JPH0320767Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320767Y2 JPH0320767Y2 JP1984195649U JP19564984U JPH0320767Y2 JP H0320767 Y2 JPH0320767 Y2 JP H0320767Y2 JP 1984195649 U JP1984195649 U JP 1984195649U JP 19564984 U JP19564984 U JP 19564984U JP H0320767 Y2 JPH0320767 Y2 JP H0320767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable connecting
- support
- connecting rod
- base
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、PH測定用電極等の感応部を被測定液
又は校正用標準液に浸して測定又は校正を行う場
合に、PH測定用電極等の保持に好適な電極スタン
ドに関するものである。
又は校正用標準液に浸して測定又は校正を行う場
合に、PH測定用電極等の保持に好適な電極スタン
ドに関するものである。
(従来の技術)
従来の電極スタンドは、例えば第3図に示すよ
うに可動連接棒L1ないしL4の各端部を中間支持
具MSに各別にピン止めすると共に、可動連接棒
L1の両側にスプリングS1及びS2を設け、可動連
接棒L3及びL4の両側にスプリングS3及びS4を設
けてある。
うに可動連接棒L1ないしL4の各端部を中間支持
具MSに各別にピン止めすると共に、可動連接棒
L1の両側にスプリングS1及びS2を設け、可動連
接棒L3及びL4の両側にスプリングS3及びS4を設
けてある。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の電極スタンドにおいて可動連接棒L1の
片側にのみ例えばスプリングS1を設け、可動連接
棒L3及びL4の片側に例えばスプリングS3のみを
を設けた場合には、スプリングS1及びS3の各弾力
によつて可動連接棒L1ないしL4に歪を生じ、可
動連接棒の円滑な回動を阻害することとなるの
で、可動連接棒L1の両側にスプリングS1及びS2
を設けると共に、可動連接棒L3及びL4の両側に
スプリングS3及びS4を設けて可動連接棒に歪を生
ぜしめることのないように形成しているものであ
るが、その結果比較的多数のスプリングを必要と
し、中間支持具MSにおける可動連接棒L1ないし
L4のピン止め個所が4個所であることと相まつ
て全体の構成が複雑となる。
片側にのみ例えばスプリングS1を設け、可動連接
棒L3及びL4の片側に例えばスプリングS3のみを
を設けた場合には、スプリングS1及びS3の各弾力
によつて可動連接棒L1ないしL4に歪を生じ、可
動連接棒の円滑な回動を阻害することとなるの
で、可動連接棒L1の両側にスプリングS1及びS2
を設けると共に、可動連接棒L3及びL4の両側に
スプリングS3及びS4を設けて可動連接棒に歪を生
ぜしめることのないように形成しているものであ
るが、その結果比較的多数のスプリングを必要と
し、中間支持具MSにおける可動連接棒L1ないし
L4のピン止め個所が4個所であることと相まつ
て全体の構成が複雑となる。
(問題点を解決しようとする手段、実施例)
本考案は、上記従来の欠点を除いて構成の簡潔
な電極スタンドを実現することを目的とする。
な電極スタンドを実現することを目的とする。
第1図は、本考案の一実施例を示す一部断面を
有する側面図で、1ないし4はそれぞれ横断面コ
の字形の可動連接棒、5は下部支持具で、断面コ
の字形をなし、上向きの凹陥部に挿入した可動連
接棒1及び2の各下端部を支軸6及び7の周りに
回動自在に支持する。8は支持台で、その中央部
に穿つた支持孔9に、下部支持具5の底面に突設
した支軸10を挿入することにより下部支持具5
を支軸10の周りに回動自在に支持する。11は
中間支持具で、断面コの字形をなすと共に側面形
状が略三角形をなし、その凹陥部に挿入した可動
連接棒1及び2の各上端部を支軸12及び13の
各周りに回動自在に支持する。尚、可動連接棒1
及び2は各溝状の凹陥部が互に向き合うように取
付けるに対し、可動連接棒3及び4は各溝状の凹
陥部が共に下向きになるようにして各基部を中間
支持具11の凹陥部に挿入し、可動連接棒3の基
部は、これを支軸14によつて回動自在に支持
し、可動連接棒4の基部は支軸12を共通に使用
して支軸12の周りに回動自在に支持してある。
このために、可動連接棒4の溝状凹陥部の幅及び
深さを適当にして可動連接棒4の基部における凹
陥部内に可動連接棒1の上端部が入り込むように
重ねてある。15は電極支持体で、第2図にその
平面図を示すように、平板状部分の両側縁に電極
を垂直に支持する半円状の切込み16及び17を
設け、断面コの字形の支持具の凹陥部に挿入され
た可動連接棒3及び4の各先端を支軸18及び1
9の周りに回動自在に支持する。尚、図には電極
支持体15における平板状部分の両側縁に電極支
持用切込み16及び17を設けた場合を例示した
が、平板状部分の中心部に1個の電極支持孔を穿
つようにしてもよい。20はスプリングで、一端
を例えば支軸7により固定し、他端を可動連接棒
1の溝状凹陥部の中間内底面に突設した止め具2
1に固定し、可動連接棒1及び2とスプリング2
0が同一面内に在るように形成してある。22も
またスプリングで、一端を例えば支軸14に固定
し、他端を可動連接棒4の中間部における上面に
突設した止め具23に固定し、可動連接棒3及び
4とスプリング22が同一面内に在るように形成
してある。24は圧着力調整ねじで、支軸6の外
端部に刻んだ雄ねじに螺合する雌ねじと、この雌
ねじの外端部に設けた操作つまみより成る。25
も24と同様構造の圧着力調整ねじで、支軸12
の外端部に刻んだ雄ねじに螺合せしめてある。
有する側面図で、1ないし4はそれぞれ横断面コ
の字形の可動連接棒、5は下部支持具で、断面コ
の字形をなし、上向きの凹陥部に挿入した可動連
接棒1及び2の各下端部を支軸6及び7の周りに
回動自在に支持する。8は支持台で、その中央部
に穿つた支持孔9に、下部支持具5の底面に突設
した支軸10を挿入することにより下部支持具5
を支軸10の周りに回動自在に支持する。11は
中間支持具で、断面コの字形をなすと共に側面形
状が略三角形をなし、その凹陥部に挿入した可動
連接棒1及び2の各上端部を支軸12及び13の
各周りに回動自在に支持する。尚、可動連接棒1
及び2は各溝状の凹陥部が互に向き合うように取
付けるに対し、可動連接棒3及び4は各溝状の凹
陥部が共に下向きになるようにして各基部を中間
支持具11の凹陥部に挿入し、可動連接棒3の基
部は、これを支軸14によつて回動自在に支持
し、可動連接棒4の基部は支軸12を共通に使用
して支軸12の周りに回動自在に支持してある。
このために、可動連接棒4の溝状凹陥部の幅及び
深さを適当にして可動連接棒4の基部における凹
陥部内に可動連接棒1の上端部が入り込むように
重ねてある。15は電極支持体で、第2図にその
平面図を示すように、平板状部分の両側縁に電極
を垂直に支持する半円状の切込み16及び17を
設け、断面コの字形の支持具の凹陥部に挿入され
た可動連接棒3及び4の各先端を支軸18及び1
9の周りに回動自在に支持する。尚、図には電極
支持体15における平板状部分の両側縁に電極支
持用切込み16及び17を設けた場合を例示した
が、平板状部分の中心部に1個の電極支持孔を穿
つようにしてもよい。20はスプリングで、一端
を例えば支軸7により固定し、他端を可動連接棒
1の溝状凹陥部の中間内底面に突設した止め具2
1に固定し、可動連接棒1及び2とスプリング2
0が同一面内に在るように形成してある。22も
またスプリングで、一端を例えば支軸14に固定
し、他端を可動連接棒4の中間部における上面に
突設した止め具23に固定し、可動連接棒3及び
4とスプリング22が同一面内に在るように形成
してある。24は圧着力調整ねじで、支軸6の外
端部に刻んだ雄ねじに螺合する雌ねじと、この雌
ねじの外端部に設けた操作つまみより成る。25
も24と同様構造の圧着力調整ねじで、支軸12
の外端部に刻んだ雄ねじに螺合せしめてある。
尚、スプリング20は図示のように設ける代り
に、可動連接棒1の下端部から可動連接棒2の中
間部に亘つて斜に設けてもよく、スプリング22
もまた図示のように設ける代りに、可動連接棒4
の基部から可動連接棒3の中間部に亘つて斜に設
けてもよい。又、圧力着調整ねじ24を支軸6に
螺合せしめる代りに、可動連接棒2の下端部の支
軸7の外端部に設けた雄ねじに圧着力調整ねじ2
4を螺合せしめても本考案を実施することが出来
る。
に、可動連接棒1の下端部から可動連接棒2の中
間部に亘つて斜に設けてもよく、スプリング22
もまた図示のように設ける代りに、可動連接棒4
の基部から可動連接棒3の中間部に亘つて斜に設
けてもよい。又、圧力着調整ねじ24を支軸6に
螺合せしめる代りに、可動連接棒2の下端部の支
軸7の外端部に設けた雄ねじに圧着力調整ねじ2
4を螺合せしめても本考案を実施することが出来
る。
(作用)
本案電極スタンドにおいては、スプリング22
の弾力により可動連接棒3及び4を上向きに回動
せしめることが容易で、同様にスプリング20の
弾力により可動連接棒1及び2を後傾せしめるこ
とが容易なると共に、スプリング22の弾力に抗
して可動連接棒3及び4を下向きに回動せしめる
場合には、電極支持体15、可動連接棒3及び4
の自重(電極支持体15に電極を支持せしめてい
る場合には電極の自重も含む。)に助けられて回
動を円滑容易ならしめることが出来、可動連接棒
1及び2を前傾させる場合にも同様に電極支持体
15、可動連接棒3及び4等の自重に助けられて
回動を円滑容易ならしめることが出来、又、下部
支持具5は支軸10の周りに360゜回転可能である
から、電極支持体15に支持された電極を任意の
位置に円滑に移動せしめることが出来る。そして
電極支持体15は、各端部を支軸12,14,1
8及び19によつて回動自在に支持された可動連
接棒3及び4により支持されているから、可動連
接棒3及び4の各軸長を適当ならしめることによ
つて電極支持体15の平板状部分を常に水平に保
ち、したがつて、これに支持された電極を常に垂
直に保つことが出来る。
の弾力により可動連接棒3及び4を上向きに回動
せしめることが容易で、同様にスプリング20の
弾力により可動連接棒1及び2を後傾せしめるこ
とが容易なると共に、スプリング22の弾力に抗
して可動連接棒3及び4を下向きに回動せしめる
場合には、電極支持体15、可動連接棒3及び4
の自重(電極支持体15に電極を支持せしめてい
る場合には電極の自重も含む。)に助けられて回
動を円滑容易ならしめることが出来、可動連接棒
1及び2を前傾させる場合にも同様に電極支持体
15、可動連接棒3及び4等の自重に助けられて
回動を円滑容易ならしめることが出来、又、下部
支持具5は支軸10の周りに360゜回転可能である
から、電極支持体15に支持された電極を任意の
位置に円滑に移動せしめることが出来る。そして
電極支持体15は、各端部を支軸12,14,1
8及び19によつて回動自在に支持された可動連
接棒3及び4により支持されているから、可動連
接棒3及び4の各軸長を適当ならしめることによ
つて電極支持体15の平板状部分を常に水平に保
ち、したがつて、これに支持された電極を常に垂
直に保つことが出来る。
又、圧着力調整ねじ24を適当に締付けること
により、下部支持具5の側壁を可動連接棒1の下
端部に圧着せしめ、この圧着力とスプリング20
の弾力及び可動連接棒3,4、電極支持体15等
の自重により生ずる可動連接棒1の回転力と平衡
せしめて可動連接棒1及び2を所要の前傾又は後
傾状態に固定し得ると共に、圧着力調整ねじ25
を適当に締付けることによつて同様に可動連接棒
3及び4を所要の角度位置に固定し得るから、電
極支持体15に支持された電極を任意所要位置に
固定することが出来る。
により、下部支持具5の側壁を可動連接棒1の下
端部に圧着せしめ、この圧着力とスプリング20
の弾力及び可動連接棒3,4、電極支持体15等
の自重により生ずる可動連接棒1の回転力と平衡
せしめて可動連接棒1及び2を所要の前傾又は後
傾状態に固定し得ると共に、圧着力調整ねじ25
を適当に締付けることによつて同様に可動連接棒
3及び4を所要の角度位置に固定し得るから、電
極支持体15に支持された電極を任意所要位置に
固定することが出来る。
(本考案の効果)
本案電極スタンドにおいては、スプリング20
を可動連接棒1及び2と同一面内に在るように設
けてあるから、1個のスプリングでも可動連接棒
1及び2に歪を生ぜしめることなく、したがつて
その回動を円滑ならしめることが出来、同様にス
プリング22を可動連接棒3及び4と同一面内に
在るように設けてあるから矢張り可動連接棒3及
び4に歪を生ぜしめることなく、その回動を円滑
ならしめ得る。
を可動連接棒1及び2と同一面内に在るように設
けてあるから、1個のスプリングでも可動連接棒
1及び2に歪を生ぜしめることなく、したがつて
その回動を円滑ならしめることが出来、同様にス
プリング22を可動連接棒3及び4と同一面内に
在るように設けてあるから矢張り可動連接棒3及
び4に歪を生ぜしめることなく、その回動を円滑
ならしめ得る。
又、可動連接棒1の上端部と可動連接棒4の基
部を共通の支軸12によつて支持せしめて中間支
持具11における支軸の数が3個となるように形
成してあるため、スプリングが2個で足りること
と相まつて全体の構成を簡潔ならしめることが出
来る。
部を共通の支軸12によつて支持せしめて中間支
持具11における支軸の数が3個となるように形
成してあるため、スプリングが2個で足りること
と相まつて全体の構成を簡潔ならしめることが出
来る。
更に、共通の支軸12に圧着力調整ねじ25を
螺合せしめてあるため、これを締付けることによ
つて中間支持具11の側壁を可動連接棒1の上端
部及び可動連接棒4の基部に圧着せしめ得ると共
に、可動連接棒1又は2の下端部を圧着力調整ね
じ24の締付けにより固定し得るので、任意所要
位置への電極の固定を確実ならしめ得る。
螺合せしめてあるため、これを締付けることによ
つて中間支持具11の側壁を可動連接棒1の上端
部及び可動連接棒4の基部に圧着せしめ得ると共
に、可動連接棒1又は2の下端部を圧着力調整ね
じ24の締付けにより固定し得るので、任意所要
位置への電極の固定を確実ならしめ得る。
又、前記のように可動連接棒1の上端部と可動
連接棒4の基部とを共通の支軸12によつて支持
してあるため、可動連接棒3及び4を下方へ回動
せしめた場合に可動連接棒4の溝状凹陥部内に可
動連接棒1が入り込むように重ね得ると共に、ス
プリング22が可動連接棒3の溝状凹陥部内に入
り込んで可動連接棒3及び4をほぼ密着せしめて
小形化し得るから持運び、格納等に好都合であ
る。
連接棒4の基部とを共通の支軸12によつて支持
してあるため、可動連接棒3及び4を下方へ回動
せしめた場合に可動連接棒4の溝状凹陥部内に可
動連接棒1が入り込むように重ね得ると共に、ス
プリング22が可動連接棒3の溝状凹陥部内に入
り込んで可動連接棒3及び4をほぼ密着せしめて
小形化し得るから持運び、格納等に好都合であ
る。
第1図は、本考案の一実施例を示す図、第2図
は、その電極支持体部分の平面図、第3図は、従
来の電極スタンドの一例を示す図で、1ないし
4:可動連接棒、5:下部支持具、6,7,1
2,13,14,18及び19:支軸、8:支持
台、9:支持孔、10:支軸、11:中間支持
具、15:電極支持体、16及び17:電極支持
用切込み、20及び22:スプリング、21及び
23:止め具、24及び25:圧着力調整ねじ、
L1ないしL4:可動連接棒、MS:中間支持具、S1
ないしS4:スプリングである。
は、その電極支持体部分の平面図、第3図は、従
来の電極スタンドの一例を示す図で、1ないし
4:可動連接棒、5:下部支持具、6,7,1
2,13,14,18及び19:支軸、8:支持
台、9:支持孔、10:支軸、11:中間支持
具、15:電極支持体、16及び17:電極支持
用切込み、20及び22:スプリング、21及び
23:止め具、24及び25:圧着力調整ねじ、
L1ないしL4:可動連接棒、MS:中間支持具、S1
ないしS4:スプリングである。
Claims (1)
- 各下端部を断面コの字形の下部支持具の凹陥部
に挿入し、各上端部を断面コの字形の中間支持具
の凹陥部に挿入した第1及び第2の可動連接棒
と、基部を前記中間支持具の凹陥部に挿入し、先
端部を電極支持体の基部に設けた断面コの字形の
支持具における凹陥部に挿入した第3の可動連接
棒と、横断面の形状をコの字形に形成し、基部凹
陥部に前記第1の可動連接棒の上端部を挿入し、
先端部を前記電極支持体の基部に設けた支持具の
凹陥部に挿入した第4の可動連接棒と、前記第1
及び第2の可動連接棒の各下端部を前記下部支持
具に各回動自在に各別に支持する支軸と、前記第
2の可動連接棒の上端部を前記中間支持具に回動
自在に支持する支軸と、前記第1の可動連接棒の
上端部及び前記第4の可動連接棒の基部を前記中
間支持具に各独立に回動自在に支持する共通の支
軸と、前記第3の可動連接棒の基部を前記中間支
持具に回動自在に支持する支軸と、前記第3及び
第4の可動連接棒の各先端部を前記電極支持体の
支持具に各回動自在に各別に支持する支軸と、前
記第1及び第2の可動連接棒と同一面内において
前記第1及び第2の可動連接棒間に斜に設けたス
プリングと、前記第3及び第4の可動連接棒と同
一面内において前記第3及び第4の可動連接棒の
間に斜に設けたスプリングと、前記第1又は第2
の可動連接棒の下端部の支軸の外端部に設けた雄
ねじに螺合する圧着力調整ねじと、前記第1の可
動連接棒の上端部及び前記第4の可動連接棒の基
部の共通支軸の外端部に設けた雄ねじに螺合する
圧着力調整ねじと、前記下部支持具を回転自在に
支持する支持台とより成ることを特徴とする電極
スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195649U JPH0320767Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195649U JPH0320767Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110159U JPS61110159U (ja) | 1986-07-12 |
| JPH0320767Y2 true JPH0320767Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30753252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984195649U Expired JPH0320767Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320767Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310518Y2 (ja) * | 1980-10-20 | 1988-03-29 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP1984195649U patent/JPH0320767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110159U (ja) | 1986-07-12 |