JPH03207699A - 汎用クレヨンけずり器 - Google Patents

汎用クレヨンけずり器

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Publication number
JPH03207699A
JPH03207699A JP2272487A JP27248790A JPH03207699A JP H03207699 A JPH03207699 A JP H03207699A JP 2272487 A JP2272487 A JP 2272487A JP 27248790 A JP27248790 A JP 27248790A JP H03207699 A JPH03207699 A JP H03207699A
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JP
Japan
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housing
shaving
crayon
wall portion
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP2272487A
Other languages
English (en)
Inventor
Charles W Dietterich
チャールズ ウイリアム ディーテリッチ
Gregory C Yehl
グレゴリー カール ヤール
Jr Harry J Lidle
ハリー ジェームス リドル,ジュニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Binney and Smith Inc
Original Assignee
Binney and Smith Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Binney and Smith Inc filed Critical Binney and Smith Inc
Publication of JPH03207699A publication Critical patent/JPH03207699A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K19/00Non-propelling pencils; Styles; Crayons; Chalks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43LARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
    • B43L23/00Sharpeners for pencils or leads
    • B43L23/08Sharpeners for pencils or leads in which the pencils or leads are sharpened mainly by rotational movement against cutting blades

Landscapes

  • Drawing Aids And Blackboards (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クレヨン及びそれに類するマーカー用具すな
わちろう、プラスチック又は他の類似の材料でできたマ
ーカー用具のための先削り装置に関する。
〔従来の技術〕
クレヨン及び類似したマーカー用具のための先行技術に
基づく先削り装置は、標準的に、ノ1ウジングのベース
からほぼハウジングの頂部まで延びる対称な先削り要素
が具備された2つの平担で角度のついた壁を伴う円錐形
のハウジングを含んでいた。これらの先削り用要素は通
常、開口部の縁部が開口部に押し込まれたクレヨンの表
面と係合しこれをシェービングするように寸法決定され
た矩形の開口部を含んでいた。
先行技術に基づく装置においてはクレヨンを先削りする
ため、クレヨンをけずり器の中に挿入し、先削り用開口
部内にクレヨンを押し込むと同時にクレヨンを回転させ
た。クレヨンが回転するにつれて、先削り用開口部の縁
部はクレヨンの表面から薄いろう、プラスチック又は類
似する材料の層を除去し、クレヨンに対してマーキング
やカラー付けに適した平滑で先の尖った円錐形状を与え
た。
このとき、削りくずは先削り用開口部を通ってオプショ
ンの収集容器の中へと進む。このような削り器の例は、
第12図に示されている。
クレヨン及び類似するマーカー用具は、広い寸法範囲で
販売されている。例えば、Binney &Sm1th
 Inc、が販売しているCRAYOL^ブランドの丸
形ろうクレヨンの直径には0.360インチ(0,91
4cm)(7) (8) から0.570インチ(1,448cm)までの幅があ
る。しかしながら先行技術に基づくけずり器は、このよ
うな範囲内のクレヨンサイズ全てを先削りするように設
計されていなかった。反対に先行技術に基づくけずり器
は通常子しめ定められたクレヨンサイズに限られていた
。これらのけずり器は、それ以上の直径をもつクレヨン
を収容できず、又それ以下の直径をもつクレヨンも満足
のいくように削ることができなかった。
特に、比較的大きいクレヨンのために設計されたけずり
器は、小さなりレヨンが適切な先削り位置に保持される
ようにするための充分な手段を欠いていることが多かっ
た。従って、小さなりレヨンは、先削り作業中にその先
端を破損又はひびわれさせることなく適当な寸法にまで
先削りするのが困難である場合が多かった。より大きい
直径のクレヨンを収納するため小さい直径のクレヨン向
けのけずり器の寸法を単に広げることも同様に成功しな
かった。これは、これらの装置が、大きなりレヨンを先
削りする間に生成される力及び応力に耐えられるだけの
構造的強度をもっていなかったからである。
その結果、各々のクレヨンサイズについてあつらえで作
られた数多くの別々の個別先割り装置又は単一のユニッ
トの形で載置された一連のこのような装置が、市販され
ている範囲のクレヨンを先削りするのに必要とされた。
このことは、現在入手可能なりレヨンサイズの各々に一
致する特定のけずり器を識別し覚えていなくてはならな
い幼い子供達(往々にして大変なりレヨンユーザーであ
る)にとっては特に不便で非実用的であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、先行技術のものとは異なり比較的大きい直径
のクレヨン(例えば直径0.570インチ(1,448
cm) )から比較的小さい直径のクレヨン(例えば直
径0.360インチ(0,915cm))までを先削り
するような単一の汎用クレヨンけずり器を提供している
。本発明に基づくけずり器は、多くの異なるサイズのク
レヨンを効果的に適切に正しい寸法ま(9) (10) で先削りできるようにし、かくして異なるサイズの複数
のけずり器に対する必要性を無くするように、非対称の
先削り手段及び内部ガイド手段を利用する。
さらに本発明は、比較的大きいクレヨン又はその他の先
削りの困難なマーカー用具の先削り中に生成される圧力
及び力に耐えるように補強されうる汎用けずり器を提供
している。その上、本発明は、費用有効性が高く製造が
簡単なけずり器を提供している。
本発明の目的は、広範囲のクレヨンサイズに対応できる
改良型クレヨンけずり器を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、改善された強度及び耐久性
を有する改良型クレヨンけずり器を提供することにある
本発明のさらにもう1つの目的は、費用有効性が高く製
造が簡単な改良型クレヨンけずり器を提供することにあ
る。
本発明のその他の目的、利点及び特徴は、以下の記述及
びクレームを読み添付の図面を参照することにより明ら
かになることだろう。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、多くの異なるサイズのクレヨン又はその他の
類似する筆記用具のための汎用クレヨンけずり器を提供
する。本発明は、広範囲のクレヨンサイズの適切な設置
及び先削りを行なうため内部ガイド手段と連動する非対
称の先削り手段を含んでいる。本発明が非対称の先削り
手段及びガイド手段を使用していることによって、さら
に先削り作業中に生成される力及び応力に耐えるための
有効なけずり器の補強が可能となる。
好ましい一実施態様においては、改良型けずり器は、高
衝撃性スチレン又はその他の重合体材料、金属又はこれ
らの又は類似の耐久性を有する材料の組合せによってで
きたモノブロックで中空、かつ円錐形の先削り用ハウジ
ングを含んでいる。好ましい先削り用ハウジングは、円
錐形ハウジングの頂部を形成するべく一端で収束してい
る4つの(11) (12) 壁部材を含んでいる。ハウジングのベースにおいては、
壁部材は広範囲の直径をもつクレヨンを収納するよう寸
法決定されたハウジングの内部に向かう開口部を形成し
ている。
先削り用ハウジングはさらに、ハウジング内に挿入され
回転させられたクレヨンから表面材料の層を除去するた
めの非対称なシェービング手段を具備している。この非
対称のシェービング手段は好ましくは、異なる寸法の少
なくとも2つのシェービングスロットを含んで成る。好
ましい実施態様においては、第1のシェービングスロッ
トは先削り用ハウジングの1つの壁の中に形成され、ノ
ーウジングのベース内の開口部からほぼハウジング頂部
まで延びている。第1のシェービングスロットには、ス
ロットの少なくとも1つの縁部に沿って形成された内方
に延びる切削フランジを含むスロットの長さだけ走る切
削用手段が具備されている。
好ましくは第2のシェービングスロットが第1ノシエー
ビングスロツトとは反対側の壁の中に形成され、先削り
用ハウジングのベース内の開口部からハウジング頂部ま
での距離のうちの一部分にわたって延びている。この第
2の先端の切られたシェービングスロットにも同様に、
第1のシェービングスロットの切削フランジの対角線方
向反対側にあり、第2のスロットの1縁部の長さだけ延
びている、内方へ延びる切削フランジが具備されている
さらに、先削り用ハウジングはガイド手段、好ましくは
、第2の先端の切られたシェービングスロットの終端と
シェービング用ハウジングの頂部の間の距離にわたる第
1のシェービングスロットとは反対側のガイド壁を含ん
でいる。このガイド壁はクレヨン特に比較的細いクレヨ
ンの先行部分をシェービング手段による削りのための適
切な位置に位置づけし維持する。従って、ガイド手段は
、本来先側りの困難なりレヨンが不当な応力や損傷を受
けることなく正しい寸法にまで整形されるようにする。
当然のことながら、特定の利用分野に応じて、(13) (14) 本発明において2つ以上のシェービングスロットを用い
ることも可能である。ガイド手段の形状も同様に変更可
能であり、シェービング及びガイド手段の特定の寸法を
さまざまな用途に対し変化させることもできる。
円錐形の先削り用ハウジングは、装置を強化しその耐久
性を増大させるべくボルスタ手段で補強されてもよい。
好ましい実施態様においては、ボルスタ手段は先削り用
ハウジングのベース及び頂部において補強要素として用
いられる。先削り手段は非対称であるため、ボルスタ手
段は、その有効性及び効率を低下させることなくけずり
器に付加することができる。非対称なシェービング手段
自体にも、その強度及び耐久性を増大させるためボルス
タ手段が具備されていてよい。
このボルスタ手段には、厚みが増大させられた壁部分、
タブ又はリブといったハウジングの一部分の中に形成さ
れた付加的な構造的要素が含まれていてよい。ホルスタ
手段の性質及び数は、けずり器内に用いられている特定
の構造及び材料に応じて異なる。例えば、きわめて強い
材料が用いられている場合、構造用補強材はほとんど又
は全く必要とされず、このようなボルスタ手段は全く必
要とされないか或いは数を減らすことができる。
その上、先削り用ハウジングには、先削り作業中に生成
されたクレヨンの削りくずを収集するためのオプション
の容器上で所定の位置にけずり器を保持するための係合
用手段が具備されていてよい。この係合用手段は好まし
くは、円錐形の先nすり用ハウジングと間隔を置いた関
係にあるグリップ用壁部分ならびに先削り用ハウジング
とグリップ用壁部分を相互連結する中間部分を含んでい
る。
本発明をより完全に理解するためには、本発明の例とし
て以下に記述され添付の図面にさらに詳しく示されてい
る実施態様を参照すべきである。
なお、図面は必ずしも実物大でないことに留意されたい
。場合によっては、本発明を理解するのに必要でない実
際の構造の詳細は、省略されている。当然のことながら
、本発明は必ずしもここで例示されている実施態様に制
限されるわけではな(15) (16) いという点に留意されたい。
〔実施例〕
ここで図面を見ると、第1図から第8図までは、改良型
の汎用クレヨンけずり器の望ましい一実施例を示してい
る。第1図に示されているように、好ましい実施態様に
は、改良型汎用けずり器12及び先削り作業中に生成さ
れたクレヨンの削りくずを保持するためのオプションの
収集容器14が含まれていてもよい。
この汎用先側り器は好ましくは、高衝撃性スチレン又は
その他の重合体材料、金属、金属とプラスチック又は同
様な耐久性材料でできたモノブロックで中空の円錐形の
先削り用ハウジング16を含んでいる。先削りハウジン
グの特定の形状及び寸法は、特定の利用分野に適合する
よう調整又は変更することができる。
先削り用ハウジング16は、第1の湾曲した勾配付き壁
部分18及び相対する第2の湾曲した勾配付き壁部分2
0で形成されている。湾曲した壁部分は第1の平面状で
勾配付きの壁部分22及び第2の1部分率面状で勾配あ
る壁部分24によって接合されている。ハウジング16
のベースでは、上述の壁は先削り用ハウジングの内部へ
向う開口部26を形成している。この開口部26はさま
ざまな直径のクレヨンを収納するように寸法決定されて
いる。
好ましい実施態様においては、開口部26は、子供が容
易に使用できるよう充分なすき間をもたせて比較的小さ
い(例えば0.360インチ(0,914cm))及び
比較的大きい(例えば0.570インチ(1,448c
m) )直径をもつ現在市販されているクレヨンを収納
するため少なくとも約0.62インチ(1,575cm
)の直径を有している。しかしながら、開口部26のサ
イズはこの特別な直径に制限されているわけではなく、
特定の利用分野のために増減させることができる。
図面特に第6図に示されているように、壁部分子ill
、20.22及び24の内側表面はハウジング16の長
手方向軸x−xから角度αで収束してハウジングの頂部
28を形成している。好ましい実施態様においては、こ
の角度αは15度であるが、壁は、特定(17) (18) の利用分野に応じて軸X−Xに対しこれ以外の角度を成
していてもよい。同様に、先削り用ハウジング16の高
さ及び形状も又発明の用途に応じて変更可能である。
先削りハウジング16にはさらに、ハウジング内に挿入
され回転させられたクレヨンから表面材料の層を除去す
るための非対称なシェービング手段が具備されている。
この非対称のシェービング手段は好ましくは異なる寸法
の少なくとも2つのシェービングスロットを含んでいる
。シェービングスロットの数及び構造は、本発明の特定
の利用分野に応じて異なる。
好ましい実施態様においては、第1のシェービングスロ
ット30は、第1の勾配付きの平面壁22の中に形成さ
れ、先削り用ハウジングの開口部26からほぼハウジン
グ頂部28まで延びている。この第1のシェービングス
ロット30には、切削用手段、好ましくは第1のシェー
ビングスロットの少なくとも1つの縁部30aに沿って
形成されこのスロットの長さだけ延びている内方に延び
る切削用フランジ32が具備されている(第7図及び第
8図参照)。
切削用フランジ32にはその先行する表面に沿って形成
された切り刃32aが具備されている。切削用フランジ
32は円錐形の先削り用ハウジング16の内部内に充分
な距離だけ延び、クレヨンをシェービング用開口部内に
押し込むことなくハウジング内に挿入されたクレヨンの
表面と係合するようになっている。
第2の先端が切られたシェービングスロット34は好ま
しくは部分的に平面状で勾配のついた壁24の中に第1
のシェービングスロットとは反対側に形成されている。
この第2のシェービングスロット34は、先削り用ハウ
ジングの開口部26からハウジングの頂部28までの距
離の一部分だけ延びている。この第2の先端の切りとら
れたシェービングスロット34には同様に、このスロッ
トの1縁部34aの長さだけ延びている内方に延びる切
削用フランジ36が具備されている。この第2の切削用
フランジは、第一の切削用フランジ32と同様先側り用
ハウジング16の中央に延び、切り刃36aが具備(1
9) (2G) されている。さらに、第2の切削用フランジは好ましく
は第1のシェービングスロットの切削用フランジ32の
対角線方向反対側にある。
先削り用ハウジング16には、好ましくは第2の先端の
切りとられたシェービングスロット34の終端とシェー
ビングハウジングの頂部28の間の距離にわたる、第1
のシェービングスロット30とは反対側のガイド壁38
であるガイド手段がさらに具備されている。このガイド
壁38は同様に、部分的に平面状の勾配付き壁24の幅
を横切って延びている。
ガイド壁の特定の寸法は、第2の先削りスロット34の
寸法ならびに改良型けずり器のその他の寸法に応じて変
化しうる。
ガイド壁3Bは、クレヨンの先行部分特に比較的細いク
レヨンの先行部分と係合してクレヨンをシェービングス
ロット30及び34の切削フランジ32及び36との関
係において適切な先削り位置に方向づけ維持するように
配置されている。ガイド壁38の作用は、けずり器内の
クレヨンの不適切な位置づけ及び先削り作業の間のクレ
ヨンの許容しがたい動きの可能性を低減するか又は無く
する。
クレヨン又は類似のマーカー用具を先削りするためには
、クレヨンは先削りハウジング16内に挿入され次に切
削フランジ32及び36に対し回転させられる。フラン
ジの切り刃32a及び36aは最初、クレヨン表面内の
粗い縁部や不規則性をとり除き、クレヨンを粗い円錐形
状に整形する。次にこれらの切り刃はさらにクレヨンを
整形してクレヨンの側面の勾配を先削り用ハウジングの
壁の角度αに調整する(第6図参照)。非対称な先削り
手段及びガイド手段が、マーカー用具の不当な損傷又は
破損なくクレヨンの位置を維持する上で最も有益なのは
、往々にしてこの最後の段階においてである。切り刃3
2a及び36aによって生成された削りくずは、シェー
ビングスロット30及び34を通して先削りハウジング
16から出る。これらの削りくずは次に、オプションの
収集容器14内に収集されることができる。
けずり器は大きい直径及び小さい直径の両方について作
業しなくてはならないため、先削り用ハ(21) (22) ウジングは好ましくは補強手段又はボルスタ手段で強化
される。好ましい実施態様においては、ボルスタ部分4
0は、先削り用ハウジング16の頂部28及び第2の部
分的に平面状の勾配付き壁24を強化している。従って
、第2の壁部分24の外側には、第1の壁部分22とほ
ぼ同じ角度の勾配をもつ第1の平面状の壁部分24a1
先削り用ハウジングのベースに対して垂直な角度を成す
第2の平面状の壁部分24b及び第1の平面状の勾配付
き壁部分24aと同じ角度まで傾斜している第3の湾曲
した壁部分24cが含まれている。
シェービング手段は非対称的であるため、ボルスタ部分
40は、第1及び第2のシェービングスロット及びその
切削フランジの先削り機能と干渉することなく、けずり
器に付加することができる。
その上、第1のシェービングスロット30の縁部30a
は同様に補強用ストリップ42で強化することもできる
。さらに、先削り用ハウジング16を一層支持し補強す
るためには、単数又は複数の強化用タブ44を用いるこ
とができる。
好ましい実施態様においては、ボルスタ部分40、補強
用ストリップ42及び強化用タブ44は先削り用ハウジ
ング16と同じ材料で作られているが、これらは個別の
要素であってもよく、その他の材料から成っていてもよ
い。ボルスタ手段は同様に、厚みの増大させられた壁部
分、付加的なリブ又はタブといったようなハウジングの
一部分の中に形成された他の構造的要素を含んでいても
よい。ボルスタ手段の性質及び数は、けずり器に用いら
れる特定の構造及び材料に応じて異なる。例えば、非常
に強い材料が用いられる場合、構造的補強材はほとんど
又は全く必要でなく、ボルスタ手段は全く必要とされな
いか又はその数を減らすことができる。
先削り用ハウジング16はさらに、オプションの収集容
器14内にハウジングを保持するための係合用手段を具
備していてもよい。この係合用手段は好ましくは円錐形
の先削り用ハウジング16と間隔を置いた関係にあるグ
リップ用壁部分46及び先削り用ハウジング16とグリ
ップ用壁部分46を相互連(23) (24) 結する中間部分4Bを含んでいる。この中間部分48に
は同様に、先削り用ハウジングをその作動中所定の位置
に保持するため収集容器14の下縁部上の連動するロッ
ク用歯とインターロックするV字形の歯50が具備され
ていてよい。
クレヨン及びその他の類似するマーカー用具を先削り用
ハウジング16内に置く上で助けとなるよう、先削り用
ハウジング16のベースには、中間部分48の下に延び
るぶらさがった円周方向フランジ部材52が具備されて
いてもよい。同様に、グリップ用壁部分46には、中間
部分48の下に延びるフランジ部材54が具備されてい
てもよい。フランジ部材54はグリップ用壁46を強化
し、端部に設置された時点で改良型先割り装置のサポー
ト用のベースを提供する。
改良型汎用クレヨンけずり器112の一変形実施態様は
第9図乃至第11図に示されている。この実施態様にお
いて、けずり器112は、クレヨンの形をしたオプショ
ンの収集容器114の片端に位置づけられている。第9
図及び第10図に示されているように、先削り用ハウジ
ング116は、上述の第2図から第8図までに示されて
いるものと同様である。先削り用ハウジング116は、
湾曲した勾配付き壁部分118及び120ならびに第1
の平面状の勾配付き壁部分122及び第2の部分的に平
面状の勾配付き壁部分124を含んでいる。これらの壁
部分は、前述のとおり、先削りハウジングの内側に向か
う開口部126を形成し、ハウジングの頂部128を形
成する。
先削り用ハウジング116にはさらに、第1のシェービ
ングスロット130 と第2の先端が切りとられたシェ
ービングスロット134を含む非対称のシェービング手
段が具備されている。第1及び第2のシェービングスロ
ットには、シェービングスロットの少なくとも1つの縁
部132a及び134aに沿って形成された相対する切
削フランジを含む切削用手段が具備されている。
先削り用ハウジング116には同様に、クレヨンの先行
部分を適切な先削り位置に係合させ維持させるためのガ
イド壁138も具備されている。さら(25) (26) に先削り用ハウジング116には、ボルスタ部分140
、補強用ストリップ142及び強化用タブ144といっ
た補強用手段が具備されていてもよい。
この実施態様においては、けずり器112をオプション
の収集容器114上に保持するのに代替的な係合用手段
が用いられている。代替的な係合用手段はクレヨンの「
先端」に似ており、コンテナの内部からクレヨンの削り
くずがこぼれたり失なわれることなくユーザーが反対側
の端部に収集容器114をセットできるようにする。代
替的な係合用手段には好ましくは、円錐形の先削りハウ
ジング116と間隔を置いた関係にあるグリップ用壁部
分146が含まれている。中間部分148が、先削りハ
ウジング116とグリップ用壁部分146を相互連結し
ている。
中間部分148には、先削り用ハウジング116のベー
スの外周116aに連結された環状スカート部材156
が具備されている。このスカート部材156は、先削り
ハウジング116のベースから、スカート部材の周囲1
56aに連結されている環状の段部158まで下方及び
外方へと延びている。この段部158 はスカート部材
の周囲156aからグリップ用壁部分146まで外方へ
と延びている。段部158は、スカート部材156とグ
リップ用壁116を連結するためグリップ用壁の上縁部
146aでグリップ用壁部分146と合流している。
段部の内部面158aは同様にV字形の歯(図示せず)
を具備していてもよい。これらの歯は、先削り用ハウジ
ングをその作動中所定の位置に保持するため収集容器1
14の縁部上のロック用歯と連動することができる。
従って、上述の装置は、単純でコンパクトな形にさまざ
まな直径のクレヨンを先削りすることのできる改良型の
汎用クレヨンけずり器を提供している。改良型けずり器
は補強され、耐久性があり、費用有効性が高い。けずり
器は数多くの異なるサイズのクレヨンを適切な先削り位
置に収納し、クレヨン削りくずの不当なこぼれを防ぐべ
くオプションの収集容器と共に作動するような構造を具
備している。
(27) (28) 本発明は、好ましい材料、形状及び条件を例示するいく
つかの特定的な記述及び例を参考にして説明されてきた
が、これらに制限されないものであるという点に留意さ
れたい。それどころか、上述の本発明の範囲及び精神の
枠内に入る全ての変形態様、変更及び同等物が冒頭の特
許請求の範囲内に入るものとみなされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、先削り作業中に生成されたクレヨン削りくず
を保持するためのオプションの収集容器を伴うけずり器
の好ましい実施態様を示す、改良型クレヨンけずり器の
側面図である。 第2図は、第1図に示されている改良型けずり器の外部
側面図である。 第3図は、第2図に示されている改良型けずり器の反対
側を示す外部側面図である。 第4図は、第1図乃至第3図に示されている改良型けず
り器の上面図である。 第5図は、ライン5−5に沿った第4図に示されている
改良型けずり器の断面図である。 第6図は、ライン6−6に沿った第4図に示されている
改良型けずり器の断面図である。 第7図は、ライン7−7に沿った第2図に示されている
改良型けずり器の断片的断面図である。 第8図は、第1図に示されている改良型けずり器の底面
図である。 第9図は、先削り作業中に生成されたクレヨン削りくず
を保持するためのオプションの収集容器を伴う一変形実
施態様を示す、改良型汎用クレヨンけずり器の変形実施
態様の側面図である。 第10図は、第9図に示されている変形実施態様の外部
側面図である。 第11図は、第10図に示されている変形実施態様の反
対側を示す外部側面図である。 第12図は、前述のような先行技術に基づくクレヨンけ
ずり器の斜視図である。 12・112・・・改良型汎用けずり器、14.114
・・・収集容器、 16.116・・・先削り用ハウジング、18・118
・・・第1の湾曲した勾配付き壁部分、(29) (30) 20.120・・・第2の湾曲した勾配付き壁部分、2
2,122・・・第1の平面状の勾配付き壁部分、24
.124・・・第2の平面状の勾配付き壁部分、26.
126・・・開口部、 28.128・・・ハウジングの頂部、30、34.1
30 、134・・・シェービングスロット、32・・
・切削用フランジ、  38・・・ガイド壁、40.1
40・・・ボルスタ部分、 42・142・・・補強用ストリップ、44.144・
・・強化用タブ、 46.146・・・グリップ用壁部分、48・148・
・・中間部分、 52・・・円周方向フランジ部材、 156・・・環状スカート部材、158・・・段部。 (31) 799 手続補正書c方式)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハウジングの頂部を形成すべく収束する上部部分及
    びハウジング内にクレヨンを収容するためハウジングの
    ベースに開口部を形成している下部部分を伴う、中空で
    円錐形をした先削り用ハウジング; 先削り用ハウジングのベースにある開口部からハウジン
    グのほぼ頂部まで延びている第1のシェービング手段及
    びハウジングのベースの開口部からハウジングの頂部ま
    での距離のうち一部分にわたり延びる第2のシェービン
    グ手段といった少なくとも2つのシェービング手段を含
    む、先削り用ハウジング内で回転させられているクレヨ
    ンの表面の一部分を除去するための非対称のシェービン
    グ手段;及び 第2のシェービング手段の終端からほぼハウジング頂部
    まで延び、非対称的なシェービング手段との関係におい
    て適切な先削り位置にクレヨンを係合させ維持するため
    のガイド手段; を含む、装置内に挿入され回転させられているクレヨン
    及び類似するマーカー用具を先削りするための改良型装
    置。 2、第1のシェービング手段には、第1のスロットの長
    さだけ延びている切削手段の具備された第1のシェービ
    ング用スロットが含まれていること、及び第2のシェー
    ビング手段には、第2のスロットの長さだけ延びる第1
    のシェービングスロットの切削手段とは対角線方向に反
    対側にある切削手段を具備した第2のシェービングスロ
    ットが含まれていることを特徴とする、請求の範囲第1
    項に記載のクレヨン及びその他の類似するマーカー用具
    を先削りするための改良型装置。 3、第1及び第2のシェービングスロットの切削手段は
    、少なくとも先削りスロットの1つの縁部に沿って形成
    された内方に延びる切削フランジを含んで成ることを特
    徴とする、請求項2に記載のクレヨン及びその他のマー
    キング用具を先削りするための改良型装置。4、先削り
    用ハウジングはボルスタ部分で補強されていることを特
    徴とする、請求項1に記載のクレヨン及びその他のマー
    キング用具を先削りするための改良型装置。 5、第1の湾曲した壁部分及びこの第1の壁部分とは反
    対側にある第2の湾曲した壁部分を含み、これらの湾曲
    した壁部分は第1の平面状の勾配付き壁部分及び第2の
    平面状の勾配付き壁部分によって接合されており、湾曲
    した壁部分と平面の壁部分の上部部分は収束してハウジ
    ングの頂部を形成し、湾曲した壁部分と平面の壁部分の
    下部部分はハウジング内にクレヨンを収容するためのハ
    ウジングのベースにある開口部を形成しているような、
    中空で円錐形をした先削り用ハウジング;ハウジングの
    ベースにある開口部からほぼハウジング頂部まで延びる
    少なくとも1つの第1のシェービング手段、及び先削り
    ハウジングのベースにある開口部からハウジングの頂点
    までの距離のうちの一部分にわたって延びる少なくとも
    1つの第2の相対するシェービング手段を含む、先削り
    ハウジング内で回転させられているクレヨンの表面の一
    部分を除去するための非対称のシェービング手段;及び
    非対称のシェービング手段との関係において適切な先削
    り位置にクレヨンを係合させ維持させるため、第2のシ
    ェービング手段の終端からほぼ先削りハウジング頂部ま
    で延びているガイド手段を含んで成る、中に挿入され回
    転させられているクレヨン及び類似のマーカー用具を先
    削りするための改良型装置。 6、該装置には、収集容器と摩擦的に係合するため先削
    り用ハウジングに対し間隔を置いた関係にあるグリップ
    用壁部分及び先削り用ハウジングとグリップ用壁部分を
    相互連結する中間部分を含む、収集容器に対して先削り
    用ハウジングを解放可能な形で固定するための係合手段
    が具備されていることを特徴とする、請求項5に記載の
    クレヨン及びその他のマーカー用具を先削りするための
    改良型装置。 7、中間部分には、先削り作業中先削りハウジングが動
    かないようにするため収集容器上の相応するグリップ用
    の歯と連動すべくグリップ用の歯が具備されていること
    を特徴とする、請求項6に記載のクレヨン及びその他の
    マーカー用具を先削りするための改良型装置。 8、先削り用ハウジングには、ハウジングのベースから
    たれ下がっている円周方向ガイドフランジが具備されて
    いることを特徴とする、請求項5に記載のクレヨン及び
    その他のマーカー用具を先削りするための改良型装置。 9、第1の湾曲した壁部分及びこの第1の壁部分とは反
    対側にある第2の湾曲した壁部分を含み、これらの湾曲
    した壁部分は第1の平面状の勾配付き壁部分及び第2の
    平面状の勾配付き壁部分によって接合されており、湾曲
    した壁部分と平面の壁部分の上部部分は収束してハウジ
    ングの頂部を形成し、湾曲した壁部分と平面の壁部分の
    下部部分はハウジング内にクレヨンを収容するためのハ
    ウジングのベースにある開口部を形成しているような、
    中空で円錐形をした先削り用ハウジング;ハウジングの
    ベースにある開口部からほぼハウジング頂部まで延びる
    少なくとも1つの第1のシェービング手段、及び先削り
    ハウジングのベースにある開口部からハウジング頂部ま
    での距離のうちの一部分にわたって延びる少なくとも1
    つの第2の相対するシェービング手段を含む、先削りハ
    ウジング内で回転させられているクレヨンの表面の一部
    分を除去するための非対称のシェービング手段;及び 非対称のシェービング手段との関係において適切な先削
    り位置にクレヨンを係合させ維持させるため、第2のシ
    ェービング手段の終端からほぼ先削りハウジング頂部ま
    で延びているガイド手段、及び 収集容器と摩擦的に係合するため先削り用ハウジングに
    対し間隔を置いた関係にあるグリップ用壁部分及び先削
    り用ハウジングとグリップ用壁部分を相互連結している
    中間部分を含み、中間部分には先削り用ハウジングのベ
    ースから下方及び外方に延びる環状スカート部材及びグ
    リップ用壁部分と環状スカート部材の周辺を相互連結す
    る外方に延びる環状段部が含まれているような、収集容
    器に対して先削り用ハウジングを解放可能な形で固定す
    るための係合用手段; を含む、中に挿入され回転させられているクレヨン及び
    類似するマーカー用具を先削りするための改良型装置。
JP2272487A 1989-10-12 1990-10-12 汎用クレヨンけずり器 Pending JPH03207699A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US420583 1989-10-12
US07/420,583 US4991299A (en) 1989-10-12 1989-10-12 Universal crayon sharpener

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ID=23667062

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JP2272487A Pending JPH03207699A (ja) 1989-10-12 1990-10-12 汎用クレヨンけずり器

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US (1) US4991299A (ja)
EP (1) EP0422671A1 (ja)
JP (1) JPH03207699A (ja)
KR (1) KR910007699A (ja)
AU (1) AU6458490A (ja)
CA (1) CA2027343C (ja)
NZ (1) NZ235622A (ja)

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AU6458490A (en) 1991-04-18
NZ235622A (en) 1992-09-25
US4991299A (en) 1991-02-12
EP0422671A1 (en) 1991-04-17
KR910007699A (ko) 1991-05-30
CA2027343C (en) 1994-08-30
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