JPH03207371A - 溶解治療装置 - Google Patents

溶解治療装置

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Publication number
JPH03207371A
JPH03207371A JP2004005A JP400590A JPH03207371A JP H03207371 A JPH03207371 A JP H03207371A JP 2004005 A JP2004005 A JP 2004005A JP 400590 A JP400590 A JP 400590A JP H03207371 A JPH03207371 A JP H03207371A
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JP
Japan
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pressure
injection
output
suction
signal
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Pending
Application number
JP2004005A
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English (en)
Inventor
Koji Fujio
浩司 藤尾
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 木発明は、生体内の凝塊物を溶解する薬液を該生体内に
導入し、前記薬液を含む流体を前記生体内から排出する
溶解治療装nの改訊に関り゛る。 [従来の技術] 近年、生体内の例えば!!iに生成された結石(胆嚢結
石)等の凝塊物を、前記生体内へモノオクテノイン、オ
ク1−ジオール或いはメチルtプヂルエーデル(MTr
3E)等の桑液を注入し、前記凝塊物を溶解することに
より治療するための結石溶解治療装穀が考えられている
。 鋪述した結石溶解治療’!iii¥とじては、例えば特
開紹62−117545Fj公報及び特聞昭63−40
54 1@公報に提案されている。 提案ざれたftJ者の装防は、ボンブを用いて生体内の
治療部位へ一定長の薬液を注入することにより結石等の
凝塊物を溶解し、更に、前記薬液の注入及び吸引を繰返
し、前記凝塊物の溶解を促進するようにしたものである
。 また、提案された後者の装置は、前者のviI!に、更
に、前記凝塊物が位置する体腔内部位の圧力を検出し、
この検出した圧力により、前記体腔内部位の圧力を所定
の設定範囲内に維持するように前?薬液の還流制atる
ようにしたものである。 [発明が解決しようとする課題コ しかし、前述した特開昭62−1 1 7545号公報
で提案されている結石溶解治療装置では、例えば粘石が
生成されたIlIl嚢へ注入することのできる薬液の量
を測定する手段がなく、一回の薬液注入量が前記結石を
溶解するのに不足したり、薬液の注入量が多過ぎ、体腔
内にあふれてしまう場合があるという問題点がある。 また、前述した特開昭63−40541Q公報′C′促
案されている結石溶解Pf1療装冑では、薬液の注入ボ
ンブの制御が手動で設定するものであり、生体内の状態
に応じて適宜可変されないという問題点がある。 本発明は前述した点にかんがみてなされたもので、生体
内の状■に応じて該生体内に略一定の斤力で十分な薬液
を注入/吸引することのできる溶解治療¥A置を提供す
ることを目的としている。 [vR題を解決するための手段] 生体内の凝塊物を溶解する薬液を該生体内に注入づる薬
液注入手段と、前記薬液を含む流体を前記生体内から吸
引づる流{A吸引手段と、前記薬液の注入部位の圧力を
検出づる圧力検出手段と、前記薬液11人手段による注
入吊を前記圧力検出手段の検出圧力に応じた吊に可☆制
御し、前記流体吸引手段を前記圧力検出手段の検出圧力
が所定の値を越えた特に動作するよう制御し、611記
11人部位の圧力を略一定に保つように制ljIIづる
制Ill r段とを備えている。 [作用コ 前記薬液注入手段による注入串を前記圧力検出手段の検
出圧力に応じた品に可変制御し、前記流体吸引手段を前
記圧力検出手段の検出圧力が所定の{
【1を越えた時に
動作りるよう制’(ill L,、前記注入部位の圧力
を十分な圧力で略一定に保つように制御し、泊記薬液が
注入/吸引されるようにしている。 [丈施例] 以下、図面を参見(シて本発明の実施例を説明する。 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は溶解治療装置の構成を示す説明図、第2図はi1
I11Il手段の構成を示すブロック図、第3図は制御
手段の制御に関する説明図である。 結石溶解治療装般を用いた治療は、第1図に示すように
、溶解治療装1i!?1により、治療部位である例えば
胆嚢4に、凝塊物である例えば結石5が生じた、例えば
人体である生体2に対して行なわれる。前記生体2は、
治療台3上に位置し、前記溶解治療装置1の後述する外
向シース6が軽皮的に前記胆!I44に向けて埋設ざれ
るようになっている。前記外筒シース6の一方の開口端
部は前述したように胆嚢4に位惹し、他方の開口端部に
は後述するコネクタ8が設番プられている。前記外筒シ
ース6には後述1るカテーデル7が挿入可能になってい
る。 前記溶解治療装置1は、前記外筒シース6と、前述した
ように一方の端部が前記外筒シース6へ挿入可能に形成
され、他方の端部に後述する集合コネクタ9が設けられ
、三本の管路が内設されたカノ−一jル7と、前記=1
ネクタ8と、rIii記カテーテル7を注入ヂューブ1
1、吸引チューブ13及び圧力導管15に分岐りる前記
コネクタ9と、前記註入ヂコー111の前記コネクタ9
の近傍に設けられたコック10と、^11記吸引チコー
ブ13の前記コネクタ9の近傍に設けられた]ツク12
と、前記VE力導管15の前記]ネクタ9の近傍に設け
られた=1ツク14と、前記生体2に注入する七ノオク
テノイン、オクトジオール或い4.LメヂルLブチルエ
ーテル(MTBE)等の結石溶解剤である薬液17aが
入れられた液栖17と、前記生体2から吸引された流体
である前記薬液17aを含む液休19aが入れられる廃
液槽19と、11t記tL人ブユープ11が接続され、
前記薬液17aを荊記生休2に注入りる注入ボンブ22
と、114記啜引チューブ13が接続され、前記生体2
から前記液体19aを含む流体を吸引づる吸引ポンブ2
3と、前記圧力導管15の端部に設けられた]ネクタ2
0と、前記コネクタ20が接続ざれ、前記圧力導管15
から前記胆嚢4内の圧力を検出し電気信号(以下、圧力
信号と称する)に変換する圧力検出千段21と、前記圧
力検出手段21の圧力信号により前記注入ボンブ22及
び吸引ボンブ23を制mりるffill III :T
;段24とから構成されている。 前記注入ボンブ22には、注入ポンプヘッド16が設け
られ、この注入ボンブヘッド16は、図示しないモータ
の駆動軸である出力シャフト16aにロータ16bが軸
支され、この日ータ16bの両端にローラ16Gが設け
られている。,前記吸引ボンブ23に(.i、吸引ポン
プヘッド18が設(Jられ、この吸引ボンブヘッド18
は、図示しないモータの駆動軸である出力シ1/フト1
8aに「1−夕18bが軸支され、このロータ18bの
両端にローラ18cが設けられている。 前記注入ボンブ22の注入ボンブヘッド16は、前記制
御千段24の制神により図示しないモータが回転し、こ
のモータの出力シャフト16aに軸支された【1−夕1
6bが回転し、このロータ16bの両端に設【プられた
ローラ16cが回転すると共に、菊記注入チューブ11
を押圧し、該注入チコーブ11内の前記桑液17aを、
前記液槽17から前記コック10、前記コネクタ9及び
前記力デーテル7を介して前記11I] lit 4へ
押出すように注入するようになっている。 また、前記吸引ボンブ23の吸引ボンブヘッド18は、
前記制御手段24の制御により図示しない七一夕が回転
し、このモータの出力シ17フト18aに軸&されたロ
ータ18bが同転し、この日−タ18bの両端に設けら
れたローラ18cが回転すると共に、前記吸引ブー」,
−ブ13を押圧し、該吸引チューブ13内の前記桑液1
7aを含む液体19aを、前記111fi4から前記カ
テーテル7、前記二1ネクタ9及び前記コック12を介
して前記廃液槽19へ押出すように吸引するJ、うにな
っている。 更に、前記胆嚢4内の桑液17a等による圧力は、前記
力アーテノレ7、コネクタ9、コック14、圧力導管1
5及びコネクタ20を介して圧力検出手段21に伝達ざ
れるようになっている。 前記圧力検出手段21は、前述したように伝達された前
記胆a4内の圧力を電気信月に変換し圧力信目として前
記制御手段24へ出力ずるようになっている。 前記fl.ll御手段24は、第2図に示すように、前
記圧力検出手段21による圧力信号を差動増幅する差動
増幅器30と、この差!lJ増幅器30の増幅率を調整
するゲイン調整千段31と、前記圧力検出千段21の圧
力オフセット値を前記差動増幅器30に設定寸るオフセ
ット調整手段32と、前記差動増幅器30の出力信号が
所定の短時間(瞬間的)変動した場合であっても後段に
彰費を及ぼさなくするための積分器33と、この積分器
33の所定の時間を設定する時定数調整手段34と、前
記圧力検出千段21の検出圧力の上限基準値となる電圧
を発生ずる基卆電圧原35と、この基準電圧源35の電
圧値を設定づる出力調整千段36と、吸引開始圧力の阜
準値となる電圧を発生ずる基準電圧源37と、この基準
電圧i1i237の電圧値を設定づる出力調整手段38
と、前記積分器33の出力信号及び前記基卑電圧源35
の出力信8(基準電圧〉を差動増幅する差初増幅器39
と、この差動増幅器39の増幅率を調整するゲイン調整
手段40と、前記差動増幅P!39の出力信号のオフセ
ット値を設定するAフセット調整手段41と、前記差動
増幅器39の出力fc,J;?iが所定の電圧1aを越
えないj:うに制限するリミッタ回路42と、鋪記リミ
ッタ回路42の出力信号を前記注入ボンプ22へ出力ず
るか否かを制ml ′J゜るスイ・ツヂ手段43と、1
y1記基t¥電圧源35.37の信月を差動増幅し、前
記吸引ポンブ23の回転数を制御するa−1御信月を出
力する差動増幅器44と、この差動増幅器44の増幅率
を調整づるゲイン調整千段45と、前記積分器33の出
力{a弓が所定の電圧蛸を越えないように制限するリミ
ッタ回路46と、後述するスイッヂ手段48の制御を前
記U*電圧源37の信号及び前記リミッタ同路46を介
した前記栢分器33の出力信号を所定のヒスデリシス特
性により比較し、後述するスイッヂ制御手段48を制御
するヒステリシスコンパレータ47と、前記吸引ボンプ
23の動作・停止を制@寸る前述したスイッヂ手段48
と、前記リミッタ回路46及び後述づる終了入力手段5
0の信号により前記スイッ″}手段43.48を制御り
−る論理回路49と、治療(処置)を終了するための制
御を行なう前述した終了入力千段49ど、前記圧力検出
千段21の検出圧力を表示する圧ノノ表示手段51と、
前記オフセット調整手段32の調整のための表示千段で
あるオフセット表示手段52とから構成されている。 前記差動増幅器30は、入力端が前記圧力調整手段21
の出力端接続され、オフセット調整端が前記オフセット
調整千段32に接続され、増幅率調!!端が前記ゲイン
調整手段31に接続されている。 前記積分器33は、入力端が前記差動増幅器30の出力
端に接続され、時定数調整端が前記時定数調整千段34
に接続されている。 前記基IP電圧源35の入力端に(よ菊記出力調整手段
36が接続され、前記基*電圧源37の入力端には前記
出力調整手段38が接続されている。 的記差動増幅器39Gよ、第1人力端が前記積分器33
の出力端に接続され、第2人力端が前記麩tl’二I圧
源35の出力端に接続され、増幅′−4X調整端が前記
ゲイン調撃千段40に接続ざれ、オフセット調l!!端
が前記オフセット調整千段41に接続されている。 前記リミッタ回路/120入ノj端は前記差動増輻器3
9の出力端に接vc’r:5れ(いる。 前記スイッチ手段43は、入力端が前記リミッタ回路4
2の出力端に接続され、制tIIl端が前記論理回路4
9の第1出力端に接続され、出力端が^jl記in入ボ
ンブ22の回転数制御端に接続されている。 i’+it記差動増幅器44は、第1人力端が葡記基摩
電圧[35の出力端に接続され、第2人ノノ端が11i
記1,8へc sh rx源37の出力端に接続され、
出力端が前記吸引ボンブ23の回IF八数制御端に接続
され【いる。 前記リミッタ回路46の入力端は前記積分器33の出力
端に接続されている。 前記ヒステリシスコンパレータ47は、第1人力端が前
記基準電圧源37の出力端に接続され、第2人力端が前
記リミッタ回路46の入力端に接続されている。 的記スイッチ手段48は、入力端が前記ヒス、テリシス
コンパレータ47の出力端に接続ざれ、制gIlwAが
前記論理回路49の第2出力端に接続され出力端が前記
級引ボンプ23の動作・停止i11111端に接続され
ている。 前記論理回路49は、第1人力端が前記リミッタ回路4
6の出力端に接続され、第2人力端が前記終了入力手段
50に接続されている。 前記圧力表示f段51及びオフセット表示千段52の入
力端(よ前記りくツタ回路46の出力端に接続されてい
る。 前記差動増幅器30は、前記圧力検出手段21からの圧
力信21を、この圧力検出f段21と前記胆嚢4との位
置関係及び気圧等により、該圧力検出千段21の圧力信
号に含まれてしまう誤差成分を取り除くように、前記オ
フセットI!!!手段32?らのオフLット信号で該圧
ノノ{,;号をオフセット調整すると共に、例えば該圧
力仁兄に含まれる雑音成分を取り除くように荊記グイン
調整丁段31で設定された増幅率で差動増幅づるように
なっている。また、このオフセット調幣1,1、例えば
操作省が前記オフセット表示手段52の表示をぼ:視し
つつ、前記オフセツ1・調整千段32により行なうよう
になっている。 前記積分器33は、前記時定a調整千段34で設定ざれ
たU.)定数で+14記差動増福■:30の出力信8を
V4分することにより、例えば前記生体2が微動したこ
とにより充生υ゛る瞬間的な信号レベルの変動を後段に
伝達しないようになっている。 前記差動増幅器39は、差動増幅による零電位のずれを
前記オフヒット調整手段41からのオフセッ1・信2}
でオフセット調整すると共に、前記ゲイン調整手段40
で設定された増幅率で荊記積分器33の出力信号と、前
記!4準電圧源35の出力電圧とを差e増輸・するよう
になっている。また、前記基準電圧源35の出力電圧は
、前記出力調整手段36により制御され、上限圧力を示
す信号になっている。 前記リミッタ回路42は、前記差動増幅器39の出力信
号が所定の上限を越えないようυ1限するようになって
いる。 前記スイップ手段43は、前記論理同路49の制御信g
により、前記リミッタ回路42の出力信月を前記注入ボ
ンプ22への回転数制御信号として出力づるか否かをt
Il1lgするようになっている。 前記差動増幅器44は、前記ゲインwJ整手段45で設
定された増幅率で前記基準電圧源35の出力電圧と、前
記基t¥=電圧it!37の出力電圧とを差動増幅づる
ようになっている。また、前記基単電圧源37の出力電
圧は、前記出力W4整手段38により制御され、吸引開
始圧力を示す信号になっている。この差動増幅器44の
出力信号は前記吸弓ボンブ23の同転数制御信i}とし
て出力されるようになっている。 前記リミッタ回路46は、前記積分器33の出ノノ信弓
により後段の回路〈手段)が誤動作しない範聞の15号
となるようにゐり限づるようになっている。 前記ヒスアリシスコンバレータ47は、前記基準電圧源
37の出力電圧と、前記リミツタ回路46の出力信弓と
を比較し、この比較結果を所定のヒス7リシス特慣で出
力するようになっている。 前記スイッヂ手段48は、前記論理回路49の制御{+
r j’3により、前記ヒスラリシスコンパレータ47
の出力イ1号を前記吸引ポンブ23への動作・停止a−
1御信7Jとして出力づるか否かをυI IIIりるよ
うになっている。 前記論理回路49は、前記リミッタ回路46の出力{r
+ S’Eにより、前記胆・ik J内の圧力が吸引間
如圧力〈口的几力〉に透した場合、菊記スイツブ千段1
!I8が前記ヒステリシスコンパレータ47の出力信号
を前記吸引ボンプ23への動作g S3として出力する
ように該スイツf手段48を1−1御し、前記[l嚢4
内の圧ノノが吸引停止圧力に達した場合、前記スイッチ
手段48が仙記ヒスデリシスコンバレータ47の出力信
月を前記吸引ポンブ23への動作信号として出力しない
ように該スイッチ手段48を制御し、前記胆嚢4内の圧
力が異常に上昇した場合、前記スイッチ千段43が前記
リミツタ回路42の出ノノ信号を前記注入ボンプ22へ
の回転数制御信号として出力しないように該スイッチ手
段/13を制御すると共に、前記終了入力手段50から
入力される終了信号により、前記スイッチf段43が前
記リミッタ回路42の出力信号を前記注入ボンプ22へ
の回転数制御信号として出力しないように該スイッチ手
段43を制御ずるようになっている。 前記終了入力千段50は、例えばスイッチであり、この
スイッチを操作者が操作することにより、この治療(処
n)終了するように、前記溶解治療装i″?1の各部が
動作するための終了信号を出力づるようになっている。 前記圧力表示手段51は、前記リミツタ回路46の出力
信号から、前記圧力検出千段21により検出された前記
胆崩4内の圧力を表示するようになっている。 前記オフセツ1一表示千段52は、前記リミツタ回路4
6の出力信ダから、前記圧力検出千段21により検出さ
れた+)ナ記fin +7! 4内の几力を、前記オフ
セット調整1段32により操作名がオフセット調整しや
すいように表示づるようになっている。 このように構成された溶解治療装置の作用について説明
づる。 前記Ill I n内の薬液17a等による圧力は、第
1図に示づように、的記カテーブル7、一」冫クタ9、
コツク14、圧力導管15及びコネクタ20を介して圧
力検出手段21に伝達され、この圧力検出千段21によ
り電気信号に変換され、圧力信号として前記制11I 
f段24へ人力される。 薗記制御手段24は、第2図に示すように、前記圧力検
出千段21による微小{5 ,r3 rある圧力{ff
i弓を、前記差動増幅器30によりオフセット調整りる
と共に、該差動増幅器30により雑音成分等を取り除き
、所定の信号レベルとなるように差動増幅づる。 更に、前記差動増幅器30の出力信号は、前記積分v!
:i33により瞬間的な信号レベルの変動が吸収され、
前記差動増幅器3つの第1人力端へ入力される。 前記差e増幅器39の第2人力端には、前記基準電圧源
35からの上限圧力を示1基準電圧が入力されてLl3
り、該差動増幅器39は、第1人力端へ人力されている
前記差動増幅器30及び前記積分器33により各処理が
施された圧力信8と、第2人力端へ入力されているH 
t7.電圧との差に対応した信3を出力する。 このように、前記差勤増幅器39から出力された信舅は
、前記リミッタ回路42により上限が制限され、前記ス
イッチ千段43を介して前記注入ボンブ22へ出力され
る。前記リミツタ回路42は、前記桑液17aの注入連
度(圧力)が前記胆114にIQlを与えないJ:う、
及び、柏記液休19aが前記胆資4以外の部位に洩れな
いように、前記注入ボンブ22による薬液17aの注入
速度(圧力)の上限を制限づるJ、うになっている。 また、茄記差動増幅器44は、第1人力端に前記基準電
圧源35の上限圧力を示!J塁準電圧が入力され、第2
人力端に前記Lt準電汗源37の吸引m1始圧力を示す
基鶏(重圧が入力されており、第1及び第2人力端へ入
力された基準電圧を差動増幅し、葡記吸引ボンブ23の
回転数制御信弓として出力する。 更に、ffl記ヒスjリシス]ンバレータ47は、前記
リミッタ回路46により信弓レベルの範囲が制限された
信号と、粕記基準電圧源37から入力された吸引間蛤圧
ノ』を示づ13準電斤とを比較づると」(に、この比較
結果に所定のヒステリシス特性をもたじて動作・停止制
御{j’j号として出力りる。 このヒステリシス特竹により、吸引停止『力が設定され
ている。 前述した動作・停止制III信弓は、前記スイッチ手段
48を介して前記吸引ボンブ/I8へ出力ざれる。 前記圧力検出手段21による検出圧力は、前記圧力表示
手段により表示される。また、前記差動増幅器30の前
記オフセット調整1段32によるオフセットWJvのた
めの前記圧力検出千段21による検出圧力の表示は、前
記オフセット表示手段52により表示される。 前述した作用について第3図を用いて説明する。 第3図(a)は治療部位である前記Ill嚢4内の圧ノ
ノを、第3図(b)は前記注入ボンブ22の同転数を、
第3図(C)は前記吸引ボンブ23の回転数を、時系列
で示したものである。 治vA(処F?)を開始すると、前記注入ボン゛ブ22
の回転数【i、前記胆゛1#4内の圧力と、上限圧ノJ
との差が大きいので高速で回転する。したがって、^7
,記桑液17aは、前記胆嚢4に障吉を与えない上限の
圧力で該胆嚢4に注入される。この時、前記胆崩4内の
圧ノノは、吸引開始圧力(目的)圧力に達していないの
で、菊記吸引ボンプ23は動作しない。 さらに前記薬液17aの注入が進み、前記胆嚢4内の圧
力が徐々に高まると、前記注入ボンブ22の回転数は徐
々に低下する。したがって、前記薬液17aの注入圧力
も徐々に低下寸る。 前記胆fj 4内の圧力が吸引開始圧力(目的圧力〉に
達すると、市記吸引ボンブ23番よ、前述したように所
定の回転数で回転を開始つる。したがって、1yi記薬
液17aを含む前記液休19aは、所定の圧力で吸引さ
れるが、前記薬液17aも同一の圧力で注入され、前記
胆嚢4内でG:L前記薬液178が遠流し、^ら記11
11石5の溶解が促進ざれる。 ここで、前゛記生休2が動く等、前記胆@4内の圧力が
上冒すると、該l]’14 4内のfV力が1眼圧力に
達゛することがないように、葡記tl人ボンプ22の回
転数【よさらに低下づるように制御される。 これにより、前記III嚢4内の圧力が低下づ゛ると、
前記注入ボンブ22の同転数(よ1シ1りる。しかし、
この回転数の上昇によっても、前記11fl嚢4内の圧
ノJが低下し、吸引停止圧力に達すると、077記吸引
ボンブ23は停止し、前記注入ボンブ22のみが動作づ
る。これにより、荊記11Etfi/l内の月二カが上
昇し、該II1!I4内の圧力が吸引開始圧力《目的圧
力)に達すると、前記吸引ボンプ23が再び動作する。 よた、例えば、吸引チューブ13が詰まり、或いは、吸
引ボンブ23が停止した場合であっても、前記111−
] 尉4内の圧力が上51りることにより、該胆嚢4内
の圧力が上限圧力に達することがないように、前記注入
ポンブ22の同転数はさらに低下するように制御され、
回転数の低下によっても該胆1゜&/I内のr[力が上
テ?シた場合、該注入ボンブ22の回転数は零、即ち停
止する。 また、114記終了入ノノ手段50から冶1fX (処
′『t)の終了が指示されると、前記注入ボンプ22は
停JL シ、前記吸引ボンブ23tよ茄記胆嚢4内の圧
力が治fN(処置〉を開始する時の圧力となるまで動伯
し、その圧力となった時に停止りる。したがって、前記
前記薬液17aを含む前記液体i9aは、+’+ii 
記11Ii ’jd 4 内h”) K 去a レ6。 即ち、簡111な構成によって、治療部位である例えば
llj W 4の圧力に応じて薬液の注入速度と吸引動
作とを制御することができるという効果がある。 第4図1よ木発明の第2実施例に係わる制御手段の構成
を示でブロック図である。なお、溶解治療装置の構成は
第1実施例と同様であり、また、前述した実施例と同様
のものについては11I1−の符号を用いて説明を省略
づる。 本実施例のv1御手段は、第1実施例のIJI御千段に
、前記吸引ボンブ23の同転数制御信弓を切り換える出
力切換丁段53と、該吸引ボンブ23の第2の同転数I
ll III信号を発生ずるvVδ圧源54と、この塁
準電圧源54の信[3レベルを調整寸る出力調整千段5
5とが設けられている。 前記出力切換手段53は、第1人ノノ端が第1実施例で
説明した差動増幅器44の出力端に接続され、第2人力
端が11ラ記基単電圧源54の出力端に接続されている
。 前記も{埠.電圧源54の入力端には6r+記出力調整
手段55が接続されている。 前記出力切換千段53の制t1l端には、第1実施例で
説明した論理回路49の第3出力端が接続ざれている。 前記論即回路49は、前記リミッタ回路46からの前記
7111 −ii d内の圧力を丞ずイ3号が所定の値
を越えた場合、前記出力切換千段53を制御すようにな
っている。 前記出力切換千段53は、前記論理回路54の制御信号
に上り、前記吸引ボンブ23への回転数υJlll信号
を前記差動増幅器44の出力信弓から、簡記基準電圧源
54の出力信号に切り換えるようになっている。 前記塁rI!電圧源54の出力信号は、前記差動増幅器
44の出力信号に比べ、前記吸引ポンプ23の回転数を
高める信月となるように、前記出力調整丁段55により
調整されるようになっている。 このように構成された制御手段の作用について説明づる
。 前記論理回路49は、例えば内設されたコンバレータに
より前記胆Yt4内の圧力が急激に上昇したことを検出
し、舶記出力切換手段53が、前記v.vz圧源5/I
の出力信号を前記吸引ボンブ23の回転数ft,IJ御
信号として出力するようにυ1御する。 これにより、前記吸引ボンプ23は、前記基準電圧源5
4の出力信号で設定された、通常より早い速度で回転し
、前記胆@4内の圧力を極めて早く低下させることがで
きる。 即ち、前記液体19aによる圧力が治療部位である例え
ば前記胆嚢4に損妃を与える圧力とならず、より安全な
治療(処愉)を行うことができるという効果がある。 その他の構成、作用及び効果(よ前述した実施例と同様
(”ある。 第5図は本発明の第3実施例に係わる制御手段の構威を
示すブロック図である。なお、溶解治療装置の構或は第
1実施例と同様であり、また、萌述した実施例と同様の
ものについでは同一の符号を用いて説明を省略する。 本実施例の制91手段に(よ、前記吸引ボンブ23の回
転数が所定の範四を逸脱しないようリミツタE冒1路5
6が設けられている。 また、第1実施例で説明した差勤増幅器44の′;51
人力端に前記積分器33の入力端が接続され、前記差動
増幅器44の出力端に前記リミツタ回路56の入力端が
接続され、このリミツタ回路56の出力端が前記吸引ボ
ンプ23の同転数制IIl端に接続されている。 前記差動増幅器44は、第1人力端へ入力された前記積
分器33の出力信号と、第2人力端へ入ノJされた前記
ilt¥.電圧源37の信号との差に対応した信号を出
力リるようになっている。 前記リミッタ回路56は、前記差動増幅器44の出力信
0が前記吸引ボンプ23の同転数が所定の範囲を逸脱し
ないよう制限するようになっている。 このように構成された制御手段の作用について説明づる
。 前記差動増幅器44の第2人力端には、前記基t!/−
電圧源37からの吸引開始圧力を示す基準電圧が入力さ
れており、該差動増幅器44は、第1人力端へ入力され
ている前記差動増幅器30及び前記積分器33により各
処理が施された圧力信月と、第2人力端へ入力されてい
る塁準電圧との差に対応した信号を出力する。 このように前記差動増幅器44から出力された信jj 
l.i、前記リミツタ回路56により所定の範囲を逸脱
しないように制限され、鋪記吸引ポンプ23の回転数制
御{3{〕として出力される。 即ち、前記吸引ボンプ23の回転数も、治療部位である
例えば胆責ヘ内の圧力に応じて変化し、該胆嚢4内の圧
力の食化が急激とならず、該胆嚢4の負{Uとなら<l
い治療(処置〉を行うことができるどいう効果がある。 その他の構成、作用及び効果もよ+”+:I述した丈施
例と同様である。 第6図は本発明の第4実施例に係わる溶解治療装四の構
戒を示1説明図である。なお、制御手段の構成は前述し
た実施例と同様であり、また、前述した尖施例と月様の
ものについで1.1同一の符[】を用いて説明を省略づ
る。 本実施例の溶解M?療装置は、釦1実施例の溶解治療装
2T1に、更に、前記l1資4へ超名波を発劃りる超音
波発生休60と、この超冫゜一波発4休60を駆動する
超盲波振動子駆動回路35と、前記胆・d4の状況を超
n波によりll!察りるための超音波プO−ブ64と、
この超名波プローブ64を駆動制御する超音波観測装置
67とから構成されるようになっている。 前記超音波発生体60は、超音波を発生する超名波振動
子61と、この超音波振動子61による超音波を前記生
体2に安定して伝達でるだめのウォーターバック62と
、前記超宿波プロープ64を保持する超音波プローブ保
持具63とから構或されるようになっている。 前記超音波観測装置67にはモニタ68が内設されるよ
うになっている。 前記超音波振動子駆動回路65は、制wJ端が前記制υ
11手段65に接続され、出力端が前記超名波振動了6
1に接続されている。 前記ウォーターバック62は、一方の端面が前記超8波
振動子61に接し、他方の端面が前記生休2に接づると
共に、水等の音響伝達媒体が充ti’tされている。 前記超8波ブロー764は、前記超音波プローブ保持具
63に着脱自在に保持ざれ、前記超音波観測装Vi 6
 7に接続されている。 鋪記超名波振動了駆動回路65は、前記制御手段24に
よりa,II御され、前記超名波振動子61を駆動づる
ようになっている。 前記超8波ブ[1−ブ64{よ、前記超音波観測装蘭6
7により駆動され、前記生休2の略扇状の観測範9j1
 6 6へ超音波を発銅し、この超音波が該生体2の各
部位により反躬された反則信号を受信するようになって
いる。 前記超名波観8I装Ft67は、鋪記超音波プローブ6
4を駆動づると共に、該超音波プロ一164が受信した
反躬信月を、例えばモニタ67の画面に映像として映し
だりようになっている。 このように構成された溶解冶VX ¥= 着の作用につ
いて説明づる。 前記制御千段24は、荊記IIlR/I内に桑液17a
が充満し、運流を開始すると、前記超音波振動子駆動回
路65へ!11111信月を出力づる。 前記超&波振動子駆動回路65は、前述したitiQI
II信号により前記超音波振動子61を超音波を発制す
るように駆動する。 前記超音波振動子61から発射された超音波は、前記ウ
A一ターバック62によって前記生体2内に人銅りるよ
うに伝達される。 前記生体2内に入剣した超音波は、前記[1114に震
動を与え、舶記胆石5の溶解をより促進づる。 また、前記…嚢4内の状況は、前記超音波観測装首67
に駆動制神ざれた超音波プローブ64により、該超岳波
観測装置67のモニタ68に、胆青4′及び胆石5′と
して映しだされる。 なa3、超畠波発生体60及び超音波振動子駆動回路6
5ど、超g波奴測装輛67とを個別に用いてもよい。 即ち、超音波の振動により凝塊物である例えばtil1
石5の溶解が促進ざれると共に、生休2の治療部位であ
る例えばll[1嚢4の状況を逐次把択することができ
るという効果がある。 その他の構成、作用及び効果は前述した実施例と同様で
ある。 なお、i,II 御手段はマイクロプロセッサ等を用い
た制御手段或いはロジック回路による制御手段、また番
よ、その両省を組み合わせたものであっても、更に、く
の一方或いは両名と差動増幅器ゴのアブ「1グ制御手段
とを組み合わせたものでもよい。 また、制御手段はファジー推論を用いたilII Il
l手段であってもよい。 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、治療部位の圧力に
厄じて薬液の注入速度と吸引!!lfiとを制御するこ
とができ、極めて安全で、かつ、該治療部位の圧力を略
一定に保ら桑液を39流させることにより凝塊物の溶解
効率を高めた治療を寸ることがて゛さるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は溶解治療装置の構成を示づ説明図、第2図は制御
手段の構成を示号ブ[】ツク図、第3図は1,II a
ll手段のa,II御に閏でる説明図、第4図は本発明
の弟2実施例に係わる制御手段の構戒を示すブロック図
、第5図は本介明の第3実施例に係わる制御手段の構成
を示すブロック図、第6図は本発明の第4実施例に係わ
る溶解治療装置の構成を示す説明図である。 1・・・溶解治療装置 24・・・i,II御手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 生体内の凝塊物を溶解する薬液を該生体内に注入する薬
    液注入手段と、 前記薬液を含む流体を前記生体内から吸引する流体吸引
    手段と、 前記薬液の注入部位の圧力を検出する圧力検出手段と、 前記薬液注入手段による注入量を前記圧力検出手段の検
    出圧力に応じた量に可変制御し、前記流体吸引手段を前
    記圧力検出手段の検出圧力が所定の値を越えた時に動作
    するよう制御し、前記注入部位の圧力を略一定に保つよ
    うに制御する制御手段とを備えたことを特徴とする溶解
    治療装置。
JP2004005A 1989-07-27 1990-01-10 溶解治療装置 Pending JPH03207371A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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