JPH03207314A - 圧力容器の製造方法 - Google Patents
圧力容器の製造方法Info
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- JPH03207314A JPH03207314A JP2004180A JP418090A JPH03207314A JP H03207314 A JPH03207314 A JP H03207314A JP 2004180 A JP2004180 A JP 2004180A JP 418090 A JP418090 A JP 418090A JP H03207314 A JPH03207314 A JP H03207314A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジなどで使用できる合成樹脂製の圧
力容器とその製造方法に関するものである。
力容器とその製造方法に関するものである。
従来の技術
被加熱物を密封し、その蒸気圧により内圧を高めて沸点
を上昇させ、加熱4時間の短縮を図った加熱器として圧
力鍋あるいは圧力釜がある。
を上昇させ、加熱4時間の短縮を図った加熱器として圧
力鍋あるいは圧力釜がある。
圧力鍋あるいは圧力釜では、容器の内圧を約2気圧程度
に保つよう調圧弁が作動し、容器内の水分の沸点は約1
20度にまで高められる。これによって加熱が著しく促
進され、通常1〜2時間を要する煮込みを30分程度で
完了したり、小魚を骨まで柔らかく仕上げたりできる。
に保つよう調圧弁が作動し、容器内の水分の沸点は約1
20度にまで高められる。これによって加熱が著しく促
進され、通常1〜2時間を要する煮込みを30分程度で
完了したり、小魚を骨まで柔らかく仕上げたりできる。
このように便利な圧力鍋を合成樹脂で形成し、電子レン
ジなどで利用できるようにした製品もすでに市販されて
いる。
ジなどで利用できるようにした製品もすでに市販されて
いる。
例えば、米国ではノーデイック・ウェア社が、1′テン
グークフカー”の商標で数年前より販売している。また
、国内ではアサヒ軽金属工業が9″レンジ活力なべ1′
の名称で市販を始めた。
グークフカー”の商標で数年前より販売している。また
、国内ではアサヒ軽金属工業が9″レンジ活力なべ1′
の名称で市販を始めた。
これらはいずれも熱硬化性樹脂である不飽和ポリエステ
ルで構成された容器本体2!とを、ゴム製のパツキンを
介して嵌合させ、調圧弁により内圧を高めて電子レンジ
による圧力調理を可能にしている。
ルで構成された容器本体2!とを、ゴム製のパツキンを
介して嵌合させ、調圧弁により内圧を高めて電子レンジ
による圧力調理を可能にしている。
さて、これらの電子レンジ用圧力鍋の動作圧はガス圧力
鍋などが2気圧前後であるのに対して、テンダークツカ
ーが約1.7気圧、レンジ活力なべが約1,4気圧と低
めである。
鍋などが2気圧前後であるのに対して、テンダークツカ
ーが約1.7気圧、レンジ活力なべが約1,4気圧と低
めである。
このため、レンジ活力なべは炊飯専用であり、テンダー
クツカーは肉の下調環が中心である。
クツカーは肉の下調環が中心である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような動作圧では、圧力鍋で作ら
れるポピユラーな料理である玄米や豆、小魚などを柔ら
かく調理することが難しい。
れるポピユラーな料理である玄米や豆、小魚などを柔ら
かく調理することが難しい。
現在、国内において販売されているガスや電気圧力鍋の
動作圧は、2気圧前後が圧倒的に多い。
動作圧は、2気圧前後が圧倒的に多い。
上記の料理を上手にこなすには、この程度の・圧力がな
いと難しいのである。
いと難しいのである。
にもかかわらず、従来の電子レンジ用圧力鍋の内圧があ
まり高くなかったのは、内圧に耐える強度面で難点があ
ったからである。
まり高くなかったのは、内圧に耐える強度面で難点があ
ったからである。
すなわち、従来の電子レンジ用圧力鍋は、いずれも高い
耐熱温度を得るため、熱硬化性樹脂を用い、加熱と加圧
を行いながらの成型(圧縮成型)を実施していた。
耐熱温度を得るため、熱硬化性樹脂を用い、加熱と加圧
を行いながらの成型(圧縮成型)を実施していた。
この成型法は金型の中で化学反応を起こして樹脂を硬化
させるものであるから、内部と表面の硬化状態に変化が
起こりやすい。
させるものであるから、内部と表面の硬化状態に変化が
起こりやすい。
熱硬化性樹脂を使用しているため、これらの圧力鍋では
温度が上昇しても樹脂が溶ける事故は避けられるが、内
圧をどんどん上げていく破壊試験を実施すると、内部と
表面の強度の違いから強度面ではもろい点があった。
温度が上昇しても樹脂が溶ける事故は避けられるが、内
圧をどんどん上げていく破壊試験を実施すると、内部と
表面の強度の違いから強度面ではもろい点があった。
そこで、本発明は高い破壊強度を有する合成樹脂製の圧
力容器を実現することを第一の目的としている。
力容器を実現することを第一の目的としている。
また、第2および第3の目的は、かかる合・酸相脂性の
圧力容器を成型する製造方法を提供することにある。
圧力容器を成型する製造方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
そこで前記第1の目的を達成するために、本発明は、圧
力容器の樹脂部を高耐熱の熱可塑性樹脂を用いて射出成
型により形成したものである。
力容器の樹脂部を高耐熱の熱可塑性樹脂を用いて射出成
型により形成したものである。
また第2の目的を達成するために、本発明は圧力調整手
段などのための貫通孔を成型時には閉塞しておき、成型
後に機械加工して穿つよう構成するものである。
段などのための貫通孔を成型時には閉塞しておき、成型
後に機械加工して穿つよう構成するものである。
さらに第3の目的を達成するために、本発明は複数個の
ゲートを設け、これらのゲートを圧力調整手段などのた
めの貫通孔をはさみ込むように配置するものである。
ゲートを設け、これらのゲートを圧力調整手段などのた
めの貫通孔をはさみ込むように配置するものである。
作用
本発明の圧力容器は、高耐熱の熱可塑性樹脂を用いて射
出成型により形成することにより、容器の内部と表面の
硬化状態の差が少なくなり、耐圧性部を向上させること
ができる。
出成型により形成することにより、容器の内部と表面の
硬化状態の差が少なくなり、耐圧性部を向上させること
ができる。
また圧力調整手段などの貫通孔を閉塞して成型し、成型
後に機械加工して穿つ製造方法は、射出成型に特有のウ
ェルド・ラインが貫通孔とゲートを結ぶ直線上に生じる
のを防止でき、最も強度面で弱(なりがちな貫通孔の周
辺の強度を低下させずにすむ。
後に機械加工して穿つ製造方法は、射出成型に特有のウ
ェルド・ラインが貫通孔とゲートを結ぶ直線上に生じる
のを防止でき、最も強度面で弱(なりがちな貫通孔の周
辺の強度を低下させずにすむ。
また複数のゲートを圧力調整手段などの貫通孔をはさみ
込むように配置して成型する製造方法は、上記製造方法
と同様に、射出成型に特有のウェルド・ラインが貫通孔
とゲートを結ぶ直線上に生じる・のを防止でき、最も強
度面で弱くなりがちな貫通孔の周辺の強度を低下させず
にすむ。
込むように配置して成型する製造方法は、上記製造方法
と同様に、射出成型に特有のウェルド・ラインが貫通孔
とゲートを結ぶ直線上に生じる・のを防止でき、最も強
度面で弱くなりがちな貫通孔の周辺の強度を低下させず
にすむ。
実施例
以下、本発明の一実施例における圧力容器について図面
とともに説明する。
とともに説明する。
第3図は本発明の一実施例における圧力容器の断面図で
あり、容器本体lの内部には被加熱物2が収容され、こ
の容器本体lの開口を蓋体3が閉塞する。容器本体1と
蓋体2とは、高耐熱の熱可塑性樹脂を射出成型により形
成している。このような合成樹脂としては、耐熱温度の
高いさまざまなエンシュアリング・プラスチック、例え
ばGRPETやPSF、PPSなどが使用できる。
あり、容器本体lの内部には被加熱物2が収容され、こ
の容器本体lの開口を蓋体3が閉塞する。容器本体1と
蓋体2とは、高耐熱の熱可塑性樹脂を射出成型により形
成している。このような合成樹脂としては、耐熱温度の
高いさまざまなエンシュアリング・プラスチック、例え
ばGRPETやPSF、PPSなどが使用できる。
蓋体3の中央部に圧力調整手段たるおもり4が設けられ
、容器内部と連通ずるノズル5と緩やかに嵌合している
。
、容器内部と連通ずるノズル5と緩やかに嵌合している
。
なお、圧力調整手段はかかる構成に限定されるわけでは
なく、容器の内圧を一定の値に保ちうる構造であればよ
い、また、その取付位置も蓋体中央でなくとも構わない
し、容器本体の一部に設けられてもよい。
なく、容器の内圧を一定の値に保ちうる構造であればよ
い、また、その取付位置も蓋体中央でなくとも構わない
し、容器本体の一部に設けられてもよい。
容器本体lと蓋体2とは、弾性体より成るパツキン6で
嵌合されている。
嵌合されている。
また、蓋体3には安全装N7が設けられ、これは例えば
ゴム・ブッシング等により構成される。
ゴム・ブッシング等により構成される。
このように圧力容器を高耐熱の熱可塑性樹脂を用いて射
出成型すれば、容器の内部と表面の硬化状態の差が少な
くなり、耐熱温度を下げることな(、耐圧性能を向上さ
せることができる。
出成型すれば、容器の内部と表面の硬化状態の差が少な
くなり、耐熱温度を下げることな(、耐圧性能を向上さ
せることができる。
さて、上記のように蓋体3には、ノズル5や安全装置7
を固着するための貫通孔が設けられることが一般的であ
る。このため、熱可塑性樹脂を用いて射出成型すれば、
ゲートと貫通孔をつなぐ直線の後方に樹脂の流れに起因
するウェルドラインが生じる。
を固着するための貫通孔が設けられることが一般的であ
る。このため、熱可塑性樹脂を用いて射出成型すれば、
ゲートと貫通孔をつなぐ直線の後方に樹脂の流れに起因
するウェルドラインが生じる。
第4図はこのようなウェルドラインの発生を示す蓋体の
平面図である。中央のノズル孔8の回りに4点のゲート
(湯口)が配されている0円形の蓋体3を熱可塑性樹脂
で射出成型する際には、樹脂の流れが均一で成型後の寸
法精度が出やすいよう、中央部にゲートを設けるのが一
般的である。
平面図である。中央のノズル孔8の回りに4点のゲート
(湯口)が配されている0円形の蓋体3を熱可塑性樹脂
で射出成型する際には、樹脂の流れが均一で成型後の寸
法精度が出やすいよう、中央部にゲートを設けるのが一
般的である。
ただし、中央にはノズル孔8があるので、これを避けて
その周囲に数点のゲート9を設けることになる。
その周囲に数点のゲート9を設けることになる。
このゲートから樹脂を流し込むと、樹脂は矢印で示すよ
うにゲートの周囲に広がっていくが、安全装置のための
貫通孔IOの回りで金型に設けたビンの周囲を迂回する
。
うにゲートの周囲に広がっていくが、安全装置のための
貫通孔IOの回りで金型に設けたビンの周囲を迂回する
。
このためビンの周囲に一定方向の樹脂のフローが生じる
。そして貫通孔の後方に樹脂が衝突してできる突き合わ
せ面が発生する。これがウェルドライン11である。
。そして貫通孔の後方に樹脂が衝突してできる突き合わ
せ面が発生する。これがウェルドライン11である。
ウェルドラインでは、樹脂やそれをの強化するために添
加したガラス繊維などが十分に混ざり合わず、一般に強
度は大きく低下する。
加したガラス繊維などが十分に混ざり合わず、一般に強
度は大きく低下する。
容器の表面層と内部との強度差を少なくし、強度を向上
させるために選択した射出成型は、このように強度が低
いウェルドラインを生じるという圧縮成型にはない欠点
を有している。
させるために選択した射出成型は、このように強度が低
いウェルドラインを生じるという圧縮成型にはない欠点
を有している。
かかる点を解消するために、本願発明ではその型持には
閉塞している。
閉塞している。
(萄図はかかる蓋体の平面図、(ロ)図は金型の構成を
示す側面断面図である。金型は上下2つのピース12.
13より成り、金型12側のゲート9より樹脂が充填さ
れる0貫通孔10を形成するビン14は蓋体3を貫通せ
ず、底部に薄肉を残す構成である。
示す側面断面図である。金型は上下2つのピース12.
13より成り、金型12側のゲート9より樹脂が充填さ
れる0貫通孔10を形成するビン14は蓋体3を貫通せ
ず、底部に薄肉を残す構成である。
このような構成にて、蓋体3の中央のゲート9から樹脂
を流し込むと、ビン14の薄肉部を樹脂は矢印のように
流れていき、第4図の例のようなビンの回りの迂回によ
るウェルドラインの発生はない。
を流し込むと、ビン14の薄肉部を樹脂は矢印のように
流れていき、第4図の例のようなビンの回りの迂回によ
るウェルドラインの発生はない。
さて、第1図の金型構成でウェルドラインのない圧力容
器の成型が可能となるが、この成型後に薄肉部を機械加
工して安全装置のための貫通孔を穿つと、蓋体は完成す
る。
器の成型が可能となるが、この成型後に薄肉部を機械加
工して安全装置のための貫通孔を穿つと、蓋体は完成す
る。
後加工によって機械的強度が低下することはなく、実験
によると、水圧による破壊試験を実施したところ、第3
1図の例では6kg/d(ゲージ圧)で破壊した蓋体が
、本加工法によると、10kg/cd(ゲージ圧)をク
リアした。
によると、水圧による破壊試験を実施したところ、第3
1図の例では6kg/d(ゲージ圧)で破壊した蓋体が
、本加工法によると、10kg/cd(ゲージ圧)をク
リアした。
なお、本発明の実施にあたり、中央部のノズル孔も閉塞
してしまい、4点のゲートを中央の太いゲート1点(ダ
イレクトゲート)にする構成ももちろん可能である。そ
して、後加工て安全装置のための貫通孔といっしょにノ
ズル孔も穿つよう構成する。かかる構成でも前者と同様
の効果を得ることができた。
してしまい、4点のゲートを中央の太いゲート1点(ダ
イレクトゲート)にする構成ももちろん可能である。そ
して、後加工て安全装置のための貫通孔といっしょにノ
ズル孔も穿つよう構成する。かかる構成でも前者と同様
の効果を得ることができた。
第2図に示す本発明の第2の加工法では、安全装置のた
めの貫通孔lOは鍛初かも穿っておき、蓋体の周縁にも
ゲート15を配し、これらのゲー)15とノズル孔8の
周縁のゲート9とで安全装置のための貫通孔lOをはさ
み込むように構成している。
めの貫通孔lOは鍛初かも穿っておき、蓋体の周縁にも
ゲート15を配し、これらのゲー)15とノズル孔8の
周縁のゲート9とで安全装置のための貫通孔lOをはさ
み込むように構成している。
(6)図はかかる蓋体の平面図、(ハ)図は金型の構成
を示す側面断面図である。金型は上下2つのピース16
.17より成り、金型16例のゲート9およびゲー)1
5より樹脂が充填される。
を示す側面断面図である。金型は上下2つのピース16
.17より成り、金型16例のゲート9およびゲー)1
5より樹脂が充填される。
このような構成にて、蓋体3を成型すると、樹脂は矢印
のように流れていき、第4図の例のようなピンの回りの
迂回によるウェルドラインの発生はない。
のように流れていき、第4図の例のようなピンの回りの
迂回によるウェルドラインの発生はない。
水圧による破壊試験を実施したところ、本加工法による
蓋体も前例と同様に10kg/cd(ゲージ圧)をクリ
アした。
蓋体も前例と同様に10kg/cd(ゲージ圧)をクリ
アした。
発明の効果
以上のように請求項1の圧力容器においては、熱可塑性
樹脂を用いて射出成型により形成することにより、容器
の内部と表面の硬化状態の差が少なくなり、耐圧性能を
向上させることができる。
樹脂を用いて射出成型により形成することにより、容器
の内部と表面の硬化状態の差が少なくなり、耐圧性能を
向上させることができる。
また、請求項2の圧力加熱装置においては、圧力調整手
段などの貫通孔を閉塞して成型し、成型後に機械加工し
て穿つ製造方法により、射出成型に特有のウェルド・ラ
インが貫通孔とゲートを結ぶ直線上に生じるのを防止て
き、最も強度面で弱(なりがちな貫通孔の周辺の強度を
低下させずにすむ。
段などの貫通孔を閉塞して成型し、成型後に機械加工し
て穿つ製造方法により、射出成型に特有のウェルド・ラ
インが貫通孔とゲートを結ぶ直線上に生じるのを防止て
き、最も強度面で弱(なりがちな貫通孔の周辺の強度を
低下させずにすむ。
また、請求項3の圧力加熱装置においては、複数のゲー
トを圧力調整手段などの貫通孔をはさみ込むように配置
して成型する製造方法は、上記製造方法上同様に、射出
成型に特有のウェルド・ラインが貫通孔とゲートを結ぶ
直線上に生じるのを防止てき、最も強度面で弱くなりが
ちな貫通孔の周辺の強度を低下させずにすむ。
トを圧力調整手段などの貫通孔をはさみ込むように配置
して成型する製造方法は、上記製造方法上同様に、射出
成型に特有のウェルド・ラインが貫通孔とゲートを結ぶ
直線上に生じるのを防止てき、最も強度面で弱くなりが
ちな貫通孔の周辺の強度を低下させずにすむ。
第1図は本発明の第1の加工法を示し、(a)曇は蓋体
の平面図、(ロ)咎は金型の構成を示す側面断面図、第
2図は本発明の第2の加工法を示し、゛(@曇は蓋体の
平面図、(ハ)雲は金型の構成を示す側面断面図、第3
図は本発明の一実施例における圧力容器の断面図、第4
図は熱可塑性樹脂の射出成型におけるウェルドラインの
発生を示す蓋体の平面図である。 l・・−・・−・・・容器本体、3・−・〜・・・・蓋
体、9・・・・・−・−・ゲート、lO・・・・・・・
・・貫通孔、11 −・・−・・・・ウェルドライン、
15・・・−・・・ゲート。
の平面図、(ロ)咎は金型の構成を示す側面断面図、第
2図は本発明の第2の加工法を示し、゛(@曇は蓋体の
平面図、(ハ)雲は金型の構成を示す側面断面図、第3
図は本発明の一実施例における圧力容器の断面図、第4
図は熱可塑性樹脂の射出成型におけるウェルドラインの
発生を示す蓋体の平面図である。 l・・−・・−・・・容器本体、3・−・〜・・・・蓋
体、9・・・・・−・−・ゲート、lO・・・・・・・
・・貫通孔、11 −・・−・・・・ウェルドライン、
15・・・−・・・ゲート。
Claims (3)
- (1)被加熱物を収容する容器本体と、前記容器の開口
を閉塞する蓋体と、前記容器本体あるいは前記蓋体の一
部に設けた圧力調整手段とより成り、前記容器本体ある
いは前記蓋体の少なくとも一部を熱可塑性樹脂を用いて
射出成型により形成した圧力容器。 - (2)容器本体あるいは蓋体の少なくとも一部を熱可塑
性樹脂を用いて射出成型により形成し、圧力調整手段な
どのための貫通孔を成型時には閉塞しておき、成型後に
機械加工して穿つ圧力容器の製造方法。 - (3)容器本体あるいは、蓋体の少なくとも一部を熱可
塑性樹脂を用いて射出成型により形成し、容器本体ある
いは蓋体の熱可塑性樹脂を用いた部分に複数個のゲート
を設け、これらのゲートを圧力調整手段などのための貫
通孔をはさみ込むように配置する圧力容器の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP418090A JPH0824624B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 圧力容器の製造方法 |
| US07/639,498 US5229563A (en) | 1990-01-11 | 1991-01-09 | Pressure cooker |
| EP91100276A EP0438080B1 (en) | 1990-01-11 | 1991-01-10 | A pressure cooker |
| CA002033909A CA2033909C (en) | 1990-01-11 | 1991-01-10 | Pressure cooker |
| DE69109874T DE69109874D1 (de) | 1990-01-11 | 1991-01-10 | Dampfdruckkochtopf. |
| KR1019910000318A KR940007477B1 (ko) | 1990-01-11 | 1991-01-11 | 전자레인지용 압력용기 및 그 제조방법 |
| AU69288/91A AU621778B2 (en) | 1990-01-11 | 1991-01-11 | A pressure cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP418090A JPH0824624B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 圧力容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207314A true JPH03207314A (ja) | 1991-09-10 |
| JPH0824624B2 JPH0824624B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=11577513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP418090A Expired - Fee Related JPH0824624B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 圧力容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824624B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0884664A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気調理器 |
| JP2009078127A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-04-16 | Seb Sa | プラスチック製の装飾部を設けた圧力調理器 |
| JP2015213742A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-12-03 | 株式会社愛歯 | 歯科補綴物の製作方法 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP418090A patent/JPH0824624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0884664A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気調理器 |
| JP2009078127A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-04-16 | Seb Sa | プラスチック製の装飾部を設けた圧力調理器 |
| JP2015213742A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-12-03 | 株式会社愛歯 | 歯科補綴物の製作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824624B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |