段と、上記挿入孔
内に差込まれた雄部材を挿入孔中に拘束する保持
手段を備えたものが知られている(例えば実公昭
57−39625号公報、特公昭60−12510号公報)。
[考案が解決しようとする課題] しかし、従来の取付装置では、雄部材を雌部材
の挿入孔に対して垂直に挿入しなければならず、
又、雄部材を引抜く際にも、雌部材の挿入孔に対
して垂直に無理抜きしなければならなかつた。
このため、ラジエータグリルのようにボデイパ
ネルの枠内に横から装着するものには使用できな
いという問題点があつた。
そこで、本考案は上記従来の問題点を解決する
ものであつて、その目的とするとことは、ラジエ
ータグリルをボデイパネルの枠内に斜めに傾けた
状態で、装脱が可能な取付装置を提供するもので
ある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するためのものであ
り、以下にその内容を図面に示した実施例を用い
て説明する。
本考案の雌部材6の保持手段は、ラジエータグ
リル1の表裏方向に挿入孔12を挟んで相対向
し、胴部に下端部の可撓要素(例えば下端ヒンジ
部16′)で連接し、上端部が自由端となつた一
対の弾性保持片16と、両保持片の上端部内面か
ら挿入孔に向つて相対向して円弧状に突出した突
部17を備え、雄部材7は、雌部材の鍔部10に
当接し、ラジエータグリルをパネル(例えばボデ
イパネル2の下枠2a)から上に離れて保持する
基部18と、この基部から垂設し、上記雌部材の
挿入孔中に突入する挿入脚部19を備え、前記挿
入脚部の高さの途中には、上記保持片の相対向す
る突部に当接し、両保持片の対向間隔を拡開する
紡錐形断面形状の拡開部20と、この拡開部の上
に位置し、拡開部が突部の下に通り抜けた位置で
両突部に当接する円弧状に括れた括れ部21を設
けたことを特徴とする。
[作用] 先ず、ラジエータグリル1をパネル2aに固定
する際には、その雄部材7の挿入脚部19を雌部
材6の挿入孔12に合せて斜め上方から差込めば
よい。
こうして、雄部材の挿入脚部を差込むと、その
拡開部20が挿入孔内に突出する一対の突部17
に当接するが、その際に挿入脚部が斜めに差込ま
れることから、両突部に不均一に当接し、両保持
片16を非対称に拡開する。
挿入脚部を更に深く差込むと、両突部の一方が
拡開部から円弧状に括れた括れ部21に至り、少
し遅れて他方の突部も同様に拡開部から括れ部に
至り、両保持片が個別に復帰する。その際に、両
保持片の弾性復元力で、雄部材の挿入脚部を雌部
材の挿入孔に引込むと共に、両保持片が対称に復
元しようとして、挿入脚部に回転モーメントが生
じ、雄部材の挿入脚部が雌部材の挿入孔に対して
ほゞ垂直に引込まれる。そして、雄部材の拡開部
が両突部の下に通り抜けると、拡開部の上の括れ
部に両突部が食い付いて摩擦係合し、雄部材の挿
入脚部を雌部材の挿入孔中に拘束し、ラジエータ
グリルをパネルに対してほゞ垂直に固定する。
一方、ラジエータグリルをパネルから取外すに
は、雌部材の両保持片の弾性力に抗して、ラジエ
ータグリルを取外したい方向に斜めに傾斜させれ
ばよい。
こうして、ラジエータグリルを傾斜させると、
雄部材の基部18が雌部材の鍔部10に当接し
て、ラジエータグリルがパネルから上に離れて保
持されていることから、雄部材の基部と雌部材の
鍔部との当接点を支点にラジエータグリルがパネ
ルに対して傾斜する。この傾斜に伴い、雄部材の
挿入脚部が雌部材の挿入孔から少し引出される。
その際に、挿入脚部の拡開部で雌部材の両突部を
こじるようにし、両保持片の対向間隔を拡開す
る。そして、雌部材の両突部が雄部材の拡開部の
最大突出部分20′を乗り越えると、両保持片が
互いに内向きに復元し、その復元力で雄部材の挿
入脚部が雌部材の挿入孔から押出されて抜け、ラ
ジエータグリルがパネルから斜めに外れる。
[実施例] 以下に本考案を図面に示した実施例に基づいて
説明する。
図中、1はラジエータグリル、2はラジエータ
グリル1の下端部を支える下枠2aとラジエータ
グリル1の上端部を取付けりる上枠2bを有する
ボデイパネル、3はフードを夫々示す。又、4は
ラジエータグリル1の下端部を下枠2aに着脱可
能に取付けるための組合せ連結装置を示し、この
連結装置4は、下枠2aの上面に穿設した取付孔
5中に固定される雌部材6と、ラジエータグリル
2の下端部から垂設し、前記雌部材6に挿入保持
される雌部材7から成り、前記雌部材6と雄部材
7は、適度な剛性と弾性を有する。例えばPOM
(ポリアセタール)で個々に一体形成する。8は
ラジエータグリル1の上端部を上枠2bに対して
取付けるためのネジで、このネジ8をラジエータ
グリル1から上枠2bに横に一連に通し、蝶ナツ
ト9で締付けて固定する。
上記雌部材6は、下枠2aに穿設した方形の取
付孔5より一回り大きい同じく方形の鍔部10
と、この鍔部10の下面から垂下し、方形の取付
孔5に嵌込む胴部11から成り、上記鍔部10か
ら胴部11には上下に貫通した挿入孔12を一連
に開設する。
上記胴部11は、方形の取付孔5の相対向する
二辺5a,5aに沿い、両端が二辺5aの両側の
角部5′,5′に夫々当接し、挿入孔12を画する
一対の外側片13,13を備える。尚、取付孔5
は、ラジエータグリル1の取付方向に対して左右
に横長な長方形であつて、上記二辺5aは短辺と
なつている。
そして、各外側片13には、鍔部10と協同し
て胴部11を取付孔5中に係止する係止手段を備
える。この係止手段は、各外側片13の上端部を
コ字形に切欠き、この切欠きで囲まれ内側に鍔部
10の下面に向つて斜め外向きに突出し、挿入孔
12を挟んで相対向する舌片状の一対の弾性係止
片14,14から構成する。
又、両外側片13の間隔内には、挿入孔12内
に差込まれた雄部材7を挿入孔12中に拘束する
保持手段を設けている。この保持手段は、方形の
取付孔5の他の相対向する二辺、こゝでは長辺5
b,5bに平行で、且つ長辺5bから内側に離れ
て位置し、下端部両側が両外側片13の内側面に
連接部15,15を介して連接し、挿入孔12を
挟んで相対向する舌片状の一対の弾性保持片1
6,16から構成する。そして、各保持片16に
は、その上端内面から挿入孔12に向つて相対向
して内向きに突出した半円形断面の突部17を
夫々設ける。
尚、挿入孔12の開口上面は、両係止片14の
上端部が上に臨む位置まで左右に切れ込み、又、
その前後縁には各保持片16の上端部が上に臨む
相対向する凸形の切欠き12′,12′を設けてい
る。
前記雄部材7は、雌部材6の鍔部10に当接
し、ラジエータグリル1の下端部を下枠2aの上
面から上に離れて保持する円形の基部18と、こ
の基部18から垂設し、雌部材7の挿入孔12中
に突入する紡錐形断面形状の挿入脚部19を備え
る。前記挿入脚部19は、上記雌部材6の保持片
16の突部17に当接し、両保持片16の対向間
隔を拡開する紡錐形に膨らんだ拡開部20と、こ
の拡開部20の上に位置し、拡開部20が突部1
7の下に通り抜けた位置で両突部17に摩擦係合
する円弧状に括れた括れ部21を備える。
又、図面に示した実施例では、雄部材7の取付
性を考慮し、ラジエータグリル1の下端部に上下
に貫通する方形の挿入孔22を開設すると共に、
雄部材7の基部18の上面からは挿通孔22に嵌
込むボツクス型の頭部23を一体に設け、頭部2
3の左右の外側壁にコ字形の切欠きで、基部18
の上面に向つて斜め外向きに突出した舌片状の一
対の爪24,24を設けている。又、基部18の
上面には、上向きの吸盤形の環状弾性部25を設
ける。
次に、雄部材6の取付手順を説明すると、その
胴部11をボデイパネル2の下枠2aの取付孔5
に合せて上から挿入すればよい。このとき、取付
孔5が長方形状であることから、両短辺5aに左
右の外側片13を夫々沿わせて挿入する。
こうして、胴部11を上から挿入すると、両係
止片14が取付孔5の短辺5aの縁に夫々当接
し、短辺5aの縁に押されて、その下端部から挿
入孔12に向かつて撓み込み、胴部11が取付孔
5内に嵌込む。そして、係止片14の上端部が短
辺5aの縁を下に通り抜けると、自らの弾性復元
力で復帰して、その係止片14の上端部が下枠2
aの下面に引つ掛かり、鍔部10の下面との間で
下枠2aを上下から挟持し、雄部材6の胴部11
を取付孔5中に係止する(第3図)。
又、雄部材7の取付手順を説明すると、その頭
部23をラジエータグリル1の挿入孔22に合せ
て下から挿入すればよい。尚、その際にも、取付
孔5と頭部23の外面を長方形状にし、その取付
方向性を誤ることがないようにしている。
こうして、頭部23を下から挿入すると、その
爪24が挿入孔22の内縁に押されて内向きに撓
み、爪24が挿入孔22の縁を上に通り抜ける
と、自らの弾性復元力で復帰して、ラジエータグ
リル1の下端部上面を引つ掛かり、吸盤形の環状
弾性部25の上面との間でラジエータグリル1の
下端部を上下から弾性的に挟持し、雄部材7の頭
部23をラジエータグリル1の挿入孔22中に係
止する(第3図)。
次に、ラジエータグリル1をボデイパネル2に
取付けるには、ラジエータグリル1を斜めに傾
け、その下端部に装着した雄部材7の挿入脚部1
9を、下枠2aに装着した雌部材6の挿入孔12
に合せて斜め上方から差込めばよい。
こうして、雄部材7の挿入脚部19を斜め上方
から差込むと、その拡開部20の前後面が挿入孔
12中に突出する突部17に当接するが、その際
に挿入脚部19が斜めに差込まれることから、
こゝでは、挿入脚部19の差込み方向に対して手
前側に位置する突部17が強く押され、当該保持
片16がその下端ヒンジ部16′より外向きに深
く撓み込み、他方の保持片16は比較的浅く撓む
(第13図)。
更に、挿入脚部19を深く差込むと、両突部1
7の一方が拡開部20から円弧状に括れた括れ部
21に至り、少し遅れて他方の突部17も同様に
拡開部20から括れ部21に至り、両保持片16
が個別に復帰する。その際に、両保持片16の復
帰力で、雄部材7の挿入脚部19を雌部材6の挿
入孔12中に引込む力と、両保持片16が対称に
復元しようとして、挿入脚部19に回転モーメン
トが生じ、雄部材7の挿入脚部19は雌部材6の
挿入孔12に対してほゞ垂直に引込まれ、雄部材
7の拡開部20が両突部17の下に通り抜ける。
こうして、雄部材7の拡開部20が両突部17
の下に通り抜けると、拡開部20の上の括れ部2
1に両突部17が食い付いて摩擦係合し、雄部材
7の挿入脚部19を雌部材6の挿入孔12中に拘
束し、ラジエータグリル1はボデイパネル2の下
枠2aの上面にほゞ垂直に取付く(第14図)。
次いで、ラジエータグリル1の上端部から上枠
2bにネジ8を横一連に通し、蝶ナツト9で締付
けて固定することで、ラジエータグリル1をボデ
イパネル2の枠内に固定する(第1図)。
一方、ラジエータグリル1をボデイパネル2か
ら取外すには、先ず、蝶ナツト9を緩めて、ラジ
エータグリル1の上端部を上枠2bから取り外
す。
次に、ラジエータグリル1をその下端部を支点
にして手前に傾斜させればよい(第13図)。
こうして、ラジエータグリル1を傾斜させる
と、雄部材7の基部18が雌部材6の鍔部10に
当接して、ラジエータグリル1が下枠2aの上面
から上に離れて保持されていることから、雄部材
7の基部18と雌部材6の鍔部10との当接点を
支点にラジエータグリル1が下枠2aの上面に対
して傾斜する。この傾斜に伴い、雄部材7の挿入
脚部19が雌部材6の挿入孔12から少し引出さ
れる。
その際に、挿入脚部19の拡開部20で雌部材
6の両突部17をこじるようにし、両保持片16
の対向間隔を拡開する。そして、雌部材6の両突
部17が雄部材7の拡開部20の最大突出部分2
0′を乗り越えると、拡開部20が紡錐形を成し
ていることから、両保持片16が互いに内向きに
復元し、その復元力で雄部材7の挿入脚部19が
雌部材6の挿入孔12から押出されて抜け、ラジ
エータグリル1が傾斜方向に斜めに外れる。
一方、26は、第15,16図に示す様に、雌
部材6の両保持片16に装着する金属製の板バネ
で、この板バネ26は断面がU字形に屈曲し、そ
の両先端を互いに内向きに短く折曲げて屈曲部2
6′を形成する。又、雌部材6の両保持片16の
外側面には、板バネ26が嵌込む浅いガイド溝2
7を設けると共に、ガイド溝27の上端部には板
バネ26の屈曲部26′が嵌込む深い係止溝28
を設ける。
板バネ26を装着するには、その両端の間隔を
少し広げながら、ガイド溝27に合せて下から嵌
め付ればよく、板バネ26の屈曲部26′が係止
溝28内に弾性的に嵌込むことで、板バネ26が
外れなくなる(第16図)。こうして、板バネ2
6を装着することで、板バネ26のバネ力で雌部
材6の保持片16の剛性を高め、両保持片16に
よる保持力を向上することができる。尚、板バネ
26を装着はあくまでも任意である。
第17図は、本考案の他の実施例を示すもの
で、雄部材7の挿入脚部19を多段構造としたも
のである。挿入脚部19には、先端部から拡径部
20と括れ部21を交互に二段形成する。本実施
例によれば、ラジエータグリル1の取付高さを二
段階に調節することができる。尚、二段に限ら
ず、更に数多くの多段構造としてもよい。
[考案の効果] 以上説明した様に本考案によれば、ラジエータ
グリルをパネルに対して斜めに傾けた状態で、装
脱が可能な取付装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
取付断面図、第2図は分解斜視図、第3,4図は
連結装置の説明図、第5図は雌部材の正面図、第
6図は同平面図、第7図は同底面部、第8図は同
側面部、第9図は雄部材の正面図、第10図は同
平面図、第11図は同底面部、第12図は同側面
部、第13図は連結装置の係合状態を示す断面
図、第14図は連結装置の連結状態を示す断面
図、第15図は板バネを取外した状態を示す雌部
材の断面図、第16図は板バネを装着した状態を
示す雌部材の断面図、第17図は本考案の他の実
施例を示す連結状態の連結装置の断面図である。 1……ラジエータグリル、2……ボデイパネ
ル、2a……その下枠、5……取付孔、6……雌
部材、7……雄部材、10……雌部材の鍔部、1
1……胴部、12……挿入孔、14……係止手段
としての弾性係止片、16……弾性保持片、1
6′……可撓要素としての下端ヒンジ部、17…
…突部、18……雄部材の基部、19……挿入脚
部、20……拡径部、20′……最大突出部分、
21……括れ部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 パネルに穿設した取付孔中に固定される雌部材
    と、ラジエータグリルから垂設し、前記雌部材に
    挿入保持される雄部材とから成り、 上記雌部材は前記取付孔より一回り大きい鍔部
    と、この鍔部から垂下し、取付孔に嵌込む胴部
    と、鍔部から胴部に一連に開設した挿入孔と、前
    記鍔部と協同して胴部を取付孔中に係止する係止
    手段と、上記挿入孔内に差込まれた雄部材を挿入
    孔中に拘束する保持手段を備えた自動車のラジエ
    ータグリルの取付装置において、 上記雌部材の保持手段は、ラジエータグリルの
    表裏方向に挿入孔を挟んで相対向し、前記胴部に
    下端部の可撓要素で連接し、上端部が自由端とな
    つた一対の弾性保持片と、両保持片の上端部内面
    から挿入孔に向つて相対向して円弧状に突出した
    突部を備え、 前記雄部材は、上記雌部材の鍔部に当接し、ラ
    ジエータグリルをパネルから上に離れて保持する
    基部と、この基部から垂設し、上記雌部材の挿入
    孔中に突入する挿入脚部を備え、前記挿入脚部の
    高さの途中には、上記保持片の相対向する突部に
    当接し、両保持片の対向間隔を拡開する紡錐形断
    面形状の拡開部と、この拡開部の上に位置し、拡
    開部が突部の下に通り抜けた位置で両突部に摩擦
    係合する円弧状に括れた括れ部を設けたことを特
    徴とする自動車のラジエータグリルの取付装置。
JP10905288U 1988-08-22 1988-08-22 Expired - Lifetime JPH0536770Y2 (ja)

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WO2012173248A1 (ja) * 2011-06-17 2012-12-20 株式会社ニフコ ラジエータグリルクリップ、及びラジエータグリルの車両取付構造

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