JPH0417860A - 溶解治療装置 - Google Patents
溶解治療装置Info
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- JPH0417860A JPH0417860A JP2122709A JP12270990A JPH0417860A JP H0417860 A JPH0417860 A JP H0417860A JP 2122709 A JP2122709 A JP 2122709A JP 12270990 A JP12270990 A JP 12270990A JP H0417860 A JPH0417860 A JP H0417860A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、生体内の凝塊物を溶解する薬液を該生体内に
導入し、前記薬液を含む流体を前記生体内から排出する
溶解治療装置の改善に関する。
導入し、前記薬液を含む流体を前記生体内から排出する
溶解治療装置の改善に関する。
[従来の技術]
近年、生体内の例えば胆嚢に生成された結石(胆☆結石
)等の凝塊物を、前記生体内へモノオクテノイン、オク
トジオール或いはメチル上ブチルエーテル(MTBE)
等の薬液を注入し、この薬液により該凝塊物を溶解治療
するための結石溶解治療装置が考えられている。
)等の凝塊物を、前記生体内へモノオクテノイン、オク
トジオール或いはメチル上ブチルエーテル(MTBE)
等の薬液を注入し、この薬液により該凝塊物を溶解治療
するための結石溶解治療装置が考えられている。
前述した結石溶解治療装置が、例えば特開昭63−10
541号公報に提案されている。この結石溶解治療装置
は例えば第7図(A>及び第7図(B)に示すように、
体腔内の例えば胆1194内に注入用管路98及び吸引
用管路99から構成されたカテーテル97の先端部を位
置させ、萌記注入用管路98により前記胆1!94内へ
薬液95を注入し、該薬液95により凝塊物である例え
ば胆石96を溶解し、更に、前記吸引用管路99により
前記胆嚢94内から前記薬液95を含む流体を吸引する
ようになっている。
541号公報に提案されている。この結石溶解治療装置
は例えば第7図(A>及び第7図(B)に示すように、
体腔内の例えば胆1194内に注入用管路98及び吸引
用管路99から構成されたカテーテル97の先端部を位
置させ、萌記注入用管路98により前記胆1!94内へ
薬液95を注入し、該薬液95により凝塊物である例え
ば胆石96を溶解し、更に、前記吸引用管路99により
前記胆嚢94内から前記薬液95を含む流体を吸引する
ようになっている。
[発明が解決しようとする課M]
しかし、例えば第7図(A)に示すように、注入用管路
98の開口を前記吸引用管路9つの開口より先端側位置
に配置した場合、前記薬液95を注入する前の処理であ
る胆汁を吸引する際に十分に該胆汁を吸引することがで
きず、前記胆汁が前記薬液95よりも比重が重いため前
記薬液95が前記胆石96に接触せず十分な溶解治療を
することができないという問題点がある。
98の開口を前記吸引用管路9つの開口より先端側位置
に配置した場合、前記薬液95を注入する前の処理であ
る胆汁を吸引する際に十分に該胆汁を吸引することがで
きず、前記胆汁が前記薬液95よりも比重が重いため前
記薬液95が前記胆石96に接触せず十分な溶解治療を
することができないという問題点がある。
また、例えば第7図(B)に示すように、吸引用管路9
9の開口を前記注入用管路98の開口より先端側位置に
配置した場合、前記薬液95を前記胆嚢94内で還流さ
せる際に、前記注入用管路98から導入された前記薬液
95が前記吸引用管路99から即座に吸引されてしまい
前記薬液95が前記胆石96に接触せずモ分な溶解治療
をすることができないという問題点がある。
9の開口を前記注入用管路98の開口より先端側位置に
配置した場合、前記薬液95を前記胆嚢94内で還流さ
せる際に、前記注入用管路98から導入された前記薬液
95が前記吸引用管路99から即座に吸引されてしまい
前記薬液95が前記胆石96に接触せずモ分な溶解治療
をすることができないという問題点がある。
本発明は前述した点にかんがみてなされたもので、薬液
を注入する前の処理である胆汁等の体液を吸引する際に
は該体液を十分に吸引することができると共に、薬液を
還流させる際には該薬液を治療部位内でまんべんなく還
流させることができる溶解治療装置を提供することを目
的としている。
を注入する前の処理である胆汁等の体液を吸引する際に
は該体液を十分に吸引することができると共に、薬液を
還流させる際には該薬液を治療部位内でまんべんなく還
流させることができる溶解治療装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段]
生体内め凝塊物を溶解する薬液を該生体内に注入する注
入用管路と、前記薬液を含む流体を前記生体内から吸引
する吸引用管路とを備えた溶解治療装置において、前記
生体内の前記注入用管路の開口を前記吸引用管路の開口
より先端側位置に設け、前記注入用管路を前記吸引用管
路として用いるよう切り換える切換手段と、前記切換手
段を動作させる制御手段とを備えている。
入用管路と、前記薬液を含む流体を前記生体内から吸引
する吸引用管路とを備えた溶解治療装置において、前記
生体内の前記注入用管路の開口を前記吸引用管路の開口
より先端側位置に設け、前記注入用管路を前記吸引用管
路として用いるよう切り換える切換手段と、前記切換手
段を動作させる制御手段とを備えている。
[作用]
前述した構成により、少なくとも装置起動時に前記注入
用壱;路を前記吸引用管路として用いるようにしている
。
用壱;路を前記吸引用管路として用いるようにしている
。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は溶解治療装置の構成を示す説明図、第2図及び第
3図は制御手段の構成を示すブロック図である。
1図は溶解治療装置の構成を示す説明図、第2図及び第
3図は制御手段の構成を示すブロック図である。
結石溶解治療装置を用いた治療は、第1図に示すように
、溶解治療装置lにより、治F!p部位である例えは胆
a4に、凝塊物である例えば結石5か生じた、例えば人
体である生体2に対して行なわれる。前記生体2は、治
療台3上に位置し、前記溶解治療装置1の後述する外筒
シース6が経皮的に前記胆嚢4に向けて埋設されるよう
になっている。前記外筺シース6の一方の開口端部は前
述したように前記胆114に位置し、他方の開口端部に
は後述するコネクタ8が設けられている。前記外筒シー
ス6には後述するカテーテル7か挿入可能になっている
。
、溶解治療装置lにより、治F!p部位である例えは胆
a4に、凝塊物である例えば結石5か生じた、例えば人
体である生体2に対して行なわれる。前記生体2は、治
療台3上に位置し、前記溶解治療装置1の後述する外筒
シース6が経皮的に前記胆嚢4に向けて埋設されるよう
になっている。前記外筺シース6の一方の開口端部は前
述したように前記胆114に位置し、他方の開口端部に
は後述するコネクタ8が設けられている。前記外筒シー
ス6には後述するカテーテル7か挿入可能になっている
。
前記溶解治療装置1は、前記外筒シース6と、前述した
ように一方の端部が前記外筒シース6へ挿入可能に形成
され、他方の端部に後述する集合コネクタ9が設けられ
、三本の管路が内設されたカテーテル7と、前記コネク
タ8と、前記カテーテル7を注入チューブ11、吸引チ
ューブ13及び圧力導管15に分岐する前記集合コネク
タ9と、前記注入チューブ1]の前記集合コネクタ9の
近傍に設けられたコック10と、前記吸引チューブ13
の前記集合コネクタ9の近傍に設けられたコック12と
、 iii+記圧力導管15の前記集合コネクタ9の近
傍に設けられたコックJ4と、前記生体2に注入するモ
ノオクテノイン、オフ)・ジオール或いはメチル上ブチ
ルエーテル(MTBE)等の結石溶解削である薬液]、
7 aが入れられた液WJ17と一前記生体2がら吸
引された流体である前記7、・1支17 aを倉む流体
19aが入れられる廃液槽1≦)と、前記生体2がち吸
引された例えば胆汁である体漬笠の流体1つa′が入れ
られる廃液槽19 と、前記注入チューブ11が接続さ
れ、前記K m L 7 :Iを前記生体2に注入する
と共に、前記流体19a゛を前記生体2がら吸引する注
入ポンプ22と、前記注入チヱーブ11を前記液槽17
或いは前記廃if槽19′へ切り換えて接続する切換手
段である電磁切換弁25と、前記吸引チューブ13か接
続され、前記生体2がら前記流体19aを吸引する吸引
ボン123と、H記圧力導gl5の端部に設けられたコ
ネクタ20と、前記コネクタ20が接続され、前記圧力
導管15から前記胆嚢4内の圧力を検出し電気信号(以
下、圧力信号と称する)に変換する圧力検出手段21と
、前記圧力検出手段21の圧力信号及び後述する始動入
力手段により前記注入ポンプ22、前記吸引ポンプ23
及び前記電磁切換弁25を制御する制御手段24とから
構成されている。
ように一方の端部が前記外筒シース6へ挿入可能に形成
され、他方の端部に後述する集合コネクタ9が設けられ
、三本の管路が内設されたカテーテル7と、前記コネク
タ8と、前記カテーテル7を注入チューブ11、吸引チ
ューブ13及び圧力導管15に分岐する前記集合コネク
タ9と、前記注入チューブ1]の前記集合コネクタ9の
近傍に設けられたコック10と、前記吸引チューブ13
の前記集合コネクタ9の近傍に設けられたコック12と
、 iii+記圧力導管15の前記集合コネクタ9の近
傍に設けられたコックJ4と、前記生体2に注入するモ
ノオクテノイン、オフ)・ジオール或いはメチル上ブチ
ルエーテル(MTBE)等の結石溶解削である薬液]、
7 aが入れられた液WJ17と一前記生体2がら吸
引された流体である前記7、・1支17 aを倉む流体
19aが入れられる廃液槽1≦)と、前記生体2がち吸
引された例えば胆汁である体漬笠の流体1つa′が入れ
られる廃液槽19 と、前記注入チューブ11が接続さ
れ、前記K m L 7 :Iを前記生体2に注入する
と共に、前記流体19a゛を前記生体2がら吸引する注
入ポンプ22と、前記注入チヱーブ11を前記液槽17
或いは前記廃if槽19′へ切り換えて接続する切換手
段である電磁切換弁25と、前記吸引チューブ13か接
続され、前記生体2がら前記流体19aを吸引する吸引
ボン123と、H記圧力導gl5の端部に設けられたコ
ネクタ20と、前記コネクタ20が接続され、前記圧力
導管15から前記胆嚢4内の圧力を検出し電気信号(以
下、圧力信号と称する)に変換する圧力検出手段21と
、前記圧力検出手段21の圧力信号及び後述する始動入
力手段により前記注入ポンプ22、前記吸引ポンプ23
及び前記電磁切換弁25を制御する制御手段24とから
構成されている。
前記胆嚢4内に挿入されるカテーテル7の端部は、前記
吸引チューブ13の開口が前記注入チューブ11の開口
よりも上方位置に配設されている。
吸引チューブ13の開口が前記注入チューブ11の開口
よりも上方位置に配設されている。
前記注入ポンプ22には、注入ポンプヘッド16が設け
られ、この注入ポンプヘッド16は、図示しないモータ
の駆動軸である出力シャフト16aにロータ16bが軸
支され、このロータ16bの両端にローラ16cが設け
られている。
られ、この注入ポンプヘッド16は、図示しないモータ
の駆動軸である出力シャフト16aにロータ16bが軸
支され、このロータ16bの両端にローラ16cが設け
られている。
前記吸引ポンプ23には、吸引ポンプヘッド18が設け
られ、この吸引ポンプヘッド18は、図示しないモータ
の駆動軸である出力シャフト18aにロータ18bが軸
支され、このロータ18bの両端にローラ18cが設け
られている。
られ、この吸引ポンプヘッド18は、図示しないモータ
の駆動軸である出力シャフト18aにロータ18bが軸
支され、このロータ18bの両端にローラ18cが設け
られている。
前記注入ポンプ22の注入ポンプヘッド16は、前記制
御手段24の制御により図示しないモータが回転し、こ
のモータの出力シャツ1−16 aに軸支されたロータ
16bが回転し、このロータ16bの両端に設けられた
ローラ16 cが回転すると共に、前記注入チューブ1
1を押圧し、該注入チューブ11内の前記薬液17aを
、前記液槽17から前記電磁切換弁25、前記コック1
0、前記集合コオ・フタ9及び前記カテーテル7を介し
て前記胆嚢4へ押出すように注入する、或いは、前記注
入チ・L−ブ11内の前記流体19a”を、前記胆嚢1
1がち前記カテーテル7.11記集合コネクタ9、前記
コック10及び前記電磁切換弁25を介して前記廃液槽
19“へ押出すように吸引するようになっている。
御手段24の制御により図示しないモータが回転し、こ
のモータの出力シャツ1−16 aに軸支されたロータ
16bが回転し、このロータ16bの両端に設けられた
ローラ16 cが回転すると共に、前記注入チューブ1
1を押圧し、該注入チューブ11内の前記薬液17aを
、前記液槽17から前記電磁切換弁25、前記コック1
0、前記集合コオ・フタ9及び前記カテーテル7を介し
て前記胆嚢4へ押出すように注入する、或いは、前記注
入チ・L−ブ11内の前記流体19a”を、前記胆嚢1
1がち前記カテーテル7.11記集合コネクタ9、前記
コック10及び前記電磁切換弁25を介して前記廃液槽
19“へ押出すように吸引するようになっている。
また、前記吸引ポンプ23の吸引ポンプヘッド18は、
前記制御手段24の制御により図示しないモータが回転
し、このモータの出力シャフト18aに軸支されたロー
タ18bが回転し、このロータ18bの両端に設けられ
なローラ18(二が回転すると共に、前記吸引チューブ
13を押圧し、該吸引チューブ13内の前記流体19a
を、前記胆嚢4から前記カテーテル7、前記集合コネク
タ9及び前記コック12を介して前記廃液槽19へ押出
すように吸引するようになっている。
前記制御手段24の制御により図示しないモータが回転
し、このモータの出力シャフト18aに軸支されたロー
タ18bが回転し、このロータ18bの両端に設けられ
なローラ18(二が回転すると共に、前記吸引チューブ
13を押圧し、該吸引チューブ13内の前記流体19a
を、前記胆嚢4から前記カテーテル7、前記集合コネク
タ9及び前記コック12を介して前記廃液槽19へ押出
すように吸引するようになっている。
更に、前記胆lI4内の薬液17a等による圧力は、前
記カテーテル7、集合コネクタ9、コック14、圧力導
管15及びコネクタ20を介して圧力検出手段21に伝
達されるようになっている。
記カテーテル7、集合コネクタ9、コック14、圧力導
管15及びコネクタ20を介して圧力検出手段21に伝
達されるようになっている。
前記圧力検出手段21は、前述したように伝達された前
記胆嚢4内の圧力を電気信号に変換し圧力信号として前
記制御手段24へ出力するようになっている。
記胆嚢4内の圧力を電気信号に変換し圧力信号として前
記制御手段24へ出力するようになっている。
前記制御手段24は、第2図及び第3図に示すように、
前記圧力検出手段21による圧力信号を差動増幅する差
動増幅器30と、この差動増幅器30の増幅率を調1節
するゲイン調節手段31と、前記圧力検出手段21の圧
力オフセット値を前記差動増幅器30に設定するオフセ
ット調節手段32と 前記些動増幅器30の出力信号が
所定の短時間(瞬間的)変動した場合てあっても後段に
影響を校はさなくするための積分器33と、この積分器
33の所定の時間を設定する時定数調節手段3・4と、
前記圧力検出手段21の検出圧力の上限基準値となる電
圧を発生する基準電庄原35と、二のも(準電圧源35
の電圧値を設定する出力調節手段30と、吸引開始圧力
の基準値となる電圧を発生づ−る基準電圧源37と、こ
の基準電圧源37メー[圧値を設定する出力調節手段3
8と、前記積分器33の出力信号及び前記基準電圧源3
5の出力信号(基準電圧)を差動増幅する差動増幅器3
つと、二の差動増幅器39の増幅率を調節するゲイ〉調
節手段410と、前記差動増幅器39の出力(2’;j
のイフセント値を諜定するオフセット調節手段41と、
前記差動増幅器39の出力信号が所定の電圧値を越えな
いように制限するリミッタ回路42と、前記リミッタ回
路42の出力信号を後述する始動・通常切換手段57へ
出力するか否かを制御するスイッチ手段43と、前記基
準電圧源3537の信号を差動増幅し、前記吸引ポンプ
23の回転数を制御する制御信号を出力する差動増幅器
44と、この差動増幅器44の増幅率を調節するゲイン
調節手段45と、前記積分器33の出力信号が所定の電
圧値を越えないように制限するリミッタ回路46と、前
記基準電圧源37の信号及び前記リミッタ回路46を介
した前記積分器33の出力信号を所定のヒステリシス特
性により比較し、後述するスイッチ制御手段48を制御
するヒステリシスコンパレータ47と、前記吸引ポンプ
23の動作・停止を制御する前述したスイ・ノチ手段4
8と、前記リミッタ回路46及び後述する終了入力手段
50の信号により前記スイッチ手段4348を制御する
論理回路49と、治療(処置)を終了するための制御を
行なう例えばスイ・ンチである前述した終了入力手段5
0と、前記圧力検出手段21の検出圧力を表示する圧力
表示手段51と、前記オフセット調節手段32の調節の
ための表示手段であるオフセット表示手段52と、前記
注入ポンプ22の始動時の回転数を制御する制御信号を
出力する基準電圧源55と、この基準電圧源55の電圧
値を設定する出力調節手段56と、治療(処置)を開始
するための制御を行なう例えはスイッチである始動入力
手段54と、前記圧力検出手段21及び前記始動入力手
段54の信号により後述する始動・通常切換手段57を
制御すると共に、前記電磁切換弁25を制御する始動制
御回路53と、前記始動制御回路53の制御により前記
スイッチ手段43を介した前記リミッタ回路42の出力
信号或いは前記基準電圧源55の制御(、;号を前記注
入ポンプ22へ出力するよう切り換える始動・通常切換
手段57とから構成されている。
前記圧力検出手段21による圧力信号を差動増幅する差
動増幅器30と、この差動増幅器30の増幅率を調1節
するゲイン調節手段31と、前記圧力検出手段21の圧
力オフセット値を前記差動増幅器30に設定するオフセ
ット調節手段32と 前記些動増幅器30の出力信号が
所定の短時間(瞬間的)変動した場合てあっても後段に
影響を校はさなくするための積分器33と、この積分器
33の所定の時間を設定する時定数調節手段3・4と、
前記圧力検出手段21の検出圧力の上限基準値となる電
圧を発生する基準電庄原35と、二のも(準電圧源35
の電圧値を設定する出力調節手段30と、吸引開始圧力
の基準値となる電圧を発生づ−る基準電圧源37と、こ
の基準電圧源37メー[圧値を設定する出力調節手段3
8と、前記積分器33の出力信号及び前記基準電圧源3
5の出力信号(基準電圧)を差動増幅する差動増幅器3
つと、二の差動増幅器39の増幅率を調節するゲイ〉調
節手段410と、前記差動増幅器39の出力(2’;j
のイフセント値を諜定するオフセット調節手段41と、
前記差動増幅器39の出力信号が所定の電圧値を越えな
いように制限するリミッタ回路42と、前記リミッタ回
路42の出力信号を後述する始動・通常切換手段57へ
出力するか否かを制御するスイッチ手段43と、前記基
準電圧源3537の信号を差動増幅し、前記吸引ポンプ
23の回転数を制御する制御信号を出力する差動増幅器
44と、この差動増幅器44の増幅率を調節するゲイン
調節手段45と、前記積分器33の出力信号が所定の電
圧値を越えないように制限するリミッタ回路46と、前
記基準電圧源37の信号及び前記リミッタ回路46を介
した前記積分器33の出力信号を所定のヒステリシス特
性により比較し、後述するスイッチ制御手段48を制御
するヒステリシスコンパレータ47と、前記吸引ポンプ
23の動作・停止を制御する前述したスイ・ノチ手段4
8と、前記リミッタ回路46及び後述する終了入力手段
50の信号により前記スイッチ手段4348を制御する
論理回路49と、治療(処置)を終了するための制御を
行なう例えばスイ・ンチである前述した終了入力手段5
0と、前記圧力検出手段21の検出圧力を表示する圧力
表示手段51と、前記オフセット調節手段32の調節の
ための表示手段であるオフセット表示手段52と、前記
注入ポンプ22の始動時の回転数を制御する制御信号を
出力する基準電圧源55と、この基準電圧源55の電圧
値を設定する出力調節手段56と、治療(処置)を開始
するための制御を行なう例えはスイッチである始動入力
手段54と、前記圧力検出手段21及び前記始動入力手
段54の信号により後述する始動・通常切換手段57を
制御すると共に、前記電磁切換弁25を制御する始動制
御回路53と、前記始動制御回路53の制御により前記
スイッチ手段43を介した前記リミッタ回路42の出力
信号或いは前記基準電圧源55の制御(、;号を前記注
入ポンプ22へ出力するよう切り換える始動・通常切換
手段57とから構成されている。
tiif記差動増幅器30は、入力端が前記圧力調節1
4段21の出力端に接続され、オフセラ)・調節端か前
記オフセット調節手段32に接続され、増幅率調節端が
前記ゲイン調節手段31に接続されている。
4段21の出力端に接続され、オフセラ)・調節端か前
記オフセット調節手段32に接続され、増幅率調節端が
前記ゲイン調節手段31に接続されている。
前記積分器33は、入力端が前記差動増幅器30の出力
端に接続され、時定数調節端が前記時定数調節手段34
に接続されている。
端に接続され、時定数調節端が前記時定数調節手段34
に接続されている。
前記基準電圧源35の入力端には前記出力調節手段36
が接続され、前記基準電圧源37の入力端には前記出力
調節手段38が接続されている。
が接続され、前記基準電圧源37の入力端には前記出力
調節手段38が接続されている。
前記差動増幅器3つは、第1入力端が前記積分器33の
出力端に接続され、第2入力端が前記基準電圧源35の
出力端に接続され、増幅率調節端が前記ゲイン調節手段
40に接続され、オフセット調節端か前記オフセット調
節手段41に接続されている。
出力端に接続され、第2入力端が前記基準電圧源35の
出力端に接続され、増幅率調節端が前記ゲイン調節手段
40に接続され、オフセット調節端か前記オフセット調
節手段41に接続されている。
前記リミッタ回路42の入力端は前記差動増幅器3つの
出力端に接続されている。
出力端に接続されている。
前記スイッチ手段43は、入力端が前記リミッタ回路4
2の出力端に接続され、制御端が前記論理回路49の第
1出力端に接続され、出力端が前記始動 通常切換手段
57の第2入力端に接続されている。
2の出力端に接続され、制御端が前記論理回路49の第
1出力端に接続され、出力端が前記始動 通常切換手段
57の第2入力端に接続されている。
前記差動増幅器44は、第1入力端が前記基準電圧源3
5の出力端に接続され、第2入力端が首記基準電圧源3
7の出力端に接続され、出力端が前記吸引ポンプ23の
回転数制御端に接続されている。
5の出力端に接続され、第2入力端が首記基準電圧源3
7の出力端に接続され、出力端が前記吸引ポンプ23の
回転数制御端に接続されている。
前記リミッタ回路46の入力端は前記積分器33の出力
端に接続されている。
端に接続されている。
前記ヒステリシスコンパレータ47は、第1入力端かI
i?i記基準電圧源37の出力端に接続され、第2入力
端か前記リミッタ回路46の入力端に接続さtしている
。
i?i記基準電圧源37の出力端に接続され、第2入力
端か前記リミッタ回路46の入力端に接続さtしている
。
首記スイ・lチ手段48は、入力端か前記ヒステリシス
、コンパレータ47の出す〕端に接続され、制御端か前
記論理回路4つの第2出力端に接続され、出力端が前記
吸引ポンプ23の動作 停止制御端に接続されている。
、コンパレータ47の出す〕端に接続され、制御端か前
記論理回路4つの第2出力端に接続され、出力端が前記
吸引ポンプ23の動作 停止制御端に接続されている。
+iii記論理回路・19は、第1入力端か前記リミッ
タ[Tjl酪/46の出力端に接続され、第2入力端が
前記終了入力手段50に接続されている。
タ[Tjl酪/46の出力端に接続され、第2入力端が
前記終了入力手段50に接続されている。
1)?1記圧力表示手段51及びオフセッ1表示手段5
2の入力端は前記リミッタ回路46の出力端に接続され
ている。
2の入力端は前記リミッタ回路46の出力端に接続され
ている。
前記基準電圧源55の入力端には前記出力調節手段56
が接続されている。
が接続されている。
前記始動制御回路53は、第1入力端が前記圧力検出手
段21に接続され、第2入力端が前記始動入力手段54
に接続され、第1出力端が前記始動・通常切換手段57
の制御端に接続され、第2出力端が前記電磁切換弁25
の制御端に接続されている。
段21に接続され、第2入力端が前記始動入力手段54
に接続され、第1出力端が前記始動・通常切換手段57
の制御端に接続され、第2出力端が前記電磁切換弁25
の制御端に接続されている。
前記始動通常切換手段57は、第1入力端が前記基準電
圧源55の出力端に接続され、第2入力端が前述したよ
うに前記スイッチ手段43に接続され、制御端が前述し
たように前記始動制御回路53に接続され、出力端が前
記注入ポンプ22の回転数制御端に接続さ、れている。
圧源55の出力端に接続され、第2入力端が前述したよ
うに前記スイッチ手段43に接続され、制御端が前述し
たように前記始動制御回路53に接続され、出力端が前
記注入ポンプ22の回転数制御端に接続さ、れている。
前記差動増幅器30は、前記圧力検出手段21からの圧
力信号を、この圧力検出手段21と前記胆嚢4との位置
関係及び気圧等により、該圧力検出手段21の圧力信号
に含まれてしまう誤差成分を取り除くように、前記オフ
セット調節手段32からのオフセット信号て該圧力信号
をオフセ・ント調節すると共に、例えば該圧力信号に含
まれる雑音成分を取り除くように前記ゲイン調節手段3
1て設定された増幅率て差動増幅するようになっている
。また、このオフセット調節は、例えば操作者か前記オ
フセット表示手段52の表示を監視しつつ、前記オフセ
ット調節手段32により行なうようになっている。
力信号を、この圧力検出手段21と前記胆嚢4との位置
関係及び気圧等により、該圧力検出手段21の圧力信号
に含まれてしまう誤差成分を取り除くように、前記オフ
セット調節手段32からのオフセット信号て該圧力信号
をオフセ・ント調節すると共に、例えば該圧力信号に含
まれる雑音成分を取り除くように前記ゲイン調節手段3
1て設定された増幅率て差動増幅するようになっている
。また、このオフセット調節は、例えば操作者か前記オ
フセット表示手段52の表示を監視しつつ、前記オフセ
ット調節手段32により行なうようになっている。
前記積分器33は、前記時定数調節手段34て設定され
た時定数て前記差動増幅器30の出力信号を積分するこ
とにより、例えば前記生体2が微動したことにより発生
ずる瞼間的な信号レベルの変動を後段に伝達しないよう
になっている。
た時定数て前記差動増幅器30の出力信号を積分するこ
とにより、例えば前記生体2が微動したことにより発生
ずる瞼間的な信号レベルの変動を後段に伝達しないよう
になっている。
前記差動増幅器3つは、差動増幅による零電位のずれを
前記オフセット調節手段41がらのオフセン)〜信号で
オフセット調節すると共に、前記ゲイン調節手段40て
設定された増幅率で前記積分器33の出力信号と、前記
基準電圧源35の出力電圧とを差動増幅するようになっ
ている。また、前記基#電圧源35の出力電圧は、前記
出力調節手段36により制御され、上限圧力を示す信号
になっている。
前記オフセット調節手段41がらのオフセン)〜信号で
オフセット調節すると共に、前記ゲイン調節手段40て
設定された増幅率で前記積分器33の出力信号と、前記
基準電圧源35の出力電圧とを差動増幅するようになっ
ている。また、前記基#電圧源35の出力電圧は、前記
出力調節手段36により制御され、上限圧力を示す信号
になっている。
前記リミッタ回路42は、重犯差動増幅器3つの出力信
号が所定の上限を越えないよう制限するようになってい
る。
号が所定の上限を越えないよう制限するようになってい
る。
前記スイッチ手段43は、前記論理回路49の制御信号
により、前記リミッタ回路42の出力信号を前記注入ポ
ンプ22への回転数制御信号として出力するか否かを制
御するようになっている。
により、前記リミッタ回路42の出力信号を前記注入ポ
ンプ22への回転数制御信号として出力するか否かを制
御するようになっている。
前記差動増幅器44は、前記ケイン調節手段45て設定
された増幅率で前記基準電圧源35の出力電圧と、前記
基準電圧源37の出力電圧とを差動増幅するようになっ
ている。また、前記基準電圧源37の出力電圧は、前記
出力調節手段38により制御され、吸引開始圧力を示す
信号になっている。この差動増幅器44の出力信号は荊
記吸引ポンプ23の回転数制御信号として出力されるよ
うになっている。
された増幅率で前記基準電圧源35の出力電圧と、前記
基準電圧源37の出力電圧とを差動増幅するようになっ
ている。また、前記基準電圧源37の出力電圧は、前記
出力調節手段38により制御され、吸引開始圧力を示す
信号になっている。この差動増幅器44の出力信号は荊
記吸引ポンプ23の回転数制御信号として出力されるよ
うになっている。
前記リミッタ回路46は、前記積分器33の出力信号に
より後段の回路(手段)が誤動作しない範囲の信号とな
るように制限するようになっている。
より後段の回路(手段)が誤動作しない範囲の信号とな
るように制限するようになっている。
I)11記ヒステリシスコンパレータ47は、前記基準
電圧源37の出力電圧と、前記リミッタ回路46グ)出
力11ξ号とを比較し、この比較結果を所定のヒステリ
シス特性で出力するようになっている。
電圧源37の出力電圧と、前記リミッタ回路46グ)出
力11ξ号とを比較し、この比較結果を所定のヒステリ
シス特性で出力するようになっている。
ii丁記ススイ・lチ手段48は、前記論理回路4つの
制御信号により、前記ヒステリシスコンパレータ47の
出力信号を前記吸引ポンプ23への動作停市制御信号と
して出力するか否かを制御するようになっている。
制御信号により、前記ヒステリシスコンパレータ47の
出力信号を前記吸引ポンプ23への動作停市制御信号と
して出力するか否かを制御するようになっている。
而記論理回路・4つは、前記リミッタ回路46の出力(
5号により、前記胆嚢・1内の圧力が吸引開始圧力(目
的圧力)に達した場合、前記スイッチ手段・18か1i
ir記ヒステリシスコンパレータ47の出力1m、弓を
前記吸引ポンプ23への動作信号として出j]″3−る
ように該スイッチ手段48を面制御し、前記胆嚢・4内
の圧力が吸引停止圧力に達した場合、前記スイ・lチ手
段48が前記ヒステリシスコンパレータ47の出力信号
を前記吸引ポンプ23への動作信号として出力しないよ
うに前記スイッチ手段48を制御し、前記胆嚢4内の圧
力が異常に上昇した場合、前記スイッチ手段43が前記
リミッタ回路42の出力信号を前記注入ポンプ22への
回転数制御信号として出力しないように前記スイッチ手
段43を制御すると共に、前記終了入力手段50から入
力される終了信号により、前記スイッチ手段43が前記
リミッタ回路42の出力信号を前記注入ポンプ22への
回転数制御信号として出力しないように前記スイッチ手
段43を制御するようになっている。
5号により、前記胆嚢・1内の圧力が吸引開始圧力(目
的圧力)に達した場合、前記スイッチ手段・18か1i
ir記ヒステリシスコンパレータ47の出力1m、弓を
前記吸引ポンプ23への動作信号として出j]″3−る
ように該スイッチ手段48を面制御し、前記胆嚢・4内
の圧力が吸引停止圧力に達した場合、前記スイ・lチ手
段48が前記ヒステリシスコンパレータ47の出力信号
を前記吸引ポンプ23への動作信号として出力しないよ
うに前記スイッチ手段48を制御し、前記胆嚢4内の圧
力が異常に上昇した場合、前記スイッチ手段43が前記
リミッタ回路42の出力信号を前記注入ポンプ22への
回転数制御信号として出力しないように前記スイッチ手
段43を制御すると共に、前記終了入力手段50から入
力される終了信号により、前記スイッチ手段43が前記
リミッタ回路42の出力信号を前記注入ポンプ22への
回転数制御信号として出力しないように前記スイッチ手
段43を制御するようになっている。
前記終了入力手段50は、例えばスイッチであり、この
スイッチを操作者が操作することにより、この治療(処
置)終了するように、前記溶解治療装置1の各部が動作
するための終了信号を出力するようになっている。
スイッチを操作者が操作することにより、この治療(処
置)終了するように、前記溶解治療装置1の各部が動作
するための終了信号を出力するようになっている。
前記圧力表示手段51は、前記リミッタ回路46の出力
信号から、前記圧力検出手段21により検出された前記
胆嚢4内の圧力を表示するようになっている。
信号から、前記圧力検出手段21により検出された前記
胆嚢4内の圧力を表示するようになっている。
前記オフセット表示手段52は、前記リミッタ回路46
の出力信号から、前記圧力検出手段21により検出され
た前記1fflW4内の圧力を、前記オフセット調節手
段32により操作者がオフセ・ノド調節しやすいように
表示するようになっている。
の出力信号から、前記圧力検出手段21により検出され
た前記1fflW4内の圧力を、前記オフセット調節手
段32により操作者がオフセ・ノド調節しやすいように
表示するようになっている。
前記始動制御回路53は、前記始動入力手段54グ)始
動信号により前記電磁切換弁25及び前記始動・通常切
換手段57へ例えは切換信号を出力すると共に、前記圧
力検出手段21からの圧力信号により前記始動入力手段
54の始動信号によりliη記電磁切換井25及び前記
始動 通常切換手段57ノ\の例えば切換信号を停止す
るようになっている9 前記始動 通常切換手段27は、前記始動制御回路53
からの例えば切換信号により、IYf記基準電圧#55
からの制御信号或いは前記スイッチ手段13からの制御
信号を切り換えて前記注入ポンプ22へ回転数制御信号
として出力するようになっている。また、前記基準゛七
圧源55の出力電圧は、前記出力調節手段56により制
御され、前記注入ポンプ22の吸引回転数を示す回転数
制御信号になっている。
動信号により前記電磁切換弁25及び前記始動・通常切
換手段57へ例えは切換信号を出力すると共に、前記圧
力検出手段21からの圧力信号により前記始動入力手段
54の始動信号によりliη記電磁切換井25及び前記
始動 通常切換手段57ノ\の例えば切換信号を停止す
るようになっている9 前記始動 通常切換手段27は、前記始動制御回路53
からの例えば切換信号により、IYf記基準電圧#55
からの制御信号或いは前記スイッチ手段13からの制御
信号を切り換えて前記注入ポンプ22へ回転数制御信号
として出力するようになっている。また、前記基準゛七
圧源55の出力電圧は、前記出力調節手段56により制
御され、前記注入ポンプ22の吸引回転数を示す回転数
制御信号になっている。
前記始動入力手段54は、例えはスイッチであり、この
スイッチを操作者が操作することにより、この治療(処
置)開始するように、前記溶解治療装置1の各部が動作
するための開始信号を出力するようになっている。
スイッチを操作者が操作することにより、この治療(処
置)開始するように、前記溶解治療装置1の各部が動作
するための開始信号を出力するようになっている。
前記電磁切換弁25は、前記始動制御回路53の制御信
号により、前記注入チューブ11の端部を前記液槽17
或いは前記廃液槽19’へ接続するようになっている。
号により、前記注入チューブ11の端部を前記液槽17
或いは前記廃液槽19’へ接続するようになっている。
このように構成された溶解治療装置の作用について説明
する。
する。
前記始動入力手段54から治療(処置)を開始する信号
が前記始動制御回路53に入力されると、前記始動制御
回路53は、前記溶解治療装置1の各部が動作するため
の開始信号を出力する。
が前記始動制御回路53に入力されると、前記始動制御
回路53は、前記溶解治療装置1の各部が動作するため
の開始信号を出力する。
前記始動制御手段53は、前記始動制御回路53からの
開始信号により、前記圧力検出手段21からの圧力信号
が前記胆嚢4内の圧力が零を示す、即ち、該胆Q4内か
ら胆汁等の液体である流体19a’の吸引が終了したこ
とを示すようになるまで、抽圧電磁切換弁25及び前記
始動 通常切換子「ツ57へ制御信号を出jJする。
開始信号により、前記圧力検出手段21からの圧力信号
が前記胆嚢4内の圧力が零を示す、即ち、該胆Q4内か
ら胆汁等の液体である流体19a’の吸引が終了したこ
とを示すようになるまで、抽圧電磁切換弁25及び前記
始動 通常切換子「ツ57へ制御信号を出jJする。
前記電磁切換弁25は、前記始動制御手段53か番゛、
の制御信号により前記吸引チューブ11を前記d々槽1
7からlYifg[l!廃液槽19′I\接続し、前記
始動 通常切換手段57は、11f[記基準電圧源55
からの回転数制御信号を前記注入ポンプ22へ出力し、
前記注入ポンプ゛22は、i’+ii記基準電圧基準電
圧源55)回転数制御イエづにより前記注入チューブ1
、 I ’: )’r ’−て市記月!]貴・1内の流
体191′を前記廃液槽19 ’ /\吸引する。
の制御信号により前記吸引チューブ11を前記d々槽1
7からlYifg[l!廃液槽19′I\接続し、前記
始動 通常切換手段57は、11f[記基準電圧源55
からの回転数制御信号を前記注入ポンプ22へ出力し、
前記注入ポンプ゛22は、i’+ii記基準電圧基準電
圧源55)回転数制御イエづにより前記注入チューブ1
、 I ’: )’r ’−て市記月!]貴・1内の流
体191′を前記廃液槽19 ’ /\吸引する。
前記始動制御回路53は、1rI述したように前記胆嚢
、1内の流体1つa゛の吸引終了を前記圧力検8丁−段
21.!り得ると、前記電磁切換弁25及び前記始動
通常切換手段57への制御信号を停止する。
、1内の流体1つa゛の吸引終了を前記圧力検8丁−段
21.!り得ると、前記電磁切換弁25及び前記始動
通常切換手段57への制御信号を停止する。
riij記電磁切換弁25は、前記始動制御手段53の
制御1ス号か停止したことにより前記吸引チューブ11
を前記廃液槽19゛から前記液槽17へ接続し、 1i
ir記始動 通常切換手段57は、前記スイッチ手段4
3を介した回転数制御信号を前記注入ポンプ22へ出力
し、前記注入ポンプ22は、前記スイッチ手段43を介
した回転数制御信号により前記注入チューブ11を介し
て前記胆嚢4内へ前記液槽17の薬液17aを注入する
。
制御1ス号か停止したことにより前記吸引チューブ11
を前記廃液槽19゛から前記液槽17へ接続し、 1i
ir記始動 通常切換手段57は、前記スイッチ手段4
3を介した回転数制御信号を前記注入ポンプ22へ出力
し、前記注入ポンプ22は、前記スイッチ手段43を介
した回転数制御信号により前記注入チューブ11を介し
て前記胆嚢4内へ前記液槽17の薬液17aを注入する
。
なお、前記始動制御回路53からの制御信号により前記
スイッチ手段48を同時に動作させ、これにより、吸引
ポンプ23による吸引と、前述した注入ポンプ22によ
る吸引とを同時に行うようにしてもよい。
スイッチ手段48を同時に動作させ、これにより、吸引
ポンプ23による吸引と、前述した注入ポンプ22によ
る吸引とを同時に行うようにしてもよい。
即ち、前記注入チューブ11、注入ポンプ22により例
えば胆汁等の体液である流体1つaoを吸引することに
より、例えば胆嚢4内の底部の流体1つaoを吸引する
ことができ、首記薬液17aと凝塊物である前記結石5
とを十分に接触させ、該結石5の溶解を促進することが
できるという効果がある。
えば胆汁等の体液である流体1つaoを吸引することに
より、例えば胆嚢4内の底部の流体1つaoを吸引する
ことができ、首記薬液17aと凝塊物である前記結石5
とを十分に接触させ、該結石5の溶解を促進することが
できるという効果がある。
第4図ないし第6図は本発明の第2実施例に係わり、第
4図は溶解治療装置の構成を示す説明図、第5図は溶解
治療装置の構成を示すブロック図、第6図は溶解治療装
置の制御に関する説明図である。なお、前述した実施例
と同様のものについては同一の符号を用いて説明を省略
する。
4図は溶解治療装置の構成を示す説明図、第5図は溶解
治療装置の構成を示すブロック図、第6図は溶解治療装
置の制御に関する説明図である。なお、前述した実施例
と同様のものについては同一の符号を用いて説明を省略
する。
本実施例の溶解治療装置は、第1実施例の溶解治療装置
1に、更に、前記胆嚢4へ超音波を発射する超音波発生
体60と、この超音波発生体60を駆動する超音波振動
子駆動回路65と、前記胆嚢4の状況を超音波により観
察するための超音波プローフロ4と、この超音波プロー
ブ64を駆動制御する超音波観測装置67と、注入チュ
ーブ10の集合コネクタ9とコック10との間に介挿さ
れた電磁切換弁25aと、吸引チューブ13の集合コネ
クタ9とコック12との間に介挿された電磁切換弁25
bと、前記電磁切換弁25a、25bを接続する連通管
路26とから構成されるようになっている。
1に、更に、前記胆嚢4へ超音波を発射する超音波発生
体60と、この超音波発生体60を駆動する超音波振動
子駆動回路65と、前記胆嚢4の状況を超音波により観
察するための超音波プローフロ4と、この超音波プロー
ブ64を駆動制御する超音波観測装置67と、注入チュ
ーブ10の集合コネクタ9とコック10との間に介挿さ
れた電磁切換弁25aと、吸引チューブ13の集合コネ
クタ9とコック12との間に介挿された電磁切換弁25
bと、前記電磁切換弁25a、25bを接続する連通管
路26とから構成されるようになっている。
前記超音波発生体60は、超音波を発生する超音波振動
子61と、この超音波振動子61による超音波を前記生
体2に安定して伝達するためのウォーターバック62と
、前記超音波プローブ64を保持する超音波プローブ保
持具63とから構成されるようになっている。
子61と、この超音波振動子61による超音波を前記生
体2に安定して伝達するためのウォーターバック62と
、前記超音波プローブ64を保持する超音波プローブ保
持具63とから構成されるようになっている。
前記超音波観測装置67にはモニタ68が内設されるよ
うになっている。
うになっている。
前記超音波振動子駆動回路65は、制御端が制御手段2
4に接続され、出力端が前記超音波振動子61に接続さ
れている。
4に接続され、出力端が前記超音波振動子61に接続さ
れている。
前記ウォーターバック62は、一方の端面が前記超音波
振動子61に接し、他方の端面が而記生体2に接すると
共に、水等の音響伝達媒体か充填されている。
振動子61に接し、他方の端面が而記生体2に接すると
共に、水等の音響伝達媒体か充填されている。
前記超音波プローブ64は、前記超音波プローブ保持f
;4.63に着脱自在に保持され、前記超音波観測装置
67に接続されている。
;4.63に着脱自在に保持され、前記超音波観測装置
67に接続されている。
前記超音波振動子駆動回路65は、前記制御手段24に
より制御され、前記超音波振動子61を駆動するように
なっている。
より制御され、前記超音波振動子61を駆動するように
なっている。
前記超音波10−ブ64は、前記超音波観測装置67に
より駆動され、前記生体2の略扇状の観測範囲66へ超
音波を発射し、この超音波が該生体2の各部位により反
射された反射信号を受信するようになっている。
より駆動され、前記生体2の略扇状の観測範囲66へ超
音波を発射し、この超音波が該生体2の各部位により反
射された反射信号を受信するようになっている。
前記超音波観測装置67は、前記超音波10−ブ01を
駆動すると共に、該超音波プローブ64か受にした反射
信号を、例えはモニタ68の画面に映像として映しだす
ようになっている。
駆動すると共に、該超音波プローブ64か受にした反射
信号を、例えはモニタ68の画面に映像として映しだす
ようになっている。
前記超音波振動子駆動回路65は、前記超音波振動子0
1を超1゛1波を発射するように駆動し、前記超11波
振動子61から発射された超音波は、前記パ7才一ター
ハlり62によって前記生体2内に入射するように伝達
され、首記生体2内に入射した超ri波は、重圧胆嚢4
に震動を午え、前記胆石5の溶解をより促進するように
なっている。
1を超1゛1波を発射するように駆動し、前記超11波
振動子61から発射された超音波は、前記パ7才一ター
ハlり62によって前記生体2内に入射するように伝達
され、首記生体2内に入射した超ri波は、重圧胆嚢4
に震動を午え、前記胆石5の溶解をより促進するように
なっている。
また、前記胆嚢4内の状況は、前記超音波観測装置67
に駆動制御された超音波プローブ64により、該超音波
観測装置67のモニタ68に、胆嚢・1“及び胆石5゛
として映したされるようになっている。
に駆動制御された超音波プローブ64により、該超音波
観測装置67のモニタ68に、胆嚢・1“及び胆石5゛
として映したされるようになっている。
前記電磁切換弁25a、25bは、前記制御口824の
制御により、カテーテル7に内設された注入チューブ1
1と、吸引ポンプ23側の吸引チューブ13とを前記連
通管路26により連通させるようになっている。
制御により、カテーテル7に内設された注入チューブ1
1と、吸引ポンプ23側の吸引チューブ13とを前記連
通管路26により連通させるようになっている。
前記制御手段24に関連する構成について第5図を用い
て説明する。
て説明する。
前記電磁切換弁25a、25bの制御端は、T10イン
タフエース84の出力端に接続されている。
タフエース84の出力端に接続されている。
前記圧力センサ21は信号増幅器70及びローパスフィ
ルタ72を介して比較回路76.78の一方の入力端と
、オフセット調整をされた治療部位等の圧力を表示する
圧力表示回路73とに接続されている。
ルタ72を介して比較回路76.78の一方の入力端と
、オフセット調整をされた治療部位等の圧力を表示する
圧力表示回路73とに接続されている。
前記圧力センサ21による検出圧力の圧力信号は、前記
信号増幅器70において増幅され、前記ローパスフィル
タ72を介して比較回路76.78に一方の入力端と、
前記圧力表示回路73とへ入力されるようになっている
。
信号増幅器70において増幅され、前記ローパスフィル
タ72を介して比較回路76.78に一方の入力端と、
前記圧力表示回路73とへ入力されるようになっている
。
前記比較回路76は、一方の入力端に前述したように前
記ローパスフィルタ72が接続され、他方の入力端に基
準電圧源75が接続され、出力端かI′rl[記I、、
10インタフェース84の入力端に接続されている。
記ローパスフィルタ72が接続され、他方の入力端に基
準電圧源75が接続され、出力端かI′rl[記I、、
10インタフェース84の入力端に接続されている。
前記比較回路78は、一方の入力端に前述したように前
記ローパスフィルタ72が接続され、他方の入力端に基
準電圧源77が接続され、出力端が前記T10インタフ
エース84の入力端に接続されている。
記ローパスフィルタ72が接続され、他方の入力端に基
準電圧源77が接続され、出力端が前記T10インタフ
エース84の入力端に接続されている。
前記T、10インタフェース84はパスライン85を介
して前記入力 制御装置90に接続されている。
して前記入力 制御装置90に接続されている。
1rI記比較回路76は、前述したように増幅された圧
力信号と、基準電圧源75の基準電圧とを比較し、この
比較結果の信号を前記T10インタフエース8・1及び
パスライン85を介して前記入力制御装置90へ出力す
るようになっている。
力信号と、基準電圧源75の基準電圧とを比較し、この
比較結果の信号を前記T10インタフエース8・1及び
パスライン85を介して前記入力制御装置90へ出力す
るようになっている。
前記比較回路78は、前述したように増幅された圧力信
号と、基準電圧源77の基準電圧とを比較し、この比較
結果の信号を前記T10インタフエース84及びパスラ
イン85を介して前記入力・制御装置90へ出力するよ
うになっている。
号と、基準電圧源77の基準電圧とを比較し、この比較
結果の信号を前記T10インタフエース84及びパスラ
イン85を介して前記入力・制御装置90へ出力するよ
うになっている。
更に、前述したように増幅された圧力信号は、前記圧力
表示回路73に入力されるようになっている。従って、
前記圧力表示回路73は、前記ローパスフィルタ72に
よる減衰特性を加味した圧力値が表示されるようになっ
ている。
表示回路73に入力されるようになっている。従って、
前記圧力表示回路73は、前記ローパスフィルタ72に
よる減衰特性を加味した圧力値が表示されるようになっ
ている。
前記注入ポンプ22、吸引ポンプ23の入力端は、各々
動作R整回879.81の出力端に接続されており、前
記動作調整回路7981の入力端は、前記r/○インタ
フェース84の出力端に接続されている。
動作R整回879.81の出力端に接続されており、前
記動作調整回路7981の入力端は、前記r/○インタ
フェース84の出力端に接続されている。
前記動作調整回路79.81には、更に、回転数表示回
#I80,82が各々接続されている。
#I80,82が各々接続されている。
前記発振器88の出力端は、出力調整回路83の入力端
に接続されている。
に接続されている。
前記出力調整回路83は、前述したように入力端か前記
発振器88に接続され、制御端か前記T10インタフエ
ース84の出力端に接続され、出力端が前記電力増幅器
87の入力端に接続されている。
発振器88に接続され、制御端か前記T10インタフエ
ース84の出力端に接続され、出力端が前記電力増幅器
87の入力端に接続されている。
FF記主電力増幅器87出力端は、超音波アプリゲータ
86に接続されている。
86に接続されている。
前、i己超音波ア1リケータ86及び前記電力増幅器8
7は、例えは前記超音波発生体60.前記超音波振動γ
61、前記つオーターバック62及び前記超音波振動子
駆動回路65により構成されるようになっている。
7は、例えは前記超音波発生体60.前記超音波振動γ
61、前記つオーターバック62及び前記超音波振動子
駆動回路65により構成されるようになっている。
前記発振器88からの信号は前記出力調整回路83 ニ
人JJさrし、該出)J、ililPMi83におイテ
、前記I Oインタフェース8.1及びハスライン85
をf′r′シた入力 制即装ヱ!′90の制御信づによ
り例えは周波数、振幅、パルス数、パルス間隔及び駆動
時間等力調筋を受けた後、前記電力増幅器87において
増幅され、面記超M tiアプリクータ8e)白めrF
r記超音波振動子61を駆動するようになっている。
人JJさrし、該出)J、ililPMi83におイテ
、前記I Oインタフェース8.1及びハスライン85
をf′r′シた入力 制即装ヱ!′90の制御信づによ
り例えは周波数、振幅、パルス数、パルス間隔及び駆動
時間等力調筋を受けた後、前記電力増幅器87において
増幅され、面記超M tiアプリクータ8e)白めrF
r記超音波振動子61を駆動するようになっている。
Ff記1.・′Oインタフェース84は、入力端が前述
したように前記比較回路76.78の出力端に接続され
、出力端が前述したように前記電磁切換弁25a、25
b、前記動作調整回路8183及び出力調整回路83の
入力端に接続され、例えばパラレル信号による入出力端
が前記パスライン85を介して前記入力・制御装置90
に接続されている。
したように前記比較回路76.78の出力端に接続され
、出力端が前述したように前記電磁切換弁25a、25
b、前記動作調整回路8183及び出力調整回路83の
入力端に接続され、例えばパラレル信号による入出力端
が前記パスライン85を介して前記入力・制御装置90
に接続されている。
前記信号増幅器70、前記ローパスフィルタ72、前記
圧力表示回路73、前記基準電圧源7577、前記比較
回路76.78、前記動作調整回路79,81、iif
記回転回転数表示回路802及び前記出力調整回路83
等により前記コントロールユニット8つが構成されるよ
うになっている。
圧力表示回路73、前記基準電圧源7577、前記比較
回路76.78、前記動作調整回路79,81、iif
記回転回転数表示回路802及び前記出力調整回路83
等により前記コントロールユニット8つが構成されるよ
うになっている。
前記入力・制御装置90はハスライン85及びI10イ
ンタフェース84を介して前記コントロールユニット8
9の各部からの入力及び各部の制御を行うと共に、前記
電磁切換弁25a、25bの制御を行うようになってい
る。
ンタフェース84を介して前記コントロールユニット8
9の各部からの入力及び各部の制御を行うと共に、前記
電磁切換弁25a、25bの制御を行うようになってい
る。
このように構成された溶解治療装置の作用について第6
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第6図(A)は前記胆Q4内の薬液1−7aの髪を示し
、第6図(B)は前記注入ポンプ22の動作を示し、第
6図(C)は曲記吸引ポンプ23の動作を示し、第6図
(I〕)は前記超音波アプリケータ86の駆動を示し、
第6図(E)は前記電磁切換弁2Eia、25bの駆動
を示している。
、第6図(B)は前記注入ポンプ22の動作を示し、第
6図(C)は曲記吸引ポンプ23の動作を示し、第6図
(I〕)は前記超音波アプリケータ86の駆動を示し、
第6図(E)は前記電磁切換弁2Eia、25bの駆動
を示している。
第6図に示す期間S1は、前記超音波発生体1での治療
(処置)を開始した時点であり、重圧吸引ポンプ23か
動作すると共に、前記電磁切換弁25a、25bが駆動
される。
(処置)を開始した時点であり、重圧吸引ポンプ23か
動作すると共に、前記電磁切換弁25a、25bが駆動
される。
これにより、前記カテーテル7に内設された前記注入チ
ー!、−フ11と、前記吸引ポンプ23側の首記吸引チ
ューブ13とか、前記電磁切換弁25a、連通管路26
及び電磁切換弁25bにより連通し、前記カテーテル7
側の前記注入チューブ11により前記I1.04から例
えば胆汁である体液等の液体か前記吸引ポンプ23によ
り廃液槽19へ吸引される。
ー!、−フ11と、前記吸引ポンプ23側の首記吸引チ
ューブ13とか、前記電磁切換弁25a、連通管路26
及び電磁切換弁25bにより連通し、前記カテーテル7
側の前記注入チューブ11により前記I1.04から例
えば胆汁である体液等の液体か前記吸引ポンプ23によ
り廃液槽19へ吸引される。
前記圧力センサ21により、前記胆嚢4内の圧力か例え
は零となり、これにより液体の吸引が終了した事を検知
すると、期間S2に移行し、前記電磁切換弁25a、2
5bが復旧し、前記カテーテル7側の注入チューブ11
と注入ポンプ22側の注入チューブ11とか接続される
と共に、前記カテーテル7側の吸引チューブ13と吸引
ポンプ23側の吸引チューブ13とが接続され、更に、
前記注入ポンプ22が動作し、前記胆嚢4内へ薬液17
aが注入される。
は零となり、これにより液体の吸引が終了した事を検知
すると、期間S2に移行し、前記電磁切換弁25a、2
5bが復旧し、前記カテーテル7側の注入チューブ11
と注入ポンプ22側の注入チューブ11とか接続される
と共に、前記カテーテル7側の吸引チューブ13と吸引
ポンプ23側の吸引チューブ13とが接続され、更に、
前記注入ポンプ22が動作し、前記胆嚢4内へ薬液17
aが注入される。
前記前記圧力センサ21により、前記胆嚢4内の圧力が
所定の圧力となり、これにより前記薬液1、7 aの注
入が終了したことを検知すると、期間S3に移行し、前
記注入ポンプ22の動作か停止すると共に、前記超音波
アプリケータ86か駆動される。
所定の圧力となり、これにより前記薬液1、7 aの注
入が終了したことを検知すると、期間S3に移行し、前
記注入ポンプ22の動作か停止すると共に、前記超音波
アプリケータ86か駆動される。
更に、所定の期間S3が終了すると、期間S4に移行し
、前記超音波アプリケータ86の駆動が停止すると共に
、前記吸引ポンプ23か動作し、前記胆管4から薬液を
含む流体19aが前記吸引ポンプ23により廃液槽19
へ吸引される。
、前記超音波アプリケータ86の駆動が停止すると共に
、前記吸引ポンプ23か動作し、前記胆管4から薬液を
含む流体19aが前記吸引ポンプ23により廃液槽19
へ吸引される。
前記圧力センサ21により、前記胆嚢4内の圧力か例え
ば零となり、これにより前記流体19aの吸引が終了し
た事を検知すると、前記期間S2からの処理が治療(処
置)終了まて繰り返される。
ば零となり、これにより前記流体19aの吸引が終了し
た事を検知すると、前記期間S2からの処理が治療(処
置)終了まて繰り返される。
なお、前述した前記期間S4の次に前記期間S1からの
l/JL理′!:繰り返すようにしても、また、前記S
4の次に2回に1回等の適宜な間隔て前記期間S1から
の処理を繰り返すようにして乙よい。この場合、治療(
処置)中に前記胆嚢4内に溜まった煎汁等の体液を1吸
引することができる。
l/JL理′!:繰り返すようにしても、また、前記S
4の次に2回に1回等の適宜な間隔て前記期間S1から
の処理を繰り返すようにして乙よい。この場合、治療(
処置)中に前記胆嚢4内に溜まった煎汁等の体液を1吸
引することができる。
また、超音波発生体60及び超音波振動子駆動回路05
と、超音波観測装置67とと個別に用いてもよい。
と、超音波観測装置67とと個別に用いてもよい。
即ち、本実施例ては廃液槽か一つでよく、治療(匹ii
’+: ) 縄の洗浄17IL fTII等か容易にな
るという効果かある。
’+: ) 縄の洗浄17IL fTII等か容易にな
るという効果かある。
その他の構成、作用及び効果は前述した実施例と同様で
ある。
ある。
なお、注入と吸引とを同時に行い、前記薬液17.1を
前記胆嚢4内て還流させるようにしてもよい。更に、こ
の還流期間中に適宜な間隔をおいて、注入チューブ11
からの吸引を行うようにしてもよい。この場合、治療(
処置)中、に前記胆114内に溜まった胆汁等の体液を
吸引することができる。
前記胆嚢4内て還流させるようにしてもよい。更に、こ
の還流期間中に適宜な間隔をおいて、注入チューブ11
からの吸引を行うようにしてもよい。この場合、治療(
処置)中、に前記胆114内に溜まった胆汁等の体液を
吸引することができる。
また、制御手段はマイクロプロセッサ等を用いた制御手
段或いはロジック回路による制御手段、または、その両
者を組み合わせたものであっても、更に、その一方或い
は両者と差動増幅器等のアナログ制御手段とを組み合わ
せたものでもよい。
段或いはロジック回路による制御手段、または、その両
者を組み合わせたものであっても、更に、その一方或い
は両者と差動増幅器等のアナログ制御手段とを組み合わ
せたものでもよい。
更に、制御手段はファジー推論を用いた制御手段であっ
てもよい。
てもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、治療部位の底部に
溜まった体液等を確実に吸引することができ、薬液が十
分に凝塊物に接し、効率のよい治療をすることができる
という効果がある。
溜まった体液等を確実に吸引することができ、薬液が十
分に凝塊物に接し、効率のよい治療をすることができる
という効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は溶解治療装置の構成を示す説明図、第2図及び第
3図は制御手段の構成を示すブロック図、第4図ないし
第6図は本発明の第2実施例に係わり、第4図は溶解治
療装置の構成を示す説明図、第5図は溶解治療装置の構
成を示すブロック図、第6図は溶解治療装置の制御に関
する説明図、第7図は従来の技術にイ系わる治療部位内
での薬液の状態を示す説明図である。 24・・制御手段 25・電磁切換弁注入ポンプ 回転校 第7 図(A)
1図は溶解治療装置の構成を示す説明図、第2図及び第
3図は制御手段の構成を示すブロック図、第4図ないし
第6図は本発明の第2実施例に係わり、第4図は溶解治
療装置の構成を示す説明図、第5図は溶解治療装置の構
成を示すブロック図、第6図は溶解治療装置の制御に関
する説明図、第7図は従来の技術にイ系わる治療部位内
での薬液の状態を示す説明図である。 24・・制御手段 25・電磁切換弁注入ポンプ 回転校 第7 図(A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 生体内の凝塊物を溶解する薬液を該生体内に注入する
注入用管路と、前記薬液を含む流体を前記生体内から吸
引する吸引用管路とを備えた溶解治療装置において、 前記生体内の前記注入用管路の開口を前記吸引用管路の
開口より先端側位置に設け、 前記注入用管路を前記吸引用管路として用いるよう切り
換える切換手段と、 前記切換手段を少なくとも装置起動時に動作させる制御
手段とを備えたことを特徴とする溶解治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122709A JPH0417860A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 溶解治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122709A JPH0417860A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 溶解治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417860A true JPH0417860A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14842669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122709A Pending JPH0417860A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 溶解治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417860A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2122709A patent/JPH0417860A/ja active Pending
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