JPH0320779B2 - - Google Patents
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- JPH0320779B2 JPH0320779B2 JP1126833A JP12683389A JPH0320779B2 JP H0320779 B2 JPH0320779 B2 JP H0320779B2 JP 1126833 A JP1126833 A JP 1126833A JP 12683389 A JP12683389 A JP 12683389A JP H0320779 B2 JPH0320779 B2 JP H0320779B2
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- coupled
- memory
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
- G06F9/3004—Arrangements for executing specific machine instructions to perform operations on memory
- G06F9/30043—LOAD or STORE instructions; Clear instruction
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4234—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
- G06F13/4243—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus with synchronous protocol
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/14—Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels
- G11C5/141—Battery and back-up supplies
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Memory System (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカリキユレータのようなデータ処理
装置の処理回路にメモリを結合するメモリ装置に
関するものである。
装置の処理回路にメモリを結合するメモリ装置に
関するものである。
1つの先行技術によれば、前記メモリ回路と前
記データ処理回路との間でデータ、制御、および
アドレスの諸信号を処理する別々の母線が利用さ
れている。しかし、共通母線に現われる信号の形
式を識別したり、別の信号形式をおのおの運んだ
りするために別々の母線を使用することは、回路
の追加を必要としかつこのような母線を利用する
データ処理装置の構造サイズを増大する。
記データ処理回路との間でデータ、制御、および
アドレスの諸信号を処理する別々の母線が利用さ
れている。しかし、共通母線に現われる信号の形
式を識別したり、別の信号形式をおのおの運んだ
りするために別々の母線を使用することは、回路
の追加を必要としかつこのような母線を利用する
データ処理装置の構造サイズを増大する。
もう1つの先行技術によれば、データ処理装
置、および特に計算機装置は、命令サイクルを有
するクロツク同期の機械状態を利用し、3つの規
定された信号形式(指令、アドレス、データ制
御)は各命令サイクルのそれぞれの所定機械状態
の間隔中単一母線で転送される。各命令サイクル
は同じ長さ(等しい時間間隔)であり、すべての
所定機械状態はその状態に相当する組み合わされ
た(それぞれの)所定信号形式が命令サイクル中
に転送されると否とにかかわらず循環する。さら
に、各命令サイクルは単一指令サイクルに相当す
る。
置、および特に計算機装置は、命令サイクルを有
するクロツク同期の機械状態を利用し、3つの規
定された信号形式(指令、アドレス、データ制
御)は各命令サイクルのそれぞれの所定機械状態
の間隔中単一母線で転送される。各命令サイクル
は同じ長さ(等しい時間間隔)であり、すべての
所定機械状態はその状態に相当する組み合わされ
た(それぞれの)所定信号形式が命令サイクル中
に転送されると否とにかかわらず循環する。さら
に、各命令サイクルは単一指令サイクルに相当す
る。
これまでは、メモリ指令応答は単一指令に応じ
る単一記憶場所の読取りおよび書込みサイクルか
ら成つていた。これは、別々の母線がデータ制御
およびアドレスに利用される場合でも、共通母線
が信号形式識別用の別の母線と共にアドレス・デ
ータおよび制御信号に用いられる場合でもその通
りである。単一指令通信プロトコール当たり1つ
の記憶場所となるので、各記憶データの転送は別
別のデータ転送指令を必要とする。多数の記憶場
所がデータ処理装置の主処理装置に逐次転送され
る既に知られている多くの応用では、単一指令通
信プロトコール当たり1つの記憶場所は、制御プ
ログラムのサイズを増大し、動作時間を増大し
(すなわちベンチマーク性能を減少)し、所望機
能の組織化を不必要に複雑にする。例えば多デイ
ジツト・レジスタの内容が転送される場合、例え
ば計算機内で、別々の読取りまたは書込みメモリ
指令が転送すべき各デイジツト位置について要求
される。
る単一記憶場所の読取りおよび書込みサイクルか
ら成つていた。これは、別々の母線がデータ制御
およびアドレスに利用される場合でも、共通母線
が信号形式識別用の別の母線と共にアドレス・デ
ータおよび制御信号に用いられる場合でもその通
りである。単一指令通信プロトコール当たり1つ
の記憶場所となるので、各記憶データの転送は別
別のデータ転送指令を必要とする。多数の記憶場
所がデータ処理装置の主処理装置に逐次転送され
る既に知られている多くの応用では、単一指令通
信プロトコール当たり1つの記憶場所は、制御プ
ログラムのサイズを増大し、動作時間を増大し
(すなわちベンチマーク性能を減少)し、所望機
能の組織化を不必要に複雑にする。例えば多デイ
ジツト・レジスタの内容が転送される場合、例え
ば計算機内で、別々の読取りまたは書込みメモリ
指令が転送すべき各デイジツト位置について要求
される。
これまでの携帯式プログラム記憶は、差込形読
取り専用メモリ、磁気記憶装置(カードまたはテ
ープ)、あるいはデータ処理装置内の読取り/書
込みメモリに結合される補助電池を備える非取り
はずし形の永久読取り/書込みメモリによつて得
られる。しかしこれらの各携帯式媒体には問題が
ある。差込形読取り専用メモリはソフトウエアの
開発に金がかかり、したがつて差込形読取り専用
メモリのコストを正当化するには大量生産が必要
である。さらに、利用者プログラムは差込形読取
り専用メモリとして開発されないこともあり、ま
た読取り専用メモリによつて節約されないことも
あり、したがつてこの別法は問題の一部解決に利
用できるにすぎない。磁気カードまたは磁気カセ
ツトのような磁気記憶媒体は全体としてデータ処
理装置の外部媒体であり、したがつてそれを作動
させる前にデータ処理装置のメモリ内にダウン・
ローデイングする必要がある。これは、その手段
によるデータ記憶および検索の工程を低速かつ複
雑にする。補助電池を持つ非取りはずし形永久読
取り/書込みメモリは、プログラムを開発記憶す
る作業空間を利用者に与え、また読取り/書込み
メモリがデータ処理装置内の電池に結合されるか
ぎりプログラム・データを保持する。データ処理
装置から読取り/書込みメモリが取りはずされる
と、その中に含まれるデータは失われ、したがつ
て利用者プログラムのための携帯式不揮発記憶が
得られない。しかしこの方法はダウン・ローデイ
ングを除去し、永久メモリ・モジユールがデータ
処理装置から除去されずかつ補助電池がそのまま
保持される間、利用者プログラムを記憶する読取
り/書込みメモリ媒体を利用者に与える。
取り専用メモリ、磁気記憶装置(カードまたはテ
ープ)、あるいはデータ処理装置内の読取り/書
込みメモリに結合される補助電池を備える非取り
はずし形の永久読取り/書込みメモリによつて得
られる。しかしこれらの各携帯式媒体には問題が
ある。差込形読取り専用メモリはソフトウエアの
開発に金がかかり、したがつて差込形読取り専用
メモリのコストを正当化するには大量生産が必要
である。さらに、利用者プログラムは差込形読取
り専用メモリとして開発されないこともあり、ま
た読取り専用メモリによつて節約されないことも
あり、したがつてこの別法は問題の一部解決に利
用できるにすぎない。磁気カードまたは磁気カセ
ツトのような磁気記憶媒体は全体としてデータ処
理装置の外部媒体であり、したがつてそれを作動
させる前にデータ処理装置のメモリ内にダウン・
ローデイングする必要がある。これは、その手段
によるデータ記憶および検索の工程を低速かつ複
雑にする。補助電池を持つ非取りはずし形永久読
取り/書込みメモリは、プログラムを開発記憶す
る作業空間を利用者に与え、また読取り/書込み
メモリがデータ処理装置内の電池に結合されるか
ぎりプログラム・データを保持する。データ処理
装置から読取り/書込みメモリが取りはずされる
と、その中に含まれるデータは失われ、したがつ
て利用者プログラムのための携帯式不揮発記憶が
得られない。しかしこの方法はダウン・ローデイ
ングを除去し、永久メモリ・モジユールがデータ
処理装置から除去されずかつ補助電池がそのまま
保持される間、利用者プログラムを記憶する読取
り/書込みメモリ媒体を利用者に与える。
ぬや揮発読取り/書込みメモリを維持するに
は、補助電池によつて関連する読取り/書込みメ
モリ・チツプに電力を供給しなければならない。
しかし、読取り/書込みメモリが主システム電源
から電力を供給されている間、読取り/書込みメ
モリが補助電池から電力を供給されないようにす
る場合に問題が起こる。さらに、不揮発メモリ装
置が主システム電源およびインターフエース母線
に結合されるとき生じる第2の問題は、この目的
で追加の外部構成部品を必要とせずに、主電源に
結合される追加の集積回路から補助電池を隔離す
ることである。不揮発読取り/書込みメモリを構
成する問題は、補助電池電源を含む読取り/書込
みメモリ・モジユールが主システムから取りはず
し得る場合、すなわち主システムに差し込まれる
とき主電源およびインターフエース母線に結合す
る差込形メモリ・モジユールの場合、さらに複雑
にされる。この問題の1つの解決は、モジユール
がブロツキング・ダイオードの使用により主シス
テムに結合されるとき、補助電池電源を主システ
ム電源から隔離することである。主システム電源
が不揮発メモリ・モジユール電源母線結合部に現
われないとき(主電源が遮断されていたり、モジ
ユールが主電源母線に結合されていないとき)、
ブロツキング・ダイオードは順バイアスされて読
取り/書込みメモリ回路に電力を供給し、その回
路に有効データを保持する。この解決による問題
点は、主電源がスイツチ・オフされるとき、補助
電池電源は主システム電力供給母線に結合され、
読取り/書込みメモリ・モジユールだけではなく
全システムが補助電池電源から電力を供給される
ことである。普通、ブロツキング・ダイオード
は、読取り/書込みメモリ集積回路および補助電
池電源を収納するモジユール内の追加構成部品を
構成する。
は、補助電池によつて関連する読取り/書込みメ
モリ・チツプに電力を供給しなければならない。
しかし、読取り/書込みメモリが主システム電源
から電力を供給されている間、読取り/書込みメ
モリが補助電池から電力を供給されないようにす
る場合に問題が起こる。さらに、不揮発メモリ装
置が主システム電源およびインターフエース母線
に結合されるとき生じる第2の問題は、この目的
で追加の外部構成部品を必要とせずに、主電源に
結合される追加の集積回路から補助電池を隔離す
ることである。不揮発読取り/書込みメモリを構
成する問題は、補助電池電源を含む読取り/書込
みメモリ・モジユールが主システムから取りはず
し得る場合、すなわち主システムに差し込まれる
とき主電源およびインターフエース母線に結合す
る差込形メモリ・モジユールの場合、さらに複雑
にされる。この問題の1つの解決は、モジユール
がブロツキング・ダイオードの使用により主シス
テムに結合されるとき、補助電池電源を主システ
ム電源から隔離することである。主システム電源
が不揮発メモリ・モジユール電源母線結合部に現
われないとき(主電源が遮断されていたり、モジ
ユールが主電源母線に結合されていないとき)、
ブロツキング・ダイオードは順バイアスされて読
取り/書込みメモリ回路に電力を供給し、その回
路に有効データを保持する。この解決による問題
点は、主電源がスイツチ・オフされるとき、補助
電池電源は主システム電力供給母線に結合され、
読取り/書込みメモリ・モジユールだけではなく
全システムが補助電池電源から電力を供給される
ことである。普通、ブロツキング・ダイオード
は、読取り/書込みメモリ集積回路および補助電
池電源を収納するモジユール内の追加構成部品を
構成する。
主システム電源が現われず、不揮発メモリが主
システム電力供給母線に結合されるとき、追加の
システム回路に電力を供給してしまう問題の一部
解決策は、各モジユールに別個に結合する個別電
力ラインに電力母線ラインを分離することであ
る。しかしこの解決による問題点は、余分な電力
ラインを走らせる余分なプリント回路板のスペー
スを必要とし、それによつてシステムのコストが
上昇することである。
システム電力供給母線に結合されるとき、追加の
システム回路に電力を供給してしまう問題の一部
解決策は、各モジユールに別個に結合する個別電
力ラインに電力母線ラインを分離することであ
る。しかしこの解決による問題点は、余分な電力
ラインを走らせる余分なプリント回路板のスペー
スを必要とし、それによつてシステムのコストが
上昇することである。
本発明は、同じインターフエース装置を介して
中央処理装置に結合される別の読取り専用メモリ
集積回路および別の読取り/書込みメモリ集積回
路を持つデータ処理装置である。インターフエー
ス装置は指令、アドレス、またはデータのいずれ
かの信号が現われる母線装置を含む。好適実施例
では、母線装置は、中央処理回路とメモリ回路と
を結合する4つの2進デイジツト両方向性導体母
線を含む。データ処理装置はさらに、母線装置に
結合されて選択された指令、データおよびアドレ
ス信号を母線装置に選択送信する処理装置であつ
て、母線装置から他のある指令、データ、および
アドレス信号を受信する装置をさらに備える前記
処理装置と、好適実施例において母線装置に結合
されかつ母線装置を介して処理装置に結合され、
指令およびアドレスの独自なサブセツト内の受信
した指令およびアドレス信号に応じて処理装置に
出入するデータを選択転送する装置を持つ読取り
専用メモリ回路ならびに読取り/書込みメモリ回
路を備えるメモリ装置とから成る。好適実施例で
は、メモリを含む各個別の回路は母線装置を介し
て受信した指令信号に応答しかつ前記受信指令信
号のデコードに応じてアドレス信号またはデータ
信号を記憶したり出力する装置を備えている。本
発明により、同じ命令の組および指令が母線装置
を介して読取り専用メモリならびに読取り/書込
みメモリの両方をアドレス指定するのに用いら
れ、またメモリ回路と処理装置との結合に必要な
母線の数が減少される。
中央処理装置に結合される別の読取り専用メモリ
集積回路および別の読取り/書込みメモリ集積回
路を持つデータ処理装置である。インターフエー
ス装置は指令、アドレス、またはデータのいずれ
かの信号が現われる母線装置を含む。好適実施例
では、母線装置は、中央処理回路とメモリ回路と
を結合する4つの2進デイジツト両方向性導体母
線を含む。データ処理装置はさらに、母線装置に
結合されて選択された指令、データおよびアドレ
ス信号を母線装置に選択送信する処理装置であつ
て、母線装置から他のある指令、データ、および
アドレス信号を受信する装置をさらに備える前記
処理装置と、好適実施例において母線装置に結合
されかつ母線装置を介して処理装置に結合され、
指令およびアドレスの独自なサブセツト内の受信
した指令およびアドレス信号に応じて処理装置に
出入するデータを選択転送する装置を持つ読取り
専用メモリ回路ならびに読取り/書込みメモリ回
路を備えるメモリ装置とから成る。好適実施例で
は、メモリを含む各個別の回路は母線装置を介し
て受信した指令信号に応答しかつ前記受信指令信
号のデコードに応じてアドレス信号またはデータ
信号を記憶したり出力する装置を備えている。本
発明により、同じ命令の組および指令が母線装置
を介して読取り専用メモリならびに読取り/書込
みメモリの両方をアドレス指定するのに用いら
れ、またメモリ回路と処理装置との結合に必要な
母線の数が減少される。
各メモリ回路は、母線装置から受信した複数個
の指令の1つのデコードに応じかつ指令検出信号
の受信に応じて、複数個のメモリ・サイクル機能
の1つをメモリ回路に選択実行させるデコード装
置と、母線装置に現われる任意な指令コードの先
頭遷移の検出に応じて、検出信号を選択出力する
ためデコード装置に結合される指令検出装置とを
備えている。母線装置に結合される処理装置から
指令信号が生じ、処理装置はさらに母線装置にデ
ータ信号出力を供給するとともにメモリ回路から
出力されるデータ信号を母線装置から受信する。
好適実施例では、複数個のメモリ・サイクル機能
は、メモリ回路から記憶データを読出して母線装
置に読み出されたデータを出力する機能と、母線
装置から受信したデータをメモリ回路に記憶する
機能と、受信データをメモリ回路内に置かれたプ
ログラム・カウンタに記憶する機能と、プログラ
ム・カウンタの内容をメモリ回路から母線装置に
読み出す機能とを含む。さらに好適実施例では、
任意の指令コードの前記先頭遷移はノー・オペレ
ーシヨン状態から指令状態への遷移を検出するこ
とによつて検出される。
の指令の1つのデコードに応じかつ指令検出信号
の受信に応じて、複数個のメモリ・サイクル機能
の1つをメモリ回路に選択実行させるデコード装
置と、母線装置に現われる任意な指令コードの先
頭遷移の検出に応じて、検出信号を選択出力する
ためデコード装置に結合される指令検出装置とを
備えている。母線装置に結合される処理装置から
指令信号が生じ、処理装置はさらに母線装置にデ
ータ信号出力を供給するとともにメモリ回路から
出力されるデータ信号を母線装置から受信する。
好適実施例では、複数個のメモリ・サイクル機能
は、メモリ回路から記憶データを読出して母線装
置に読み出されたデータを出力する機能と、母線
装置から受信したデータをメモリ回路に記憶する
機能と、受信データをメモリ回路内に置かれたプ
ログラム・カウンタに記憶する機能と、プログラ
ム・カウンタの内容をメモリ回路から母線装置に
読み出す機能とを含む。さらに好適実施例では、
任意の指令コードの前記先頭遷移はノー・オペレ
ーシヨン状態から指令状態への遷移を検出するこ
とによつて検出される。
好適実施例では、メモリ回路は指令信号の第1
信号の受信に応じて多数記憶場所からデータを記
憶したり検索する。すなわち、メモリ回路に出入
する多数のデータ転送を開始するのに1個の指令
信号で十分である。好適実施例では、データ処理
装置はさらに、指令信号の第2信号の受信に応じ
て受信したアドレス信号を選択記憶し、かつ指令
信号の第2信号の受信に応じて転送されたデータ
信号と同期して記憶されたアドレス信号を周期的
に選択増分するプログラム・カウンタを含む。こ
うしてプログラム・カウンタは、指令信号の第2
信号に応じてメモリ回路内の多数記憶位置をアド
レス指定するように、順次アドレス出力を供給す
る。好適実施例では、メモリ回路内にプログラ
ム・カウンタが含まれる。さらに好適実施例で
は、プログラム・カウンタは指令信号の第3信号
の受信に応じていま記憶されたプログラム・カウ
ンタのアドレスを選択出力する。好適実施例のメ
モリ制御順序の組には、指令信号の第4信号の受
信に応じてメモリ回路内の多数メモリ場所からデ
ータを出力することと、指令信号の第5信号の受
信に応じてメモリ回路内の多数メモリ場所に逐次
転送されたデータを記憶することが含まれる。好
適実施例では、メモリ装置内の2個ないし16個の
記憶場所にデータを記憶したりそこにデータを出
力するようになつている。しかし、指令デコード
構造を変えることによつて、メモリ回路に出入す
る逐次データ転送の数を多くしたり少くすること
ができる。
信号の受信に応じて多数記憶場所からデータを記
憶したり検索する。すなわち、メモリ回路に出入
する多数のデータ転送を開始するのに1個の指令
信号で十分である。好適実施例では、データ処理
装置はさらに、指令信号の第2信号の受信に応じ
て受信したアドレス信号を選択記憶し、かつ指令
信号の第2信号の受信に応じて転送されたデータ
信号と同期して記憶されたアドレス信号を周期的
に選択増分するプログラム・カウンタを含む。こ
うしてプログラム・カウンタは、指令信号の第2
信号に応じてメモリ回路内の多数記憶位置をアド
レス指定するように、順次アドレス出力を供給す
る。好適実施例では、メモリ回路内にプログラ
ム・カウンタが含まれる。さらに好適実施例で
は、プログラム・カウンタは指令信号の第3信号
の受信に応じていま記憶されたプログラム・カウ
ンタのアドレスを選択出力する。好適実施例のメ
モリ制御順序の組には、指令信号の第4信号の受
信に応じてメモリ回路内の多数メモリ場所からデ
ータを出力することと、指令信号の第5信号の受
信に応じてメモリ回路内の多数メモリ場所に逐次
転送されたデータを記憶することが含まれる。好
適実施例では、メモリ装置内の2個ないし16個の
記憶場所にデータを記憶したりそこにデータを出
力するようになつている。しかし、指令デコード
構造を変えることによつて、メモリ回路に出入す
る逐次データ転送の数を多くしたり少くすること
ができる。
メモリ装置は差込形モジユールに収納される不
揮発読取り/書込み回路を含み、さらに電力制御
装置を含むことが望ましい。電力制御装置は第1
電源を持つ第1電力装置および第1電力装置に結
合する第2電力装置を備え、第2電力装置は第1
電源に無関係な第2電源を持ち、第2電力装置は
第1電源または第2電源から絶えず電力を供給す
る。好適実施例では、第2電力装置はメモリ回路
および第2電力装置を含むモジユールの外部電源
であり、第2電源は第2電力装置を含む回路と共
通なハウジング内に含まれる補助電池である。好
適実施例では、電力制御装置はさらに第2電力装
置に結合されてクロツク信号を供給するクロツク
装置を含み、この場合第2電力装置は、前記第1
電力装置が第2電力装置に結合されて所定数のク
ロツク信号がクロツク装置から受信されるとき第
1電源から電力を供給し、また第2電力装置は、
第2電力装置が第1電力装置に結合されないとき
または第2電力装置が第1電力装置に結合される
が所定数のクロツク信号が受信されないとき第2
電源から電力を供給する。すなわちメモリ回路
は、差込形モジユールが所定の時間第1電力装置
に接続されつづけるまでは、第2電源から電力を
供給される。
揮発読取り/書込み回路を含み、さらに電力制御
装置を含むことが望ましい。電力制御装置は第1
電源を持つ第1電力装置および第1電力装置に結
合する第2電力装置を備え、第2電力装置は第1
電源に無関係な第2電源を持ち、第2電力装置は
第1電源または第2電源から絶えず電力を供給す
る。好適実施例では、第2電力装置はメモリ回路
および第2電力装置を含むモジユールの外部電源
であり、第2電源は第2電力装置を含む回路と共
通なハウジング内に含まれる補助電池である。好
適実施例では、電力制御装置はさらに第2電力装
置に結合されてクロツク信号を供給するクロツク
装置を含み、この場合第2電力装置は、前記第1
電力装置が第2電力装置に結合されて所定数のク
ロツク信号がクロツク装置から受信されるとき第
1電源から電力を供給し、また第2電力装置は、
第2電力装置が第1電力装置に結合されないとき
または第2電力装置が第1電力装置に結合される
が所定数のクロツク信号が受信されないとき第2
電源から電力を供給する。すなわちメモリ回路
は、差込形モジユールが所定の時間第1電力装置
に接続されつづけるまでは、第2電源から電力を
供給される。
すなわち不揮発読取り/書込みメモリ・モジユ
ールは、データ処理装置に構造的および電気的に
インターフエース接続する装置を含み、データ処
理装置への結合の如何にかかわらずメモリ回路内
に有効データを保持しながら、データ処理装置か
ら取りはずし得る。さらに第2電力装置は、デー
タ処理装置への結合の如何にかかわらず連続出力
を供給する。
ールは、データ処理装置に構造的および電気的に
インターフエース接続する装置を含み、データ処
理装置への結合の如何にかかわらずメモリ回路内
に有効データを保持しながら、データ処理装置か
ら取りはずし得る。さらに第2電力装置は、デー
タ処理装置への結合の如何にかかわらず連続出力
を供給する。
本発明の新しい特徴は特許請求の範囲に示され
ている。しかし本発明自体は、その好適な使用モ
ード、別の目的、および利点と共に、説明のため
の実施例の付図に関する下記の詳細な説明によつ
て最もよく理解されると思う。
ている。しかし本発明自体は、その好適な使用モ
ード、別の目的、および利点と共に、説明のため
の実施例の付図に関する下記の詳細な説明によつ
て最もよく理解されると思う。
第1図には、本発明のいろいろな特徴が具体化
されている携帯式電子計算器が絵画的に示されて
いる。計算器1にはキーボード2と、表示装置3
とがある。好適な実施例における表示装置3は16
個の英数字から成り、各英数字は液晶表示装置、
すなわち1組の発光ダイオード、真空蛍光灯表示
装置、その他の表示装置によつて表示される。表
示装置は、英語のメツセージを表示し得るととも
に、データを科学的表記その他の出力形式で表示
し得るように完全な英数字表示能力を備えること
が望ましい。もちろん、表示の形式および表示さ
れる数字の数は設計上の選択の問題である。表示
は所望の英数字表示融通性により、7セグメン
ト、8セグメント、9セグメント、13セグメン
ト、または5×7ドツト・マトリツクス表示文字
であることができる。好適な実施例では、完全な
英数字および特殊文字を表示させるために、文字
位置当たり5×7ドツト・マトリツクスが利用さ
れている。キーボード2その他の入力装置は、1
組の数字キー(0〜9)、10進小数点キー、例え
ば指数、対数、三角および階層(hierarcy)の諸
関数を含む複数個の関数指令キーを備えることが
望ましい。指数および対数関数指令キーには、例
えばX2、√、1/X、logX、InX、yx、およ
びy√が含まれている。三角関数には、例えば
正弦、余弦、正切、およびそれらの逆三角関数、
双曲線(ハイパボリツク)正弦、双曲線余弦、双
曲線正切、ならびに逆双曲線関数が含まれる。他
の関数指令キーには、記憶レジスタの1つに記憶
される数字をそれぞれ記憶する記憶(STO)キ
ーならびに呼出す呼出し(RCL)キーが含まれ
る。指数入力(EE)キーは、科学表記法で表示
される数の指数入力を与える。+/−キーは表示
数の符号を変えるために備えられる交換(X:
Y)キーは、演算関数の演算子および演算数を交
換するために備えられる。消去(C)キー、入力消去
(CE)キーおよび加(+)、減(−)、乗(×)、
除(÷÷)、ならびにイコール(=)の各キーを
含む在来の関数指令がさらに与えられる。好適な
実施例における他の関数キーには、英数字可変
(AからZまで)キー、かつこキー、階層制御キ
ー、ラベル(LBL)キー、およびプログラム機
能キーが含まれている。計算器はさらに、命令
(OP)コード・キーを備えており、スロープ・イ
ンターセプト(妨害)・プロツテイング動作、英
数字動作、動作システム階層インターフエースお
よび制御などのような特殊機能を果たす。
されている携帯式電子計算器が絵画的に示されて
いる。計算器1にはキーボード2と、表示装置3
とがある。好適な実施例における表示装置3は16
個の英数字から成り、各英数字は液晶表示装置、
すなわち1組の発光ダイオード、真空蛍光灯表示
装置、その他の表示装置によつて表示される。表
示装置は、英語のメツセージを表示し得るととも
に、データを科学的表記その他の出力形式で表示
し得るように完全な英数字表示能力を備えること
が望ましい。もちろん、表示の形式および表示さ
れる数字の数は設計上の選択の問題である。表示
は所望の英数字表示融通性により、7セグメン
ト、8セグメント、9セグメント、13セグメン
ト、または5×7ドツト・マトリツクス表示文字
であることができる。好適な実施例では、完全な
英数字および特殊文字を表示させるために、文字
位置当たり5×7ドツト・マトリツクスが利用さ
れている。キーボード2その他の入力装置は、1
組の数字キー(0〜9)、10進小数点キー、例え
ば指数、対数、三角および階層(hierarcy)の諸
関数を含む複数個の関数指令キーを備えることが
望ましい。指数および対数関数指令キーには、例
えばX2、√、1/X、logX、InX、yx、およ
びy√が含まれている。三角関数には、例えば
正弦、余弦、正切、およびそれらの逆三角関数、
双曲線(ハイパボリツク)正弦、双曲線余弦、双
曲線正切、ならびに逆双曲線関数が含まれる。他
の関数指令キーには、記憶レジスタの1つに記憶
される数字をそれぞれ記憶する記憶(STO)キ
ーならびに呼出す呼出し(RCL)キーが含まれ
る。指数入力(EE)キーは、科学表記法で表示
される数の指数入力を与える。+/−キーは表示
数の符号を変えるために備えられる交換(X:
Y)キーは、演算関数の演算子および演算数を交
換するために備えられる。消去(C)キー、入力消去
(CE)キーおよび加(+)、減(−)、乗(×)、
除(÷÷)、ならびにイコール(=)の各キーを
含む在来の関数指令がさらに与えられる。好適な
実施例における他の関数キーには、英数字可変
(AからZまで)キー、かつこキー、階層制御キ
ー、ラベル(LBL)キー、およびプログラム機
能キーが含まれている。計算器はさらに、命令
(OP)コード・キーを備えており、スロープ・イ
ンターセプト(妨害)・プロツテイング動作、英
数字動作、動作システム階層インターフエースお
よび制御などのような特殊機能を果たす。
第2図には、第1図の計算器1の底面図が示さ
れている。第1図の計算器の好適な実施例におけ
る主構成部品の配置が示されている。制御器集積
回路チツプ10,11、および12は計算器シス
テムの情報および制御能力を与える。読取り/書
込みメモリ15、および読取り専用メモリ13は
制御器チツプ10,11、および12によつて与
えられるもの以外の追加の基本システム・データ
記憶を与える。電力供給装置14は、それ以外の
計算器システムの電子構成部品に対するすべての
必要な動作電圧を供給する。制御器デバイス1
0,11および12、読取り/書込みメモリ1
5、読取り専用メモリ13、ならびに電力供給装
置14は計算器ケース17の内部にある主プリン
ト回路板16に取り付けられている。さらに計算
器ケース17の内部にある仕切20および21
は、主プリント回路板16に結合され、差込形メ
モリ・モジユール22および23の相互接続を与
えるとともに、制御器チツプ10,11および1
2に対する相互接続を与える。
れている。第1図の計算器の好適な実施例におけ
る主構成部品の配置が示されている。制御器集積
回路チツプ10,11、および12は計算器シス
テムの情報および制御能力を与える。読取り/書
込みメモリ15、および読取り専用メモリ13は
制御器チツプ10,11、および12によつて与
えられるもの以外の追加の基本システム・データ
記憶を与える。電力供給装置14は、それ以外の
計算器システムの電子構成部品に対するすべての
必要な動作電圧を供給する。制御器デバイス1
0,11および12、読取り/書込みメモリ1
5、読取り専用メモリ13、ならびに電力供給装
置14は計算器ケース17の内部にある主プリン
ト回路板16に取り付けられている。さらに計算
器ケース17の内部にある仕切20および21
は、主プリント回路板16に結合され、差込形メ
モリ・モジユール22および23の相互接続を与
えるとともに、制御器チツプ10,11および1
2に対する相互接続を与える。
第3図には、第1図および第2図の計算器シス
テムの側面図が示され、計算器ケース・ハウジン
グ17の内部における制御器チツプ10,11お
よび12、表示装置3、表示ドライバ4、キーボ
ード2、プリント回路板16、コネクタ5および
メモリ・モジユール22と23の詳細な相対配置
が示されている。
テムの側面図が示され、計算器ケース・ハウジン
グ17の内部における制御器チツプ10,11お
よび12、表示装置3、表示ドライバ4、キーボ
ード2、プリント回路板16、コネクタ5および
メモリ・モジユール22と23の詳細な相対配置
が示されている。
第4A図から第4D図までの代替実施例のブロ
ツク図には、本発明のモジユール・システム設計
が示されている。第4A図から第4B図までによ
ると、モジユール制御装置30は最低1個の制御
器集積回路31を有し、この集積回路31はモジ
ユール・バーの大きさで、モジユール・バーI/
O、および集積回路31の内部のオン・バー機能
モジユール互換構造を備えている。制御装置30
は、モジユール・システムの中央処理能力を与え
る。制御装置30は1個のモジユール集積回路制
御器31、または相互に作用し合つて制御装置3
0を形成する複数個のモジユール集積回路制御器
31を含む。好適な実施例では、各モジユール集
積回路制御器31は、データ処理論理、命令デコ
ード、および他の処理ならびにデコード論理機能
を含む固定論理装置;モジユール入力およびモジ
ユール出力インターフエース装置;ならびに読取
り/書込みメモリおよび読取り専用メモリを含む
モジユール・メモリの区分可能ブロツクから成つ
ている。制御装置30は表示インターフエース装
置40、システム・メモリ装置50、外部入力刺
激装置(キーボード等)60、および外部周辺装
置(プリンタ等)70に結合されている。表示イ
ンターフエース装置40は1個の主ドライバと、
最低1個の従ドライバとを含む縦続接続可能な表
示ドライバから成ることがある。各表示ドライ
バ、すなわち主および従ドライバは、表示装置8
0の文字の区分ブロツクを別個に制御する。表示
装置80は、受信表示信号を表わす聴視覚表示を
有することがある。別法として、表示インターフ
エース装置40は制御装置30に含ませてもよ
い。表示インターフエース装置40は、表示装置
80と通信を行いかつ電力を供給するために、表
示装置80に接続される。好適な実施例における
制御装置30は主表示ドライバ41にのみ接続す
るが、主表示ドライバ41は従表示ドライバ42
に縦続接続する出力を持ち、それによつて表示装
置80にある文字の数にかかわらず一様かつ簡潔
化された制御装置30と表示装置80との間のイ
ンターフエースを与える。システム・メモリ装置
50は、制御装置30のための追加のデータ記憶
能力を与える。好適な実施例では、システム・メ
モリ装置50は、第2図について説明された読取
り/書込みメモリ15、読取り専用メモリ13、
および差込式メモリ装置22と23のような読取
り/書込みおよび読取り専用メモリ装置の各個の
モジユールから成る。共通接続母線35は、以下
の第14図から第16図までおよび第26図につ
いて詳しく説明されるシステム・メモリ装置50
の読取り/書込みおよび読取り専用メモリ装置
に、制御装置30を接続する。外部刺激装置60
はキーボード入力装置、磁気テープ、カード、ま
たはデイスクのような外部デイジタル・データ記
憶装置、あるいはモデム(modem)のようなデ
イジタル通信装置から成る。外部周辺装置70
は、制御装置30から最終使用者までの通信を与
える。外部周辺装置70はハード・コピー・プリ
ンタ、ビデオ表示装置から成り、また代替として
不揮発データ記憶装置を与える。
ツク図には、本発明のモジユール・システム設計
が示されている。第4A図から第4B図までによ
ると、モジユール制御装置30は最低1個の制御
器集積回路31を有し、この集積回路31はモジ
ユール・バーの大きさで、モジユール・バーI/
O、および集積回路31の内部のオン・バー機能
モジユール互換構造を備えている。制御装置30
は、モジユール・システムの中央処理能力を与え
る。制御装置30は1個のモジユール集積回路制
御器31、または相互に作用し合つて制御装置3
0を形成する複数個のモジユール集積回路制御器
31を含む。好適な実施例では、各モジユール集
積回路制御器31は、データ処理論理、命令デコ
ード、および他の処理ならびにデコード論理機能
を含む固定論理装置;モジユール入力およびモジ
ユール出力インターフエース装置;ならびに読取
り/書込みメモリおよび読取り専用メモリを含む
モジユール・メモリの区分可能ブロツクから成つ
ている。制御装置30は表示インターフエース装
置40、システム・メモリ装置50、外部入力刺
激装置(キーボード等)60、および外部周辺装
置(プリンタ等)70に結合されている。表示イ
ンターフエース装置40は1個の主ドライバと、
最低1個の従ドライバとを含む縦続接続可能な表
示ドライバから成ることがある。各表示ドライ
バ、すなわち主および従ドライバは、表示装置8
0の文字の区分ブロツクを別個に制御する。表示
装置80は、受信表示信号を表わす聴視覚表示を
有することがある。別法として、表示インターフ
エース装置40は制御装置30に含ませてもよ
い。表示インターフエース装置40は、表示装置
80と通信を行いかつ電力を供給するために、表
示装置80に接続される。好適な実施例における
制御装置30は主表示ドライバ41にのみ接続す
るが、主表示ドライバ41は従表示ドライバ42
に縦続接続する出力を持ち、それによつて表示装
置80にある文字の数にかかわらず一様かつ簡潔
化された制御装置30と表示装置80との間のイ
ンターフエースを与える。システム・メモリ装置
50は、制御装置30のための追加のデータ記憶
能力を与える。好適な実施例では、システム・メ
モリ装置50は、第2図について説明された読取
り/書込みメモリ15、読取り専用メモリ13、
および差込式メモリ装置22と23のような読取
り/書込みおよび読取り専用メモリ装置の各個の
モジユールから成る。共通接続母線35は、以下
の第14図から第16図までおよび第26図につ
いて詳しく説明されるシステム・メモリ装置50
の読取り/書込みおよび読取り専用メモリ装置
に、制御装置30を接続する。外部刺激装置60
はキーボード入力装置、磁気テープ、カード、ま
たはデイスクのような外部デイジタル・データ記
憶装置、あるいはモデム(modem)のようなデ
イジタル通信装置から成る。外部周辺装置70
は、制御装置30から最終使用者までの通信を与
える。外部周辺装置70はハード・コピー・プリ
ンタ、ビデオ表示装置から成り、また代替として
不揮発データ記憶装置を与える。
第4C図には、本発明のモジユール・システム
のもう1つの別な実施例のブロツク図が示されて
いる。第4C図のブロツク図は、別の実施例にお
いて制御装置30およびメモリ装置50が第4B
図に示されるものと異なる以外は、第4B図のブ
ロツク図に似ている。制御装置30は、キーボー
ド入力装置60、プリンタ装置70、および表示
ドライバ装置40に結合される汎用アルゴリズム
制御器32から成る。表示ドライバ装置40は表
示装置80に結合する。別法として、表示ドライ
バ装置40は汎用アルゴリズム制御器集積回路3
2の中に含まれる。さらに、汎用アルゴリズム制
御器32はメモリ装置50の中にあるプロダクト
規定ROM52に結合される。さらに、汎用アル
ゴリズム制御器32は第2図および第3図につい
て説明された通り、計算器システムの固定部分ま
たは差込みメモリとして、メモリ装置50の中の
追加のRAMまたはROMメモリに結合される。
のもう1つの別な実施例のブロツク図が示されて
いる。第4C図のブロツク図は、別の実施例にお
いて制御装置30およびメモリ装置50が第4B
図に示されるものと異なる以外は、第4B図のブ
ロツク図に似ている。制御装置30は、キーボー
ド入力装置60、プリンタ装置70、および表示
ドライバ装置40に結合される汎用アルゴリズム
制御器32から成る。表示ドライバ装置40は表
示装置80に結合する。別法として、表示ドライ
バ装置40は汎用アルゴリズム制御器集積回路3
2の中に含まれる。さらに、汎用アルゴリズム制
御器32はメモリ装置50の中にあるプロダクト
規定ROM52に結合される。さらに、汎用アル
ゴリズム制御器32は第2図および第3図につい
て説明された通り、計算器システムの固定部分ま
たは差込みメモリとして、メモリ装置50の中の
追加のRAMまたはROMメモリに結合される。
第4D図には、本発明の汎用アルゴリズム制御
器の実施例の詳細なブロツク図が示されている。
キーボード60は、使用者のキー操作に応じて入
力信号62を選択的に供給する。汎用アルゴリズ
ム制御器集積回路32は、キーボード入力装置6
0に結合されるとともに、プロダクト規定ROM
を含む指令制御装置53に結合される。さらに、
汎用アルゴリズム制御器32は、表示装置80を
駆動する出力35を供給する。汎用アルゴリズム
制御器32はキーボード入力装置60に結合され
るデータ処理装置34を有し、キーキーボード装
置から受信した入力信号62を表わすキー・デコ
ード出力39のような作動信号を供給するととも
に、命令信号37の受信に応じて表示信号38を
供給する。符号変換装置36はデータ処理装置3
4に結合されて、プロダクト規定ROM52から
のマクロ指令信号54の受信に応じて選択された
機械命令信号37を供給する。プロダクト規定
ROM52の指令制御装置53はデータ処理装置
34およびコード変換装置36に結合されて、キ
ー・デコード・動作信号39の受信に応じて指令
信号出力54を供給する。果たすべき独自の計算
機能は、プロダクト規定ROM52を含むメモリ
装置50の中にマクロコードの形で記憶され、新
しい計算機設計では差込みメモリによつて補われ
る。
器の実施例の詳細なブロツク図が示されている。
キーボード60は、使用者のキー操作に応じて入
力信号62を選択的に供給する。汎用アルゴリズ
ム制御器集積回路32は、キーボード入力装置6
0に結合されるとともに、プロダクト規定ROM
を含む指令制御装置53に結合される。さらに、
汎用アルゴリズム制御器32は、表示装置80を
駆動する出力35を供給する。汎用アルゴリズム
制御器32はキーボード入力装置60に結合され
るデータ処理装置34を有し、キーキーボード装
置から受信した入力信号62を表わすキー・デコ
ード出力39のような作動信号を供給するととも
に、命令信号37の受信に応じて表示信号38を
供給する。符号変換装置36はデータ処理装置3
4に結合されて、プロダクト規定ROM52から
のマクロ指令信号54の受信に応じて選択された
機械命令信号37を供給する。プロダクト規定
ROM52の指令制御装置53はデータ処理装置
34およびコード変換装置36に結合されて、キ
ー・デコード・動作信号39の受信に応じて指令
信号出力54を供給する。果たすべき独自の計算
機能は、プロダクト規定ROM52を含むメモリ
装置50の中にマクロコードの形で記憶され、新
しい計算機設計では差込みメモリによつて補われ
る。
第5A図から第5C図までには、第2図の計算
器1で実施された第4A図および第4B図のモジ
ユール計算器システムの実施例の詳しい略図が示
されている。
器1で実施された第4A図および第4B図のモジ
ユール計算器システムの実施例の詳しい略図が示
されている。
第5A図から第5C図までの計算器システム
は、演算制御器100、主制御器101および時
間記録I/O制御器102のような演算処理なら
びにデータ操作および処理も与えるために機能ブ
ロツクの形で拡大し得る、第4A図および第4B
図に示されたような、制御装置30と;外部から
加えられる刺激に応じて制御装置に出力を供給す
るために制御装置30に結合されるキーボード6
0のような入力装置と;選択入力の受信に応じて
制御装置30のデータを記憶するとともにそれに
データ出力を供給するために、制御装置30に結
合される区分ないし仕切ブロツクの形で拡大し得
るメモリ103,104,105,106および
107のようなメモリ装置50と;所望の文字表
示を表わす制御装置30からの出力を受信すると
ともに、液晶表示装置のような特定表示技術と電
圧およびタイミングの点で両立し得る所望の文字
表示に相当する表示ドライブ出力を供給するため
に、制御装置30に結合される仕切ブロツクの形
で拡大し得る縦続接続可能な表示ドライバ70お
よび表示インターフエース・チツプ12のような
表示インターフエース装置と;表示インターフエ
ース装置の仕切ブロツクに相当するとともにそれ
に接続される仕切ブロツクの形で拡大し得る液晶
表示装置のような表示装置であつて、表示インタ
ーフエース装置からの出力を受信しかつそれに応
じて所望の文字表示の視覚表示を与えるために、
その制御器112から出力されるタイミングのよ
うなタイミングならびに表示インターフエース装
置と両立し得る特定の表示技術である前記表示装
置とによつて構成される。縦続可能な表示ドライ
バ70は1個の主表示ドライバと最低1個の従表
示ドライバとによつて構成され、各表示ドライバ
は表示インターフエース装置の仕切ブロツクを形
成し、主表示ドライバは制御装置に結合されると
ともに従表示ドライバの1つに結合され、主表示
ドライバは制御装置からの受信出力を1つの従表
示ドライバに接続するために従通信出力に変換
し、他のすべての従表示ドライバは前記1つの従
表示ドライバにヒナギクの花輪の如く接続され、
各従表示ドライバは先行従表示ドライバからの従
通信を次の従表示ドライバに結合して相次ぐ従表
示ドライバに出力を供給する。
は、演算制御器100、主制御器101および時
間記録I/O制御器102のような演算処理なら
びにデータ操作および処理も与えるために機能ブ
ロツクの形で拡大し得る、第4A図および第4B
図に示されたような、制御装置30と;外部から
加えられる刺激に応じて制御装置に出力を供給す
るために制御装置30に結合されるキーボード6
0のような入力装置と;選択入力の受信に応じて
制御装置30のデータを記憶するとともにそれに
データ出力を供給するために、制御装置30に結
合される区分ないし仕切ブロツクの形で拡大し得
るメモリ103,104,105,106および
107のようなメモリ装置50と;所望の文字表
示を表わす制御装置30からの出力を受信すると
ともに、液晶表示装置のような特定表示技術と電
圧およびタイミングの点で両立し得る所望の文字
表示に相当する表示ドライブ出力を供給するため
に、制御装置30に結合される仕切ブロツクの形
で拡大し得る縦続接続可能な表示ドライバ70お
よび表示インターフエース・チツプ12のような
表示インターフエース装置と;表示インターフエ
ース装置の仕切ブロツクに相当するとともにそれ
に接続される仕切ブロツクの形で拡大し得る液晶
表示装置のような表示装置であつて、表示インタ
ーフエース装置からの出力を受信しかつそれに応
じて所望の文字表示の視覚表示を与えるために、
その制御器112から出力されるタイミングのよ
うなタイミングならびに表示インターフエース装
置と両立し得る特定の表示技術である前記表示装
置とによつて構成される。縦続可能な表示ドライ
バ70は1個の主表示ドライバと最低1個の従表
示ドライバとによつて構成され、各表示ドライバ
は表示インターフエース装置の仕切ブロツクを形
成し、主表示ドライバは制御装置に結合されると
ともに従表示ドライバの1つに結合され、主表示
ドライバは制御装置からの受信出力を1つの従表
示ドライバに接続するために従通信出力に変換
し、他のすべての従表示ドライバは前記1つの従
表示ドライバにヒナギクの花輪の如く接続され、
各従表示ドライバは先行従表示ドライバからの従
通信を次の従表示ドライバに結合して相次ぐ従表
示ドライバに出力を供給する。
好適な実施例において、第5A図から第5C図
までの計算器システムは、主制御器101で演算
処理およびデータ操作処理を与えかつ制御器10
2で時間記録(計時)I/O機能を与えるため
に、機能ブロツクの形で拡大し得る制御装置30
を備えている。好適な実施例では、第5A図の制
御器100は制御器101に含まれるように組み
合わされている。主制御器101は、個々の制御
器間の通信を与えるようにI/O制御器102に
結合されている。第4A図および第4B図のメモ
リ装置50は、オン・ボード読取り専用メモリ
(ROM)103およびオン・ボード読取り書込
みメモリ(RAM)104と105、ならびに読
取専用または読取り/書込みあるいはその組合せ
のいずれでもよい差込形メモリ106と107を
有するものとして第5A図から第5C図までに示
されている。外部刺激装置60は、制御装置30
のI/O制御器102に結合される9×5キーボ
ードとして一部図示されている。さらに、I/O
制御器102は警告用外部周辺圧電ブザー110
に結合され、プリンタ接続線111のような追加
の外部周辺装置への接続を与える。表示インター
フエース装置40は、縦続接続可能な表示ドライ
バ70および表示インターフエース電圧制御チツ
プ112を備えている。表示電圧制御チツプは、
第5A図から第5C図までの計算器システムの集
積回路チツプに対する調整多電圧電源を与えると
ともに、自らの多電圧を発生する表示ドライバに
結合するための電圧を与える。
までの計算器システムは、主制御器101で演算
処理およびデータ操作処理を与えかつ制御器10
2で時間記録(計時)I/O機能を与えるため
に、機能ブロツクの形で拡大し得る制御装置30
を備えている。好適な実施例では、第5A図の制
御器100は制御器101に含まれるように組み
合わされている。主制御器101は、個々の制御
器間の通信を与えるようにI/O制御器102に
結合されている。第4A図および第4B図のメモ
リ装置50は、オン・ボード読取り専用メモリ
(ROM)103およびオン・ボード読取り書込
みメモリ(RAM)104と105、ならびに読
取専用または読取り/書込みあるいはその組合せ
のいずれでもよい差込形メモリ106と107を
有するものとして第5A図から第5C図までに示
されている。外部刺激装置60は、制御装置30
のI/O制御器102に結合される9×5キーボ
ードとして一部図示されている。さらに、I/O
制御器102は警告用外部周辺圧電ブザー110
に結合され、プリンタ接続線111のような追加
の外部周辺装置への接続を与える。表示インター
フエース装置40は、縦続接続可能な表示ドライ
バ70および表示インターフエース電圧制御チツ
プ112を備えている。表示電圧制御チツプは、
第5A図から第5C図までの計算器システムの集
積回路チツプに対する調整多電圧電源を与えると
ともに、自らの多電圧を発生する表示ドライバに
結合するための電圧を与える。
第6図には、第4A図から第4D図までの制御
装置30のモジユール制御チツプの好適な実施例
のレイアウト・ブロツク図が示される。スクライ
ブライン119′に囲まれた集積回路チツプ11
9の外周辺に沿つて結合パツド120が分布され
ている。モジユール入/出力バツフアおよび相互
接続(I/O)装置122は集積回路チツプ11
9の第1縁に隣接して置かれ、結合パツド120
に選択結合される。表示論理回路124は集積回
路チツプ119に機能モジユール構造の追加レベ
ルを与えるが、レイアウトから削除されたり、最
終用途によつて要求される場合設計内に残される
ことがある。表示論理回路124は、外部液晶表
示装置または他の形の英数字あるいはグラフ表示
装置に集積回路チツプ119を接続する電圧バツ
フア・タイミング・インターフエースを与える。
非モジユール回路グループ126を形成する論理
の共通ブロツクは、記憶された命令の組にしたが
つてデータ処理および操作を与える固定回路機能
グループを備えている。回路グループ126は演
算論理ユニツト128、アドレス・ポインタおよ
びRAM母線ならびにビツド・デコード回路装置
130、命令デコード回路装置132、高速読取
専用メモリ(ROM)134、およびプログラ
ム・カウンタ、サブルーチン・スタツク、ならび
にページ選択回路装置135を備えている。クロ
ツク発生装置138は回路グループ126の機能
ブロツクを構成するが、集積回路チツプ119の
上でより小さなバー・サイズに適合するように必
要なだけ第1縁に近づけて構造的に置きなおすこ
とができる。好適な実施例では、回路グループ1
26は構造的にI/O装置122に隣接して置か
れる。仕切可能モジユール式メモリ回路140は
構造的に回路グループ126に隣接して置かれか
つそれに結合される。さらに、メモリ回路140
は第1縁と平行でしかも対向する集積回路チツプ
119の第2縁に隣接して置かれる。好適な実施
例では、メモリ回路140は仕切可能モジユール
式読取り書込みメモリ回路(RAM)142およ
び仕切可能モジユール式読取専用メモリ回路
(ROM)146を備えている。読取り書込みメ
モリ回路142は、仕切可能レジスタ143に分
類された読取り書込みメモリ・セル、および仕切
可能デコード回路144に分類されたレジスタ選
択デコードを備え、各仕切可能デコード回路14
4は仕切可能レジスタ143と組み合わされてそ
れに隣接し、各モジユール式仕切可能レジスタ1
43はそれぞれ自らのデコード回路144と組み
合わされる。読取専用メモリ回路146はページ
147に分類された複数個のメモリ・セルを備え
(好適実施例では各ページは1024語を含む)、各ペ
ージは仕切可能でかつ他の各ページから独立して
おり、またアドレス・デコード装置はモジユール
式デコード回路148に仕切られ、各デコード回
路は仕切可能ページ147に隣接しかつそれと組
み合わされて組合せページ内の特定な場所のアド
レス指定を与える。本発明は第6図、第7図およ
び第8図を比較することによつて一段と容易に理
解することができる。
装置30のモジユール制御チツプの好適な実施例
のレイアウト・ブロツク図が示される。スクライ
ブライン119′に囲まれた集積回路チツプ11
9の外周辺に沿つて結合パツド120が分布され
ている。モジユール入/出力バツフアおよび相互
接続(I/O)装置122は集積回路チツプ11
9の第1縁に隣接して置かれ、結合パツド120
に選択結合される。表示論理回路124は集積回
路チツプ119に機能モジユール構造の追加レベ
ルを与えるが、レイアウトから削除されたり、最
終用途によつて要求される場合設計内に残される
ことがある。表示論理回路124は、外部液晶表
示装置または他の形の英数字あるいはグラフ表示
装置に集積回路チツプ119を接続する電圧バツ
フア・タイミング・インターフエースを与える。
非モジユール回路グループ126を形成する論理
の共通ブロツクは、記憶された命令の組にしたが
つてデータ処理および操作を与える固定回路機能
グループを備えている。回路グループ126は演
算論理ユニツト128、アドレス・ポインタおよ
びRAM母線ならびにビツド・デコード回路装置
130、命令デコード回路装置132、高速読取
専用メモリ(ROM)134、およびプログラ
ム・カウンタ、サブルーチン・スタツク、ならび
にページ選択回路装置135を備えている。クロ
ツク発生装置138は回路グループ126の機能
ブロツクを構成するが、集積回路チツプ119の
上でより小さなバー・サイズに適合するように必
要なだけ第1縁に近づけて構造的に置きなおすこ
とができる。好適な実施例では、回路グループ1
26は構造的にI/O装置122に隣接して置か
れる。仕切可能モジユール式メモリ回路140は
構造的に回路グループ126に隣接して置かれか
つそれに結合される。さらに、メモリ回路140
は第1縁と平行でしかも対向する集積回路チツプ
119の第2縁に隣接して置かれる。好適な実施
例では、メモリ回路140は仕切可能モジユール
式読取り書込みメモリ回路(RAM)142およ
び仕切可能モジユール式読取専用メモリ回路
(ROM)146を備えている。読取り書込みメ
モリ回路142は、仕切可能レジスタ143に分
類された読取り書込みメモリ・セル、および仕切
可能デコード回路144に分類されたレジスタ選
択デコードを備え、各仕切可能デコード回路14
4は仕切可能レジスタ143と組み合わされてそ
れに隣接し、各モジユール式仕切可能レジスタ1
43はそれぞれ自らのデコード回路144と組み
合わされる。読取専用メモリ回路146はページ
147に分類された複数個のメモリ・セルを備え
(好適実施例では各ページは1024語を含む)、各ペ
ージは仕切可能でかつ他の各ページから独立して
おり、またアドレス・デコード装置はモジユール
式デコード回路148に仕切られ、各デコード回
路は仕切可能ページ147に隣接しかつそれと組
み合わされて組合せページ内の特定な場所のアド
レス指定を与える。本発明は第6図、第7図およ
び第8図を比較することによつて一段と容易に理
解することができる。
第6図の集積回路119のモジユール式レイア
ウトおよびモジユール式回路設計により、モジユ
ール式メモリ装置142ならびに146の仕切ら
れたセグメントは、集積回路119のレイアウト
および回路設計を事実上やりなおさずに、モジユ
ール式スクライブ・ライン150と151に沿つ
て集積回路設計バーから取りはずすことができ、
そのときバー・レイアウトは第7図に示される通
りの集積回路149のバー・レイアウトおよび設
計となるように圧縮される。第7図に示される通
り、読取専用メモリ装置146のROMおよびこ
れと組み合わされるデコード147と148の1
ページは取りはずされ、また読取り書込みメモリ
装置142の複数個のレジスタならびにこれと組
み合わされるデコード143と144は第6図に
示される通りモジユール式スクライブ・ライン1
50および151に沿つて仕切グループ内で取り
はずされ、チツプ149の減少されたメモリ容量
および減少されたバー・サイズを除き、第6図の
集積回路チツプ119と同じ第7図に示されるよ
うな集積回路チツプ149が得られる。すなわ
ち、減少されたバー・サイズおよび減少されたメ
モリ容量の機能的に同じ回路が得られ、集積回路
の設計やレイアウトをやりなおす必要はない。す
なわち、読取専用メモリ装置146は所望の命令
セツト・コードを記憶するのに必要な読取専用メ
モリ・セルのブロツクの最小数を含むように仕切
られ、組み合わされるアドレス・デコード回路は
読取専用メモリのブロツクの最小数をアドレス指
定するだけのモジユール部分のみを含む。さら
に、読取り書込みメモリ装置142はデータを記
憶するのに必要なメモリ・セルのブロツクの最小
数を含むように仕切られ、また組み合わされるア
ドレス・デコード回路は読取り書込みメモリ・セ
ルのブロツクの最小数をアドレス指定するのに必
要なだけのアドレス回路のモジユール部分のみを
含むように仕切られる。
ウトおよびモジユール式回路設計により、モジユ
ール式メモリ装置142ならびに146の仕切ら
れたセグメントは、集積回路119のレイアウト
および回路設計を事実上やりなおさずに、モジユ
ール式スクライブ・ライン150と151に沿つ
て集積回路設計バーから取りはずすことができ、
そのときバー・レイアウトは第7図に示される通
りの集積回路149のバー・レイアウトおよび設
計となるように圧縮される。第7図に示される通
り、読取専用メモリ装置146のROMおよびこ
れと組み合わされるデコード147と148の1
ページは取りはずされ、また読取り書込みメモリ
装置142の複数個のレジスタならびにこれと組
み合わされるデコード143と144は第6図に
示される通りモジユール式スクライブ・ライン1
50および151に沿つて仕切グループ内で取り
はずされ、チツプ149の減少されたメモリ容量
および減少されたバー・サイズを除き、第6図の
集積回路チツプ119と同じ第7図に示されるよ
うな集積回路チツプ149が得られる。すなわ
ち、減少されたバー・サイズおよび減少されたメ
モリ容量の機能的に同じ回路が得られ、集積回路
の設計やレイアウトをやりなおす必要はない。す
なわち、読取専用メモリ装置146は所望の命令
セツト・コードを記憶するのに必要な読取専用メ
モリ・セルのブロツクの最小数を含むように仕切
られ、組み合わされるアドレス・デコード回路は
読取専用メモリのブロツクの最小数をアドレス指
定するだけのモジユール部分のみを含む。さら
に、読取り書込みメモリ装置142はデータを記
憶するのに必要なメモリ・セルのブロツクの最小
数を含むように仕切られ、また組み合わされるア
ドレス・デコード回路は読取り書込みメモリ・セ
ルのブロツクの最小数をアドレス指定するのに必
要なだけのアドレス回路のモジユール部分のみを
含むように仕切られる。
第8図には、第7図の集積回路チツプ149の
バー・サイズおよびメモリ容量がさらに減少され
た合成集積回路チツプ155が示されている。第
7図について前述したように、読取専用メモリ装
置146および読取り書込みメモリ装置142の
仕切られたメモリ回路グループの選択されたモジ
ユールを取り除くが、その場合集積回路チツプ1
49のモジユール式スクライブ・ライン152お
よび153に沿つて取り除くことにより、合成集
積回路チツプ155は第7図の集積回路チツプ1
49から回路設計をやりなおしたり、基本的にチ
ツプ・レイアウトをやりなおさずに(おそらく所
望の場合は結合バツトを移動させて)作られる。
また第6図の集積回路チツプ119から直接、第
8図の集積回路チツプ155を得ることも可能で
ある。I/O装置122および表示論理装置12
4のモジユール特徴は、集積回路チツプ119,
149および155で利用され、不変であり、以
下に詳しく説明される。
バー・サイズおよびメモリ容量がさらに減少され
た合成集積回路チツプ155が示されている。第
7図について前述したように、読取専用メモリ装
置146および読取り書込みメモリ装置142の
仕切られたメモリ回路グループの選択されたモジ
ユールを取り除くが、その場合集積回路チツプ1
49のモジユール式スクライブ・ライン152お
よび153に沿つて取り除くことにより、合成集
積回路チツプ155は第7図の集積回路チツプ1
49から回路設計をやりなおしたり、基本的にチ
ツプ・レイアウトをやりなおさずに(おそらく所
望の場合は結合バツトを移動させて)作られる。
また第6図の集積回路チツプ119から直接、第
8図の集積回路チツプ155を得ることも可能で
ある。I/O装置122および表示論理装置12
4のモジユール特徴は、集積回路チツプ119,
149および155で利用され、不変であり、以
下に詳しく説明される。
第9図には、第6図、第7図および第8図につ
いて説明されたバー・モジユール構造から得られ
る多くの利点の中の2つが図示されている。第9
図において、集積回路チツプのバー・サイズをそ
の用途のメモリ要求事項に最適に合致させること
の利点は、曲線161に示される通り軸160に
沿う歩留まり/スライス(Y/S)および曲線1
63に示される通り軸162に沿う費用/バー
(C/B)として生じる利益について示されてお
り、歩留まり/スライスおよび費用/スライスは
いずれもバー・サイズの共通軸164に対してプ
ロツトされている。曲線161によつて示される
通り、歩留まり/スライスは半導体ウエーハ上の
集積回路のバー・サイズに反比例する。集積回路
についてのバー・サイズが減少されるにつれて、
与えられた半導体ウエーハ・スライス上に集積回
路バーが多く置かれ、バーの歩留まりを一定とし
ても歩留まり/スライスは増大される。さらに、
バー・サイズが減少されるにつれ、かつ回路の複
雑さとそれに伴う組立ての複雑さが減少されるに
つれて、バーの歩留まりは増大される。曲線16
3を参照すると、集積回路チツプ(バー)当たり
の費用は集積回路のバー・サイズに正比例し、し
たがつてバー・サイズを最適にすると費用が最小
になる。本発明のバー・モジユール構造の特徴
は、共通命令セツトを利用して、共通回路設計お
よび共通バー・レイアウトから得られる共通回路
グループを核とした異なるメモリ容量ならびに特
定機能の集積回路チツプの簡単な、互換し得る、
迅速な設計変換を可能にし、それによつて与えら
れた用途の最適のバー・サイズの利益を得るに際
してこれまでに存在した障害の大部分が取り除か
れる。バー・モジユール構造のもう1つの利益
は、半導体製造に適用される学習曲線として知ら
れる半導体産業における別の現象から費用/バー
が減少されることである。
いて説明されたバー・モジユール構造から得られ
る多くの利点の中の2つが図示されている。第9
図において、集積回路チツプのバー・サイズをそ
の用途のメモリ要求事項に最適に合致させること
の利点は、曲線161に示される通り軸160に
沿う歩留まり/スライス(Y/S)および曲線1
63に示される通り軸162に沿う費用/バー
(C/B)として生じる利益について示されてお
り、歩留まり/スライスおよび費用/スライスは
いずれもバー・サイズの共通軸164に対してプ
ロツトされている。曲線161によつて示される
通り、歩留まり/スライスは半導体ウエーハ上の
集積回路のバー・サイズに反比例する。集積回路
についてのバー・サイズが減少されるにつれて、
与えられた半導体ウエーハ・スライス上に集積回
路バーが多く置かれ、バーの歩留まりを一定とし
ても歩留まり/スライスは増大される。さらに、
バー・サイズが減少されるにつれ、かつ回路の複
雑さとそれに伴う組立ての複雑さが減少されるに
つれて、バーの歩留まりは増大される。曲線16
3を参照すると、集積回路チツプ(バー)当たり
の費用は集積回路のバー・サイズに正比例し、し
たがつてバー・サイズを最適にすると費用が最小
になる。本発明のバー・モジユール構造の特徴
は、共通命令セツトを利用して、共通回路設計お
よび共通バー・レイアウトから得られる共通回路
グループを核とした異なるメモリ容量ならびに特
定機能の集積回路チツプの簡単な、互換し得る、
迅速な設計変換を可能にし、それによつて与えら
れた用途の最適のバー・サイズの利益を得るに際
してこれまでに存在した障害の大部分が取り除か
れる。バー・モジユール構造のもう1つの利益
は、半導体製造に適用される学習曲線として知ら
れる半導体産業における別の現象から費用/バー
が減少されることである。
第10図には、半導体学習曲線165が垂直軸
166の費用および水平軸167の累積量に対し
てプロツトされているのが図示されるが、水平軸
は対数目盛となつている。集積回路チツプ11
9,149および155は本発明のバー・モジユ
ール構造から得られ、すべて共通バー・レイアウ
ト、共通回路設計、ならびに共通処理を共有す
る。バー・モジユール構造のチツプ・セツト内に
ある各集積回路チツプの製造量は加算的なので、
個々の集積回路チツプ・バーについて得られるど
れよりも高速に学習曲線に沿つて費用を低減させ
る。
166の費用および水平軸167の累積量に対し
てプロツトされているのが図示されるが、水平軸
は対数目盛となつている。集積回路チツプ11
9,149および155は本発明のバー・モジユ
ール構造から得られ、すべて共通バー・レイアウ
ト、共通回路設計、ならびに共通処理を共有す
る。バー・モジユール構造のチツプ・セツト内に
ある各集積回路チツプの製造量は加算的なので、
個々の集積回路チツプ・バーについて得られるど
れよりも高速に学習曲線に沿つて費用を低減させ
る。
第6図、第7図および第8図について説明され
たモジユール式集積回路の製造方法は第11図の
フローチヤートを見ると一段とよく理解されると
思う。まず、永久電子回路を与える第1回路装置
が製造すべき集積回路のレプリカの上にパターン
付けされる。第1回路装置にはプログラム・カウ
ンタ、サブルーチン・スタツク、命令デコード・
アレイ、演算論理ユニツト、メモレ・ポインタ、
アキユームレータ、発振およびクロツク発生器、
ならびに読取り/書込みおよび読取専用メモリの
永久部分が含まれている。この第1回路装置は、
モジユール式集積回路のあらゆる型の中央モジユ
ールを構成する。次に、第2回路装置が最低2個
の電子回路モジユールの形で集積回路のレプリカ
の上にパターン付けされる。第2回路装置には、
読取専用メモリにある制御語記憶装置と、読取
り/書込みメモリにあるデータ記憶装置とがあ
り、各記憶装置は別個の仕切られたメモリを構成
するが、いずれも集積回路の一体部分である。次
に、第1回路装置の電子回路および第2回路装置
のモジユールは集積回路のレプリカの上で電気的
に相互接続されるので、モジユールのどれでもま
たは全部が電子回路あるいは残りのモジユールの
機能を破壊せずに取り除くことができる。好適な
実施例では、第2回路グループのモジユールは第
2グループの他のモジユールおよび第1回路装置
の電子回路に関連してレプリカの上に構造的に配
置されるので、モジユールのどれでもまたは全部
がレイアウトをやりなおす必要なしに取り除くこ
とができ、また合成レレイアウトは最小サイズの
集積回路バーを作る。次に、回路の最適量を達成
するために、非所望のモジユールがその用途の最
小メモリ要求ならびにその用途の特定機能要求に
したがつてレプリカから取り除かれる。次に、代
替実施例に関するいくつかの任意選択案の1つが
選択される。1つの実施例では、所望のモジユー
ルを取り除く段階の後の次の段階は、取り除かれ
たモジユールを他の所望機能モジユールに取り替
えることである。別の実施例では、所望のモジユ
ールを取り除く段階の後の次の段階は第1回路装
置に接続されるピンアウト規定手段をレプリカの
上にパターン付けして、ピンアウト規定マトリツ
クスにより集積回路ピンアウトを変えることであ
り、こうして集積回路のピンアウトは第1回路装
置と第2回路装置の機能、パターン付け、または
位置ぎめを破壊しないで再規定することができ、
所望ピンアウトに応じてピンアウト規定マトリツ
クスをパターン付けする段階に続く。代替とし
て、これら両段階をとることができる。次の段階
はどんな場合でも、最小バー・サイズおよび最適
の設計が得られるように、除去モジユールのサイ
ズに比例してレプリカのサイズを減少する段階で
ある。次に、その所望の形のレプリカは所望の集
積回路に変形される。これは、その所望の形のレ
プリカからマスク・セツトを作り、前記マスク・
セツトを用いて半導体スライスを処理し、そして
得られる集積回路を実装し、試験するような多く
の手段によ鈍つて実行される。
たモジユール式集積回路の製造方法は第11図の
フローチヤートを見ると一段とよく理解されると
思う。まず、永久電子回路を与える第1回路装置
が製造すべき集積回路のレプリカの上にパターン
付けされる。第1回路装置にはプログラム・カウ
ンタ、サブルーチン・スタツク、命令デコード・
アレイ、演算論理ユニツト、メモレ・ポインタ、
アキユームレータ、発振およびクロツク発生器、
ならびに読取り/書込みおよび読取専用メモリの
永久部分が含まれている。この第1回路装置は、
モジユール式集積回路のあらゆる型の中央モジユ
ールを構成する。次に、第2回路装置が最低2個
の電子回路モジユールの形で集積回路のレプリカ
の上にパターン付けされる。第2回路装置には、
読取専用メモリにある制御語記憶装置と、読取
り/書込みメモリにあるデータ記憶装置とがあ
り、各記憶装置は別個の仕切られたメモリを構成
するが、いずれも集積回路の一体部分である。次
に、第1回路装置の電子回路および第2回路装置
のモジユールは集積回路のレプリカの上で電気的
に相互接続されるので、モジユールのどれでもま
たは全部が電子回路あるいは残りのモジユールの
機能を破壊せずに取り除くことができる。好適な
実施例では、第2回路グループのモジユールは第
2グループの他のモジユールおよび第1回路装置
の電子回路に関連してレプリカの上に構造的に配
置されるので、モジユールのどれでもまたは全部
がレイアウトをやりなおす必要なしに取り除くこ
とができ、また合成レレイアウトは最小サイズの
集積回路バーを作る。次に、回路の最適量を達成
するために、非所望のモジユールがその用途の最
小メモリ要求ならびにその用途の特定機能要求に
したがつてレプリカから取り除かれる。次に、代
替実施例に関するいくつかの任意選択案の1つが
選択される。1つの実施例では、所望のモジユー
ルを取り除く段階の後の次の段階は、取り除かれ
たモジユールを他の所望機能モジユールに取り替
えることである。別の実施例では、所望のモジユ
ールを取り除く段階の後の次の段階は第1回路装
置に接続されるピンアウト規定手段をレプリカの
上にパターン付けして、ピンアウト規定マトリツ
クスにより集積回路ピンアウトを変えることであ
り、こうして集積回路のピンアウトは第1回路装
置と第2回路装置の機能、パターン付け、または
位置ぎめを破壊しないで再規定することができ、
所望ピンアウトに応じてピンアウト規定マトリツ
クスをパターン付けする段階に続く。代替とし
て、これら両段階をとることができる。次の段階
はどんな場合でも、最小バー・サイズおよび最適
の設計が得られるように、除去モジユールのサイ
ズに比例してレプリカのサイズを減少する段階で
ある。次に、その所望の形のレプリカは所望の集
積回路に変形される。これは、その所望の形のレ
プリカからマスク・セツトを作り、前記マスク・
セツトを用いて半導体スライスを処理し、そして
得られる集積回路を実装し、試験するような多く
の手段によ鈍つて実行される。
第1回路装置には、メモリ装置のアドレスの受
信に応じて第2回路装置内にあるメモリ装置の電
子モジユールの選択された1つに出力を選択的に
供給するブロツク・デコード装置が含まれ、この
場合選択されたメモリ装置の電子モジユールは、
ブロツク・デコード装置からの出力の受信に応じ
て第1回路装置に結合される記憶データ語を出力
する。さらに第2回路装置は、仕切られたメモリ
装置の電子モジユールの各ブロツクの除去が集積
回路のメモリ記憶容量を所定モジユールブロツク
分減少させるように仕切ることができ、この所定
モジユールブロツクはたとえば、好適実施例にお
いてメモリ装置の仕切可能なブロツクである読取
専用メモリの1ページすなわち1024語や読取書込
みメモリの7個のレジスタである。
信に応じて第2回路装置内にあるメモリ装置の電
子モジユールの選択された1つに出力を選択的に
供給するブロツク・デコード装置が含まれ、この
場合選択されたメモリ装置の電子モジユールは、
ブロツク・デコード装置からの出力の受信に応じ
て第1回路装置に結合される記憶データ語を出力
する。さらに第2回路装置は、仕切られたメモリ
装置の電子モジユールの各ブロツクの除去が集積
回路のメモリ記憶容量を所定モジユールブロツク
分減少させるように仕切ることができ、この所定
モジユールブロツクはたとえば、好適実施例にお
いてメモリ装置の仕切可能なブロツクである読取
専用メモリの1ページすなわち1024語や読取書込
みメモリの7個のレジスタである。
好適な実施例では、モジユール式集積回路の製
造方法は、代表的な回路トポロジーおよびすべて
の設計変数の初期値を入力に持つオートメーシヨ
ン化されたデータ処理機械によつて達成される
が、この場合第11図の流れ図について説明され
た各段階はデータ処理機械で発生され、その中に
記憶される。これには、永久電子回路を与える第
1回路装置を作つて蓄積する段階と、最低2個の
電子モジユールの形をした第2回路装置を作つて
蓄積する段階と、モジユールのどれでもまたはす
べてが電子回路および残りのモジユールの機能を
破壊せずに取り除かれるように電子回路内のモジ
ユールの電気接続を作つて蓄積する段階と、モジ
ユールのどれでもまたはすべてが第1回路ならび
に残りのモジユールにかかわりなく除去されるよ
うに第1回路装置の電子回路に関連してモジユー
ルの位置ぎめをする段階と、蓄積されたものから
所望のモジユールを取り除く段階と、取り除かれ
たモジユールのサイズに比例したサイズに蓄積さ
れた回路表現を減少させる段階と、所望の形の蓄
積された回路を集積回路に変形する段階とが含ま
れる。さらに、第11図について説明した1つお
よび他の代替実施例を、オートメーシヨン化され
たデータ処理機械と共に利用することも可能であ
る。さらにモジユール式機能ブロツクは、所望の
用途に応じて呼び出しかつ位置ぎめするために処
理機械内に記憶される。
造方法は、代表的な回路トポロジーおよびすべて
の設計変数の初期値を入力に持つオートメーシヨ
ン化されたデータ処理機械によつて達成される
が、この場合第11図の流れ図について説明され
た各段階はデータ処理機械で発生され、その中に
記憶される。これには、永久電子回路を与える第
1回路装置を作つて蓄積する段階と、最低2個の
電子モジユールの形をした第2回路装置を作つて
蓄積する段階と、モジユールのどれでもまたはす
べてが電子回路および残りのモジユールの機能を
破壊せずに取り除かれるように電子回路内のモジ
ユールの電気接続を作つて蓄積する段階と、モジ
ユールのどれでもまたはすべてが第1回路ならび
に残りのモジユールにかかわりなく除去されるよ
うに第1回路装置の電子回路に関連してモジユー
ルの位置ぎめをする段階と、蓄積されたものから
所望のモジユールを取り除く段階と、取り除かれ
たモジユールのサイズに比例したサイズに蓄積さ
れた回路表現を減少させる段階と、所望の形の蓄
積された回路を集積回路に変形する段階とが含ま
れる。さらに、第11図について説明した1つお
よび他の代替実施例を、オートメーシヨン化され
たデータ処理機械と共に利用することも可能であ
る。さらにモジユール式機能ブロツクは、所望の
用途に応じて呼び出しかつ位置ぎめするために処
理機械内に記憶される。
上述のモジユール式集積回路を利用して、第4
A図から第4D図までについて説明したモジユー
ル・システムの結果が得られる。
A図から第4D図までについて説明したモジユー
ル・システムの結果が得られる。
第12A図および第12B図を見ると、第4A
図から第4D図までの制御器集積回路30用のモ
ジユール式I/O設計のブロツク図が示されてい
る。
図から第4D図までの制御器集積回路30用のモ
ジユール式I/O設計のブロツク図が示されてい
る。
各製品を最適にするために固定された正確な
I/O設計を得る1つの方法は、モジユール式
I/O設計を行うことである。まず各I/Oバツ
フア220−223は、メモリのアドレス可能素
子(メモリ・ビツト)として制御器集積回路の論
理によつて処理される。次にI/Oバツフアはア
ドレス指定され、メモリ両立性命令およびハード
ウエアを用いて書き込まれたり読み出される。次
に各バツフアは、自らの組合せメモリ・アドレ
ス・デコード225−228を備えている。これ
によつて共通アドレス母線212、データ母線2
13、制御およびクロツク・ライン211、およ
び電力母線214と215は各I/Oバツフア位
置に並列に結合され、この場合各バツフアは自ら
の所定の選択アドレスを別個にデコードする自ら
の組合せアドレス・デコードを備え、選択的に書
込まれたり読出される。本発明の1つの実施例で
は、バツフア機能したがつてピンアウトを再構成
するために、バツフアと組合せデコードとの間ま
たはバツフアと結合パツドとの間、あるいはメモ
リ・マツプI/O母線とアドレス・デコードとの
間の接続変更は要求されない。第1バツフアが第
2バツフアと同じであるとき、特定のバツフアと
組み合わされるアドレス・デコードのデコード・
アドレスを簡単にプログラムしなおすと、バツフ
アの機能およびそれと組み合わされるピンアウト
が再形成される。別法として、第1および第2の
各バツフアと組み合わされる別個のアドレス・デ
コードが交換、すなわち構造的に入換えてもよ
く、同じプログラム・デコード・アドレスを保持
しながら第2および第1バツフアとそれぞれ組み
合わせることができる。
I/O設計を得る1つの方法は、モジユール式
I/O設計を行うことである。まず各I/Oバツ
フア220−223は、メモリのアドレス可能素
子(メモリ・ビツト)として制御器集積回路の論
理によつて処理される。次にI/Oバツフアはア
ドレス指定され、メモリ両立性命令およびハード
ウエアを用いて書き込まれたり読み出される。次
に各バツフアは、自らの組合せメモリ・アドレ
ス・デコード225−228を備えている。これ
によつて共通アドレス母線212、データ母線2
13、制御およびクロツク・ライン211、およ
び電力母線214と215は各I/Oバツフア位
置に並列に結合され、この場合各バツフアは自ら
の所定の選択アドレスを別個にデコードする自ら
の組合せアドレス・デコードを備え、選択的に書
込まれたり読出される。本発明の1つの実施例で
は、バツフア機能したがつてピンアウトを再構成
するために、バツフアと組合せデコードとの間ま
たはバツフアと結合パツドとの間、あるいはメモ
リ・マツプI/O母線とアドレス・デコードとの
間の接続変更は要求されない。第1バツフアが第
2バツフアと同じであるとき、特定のバツフアと
組み合わされるアドレス・デコードのデコード・
アドレスを簡単にプログラムしなおすと、バツフ
アの機能およびそれと組み合わされるピンアウト
が再形成される。別法として、第1および第2の
各バツフアと組み合わされる別個のアドレス・デ
コードが交換、すなわち構造的に入換えてもよ
く、同じプログラム・デコード・アドレスを保持
しながら第2および第1バツフアとそれぞれ組み
合わせることができる。
好適な実施例では、I/Oデータ母線は半導体
バーの1つの縁に沿つて延び、またすべてのバツ
フアおよび組合せデコードは下の直線に沿つて置
かれかつ第6図から第8図までに示される通り
I/Oデータ母線に結合される。各バツフアから
それぞれ所望の結合パツドに金属の相互接続が作
られる。これは、バツフアおよび組合せアドレ
ス・デコードを新しい結合パツドに結合するため
に、そのバツフアおよび組合せデコードをその結
合バツド位置まで構造的に移動しなくてもよいと
いう任意選択性を与える。アドレス・デコード相
互接続のモジユール構造は、任意の2つの同様な
種類のバツフア間で、例えば2つの選択ライン・
バツフア間で結合パツドの機能変更を可能にし、
これはバツフア・アドレス・デコードでハードウ
エア・プログラム可能アドレスのみを変えること
によつて行われる。しかし2個の異種バツフアと
組合せ結合バツドとの間の結合配列を交換するた
め、例えばKラインを選択ラインと交換するため
には、バツフアを構造的に移動して置きなおす必
要があるが、第13A図から第13B図までに説
明される好適な実施例では、所望のバツフアから
の金属相互接続を所望の結合パツドに結合する所
望の金属ラインに結合するように、相互接続コン
タクト・マトリツクスを再プログラミングするだ
けで済む。I/Oバツフアは異なる機能用に各1
個がプログラムされるように設計されるが、好適
な実施例では、各バツフアは最適のシステム回路
設計を達成するような特定の機能を備えている。
好適実施例では、I/O機能、入力機能、および
Kラインまたは、選択ラインに対して個別機能バ
ツフアが存在する。別の実施例では、システムに
よつて要求される機能をすべて満足する1つの汎
用バツフアが備えられる。しかしこの汎用バツフ
アは、使用される最大の機能バツフアより構造的
に大きくなる。これは、出力すべき特定機能にか
かわらず結合パツド機能の完全変更に対してバツ
フアのハードウエア・プログラム可能アドレス機
能を適合させ、どんなハードウエア金属相互接続
の変更も、また実際に好適実施例におけるどんな
相互接続接触マトリツクスも、さらに1つの実施
例におけるどんなバツフアの再配置も必要とさせ
ない。しかし、各機能のためにバツフアのサイズ
を最適にすることによつて、半導体バーの与えら
れた面積により多くのバツフアを取り付けること
ができる。しかしすべてのバツフアが汎用で同じ
サイズにされると、バツフアと組み合わされるプ
ログラム可能アドレス・デコードをプログラムす
るだけで、全ピンアウト変更に関して制限がな
い。設計方法、1つの実施例、好適実施例、また
は別の汎用バツフア実施例の選択は、設計者の目
的およびシステム要求に左右される。
バーの1つの縁に沿つて延び、またすべてのバツ
フアおよび組合せデコードは下の直線に沿つて置
かれかつ第6図から第8図までに示される通り
I/Oデータ母線に結合される。各バツフアから
それぞれ所望の結合パツドに金属の相互接続が作
られる。これは、バツフアおよび組合せアドレ
ス・デコードを新しい結合パツドに結合するため
に、そのバツフアおよび組合せデコードをその結
合バツド位置まで構造的に移動しなくてもよいと
いう任意選択性を与える。アドレス・デコード相
互接続のモジユール構造は、任意の2つの同様な
種類のバツフア間で、例えば2つの選択ライン・
バツフア間で結合パツドの機能変更を可能にし、
これはバツフア・アドレス・デコードでハードウ
エア・プログラム可能アドレスのみを変えること
によつて行われる。しかし2個の異種バツフアと
組合せ結合バツドとの間の結合配列を交換するた
め、例えばKラインを選択ラインと交換するため
には、バツフアを構造的に移動して置きなおす必
要があるが、第13A図から第13B図までに説
明される好適な実施例では、所望のバツフアから
の金属相互接続を所望の結合パツドに結合する所
望の金属ラインに結合するように、相互接続コン
タクト・マトリツクスを再プログラミングするだ
けで済む。I/Oバツフアは異なる機能用に各1
個がプログラムされるように設計されるが、好適
な実施例では、各バツフアは最適のシステム回路
設計を達成するような特定の機能を備えている。
好適実施例では、I/O機能、入力機能、および
Kラインまたは、選択ラインに対して個別機能バ
ツフアが存在する。別の実施例では、システムに
よつて要求される機能をすべて満足する1つの汎
用バツフアが備えられる。しかしこの汎用バツフ
アは、使用される最大の機能バツフアより構造的
に大きくなる。これは、出力すべき特定機能にか
かわらず結合パツド機能の完全変更に対してバツ
フアのハードウエア・プログラム可能アドレス機
能を適合させ、どんなハードウエア金属相互接続
の変更も、また実際に好適実施例におけるどんな
相互接続接触マトリツクスも、さらに1つの実施
例におけるどんなバツフアの再配置も必要とさせ
ない。しかし、各機能のためにバツフアのサイズ
を最適にすることによつて、半導体バーの与えら
れた面積により多くのバツフアを取り付けること
ができる。しかしすべてのバツフアが汎用で同じ
サイズにされると、バツフアと組み合わされるプ
ログラム可能アドレス・デコードをプログラムす
るだけで、全ピンアウト変更に関して制限がな
い。設計方法、1つの実施例、好適実施例、また
は別の汎用バツフア実施例の選択は、設計者の目
的およびシステム要求に左右される。
第12A図および第12B図において、各I/
Oバツフア220−223は、メモリのアドレス
可能素子(メモリ・ビツト)として集積回路の論
理により処理される。I/Oバツフアはアドレス
指定され、メモリ位置として書き込まれたり読み
出される。次に各バツフア220−223はそれ
自身の組み合わされたメモリ・アドレス・デコー
ド225−228を備えている。これによつて共
通アドレス・データ、および制御ならびにクロツ
ク・ラインの母線210は、各I/Oバツフア2
20−223の位置に並列に結合され、この場合
各バツフアの組み合わされたアドレス・デコード
回路はそれ自身の選択された所定のアドレスをデ
コードし、指令およびデータ・コードに応じて選
択的に書き込まれたり読み出される。これは各バ
ツフア用の特別の選択および制御ラインを不要と
する。本発明により、バツフアおよび組合せデコ
ード論理にアドレス母線212ならびにデータ・
バツフア213を結合するだけで済み、共通アド
レス/共通データ母線が利用される。本発明によ
り16個のI/Oバツフアをアドレス指定するため
に、16個のバツフアの中の1個を選択するのに4
本のアドレス・ラインだけで済む。本発明の重要
な追加の利点は、それが任意のI/O変化を容易
に実行させる点である。すなわち、バツフアが汎
用データ母線に沿つて置かれることは問題でな
い。したがつて、そのアドレス・デコードと組み
合わされるどんな各個のバツフアでも、このアド
レス/データ母線に沿う任意の場所に構造的に置
かれ、ピンアウトを変えるときに各個のバツフア
に特有な選択/制御ラインのレイアウトをやりな
おす必要はない。したがつて本発明はどんなI/
Oの再構成も最小の設計変更で可能にし、これは
手動によりまたはデイジタル・レイアウト・プロ
グラミング法助けによつて容易に達成される。共
通アドレス・データ母線に沿つてアドレス・デコ
ードと組み合わされるバツフアは、各バツフアと
組み合わされる自己アドレス・デコード能力をメ
モリ・マツプI/Oシステムに与える。したがつ
て1つの実施例では、バツフアと組合せデコード
との間またはバツフアと結合パツドとの間、ある
いは組合せデコードとメモリ・マツプI/O母線
との間の接続変更は、バツフア機能したがつてピ
ンアウトを再構成するさいには何ら必要でない。
バー・レイアウトの複雑性およびバー・サイズ面
積を減少するために、アドレスおよびデータ・ラ
インは、バツフアおよびそれと組み合わされるア
ドレス・デコードに結合される共通母線で共に多
重化される。この結果、I/O母線210の所要
ライン数が減る。第1バツフアが第2バツフアと
同じであるとき、特定のバツフアと組み合わされ
るアドレス・デコードのデコード・アドレスの簡
単な再プログラミングにより、バツフアおよびそ
れと組み合わされるピンアウトの出力が再規定さ
れる。別法として、第1および第2の各バツフア
と組み合わされるアドレス・デコードは交換でき
すなわち構造的に互換され、それぞれアドレス・
デコードは原プログラム・デコード・アドレスを
保持したまま、第1および第2バツフアと組み合
わされるようにできる。別法として、異なる形の
バツフアに対しても同じアドレス・デコード位置
を保持したい場合は、バツフアは所望の形のバツ
フアと交換され、かつ原アドレス・デコードに結
合されるとともに、交換されたバツフアが組み合
わされる結合パツドに結合される。この方法によ
り、最適のバツフア・サイズが得られる一方、
I/Oモジユール構造およびピンアウト形成モジ
ユール構造が保持される。第13A図および第1
3B図について説明されるような好適実施例にお
いて、プログラム可能な相互接続接触マトリツク
ス245はバツフア220−223の出力と、結
合パツドド230−233に結合する金属ライン
234−237との間に置かれる。すなわち相互
接続マトリツクス245用の特定なマトリツク
ス・プログラムを与えることによつて、外部ピン
アウトを形成するため、バツフアからの出力と外
部結合装置に結合する結合パツド位置との結合
は、任意の与えられたバツフアのバツフア位置ま
たは選択されたアドレス・デコードに関係なく変
えることができる。
Oバツフア220−223は、メモリのアドレス
可能素子(メモリ・ビツト)として集積回路の論
理により処理される。I/Oバツフアはアドレス
指定され、メモリ位置として書き込まれたり読み
出される。次に各バツフア220−223はそれ
自身の組み合わされたメモリ・アドレス・デコー
ド225−228を備えている。これによつて共
通アドレス・データ、および制御ならびにクロツ
ク・ラインの母線210は、各I/Oバツフア2
20−223の位置に並列に結合され、この場合
各バツフアの組み合わされたアドレス・デコード
回路はそれ自身の選択された所定のアドレスをデ
コードし、指令およびデータ・コードに応じて選
択的に書き込まれたり読み出される。これは各バ
ツフア用の特別の選択および制御ラインを不要と
する。本発明により、バツフアおよび組合せデコ
ード論理にアドレス母線212ならびにデータ・
バツフア213を結合するだけで済み、共通アド
レス/共通データ母線が利用される。本発明によ
り16個のI/Oバツフアをアドレス指定するため
に、16個のバツフアの中の1個を選択するのに4
本のアドレス・ラインだけで済む。本発明の重要
な追加の利点は、それが任意のI/O変化を容易
に実行させる点である。すなわち、バツフアが汎
用データ母線に沿つて置かれることは問題でな
い。したがつて、そのアドレス・デコードと組み
合わされるどんな各個のバツフアでも、このアド
レス/データ母線に沿う任意の場所に構造的に置
かれ、ピンアウトを変えるときに各個のバツフア
に特有な選択/制御ラインのレイアウトをやりな
おす必要はない。したがつて本発明はどんなI/
Oの再構成も最小の設計変更で可能にし、これは
手動によりまたはデイジタル・レイアウト・プロ
グラミング法助けによつて容易に達成される。共
通アドレス・データ母線に沿つてアドレス・デコ
ードと組み合わされるバツフアは、各バツフアと
組み合わされる自己アドレス・デコード能力をメ
モリ・マツプI/Oシステムに与える。したがつ
て1つの実施例では、バツフアと組合せデコード
との間またはバツフアと結合パツドとの間、ある
いは組合せデコードとメモリ・マツプI/O母線
との間の接続変更は、バツフア機能したがつてピ
ンアウトを再構成するさいには何ら必要でない。
バー・レイアウトの複雑性およびバー・サイズ面
積を減少するために、アドレスおよびデータ・ラ
インは、バツフアおよびそれと組み合わされるア
ドレス・デコードに結合される共通母線で共に多
重化される。この結果、I/O母線210の所要
ライン数が減る。第1バツフアが第2バツフアと
同じであるとき、特定のバツフアと組み合わされ
るアドレス・デコードのデコード・アドレスの簡
単な再プログラミングにより、バツフアおよびそ
れと組み合わされるピンアウトの出力が再規定さ
れる。別法として、第1および第2の各バツフア
と組み合わされるアドレス・デコードは交換でき
すなわち構造的に互換され、それぞれアドレス・
デコードは原プログラム・デコード・アドレスを
保持したまま、第1および第2バツフアと組み合
わされるようにできる。別法として、異なる形の
バツフアに対しても同じアドレス・デコード位置
を保持したい場合は、バツフアは所望の形のバツ
フアと交換され、かつ原アドレス・デコードに結
合されるとともに、交換されたバツフアが組み合
わされる結合パツドに結合される。この方法によ
り、最適のバツフア・サイズが得られる一方、
I/Oモジユール構造およびピンアウト形成モジ
ユール構造が保持される。第13A図および第1
3B図について説明されるような好適実施例にお
いて、プログラム可能な相互接続接触マトリツク
ス245はバツフア220−223の出力と、結
合パツドド230−233に結合する金属ライン
234−237との間に置かれる。すなわち相互
接続マトリツクス245用の特定なマトリツク
ス・プログラムを与えることによつて、外部ピン
アウトを形成するため、バツフアからの出力と外
部結合装置に結合する結合パツド位置との結合
は、任意の与えられたバツフアのバツフア位置ま
たは選択されたアドレス・デコードに関係なく変
えることができる。
再び第12A図および第12B図において、本
発明の1つの実施例において、I/O母線210
は集積回路バーの全周辺に分布され、各個のバツ
フア220−223および組み合わされるアドレ
ス・デコード225−228は、それぞれの結合
パツド230−233に隣接して置かれかつ結合
される。各バツフア220−223が応答するア
ドレスは、処理中のゲート、モート、または金属
レベル・マスク、あるいは処理完了後の電気的プ
ログラミングのような、ハードワイヤ・プログラ
ミングによつて、組み合わされるアドレス・デコ
ード225−228に選択されたアドレスをプロ
グラムすることにより制御される。特定のバツフ
アおよび組み合わされるデコードと、異なる結合
パツドに組み合わすべき特定の結合パツドとの組
合せを変更するために、特定のバツフアおよび組
み合わされるアドレス・デコードはそれが結合す
る異なる結合パツドに構造的に隣接して置きなお
されなければならず、またアドレス・デコード論
理は新規に選択された所望アドレスに応答するよ
うに選択的にプログラムされなければならない。
発明の1つの実施例において、I/O母線210
は集積回路バーの全周辺に分布され、各個のバツ
フア220−223および組み合わされるアドレ
ス・デコード225−228は、それぞれの結合
パツド230−233に隣接して置かれかつ結合
される。各バツフア220−223が応答するア
ドレスは、処理中のゲート、モート、または金属
レベル・マスク、あるいは処理完了後の電気的プ
ログラミングのような、ハードワイヤ・プログラ
ミングによつて、組み合わされるアドレス・デコ
ード225−228に選択されたアドレスをプロ
グラムすることにより制御される。特定のバツフ
アおよび組み合わされるデコードと、異なる結合
パツドに組み合わすべき特定の結合パツドとの組
合せを変更するために、特定のバツフアおよび組
み合わされるアドレス・デコードはそれが結合す
る異なる結合パツドに構造的に隣接して置きなお
されなければならず、またアドレス・デコード論
理は新規に選択された所望アドレスに応答するよ
うに選択的にプログラムされなければならない。
本発明の好適な実施例において、I/O母線2
10は第6図から第8図までに示されるような半
導体バーの1つの縁に沿つて延び、またすべての
バツフア220−223および組み合わされるデ
コード225−228は下の直線に沿つて置かれ
かつI/Oデータ母線210に結合される。
10は第6図から第8図までに示されるような半
導体バーの1つの縁に沿つて延び、またすべての
バツフア220−223および組み合わされるデ
コード225−228は下の直線に沿つて置かれ
かつI/Oデータ母線210に結合される。
第13A図および第13B図を参照すると、バ
ツフア220−223からそれぞれ第12A図お
よび第12B図の所望の結合パツド230−23
3に至る金属相互接続234−237は、第13
A図に示されるプログラム可能な接触マトリツク
ス装置245の同数のプログラム可能な相互接
続、例えば251および254によつて機能的に
置き替えられる。これは、バツフアおよび組み合
わされるアドレス・デコードを新しい結合パツド
に結合するために、バツフアおよび組み合わされ
るアドレス・デコードを構造的に移動しかつバツ
フアおよび組合せデコードを新しい結合パツド位
置に構造的に置きなおすことを不要とする任意選
択性を与える。むしろ、相互接続接触マトリツク
ス245の選択されたパターンを変えることによ
り(例えば処理中のゲートまたは金属レベル・マ
スク・プログラミング、イオン注入、組立後の電
気的プログラミング手段によるもの、あるいは他
のプログラミング手段によるもののような)ハー
ドワイヤ・プログラミングによつて、第12A図
および第12B図のバツフア220−223の出
力と結合パツド230−233との間に選択的結
合は、半導体バーの構造的な位置またはレイアウ
トをやりなおさずに、また組み合わされるアドレ
ス・デコード回路225−228のプログラミン
グをやりなおさずに達成される。それぞれのバツ
フア220−223からの各出力である1群の金
属ライン234−237はマトリツクス245の
それぞれの位置に結合され、同数の金属ラインは
おのおの結合パツド230−233に結合するマ
トリツクス245からの出力である。チツプ設計
者は個々のバツフアを選択し得るとともに、相互
接続接触マトリツクス245を介して、特定の結
合パツドに結合する特定の金属ラインに至る金属
接続をプログラムすることができる。例えば第1
3A図から、入力バツフア240の機能(KC)
であつた結合パツド246により果たされた機能
を、結合パツド247に結合された出力バツフア
242の機能(R4)選択に変えたい場合を想定
するが、この場合パツド246と247は相互に
隣接するものとする。相互に構造的に隣接して置
かれる2つの金属ライン252および255は、
I/Oバツフア・アレイ240ならびに242に
隣接するバーの1つの縁に沿つて延びる。KCバ
ツフア240およびR4選択バツフア242の出
力からの金属接続、すなわち結合装置251およ
び254は、交換機能を達成するために所望の結
合パツド金属ラインと結合するように変えられな
ければならない。アドレス・デコードのI/Oモ
ジユール構造は、任意な2つの同種のバツフア
間、例えば2つの選択ライン・バツフア間の結合
パツド機能の変更を与え、これはバツフア・アド
レス・デコードにおけるハードウエア・プログラ
ム可能アドレスを変えるだけで行うことができ
る。しかし2つの異種のバツフアと組み合わされ
る結合パツド間の結合配列を交換するために、
KCラインとR4選択ラインとの交換はアドレス・
デコードのI/Oモジユール構造を構造的に移動
し再配置する必要があるが、好適実施例では、所
望のバツフアから所望の結合パツドに結合する所
望の金属ラインまで金属相互接続を結合するよう
に、接触マトリツクス245のプログラミングを
やりなおすだけで済む。I/Oバツフアはおのお
のが異なる機能を果たすようにプログラムされる
が、好適実施例では、各バツフアは最適のシステ
ム回路設計を達成するように特定の機能を備えて
いる。好適実施例では、I/O機能、入力機能、
およびKラインまたは選択ラインのために個別機
能バツフアが存在する。別の実施例では、システ
ムによつて要求されるすべての機能を満足する1
つの汎用バツフアが選択されるが、そのバツフア
は使用される最大機能バツフアよりも構造的に大
きくなければならない。これは、出力すべき機能
のそれぞれの種類に関係なく結合パツド機能の完
全な変更に適合するバツフアのハードウエア・プ
ログラム可能アドレス・デコード特徴を与え、ど
んなハードウエア金属相互接続の変更も不要であ
り、(本実施例では相互接続接触マトリツクス2
45を必要とせず)、また特殊用バツフア実施例
に要求されるどんなバツフアの再配置も不要であ
る。しかし各機能についてバツフア・サイズを最
適にすることによつて、より多くのバツフアが半
導体バーの与えられた面積内に取り付けられる。
例えば、選択バツフアはKバツフアよりかなり広
い(約5〜10倍広い)。バツフアのすべてが汎用
多機能バツフアである場合は、K機能用の各バツ
フアは特殊用に要求されるバツフアより5〜10倍
大きく、したがつて設計は半導体の許容バー・サ
イズ面積内にいかに多くの出力が置けるかについ
て制限される。しかしすべてのバツフアが汎用で
しかも同じサイズであれば、バツフアと組み合わ
されるプログラム可能なアドレス・デコードをプ
ログラムしなおすことによつて簡単に変えられる
全ピンアウトについて制限がない。設計方法の選
択は設計目的およびシステム要求に左右され、各
アプローチの利点と不利は各プロジエクトについ
て分析しなければならない。
ツフア220−223からそれぞれ第12A図お
よび第12B図の所望の結合パツド230−23
3に至る金属相互接続234−237は、第13
A図に示されるプログラム可能な接触マトリツク
ス装置245の同数のプログラム可能な相互接
続、例えば251および254によつて機能的に
置き替えられる。これは、バツフアおよび組み合
わされるアドレス・デコードを新しい結合パツド
に結合するために、バツフアおよび組み合わされ
るアドレス・デコードを構造的に移動しかつバツ
フアおよび組合せデコードを新しい結合パツド位
置に構造的に置きなおすことを不要とする任意選
択性を与える。むしろ、相互接続接触マトリツク
ス245の選択されたパターンを変えることによ
り(例えば処理中のゲートまたは金属レベル・マ
スク・プログラミング、イオン注入、組立後の電
気的プログラミング手段によるもの、あるいは他
のプログラミング手段によるもののような)ハー
ドワイヤ・プログラミングによつて、第12A図
および第12B図のバツフア220−223の出
力と結合パツド230−233との間に選択的結
合は、半導体バーの構造的な位置またはレイアウ
トをやりなおさずに、また組み合わされるアドレ
ス・デコード回路225−228のプログラミン
グをやりなおさずに達成される。それぞれのバツ
フア220−223からの各出力である1群の金
属ライン234−237はマトリツクス245の
それぞれの位置に結合され、同数の金属ラインは
おのおの結合パツド230−233に結合するマ
トリツクス245からの出力である。チツプ設計
者は個々のバツフアを選択し得るとともに、相互
接続接触マトリツクス245を介して、特定の結
合パツドに結合する特定の金属ラインに至る金属
接続をプログラムすることができる。例えば第1
3A図から、入力バツフア240の機能(KC)
であつた結合パツド246により果たされた機能
を、結合パツド247に結合された出力バツフア
242の機能(R4)選択に変えたい場合を想定
するが、この場合パツド246と247は相互に
隣接するものとする。相互に構造的に隣接して置
かれる2つの金属ライン252および255は、
I/Oバツフア・アレイ240ならびに242に
隣接するバーの1つの縁に沿つて延びる。KCバ
ツフア240およびR4選択バツフア242の出
力からの金属接続、すなわち結合装置251およ
び254は、交換機能を達成するために所望の結
合パツド金属ラインと結合するように変えられな
ければならない。アドレス・デコードのI/Oモ
ジユール構造は、任意な2つの同種のバツフア
間、例えば2つの選択ライン・バツフア間の結合
パツド機能の変更を与え、これはバツフア・アド
レス・デコードにおけるハードウエア・プログラ
ム可能アドレスを変えるだけで行うことができ
る。しかし2つの異種のバツフアと組み合わされ
る結合パツド間の結合配列を交換するために、
KCラインとR4選択ラインとの交換はアドレス・
デコードのI/Oモジユール構造を構造的に移動
し再配置する必要があるが、好適実施例では、所
望のバツフアから所望の結合パツドに結合する所
望の金属ラインまで金属相互接続を結合するよう
に、接触マトリツクス245のプログラミングを
やりなおすだけで済む。I/Oバツフアはおのお
のが異なる機能を果たすようにプログラムされる
が、好適実施例では、各バツフアは最適のシステ
ム回路設計を達成するように特定の機能を備えて
いる。好適実施例では、I/O機能、入力機能、
およびKラインまたは選択ラインのために個別機
能バツフアが存在する。別の実施例では、システ
ムによつて要求されるすべての機能を満足する1
つの汎用バツフアが選択されるが、そのバツフア
は使用される最大機能バツフアよりも構造的に大
きくなければならない。これは、出力すべき機能
のそれぞれの種類に関係なく結合パツド機能の完
全な変更に適合するバツフアのハードウエア・プ
ログラム可能アドレス・デコード特徴を与え、ど
んなハードウエア金属相互接続の変更も不要であ
り、(本実施例では相互接続接触マトリツクス2
45を必要とせず)、また特殊用バツフア実施例
に要求されるどんなバツフアの再配置も不要であ
る。しかし各機能についてバツフア・サイズを最
適にすることによつて、より多くのバツフアが半
導体バーの与えられた面積内に取り付けられる。
例えば、選択バツフアはKバツフアよりかなり広
い(約5〜10倍広い)。バツフアのすべてが汎用
多機能バツフアである場合は、K機能用の各バツ
フアは特殊用に要求されるバツフアより5〜10倍
大きく、したがつて設計は半導体の許容バー・サ
イズ面積内にいかに多くの出力が置けるかについ
て制限される。しかしすべてのバツフアが汎用で
しかも同じサイズであれば、バツフアと組み合わ
されるプログラム可能なアドレス・デコードをプ
ログラムしなおすことによつて簡単に変えられる
全ピンアウトについて制限がない。設計方法の選
択は設計目的およびシステム要求に左右され、各
アプローチの利点と不利は各プロジエクトについ
て分析しなければならない。
第13B図から、プログラム可能な相互接続マ
トリツクスは、集積回路の外部導線209に相互
接続するように個々の結合パツド230−233
を含む結合パツド装置207を備える相互接続結
合装置を有するピンアウト形成装置202によつ
て構成され、相互接続接触装置202の内部にあ
るピンアウト形成マトリツクスのプログラム状態
により第1回路装置200からの出力から結合パ
ツド装置207の個々の結合パツド230−23
3まで、プログラム可能な相互接続(処理中のマ
スク・レレベルまたは製造後の電気プログラミン
グのようなもの)を与える装置を含む結合パツド
装置207に第1回路装置200を結合する増幅
装置205と論理装置203とを有する相互接続
接触装置を含む集積回路用のピンアウトを形成す
る。
トリツクスは、集積回路の外部導線209に相互
接続するように個々の結合パツド230−233
を含む結合パツド装置207を備える相互接続結
合装置を有するピンアウト形成装置202によつ
て構成され、相互接続接触装置202の内部にあ
るピンアウト形成マトリツクスのプログラム状態
により第1回路装置200からの出力から結合パ
ツド装置207の個々の結合パツド230−23
3まで、プログラム可能な相互接続(処理中のマ
スク・レレベルまたは製造後の電気プログラミン
グのようなもの)を与える装置を含む結合パツド
装置207に第1回路装置200を結合する増幅
装置205と論理装置203とを有する相互接続
接触装置を含む集積回路用のピンアウトを形成す
る。
第14A図および第14B図には、本発明のモ
ジユール式制御器集積回路におけるメモリ・マツ
プI/Oの好適な実施例のブロツク図が示されて
いる。キーボード走査用または通信用の1/4デユ
ーテイ・サイクル液晶表示装置を駆動するために
複数個のR/選択ライン出力300が使用され
る。複数個のKライン入力310は、キーボード
走査用または集積回路の外部ソースの通信入力用
に利用される。好適実施例では、多重化試験出力
として4ビツト・ラインが使用されている。複数
個の共通ライン320は入力または出力として働
く。好適な実施例では、4本の共通/試験入力ラ
インが、外部結合の液晶表示装置を駆動するのに
用いられたり、制御器チツプの主プログラム・カ
ウンタまたは命令デコーダに結合するため入力ア
ドレスを受信するのに用いられる。複数個の専用
試験入力315が備えられ、好適実施例では4個
の専用試験入力を利用する。
ジユール式制御器集積回路におけるメモリ・マツ
プI/Oの好適な実施例のブロツク図が示されて
いる。キーボード走査用または通信用の1/4デユ
ーテイ・サイクル液晶表示装置を駆動するために
複数個のR/選択ライン出力300が使用され
る。複数個のKライン入力310は、キーボード
走査用または集積回路の外部ソースの通信入力用
に利用される。好適実施例では、多重化試験出力
として4ビツト・ラインが使用されている。複数
個の共通ライン320は入力または出力として働
く。好適な実施例では、4本の共通/試験入力ラ
インが、外部結合の液晶表示装置を駆動するのに
用いられたり、制御器チツプの主プログラム・カ
ウンタまたは命令デコーダに結合するため入力ア
ドレスを受信するのに用いられる。複数個の専用
試験入力315が備えられ、好適実施例では4個
の専用試験入力を利用する。
最低1個のプリントI/O通信ライン324が
好適実施例に備えられている。好適実施例にある
複数個の両方向性I/Oライン330、すなわち
I/O、1,2,4,8は第5A図から第5C図
までに示されたような別々のRAM、ROMまた
は周辺集積回路のような集積回路の外部ソースに
対する両方向の通信を与える。好適実施例では、
第12A図から第12C図までに示されたアドレ
ス・デコード論理は、23より大きいRAMレジ
スタ位置に応答するように設計されている。もち
ろん制御器に用いられるRAMレジスタの数によ
り、また制御器に用いられる母線の構造により、
アドレス・デコード論理の他のアドレス指定方式
が可能である。好適実施例では、組み合わされる
アドレス・デコードは選択/Rライン300、共
通ライン320、Kライン310、プリントI/
Oライン324、I/Oライン330、および時
間記録装置350の一部を構成する。各組合せア
ドレス・デコードは、第12A図および第12B
図の制御母線210に対応する内部I/O母線3
35に結合される。I/O母線335は、第12
A図および第12B図の母線217に対応するメ
モリ・アドレスX/多重化共通ライン母線34
0、第12A図および第12B図のデータ母線2
13に対応するデータ母線341、第12A図お
よび第12B図の母線211に対応するタイミン
グ制御母線342、第12A図および第12B図
の母線216に対応するメモリ・アドレスZ母線
343、ならびに第12A図および第12B図の
母線214と215に対応する表示電圧母線34
4によつて構成される。さらに好適実施例では、
I/O母線に結合される固定論理ブロツクおよび
モジユール論理ブロツクは、第17図および第1
8A図から第18F図までに詳しく示される通
り、時間記録論理350および組合せデコード3
60を備えている。I/O母線335は、制御器
集積回路の処理装置部分とI/O母線335との
間の両方向通信用のインターフエース装置を有す
る複数個のモジユール回路ブロツクおよび固定論
理回路ブロツクに結合されている。
好適実施例に備えられている。好適実施例にある
複数個の両方向性I/Oライン330、すなわち
I/O、1,2,4,8は第5A図から第5C図
までに示されたような別々のRAM、ROMまた
は周辺集積回路のような集積回路の外部ソースに
対する両方向の通信を与える。好適実施例では、
第12A図から第12C図までに示されたアドレ
ス・デコード論理は、23より大きいRAMレジ
スタ位置に応答するように設計されている。もち
ろん制御器に用いられるRAMレジスタの数によ
り、また制御器に用いられる母線の構造により、
アドレス・デコード論理の他のアドレス指定方式
が可能である。好適実施例では、組み合わされる
アドレス・デコードは選択/Rライン300、共
通ライン320、Kライン310、プリントI/
Oライン324、I/Oライン330、および時
間記録装置350の一部を構成する。各組合せア
ドレス・デコードは、第12A図および第12B
図の制御母線210に対応する内部I/O母線3
35に結合される。I/O母線335は、第12
A図および第12B図の母線217に対応するメ
モリ・アドレスX/多重化共通ライン母線34
0、第12A図および第12B図のデータ母線2
13に対応するデータ母線341、第12A図お
よび第12B図の母線211に対応するタイミン
グ制御母線342、第12A図および第12B図
の母線216に対応するメモリ・アドレスZ母線
343、ならびに第12A図および第12B図の
母線214と215に対応する表示電圧母線34
4によつて構成される。さらに好適実施例では、
I/O母線に結合される固定論理ブロツクおよび
モジユール論理ブロツクは、第17図および第1
8A図から第18F図までに詳しく示される通
り、時間記録論理350および組合せデコード3
60を備えている。I/O母線335は、制御器
集積回路の処理装置部分とI/O母線335との
間の両方向通信用のインターフエース装置を有す
る複数個のモジユール回路ブロツクおよび固定論
理回路ブロツクに結合されている。
I/O発振器370は、その出力に応じて表示
電圧発生器374に第1出力を与えるとともにク
ロツク制御論理376に第2出力を与えるI/O
クロツク発生器372に結合される出力を供給す
る。クロツク制御論理376は、I/Oクロツク
発振器372からの第2出力および処理装置のク
ロツク入力377の受信に応じて、タイミング制
御母線342に結合される複数個のタイミング制
御出力を供給する。好適実施例では、I/O発振
器370は公称周波数32KHzで作動するRC制御
発振出力を出す。発振器370は、制御器集積回
路の処理装置部分の中にある主処理装置発振器に
関係なくかつ非同期でI/Oクロツク発振器37
2に結合されて、これを駆動する。
電圧発生器374に第1出力を与えるとともにク
ロツク制御論理376に第2出力を与えるI/O
クロツク発生器372に結合される出力を供給す
る。クロツク制御論理376は、I/Oクロツク
発振器372からの第2出力および処理装置のク
ロツク入力377の受信に応じて、タイミング制
御母線342に結合される複数個のタイミング制
御出力を供給する。好適実施例では、I/O発振
器370は公称周波数32KHzで作動するRC制御
発振出力を出す。発振器370は、制御器集積回
路の処理装置部分の中にある主処理装置発振器に
関係なくかつ非同期でI/Oクロツク発振器37
2に結合されて、これを駆動する。
I/Oクロツク発生器372は、異なる周波数
で多位相I/Oクロツクを発生させるためにI/
O発振器370からの受信出力を分周する。好適
実施例では、I/Oクロツク発生器372は、
8KHzおよび500Hzで2個の位相I/Oクロツク信
号を与え、2msごとに共通時間発生器およびマル
チプレクサ論理400の共通時間発生器373を
移動させるのに適したパルスを供給する。また
I/Oクロツク発生器372は、好適実施例にお
いて選択/Rライン300を介して高速ハードウ
エア・キーボード割込みを与えるために用いられ
る第3共通時間ごとに125msパルスを発生させる
出力を供給する。この出力は表示電圧発生器37
4に結合されて、ハードウエア・キーボード割込
みを外部表示装置のすべての表示セグメントに同
じように影響させる。
で多位相I/Oクロツクを発生させるためにI/
O発振器370からの受信出力を分周する。好適
実施例では、I/Oクロツク発生器372は、
8KHzおよび500Hzで2個の位相I/Oクロツク信
号を与え、2msごとに共通時間発生器およびマル
チプレクサ論理400の共通時間発生器373を
移動させるのに適したパルスを供給する。また
I/Oクロツク発生器372は、好適実施例にお
いて選択/Rライン300を介して高速ハードウ
エア・キーボード割込みを与えるために用いられ
る第3共通時間ごとに125msパルスを発生させる
出力を供給する。この出力は表示電圧発生器37
4に結合されて、ハードウエア・キーボード割込
みを外部表示装置のすべての表示セグメントに同
じように影響させる。
共通時間発生器およびマルチプレクサ論理40
0は第16A図に詳しく示されている。共通時間
発生器373およびマルチプレクサ375は、好
適実施例において2ビツト・シフト・カウンタを
構成し、システムの4つの共通時間に対応する4
つの状態を持つている。カウンタのシフト速度は
機械状態制御モード・ラツチ371からの出力に
応じてマルチプレクサ375により選択され、
2msの表示速度で、または処理装置の内部命令サ
イクル速度、好適実施例では15μsでシフトする。
共通時間発生器373は、選択データ・ラツチ4
05およびバツフア407に結合される複数個の
出力を供給する。バツフア407からの出力はメ
モリ・アドレスX母線/共通母線340に結合さ
れる。好適実施例では、Xデコード・プログラム
可能論理アレイ(PLA)410は、制御器集積
回路の処理装置部分から受信した5ビツト
RAMXレジスタ・アドレスをメモリ・アドレス
X母線340の両立し得る出力にコード化して、
I/O母線335に沿つて特定のアドレス指定バ
ツフアを選択する。好適実施例では、PLA41
0は11000(基数2)より大きなXアドレス専用の
アクチブ・デコードを与える。PLA410の出
力は、メモリ・アドレスX母線340に結合され
る出力を与えるアイソレーシヨン・バツフア41
1に結合される。
0は第16A図に詳しく示されている。共通時間
発生器373およびマルチプレクサ375は、好
適実施例において2ビツト・シフト・カウンタを
構成し、システムの4つの共通時間に対応する4
つの状態を持つている。カウンタのシフト速度は
機械状態制御モード・ラツチ371からの出力に
応じてマルチプレクサ375により選択され、
2msの表示速度で、または処理装置の内部命令サ
イクル速度、好適実施例では15μsでシフトする。
共通時間発生器373は、選択データ・ラツチ4
05およびバツフア407に結合される複数個の
出力を供給する。バツフア407からの出力はメ
モリ・アドレスX母線/共通母線340に結合さ
れる。好適実施例では、Xデコード・プログラム
可能論理アレイ(PLA)410は、制御器集積
回路の処理装置部分から受信した5ビツト
RAMXレジスタ・アドレスをメモリ・アドレス
X母線340の両立し得る出力にコード化して、
I/O母線335に沿つて特定のアドレス指定バ
ツフアを選択する。好適実施例では、PLA41
0は11000(基数2)より大きなXアドレス専用の
アクチブ・デコードを与える。PLA410の出
力は、メモリ・アドレスX母線340に結合され
る出力を与えるアイソレーシヨン・バツフア41
1に結合される。
選択データ・ラツチ405は、選択バツフア3
00にクロツク・インすべき文字データを記憶す
る複数個の単ビツト・ラツチから成る。このデー
タは、ラツチが共通時間発生器373によつて選
択されるとき、処理装置の内部データ母線xおよ
びyを介して制御器集積回路の処理装置部分から
受信される。選択データ・ラツチ405は、在来
の出力プログラム可能論理アレイに取つて代わ
る。文字データは、集積回路の主読取専用メモリ
内の命令の即時フイールドにある1組の命令にコ
ード化された探索表(look up table)に記憶さ
れる。それぞれ個別の表示要求で要求されるデー
タのみが記憶され、ROMコードの変更によつて
変えられる。選択データ・ラツチ405からのデ
ータ出力は、共通時間発生器373から受信され
る出力に応じてラツチ405から、正しい順序で
選択/Rバツフア300に選択的にストローブさ
れて、データ母線341を介して結合する選択/
Rバツフア300の4ビツト・ラツチ301に記
憶される。さらに、データ母線341は制御器集
積回路の処理装置部分から内部データ母線の1つ
まで両方向バツフア・インターフエース409に
結合される。エニーキー(anykeys)・ラツチ4
20は、XデコードPLA410からの出力に結
合されるとともに処理装置の多重化PZアドレス
母線からの信号を結合するバツフア421からの
出力に結合される。エニーキー・ラツチ420
は、これがセツトされるとき、好適実施例の第1
供給電圧VDDにすべての選択/Rライン300
の出力を結合させるハードウエアまたはソフトウ
エア制御ラツチであることができる。またエニー
キー・ラツチ420は、Kライン310プルダウ
ン・トランジスタをも能動化することができる。
好適実施例では、エニーキー・ラツチは処理およ
び表示モード中にのみセツトされる。一般に、エ
ニーキー・ラツチ420は所定のセツトおよびセ
ツト命令実行に応じてセツトならびにリセツトさ
れる。エニーキー・ラツチ420からの出力は表
示電圧発生器374に結合される。
00にクロツク・インすべき文字データを記憶す
る複数個の単ビツト・ラツチから成る。このデー
タは、ラツチが共通時間発生器373によつて選
択されるとき、処理装置の内部データ母線xおよ
びyを介して制御器集積回路の処理装置部分から
受信される。選択データ・ラツチ405は、在来
の出力プログラム可能論理アレイに取つて代わ
る。文字データは、集積回路の主読取専用メモリ
内の命令の即時フイールドにある1組の命令にコ
ード化された探索表(look up table)に記憶さ
れる。それぞれ個別の表示要求で要求されるデー
タのみが記憶され、ROMコードの変更によつて
変えられる。選択データ・ラツチ405からのデ
ータ出力は、共通時間発生器373から受信され
る出力に応じてラツチ405から、正しい順序で
選択/Rバツフア300に選択的にストローブさ
れて、データ母線341を介して結合する選択/
Rバツフア300の4ビツト・ラツチ301に記
憶される。さらに、データ母線341は制御器集
積回路の処理装置部分から内部データ母線の1つ
まで両方向バツフア・インターフエース409に
結合される。エニーキー(anykeys)・ラツチ4
20は、XデコードPLA410からの出力に結
合されるとともに処理装置の多重化PZアドレス
母線からの信号を結合するバツフア421からの
出力に結合される。エニーキー・ラツチ420
は、これがセツトされるとき、好適実施例の第1
供給電圧VDDにすべての選択/Rライン300
の出力を結合させるハードウエアまたはソフトウ
エア制御ラツチであることができる。またエニー
キー・ラツチ420は、Kライン310プルダウ
ン・トランジスタをも能動化することができる。
好適実施例では、エニーキー・ラツチは処理およ
び表示モード中にのみセツトされる。一般に、エ
ニーキー・ラツチ420は所定のセツトおよびセ
ツト命令実行に応じてセツトならびにリセツトさ
れる。エニーキー・ラツチ420からの出力は表
示電圧発生器374に結合される。
表示電圧発生器374は機械状態モード制御ラ
ツチ371、共通時間発生器373、エニーキ
ー・ラツチ420、およびI/Oクロツク発生器
372からの入力を受信するように結合される。
表示電圧発生器374は、表示電圧母線344に
結合される出力を供給する。本質的に、表示電圧
発生器374は次の2つの目的にかなう: (1) 1/4デユーテイ・サイクルの作動に必要な、
多電圧基準出力(好適実施例ではVDD、2/3
VDD、1/3VDD、およびVSS)を作るため、およ
び (2) 電圧基準間で液晶表示駆動電圧母線344を
スイツチし、かつ液晶表示装置に結合するよう
にOVDCオフセツト電圧と共に公称62.5Hzの
AC波形を供給するため。
ツチ371、共通時間発生器373、エニーキ
ー・ラツチ420、およびI/Oクロツク発生器
372からの入力を受信するように結合される。
表示電圧発生器374は、表示電圧母線344に
結合される出力を供給する。本質的に、表示電圧
発生器374は次の2つの目的にかなう: (1) 1/4デユーテイ・サイクルの作動に必要な、
多電圧基準出力(好適実施例ではVDD、2/3
VDD、1/3VDD、およびVSS)を作るため、およ
び (2) 電圧基準間で液晶表示駆動電圧母線344を
スイツチし、かつ液晶表示装置に結合するよう
にOVDCオフセツト電圧と共に公称62.5Hzの
AC波形を供給するため。
中間電圧は第21図に詳しく示される通り、受
動抵抗分圧器チエーンを介して作られる。低イン
ピーダンス分圧器チエーンは表示電圧が変化する
とき各共通時間の最初の5%に使用され、その時
間後は高インピーダンス・チエーンを使用して好
適実施例において電圧レベルを定常に固定させ
る。
動抵抗分圧器チエーンを介して作られる。低イン
ピーダンス分圧器チエーンは表示電圧が変化する
とき各共通時間の最初の5%に使用され、その時
間後は高インピーダンス・チエーンを使用して好
適実施例において電圧レベルを定常に固定させ
る。
クロツクおよび制御論理376は、I/Oクロ
ツク発生器372、処理装置クロツク母線37
7、ならびに制御器集積回路の処理装置部分から
入力を受信するように結合される。
ツク発生器372、処理装置クロツク母線37
7、ならびに制御器集積回路の処理装置部分から
入力を受信するように結合される。
クロツクおよび制御論理376は、制御器集積
回路の処理装置部分を通信用のI/O部分に同期
してインターフエースさせるように、いろいろな
タイミングおよび制御信号を作る。またクロツク
および制御論理376は集積回路のI/O部分の
所望の部分をも選択的に活性化して、制御ラツチ
371からの出力に応じて処理装置が不活性のと
きこれらの部分を静組合せ論理となるようにし、
それによつて共通時間発生器373によつてのみ
駆動されるときI/Oに情報を表示させる。
回路の処理装置部分を通信用のI/O部分に同期
してインターフエースさせるように、いろいろな
タイミングおよび制御信号を作る。またクロツク
および制御論理376は集積回路のI/O部分の
所望の部分をも選択的に活性化して、制御ラツチ
371からの出力に応じて処理装置が不活性のと
きこれらの部分を静組合せ論理となるようにし、
それによつて共通時間発生器373によつてのみ
駆動されるときI/Oに情報を表示させる。
好適実施例では、I/O母線335は、データ
母線335を含む4本のデータ・ラインと、X/
共通母線340を含む4本のメモリ・アドレス
X/共通ラインと、PZ母線343を含む4本の
PZラインと、タイミングおよび制御母線343
を含む6本のクロツク/制御ラインと、表示電圧
母線344を含む4本の表示電圧ラインと、主電
力母線を構成する2本の電力ラインとから成る。
各バツフア・バツフアの組、またはI/O母線3
35に結合される特殊回路は個々のアドレス・デ
コード回路を含むので、各個のバツフアまたは特
殊回路はI/O母線335から自らのアドレスを
直接デコードし、これはここで説明される通りま
たは任意な他の形のアドレス・デコード装置によ
り、非相補形信号デコーダを使用することができ
る。各バツフアまたは特殊回路と組み合わされる
個々のアドレス・デコードのこの特徴は、ハード
ウエア・アドレス・デコード回路を変えるだけで
バツフア・アドレスまたはバツフア位置の変更を
容易にする。好適実施例では、ハードウエア・ア
ドレス・デコードはイオン注入、金属マスク、ゲ
ート・マスク、モート・マスク、またはその組合
せによる処理中、あるいは電気プログラミングに
よる処理後にプログラムが可能である。
母線335を含む4本のデータ・ラインと、X/
共通母線340を含む4本のメモリ・アドレス
X/共通ラインと、PZ母線343を含む4本の
PZラインと、タイミングおよび制御母線343
を含む6本のクロツク/制御ラインと、表示電圧
母線344を含む4本の表示電圧ラインと、主電
力母線を構成する2本の電力ラインとから成る。
各バツフア・バツフアの組、またはI/O母線3
35に結合される特殊回路は個々のアドレス・デ
コード回路を含むので、各個のバツフアまたは特
殊回路はI/O母線335から自らのアドレスを
直接デコードし、これはここで説明される通りま
たは任意な他の形のアドレス・デコード装置によ
り、非相補形信号デコーダを使用することができ
る。各バツフアまたは特殊回路と組み合わされる
個々のアドレス・デコードのこの特徴は、ハード
ウエア・アドレス・デコード回路を変えるだけで
バツフア・アドレスまたはバツフア位置の変更を
容易にする。好適実施例では、ハードウエア・ア
ドレス・デコードはイオン注入、金属マスク、ゲ
ート・マスク、モート・マスク、またはその組合
せによる処理中、あるいは電気プログラミングに
よる処理後にプログラムが可能である。
第16C図に詳しく示されるデータ母線341
は、両指向性多ビツト母線である。好適実施例で
は、データ母線381は4ビツト母線である。母
線335および処理装置の内部母線に結合される
バツフアに出入するデータ転送は、データ母線3
41によつて生じる。
は、両指向性多ビツト母線である。好適実施例で
は、データ母線381は4ビツト母線である。母
線335および処理装置の内部母線に結合される
バツフアに出入するデータ転送は、データ母線3
41によつて生じる。
第16C図に詳しく示されるPZアドレス母線
343は、処理装置から受けたメモリ・アドレス
を、それがデコードされる母線335に結合され
る個別バツフアに結合する。好適実施例では、
PZアドレス母線343は、第16A図に詳しく
示される多重化PZアドレス・バツフア421か
らの出力として、処理装置の4ビツトRAM語ア
ドレスに結合される。
343は、処理装置から受けたメモリ・アドレス
を、それがデコードされる母線335に結合され
る個別バツフアに結合する。好適実施例では、
PZアドレス母線343は、第16A図に詳しく
示される多重化PZアドレス・バツフア421か
らの出力として、処理装置の4ビツトRAM語ア
ドレスに結合される。
第16C図に詳しく示されるメモリ・アドレス
X/共通ライン母線340は、多目的にかなう単
指向性母線である。好適実施例では、メモリ・ア
ドレスX/共通母線340は、4つの目的にかな
う4ビツト単指向性母線である。まず、処理装置
がI/O部分と通信しているとき、第16D図に
詳しく示されるXデコードPLA410からの出
力としてコード化されたレジスタ・データは、処
理装置の命令サイクルの最初の半分の間デコード
のために選択された個々のバツフアに結合するよ
うに、メモリ・アドレスX/共通母線340に結
合される。第2に、処理装置が選択/Rバツフア
300と通信していて、Rライン・データをロー
ドするような場合、タイミング信号は処理装置の
サイクルの第2の半分の間バツフアの4ビツト・
ラツチ301にデータをストローブするように、
選択/Rバツフア300に送られる。第3に、計
算機システムが情報を表示している間、共通時間
発生器373はメモリ・アドレスX/共通母線3
40を利用して、ストローブ出力を共通バツフア
320に結合し、データを表示装置に結合する
が、その間に4ビツト選択ラツチ301からの適
当なデータを選択/Rバツフア300に、またそ
こから外部装置に同時にストローブする。最後の
第4に、処理装置が選択データ・ラツチ405ま
たは母線トランシーバ409を介して処理装置の
内部母線から選択データをロードしているとき、
共通時間発生器373はメモリ・アドレスX/共
通母線340を利用して、データ母線341から
のデータを選択/Rバツフア300の1つの出力
を介して4ビツト・ラツチ301の適当なビツト
にストローブする。
X/共通ライン母線340は、多目的にかなう単
指向性母線である。好適実施例では、メモリ・ア
ドレスX/共通母線340は、4つの目的にかな
う4ビツト単指向性母線である。まず、処理装置
がI/O部分と通信しているとき、第16D図に
詳しく示されるXデコードPLA410からの出
力としてコード化されたレジスタ・データは、処
理装置の命令サイクルの最初の半分の間デコード
のために選択された個々のバツフアに結合するよ
うに、メモリ・アドレスX/共通母線340に結
合される。第2に、処理装置が選択/Rバツフア
300と通信していて、Rライン・データをロー
ドするような場合、タイミング信号は処理装置の
サイクルの第2の半分の間バツフアの4ビツト・
ラツチ301にデータをストローブするように、
選択/Rバツフア300に送られる。第3に、計
算機システムが情報を表示している間、共通時間
発生器373はメモリ・アドレスX/共通母線3
40を利用して、ストローブ出力を共通バツフア
320に結合し、データを表示装置に結合する
が、その間に4ビツト選択ラツチ301からの適
当なデータを選択/Rバツフア300に、またそ
こから外部装置に同時にストローブする。最後の
第4に、処理装置が選択データ・ラツチ405ま
たは母線トランシーバ409を介して処理装置の
内部母線から選択データをロードしているとき、
共通時間発生器373はメモリ・アドレスX/共
通母線340を利用して、データ母線341から
のデータを選択/Rバツフア300の1つの出力
を介して4ビツト・ラツチ301の適当なビツト
にストローブする。
第16D図に詳しく示される時間および制御母
線342は、I/O母線335に結合されるバツ
フアのアドレス指定、データ転送、および読取
り/書込み操作を実行するのに必要ないろいろな
クロツクおよび制御信号から成る。好適実施例で
は、第16B図および第16D図に詳しく示され
る表示電圧母線344は、4つの時間とともに変
化する波形を表示電圧発生器374からの出力と
して、共通バツフア320および選択/Rバツフ
ア300に結合し、1/4デユーテイ・サイクルの
液晶表示を適当に多重化する。
線342は、I/O母線335に結合されるバツ
フアのアドレス指定、データ転送、および読取
り/書込み操作を実行するのに必要ないろいろな
クロツクおよび制御信号から成る。好適実施例で
は、第16B図および第16D図に詳しく示され
る表示電圧母線344は、4つの時間とともに変
化する波形を表示電圧発生器374からの出力と
して、共通バツフア320および選択/Rバツフ
ア300に結合し、1/4デユーテイ・サイクルの
液晶表示を適当に多重化する。
共通バツフア320は母線335に結合され
る。共通バツフア320は、スイツチされる時間
とともに変化する波形を、共通時間発生器373
によつて定められる周波数で液晶表示の後面に結
合する。
る。共通バツフア320は、スイツチされる時間
とともに変化する波形を、共通時間発生器373
によつて定められる周波数で液晶表示の後面に結
合する。
第16C図および第16D図に詳しく示される
選択/バツフア300は、I/O母線335に結
合される。選択/バツフア300は、スイツチさ
れる時間と共に変化する波形を、共通のタイム・
レートで同期して液晶表示の前面に結合し、液晶
表示に現れる所望データの可視表示を有効にす
る。液晶表示の個々のセグメントは、選択/Rバ
ツフア300の4ビツト・ラツチ301に記憶さ
れるデータにより、ターン・オンまたはターン・
オフされる。また選択/Rバツフア300からの
出力は、システム設計によつて課せられるソフト
ウエアおよび電気的制限を受ける論理レベル出力
ラインにも利用される。
選択/バツフア300は、I/O母線335に結
合される。選択/バツフア300は、スイツチさ
れる時間と共に変化する波形を、共通のタイム・
レートで同期して液晶表示の前面に結合し、液晶
表示に現れる所望データの可視表示を有効にす
る。液晶表示の個々のセグメントは、選択/Rバ
ツフア300の4ビツト・ラツチ301に記憶さ
れるデータにより、ターン・オンまたはターン・
オフされる。また選択/Rバツフア300からの
出力は、システム設計によつて課せられるソフト
ウエアおよび電気的制限を受ける論理レベル出力
ラインにも利用される。
第16A図および第16D図に詳しく示される
Kライン・バツフア310は、好適実施例では、
メモリ・アドレスX/共通母線340、データ母
線341、タイミングおよび制御母線342、お
よびPZ母線343に結合される。Kライン・バ
ツフア310は外部供給入力に結合して、I/O
母線335に結合するための論理レベル入力を与
える。好適実施例では、Kライン・バツフア31
0には活性プル・ダウン装置がある。好適実施例
では、Kライン310は周期的にキーボードをサ
ンプルするのに用いられる。さらに、Kライン・
バツフア310が結合されるパツド311は、計
算機システムが試験モードにあるとき4ビツト試
験データ出力用の出力結合器としても役立つ。
Kライン・バツフア310は、好適実施例では、
メモリ・アドレスX/共通母線340、データ母
線341、タイミングおよび制御母線342、お
よびPZ母線343に結合される。Kライン・バ
ツフア310は外部供給入力に結合して、I/O
母線335に結合するための論理レベル入力を与
える。好適実施例では、Kライン・バツフア31
0には活性プル・ダウン装置がある。好適実施例
では、Kライン310は周期的にキーボードをサ
ンプルするのに用いられる。さらに、Kライン・
バツフア310が結合されるパツド311は、計
算機システムが試験モードにあるとき4ビツト試
験データ出力用の出力結合器としても役立つ。
プリントI/Oバツフア325は、第16C図
および第16D図に詳しく示されるI/Oバツフ
ア335に結合される。プリントI/Oバツフア
は、外部プリンター制御器集積回路と通信するよ
うに設計されている。好適実施例では、プリント
I/Oバツフア325は、パルス幅変調直列デー
タ送信法と共に使用される。プリントI/Oバツ
フア324にはアドレス・デコード、増幅器、お
よびそれに取り付けられるラツチ331が含ま
れ、ラツチ331は第25図について詳しく説明
される通り、所望の通信プロトコールにしたがつ
て直列I/Oラインにより伝送される最終固定論
理レレベルを記憶する。
および第16D図に詳しく示されるI/Oバツフ
ア335に結合される。プリントI/Oバツフア
は、外部プリンター制御器集積回路と通信するよ
うに設計されている。好適実施例では、プリント
I/Oバツフア325は、パルス幅変調直列デー
タ送信法と共に使用される。プリントI/Oバツ
フア324にはアドレス・デコード、増幅器、お
よびそれに取り付けられるラツチ331が含ま
れ、ラツチ331は第25図について詳しく説明
される通り、所望の通信プロトコールにしたがつ
て直列I/Oラインにより伝送される最終固定論
理レレベルを記憶する。
第16C図および第16D図に詳しく示される
外部I/Oバツフア330は、制御器集積回路の
外部回路と共に両指向性の通信を与える。I/O
バツフア330と共に、組合せアドレス・デコー
ド、バツフア増幅器、および第25図について詳
しく説明されるI/Oプルダウン・ラツチ331
が含まれている。
外部I/Oバツフア330は、制御器集積回路の
外部回路と共に両指向性の通信を与える。I/O
バツフア330と共に、組合せアドレス・デコー
ド、バツフア増幅器、および第25図について詳
しく説明されるI/Oプルダウン・ラツチ331
が含まれている。
エニーキー・ラツチ420は第16B図に詳し
く示される通り、ソフトウエア制御ラツチであ
り、ラツチ420がセツトされるとき好適実施例
の正供給電圧VDDまですべての選択/Rパツド
をプル・ダウンする。さらに、エニーキー・ラツ
チ420はKライン・プルダウン装置を駆動する
ことができる。エニーキー・ラツチ420は、制
御器集積回路がモード・ラツチ371からの出力
によつて定められるような特定の電力モードにあ
るとき、所定の第1レジスタ・アドレスがデコー
ドされてから実行される複数個の命令のどれによ
つてもセツトされる。好適実施例では、エニーキ
ー・ラツチ420は、計算機システムが処理表示
モードにあるときXレジスタ30のアドレス指定
後に実行されるどんな命令によつてもセツトされ
る。エニーキー・ラツチは、所定の第2の値より
少ないXレジスタのアドレス受信に応じてリセツ
トされる。
く示される通り、ソフトウエア制御ラツチであ
り、ラツチ420がセツトされるとき好適実施例
の正供給電圧VDDまですべての選択/Rパツド
をプル・ダウンする。さらに、エニーキー・ラツ
チ420はKライン・プルダウン装置を駆動する
ことができる。エニーキー・ラツチ420は、制
御器集積回路がモード・ラツチ371からの出力
によつて定められるような特定の電力モードにあ
るとき、所定の第1レジスタ・アドレスがデコー
ドされてから実行される複数個の命令のどれによ
つてもセツトされる。好適実施例では、エニーキ
ー・ラツチ420は、計算機システムが処理表示
モードにあるときXレジスタ30のアドレス指定
後に実行されるどんな命令によつてもセツトされ
る。エニーキー・ラツチは、所定の第2の値より
少ないXレジスタのアドレス受信に応じてリセツ
トされる。
好適実施例では、第14A図および第14B図
に示されるI/O部分は、RAMメモリの処理装
置までの延長およびソフトウエアにより定められ
る命令まで延長として現れる。I/O部分は、処
理装置の読取り/書込みメモリ(RAM)をアド
レス指定する同じメモリ・ポインタによつてアド
レス指定される。好適実施例では、多重メモリ・
ポインタ装置が用いられる。データ転送の極性
は、処理装置のRAMを制御する同じ読取り書込
みマイクロコードによつて定められる。第4−1
表は、第14図に示されるバツフアの好適実施例
におけるバツフア・アドレス指定をまとめたもの
である。第4−1表から見られる通り、エニーキ
ー・ラツチ420は、モード制御ラツチ371の
主発振ラツチ(MO)が活性レベル出力を供給し
かつX/共通母線340で受信したXレジスタ・
アドレスが24未満のアドレスを含むとき、リセツ
トされる。エニーキー・ラツチ420は、モード
制御ラツチ371の表示モード(DM)および主
発振ラツチ(MO)がいずれも活性出力を与える
ときセツトされ、かつX/共通母線340に現れ
るアドレス出力は30である。選択データ・ラツチ
405は、X/共通母線340からの受信アドレ
スが27であるとき、マイクロコード・ビツト
BXMXが活性論理レベル(1)であるとき、および
制御モード・ラツチ371のMOラツチが活性出
力を与えるときに書き込まれる。プリントI/O
バツフア325は、X/共通母線340がアドレ
ス28を含むとき、マイクロコード・ビツト
BXMYが不活性(0)すなわちロー(Low)論
理レベルであるとき、マイクロコード・ビツト
MYMXが活性すなわちハイ(High)論理レベル
であるとき、および制御モード・ラツチ371の
MOラツチの出力が活性出力レベルであるときに
書き込まれる。プリント・バツフアは、X/共通
母線340がアドレス28を含むとき、マイク
ロ・コード・ビツトMXBYが活性論理レベルで
あるとき、マイクロコード・ビツトBYMXが不
活性論理レベルであるとき、およびモード制御ラ
ツチ371のMOラツチからの出力が活性レベル
であるときに読み取られる。選択データ・ラツチ
405からの出力は、X/共通母線340がXレ
ジスタ・アドレス29を含むとき、PZ母線34
3が語アドレス000−1011(2進)を含むとき、マ
イクロコード・ビツトMXBYが不活性レベルで
あるとき、マイクロコード・ビツトBYMXが活
性レベルであるとき、およびモード制御ラツチ3
71のMOラツチからの出力が活性論理レベルで
あるときに、選択/Rバツフア300に書き込ま
れる。Kライン・バツフア310の4個の最上位
のビツトKA−KDは、X/共通母線340がX
レジスタ・アドレス30を含むとき、PZ母線3
43が語アドレス0011または1011(基数2)を含
むとき、マイクロコード・データ・ビツト
MXBYが活性論理レベルであるとき、マイクロ
コード・ビツトBYMXが不活性論理レベルであ
るとき、およびモード制御ラツチ371のMOラ
ツチの出力が活性論理レベルであるときに、読み
取られる。さらに、X/共通母線340がアドレ
ス30を含むとき、およびPZ母線343が語ア
ドレス0100または1100を含むとき、マイクロコー
ド・データ・ビツトMXBYが活性論理レベルで
あるとき、マイクロコード・データ・ビツト
BYMXが不活性論理レベルであるとき、および
モード制御ラツチ371のMOラツチが活性出力
レベルであるときに、Kライン・バツフア310
からの最下位ビツトKE入力はデータ母線341
に読み取られる。最後に、X/共通母線340が
レジスタ・アドレス31(基数10)を含み、PZ
母線343が語アドレス0000−0101または1000−
1011(基数2)を含むとき、マイクロコード・デ
ータ・ビツトMXBYが不活性であるるとき、マ
イクロコード・ビツトBYBXが活性であるとき、
およびモード制御ラツチ371が活性MO出力と
不活性DM出力とを供給するとき、選択/Rバツ
フア300はRデータと共に書き込まれる。
に示されるI/O部分は、RAMメモリの処理装
置までの延長およびソフトウエアにより定められ
る命令まで延長として現れる。I/O部分は、処
理装置の読取り/書込みメモリ(RAM)をアド
レス指定する同じメモリ・ポインタによつてアド
レス指定される。好適実施例では、多重メモリ・
ポインタ装置が用いられる。データ転送の極性
は、処理装置のRAMを制御する同じ読取り書込
みマイクロコードによつて定められる。第4−1
表は、第14図に示されるバツフアの好適実施例
におけるバツフア・アドレス指定をまとめたもの
である。第4−1表から見られる通り、エニーキ
ー・ラツチ420は、モード制御ラツチ371の
主発振ラツチ(MO)が活性レベル出力を供給し
かつX/共通母線340で受信したXレジスタ・
アドレスが24未満のアドレスを含むとき、リセツ
トされる。エニーキー・ラツチ420は、モード
制御ラツチ371の表示モード(DM)および主
発振ラツチ(MO)がいずれも活性出力を与える
ときセツトされ、かつX/共通母線340に現れ
るアドレス出力は30である。選択データ・ラツチ
405は、X/共通母線340からの受信アドレ
スが27であるとき、マイクロコード・ビツト
BXMXが活性論理レベル(1)であるとき、および
制御モード・ラツチ371のMOラツチが活性出
力を与えるときに書き込まれる。プリントI/O
バツフア325は、X/共通母線340がアドレ
ス28を含むとき、マイクロコード・ビツト
BXMYが不活性(0)すなわちロー(Low)論
理レベルであるとき、マイクロコード・ビツト
MYMXが活性すなわちハイ(High)論理レベル
であるとき、および制御モード・ラツチ371の
MOラツチの出力が活性出力レベルであるときに
書き込まれる。プリント・バツフアは、X/共通
母線340がアドレス28を含むとき、マイク
ロ・コード・ビツトMXBYが活性論理レベルで
あるとき、マイクロコード・ビツトBYMXが不
活性論理レベルであるとき、およびモード制御ラ
ツチ371のMOラツチからの出力が活性レベル
であるときに読み取られる。選択データ・ラツチ
405からの出力は、X/共通母線340がXレ
ジスタ・アドレス29を含むとき、PZ母線34
3が語アドレス000−1011(2進)を含むとき、マ
イクロコード・ビツトMXBYが不活性レベルで
あるとき、マイクロコード・ビツトBYMXが活
性レベルであるとき、およびモード制御ラツチ3
71のMOラツチからの出力が活性論理レベルで
あるときに、選択/Rバツフア300に書き込ま
れる。Kライン・バツフア310の4個の最上位
のビツトKA−KDは、X/共通母線340がX
レジスタ・アドレス30を含むとき、PZ母線3
43が語アドレス0011または1011(基数2)を含
むとき、マイクロコード・データ・ビツト
MXBYが活性論理レベルであるとき、マイクロ
コード・ビツトBYMXが不活性論理レベルであ
るとき、およびモード制御ラツチ371のMOラ
ツチの出力が活性論理レベルであるときに、読み
取られる。さらに、X/共通母線340がアドレ
ス30を含むとき、およびPZ母線343が語ア
ドレス0100または1100を含むとき、マイクロコー
ド・データ・ビツトMXBYが活性論理レベルで
あるとき、マイクロコード・データ・ビツト
BYMXが不活性論理レベルであるとき、および
モード制御ラツチ371のMOラツチが活性出力
レベルであるときに、Kライン・バツフア310
からの最下位ビツトKE入力はデータ母線341
に読み取られる。最後に、X/共通母線340が
レジスタ・アドレス31(基数10)を含み、PZ
母線343が語アドレス0000−0101または1000−
1011(基数2)を含むとき、マイクロコード・デ
ータ・ビツトMXBYが不活性であるるとき、マ
イクロコード・ビツトBYBXが活性であるとき、
およびモード制御ラツチ371が活性MO出力と
不活性DM出力とを供給するとき、選択/Rバツ
フア300はRデータと共に書き込まれる。
表4−2表は、X/共通母線340アドレス、
選択アドレス、およびRライン・アドレスの間の
関係を示す好適実施例のための選択/Rアドレス
指定を示す。第4−3表は好適実施例のための選
択/R多重化を示す。第4−3表から、PZ母線
343が0アドレスを含むとき、選択アドレス
SOAとSOBまたは出力R0−R3のいずれかが、
選択バツフアあるいはRバツフアのいずれがアド
レス指定されているかによつて選択される。Rラ
イン・アドレスがPZ母線343の出力=8で始
まり繰り返されるのは、好適実施例において任意
の与えられた時間に4本のRラインの選択が与え
られるように、制御情報のデコード中にPZ母線
343の最上位のビツトが無能にされるからであ
る。第4−2表に示される通りRライン・アドレ
スは、特定のRラインが結合されるデータ母線3
41のビツトの下に書き込まれる。第4−3表
は、好適実施例のための選択およびRライン・ア
ドレスの正確な一致を示す。例えば、デコードに
関するかぎり選択ライン1BはRライン5に相当
する。
選択アドレス、およびRライン・アドレスの間の
関係を示す好適実施例のための選択/Rアドレス
指定を示す。第4−3表は好適実施例のための選
択/R多重化を示す。第4−3表から、PZ母線
343が0アドレスを含むとき、選択アドレス
SOAとSOBまたは出力R0−R3のいずれかが、
選択バツフアあるいはRバツフアのいずれがアド
レス指定されているかによつて選択される。Rラ
イン・アドレスがPZ母線343の出力=8で始
まり繰り返されるのは、好適実施例において任意
の与えられた時間に4本のRラインの選択が与え
られるように、制御情報のデコード中にPZ母線
343の最上位のビツトが無能にされるからであ
る。第4−2表に示される通りRライン・アドレ
スは、特定のRラインが結合されるデータ母線3
41のビツトの下に書き込まれる。第4−3表
は、好適実施例のための選択およびRライン・ア
ドレスの正確な一致を示す。例えば、デコードに
関するかぎり選択ライン1BはRライン5に相当
する。
第15図には、第16A図から第16D図まで
のレイアウトの相互関係が示されている。第16
A図から第16D図までに、共通時間発生器37
3、マルチプレクサ375、およびバツフア40
7を含む共通時間発生論理400が示されてい
る。さらに、PZ母線バツフア421が示されて
いる(第16A図)。処理装置内部母線とI/O
データ母線341との間にインターフエース・ト
ランシーバ409が第16A図および第16C図
に示されている。アドレス・デコード装置325
および組み合わされる共通バツフア320が第1
6A図および第16B図に示されている。処理装
置クロツクと共通母線との間のインターフエース
415が第16B図に示されている。エニーキ
ー・ラツチ420が第16B図に示されている。
XデコードPLA410も第16B図に示されて
いる。選択データ・ラツチ405が第16C図に
示されている。データ母線341、タイミングお
よび制御母線342、PZ母線343、ならびに
メモリ・アドレスX/共通母線340が第16C
図および第16D図に示される一方、表示電圧母
線が第16D図に示されている。Kライン・アド
レスおよび組み合わされるデコード310と31
2、I/Oバツフア330および組み合わされる
デコード、プリントI/Oバツフア324および
組み合わされるデコード、選択/Rバツフアおよ
び組み合わされるデコード300、ならびに4ビ
ツト・ラツチ301が第16C図および第16D
図に示されている。
のレイアウトの相互関係が示されている。第16
A図から第16D図までに、共通時間発生器37
3、マルチプレクサ375、およびバツフア40
7を含む共通時間発生論理400が示されてい
る。さらに、PZ母線バツフア421が示されて
いる(第16A図)。処理装置内部母線とI/O
データ母線341との間にインターフエース・ト
ランシーバ409が第16A図および第16C図
に示されている。アドレス・デコード装置325
および組み合わされる共通バツフア320が第1
6A図および第16B図に示されている。処理装
置クロツクと共通母線との間のインターフエース
415が第16B図に示されている。エニーキ
ー・ラツチ420が第16B図に示されている。
XデコードPLA410も第16B図に示されて
いる。選択データ・ラツチ405が第16C図に
示されている。データ母線341、タイミングお
よび制御母線342、PZ母線343、ならびに
メモリ・アドレスX/共通母線340が第16C
図および第16D図に示される一方、表示電圧母
線が第16D図に示されている。Kライン・アド
レスおよび組み合わされるデコード310と31
2、I/Oバツフア330および組み合わされる
デコード、プリントI/Oバツフア324および
組み合わされるデコード、選択/Rバツフアおよ
び組み合わされるデコード300、ならびに4ビ
ツト・ラツチ301が第16C図および第16D
図に示されている。
第17図には、第18A図から第18F図まで
の相互関係が示されている。第14B図の時間記
録論理350および組み合わされるアドレス・デ
コード360は第18A図から第18F図までに
詳しく示されている。さらに詳しく述べれば、時
間記録論理350は第18A図から第18F図ま
でに詳しく示され、組み合わされるアドレス・デ
コードおよび母線335に対する結合は第18A
図と第18D図に示されている。
の相互関係が示されている。第14B図の時間記
録論理350および組み合わされるアドレス・デ
コード360は第18A図から第18F図までに
詳しく示されている。さらに詳しく述べれば、時
間記録論理350は第18A図から第18F図ま
でに詳しく示され、組み合わされるアドレス・デ
コードおよび母線335に対する結合は第18A
図と第18D図に示されている。
第19図には、第20A図と第20B図の相互
関係が示されている。第20A図から第20C図
までには、第14B図について説明されたような
I/O発振器370、I/Oクロツク発生器37
2、およびそれと組み合わされる論理の詳細な接
続図が示されている。主(処理装置)発振器37
0、および組み合わされる分割論理373ならび
に速度選択論理375が第20A図に示され、
I/O発振器370の主発振器部分が第20C図
に示されている。I/Oクロツク発生器372が
第20C図に示されている。
関係が示されている。第20A図から第20C図
までには、第14B図について説明されたような
I/O発振器370、I/Oクロツク発生器37
2、およびそれと組み合わされる論理の詳細な接
続図が示されている。主(処理装置)発振器37
0、および組み合わされる分割論理373ならび
に速度選択論理375が第20A図に示され、
I/O発振器370の主発振器部分が第20C図
に示されている。I/Oクロツク発生器372が
第20C図に示されている。
第21図には、第14B図の表示電圧発生器3
74が詳しく示されている。また第21図には図
に用いられるキーが示されている。
74が詳しく示されている。また第21図には図
に用いられるキーが示されている。
第22図には、I/O母線335に結合される
とともに第14図の個々の組合せバツフアに結合
されるアドレス・デコード装置のブロツク図が示
されている。第22図から第24図までは、第1
4A図と第14B図、および第16A図から第1
6D図までの母線335に結合されるアドレス・
デコード回路(すなわち325,312,360
など)の詳細な接続図を示す。第22図から、非
相補形アドレス入力525を持つアドレス・デコ
ード回路は、アドレス入力525を受信するとと
もに受信されたアドレス入力525から所定の組
合せで第1論理レベルをデコードするのに応じて
活性(アクテイブ)第1デコード出力529を選
択して供給する第1デコード回路装置を含んでい
る。第2デコード回路装置540はアドレス入力
を受信するためにアドレス入力525に結合さ
れ、また第1デコード装置530に結合される。
第2デコード装置は、(1)受信したアドレス入力か
ら所定の組合せで第2論理レベルをデコードする
と同時に、(2)第1デコード装置530から活性第
1デコード出力529を受信することに応じて、
活性デコード出力545を選択して供給する。そ
れによつて活性第2デコード出力545は、所望
の所定組合せであるアドレス入力を表わす。好適
実施例では、第1デコード装置530および第2
デコード装置540は、第1および第2論理レベ
ルで所望の所定組合せの選択を与えるようにプロ
グラム可能である。すなわち、第1デコード装置
530および第2デコード装置540は、集積回
路の処理中にハードウエア・プログラミングによ
つて選択的にプログラムすることができる。非相
補形アドレス入力を持つアドレス・デコード回路
520はさらに、第1クロツク出力524および
第2クロツク出力523を供給するクロツク回路
装置522を含むことがあり、前記クロツク装置
522はそれぞれ01、および02について第24図
に示される通り、それぞれ第1ならびに第2活性
時間間隔を持つ活性第1および第2クロツク出力
524と523を供給する。さらに、アドレス・
デコード回路520は、第1および第2電圧レベ
ルV1とV2でそれぞれ第1電圧出力527と第2
電圧出力528を供給する電力装置526を備え
ている。第1デコード装置530の中にある第1
事前充電回路533は、電力装置526の第1電
圧出力527に結合されるとともに、電力装置5
26の第1電圧出力を選択的に供給するためクロ
ツク装置522の第1クロツク出力524に結合
され、また第1活性時間間隔の活性(第1電圧レ
ベル)クロツク出力部分の間第1プリチヤージ出
力546を選択的に供給するためクロツク装置5
22の第1クロツク出力524に結合される。第
1デコード装置530の中にある第1放電回路装
置531は、電力装置526の第2電圧装置52
8に結合されるとともに、第1デコード装置53
0の中にある第1論理装置532からの受信入力
547を選択的に結合するためクロツク装置52
2の第1クロツク出力524に結合されかつ活性
第1クロツク出力524の受信に応じて第2電圧
出力528に結合される。第1論理回路装置53
2は第1プリチヤージ装置533の出力546に
結合されて、第1デイスチヤージ装置531に結
合される出力547を供給する。第1論理装置
は、アドレス入力525の所定の第1組合せの受
信に応じて、第1デイスチヤージ装置531に結
合される出力547から受信した第1アリチヤー
ジ装置出力546を選択的に分離する。
とともに第14図の個々の組合せバツフアに結合
されるアドレス・デコード装置のブロツク図が示
されている。第22図から第24図までは、第1
4A図と第14B図、および第16A図から第1
6D図までの母線335に結合されるアドレス・
デコード回路(すなわち325,312,360
など)の詳細な接続図を示す。第22図から、非
相補形アドレス入力525を持つアドレス・デコ
ード回路は、アドレス入力525を受信するとと
もに受信されたアドレス入力525から所定の組
合せで第1論理レベルをデコードするのに応じて
活性(アクテイブ)第1デコード出力529を選
択して供給する第1デコード回路装置を含んでい
る。第2デコード回路装置540はアドレス入力
を受信するためにアドレス入力525に結合さ
れ、また第1デコード装置530に結合される。
第2デコード装置は、(1)受信したアドレス入力か
ら所定の組合せで第2論理レベルをデコードする
と同時に、(2)第1デコード装置530から活性第
1デコード出力529を受信することに応じて、
活性デコード出力545を選択して供給する。そ
れによつて活性第2デコード出力545は、所望
の所定組合せであるアドレス入力を表わす。好適
実施例では、第1デコード装置530および第2
デコード装置540は、第1および第2論理レベ
ルで所望の所定組合せの選択を与えるようにプロ
グラム可能である。すなわち、第1デコード装置
530および第2デコード装置540は、集積回
路の処理中にハードウエア・プログラミングによ
つて選択的にプログラムすることができる。非相
補形アドレス入力を持つアドレス・デコード回路
520はさらに、第1クロツク出力524および
第2クロツク出力523を供給するクロツク回路
装置522を含むことがあり、前記クロツク装置
522はそれぞれ01、および02について第24図
に示される通り、それぞれ第1ならびに第2活性
時間間隔を持つ活性第1および第2クロツク出力
524と523を供給する。さらに、アドレス・
デコード回路520は、第1および第2電圧レベ
ルV1とV2でそれぞれ第1電圧出力527と第2
電圧出力528を供給する電力装置526を備え
ている。第1デコード装置530の中にある第1
事前充電回路533は、電力装置526の第1電
圧出力527に結合されるとともに、電力装置5
26の第1電圧出力を選択的に供給するためクロ
ツク装置522の第1クロツク出力524に結合
され、また第1活性時間間隔の活性(第1電圧レ
ベル)クロツク出力部分の間第1プリチヤージ出
力546を選択的に供給するためクロツク装置5
22の第1クロツク出力524に結合される。第
1デコード装置530の中にある第1放電回路装
置531は、電力装置526の第2電圧装置52
8に結合されるとともに、第1デコード装置53
0の中にある第1論理装置532からの受信入力
547を選択的に結合するためクロツク装置52
2の第1クロツク出力524に結合されかつ活性
第1クロツク出力524の受信に応じて第2電圧
出力528に結合される。第1論理回路装置53
2は第1プリチヤージ装置533の出力546に
結合されて、第1デイスチヤージ装置531に結
合される出力547を供給する。第1論理装置
は、アドレス入力525の所定の第1組合せの受
信に応じて、第1デイスチヤージ装置531に結
合される出力547から受信した第1アリチヤー
ジ装置出力546を選択的に分離する。
第2デコード装置540はさらに第2事前充電
回路装置544を備えているが、この第2事前充
電回路装置544は電力装置526の第1電圧出
力527に結合されるとともに、クロツク装置5
22の第2クロツク出力523に結合されて、第
24図の信号φ2について示される通り第2活性
時間の持続中第2事前充電出力548を、また活
性第2クロツク出力523の受信に応じて第1電
圧レベルで第2プリチヤージ出力548を選択し
て供給する。
回路装置544を備えているが、この第2事前充
電回路装置544は電力装置526の第1電圧出
力527に結合されるとともに、クロツク装置5
22の第2クロツク出力523に結合されて、第
24図の信号φ2について示される通り第2活性
時間の持続中第2事前充電出力548を、また活
性第2クロツク出力523の受信に応じて第1電
圧レベルで第2プリチヤージ出力548を選択し
て供給する。
第2放電回路装置541は電力装置526の第
2電圧出力528に結合され、またクロツク装置
522の第2クロツク出力523に結合されて、
受信信号549を活性第2クロツク出力523の
受信に応じて第2電圧出力528に選択結合す
る。第2論理回路装置542は第2デイスチヤー
ジ装置541に結合されて、分離装置543から
信号549を介して受信された入力550をアド
レス入力の所定の第2組合せの受信に応じて第2
放電装置541の入力に選択結合する。分離装置
543は第2論理装置542に結合されて、下記
に説明される通り第2論理装置542からの受信
入力550を選択結合する。また分離装置543
は第2プリチヤージ装置544からの出力548
にも結合され、また第1論理回路装置532から
の第1デコード出力529にも結合される。分離
装置543は、受信アドレス入力525で所定の
組合せを受信するデコード回路520を表す出力
545を与える。分離装置543は、第2論理装
置542が受信入力550を第2デイスチヤージ
装置入力549に結合するとき、活性第1デコー
ド出力529を与え、また第2プリチヤージ出力
548の受信に応じてデコード出力545を与
え、それによつて分離装置543は第2電圧出力
に結合され、分離装置543からの出力545は
第2電圧出力V2に結合され、それにより所望ア
ドレスの真のデコードが示される。
2電圧出力528に結合され、またクロツク装置
522の第2クロツク出力523に結合されて、
受信信号549を活性第2クロツク出力523の
受信に応じて第2電圧出力528に選択結合す
る。第2論理回路装置542は第2デイスチヤー
ジ装置541に結合されて、分離装置543から
信号549を介して受信された入力550をアド
レス入力の所定の第2組合せの受信に応じて第2
放電装置541の入力に選択結合する。分離装置
543は第2論理装置542に結合されて、下記
に説明される通り第2論理装置542からの受信
入力550を選択結合する。また分離装置543
は第2プリチヤージ装置544からの出力548
にも結合され、また第1論理回路装置532から
の第1デコード出力529にも結合される。分離
装置543は、受信アドレス入力525で所定の
組合せを受信するデコード回路520を表す出力
545を与える。分離装置543は、第2論理装
置542が受信入力550を第2デイスチヤージ
装置入力549に結合するとき、活性第1デコー
ド出力529を与え、また第2プリチヤージ出力
548の受信に応じてデコード出力545を与
え、それによつて分離装置543は第2電圧出力
に結合され、分離装置543からの出力545は
第2電圧出力V2に結合され、それにより所望ア
ドレスの真のデコードが示される。
第14A図および第14B図の制御器チツプ集
積回路は、複数個のアドレス可能な機能モジユー
ルを有し、また非相補形アドレス出力525を与
えるメモリ・アドレスX/共通母線340のよう
なアドレス母線装置と、第1レベルで第1電圧出
力527をまた第2ベルで第2電圧出力528を
第22図から第24図までに示される通り与える
電力母線装置526とを備えている。第1プリチ
ヤージ装置533は第1電圧出力527に結合さ
れて、クロツク装置522のクロツク出力524
によつて定められる通り、第1時間間隔のあいだ
第1レベルで出力546を与える。第1デコード
論理装置532はアドレス入力525に結合され
るとともにデイスチヤージ装置531を介して第
2電圧出力528に結合され、またプリチヤージ
装置533の出力546に結合される。第1デコ
ード装置530は、受信したアドレス入力525
が所定の組合せであるとき、クロツク装置522
に応じて、第1時間間隔の開始に続いて開始する
第2時間間隔のあいだ、第1レベルで第1デコー
ド出力529を選択供給する装置を含む。さらに
第1デコード装置530は、受信したアドレス出
力が所定の組合せでないとき、第2時間間隔のあ
いだ第2レベルで第1デコード出力529を選択
供給する装置を含む。第2プリチヤージ装置54
4は第1電圧出力527を受信するように結合さ
れ、クロツク装置522に応じて第2時間間隔の
開始に続いて開始する第3時間間隔のあいだ第1
レベルで出力548を供給する。第2デコード装
置542はアドレス入力525、第2電圧出力5
28、および第2プリチヤージ装置544の出力
548を受信するように結合され、かつ受信アド
レス出力が所定の組合せであるときに第3時間間
隔のあいだ第2レベルで出力545を選択供給す
る装置を含むとともに、受信アドレス出力が所定
の組合せでないとき第3時間間隔のあいだ第1レ
ベルで出力545を選択供給する装置をさらに含
む。上述の第1、第2および第3時間間隔は、第
24図のφ1,φ2、およびラツチ・デコード信
号波形を見ると一段とよく理解することができ
る。
積回路は、複数個のアドレス可能な機能モジユー
ルを有し、また非相補形アドレス出力525を与
えるメモリ・アドレスX/共通母線340のよう
なアドレス母線装置と、第1レベルで第1電圧出
力527をまた第2ベルで第2電圧出力528を
第22図から第24図までに示される通り与える
電力母線装置526とを備えている。第1プリチ
ヤージ装置533は第1電圧出力527に結合さ
れて、クロツク装置522のクロツク出力524
によつて定められる通り、第1時間間隔のあいだ
第1レベルで出力546を与える。第1デコード
論理装置532はアドレス入力525に結合され
るとともにデイスチヤージ装置531を介して第
2電圧出力528に結合され、またプリチヤージ
装置533の出力546に結合される。第1デコ
ード装置530は、受信したアドレス入力525
が所定の組合せであるとき、クロツク装置522
に応じて、第1時間間隔の開始に続いて開始する
第2時間間隔のあいだ、第1レベルで第1デコー
ド出力529を選択供給する装置を含む。さらに
第1デコード装置530は、受信したアドレス出
力が所定の組合せでないとき、第2時間間隔のあ
いだ第2レベルで第1デコード出力529を選択
供給する装置を含む。第2プリチヤージ装置54
4は第1電圧出力527を受信するように結合さ
れ、クロツク装置522に応じて第2時間間隔の
開始に続いて開始する第3時間間隔のあいだ第1
レベルで出力548を供給する。第2デコード装
置542はアドレス入力525、第2電圧出力5
28、および第2プリチヤージ装置544の出力
548を受信するように結合され、かつ受信アド
レス出力が所定の組合せであるときに第3時間間
隔のあいだ第2レベルで出力545を選択供給す
る装置を含むとともに、受信アドレス出力が所定
の組合せでないとき第3時間間隔のあいだ第1レ
ベルで出力545を選択供給する装置をさらに含
む。上述の第1、第2および第3時間間隔は、第
24図のφ1,φ2、およびラツチ・デコード信
号波形を見ると一段とよく理解することができ
る。
第23図には、第22図のアドレス・デコード
回路の詳細な接続実施例が示されている。第22
図の相当する機能ブロツクは第23図に適当に番
号づけされている。この好適実施例では、第1デ
コード装置532は並列トランジスタ560−5
63のアレイを有し、アレイ532の各トランジ
スタ560−563の入力は独自の別々なアドレ
ス入力525に結合されている。好適実施例で
は、各トランジスタ560−563はプログラム
された第1マトリツクス入力に応じて回路を選択
的に開くことができる。すなわちアレイ532の
トランジスタ560−563は、マスク・レベ
ル・レイアウトによる処理中または電気プログラ
ミングによる処理後に選択的にプログラムされ
て、第1デコード装置532が応答するアドレス
入力の所定の組合せを形成するようになる。第2
デコード装置542は、直列接続のトランジスタ
564−567のアレイを有し、各トランジスタ
564−567の入力は独自の別々なアドレス入
力525に結合され、アレイの各トランジスタ5
64−567はプログラムされた第2マトリツク
ス入力の受信に応じて選択的に回路を短絡するこ
とができる。第1デコード装置に関して上記に説
明された方法と同様な方法で、第2デコード装置
のプログラム能力は、マスク・レベルの設計およ
びレイアウトまたはイオ注入による処理によつ
て、あるいは電気プログラミングによる集積回路
の処理後に、達成することができる。第1デコー
ド装置532および第2デコード装置542によ
つて果される機能は、デバイスが作られる半導体
プロセスによつて一部定められる。
回路の詳細な接続実施例が示されている。第22
図の相当する機能ブロツクは第23図に適当に番
号づけされている。この好適実施例では、第1デ
コード装置532は並列トランジスタ560−5
63のアレイを有し、アレイ532の各トランジ
スタ560−563の入力は独自の別々なアドレ
ス入力525に結合されている。好適実施例で
は、各トランジスタ560−563はプログラム
された第1マトリツクス入力に応じて回路を選択
的に開くことができる。すなわちアレイ532の
トランジスタ560−563は、マスク・レベ
ル・レイアウトによる処理中または電気プログラ
ミングによる処理後に選択的にプログラムされ
て、第1デコード装置532が応答するアドレス
入力の所定の組合せを形成するようになる。第2
デコード装置542は、直列接続のトランジスタ
564−567のアレイを有し、各トランジスタ
564−567の入力は独自の別々なアドレス入
力525に結合され、アレイの各トランジスタ5
64−567はプログラムされた第2マトリツク
ス入力の受信に応じて選択的に回路を短絡するこ
とができる。第1デコード装置に関して上記に説
明された方法と同様な方法で、第2デコード装置
のプログラム能力は、マスク・レベルの設計およ
びレイアウトまたはイオ注入による処理によつ
て、あるいは電気プログラミングによる集積回路
の処理後に、達成することができる。第1デコー
ド装置532および第2デコード装置542によ
つて果される機能は、デバイスが作られる半導体
プロセスによつて一部定められる。
Nチヤンネル・プロセスでは、第1デコード装
置532の機能は、アドレス入力525からの
0、すなわち第2レベル電圧入力の所定の組合せ
をデコードすることである。この実施例では、
個々のトランジスタ560−563は、対応する
アドレス入力525で0をデコードすることが望
まれない場合に開路されるように選択プログラム
され、0をデコードすることが望まれる場合に開
路されるようにプログラムされず、すなわちアレ
イ532においてそのままにされる。アレイ53
2における非開路トランジスタに結合されるアド
レス入力525が第2レベル電圧入力を含むと
き、デコード論理532は第1プリチヤージ装置
からの出力546を第1デイスチヤージ装置53
1の入力547に結合せず、それによつて第1デ
コード出力529を第1電圧出力527に結合す
る第1プリチヤージ装置533のトランジスタ5
70の事前充電作用により第1時間間隔後に第1
電圧レベルとなる第1デコード出力529の放電
が防止される。第1デコード出力529が第1レ
ベルであるとき、分離装置543は駆動され、す
なわちトランジスタ571がターン・オンされ、
それによつて第2プリチヤージ装置の出力548
が第2デコード論理装置542に結合される。第
1電圧レベル出力がアレイ532の非開路トラン
ジスタに結合されるアドレス入力525に存在す
るならば、出力529は第2電圧レベルまでデイ
スチヤージされ、それによつて分離装置543が
無能にされ、第2プリチヤージ出力548は第2
デコード装置542に結合せず、その代わりに第
2プリチヤージ出力548はデコード出力545
に結合し、誤りデコードを表わす出力545が第
1レベルで作られる。
置532の機能は、アドレス入力525からの
0、すなわち第2レベル電圧入力の所定の組合せ
をデコードすることである。この実施例では、
個々のトランジスタ560−563は、対応する
アドレス入力525で0をデコードすることが望
まれない場合に開路されるように選択プログラム
され、0をデコードすることが望まれる場合に開
路されるようにプログラムされず、すなわちアレ
イ532においてそのままにされる。アレイ53
2における非開路トランジスタに結合されるアド
レス入力525が第2レベル電圧入力を含むと
き、デコード論理532は第1プリチヤージ装置
からの出力546を第1デイスチヤージ装置53
1の入力547に結合せず、それによつて第1デ
コード出力529を第1電圧出力527に結合す
る第1プリチヤージ装置533のトランジスタ5
70の事前充電作用により第1時間間隔後に第1
電圧レベルとなる第1デコード出力529の放電
が防止される。第1デコード出力529が第1レ
ベルであるとき、分離装置543は駆動され、す
なわちトランジスタ571がターン・オンされ、
それによつて第2プリチヤージ装置の出力548
が第2デコード論理装置542に結合される。第
1電圧レベル出力がアレイ532の非開路トラン
ジスタに結合されるアドレス入力525に存在す
るならば、出力529は第2電圧レベルまでデイ
スチヤージされ、それによつて分離装置543が
無能にされ、第2プリチヤージ出力548は第2
デコード装置542に結合せず、その代わりに第
2プリチヤージ出力548はデコード出力545
に結合し、誤りデコードを表わす出力545が第
1レベルで作られる。
このNチヤンネルの実施例では、第2デコード
装置542の機能は、アドレス入力525で受信
される、すなわち第1電圧レベル出力の所定の組
合せをデコードすることである。第2デコード装
置542のトランジスタ564−567は直列に
接続されており、短絡トランジスタを事実上永久
に選択するように選択的に短絡をプログラムする
ことができる。短絡は、プログラム可能な開路に
関する上述の説明と同じ装置でプログラムするこ
とができる。第2デコード・アレイ542の非短
絡トランジスタに結合されるアドレス入力525
が第1電圧レベル(1)であるとき、第2デコード・
アレイ542のトランジスタが駆動され、それに
よつて分離装置543からデイスチヤージ装置5
41の第2電圧出力528に至るデイスチヤージ
通路が作られる。第2デイスチヤージ装置541
によるデイスチヤージ通路は、第2クロツクφ2
が第2デイスチヤージ装置541を活性化するま
で存在せず、それによつて第1デコード装置53
2はその機能を果たすとともにアドレス入力52
5の状態により第1デコード出力を活性または不
活性にする時間を与えられる。アドレス入力の所
望の組合せが第1デコード装置532および第2
デコード装置542に与えられると、分離装置は
第2プリチヤージ装置544およびデコード出力
545からのプリチヤージ電圧出力548を第2
デコード装置542に結合するように駆動される
が、これはそれが選択されるので放電装置541
を介して第2電圧528に直列デイスチヤージ通
路を与え、それによつてデコード出力545は第
2電圧レベルまでデイスチヤージされ、真のアド
レス・デコードの表示が得られる。第1デイスチ
ヤージ装置531および第2デイスチヤージ装置
541は、それぞれ第1デコード論理装置532
および第2デコード論理装置542の、それぞれ
第1プリチヤージ装置533ならびに第2プリチ
ヤージ装置544による対応するプリチヤージの
間、電力供給の分離を作る。別法として、第1プ
リチヤージ装置533の活性化より前にアドレス
母線が低論理レベルまでプリチヤージされると、
第1デイスチヤージ装置531は除去され、短絡
によつて第2電圧レベル528に戻される。
装置542の機能は、アドレス入力525で受信
される、すなわち第1電圧レベル出力の所定の組
合せをデコードすることである。第2デコード装
置542のトランジスタ564−567は直列に
接続されており、短絡トランジスタを事実上永久
に選択するように選択的に短絡をプログラムする
ことができる。短絡は、プログラム可能な開路に
関する上述の説明と同じ装置でプログラムするこ
とができる。第2デコード・アレイ542の非短
絡トランジスタに結合されるアドレス入力525
が第1電圧レベル(1)であるとき、第2デコード・
アレイ542のトランジスタが駆動され、それに
よつて分離装置543からデイスチヤージ装置5
41の第2電圧出力528に至るデイスチヤージ
通路が作られる。第2デイスチヤージ装置541
によるデイスチヤージ通路は、第2クロツクφ2
が第2デイスチヤージ装置541を活性化するま
で存在せず、それによつて第1デコード装置53
2はその機能を果たすとともにアドレス入力52
5の状態により第1デコード出力を活性または不
活性にする時間を与えられる。アドレス入力の所
望の組合せが第1デコード装置532および第2
デコード装置542に与えられると、分離装置は
第2プリチヤージ装置544およびデコード出力
545からのプリチヤージ電圧出力548を第2
デコード装置542に結合するように駆動される
が、これはそれが選択されるので放電装置541
を介して第2電圧528に直列デイスチヤージ通
路を与え、それによつてデコード出力545は第
2電圧レベルまでデイスチヤージされ、真のアド
レス・デコードの表示が得られる。第1デイスチ
ヤージ装置531および第2デイスチヤージ装置
541は、それぞれ第1デコード論理装置532
および第2デコード論理装置542の、それぞれ
第1プリチヤージ装置533ならびに第2プリチ
ヤージ装置544による対応するプリチヤージの
間、電力供給の分離を作る。別法として、第1プ
リチヤージ装置533の活性化より前にアドレス
母線が低論理レベルまでプリチヤージされると、
第1デイスチヤージ装置531は除去され、短絡
によつて第2電圧レベル528に戻される。
本発明のPチヤンネル実施例では、第1デコー
ド論理装置532は第1論理レベル、すなわち1
をデコードする働きをし、また第2デコード論理
装置542は第2論理レベル、すなわち0をデコ
ードする働きをする。第1デコード装置532の
トランジスタ560−563は、1をデコードし
たいと思うアドレス入力525に結合されたまま
である。第1デコード装置532の他のすべての
トランジスタは、アドレス入力525にかかわら
ず開路するようにプログラムされる。第1デコー
ド装置532の非開路トランジスタが結合される
すべてのアドレス・ライン525が第1論理レベ
ルであるならば、第1デコード出力529は、第
1デコード装置532が第1プリチヤージ装置5
33とデイスチヤージ装置531との間に分離を
作るので、第1電圧レベルまでプレチヤージされ
たままとなる。第1デコード装置532の非開路
トランジスタに結合されるアドレス入力525の
どれにでも第2論理レベルすなわち0が存在する
ならば、そのトランジスタは駆動され、それによ
つて第1デコード出力529は第1デイスチヤー
ジ装置531の入力に結合され、それによつて第
1デコード出力529は第2電圧出力レベル52
8までデイスチヤージされ、それによつて分離ト
ランジスタ571は無能にされ、そしてデコード
出力545は第2プリチヤージ装置548の出力
に応じて第1電圧出力レベル527に保たれる。
しかし第1デコード装置532が所望アドレスを
デコードするとき、第1デコード出力529は活
性第1電圧出力レベルであり、そして第2デコー
ド・アレイ542を第2プリチヤージ装置544
および出力545に結合するように分離トランジ
スタ543を駆動する。第2デコード装置542
の機能は、Pチヤンネル実施例において第2論理
レベル、すなわち0のデコードを与えることであ
る。第2デコード装置542のトランジスタ56
4−567は、第1論理レベル、すなわち1であ
ることが望ましい所望のアドレス・ラインに相当
するアドレス入力525に選択結合される。第2
デコード装置542にある残りのトランジスタ
は、本質的に連続活性化されるように短絡をプロ
グラムされる。第2デコード装置542の非短絡
トランジスタに結合されるアドレス入力525が
第2論理レベル(0)であるとき、これらの入力
が結合されるトランジスタは活性化され、それに
よつて分離装置543とデイスチヤージ装置54
1を介してデコード出力545(および第1プリ
チヤージ出力548)から第2電圧出力レベル5
28までデイスチヤージ通路が作られる。第1デ
イスチヤージ装置531および第2デイスチヤー
ジ装置541は、第1プリチヤージ装置533な
らびに第2プリチヤージ装置544のプリチヤー
ジ時間のあいだ電力供給の分離を与える。φ1の
前に、すなわち第1プリチヤージ装置533が活
性化されそれによつて第1電圧出力が第1デコー
ド装置532および第1デコード出力529に結
合される前に、アドレス入力525がハイ、すな
わち第1電圧レベルまでプリチヤージされる場
合、第1デイスチヤージ装置531は不要とな
り、短絡に取つて代えることができる。
ド論理装置532は第1論理レベル、すなわち1
をデコードする働きをし、また第2デコード論理
装置542は第2論理レベル、すなわち0をデコ
ードする働きをする。第1デコード装置532の
トランジスタ560−563は、1をデコードし
たいと思うアドレス入力525に結合されたまま
である。第1デコード装置532の他のすべての
トランジスタは、アドレス入力525にかかわら
ず開路するようにプログラムされる。第1デコー
ド装置532の非開路トランジスタが結合される
すべてのアドレス・ライン525が第1論理レベ
ルであるならば、第1デコード出力529は、第
1デコード装置532が第1プリチヤージ装置5
33とデイスチヤージ装置531との間に分離を
作るので、第1電圧レベルまでプレチヤージされ
たままとなる。第1デコード装置532の非開路
トランジスタに結合されるアドレス入力525の
どれにでも第2論理レベルすなわち0が存在する
ならば、そのトランジスタは駆動され、それによ
つて第1デコード出力529は第1デイスチヤー
ジ装置531の入力に結合され、それによつて第
1デコード出力529は第2電圧出力レベル52
8までデイスチヤージされ、それによつて分離ト
ランジスタ571は無能にされ、そしてデコード
出力545は第2プリチヤージ装置548の出力
に応じて第1電圧出力レベル527に保たれる。
しかし第1デコード装置532が所望アドレスを
デコードするとき、第1デコード出力529は活
性第1電圧出力レベルであり、そして第2デコー
ド・アレイ542を第2プリチヤージ装置544
および出力545に結合するように分離トランジ
スタ543を駆動する。第2デコード装置542
の機能は、Pチヤンネル実施例において第2論理
レベル、すなわち0のデコードを与えることであ
る。第2デコード装置542のトランジスタ56
4−567は、第1論理レベル、すなわち1であ
ることが望ましい所望のアドレス・ラインに相当
するアドレス入力525に選択結合される。第2
デコード装置542にある残りのトランジスタ
は、本質的に連続活性化されるように短絡をプロ
グラムされる。第2デコード装置542の非短絡
トランジスタに結合されるアドレス入力525が
第2論理レベル(0)であるとき、これらの入力
が結合されるトランジスタは活性化され、それに
よつて分離装置543とデイスチヤージ装置54
1を介してデコード出力545(および第1プリ
チヤージ出力548)から第2電圧出力レベル5
28までデイスチヤージ通路が作られる。第1デ
イスチヤージ装置531および第2デイスチヤー
ジ装置541は、第1プリチヤージ装置533な
らびに第2プリチヤージ装置544のプリチヤー
ジ時間のあいだ電力供給の分離を与える。φ1の
前に、すなわち第1プリチヤージ装置533が活
性化されそれによつて第1電圧出力が第1デコー
ド装置532および第1デコード出力529に結
合される前に、アドレス入力525がハイ、すな
わち第1電圧レベルまでプリチヤージされる場
合、第1デイスチヤージ装置531は不要とな
り、短絡に取つて代えることができる。
本発明のCMOS実施例、すなわち好適実施例
では、第1デコード装置532および第2デコー
ド装置542の機能は、Nチヤンネル(第2レベ
ル・「真」)またはPチヤンネル(第1レベル・
「真」)デコードのいずれかであるように選択され
る。さらにCMOSでは、プリチヤージ装置53
3および544のためのブートストラツプ回路は
不要であり、プリチヤージトランジスタ570お
よび572はデコード回路の残りに対して相補形
にされる。さらにPチヤンネルおよびNチヤンネ
ルの場合と同様な方法で、アドレス・ライン52
5が第1クロツク活性レベルによつて第1プリチ
ヤージ装置533の駆動前にデコード回路のオフ
状態電圧までプリチヤージされるならば第1デイ
スチヤージ装置531は除くことができる。第2
4図には、第23図の回路の信号タイミング図が
示されている。第1クロツク出力φ1は第2クロ
ツク出力φ2の前に始まり、デコード・「真」出
力は第2クロツク出力φ2の開始に続いて妥当と
なる。アドレス・ライン525は、第1クロツク
φ1の活性周期が終る前に、また第2クロツク出
力φ2の活性周期が始まる前に、有効な「真」・
レベルまで達しなければならない。さらに、第1
プリチヤージ装置531を不要にするようなアド
レス母線の任意のプリチヤージ用タイミングが示
され、アドレス母線は第1クロツク出力φ1の活
性状態の開始前にプリチヤージされることが要求
される。
では、第1デコード装置532および第2デコー
ド装置542の機能は、Nチヤンネル(第2レベ
ル・「真」)またはPチヤンネル(第1レベル・
「真」)デコードのいずれかであるように選択され
る。さらにCMOSでは、プリチヤージ装置53
3および544のためのブートストラツプ回路は
不要であり、プリチヤージトランジスタ570お
よび572はデコード回路の残りに対して相補形
にされる。さらにPチヤンネルおよびNチヤンネ
ルの場合と同様な方法で、アドレス・ライン52
5が第1クロツク活性レベルによつて第1プリチ
ヤージ装置533の駆動前にデコード回路のオフ
状態電圧までプリチヤージされるならば第1デイ
スチヤージ装置531は除くことができる。第2
4図には、第23図の回路の信号タイミング図が
示されている。第1クロツク出力φ1は第2クロ
ツク出力φ2の前に始まり、デコード・「真」出
力は第2クロツク出力φ2の開始に続いて妥当と
なる。アドレス・ライン525は、第1クロツク
φ1の活性周期が終る前に、また第2クロツク出
力φ2の活性周期が始まる前に、有効な「真」・
レベルまで達しなければならない。さらに、第1
プリチヤージ装置531を不要にするようなアド
レス母線の任意のプリチヤージ用タイミングが示
され、アドレス母線は第1クロツク出力φ1の活
性状態の開始前にプリチヤージされることが要求
される。
第22図から第24図までについて説明された
本発明の非相補形アドレス・デコードにより、ア
ドレス母線に備えるべきアドレス・ラインは最小
数で済み、したがつて集積回路にアドレス母線を
置く所要スペースが最小にされる。さらに、電力
供給母線がデコード回路のいずれかの側にありか
つアドレス・ライン間にゲートがなく、トランジ
スタのみがあるので、アドレス・ライン間のスペ
ースを最小にした設計およびレイアウトが実施さ
れる。これは極めてスペース効率のよいレイアウ
トを与え、バー・サイズを最小にする。このアド
レス・デコード方式がアドレス・ラインに加わる
のでもう1つの節約が実現され、それによつてア
ドレス・ライン自体に必要な面積を越えるデコー
ド回路用の最小バー面積が利用される。
本発明の非相補形アドレス・デコードにより、ア
ドレス母線に備えるべきアドレス・ラインは最小
数で済み、したがつて集積回路にアドレス母線を
置く所要スペースが最小にされる。さらに、電力
供給母線がデコード回路のいずれかの側にありか
つアドレス・ライン間にゲートがなく、トランジ
スタのみがあるので、アドレス・ライン間のスペ
ースを最小にした設計およびレイアウトが実施さ
れる。これは極めてスペース効率のよいレイアウ
トを与え、バー・サイズを最小にする。このアド
レス・デコード方式がアドレス・ラインに加わる
のでもう1つの節約が実現され、それによつてア
ドレス・ライン自体に必要な面積を越えるデコー
ド回路用の最小バー面積が利用される。
再び第16D図において、I/Oプルダウン・
ラツチ331がこれから詳しく説明される。I/
Oバツフア330およびプリントI/Oライン3
24はおのおの、母線ラインを制御する他の活性
装置が存在しないとき、装置331が結合される
母線ラインの論理レベルを制御する装置331を
含む。これは、I/O母線に結合される集積回路
間に通信プロトコールが存在するとき特に重要で
ある。I/Oプルダウン・ラツチ331は、プル
アツプまたはプルダウン抵抗器を必要とせずかつ
追加の制御ラインを必要とせずにかつ追加の制御
ラインを必要とせずに結合される母線ラインの不
履行状態を制御する。
ラツチ331がこれから詳しく説明される。I/
Oバツフア330およびプリントI/Oライン3
24はおのおの、母線ラインを制御する他の活性
装置が存在しないとき、装置331が結合される
母線ラインの論理レベルを制御する装置331を
含む。これは、I/O母線に結合される集積回路
間に通信プロトコールが存在するとき特に重要で
ある。I/Oプルダウン・ラツチ331は、プル
アツプまたはプルダウン抵抗器を必要とせずかつ
追加の制御ラインを必要とせずにかつ追加の制御
ラインを必要とせずに結合される母線ラインの不
履行状態を制御する。
第25図には、I/Oプルダウンの好適実施例
は制御器集積回路600の中に含まれるものとし
て示されており、I/Oプルダウン・ラツチ33
1は第2周積回路602に結合する母線ライン6
01に結合している。プルダウン・ラツチは別法
として別の集積回路であることができる。第16
D図について説明された通り、複数個のI/Oラ
イン601と、I/Oライン601の1つにおの
おの結合される複数個のI/Oラツチ331とが
ある。さらに複数個の集積回路602があり、各
集積回路はI/O母線ライン601に結合する。
好適実施例では、読取り/書込みメモリ・ビツト
609(母線制御メモリ・ビツト)は、制御すべ
き母線ライン601に結合され、透明ラツチを構
成する。バイポラまたはMOS技術における透明
ラツチのような透明ラツチの他の形を用いること
もできる。通信プロトコールが制定され、その場
合母線ライン601に書き込む最終集積回路デバ
イス600または602は母線ラインを不履行
(非動作)条件にセツトしなければならない。し
かし本発明は、通信プロトコールにかかわらず利
用することもできる。好適実施例では、不履行条
件は論理0レベルである。母線制御メモリ・ビツ
ト609は、それが母線ライン601に取り付け
られる任意なドライバによつてオーバードライブ
されるようなサイズにされる。すなわち、集積回
路600または集積回路602の出力バツフア・
ドライバ回路はオーバードライブするとともに、
透明ラツチ609の論理状態をセツトする。この
方法は、いつたんラインが1または他の論理レベ
ルにセツトされると、事実上電力を消費しない利
点がある。好適実施例では、母線ラインをオーバ
ードライブする仕事を容易にするように、唯一つ
の母線ライン制御ビツト609が任意の与えられ
た母線ラインに結合される。集積回路602は
RAM、ROM、または他のI/O集積回路であ
ることができる。第1ドライバ装置606は第1
時間間隔のあいだ母線601に現われる固定電圧
レベルの出力を与えるが、その間に制御回路60
0は母線601により情報を通信する。通信が終
ると、第1装置はその出力が高・インピーダン
ス・レベルに流れるようにし、それによつて母線
ライン601に現われる電圧をドライバ606に
関係なく浮遊させる。メモリ制御ビツト609は
母線ライン601に結合されるとともに、メモ
リ・ビツト609をオーバードライブする第1装
置606の結果として、第1時間間隔のあいだ第
1装置606からの固定電圧レベル出力を記憶す
る。相次ぐ時間間隔のあいだ、第1装置606が
母線601に現われる電圧を装置606に関係な
く浮遊させるとき、母線制御メモリ・ビツト60
9はそれが浮遊する非固定出力条件を検出すると
き記憶された固定電圧レベルを母線ライン601
に結合する。すなわち、母線601に現われる最
終固定電圧レベルは、メモリ制御ビツト609に
記憶されたような、母線601に結合される任意
の集積回路600または602からの出力であ
り、また記憶された固定電圧レベルは、集積回路
600および602のいずれも固定電圧レベル出
力を与えていないとき母線601に再出力され、
すべてが母線を浮遊状態にする。このI/Oメモ
リ・ラツチの特徴は、マイクロプロセツト、計算
機向きシステム、計算機システム、および他の母
線向きシステムにおいて特に重要である。すなわ
ち、本発明のI/Oメモリ・ラツチは第1図から
第4図までおよび第5A図から第5C図までにつ
いて説明された計算器システムで実施され、また
ここに開示された他の発明との組合せにおいても
利用される。制御器集積回路とメモリ集積回路と
の間の通信は第5A図から第5C図までに示され
る通りI/O母線330を介して行われ、追加の
集積回路602はI/O母線に結合されるメモリ
集積回路103−107である。
は制御器集積回路600の中に含まれるものとし
て示されており、I/Oプルダウン・ラツチ33
1は第2周積回路602に結合する母線ライン6
01に結合している。プルダウン・ラツチは別法
として別の集積回路であることができる。第16
D図について説明された通り、複数個のI/Oラ
イン601と、I/Oライン601の1つにおの
おの結合される複数個のI/Oラツチ331とが
ある。さらに複数個の集積回路602があり、各
集積回路はI/O母線ライン601に結合する。
好適実施例では、読取り/書込みメモリ・ビツト
609(母線制御メモリ・ビツト)は、制御すべ
き母線ライン601に結合され、透明ラツチを構
成する。バイポラまたはMOS技術における透明
ラツチのような透明ラツチの他の形を用いること
もできる。通信プロトコールが制定され、その場
合母線ライン601に書き込む最終集積回路デバ
イス600または602は母線ラインを不履行
(非動作)条件にセツトしなければならない。し
かし本発明は、通信プロトコールにかかわらず利
用することもできる。好適実施例では、不履行条
件は論理0レベルである。母線制御メモリ・ビツ
ト609は、それが母線ライン601に取り付け
られる任意なドライバによつてオーバードライブ
されるようなサイズにされる。すなわち、集積回
路600または集積回路602の出力バツフア・
ドライバ回路はオーバードライブするとともに、
透明ラツチ609の論理状態をセツトする。この
方法は、いつたんラインが1または他の論理レベ
ルにセツトされると、事実上電力を消費しない利
点がある。好適実施例では、母線ラインをオーバ
ードライブする仕事を容易にするように、唯一つ
の母線ライン制御ビツト609が任意の与えられ
た母線ラインに結合される。集積回路602は
RAM、ROM、または他のI/O集積回路であ
ることができる。第1ドライバ装置606は第1
時間間隔のあいだ母線601に現われる固定電圧
レベルの出力を与えるが、その間に制御回路60
0は母線601により情報を通信する。通信が終
ると、第1装置はその出力が高・インピーダン
ス・レベルに流れるようにし、それによつて母線
ライン601に現われる電圧をドライバ606に
関係なく浮遊させる。メモリ制御ビツト609は
母線ライン601に結合されるとともに、メモ
リ・ビツト609をオーバードライブする第1装
置606の結果として、第1時間間隔のあいだ第
1装置606からの固定電圧レベル出力を記憶す
る。相次ぐ時間間隔のあいだ、第1装置606が
母線601に現われる電圧を装置606に関係な
く浮遊させるとき、母線制御メモリ・ビツト60
9はそれが浮遊する非固定出力条件を検出すると
き記憶された固定電圧レベルを母線ライン601
に結合する。すなわち、母線601に現われる最
終固定電圧レベルは、メモリ制御ビツト609に
記憶されたような、母線601に結合される任意
の集積回路600または602からの出力であ
り、また記憶された固定電圧レベルは、集積回路
600および602のいずれも固定電圧レベル出
力を与えていないとき母線601に再出力され、
すべてが母線を浮遊状態にする。このI/Oメモ
リ・ラツチの特徴は、マイクロプロセツト、計算
機向きシステム、計算機システム、および他の母
線向きシステムにおいて特に重要である。すなわ
ち、本発明のI/Oメモリ・ラツチは第1図から
第4図までおよび第5A図から第5C図までにつ
いて説明された計算器システムで実施され、また
ここに開示された他の発明との組合せにおいても
利用される。制御器集積回路とメモリ集積回路と
の間の通信は第5A図から第5C図までに示され
る通りI/O母線330を介して行われ、追加の
集積回路602はI/O母線に結合されるメモリ
集積回路103−107である。
再び第4A図から第4D図までを見ると、また
第14A図、第14B図、および第16C図、第
16D図、ならびに第25図について詳しく説明
された通り、第4A図から第4C図までの制御装
置30はそこに現われる指令、アドレス、またデ
ータのいずれかの信号を持つ4ビツト両向性母線
によつて第4A図から第4C図までのメモリ装置
50に結合されるが、前記信号の1個だけは第5
A図から第5C図まで、第14A図、および第1
6C図と第16D図の母線330として示される
通り任意な時間に母線に現われる。第4A図から
第4C図までの処理(制御)装置30および第5
A図から第5C図までの制御器100−102は
共通母線330に結合され、前記共通母線に前記
指令、データ、およびアドレス信号の選択された
ものを選択的に送り(出力し)、前記処理装置は
共通母線からの前記指令、データ、およびアドレ
ス信号のある1つを受信する装置を含む。メモリ
装置(第4A図から第4C図までの50;第2図
の13,15,22,および23;ならびに第5
A図から第5C図までの103,104,10
5,106,および107)は前記共通母線を介
して前記処理装置に結合され、前記メモリ装置は
データを記憶しかつ出力する装置を具備する。メ
モリ装置は、前記指令信号の独自なサブセツトの
1つの受信に応じて前記処理装置と共にデータを
選択的に転送(出力または記憶)する装置を具備
する。メモリ装置は読取り専用または読取り書込
みメモリを含み、またはその両方を含むことがあ
る。好適実施例では、処理装置はさらに活性チツ
プ選択制御信号を選択供給する装置を具備し、メ
モリ装置は活性チツプ選択制御信号が受信される
ときのみ前記指令信号の前記独自のサブセツトの
前記1つに応動する。好適実施例では、チツプ選
択信号は共通母線から分離したメモリ装置に結合
される。さらに好適実施例では、クロツク信号は
処理装置からなおもう1つの別な母線によりメモ
リ装置に結合され、メモリ装置は前記受信クロツ
クと同期してデータを記憶しかつ送信する。
第14A図、第14B図、および第16C図、第
16D図、ならびに第25図について詳しく説明
された通り、第4A図から第4C図までの制御装
置30はそこに現われる指令、アドレス、またデ
ータのいずれかの信号を持つ4ビツト両向性母線
によつて第4A図から第4C図までのメモリ装置
50に結合されるが、前記信号の1個だけは第5
A図から第5C図まで、第14A図、および第1
6C図と第16D図の母線330として示される
通り任意な時間に母線に現われる。第4A図から
第4C図までの処理(制御)装置30および第5
A図から第5C図までの制御器100−102は
共通母線330に結合され、前記共通母線に前記
指令、データ、およびアドレス信号の選択された
ものを選択的に送り(出力し)、前記処理装置は
共通母線からの前記指令、データ、およびアドレ
ス信号のある1つを受信する装置を含む。メモリ
装置(第4A図から第4C図までの50;第2図
の13,15,22,および23;ならびに第5
A図から第5C図までの103,104,10
5,106,および107)は前記共通母線を介
して前記処理装置に結合され、前記メモリ装置は
データを記憶しかつ出力する装置を具備する。メ
モリ装置は、前記指令信号の独自なサブセツトの
1つの受信に応じて前記処理装置と共にデータを
選択的に転送(出力または記憶)する装置を具備
する。メモリ装置は読取り専用または読取り書込
みメモリを含み、またはその両方を含むことがあ
る。好適実施例では、処理装置はさらに活性チツ
プ選択制御信号を選択供給する装置を具備し、メ
モリ装置は活性チツプ選択制御信号が受信される
ときのみ前記指令信号の前記独自のサブセツトの
前記1つに応動する。好適実施例では、チツプ選
択信号は共通母線から分離したメモリ装置に結合
される。さらに好適実施例では、クロツク信号は
処理装置からなおもう1つの別な母線によりメモ
リ装置に結合され、メモリ装置は前記受信クロツ
クと同期してデータを記憶しかつ送信する。
第26図には、信号波形タイミング図が示され
ている。本発明で実施される共通母線用の信号転
送プロトコールが第26図に示されている。第2
7図から、本発明の通信プロトコールに関する状
態指令表が示されている。第26図Aから第26
図Eまでのタイミング波形および第27図の状態
変換表は、共に見比べることによつておのおの最
も良く理解される。第27図の特に順序状態00−
OFから、チツプ選択制御信号が0(不活性)論理
レベルでありかつ共通母線330に応動しないか
ぎり、チツプ選択が結合されるメモリ・チツプは
削除されることが示されている。第27図の順序
状態10から、特定のメモリ装置に結合されるチ
ツプ選択が論理の1レベルであるとき、共通母線
は前記特定メモリ装置について選択されることが
示されている。チツプ選択が論理の1(活性)レ
ベルでありかつ共通母線I/OラインI/O1、
I/O2、I/O4およびI/O8がすべて論理の0
レベルであるとき、共通母線は「ノー・オペレー
シヨン」状態である。第26図のクロツク・サイ
クルt1およびt4 *から、ノー・オペレーシヨン条
件は指令順序終了と次の指令順序開始との間のタ
イム・ラグにより、1サイクルからNサイクルま
での長さになることが分かる。第25図について
説明した通り、指令順序が完了すると、指令に応
動する装置は共通母線をノー・オペレレーシヨン
状態にし、その後その出力は第34F図の711
Dおよび第38F図の889Dについて詳しく説
明される0出力回路を介して高インピーダンスに
進む。第25図について説明したI/Oラツチ・
インベンシヨンは、前記メモリ装置の出力ライン
が高インピーダンス状態になつてから、共通母線
をノー・オペレーシヨン状態の信号レベルに保
つ。指令がデコードを開始されるのは、チツプ選
択が論理の1レベル(活性)であるとき、および
第26図と第27図に示される好適実施例で共通
母線I/O1の所定ビツト位置か論理の0レベル
から論理の1レベルにスイツチするとき、ならび
に共通母線の前の状態がノー・オペレーシヨン状
態であつたときである。これらの条件は指令開始
の変換を規定する。共通母線の残りのビツト位置
は、指令開始変換の検出により実行すべき命令を
規定する。第27図に示される通り、順序状態ア
ドレス18−1Fで、本発明のメモリ装置が応答
する指令(指令サブセツト)はアドレス・ロード
指令、アドレス・リード指令、メモリからの2デ
イジツト・リード指令、メモリからの16記憶デイ
ジツト・リード指令、およびメモリ装置に読取り
書込みメモリが含まれる場合は追加の2つの指
令、すなわちメモリへの2デイジツト・ライト指
令およびメモリへの16デイジツト・ライト指令な
どを含む。第26図には、本発明の好適実施例に
用いられる母線の通信プロトコールが示されてい
る。第26図Cから第26図Fまでは共通母線に
対応し、第26図Bは特定のメモリ装置に結合さ
れるチツプ選択ラインに対応し、第26図Aは処
理装置からメモリ装置に結合されるクロツク信号
に対応する。各時限t1−t7は第26図Aのクロツ
ク信号と同期されている。時限t1では、チツプ選
択信号は論理の1レベルであり、I/O母線はす
べてのビツト位置で論理の1レベルであり、共通
母線はノー・オペレーシヨン状態指令を含む。時
限t1のノー・オペレーシヨン状態に続き、時限t2
はその開始時におけるI/O1の変換(指令開始
変換)によつてトリガされる共通母線の信号の指
令デコード状態を示す。第26図Dから第26F
までのI/Oラインは、第28A図から第28C
図までに説明される通り、第27図の状態19−
1Fの通信プロトコールによりメモリ装置内の指
令デコード回路によつて解読される。時限t3か
ら、時限t2の間にデコードされた命令にしたがつ
てデータは共通母線に転送される。かくて、アド
レス・データはメモリ装置に選択的に転送され
て、前記アドレス・ロード指令に応じてチツプ・
プログラム・カウンタにロードされ、またはメモ
リ装置プログラム・カウンタの内容は、メモリ装
置プログラム・カウンタから前記アドレス・リー
ド指令に応じて共通母線に選択的に読出され、あ
るいはデータの多重デイジツトは前記2デイジツ
ト・リードおよび16デイジツト・リード指令に応
じてメモリ装置の記憶から選択的に読み出され
(検索され)、またはデータの多重デイジツトは前
記2デイジツト書込みおよび16デイジツト書込み
指令に応じて前記メモリ装置内に記憶するように
選択的に書き込まれる。時限t3は可変であり、連
続転送(メモリ・サイクル)の数はデコードされ
る指令に相当する。時限t4では、指令サイクルの
完了に続きメモリ装置によつて共通母線はノー・
オペレーシヨン状態にされる。このノー・オペレ
ーシヨン状態は、前記共通母線に結合される装置
がノー・オペレーシヨン状態信号以外の信号を出
力するような時間まで、第25図のI/Oラツチ
によつて保たれる。次の指令開始変換が検出され
ると、それは時限t2に対応する時限t5の指令およ
びデコード・サイクルの開始をトリガする。時限
t6は、デコードされる指令によるこの時限中にア
ドレスまたはデータが共通母線に転送される点
で、時限t3に相当する。第26図に見られる通
り、基本指令サイクルを構成するt1のようなノ
ー・オペレーシヨン状態の時限は、t2のような指
令およびデコード時限を、またt3のようなデータ
転送時限を、また最後にt4 *のようなノー・オペ
レーシヨン状態時限を伴つて、指令サイクルを終
了する。
ている。本発明で実施される共通母線用の信号転
送プロトコールが第26図に示されている。第2
7図から、本発明の通信プロトコールに関する状
態指令表が示されている。第26図Aから第26
図Eまでのタイミング波形および第27図の状態
変換表は、共に見比べることによつておのおの最
も良く理解される。第27図の特に順序状態00−
OFから、チツプ選択制御信号が0(不活性)論理
レベルでありかつ共通母線330に応動しないか
ぎり、チツプ選択が結合されるメモリ・チツプは
削除されることが示されている。第27図の順序
状態10から、特定のメモリ装置に結合されるチ
ツプ選択が論理の1レベルであるとき、共通母線
は前記特定メモリ装置について選択されることが
示されている。チツプ選択が論理の1(活性)レ
ベルでありかつ共通母線I/OラインI/O1、
I/O2、I/O4およびI/O8がすべて論理の0
レベルであるとき、共通母線は「ノー・オペレー
シヨン」状態である。第26図のクロツク・サイ
クルt1およびt4 *から、ノー・オペレーシヨン条
件は指令順序終了と次の指令順序開始との間のタ
イム・ラグにより、1サイクルからNサイクルま
での長さになることが分かる。第25図について
説明した通り、指令順序が完了すると、指令に応
動する装置は共通母線をノー・オペレレーシヨン
状態にし、その後その出力は第34F図の711
Dおよび第38F図の889Dについて詳しく説
明される0出力回路を介して高インピーダンスに
進む。第25図について説明したI/Oラツチ・
インベンシヨンは、前記メモリ装置の出力ライン
が高インピーダンス状態になつてから、共通母線
をノー・オペレーシヨン状態の信号レベルに保
つ。指令がデコードを開始されるのは、チツプ選
択が論理の1レベル(活性)であるとき、および
第26図と第27図に示される好適実施例で共通
母線I/O1の所定ビツト位置か論理の0レベル
から論理の1レベルにスイツチするとき、ならび
に共通母線の前の状態がノー・オペレーシヨン状
態であつたときである。これらの条件は指令開始
の変換を規定する。共通母線の残りのビツト位置
は、指令開始変換の検出により実行すべき命令を
規定する。第27図に示される通り、順序状態ア
ドレス18−1Fで、本発明のメモリ装置が応答
する指令(指令サブセツト)はアドレス・ロード
指令、アドレス・リード指令、メモリからの2デ
イジツト・リード指令、メモリからの16記憶デイ
ジツト・リード指令、およびメモリ装置に読取り
書込みメモリが含まれる場合は追加の2つの指
令、すなわちメモリへの2デイジツト・ライト指
令およびメモリへの16デイジツト・ライト指令な
どを含む。第26図には、本発明の好適実施例に
用いられる母線の通信プロトコールが示されてい
る。第26図Cから第26図Fまでは共通母線に
対応し、第26図Bは特定のメモリ装置に結合さ
れるチツプ選択ラインに対応し、第26図Aは処
理装置からメモリ装置に結合されるクロツク信号
に対応する。各時限t1−t7は第26図Aのクロツ
ク信号と同期されている。時限t1では、チツプ選
択信号は論理の1レベルであり、I/O母線はす
べてのビツト位置で論理の1レベルであり、共通
母線はノー・オペレーシヨン状態指令を含む。時
限t1のノー・オペレーシヨン状態に続き、時限t2
はその開始時におけるI/O1の変換(指令開始
変換)によつてトリガされる共通母線の信号の指
令デコード状態を示す。第26図Dから第26F
までのI/Oラインは、第28A図から第28C
図までに説明される通り、第27図の状態19−
1Fの通信プロトコールによりメモリ装置内の指
令デコード回路によつて解読される。時限t3か
ら、時限t2の間にデコードされた命令にしたがつ
てデータは共通母線に転送される。かくて、アド
レス・データはメモリ装置に選択的に転送され
て、前記アドレス・ロード指令に応じてチツプ・
プログラム・カウンタにロードされ、またはメモ
リ装置プログラム・カウンタの内容は、メモリ装
置プログラム・カウンタから前記アドレス・リー
ド指令に応じて共通母線に選択的に読出され、あ
るいはデータの多重デイジツトは前記2デイジツ
ト・リードおよび16デイジツト・リード指令に応
じてメモリ装置の記憶から選択的に読み出され
(検索され)、またはデータの多重デイジツトは前
記2デイジツト書込みおよび16デイジツト書込み
指令に応じて前記メモリ装置内に記憶するように
選択的に書き込まれる。時限t3は可変であり、連
続転送(メモリ・サイクル)の数はデコードされ
る指令に相当する。時限t4では、指令サイクルの
完了に続きメモリ装置によつて共通母線はノー・
オペレーシヨン状態にされる。このノー・オペレ
ーシヨン状態は、前記共通母線に結合される装置
がノー・オペレーシヨン状態信号以外の信号を出
力するような時間まで、第25図のI/Oラツチ
によつて保たれる。次の指令開始変換が検出され
ると、それは時限t2に対応する時限t5の指令およ
びデコード・サイクルの開始をトリガする。時限
t6は、デコードされる指令によるこの時限中にア
ドレスまたはデータが共通母線に転送される点
で、時限t3に相当する。第26図に見られる通
り、基本指令サイクルを構成するt1のようなノ
ー・オペレーシヨン状態の時限は、t2のような指
令およびデコード時限を、またt3のようなデータ
転送時限を、また最後にt4 *のようなノー・オペ
レーシヨン状態時限を伴つて、指令サイクルを終
了する。
第28A図には、第26図および第27図につ
いて説明された指令プロトコール、第25図につ
いて説明されたI/Oラツチ、および第4A図か
ら第4D図までならびに第5A図から第5C図ま
でについて説明されたモジユール装置を実施する
装置のブロツク図が示されている。第25図につ
いて説明されたI/Oプルダウン・ラツチを含む
制御装置620は、共通I/O母線622に結合
されている。制御装置620は指令、データ、お
よびアドレス信号を母線622に供給する。メモ
リ装置624はI/O母線622に結合されてい
る。メモリ装置はバツフア増幅装置630、指令
デコード装置632、プログラム・カウンタ63
4、およびメモリ・アレイ装置636から成てい
る。I/O母線622から受信した信号はバツフ
ア増幅装置630によつて緩衝増幅される。バツ
フア増幅装置630からの出力は、指令デコード
装置632、プログラム・カウンタ634、およ
びメモリ・アレイ装置636に結合され、バツフ
ア630からの出力は指令デコード装置からの出
力信号に応じて指令デコード装置632、プログ
ラム・カウンタ634、またはメモリ・アレイ6
36に選択結合する。第28A図の回路の作動
は、指令プロトコールの完全な1サイクルをたど
ることによつて一段と良く理解される。I/O母
線622に現われる信号がノー・オペレーシヨン
状態にあるとまず想定すれば、制御装置620は
メモリ装置624および詳しく述べればバツフア
630に結合される指令信号を母線622に出力
する。バツフア630からの出力は指令デコード
632(命令デコード)に結合され、これは指令
開始変換を検出するとともに特定の受信指令をデ
コードし始める。制御装置620からの受信指令
に応じて、指令デコード632はバツフアからの
出力をプログラム・カウンタ634またはメモ
リ・アレイ636に向けるように、活性(アクテ
イブ)デコード出力信号をバツフア630に供給
する。さらに、受信した指令信号に応じて、指令
デコードは第2群のデコード出力信号の活性な1
つをプログラム・カウンタに供給し、第3群のデ
コード出力信号の活性な1つをメモリ・アレイ装
置に供給する。プログラム・カウンタ634は第
2群の指令信号の活性な1つに応じて、バツフア
630から受信したデータを前記プログラム・カ
ウンタ内のカウンタ・メモリ装置内に記憶した
り、前記カウンタ・メモリ装置からの現在プログ
ラム・カウンタに記憶されたカウント値をI/O
母線622に結合すべきバツフア630に出力し
たり、プログラム・カウンタに記憶されたカウン
ト値をメモリ装置636に出力したりする。メモ
リ・アレイ636は、バツフア630から受信し
たデータをプログラム・カウンタの出力により規
定された場所に記憶したり、プログラム・カウン
タの出力により規定された場所から記憶済データ
を、指令デコード632からの出力信号の前記第
3群の受信された活性信号に応じかつプログラ
ム・カウンタ634からの受信された出力に応じ
て、I/O母線622に結合するバツフア630
に出力する。指令開始(発生)サイクルが終る
と、メモリ装置624はノー・オペレーシヨン状
態の信号を母線622に出力して、システムに次
の指令サイクルを用意させる。
いて説明された指令プロトコール、第25図につ
いて説明されたI/Oラツチ、および第4A図か
ら第4D図までならびに第5A図から第5C図ま
でについて説明されたモジユール装置を実施する
装置のブロツク図が示されている。第25図につ
いて説明されたI/Oプルダウン・ラツチを含む
制御装置620は、共通I/O母線622に結合
されている。制御装置620は指令、データ、お
よびアドレス信号を母線622に供給する。メモ
リ装置624はI/O母線622に結合されてい
る。メモリ装置はバツフア増幅装置630、指令
デコード装置632、プログラム・カウンタ63
4、およびメモリ・アレイ装置636から成てい
る。I/O母線622から受信した信号はバツフ
ア増幅装置630によつて緩衝増幅される。バツ
フア増幅装置630からの出力は、指令デコード
装置632、プログラム・カウンタ634、およ
びメモリ・アレイ装置636に結合され、バツフ
ア630からの出力は指令デコード装置からの出
力信号に応じて指令デコード装置632、プログ
ラム・カウンタ634、またはメモリ・アレイ6
36に選択結合する。第28A図の回路の作動
は、指令プロトコールの完全な1サイクルをたど
ることによつて一段と良く理解される。I/O母
線622に現われる信号がノー・オペレーシヨン
状態にあるとまず想定すれば、制御装置620は
メモリ装置624および詳しく述べればバツフア
630に結合される指令信号を母線622に出力
する。バツフア630からの出力は指令デコード
632(命令デコード)に結合され、これは指令
開始変換を検出するとともに特定の受信指令をデ
コードし始める。制御装置620からの受信指令
に応じて、指令デコード632はバツフアからの
出力をプログラム・カウンタ634またはメモ
リ・アレイ636に向けるように、活性(アクテ
イブ)デコード出力信号をバツフア630に供給
する。さらに、受信した指令信号に応じて、指令
デコードは第2群のデコード出力信号の活性な1
つをプログラム・カウンタに供給し、第3群のデ
コード出力信号の活性な1つをメモリ・アレイ装
置に供給する。プログラム・カウンタ634は第
2群の指令信号の活性な1つに応じて、バツフア
630から受信したデータを前記プログラム・カ
ウンタ内のカウンタ・メモリ装置内に記憶した
り、前記カウンタ・メモリ装置からの現在プログ
ラム・カウンタに記憶されたカウント値をI/O
母線622に結合すべきバツフア630に出力し
たり、プログラム・カウンタに記憶されたカウン
ト値をメモリ装置636に出力したりする。メモ
リ・アレイ636は、バツフア630から受信し
たデータをプログラム・カウンタの出力により規
定された場所に記憶したり、プログラム・カウン
タの出力により規定された場所から記憶済データ
を、指令デコード632からの出力信号の前記第
3群の受信された活性信号に応じかつプログラ
ム・カウンタ634からの受信された出力に応じ
て、I/O母線622に結合するバツフア630
に出力する。指令開始(発生)サイクルが終る
と、メモリ装置624はノー・オペレーシヨン状
態の信号を母線622に出力して、システムに次
の指令サイクルを用意させる。
第28B図から、第28A図の一段と詳細なブ
ロツク図が示されている。メモリ装置624は、
I/Oバツフア装置630および指令デコード装
置632に結合されるI/O制御装置633をさ
らに含むものとして示されるが、I/O制御装置
633はメモリ装置624の内部にあるデータ母
線、アドレス母線、および制御母線の1つを、指
令デコード装置632から受信した第4指令信号
631に応じてI/Oバツフア630を介して共
通I/O母線622に選択結合する。指令デコー
ド装置632は、前記指令信号の選択され信号の
受信に応じて第4制御出力631を供給する。さ
らに、メモリ装置624は前記I/O装置63
0、前記指令デコード装置632、および前記メ
モリ・アレイ636に結合されるラツチ装置63
7をも具備するものとして示されている。ラツチ
装置637は、好適実施例において4ビツト幅の
I/O母線622に8ビツト幅のメモリ・アレレ
イ636を結合させるデータ語サイズおよび形式
変換を与える。この構想は他の語サイズ変換に拡
大することができる。別法として、メモリ・アレ
イ636はI/O母線622の語幅と同じ語幅か
ら成るアレイであつてもよく、したがつて語サイ
ズ形式変換およびラツチ637を必要としない。
好適実施例では、集積回路640は同期回路64
2およびクロツク発生回路644に結合されるメ
モリ装置624を具備し、メモリ・アレイ636
が読取り書込みメモリ・アレイである場合、集積
回路640はさらに電力スイツチング回路648
を備える。読取り書込みメモリの好適実施例で
は、電力スイツチング回路648はメモリ装置6
24に結合される電力出力649を与える。好適
実施例では、集積回路640はハウジング665
0の中に置かれるが、このハウジングは制御装置
620を含むハウジング内のモジユール受け部材
に結合および取付けできるようにしてある携帯式
ハウジングである。モジユール650は、クロツ
ク発生器644に結合する同期発振クロツク62
6の結合を与える。クロツク発生器644は、制
御装置620から受信したクロツク信号626に
応じてメモリ装置624に結合されるクロツク出
力を与える。さらにモジユール650は、その集
積回路640の同期回路642に結合する制御装
置620からのチツプ・イネーブルすなわちチツ
プ選択出力627に結合するようになつている。
チツプ・イネーブル信号627に応じて、同期回
路642はイネーブル出力をメモリ装置624に
供給し、I/O母線622の信号に応じるように
メモリ装置624の内部にある指令デコード装置
とその関連回路を働かせる。さらにモジユール6
50は制御装置620の主電源を結合するように
なつており、この電源は制御装置620と共に共
通ハウジング内に含まれる電池であつたり、外部
電源であることができる。メモリ・アレイ636
の読取り専用メモリ(ROM)の実施例では(モ
ジユール650がモジユール内に読取り専用メモ
リのプラグを持つ場合)、主電源628は集積回
路640に結合され、かつそこからメモリ装置6
24に直結される。しかしメモリ・アレイ636
の読取り書込みメモリ(RAM)の実施例では、
すなわちモジユール650内に読取り書込みメモ
リのプラグがある場合は、主電源628は集積回
路640に結合されるが、そこから電力スイツチ
ング回路にのみ結合される。さらにモジユール6
50の読取り/書込みメモリの実施例では、自主
電源すなわち電池646がモジユール650の内
部に具備され、第28C図に示される通り集積回
路640の電力スイツチング回路648に結合さ
れている。電力スイツチング回路648からの出
力は、制御装置620の主電源628から、また
はモジユール650の電池646から、メモリ装
置624に一定の出力649を与え、電力スイツ
チング回路648は主電源628に結合する前後
および結合中に中断されない出力を供給する。
ロツク図が示されている。メモリ装置624は、
I/Oバツフア装置630および指令デコード装
置632に結合されるI/O制御装置633をさ
らに含むものとして示されるが、I/O制御装置
633はメモリ装置624の内部にあるデータ母
線、アドレス母線、および制御母線の1つを、指
令デコード装置632から受信した第4指令信号
631に応じてI/Oバツフア630を介して共
通I/O母線622に選択結合する。指令デコー
ド装置632は、前記指令信号の選択され信号の
受信に応じて第4制御出力631を供給する。さ
らに、メモリ装置624は前記I/O装置63
0、前記指令デコード装置632、および前記メ
モリ・アレイ636に結合されるラツチ装置63
7をも具備するものとして示されている。ラツチ
装置637は、好適実施例において4ビツト幅の
I/O母線622に8ビツト幅のメモリ・アレレ
イ636を結合させるデータ語サイズおよび形式
変換を与える。この構想は他の語サイズ変換に拡
大することができる。別法として、メモリ・アレ
イ636はI/O母線622の語幅と同じ語幅か
ら成るアレイであつてもよく、したがつて語サイ
ズ形式変換およびラツチ637を必要としない。
好適実施例では、集積回路640は同期回路64
2およびクロツク発生回路644に結合されるメ
モリ装置624を具備し、メモリ・アレイ636
が読取り書込みメモリ・アレイである場合、集積
回路640はさらに電力スイツチング回路648
を備える。読取り書込みメモリの好適実施例で
は、電力スイツチング回路648はメモリ装置6
24に結合される電力出力649を与える。好適
実施例では、集積回路640はハウジング665
0の中に置かれるが、このハウジングは制御装置
620を含むハウジング内のモジユール受け部材
に結合および取付けできるようにしてある携帯式
ハウジングである。モジユール650は、クロツ
ク発生器644に結合する同期発振クロツク62
6の結合を与える。クロツク発生器644は、制
御装置620から受信したクロツク信号626に
応じてメモリ装置624に結合されるクロツク出
力を与える。さらにモジユール650は、その集
積回路640の同期回路642に結合する制御装
置620からのチツプ・イネーブルすなわちチツ
プ選択出力627に結合するようになつている。
チツプ・イネーブル信号627に応じて、同期回
路642はイネーブル出力をメモリ装置624に
供給し、I/O母線622の信号に応じるように
メモリ装置624の内部にある指令デコード装置
とその関連回路を働かせる。さらにモジユール6
50は制御装置620の主電源を結合するように
なつており、この電源は制御装置620と共に共
通ハウジング内に含まれる電池であつたり、外部
電源であることができる。メモリ・アレイ636
の読取り専用メモリ(ROM)の実施例では(モ
ジユール650がモジユール内に読取り専用メモ
リのプラグを持つ場合)、主電源628は集積回
路640に結合され、かつそこからメモリ装置6
24に直結される。しかしメモリ・アレイ636
の読取り書込みメモリ(RAM)の実施例では、
すなわちモジユール650内に読取り書込みメモ
リのプラグがある場合は、主電源628は集積回
路640に結合されるが、そこから電力スイツチ
ング回路にのみ結合される。さらにモジユール6
50の読取り/書込みメモリの実施例では、自主
電源すなわち電池646がモジユール650の内
部に具備され、第28C図に示される通り集積回
路640の電力スイツチング回路648に結合さ
れている。電力スイツチング回路648からの出
力は、制御装置620の主電源628から、また
はモジユール650の電池646から、メモリ装
置624に一定の出力649を与え、電力スイツ
チング回路648は主電源628に結合する前後
および結合中に中断されない出力を供給する。
電力スイツチング回路648は、モジユール6
50のクロツク出力結合器を介してクロツク出力
626に結合される。電力スイツチング回路64
8は、第1電源628が電力スイツチング回路6
48に結合されて所定数のクロツク信号がクロツ
ク出力626から受信され、検出され、そして所
定のカウントに達するまで、またはクロツク出力
が正しく(絶えず)受信される一定の時間が終つ
てから、電力スイツチング回路648によりカウ
ントされるとき、主電源628から前記出力64
9を供給する。別法として、電力スイツチング回
路648が第1電源628に結合されなかつた
り、電力スイツチング回路648が第1電源62
8に結合されるが所定数のクロツク信号(所定時
間中)がクロツク出力626を介して受信されな
い場合、電力スイツチング回路648はモジユー
ル電源電池646から前記出力649を供給す
る。かくて、RAMモジユール650は集積回路
640の中に前記電力スイツチング装置648を
具備し、外部電源628に対する結合の状態にか
かわらず、電池646または外部電源628から
メモリ・アレイ636にある読取り書込みメモ
リ・セルに非中断電源649を供給する。この結
果、計算機プログラム開発と、同時に取りはずし
可能な運搬式不揮発プログラム記憶フアイルを与
えることとの両方が可能な不揮発、取りはずし可
能な、読取り書込みメモリが得られる。
50のクロツク出力結合器を介してクロツク出力
626に結合される。電力スイツチング回路64
8は、第1電源628が電力スイツチング回路6
48に結合されて所定数のクロツク信号がクロツ
ク出力626から受信され、検出され、そして所
定のカウントに達するまで、またはクロツク出力
が正しく(絶えず)受信される一定の時間が終つ
てから、電力スイツチング回路648によりカウ
ントされるとき、主電源628から前記出力64
9を供給する。別法として、電力スイツチング回
路648が第1電源628に結合されなかつた
り、電力スイツチング回路648が第1電源62
8に結合されるが所定数のクロツク信号(所定時
間中)がクロツク出力626を介して受信されな
い場合、電力スイツチング回路648はモジユー
ル電源電池646から前記出力649を供給す
る。かくて、RAMモジユール650は集積回路
640の中に前記電力スイツチング装置648を
具備し、外部電源628に対する結合の状態にか
かわらず、電池646または外部電源628から
メモリ・アレイ636にある読取り書込みメモ
リ・セルに非中断電源649を供給する。この結
果、計算機プログラム開発と、同時に取りはずし
可能な運搬式不揮発プログラム記憶フアイルを与
えることとの両方が可能な不揮発、取りはずし可
能な、読取り書込みメモリが得られる。
好適実施例では、メモリ装置624は制御装置
620からの指令信号に応動し、したがつてメモ
リ装置624はとりわけ、前記指令信号の中の特
定な信号に応じ、また前記プログラム・カウンタ
634からの出力としての前記アドレス信号に応
じて、メモリ・アレイ636の多数場所へのデー
タ記憶またはそこからのデータ検索を選択的に行
う。メモリ装置624は、前記指令信号の中の他
の特定な信号に応動する装置であつて前記指令信
号の中の他の第1信号の受信に応じてプログラ
ム・カウンタ634に前記アドレス信号を記憶し
また指令プロトコールの一部として単一指令メモ
リ・サイクルで前記相当するアドレス信号を記憶
する装置を含む前記応動装置と、前記指令信号の
中の前記特定な信号に応じて制御装置620のク
ロツク出力626に同期される前記各送受信(転
送)されたデータ信号と同期して前記プログラ
ム・カウンタ634を選択的に自動増分する装置
とを具備する。かくて、メモリ装置624は、特
定の単一指令信号に応じて、そのプログラム・カ
ウンタが自動増分し、データ記憶または検索の多
数メモリ・サイクルを行う。かくて、第1指令信
号および前記プログラム・カウンタ634からの
相当するアドレス信号出力に応じ、メモリ装置6
24は、単一の指令メモリ・サイクル内のみで、
多数メモリ場所からデータを出力する。好適実施
例では、2場所読取り指令信号または16場所読取
り指令信号にそれぞれ応じて、2記憶場所または
16記憶場所からデータを出力する装置がメモリ装
置624の内部に備えられる。さらにメモリ装置
624は第2指令信号および前記プログラム・カ
ウンタ634からの相当するアドレス信号出力に
応じて、メモリ装置624にあるメモリ・アレイ
636の内部の多数記憶場所に受信データ信号
(好適実施例では逐次転送されたデータ信号)を
記憶する。単一指令サイクルにおいて単一指令信
号に応じて多数データ信号を記憶する装置は、メ
モリ装置624の内部にある2記憶場所に逐次転
送された受信データを記憶するように第3指令信
号に応動する装置、およびメモリ装置624の内
部にある16記憶場所に逐次転送された受信データ
を記憶するように受信した第4指令(16記憶場所
指令に記憶)に応動する装置を備える。上述のよ
うに、メモリ装置624はメモリ・アレイ636
の内部に読取り専用メモリを有することがある
が、その場合「記憶場所への記憶」命令は適用で
きない。別法として、メモリ装置624はメモ
リ・アレイ626の内部に読取り書込みメモリを
有することがあり、その場合メモリ装置624は
指令の記憶および読取りの両方に応動する。集積
回路640(および前記集積回路を含むモジユー
ル650)の読取り専用メモリ実施例ならびに読
取り書込みメモリ実施例はおのおの、第28B図
の集積回路640に相当する詳細なブロツク図お
よび対応する詳細な回路図について別々に説明さ
れる。読取り専用メモリの実施例は第29図から
第31図まで、第32A図から第32G図まで、
第33図、および第34AA図から第34H図ま
でに詳しく示される一方、読取り書込みメモリの
実施例は第35〜第37図、第38A図から第3
8H図まで、第39図、ならびに第40A図から
第40C図までに詳しく示されている。
620からの指令信号に応動し、したがつてメモ
リ装置624はとりわけ、前記指令信号の中の特
定な信号に応じ、また前記プログラム・カウンタ
634からの出力としての前記アドレス信号に応
じて、メモリ・アレイ636の多数場所へのデー
タ記憶またはそこからのデータ検索を選択的に行
う。メモリ装置624は、前記指令信号の中の他
の特定な信号に応動する装置であつて前記指令信
号の中の他の第1信号の受信に応じてプログラ
ム・カウンタ634に前記アドレス信号を記憶し
また指令プロトコールの一部として単一指令メモ
リ・サイクルで前記相当するアドレス信号を記憶
する装置を含む前記応動装置と、前記指令信号の
中の前記特定な信号に応じて制御装置620のク
ロツク出力626に同期される前記各送受信(転
送)されたデータ信号と同期して前記プログラ
ム・カウンタ634を選択的に自動増分する装置
とを具備する。かくて、メモリ装置624は、特
定の単一指令信号に応じて、そのプログラム・カ
ウンタが自動増分し、データ記憶または検索の多
数メモリ・サイクルを行う。かくて、第1指令信
号および前記プログラム・カウンタ634からの
相当するアドレス信号出力に応じ、メモリ装置6
24は、単一の指令メモリ・サイクル内のみで、
多数メモリ場所からデータを出力する。好適実施
例では、2場所読取り指令信号または16場所読取
り指令信号にそれぞれ応じて、2記憶場所または
16記憶場所からデータを出力する装置がメモリ装
置624の内部に備えられる。さらにメモリ装置
624は第2指令信号および前記プログラム・カ
ウンタ634からの相当するアドレス信号出力に
応じて、メモリ装置624にあるメモリ・アレイ
636の内部の多数記憶場所に受信データ信号
(好適実施例では逐次転送されたデータ信号)を
記憶する。単一指令サイクルにおいて単一指令信
号に応じて多数データ信号を記憶する装置は、メ
モリ装置624の内部にある2記憶場所に逐次転
送された受信データを記憶するように第3指令信
号に応動する装置、およびメモリ装置624の内
部にある16記憶場所に逐次転送された受信データ
を記憶するように受信した第4指令(16記憶場所
指令に記憶)に応動する装置を備える。上述のよ
うに、メモリ装置624はメモリ・アレイ636
の内部に読取り専用メモリを有することがある
が、その場合「記憶場所への記憶」命令は適用で
きない。別法として、メモリ装置624はメモ
リ・アレイ626の内部に読取り書込みメモリを
有することがあり、その場合メモリ装置624は
指令の記憶および読取りの両方に応動する。集積
回路640(および前記集積回路を含むモジユー
ル650)の読取り専用メモリ実施例ならびに読
取り書込みメモリ実施例はおのおの、第28B図
の集積回路640に相当する詳細なブロツク図お
よび対応する詳細な回路図について別々に説明さ
れる。読取り専用メモリの実施例は第29図から
第31図まで、第32A図から第32G図まで、
第33図、および第34AA図から第34H図ま
でに詳しく示される一方、読取り書込みメモリの
実施例は第35〜第37図、第38A図から第3
8H図まで、第39図、ならびに第40A図から
第40C図までに詳しく示されている。
第29図には、第28B図の取りはずし可能な
運搬式モジユール650に示されるような集積回
路640の読取り専用メモリの実施例が示されて
いる。第29図のブロツク素子は第28B図のブ
ロツク素子に相当し、また以下の第31図、第3
2A図から第32G図まで、第33図、および第
34AA図から第34H図までの詳細な回路図の
ブロツク素子に相当する。第34AA図および第
34AB図に詳しく示されるクロツク発生回路7
30、および第34AA図に詳しく示されるノ
ー・クロツク検出回路740は、第28B図のク
ロツク発生回路644に相当する。第34AA図
に詳しく示される同期回路720は、第28B図
の同期回路642に相当する。第34BA図に詳
しく示されるI/Oバツフア701は、第28B
図のI/Oバツフア630に相当する。第34
AB図に示されるI/O制御回路750は、第2
8B図のI/O制御回路633に相当する。第3
4BA図に詳しく示されるイネーブル回路70
3、第34BA図に詳しく示される命令デコー
ド・プログラム可能論理アレイ(PLA)700、
第34BB図に詳しく示される指令ラツチ70
2、および第34EA図に詳しく示される状態カ
ウンタ706ならびに制御論理707は、組み合
わされて第28B図の指令デコード632に相当
する。命令デコードPLA700はI/Oバツフ
ア701に結合されてそこから信号を受信し、さ
らにイネーブル回路703に結合される。さら
に、命令デコードPLA700は指令ラツチ70
2に結合されるとともに、状態カウンタ706お
よ制御論理707に結合される。制御論理707
の出力は第32AAA図から第32F図までに示
される通り、第28B図のメモリ・アレイ636
に相当するメモリ・デコード回路714およびメ
モリ・アレイ・セル735に結合される。さらに
制御論理707の出力は第34CA図から第34
DB図までに詳しく示される通り、第28B図の
プログラム・カウンタ634に相当するBCDプ
ログラム・カウンタ704に結合される。BCD
プログラム・カウンタ704からの出力はデコー
ド回路714に結合される。さらにBCDプログ
ラム・カウンタは、プログラム・カウンタのデー
タを転送する手段を与えるように、I/Oバツフ
ア701に結合される。第34DA図に詳しく示
されるデータ・ラツチ705は第28B図のラツ
チ637に相当する。データ・ラツチ705は
I/Oバツフア701およびデコード回路714
に結合される。第29図および第34EA図の状
態カウンタ706と制御論理707は第30図に
一段と詳細なブロツク図で示されている。
運搬式モジユール650に示されるような集積回
路640の読取り専用メモリの実施例が示されて
いる。第29図のブロツク素子は第28B図のブ
ロツク素子に相当し、また以下の第31図、第3
2A図から第32G図まで、第33図、および第
34AA図から第34H図までの詳細な回路図の
ブロツク素子に相当する。第34AA図および第
34AB図に詳しく示されるクロツク発生回路7
30、および第34AA図に詳しく示されるノ
ー・クロツク検出回路740は、第28B図のク
ロツク発生回路644に相当する。第34AA図
に詳しく示される同期回路720は、第28B図
の同期回路642に相当する。第34BA図に詳
しく示されるI/Oバツフア701は、第28B
図のI/Oバツフア630に相当する。第34
AB図に示されるI/O制御回路750は、第2
8B図のI/O制御回路633に相当する。第3
4BA図に詳しく示されるイネーブル回路70
3、第34BA図に詳しく示される命令デコー
ド・プログラム可能論理アレイ(PLA)700、
第34BB図に詳しく示される指令ラツチ70
2、および第34EA図に詳しく示される状態カ
ウンタ706ならびに制御論理707は、組み合
わされて第28B図の指令デコード632に相当
する。命令デコードPLA700はI/Oバツフ
ア701に結合されてそこから信号を受信し、さ
らにイネーブル回路703に結合される。さら
に、命令デコードPLA700は指令ラツチ70
2に結合されるとともに、状態カウンタ706お
よ制御論理707に結合される。制御論理707
の出力は第32AAA図から第32F図までに示
される通り、第28B図のメモリ・アレイ636
に相当するメモリ・デコード回路714およびメ
モリ・アレイ・セル735に結合される。さらに
制御論理707の出力は第34CA図から第34
DB図までに詳しく示される通り、第28B図の
プログラム・カウンタ634に相当するBCDプ
ログラム・カウンタ704に結合される。BCD
プログラム・カウンタ704からの出力はデコー
ド回路714に結合される。さらにBCDプログ
ラム・カウンタは、プログラム・カウンタのデー
タを転送する手段を与えるように、I/Oバツフ
ア701に結合される。第34DA図に詳しく示
されるデータ・ラツチ705は第28B図のラツ
チ637に相当する。データ・ラツチ705は
I/Oバツフア701およびデコード回路714
に結合される。第29図および第34EA図の状
態カウンタ706と制御論理707は第30図に
一段と詳細なブロツク図で示されている。
第30図には、第29B図の状態カウンタ70
6および制御論理707の細部ブロツクが示され
ている。状態カウンタ706および制御論理70
7は第34EA図に詳しく示される状態カウンタ
706と、第34EA図に詳しく示される1/2タイ
マ回路713と、第34EA図、第34EB図なら
びに第34F図に詳しく示される命令リセツト終
了論理回路711と、第34EB図に詳しく示さ
れるアドレス・ロード論理回路727と、第34
EB図に詳しく示されるROMイネーブル読取り回
路712と、第34EB図および第34F図に詳
しく示されるROM制御回路710と、第34F
図に詳しく示されるデータ・ラツチ制御回路70
9と、第34EB図および第34F図に詳しく示
されるアドレス制御読取り論理回路708とから
成つている。
6および制御論理707の細部ブロツクが示され
ている。状態カウンタ706および制御論理70
7は第34EA図に詳しく示される状態カウンタ
706と、第34EA図に詳しく示される1/2タイ
マ回路713と、第34EA図、第34EB図なら
びに第34F図に詳しく示される命令リセツト終
了論理回路711と、第34EB図に詳しく示さ
れるアドレス・ロード論理回路727と、第34
EB図に詳しく示されるROMイネーブル読取り回
路712と、第34EB図および第34F図に詳
しく示されるROM制御回路710と、第34F
図に詳しく示されるデータ・ラツチ制御回路70
9と、第34EB図および第34F図に詳しく示
されるアドレス制御読取り論理回路708とから
成つている。
第31図には、第32A図から第32G図まで
の図面の相互関係が示されており、これは第28
B図のメモリ・アレイ636に相当する読取り専
用メモリ・アレイ・セル735およびそれに組み
合わされるデコード回路714の詳細な回路図で
ある。
の図面の相互関係が示されており、これは第28
B図のメモリ・アレイ636に相当する読取り専
用メモリ・アレイ・セル735およびそれに組み
合わされるデコード回路714の詳細な回路図で
ある。
第33図には、第34AA図から第34F図ま
での図面の相互関係が示されており、これは第2
9図および第30図について上述したクロツク発
生器730、ノー・クロツク検出器740、同期
回路720、I/Oバツフア701、I/O制御
論理750、イネーブル回路703、命令デコー
ドPLA700、指令ラツチ702、状態カウン
タ706および制御論理707、データ・ラツチ
705、ならびにBCDプログラム・カウンタ7
04の詳細な回路図である。第34G図におい
て、ゼロ状態ラツチ回路機能(共通I/O母線に
すべてゼロを置くすなわちノー・オペレーシヨン
状態)は、命令リセツト終了論理回路に含まれ
る。
での図面の相互関係が示されており、これは第2
9図および第30図について上述したクロツク発
生器730、ノー・クロツク検出器740、同期
回路720、I/Oバツフア701、I/O制御
論理750、イネーブル回路703、命令デコー
ドPLA700、指令ラツチ702、状態カウン
タ706および制御論理707、データ・ラツチ
705、ならびにBCDプログラム・カウンタ7
04の詳細な回路図である。第34G図におい
て、ゼロ状態ラツチ回路機能(共通I/O母線に
すべてゼロを置くすなわちノー・オペレーシヨン
状態)は、命令リセツト終了論理回路に含まれ
る。
第34AA図から、クロツク発生回路730、
同期回路720、ノー・クロツク検出回路740
およびI/O制御回路750が詳しく示されてい
る。同期回路720は、第29図に示される制御
回路に結合されるチツプ・イネーブル母線に結合
する相互接続点722に結合される。同期回路は
同期出力724およびDISABLE()信
号出力725,726を供給し、前記信号72
4,725および726はメモリ装置640の他
のブロツク素子に結合する。発振回路は、制御回
路620からのクロツク出力に結合されるクロツ
ク信号母線に結合を与える相互接続点732に結
合される。クロツク発生回路730は発振クロツ
ク出力OSC733および734を与え、前
記信号733および734はメモリ装置640の
他のブロツクに結合する。クロツク発生器730
は前記同期信号724、前記DISABLE信号72
5、および前記信号726を受信する
同期回路720に結合される。さらに、クロツク
発生器730はノー・クロツク検出回路740に
結合されて、そこからNOCLK信号743を受信
する。ノー・クロツク回路740はクロツク相互
接続点732に結合されて、前記NOCLK信号7
43および信号744を与え、前記信号
743および744はメモリ装置640の他のブ
ロツクに結合し、前記信号743および744は
ノー・クロツク信号が相互接続点732から受信
されているとこをトルー(true)状態で表わす。
クロツク発生器730は前記相互接続点732か
らのクロツク信号の受信に応じ、またノー・クロ
ツク検出回路740からのノー・トルー(no−
true)NOCLK信号743の受信に応じて前記
OSC信号733および信号734を与える。
同期回路722が活性(アクテイブ)論理レベル
で前記同期信号724を与えるのは、相互接続点
722を介して活性(アクテイブ)チツプ・イネ
ーブル信号が受信されるとき、OSC信号733
および信号734が活性(アクテイブ)で
かつ循環しているとき、ならびに信号7
44が不活性(インアクテイブ)レベルであつ
て、活性循環クロツク信号が受信されていること
を示すときである。さらに同期回路720が前記
DISABLE信号725および前記信号
726を与えるのは、ノー・クロツク信号が受信
されて信号744が活性(アクテイブ)
状態で受信されるとき、またはチツプ・イネーブ
ル信号が不活性(インアクテイブ)状態で相互接
続点722から受信されるときである。クロツク
発生回路730はさらにクロツク位相信号φ1,
φ1,φ2,2,φ3,φ4,4,φ5,φ
6,φA,,φB,,φC,,φDおよび
φDを供給する多位相クロツク発生回路を具備し
ている。クロツク発生器730の多位相クロツク
発生器部分は、同期信号724、DISABLE信号
725、および信号726を受信する
ため同期回路720に結合される。さらにクロツ
ク発生器730は、φCとφBおよびφAとφBのそ
れぞれのタイミング間に同期リンケージを与える
2個の出力信号φCならびにφAを供給す
る。I/Oバツフア701は、それぞれ受信デー
タ語の最下位ビツトから最上位ビツトにのぼつて
結合する相互接続点742,743,744およ
び745にそれぞれ結合される。相互接続点74
2−745は、データ語を転送するために制御装
置620と結合されるI/O母線336への結合
を与える。母線336に現われるデータ語は、第
26図から第28図までについて前述した通り指
令プロトコールにしたがうように構成される。
同期回路720、ノー・クロツク検出回路740
およびI/O制御回路750が詳しく示されてい
る。同期回路720は、第29図に示される制御
回路に結合されるチツプ・イネーブル母線に結合
する相互接続点722に結合される。同期回路は
同期出力724およびDISABLE()信
号出力725,726を供給し、前記信号72
4,725および726はメモリ装置640の他
のブロツク素子に結合する。発振回路は、制御回
路620からのクロツク出力に結合されるクロツ
ク信号母線に結合を与える相互接続点732に結
合される。クロツク発生回路730は発振クロツ
ク出力OSC733および734を与え、前
記信号733および734はメモリ装置640の
他のブロツクに結合する。クロツク発生器730
は前記同期信号724、前記DISABLE信号72
5、および前記信号726を受信する
同期回路720に結合される。さらに、クロツク
発生器730はノー・クロツク検出回路740に
結合されて、そこからNOCLK信号743を受信
する。ノー・クロツク回路740はクロツク相互
接続点732に結合されて、前記NOCLK信号7
43および信号744を与え、前記信号
743および744はメモリ装置640の他のブ
ロツクに結合し、前記信号743および744は
ノー・クロツク信号が相互接続点732から受信
されているとこをトルー(true)状態で表わす。
クロツク発生器730は前記相互接続点732か
らのクロツク信号の受信に応じ、またノー・クロ
ツク検出回路740からのノー・トルー(no−
true)NOCLK信号743の受信に応じて前記
OSC信号733および信号734を与える。
同期回路722が活性(アクテイブ)論理レベル
で前記同期信号724を与えるのは、相互接続点
722を介して活性(アクテイブ)チツプ・イネ
ーブル信号が受信されるとき、OSC信号733
および信号734が活性(アクテイブ)で
かつ循環しているとき、ならびに信号7
44が不活性(インアクテイブ)レベルであつ
て、活性循環クロツク信号が受信されていること
を示すときである。さらに同期回路720が前記
DISABLE信号725および前記信号
726を与えるのは、ノー・クロツク信号が受信
されて信号744が活性(アクテイブ)
状態で受信されるとき、またはチツプ・イネーブ
ル信号が不活性(インアクテイブ)状態で相互接
続点722から受信されるときである。クロツク
発生回路730はさらにクロツク位相信号φ1,
φ1,φ2,2,φ3,φ4,4,φ5,φ
6,φA,,φB,,φC,,φDおよび
φDを供給する多位相クロツク発生回路を具備し
ている。クロツク発生器730の多位相クロツク
発生器部分は、同期信号724、DISABLE信号
725、および信号726を受信する
ため同期回路720に結合される。さらにクロツ
ク発生器730は、φCとφBおよびφAとφBのそ
れぞれのタイミング間に同期リンケージを与える
2個の出力信号φCならびにφAを供給す
る。I/Oバツフア701は、それぞれ受信デー
タ語の最下位ビツトから最上位ビツトにのぼつて
結合する相互接続点742,743,744およ
び745にそれぞれ結合される。相互接続点74
2−745は、データ語を転送するために制御装
置620と結合されるI/O母線336への結合
を与える。母線336に現われるデータ語は、第
26図から第28図までについて前述した通り指
令プロトコールにしたがうように構成される。
第34BA図から、I/Oバツフア701は受
信したデータ語を命令デコードPLA700およ
び指令検出イネーブル回路703に選択結合する
相互接続点742−745からデータを受信し、
I/O1、I/O2、I/O4、およびI/O8を他
の内部回路接続点に転送するための追加の出力結
合を与える。相互接続点742−745からメモ
リ装置640の回路ブロツクの残りに対するデー
タ語の結合は、第34AB図のI/O制御装置7
50から受信されたIN信号の受信に応じて選択
的に得られる。別法として、I/Oバツフア70
1はメモリ装置640の他の回路ブロツク素子か
ら、接続点746,747,748、および74
9を介して信号を受信するが、これらの接続点は
前記受信信号をI/O制御装置750から受信し
た活性受信OUT信号に応じてそれぞれ相互接続
点742,743,744ならびに745に選択
結合する。制御母線からI/Oバツフアに受信さ
れたデータ語は、PLA指令検出イネーブル装置
703から受信したデコード・イネーブル信号6
98に応じて命令デコードPLAに選択結合され
る。活性(アクテイブ)デコード信号698が命
令デコードPLA700によつて受信されると、
受信したデータ語はPLAに結合され、そこで指
令プロトコール順序からの指令としてデコードさ
れる。別法として、命令デコードは探索表
(lookup table)その他の方法で行うことができ
る。命令デコードPLAの出力は、指令ラツチに
結合される出力を与えるように同期ゲートされ
る。第34BA図および第34BB図に示される
通り、読取り専用メモリ装置の好適実施例では、
別々の活性デコード出力として命令デコード
PLAから供給されるデコード済指令は、プログ
ラム・カウンタへのロード・アドレス(LA)、プ
ログラム・カウンタからのリード・アドレス
(RA)、メモリからのリード2データ語(R2)、
およびメモリからのリード16データ語(R16)で
ある。応用次第で追加または異なる指令デコード
が与えられる。例えば、第38A図から第38F
図までに示されるような読取り書込みメモリ装置
の実施例では、メモリ(W2)への2個の受信デ
ータ語書込み、およびメモリ(W16)への16個の
受信データ語書込みの追加指令が与えられる。指
令ラツチ702は同期装置722に結合されてそ
こからDISABLE信号を受信し、またさらにリセ
ツト論理711に結合されてそこからRSTCL信
号を受信する。指令ラツチ702は、個々の指令
デコードおよび同期ラツチ回路770,771,
772ならびに773を備えている。ラツチ77
0はDISABLE信号、RSTCL信号、LA信号およ
びRA信号に結合され、また前記信号に応じてイ
ネーブル装置703、I/O制御装置750およ
び他の回路素子に結合するADDならびに信
号出力を供給する。ラツチ771はDISABLE信
号、RSTCL信号、R2信号およびR16信号を
受信するように結合され、またそれに応じて前記
イネーブル装置703および前記I/O制御装置
750、ならびに他の回路ブロツクに結合する
READおよび信号を供給する。ラツチ7
72はDISABLE信号、RSTCL信号、およびR
2信号を受信するように結合され、またそれに応
じて他の回路ブロツクに結合する出力信号R2お
よび2を供給する。さらに指令ラツチ702
は、前記DISABLE信号および前記LA信号を受
信するように結合されるラツチ773を備え、か
つそれらの信号に応じてロード・プログラム・カ
ウンタ条件を表わすLOAD信号を供給するが、
前記LOAD信号は前記I/O制御装置750を
含む他の回路ブロツクに結合される。再び第34
AB図において、I/O制御装置750は前記
ADD信号、前記信号、および前記
信号を受信する前記指令ラツチ702に結合され
る。さらにI/O制御装置750は、前記同期装
置722から前記DISABLE出力信号を受信する
ように結合される。さらにI/O制御装置750
は、前記クロツク発生器730から前記クロツク
信号φBおよびφDを受信するように結合される。
前記受信信号に応じて前記I/O制御装置750
は、出力信号IN、、OUT、およびを供
給する。これらの信号はメモリ装置640の他の
回路ブロツクに結合され、特に前記I/Oバツフ
ア装置701に結合される。再び第34BA図お
よび第34BB図において、出力バツフア791
が好適実施例でI/Oバツフア装置701に利用
されるものとして詳しく示されている。イネーブ
ル装置703は、前記指令ラツチ702からの前
記信号を受信するために結合される。さら
に前記イネーブル装置703は、前記同期装置7
22からの前記DISABLE信号を受信するために
結合される。イネーブル装置703は、前記I/
Oバツフア装置701から受信されたデータ語の
最上位のビツトI/O8を、前記指令検出デコー
ド信号698を前記PLA700に供給する出力
に選択結合する。信号I/O8は、クロツク発生
装置730からのクロツク信号(好適実施例にお
ける前記クロツク信号φ4)に応じてイネーブル
装置703の組合せ論理に選択ゲートされる。前
記受信信号に応じて、前記イネーブル装置703
は、命令デコード装置700に前記I/Oバツフ
ア装置701から前記受信データ語を受信させか
つデコードさせるように、またそれに応じて活性
(アクテイブ)デコード制御語出力を与えるよう
に、前記指令信号デコード出力698を供給す
る。
信したデータ語を命令デコードPLA700およ
び指令検出イネーブル回路703に選択結合する
相互接続点742−745からデータを受信し、
I/O1、I/O2、I/O4、およびI/O8を他
の内部回路接続点に転送するための追加の出力結
合を与える。相互接続点742−745からメモ
リ装置640の回路ブロツクの残りに対するデー
タ語の結合は、第34AB図のI/O制御装置7
50から受信されたIN信号の受信に応じて選択
的に得られる。別法として、I/Oバツフア70
1はメモリ装置640の他の回路ブロツク素子か
ら、接続点746,747,748、および74
9を介して信号を受信するが、これらの接続点は
前記受信信号をI/O制御装置750から受信し
た活性受信OUT信号に応じてそれぞれ相互接続
点742,743,744ならびに745に選択
結合する。制御母線からI/Oバツフアに受信さ
れたデータ語は、PLA指令検出イネーブル装置
703から受信したデコード・イネーブル信号6
98に応じて命令デコードPLAに選択結合され
る。活性(アクテイブ)デコード信号698が命
令デコードPLA700によつて受信されると、
受信したデータ語はPLAに結合され、そこで指
令プロトコール順序からの指令としてデコードさ
れる。別法として、命令デコードは探索表
(lookup table)その他の方法で行うことができ
る。命令デコードPLAの出力は、指令ラツチに
結合される出力を与えるように同期ゲートされ
る。第34BA図および第34BB図に示される
通り、読取り専用メモリ装置の好適実施例では、
別々の活性デコード出力として命令デコード
PLAから供給されるデコード済指令は、プログ
ラム・カウンタへのロード・アドレス(LA)、プ
ログラム・カウンタからのリード・アドレス
(RA)、メモリからのリード2データ語(R2)、
およびメモリからのリード16データ語(R16)で
ある。応用次第で追加または異なる指令デコード
が与えられる。例えば、第38A図から第38F
図までに示されるような読取り書込みメモリ装置
の実施例では、メモリ(W2)への2個の受信デ
ータ語書込み、およびメモリ(W16)への16個の
受信データ語書込みの追加指令が与えられる。指
令ラツチ702は同期装置722に結合されてそ
こからDISABLE信号を受信し、またさらにリセ
ツト論理711に結合されてそこからRSTCL信
号を受信する。指令ラツチ702は、個々の指令
デコードおよび同期ラツチ回路770,771,
772ならびに773を備えている。ラツチ77
0はDISABLE信号、RSTCL信号、LA信号およ
びRA信号に結合され、また前記信号に応じてイ
ネーブル装置703、I/O制御装置750およ
び他の回路素子に結合するADDならびに信
号出力を供給する。ラツチ771はDISABLE信
号、RSTCL信号、R2信号およびR16信号を
受信するように結合され、またそれに応じて前記
イネーブル装置703および前記I/O制御装置
750、ならびに他の回路ブロツクに結合する
READおよび信号を供給する。ラツチ7
72はDISABLE信号、RSTCL信号、およびR
2信号を受信するように結合され、またそれに応
じて他の回路ブロツクに結合する出力信号R2お
よび2を供給する。さらに指令ラツチ702
は、前記DISABLE信号および前記LA信号を受
信するように結合されるラツチ773を備え、か
つそれらの信号に応じてロード・プログラム・カ
ウンタ条件を表わすLOAD信号を供給するが、
前記LOAD信号は前記I/O制御装置750を
含む他の回路ブロツクに結合される。再び第34
AB図において、I/O制御装置750は前記
ADD信号、前記信号、および前記
信号を受信する前記指令ラツチ702に結合され
る。さらにI/O制御装置750は、前記同期装
置722から前記DISABLE出力信号を受信する
ように結合される。さらにI/O制御装置750
は、前記クロツク発生器730から前記クロツク
信号φBおよびφDを受信するように結合される。
前記受信信号に応じて前記I/O制御装置750
は、出力信号IN、、OUT、およびを供
給する。これらの信号はメモリ装置640の他の
回路ブロツクに結合され、特に前記I/Oバツフ
ア装置701に結合される。再び第34BA図お
よび第34BB図において、出力バツフア791
が好適実施例でI/Oバツフア装置701に利用
されるものとして詳しく示されている。イネーブ
ル装置703は、前記指令ラツチ702からの前
記信号を受信するために結合される。さら
に前記イネーブル装置703は、前記同期装置7
22からの前記DISABLE信号を受信するために
結合される。イネーブル装置703は、前記I/
Oバツフア装置701から受信されたデータ語の
最上位のビツトI/O8を、前記指令検出デコー
ド信号698を前記PLA700に供給する出力
に選択結合する。信号I/O8は、クロツク発生
装置730からのクロツク信号(好適実施例にお
ける前記クロツク信号φ4)に応じてイネーブル
装置703の組合せ論理に選択ゲートされる。前
記受信信号に応じて、前記イネーブル装置703
は、命令デコード装置700に前記I/Oバツフ
ア装置701から前記受信データ語を受信させか
つデコードさせるように、またそれに応じて活性
(アクテイブ)デコード制御語出力を与えるよう
に、前記指令信号デコード出力698を供給す
る。
状態カウンタ706(第34EA図に詳しく示
されている)は命令デコード装置700に結合さ
れて、そこからの前記LA′,RA′,R2′,およ
びR16′出力を受信する。(ここで、メモリ装置
640の読取り書込みメモリ実施例では、状態カ
ウンタ(第38E図の879)が第38BA図に
示される読取り書込みメモリ命令指令デコード8
72から追加のデコード信号出力W2′およびW
16′を受信する。)状態カウンタ706に結合さ
れる命令デコード出力のどれでもが活性(アクテ
イブ)状態に進むと、状態カウンタ706は前記
受信クロツク発生器730の出力φAおよびφCに
応じて順序付けを始めるために作動される。状態
カウンタ706の作動は、多重点で状態カウンタ
706に結合されるリセツト論理711(第34
F図)からのRSTSC出力信号にさらに応動する。
RSTSC信号が不活性(インアクテイブ)信号レ
ベルであり、かつ受信された指令デコード出力
LA′,RA′,R2′,またはR16′,の1つが活
性信号レベルであるとき、状態カウンタ706は
状態カウンタ出力S0〜S7を供給し、また前記
受信されたクロツク発生器出力φAおよびφCに応
じて、要求される場合相補信号を供給する。好適
実施例における状態カウンタ706は2重カウン
ト状態カウンタであり、そのクロツク順次付け速
度は受信されるクロツク発生器730の出力φA
およびφCによつて定められる。状態カウンタ7
06からのS0出力は、受信されるクロツク発生
器730の出力φAおよびφC′に応じて出力Xな
らびにYを供給するとともに同期回路720から
受信された信号に応じて不活性レベル
である2除算(divide−by−two)タイマ回路7
13に結合される。1/2タイマ回路713は命令
のタイミングをセツトするのに用いられる。リセ
ツト論理711は、第34EA図と第34EB図に
示される711A,711Bおよび第34F図に
示される711Cという3つの主な部品から成
る。リセツト論理回路711Aは、指令ラツチ7
02からのおよび2出力を受信しかつ状
態カウンタ706から1および5出力を受信
するように結合される。受信された命令に
応じて、リセツト論理711Aは状態カウンタの
状態5(5)に同期されるRSTADD(アドレ
ス指令によるリセツト)を供給する。さらに、指
令ラツチ702からの活性2出力の受信に応じ
て、リセツト論理711Aは状態カウンタ706
の第1状態(1)に同期される出力RSTR2を
供給する。リセツト論理711Bは、リセツト論
理711Aからの出力信号RSTADDおよび
RSTR2を受信するように結合される。さらにリ
セツト論理711Bは、状態カウンタ706から
の状態7(S7)出力およびDC′(遅延出力状態
7)出力を受信するように結合される。さらにリ
セツト論理711Bは、同期回路720からの
DISABLE出力信号、およびクロツク発生器73
0からのクロツク位相出力φAならびにφBを受信
するように結合される。これらの受信信号に応じ
て、リセツト論理711Bは状態カウンタ706
に結合するRSTSC信号を供給するとともに、指
令ラツチおよび他のブロツクに結合するRSTCL
信号出力を供給する。リセツト論理711Cの第
3副部分は、前記リセツト論理711Bからの前
記RSTCLおよび前記RSTSC出力を受信するよ
うに結合される。さらにリセツト論理711C
は、指令ラツチ773からの前記、、
および前記出力を受信し、前記同期回路
720からの前記DISABLE出力を受信し、また
前記クロツク発生器730からの前記クロツク位
相出力φAを受信するように結合される。リセツ
ト論理711Cは、それに結合される前記受信入
力に応じてセンド・ゼロ出力()を供給する。
センド・ゼロ出力()はゼロ・ラツチ711
Dに結合されるが、前記ゼロ・ラツチ711Dは
出力I/O1、I/O2、I/O4、およびI/
O8を供給し、前記出力は接続点746〜749
でI/Oバツフア装置701に結合される。ゼ
ロ・ラツチ711Dは、リセツト論理センド・ゼ
ロ・デコード回路711Cからの活性レベル・セ
ンド・ゼロ(SZ)信号出力の受信に応じて、
I/O1、I/O2、I/O4、およびI/O8(ノ
ー・オペレーシヨン状態)でゼロ論理レベル信号
出力を供給する。第25図から第28C図までに
ついて前に説明したとおり、好適実施例で用いら
れる指令プロトコールは、次の指令順序に備えて
母線プロトコールをセツト・アツプするように、
ノー・オペレーシヨン(ゼロ論理レベル)状態が
指令順序の終りに共通母線336に加えられるこ
とを要求する。
されている)は命令デコード装置700に結合さ
れて、そこからの前記LA′,RA′,R2′,およ
びR16′出力を受信する。(ここで、メモリ装置
640の読取り書込みメモリ実施例では、状態カ
ウンタ(第38E図の879)が第38BA図に
示される読取り書込みメモリ命令指令デコード8
72から追加のデコード信号出力W2′およびW
16′を受信する。)状態カウンタ706に結合さ
れる命令デコード出力のどれでもが活性(アクテ
イブ)状態に進むと、状態カウンタ706は前記
受信クロツク発生器730の出力φAおよびφCに
応じて順序付けを始めるために作動される。状態
カウンタ706の作動は、多重点で状態カウンタ
706に結合されるリセツト論理711(第34
F図)からのRSTSC出力信号にさらに応動する。
RSTSC信号が不活性(インアクテイブ)信号レ
ベルであり、かつ受信された指令デコード出力
LA′,RA′,R2′,またはR16′,の1つが活
性信号レベルであるとき、状態カウンタ706は
状態カウンタ出力S0〜S7を供給し、また前記
受信されたクロツク発生器出力φAおよびφCに応
じて、要求される場合相補信号を供給する。好適
実施例における状態カウンタ706は2重カウン
ト状態カウンタであり、そのクロツク順次付け速
度は受信されるクロツク発生器730の出力φA
およびφCによつて定められる。状態カウンタ7
06からのS0出力は、受信されるクロツク発生
器730の出力φAおよびφC′に応じて出力Xな
らびにYを供給するとともに同期回路720から
受信された信号に応じて不活性レベル
である2除算(divide−by−two)タイマ回路7
13に結合される。1/2タイマ回路713は命令
のタイミングをセツトするのに用いられる。リセ
ツト論理711は、第34EA図と第34EB図に
示される711A,711Bおよび第34F図に
示される711Cという3つの主な部品から成
る。リセツト論理回路711Aは、指令ラツチ7
02からのおよび2出力を受信しかつ状
態カウンタ706から1および5出力を受信
するように結合される。受信された命令に
応じて、リセツト論理711Aは状態カウンタの
状態5(5)に同期されるRSTADD(アドレ
ス指令によるリセツト)を供給する。さらに、指
令ラツチ702からの活性2出力の受信に応じ
て、リセツト論理711Aは状態カウンタ706
の第1状態(1)に同期される出力RSTR2を
供給する。リセツト論理711Bは、リセツト論
理711Aからの出力信号RSTADDおよび
RSTR2を受信するように結合される。さらにリ
セツト論理711Bは、状態カウンタ706から
の状態7(S7)出力およびDC′(遅延出力状態
7)出力を受信するように結合される。さらにリ
セツト論理711Bは、同期回路720からの
DISABLE出力信号、およびクロツク発生器73
0からのクロツク位相出力φAならびにφBを受信
するように結合される。これらの受信信号に応じ
て、リセツト論理711Bは状態カウンタ706
に結合するRSTSC信号を供給するとともに、指
令ラツチおよび他のブロツクに結合するRSTCL
信号出力を供給する。リセツト論理711Cの第
3副部分は、前記リセツト論理711Bからの前
記RSTCLおよび前記RSTSC出力を受信するよ
うに結合される。さらにリセツト論理711C
は、指令ラツチ773からの前記、、
および前記出力を受信し、前記同期回路
720からの前記DISABLE出力を受信し、また
前記クロツク発生器730からの前記クロツク位
相出力φAを受信するように結合される。リセツ
ト論理711Cは、それに結合される前記受信入
力に応じてセンド・ゼロ出力()を供給する。
センド・ゼロ出力()はゼロ・ラツチ711
Dに結合されるが、前記ゼロ・ラツチ711Dは
出力I/O1、I/O2、I/O4、およびI/
O8を供給し、前記出力は接続点746〜749
でI/Oバツフア装置701に結合される。ゼ
ロ・ラツチ711Dは、リセツト論理センド・ゼ
ロ・デコード回路711Cからの活性レベル・セ
ンド・ゼロ(SZ)信号出力の受信に応じて、
I/O1、I/O2、I/O4、およびI/O8(ノ
ー・オペレーシヨン状態)でゼロ論理レベル信号
出力を供給する。第25図から第28C図までに
ついて前に説明したとおり、好適実施例で用いら
れる指令プロトコールは、次の指令順序に備えて
母線プロトコールをセツト・アツプするように、
ノー・オペレーシヨン(ゼロ論理レベル)状態が
指令順序の終りに共通母線336に加えられるこ
とを要求する。
ロード・アドレス論理回路727は、前記同期
回路720からの前記信号出力、前記
クロツク発生器730からの前記φA出力、およ
び前記指令ラツチ702からの前記信号
を受信するように結合され、また前記受信に応じ
て、受信された状態カウンタの出力S0′、S1′、
S2′、S3′、およびS4′を選択ゲートし、前
記選択ゲートされた状態カウンタの出力を前記リ
ード・アドレス制御論理回路708に結合する。
前記ロード・アドレス論理回路727から受信さ
れた前記選択ゲートされた状態カウンタ出力に応
じ、また前記指令ラツチから受信されたお
よび出力に応じて、前記リード・アドレ
ス制御論理708はリード・アドレス1
(RADD1)、ロード・アドレス1(LADD1)、
リード・アドレス2(RADD2)、ロード・アド
レス2(LADD2)、リード・アドレス3
(RADD3)、ロード・アドレス3(LADD3)、
リード・アドレス4(RADD4)、ロード・アド
レス4(LADD4)、リード・アドレス5
(RADD5)、およびロード・アドレス5
(LADD5)の各出力を供給する。これらの出力
信号RADD1〜RADD5、およびLADD1〜
LADD5は第34CA図から第34DB図に詳し
く示されるプログラム・カウンタ回路704の制
御入力に結合される。
回路720からの前記信号出力、前記
クロツク発生器730からの前記φA出力、およ
び前記指令ラツチ702からの前記信号
を受信するように結合され、また前記受信に応じ
て、受信された状態カウンタの出力S0′、S1′、
S2′、S3′、およびS4′を選択ゲートし、前
記選択ゲートされた状態カウンタの出力を前記リ
ード・アドレス制御論理回路708に結合する。
前記ロード・アドレス論理回路727から受信さ
れた前記選択ゲートされた状態カウンタ出力に応
じ、また前記指令ラツチから受信されたお
よび出力に応じて、前記リード・アドレ
ス制御論理708はリード・アドレス1
(RADD1)、ロード・アドレス1(LADD1)、
リード・アドレス2(RADD2)、ロード・アド
レス2(LADD2)、リード・アドレス3
(RADD3)、ロード・アドレス3(LADD3)、
リード・アドレス4(RADD4)、ロード・アド
レス4(LADD4)、リード・アドレス5
(RADD5)、およびロード・アドレス5
(LADD5)の各出力を供給する。これらの出力
信号RADD1〜RADD5、およびLADD1〜
LADD5は第34CA図から第34DB図に詳し
く示されるプログラム・カウンタ回路704の制
御入力に結合される。
リードROMイネーブル回路712は前記状態
0(S0)出力信号を受信するために状態カウンタ
706に結合され、また前記RSTSC信号を受信
するためにリセツト論理711Bに結合される。
活性RSTSC信号が受信されなければ、S0出力信
号はイネーブル回路712の中にある内部ラツチ
をセツトする。このラツチ出力は、イネーブル回
路712の他の組合せ回路に同期結合される。イ
ネーブル回路712は、指令ラツチ702から前
記READ出力信号を、また2除算回路713か
ら前記X出力を受信するためにも結合される。前
記READ、X、およびラツチ出力信号に応じて、
イネーブル回路712はイネーブル・リード出力
信号(SD1)を供給する。
0(S0)出力信号を受信するために状態カウンタ
706に結合され、また前記RSTSC信号を受信
するためにリセツト論理711Bに結合される。
活性RSTSC信号が受信されなければ、S0出力信
号はイネーブル回路712の中にある内部ラツチ
をセツトする。このラツチ出力は、イネーブル回
路712の他の組合せ回路に同期結合される。イ
ネーブル回路712は、指令ラツチ702から前
記READ出力信号を、また2除算回路713か
ら前記X出力を受信するためにも結合される。前
記READ、X、およびラツチ出力信号に応じて、
イネーブル回路712はイネーブル・リード出力
信号(SD1)を供給する。
第34F図に示されるデータ・ラツチ制御回路
709は、前記SD1出力信号を受信するために
リードROMイネーブル回路712に結合され、
さらに前記クロツク発生器730から前記φAお
よびφC出力信号を受信するために前記クロツク
発生器730に結合される。前記受信されたSD
1、φAおよびφC出力信号に応じて、データ・ラ
ツチ制御回路は前記データ・ラツチ705に結合
される出力SD2を供給する。さらにROM回路7
10からの出力SD1もデータ・ラツチ705
(第34DA図)に結合される。データ・ラツチ
制御回路709はさらに、前記クロツク発生器7
30から受信したφa信号に応じ、かつ前記ROM
制御装置710から第1ROM制御出力R1の受
信に応じて、ロード・データ・ラツチ出力信号
(LD)を供給する装置を備えている。データ・ラ
ツチ回路705は、データ・ラツチ制御回路70
9から前記LDおよびSD2出力信号を受信するた
めにデータ・ラツチ制御回路に結合される。
709は、前記SD1出力信号を受信するために
リードROMイネーブル回路712に結合され、
さらに前記クロツク発生器730から前記φAお
よびφC出力信号を受信するために前記クロツク
発生器730に結合される。前記受信されたSD
1、φAおよびφC出力信号に応じて、データ・ラ
ツチ制御回路は前記データ・ラツチ705に結合
される出力SD2を供給する。さらにROM回路7
10からの出力SD1もデータ・ラツチ705
(第34DA図)に結合される。データ・ラツチ
制御回路709はさらに、前記クロツク発生器7
30から受信したφa信号に応じ、かつ前記ROM
制御装置710から第1ROM制御出力R1の受
信に応じて、ロード・データ・ラツチ出力信号
(LD)を供給する装置を備えている。データ・ラ
ツチ回路705は、データ・ラツチ制御回路70
9から前記LDおよびSD2出力信号を受信するた
めにデータ・ラツチ制御回路に結合される。
第34EB図および第34F図に示される通り
ROM制御回路710は、前記リセツト論理71
1bに結合されて前記出力信号を受信す
るとともに、指令ラツチ702に結合されて前記
LOAD信号を受信し、また前記受信信号に応じ
て、ROM制御回路710の他の部品ならびにリ
ード・アドレス制御論理708に結合する出力信
号LRを供給する。さらに、ROM制御回路710
は同期回路720に結合されてそこから前記
DISABLE信号を受信するとともに、前記クロツ
ク発生器730に結合されて前記出力信号φB、
φB、およびφDを受信する。前記受信信号に応じ
て、前記ROM制御装置710は前記ROMアレ
イ735および前記ROMデコード714に結合
するプリチヤージ出力(PRE)ならびにデイス
チヤージ出力(DISCH)を供給する。さらに、
前記ROM制御回路710は前記R1出力を供給
する。リード・アドレス制御論理708はROM
制御論理710に結合されてそこから前記LR出
力を受信するとともに、プリチヤージ・デコード
信号(PPRE)を受信し、前記リード・アドレス
制御論理708は前記受信信号LRおよびPPRE
に応じて出力信号INCL1を供給する。好適実施
例では、INCL1信号はその両力がプリチヤー
ジ・デコード・トルーおよびトルー・ロード条件
を表わす論理の0レベルであるとき、活性(アク
テイブ)論理の1レベルである。
ROM制御回路710は、前記リセツト論理71
1bに結合されて前記出力信号を受信す
るとともに、指令ラツチ702に結合されて前記
LOAD信号を受信し、また前記受信信号に応じ
て、ROM制御回路710の他の部品ならびにリ
ード・アドレス制御論理708に結合する出力信
号LRを供給する。さらに、ROM制御回路710
は同期回路720に結合されてそこから前記
DISABLE信号を受信するとともに、前記クロツ
ク発生器730に結合されて前記出力信号φB、
φB、およびφDを受信する。前記受信信号に応じ
て、前記ROM制御装置710は前記ROMアレ
イ735および前記ROMデコード714に結合
するプリチヤージ出力(PRE)ならびにデイス
チヤージ出力(DISCH)を供給する。さらに、
前記ROM制御回路710は前記R1出力を供給
する。リード・アドレス制御論理708はROM
制御論理710に結合されてそこから前記LR出
力を受信するとともに、プリチヤージ・デコード
信号(PPRE)を受信し、前記リード・アドレス
制御論理708は前記受信信号LRおよびPPRE
に応じて出力信号INCL1を供給する。好適実施
例では、INCL1信号はその両力がプリチヤー
ジ・デコード・トルーおよびトルー・ロード条件
を表わす論理の0レベルであるとき、活性(アク
テイブ)論理の1レベルである。
第34CA図から第3DB図までに詳細な回路
図で示されるプログラム・カウンタ704は、前
記リード・アドレス制御論理回路701に結合さ
れて前記LADD1〜LADD5および前記RADD
1〜RADD5を受信する。さらにプログラム・
カウンタ704は同期回路720に結合されてそ
こから前記DISABLE信号を受信する。またプロ
グラム・カウンタ704はI/O制御論理750
にも結合されてそこから前記INおよびOUT信号
を受信する。またプログラム・カウンタ704は
クロツク発生器730にも結合されてそこからク
ロツク位相出力を受信する。最後に、プログラ
ム・カウンタ704はI/Oバツフア701に、
特にI/Oバツフア701の接続点746〜74
9に結合されて、前記プログラム・カウンタ70
4に対するデータの転入出を行う。プログラム・
カウンタ704は前記受信入力に応じて、アドレ
ス出力A0〜A16ならびに相補アドレス出力
0〜16を供給する。好適実施例では、プログ
ラム・カウンタ704は第34CB図に詳しく示
される4つのBCDデイジツトを有し、各デイジ
ツトは前記受信されたRADD1〜RADD5また
はLADD1〜LADD5にそれぞれ応じて別個に
読み取られたり書き込まれる。第5のBCDの半
デイジツト位置は、第34DB図に示される段7
04Bを備えるが、この段はアドレス出力A0〜
A16および0〜16を供給する。さらに各
BCDデイジツト690,691,692,69
3,および694はキヤリー・フオワード・イン
ヒビツト9、ならびに5BCDデイジツト段カウン
タを実行するのに必要な他の回路を含むBCDプ
ログラム・カウンタ回路を備えている。
図で示されるプログラム・カウンタ704は、前
記リード・アドレス制御論理回路701に結合さ
れて前記LADD1〜LADD5および前記RADD
1〜RADD5を受信する。さらにプログラム・
カウンタ704は同期回路720に結合されてそ
こから前記DISABLE信号を受信する。またプロ
グラム・カウンタ704はI/O制御論理750
にも結合されてそこから前記INおよびOUT信号
を受信する。またプログラム・カウンタ704は
クロツク発生器730にも結合されてそこからク
ロツク位相出力を受信する。最後に、プログラ
ム・カウンタ704はI/Oバツフア701に、
特にI/Oバツフア701の接続点746〜74
9に結合されて、前記プログラム・カウンタ70
4に対するデータの転入出を行う。プログラム・
カウンタ704は前記受信入力に応じて、アドレ
ス出力A0〜A16ならびに相補アドレス出力
0〜16を供給する。好適実施例では、プログ
ラム・カウンタ704は第34CB図に詳しく示
される4つのBCDデイジツトを有し、各デイジ
ツトは前記受信されたRADD1〜RADD5また
はLADD1〜LADD5にそれぞれ応じて別個に
読み取られたり書き込まれる。第5のBCDの半
デイジツト位置は、第34DB図に示される段7
04Bを備えるが、この段はアドレス出力A0〜
A16および0〜16を供給する。さらに各
BCDデイジツト690,691,692,69
3,および694はキヤリー・フオワード・イン
ヒビツト9、ならびに5BCDデイジツト段カウン
タを実行するのに必要な他の回路を含むBCDプ
ログラム・カウンタ回路を備えている。
プログラム・カウンタ装置704からのアドレ
ス出力A0〜A16および0〜16は、デコ
ード回路714に結合される。
ス出力A0〜A16および0〜16は、デコ
ード回路714に結合される。
データ・ラツチ705はリードROMイネーブ
ル回路712に結合されてそこからSD1信号出
力を受信し、またデータ・ラツチ制御回路709
に結合されてそこからSD2およびLD信号出力を
受信する。さらにラツチ制御回路709はI/O
バツフア701に、特に接続点746〜749に
結合されて、前記I/Oバツフア701と共にか
つそこからI/O制御母線336に両向性のデー
タ転送を与える。好適実施例では、ROMアレイ
735は主としてレイアウトおよびバー・サイズ
を考慮した8ビツト語として構成される。I/O
母線336は4ビツト母線であり(好適実施例に
おいて)、接続点736〜749に結合される内
部データ転送通路も4ビツト・データ通路である
(好適実施例において)ので、前記データ・ラツ
チ705に結合されるROM735から出力は4
ビツト・データ母線に選択記憶されかつ多重化さ
れなければならない。ROM735からの出力D
0〜D7は前記受信LD信号に応じてデータ・ラ
ツチ装置705に選択記憶され、出力D0〜D3
は前記受信SD1出力信号に応じて接続点746
〜749に結合する4ビツト・データ母線に選択
結合され、また前記データ・ビツトD4〜D7は
4ビツト・データ母線に選択結合され、そこから
前記受信SD2信号に応じて出力接続点746〜
749に結合される。
ル回路712に結合されてそこからSD1信号出
力を受信し、またデータ・ラツチ制御回路709
に結合されてそこからSD2およびLD信号出力を
受信する。さらにラツチ制御回路709はI/O
バツフア701に、特に接続点746〜749に
結合されて、前記I/Oバツフア701と共にか
つそこからI/O制御母線336に両向性のデー
タ転送を与える。好適実施例では、ROMアレイ
735は主としてレイアウトおよびバー・サイズ
を考慮した8ビツト語として構成される。I/O
母線336は4ビツト母線であり(好適実施例に
おいて)、接続点736〜749に結合される内
部データ転送通路も4ビツト・データ通路である
(好適実施例において)ので、前記データ・ラツ
チ705に結合されるROM735から出力は4
ビツト・データ母線に選択記憶されかつ多重化さ
れなければならない。ROM735からの出力D
0〜D7は前記受信LD信号に応じてデータ・ラ
ツチ装置705に選択記憶され、出力D0〜D3
は前記受信SD1出力信号に応じて接続点746
〜749に結合する4ビツト・データ母線に選択
結合され、また前記データ・ビツトD4〜D7は
4ビツト・データ母線に選択結合され、そこから
前記受信SD2信号に応じて出力接続点746〜
749に結合される。
第34G図から、前記クロツク発生器730に
結合する受信信号CLKおよび同期回路722に
結合する外部信号CE(チツプ・イネーブル)(い
ずれも第34AA図)、ならびに受信したクロツ
クおよびチツプ・イネーブル信号から作られる内
部クロツクおよびタイミング信号、さらに第34
AA図に示される同期回路720からの同期信号
出力724、第34AB図に示されるクロツク発
生器730の出力φ1〜φ6ならびにφA〜φD、
また と の各クロツク・タイミン
グ波形が示されている。タイミング波形は、制御
回路を持つシステム内のメモリの好適実施例にお
ける単命令サイクルに対する外部および内部クロ
ツク信号の相互関係を示す。
結合する受信信号CLKおよび同期回路722に
結合する外部信号CE(チツプ・イネーブル)(い
ずれも第34AA図)、ならびに受信したクロツ
クおよびチツプ・イネーブル信号から作られる内
部クロツクおよびタイミング信号、さらに第34
AA図に示される同期回路720からの同期信号
出力724、第34AB図に示されるクロツク発
生器730の出力φ1〜φ6ならびにφA〜φD、
また と の各クロツク・タイミン
グ波形が示されている。タイミング波形は、制御
回路を持つシステム内のメモリの好適実施例にお
ける単命令サイクルに対する外部および内部クロ
ツク信号の相互関係を示す。
第34H図には、第34AA図から第34F図
までに用いられた論理記号が、好適実施例で使用
されたCMOS回路と対照して示されている。
までに用いられた論理記号が、好適実施例で使用
されたCMOS回路と対照して示されている。
第35図には、第28B図に示されたようなメ
モリ・モジユール650およびメモリ装置640
の読取り書込み実施例が詳細なブロツク形式で示
されている。第35図の基本機能回路ブロツクは
大部分、第29図の基本機能回路ブロツクと同等
であるが、好適実施例で集積回路630の一体部
分を構成する電力スイツチング回路900、およ
びメモリ・モジユール650の一体部分を構成す
るとともに集積回路の電力スイツチング回路90
0に結合する電池909が追加されている。クロ
ツク発生器910は第29図のクロツク発生器7
30と同一である。第35図の同期回路920は
第29図の同期回路720と同一である。第35
図のI/Oバツフア800は第29図のI/Oバ
ツフア624と同一である。第35図のI/O制
御回路820は第29図のI/O制御回路750
と同一である。最後に、第35図の状態カウンタ
879は第29図の状態カウンタ706と同一で
ある。第35図から第40C図までの電気回路の
残部は、電力回路900およびそれに関連する回
路を除き、第29図から第34F図までの対応す
る機能回路ブロツクおよび回路に似ており、読取
り専用メモリの代りに読取り/書込みメモリを収
容するように追加変更が行われる。第35図の各
回路ブロツクによつて果たされる基本機能は、第
29図の対応する回路機能ブロツクによつて果た
される機能と事実上同一である。
モリ・モジユール650およびメモリ装置640
の読取り書込み実施例が詳細なブロツク形式で示
されている。第35図の基本機能回路ブロツクは
大部分、第29図の基本機能回路ブロツクと同等
であるが、好適実施例で集積回路630の一体部
分を構成する電力スイツチング回路900、およ
びメモリ・モジユール650の一体部分を構成す
るとともに集積回路の電力スイツチング回路90
0に結合する電池909が追加されている。クロ
ツク発生器910は第29図のクロツク発生器7
30と同一である。第35図の同期回路920は
第29図の同期回路720と同一である。第35
図のI/Oバツフア800は第29図のI/Oバ
ツフア624と同一である。第35図のI/O制
御回路820は第29図のI/O制御回路750
と同一である。最後に、第35図の状態カウンタ
879は第29図の状態カウンタ706と同一で
ある。第35図から第40C図までの電気回路の
残部は、電力回路900およびそれに関連する回
路を除き、第29図から第34F図までの対応す
る機能回路ブロツクおよび回路に似ており、読取
り専用メモリの代りに読取り/書込みメモリを収
容するように追加変更が行われる。第35図の各
回路ブロツクによつて果たされる基本機能は、第
29図の対応する回路機能ブロツクによつて果た
される機能と事実上同一である。
第35図のクロツク発生装置910およびノ
ー・クロツク検出装置915は、I/Oバツフア
制御装置820ならびにクロツク同期回路装置9
20と共に、第38A図に詳しく示されている。
第35図のI/Oバツフア800、命令指令デコ
ード装置810、指令検出イネーブル回路83
0、および指令ラツチ870は第38BA図なら
びに第38BB図に詳しく示されている。第35
図のBCDプログラム・カウンタ840は第38
CA図から第38DB図までに詳しく示されてい
る。読取り/書込みメモリ装置に記憶される語数
は読取り専用メモリ装置に比べて少ないので、プ
ログラム・カウンタ840(第35図および第3
8CA図から第38DB図まで)は5BCDデイジツ
トを含む読取り専用メモリ装置のプログラム・カ
ウンタ704に対向してアドレス指定の3BCDデ
イジツトを与える。第35図のデータ・ラツチ8
45は第38DA図に詳しく示されている。第3
6図について下記に説明される状態カウンタ87
9、および他の制御論理は、第38E図ならびに
第38F図に詳しく示されている。
ー・クロツク検出装置915は、I/Oバツフア
制御装置820ならびにクロツク同期回路装置9
20と共に、第38A図に詳しく示されている。
第35図のI/Oバツフア800、命令指令デコ
ード装置810、指令検出イネーブル回路83
0、および指令ラツチ870は第38BA図なら
びに第38BB図に詳しく示されている。第35
図のBCDプログラム・カウンタ840は第38
CA図から第38DB図までに詳しく示されてい
る。読取り/書込みメモリ装置に記憶される語数
は読取り専用メモリ装置に比べて少ないので、プ
ログラム・カウンタ840(第35図および第3
8CA図から第38DB図まで)は5BCDデイジツ
トを含む読取り専用メモリ装置のプログラム・カ
ウンタ704に対向してアドレス指定の3BCDデ
イジツトを与える。第35図のデータ・ラツチ8
45は第38DA図に詳しく示されている。第3
6図について下記に説明される状態カウンタ87
9、および他の制御論理は、第38E図ならびに
第38F図に詳しく示されている。
第36図には、第35図の状態カウンタ879
および制御論理880が拡大された詳細なブロツ
ク図の形で示されている。状態カウンタ879は
自主機能ブロツクを保つている。制御論理880
は、共通母線336から受信された指令コードお
よびデータ信号から得られ、かつ同期回路920
のチツプ・イネーブル信号入力によつて同期され
る1組の受信信号に応じ、またクロツク発生器9
10に結合される受信クロツク信号に応じて、プ
ログラム・カウンタ840およびメモリ892に
対するデータの読取りならびに書込みを制御する
多数の機能制御論理回路から成つている。制御論
理880はライト・アドレス制御論理881、リ
ード/ライト・イネーブル論理882、2除算
(divide by two)タイマ論理883、命令終了
のリセツト論理884、データ・ラツチ制御およ
びRAMリード/ライト論理885、ならびにリ
ード・アドレス制御論理886から成つている。
状態カウンタ879および制御論理880のサ
ブ・ブロツク881〜886は第38E図および
第38F図に詳しく示されている。
および制御論理880が拡大された詳細なブロツ
ク図の形で示されている。状態カウンタ879は
自主機能ブロツクを保つている。制御論理880
は、共通母線336から受信された指令コードお
よびデータ信号から得られ、かつ同期回路920
のチツプ・イネーブル信号入力によつて同期され
る1組の受信信号に応じ、またクロツク発生器9
10に結合される受信クロツク信号に応じて、プ
ログラム・カウンタ840およびメモリ892に
対するデータの読取りならびに書込みを制御する
多数の機能制御論理回路から成つている。制御論
理880はライト・アドレス制御論理881、リ
ード/ライト・イネーブル論理882、2除算
(divide by two)タイマ論理883、命令終了
のリセツト論理884、データ・ラツチ制御およ
びRAMリード/ライト論理885、ならびにリ
ード・アドレス制御論理886から成つている。
状態カウンタ879および制御論理880のサ
ブ・ブロツク881〜886は第38E図および
第38F図に詳しく示されている。
第37図には、第38A図から第38H図まで
のレイアウト相互関係が示されている。第38A
図から、同期回路910は受信したチツプ・イネ
ーブル信号および受信したノー・クロツク出力信
号に応じて、第38A図から第38F図までの回
路の他の回路ブロツクに結合する同期出力、
DISABLE出力および出力を選択供給
する。クロツク発生器910は前記制御装置から
受信したCLK入力に応じて出力OSCおよび
を選択供給するとともに、クロツク位相発生器は
クロツク位相出力φ1〜φ6、および1〜
6、ならびにφAおよび クロツク信号を供
給し、外部制御装置からの前記受信した発振クロ
ツク入力に応じかつ同期回路920からの受信し
たSYNCならびにDISABLE信号に応じて前記ク
ロツク位相信号出力を選択供給する。さらにノ
ー・クロツク検出回路915は外部供給されたク
ロツク入力を受信するように結合され、かつそれ
に応じて前記同期回路920を含む他の回路ブロ
ツクに結合するNOCLKならびに信号出
力を供給する。I/Oバツフア制御器820は、
同期回路920からのDISABLE出力信号、クロ
ツク発生回路910からのφBおよびφDクロツク
出力、ならびに前記指令ラツチ870からの
READ、ADDおよびLOAD信号出力に応じてバ
ツフア制御信号出力IN、、OUT、、お
よびENOUTを供給する。クロツク発生器91
0、ノー・クロツク検出回路915、同期回路9
20、およびI/Oバツフア制御回路820は、
第34A図の対応する回路、すなわちクロツク発
生器730、ノー・クロツク検出回路740、
I/O制御回路750、および同期回路720に
それぞれ同じである。
のレイアウト相互関係が示されている。第38A
図から、同期回路910は受信したチツプ・イネ
ーブル信号および受信したノー・クロツク出力信
号に応じて、第38A図から第38F図までの回
路の他の回路ブロツクに結合する同期出力、
DISABLE出力および出力を選択供給
する。クロツク発生器910は前記制御装置から
受信したCLK入力に応じて出力OSCおよび
を選択供給するとともに、クロツク位相発生器は
クロツク位相出力φ1〜φ6、および1〜
6、ならびにφAおよび クロツク信号を供
給し、外部制御装置からの前記受信した発振クロ
ツク入力に応じかつ同期回路920からの受信し
たSYNCならびにDISABLE信号に応じて前記ク
ロツク位相信号出力を選択供給する。さらにノ
ー・クロツク検出回路915は外部供給されたク
ロツク入力を受信するように結合され、かつそれ
に応じて前記同期回路920を含む他の回路ブロ
ツクに結合するNOCLKならびに信号出
力を供給する。I/Oバツフア制御器820は、
同期回路920からのDISABLE出力信号、クロ
ツク発生回路910からのφBおよびφDクロツク
出力、ならびに前記指令ラツチ870からの
READ、ADDおよびLOAD信号出力に応じてバ
ツフア制御信号出力IN、、OUT、、お
よびENOUTを供給する。クロツク発生器91
0、ノー・クロツク検出回路915、同期回路9
20、およびI/Oバツフア制御回路820は、
第34A図の対応する回路、すなわちクロツク発
生器730、ノー・クロツク検出回路740、
I/O制御回路750、および同期回路720に
それぞれ同じである。
第38BA図において、接続点811,81
2,813,および814は外部I/O通信母線
336に結合されて制御回路に結合する。I/O
バツフア800は相互接続811〜814に結合
されて外部母線336に結合する。バツフア装置
800の出力バツフア804は第38BA図の細
部804に詳しく示されている。I/Oバツフア
800は、指令デコード810および他の機能ブ
ロツク素子に結合する内部I/O母線802に結
合する相互接続点805〜808を与える。第3
8BA図のI/Oバツフア800は、好適実施例
では第34BA図のI/Oバツフア701と同じ
である。命令デコード装置810は、メモリに2
語を書込む命令(W2)およびメモリに16語を書
込む命令(W16)の追加をデコードするデコード
回路構造が追加されるほかは、第34BA図の命
令デコード装置700と同様である。こうして指
令デコード810は、活性(アクテイブ)デコー
ドイネーブル出力が活性(アクテイブ)信号レベ
ルでイネーブル装置830から受信されるとき、
指令母線336から受信したI/Oバツフア80
0からのデコードされた受信指令に応じて、信号
出力LA,RA,R2,R16,W2,およびW
16の中の1つに活性(アクテイブ)デコードを
選択供給する。指令デコード出力LA,RA,R
2,R16,W2,およびW16は指令ラツチ8
70に結合されるとともに、そこでデコードされ
て、指令ラツチ出力ADD、、READ、
READ、RW2、WRITE、およびLOADを供給
する。指令ラツチ出力の1つは、命令デコード装
置810からの前記デコードされた指令出力、前
記同期装置820からの前記DISABLE信号、お
よびリセツト論理884から受信されたRSTCL
信号に応じて選択的に活性化される。第38BB
図の指令ラツチ870は、第34BB図の指令ラ
ツチ702と事実上同一であるが、WRITEおよ
びRW2出力を供給する指令ラツチ・デコード回
路が追加されている。第38BA図のイネーブル
回路830は第34BA図のイネーブル回路70
3に似ているが、イネーブル回路830は前記
READ、ADD、およびDISABLE信号を受信す
るほか、指令ラツチ870からの出力としての
WRITE信号をも入力として受信する。イネーブ
ル回路830は、命令デコード回路810が前記
受信したREAD、ADD、WRITE、および
DISABLE信号に応じて前記I/Oバツフア80
0から前記データ語を受信してデコードし得るよ
うに、活性(アクテイブ)指令遷移デコード出力
信号を選択供給する。イネーブル回路380は、
いつたん指令順序が開始すると、それが完了する
まで、指令デコードを抑止する手段を与える。
2,813,および814は外部I/O通信母線
336に結合されて制御回路に結合する。I/O
バツフア800は相互接続811〜814に結合
されて外部母線336に結合する。バツフア装置
800の出力バツフア804は第38BA図の細
部804に詳しく示されている。I/Oバツフア
800は、指令デコード810および他の機能ブ
ロツク素子に結合する内部I/O母線802に結
合する相互接続点805〜808を与える。第3
8BA図のI/Oバツフア800は、好適実施例
では第34BA図のI/Oバツフア701と同じ
である。命令デコード装置810は、メモリに2
語を書込む命令(W2)およびメモリに16語を書
込む命令(W16)の追加をデコードするデコード
回路構造が追加されるほかは、第34BA図の命
令デコード装置700と同様である。こうして指
令デコード810は、活性(アクテイブ)デコー
ドイネーブル出力が活性(アクテイブ)信号レベ
ルでイネーブル装置830から受信されるとき、
指令母線336から受信したI/Oバツフア80
0からのデコードされた受信指令に応じて、信号
出力LA,RA,R2,R16,W2,およびW
16の中の1つに活性(アクテイブ)デコードを
選択供給する。指令デコード出力LA,RA,R
2,R16,W2,およびW16は指令ラツチ8
70に結合されるとともに、そこでデコードされ
て、指令ラツチ出力ADD、、READ、
READ、RW2、WRITE、およびLOADを供給
する。指令ラツチ出力の1つは、命令デコード装
置810からの前記デコードされた指令出力、前
記同期装置820からの前記DISABLE信号、お
よびリセツト論理884から受信されたRSTCL
信号に応じて選択的に活性化される。第38BB
図の指令ラツチ870は、第34BB図の指令ラ
ツチ702と事実上同一であるが、WRITEおよ
びRW2出力を供給する指令ラツチ・デコード回
路が追加されている。第38BA図のイネーブル
回路830は第34BA図のイネーブル回路70
3に似ているが、イネーブル回路830は前記
READ、ADD、およびDISABLE信号を受信す
るほか、指令ラツチ870からの出力としての
WRITE信号をも入力として受信する。イネーブ
ル回路830は、命令デコード回路810が前記
受信したREAD、ADD、WRITE、および
DISABLE信号に応じて前記I/Oバツフア80
0から前記データ語を受信してデコードし得るよ
うに、活性(アクテイブ)指令遷移デコード出力
信号を選択供給する。イネーブル回路380は、
いつたん指令順序が開始すると、それが完了する
まで、指令デコードを抑止する手段を与える。
第38CA図および第38CB図には、第35図
のプログラム・カウンタ840が詳しく示されて
いる。プログラム・カウンタ840は、3つの
BCDデイジツト段841,842および843
から成つている。カウンタ段841および842
の回路は第34CA図および第34CB図のカウン
タ段690の回路と同じであり、第34CA図お
よび第34CB図に関するカウンタ段690の説
明はカウンタ段841および842に等しく適用
される。プログラム・カウンタ段843の最後の
デイジツトは第38DB図に詳細な拡大回路図の
形で示されている。好適実施例では、プログラ
ム・カウンタ段843は7(2進の111)までカウ
ンントし次に0にリセツトするように設計されて
いる。これは、好適実施例において、読取り/書
込みプログラム・カウンタ840が0から799(10
進)までカウントするように設計されているから
である。プログラム・カウンタ840は第34
CA図から第34DB図までのプログラム・カウ
ンタ704と同様に、好適実施例に示されるカウ
ンタ段より多いまたは少ない複数個のカウンタ段
を含むように設計することもでき、また他のカウ
ンタ回路設計式を用いて設計することもできる。
のプログラム・カウンタ840が詳しく示されて
いる。プログラム・カウンタ840は、3つの
BCDデイジツト段841,842および843
から成つている。カウンタ段841および842
の回路は第34CA図および第34CB図のカウン
タ段690の回路と同じであり、第34CA図お
よび第34CB図に関するカウンタ段690の説
明はカウンタ段841および842に等しく適用
される。プログラム・カウンタ段843の最後の
デイジツトは第38DB図に詳細な拡大回路図の
形で示されている。好適実施例では、プログラ
ム・カウンタ段843は7(2進の111)までカウ
ンントし次に0にリセツトするように設計されて
いる。これは、好適実施例において、読取り/書
込みプログラム・カウンタ840が0から799(10
進)までカウントするように設計されているから
である。プログラム・カウンタ840は第34
CA図から第34DB図までのプログラム・カウ
ンタ704と同様に、好適実施例に示されるカウ
ンタ段より多いまたは少ない複数個のカウンタ段
を含むように設計することもでき、また他のカウ
ンタ回路設計式を用いて設計することもできる。
第38DA図に詳しく示されるデータ・ラツチ
845は、別々のラツチ場所における逐次記憶サ
イズ中に内部母線802から受信されるデータを
記憶するとともに、前記記憶された受信データを
メモリ892のデータ・インターフエース894
に出力する両方向性データ・ラツチを備えてい
る。好適実施例では、データ母線802は4ビツ
トであるが、記憶語サイズは8ビツトであるの
で、母線802からのデータのビツトのデータ・
ラツチ845への2回の連続転送が、1個の8ビ
ツト・データ語のメモリ892への転送に先立つ
て要求される。さらにデータ・ラツチ845は、
好適実施例において受信された8ビツト・データ
語をメモリ892からの出力として記憶し、また
外部母線336に結合するためI/O母線802
に8ビツト・データ語から一度に4ビツトを選択
転送する。データ・ラツチは第38E図および第
38F図に詳しく示されるデータ・ラツチ制御お
よびRAMリライト論理885から受信される
LRD信号に応じて、メモリ892からデータを
ロードし、ロードされたデータを、第34DA図
について説明されたデータ・ラツチ705と同様
にSD1およびSD2信号の受信に応じて母線80
2で多重化する。さらにデータ・ラツチ845
は、母線802から逐次転送され受信されたデー
タ語を、第38F図に詳しく示される前記データ
制御および読取り書込み論理885から受信され
たLD1およびLD2信号に応じて別々のラツチに
記憶する。第38DA図のメモリ回路892は、
第40A図から第40C図までに詳しく示されて
いる。さらに第41図は、電力スイツチング回路
900の詳細を示す。メモリ892のデコード回
路895はプログラム・カウンタ840のアドレ
ス出力A0〜A10に結合される。
845は、別々のラツチ場所における逐次記憶サ
イズ中に内部母線802から受信されるデータを
記憶するとともに、前記記憶された受信データを
メモリ892のデータ・インターフエース894
に出力する両方向性データ・ラツチを備えてい
る。好適実施例では、データ母線802は4ビツ
トであるが、記憶語サイズは8ビツトであるの
で、母線802からのデータのビツトのデータ・
ラツチ845への2回の連続転送が、1個の8ビ
ツト・データ語のメモリ892への転送に先立つ
て要求される。さらにデータ・ラツチ845は、
好適実施例において受信された8ビツト・データ
語をメモリ892からの出力として記憶し、また
外部母線336に結合するためI/O母線802
に8ビツト・データ語から一度に4ビツトを選択
転送する。データ・ラツチは第38E図および第
38F図に詳しく示されるデータ・ラツチ制御お
よびRAMリライト論理885から受信される
LRD信号に応じて、メモリ892からデータを
ロードし、ロードされたデータを、第34DA図
について説明されたデータ・ラツチ705と同様
にSD1およびSD2信号の受信に応じて母線80
2で多重化する。さらにデータ・ラツチ845
は、母線802から逐次転送され受信されたデー
タ語を、第38F図に詳しく示される前記データ
制御および読取り書込み論理885から受信され
たLD1およびLD2信号に応じて別々のラツチに
記憶する。第38DA図のメモリ回路892は、
第40A図から第40C図までに詳しく示されて
いる。さらに第41図は、電力スイツチング回路
900の詳細を示す。メモリ892のデコード回
路895はプログラム・カウンタ840のアドレ
ス出力A0〜A10に結合される。
第38E図には、状態カウンタ879、読取
り/書込み回路882、2除算(divide−by−
two)タイマ883、ライト・アドレス制御論理
881,命令終了リセツト論理884、およびデ
ータ・ラツチ制御ならびに読取り/書込み論理8
85に関する詳細な回路図が示されている。命令
終了リセツト論理884およびデータ・ラツチ制
御ならびに読取り/書込み論理885の残り部分
が第38F図に示されている。状態カウンタ87
9は第34EA図の状態カウンタ706と同じで
あるが、指令デコード回路810から受信される
出力信号W2およびW16が出力信号LA,RA,
R2,ならびにR16(これらは状態カウンタ7
06にも表われる)に加えて状態カウンタ879
に結合される。さらに詳しく述べれば、入力信号
W2およびW16は、LA,RA,R2ならびに
R16入力も結合されるNORゲート861の入
力に結合される。第38E図の状態カウンタ87
9は第34EA図の状態カウンタ706と同様、
前記φA,φC,RSTSC,LA,RA,R2,R1
6,W2およびW16入力信号の受信に応じて出
力S0〜S7、および0〜7を供給する。機
能的には、第38E図および第38F図の命令終
了リセツト論理884は、第34EA図から第3
4F図までのリセツト論理711と事実上同一で
ある。リセツト論理884は、第34EA図から
第34F図までのリセツト論理711の機能サ
ブ・ブロツロツク711A〜711Dに相当する
機能サブ・ブロツク884A,884B,884
Cおよび884Dから成る。リセツト論理の各サ
ブ・ブロツクは第34EA図から第34F図まで
の対のサブ・ブロツクと事実上同じである。リセ
ツト論理サブ・ブロツク884Aは状態カウンタ
879に結合され、そこから前記S5信号出力お
よび前記S1信号出力を受信する。さらにリセツ
ト論理のサブ・ブロツク884Aは前記指令ラツ
チ870から前記ADDおよび前記RW2出力信
号を受信するように結合される。前記ADD信号
および前記S5信号に応じて、前記リセツト論理
884Aは前記リセツト論理サブ・ブロツク88
4Bに結合されるRSTADD信号出力を供給す
る。さらに前記RW2および前記S1信号に応じ
て、前記リセツト論理サブ・ブロツク884Aは
リセツト論理884Bに結合されるRSTRW2出
力を供給する。指令ラツチ870からの入力信号
RW2は第34EA図のサブ・ブロツク711A
の入力信号R2に相当し、合成出力RSTRW2は
第34EA図のブク711Aの出力信号RSTR2
に相当し、こうして第38E図のリセツト論理サ
ブ・ブロツク884Aを生じる。第38E図のリ
セツト論理サブ・ブロツク884Bは第34EB
図のリセツト論理サブ・ブロツク711Bと同じ
であるが、第34EB図のリセツト論理711B
の入力信号RSTR2は第38E図のリセツト論理
サブ・ブロツク884AからのRSTRW2信号出
力に代えられている。第34EB図のリセツト論
理のブロツク711Bについて説明されたのと同
様に、リセツト論理サブ・ブロツク884Bは、
メモリ装置にある他の回路ブロツクに結合される
RSTSC信号出力、リセツト論理サブ・ブロツク
884Cに結合される出力信号SRST、メモリ装
置の他の回路ブロツクに結合されるRSTCLを供
給するが、これらは前記クロツク発生器の出力
φAおよびφC、前記同期回路920からの
DISABLE信号、前記状態カウンタ879からの
前記S7信号出力、ならびに前記状態カウンタ8
79からの前記φC′信号出力に応じて、前記
RSTRW2信号、前記RSTADD信号(リセツト
論理のサブ・ブロツク889Aから)を入力とし
て受信するのに応動して行われる。リセツト論理
884Bの出力はメモリ装置内の他の回路ブロツ
クに結合され、メモリ装置内のリセツト手順を同
期させかつ制御する。リセツト論理サブ・ブロツ
ク884Cは前記サブ・ブロツク884Bに結合
されてそこから前記SRST出力信号および前記
RSTCL信号を受信し、前記同期回路920に結
合されてそこから前記DISABLE信号を受信し、
クロツク発生回路に結合されてそこから前記
BEAD、ADD、およびLOAD信号を受信する。
前記入力信号に応じて、前記リセツト・ゼロ論理
サブ・ブロツク884Cは、論理サブ・ブロツク
884Dをリセツトするために結合されるセン
ド・ゼロ信号を供給する。
り/書込み回路882、2除算(divide−by−
two)タイマ883、ライト・アドレス制御論理
881,命令終了リセツト論理884、およびデ
ータ・ラツチ制御ならびに読取り/書込み論理8
85に関する詳細な回路図が示されている。命令
終了リセツト論理884およびデータ・ラツチ制
御ならびに読取り/書込み論理885の残り部分
が第38F図に示されている。状態カウンタ87
9は第34EA図の状態カウンタ706と同じで
あるが、指令デコード回路810から受信される
出力信号W2およびW16が出力信号LA,RA,
R2,ならびにR16(これらは状態カウンタ7
06にも表われる)に加えて状態カウンタ879
に結合される。さらに詳しく述べれば、入力信号
W2およびW16は、LA,RA,R2ならびに
R16入力も結合されるNORゲート861の入
力に結合される。第38E図の状態カウンタ87
9は第34EA図の状態カウンタ706と同様、
前記φA,φC,RSTSC,LA,RA,R2,R1
6,W2およびW16入力信号の受信に応じて出
力S0〜S7、および0〜7を供給する。機
能的には、第38E図および第38F図の命令終
了リセツト論理884は、第34EA図から第3
4F図までのリセツト論理711と事実上同一で
ある。リセツト論理884は、第34EA図から
第34F図までのリセツト論理711の機能サ
ブ・ブロツロツク711A〜711Dに相当する
機能サブ・ブロツク884A,884B,884
Cおよび884Dから成る。リセツト論理の各サ
ブ・ブロツクは第34EA図から第34F図まで
の対のサブ・ブロツクと事実上同じである。リセ
ツト論理サブ・ブロツク884Aは状態カウンタ
879に結合され、そこから前記S5信号出力お
よび前記S1信号出力を受信する。さらにリセツ
ト論理のサブ・ブロツク884Aは前記指令ラツ
チ870から前記ADDおよび前記RW2出力信
号を受信するように結合される。前記ADD信号
および前記S5信号に応じて、前記リセツト論理
884Aは前記リセツト論理サブ・ブロツク88
4Bに結合されるRSTADD信号出力を供給す
る。さらに前記RW2および前記S1信号に応じ
て、前記リセツト論理サブ・ブロツク884Aは
リセツト論理884Bに結合されるRSTRW2出
力を供給する。指令ラツチ870からの入力信号
RW2は第34EA図のサブ・ブロツク711A
の入力信号R2に相当し、合成出力RSTRW2は
第34EA図のブク711Aの出力信号RSTR2
に相当し、こうして第38E図のリセツト論理サ
ブ・ブロツク884Aを生じる。第38E図のリ
セツト論理サブ・ブロツク884Bは第34EB
図のリセツト論理サブ・ブロツク711Bと同じ
であるが、第34EB図のリセツト論理711B
の入力信号RSTR2は第38E図のリセツト論理
サブ・ブロツク884AからのRSTRW2信号出
力に代えられている。第34EB図のリセツト論
理のブロツク711Bについて説明されたのと同
様に、リセツト論理サブ・ブロツク884Bは、
メモリ装置にある他の回路ブロツクに結合される
RSTSC信号出力、リセツト論理サブ・ブロツク
884Cに結合される出力信号SRST、メモリ装
置の他の回路ブロツクに結合されるRSTCLを供
給するが、これらは前記クロツク発生器の出力
φAおよびφC、前記同期回路920からの
DISABLE信号、前記状態カウンタ879からの
前記S7信号出力、ならびに前記状態カウンタ8
79からの前記φC′信号出力に応じて、前記
RSTRW2信号、前記RSTADD信号(リセツト
論理のサブ・ブロツク889Aから)を入力とし
て受信するのに応動して行われる。リセツト論理
884Bの出力はメモリ装置内の他の回路ブロツ
クに結合され、メモリ装置内のリセツト手順を同
期させかつ制御する。リセツト論理サブ・ブロツ
ク884Cは前記サブ・ブロツク884Bに結合
されてそこから前記SRST出力信号および前記
RSTCL信号を受信し、前記同期回路920に結
合されてそこから前記DISABLE信号を受信し、
クロツク発生回路に結合されてそこから前記
BEAD、ADD、およびLOAD信号を受信する。
前記入力信号に応じて、前記リセツト・ゼロ論理
サブ・ブロツク884Cは、論理サブ・ブロツク
884Dをリセツトするために結合されるセン
ド・ゼロ信号を供給する。
プログラム・カウンタからアドレスを読み出し
たり、メモリ・アレイからデータを読み出す指令
サイクルが終つてからセンド・ゼロ信号出力
がアクテイブにされて、リセツト論理サブ・ブロ
ツク884D内のゼロ・ラツチが作動され、ゼロ
論理レベルの出力信号(ノー・オペレーシヨン条
件)は外部通信I/O母線336に結合するため
の内部I/O母線802に結合される。メモリ・
アレイまたはプログラム・カウンタからの読取り
指令メモリ・サイクル後にセンド・ゼロ信号
()がアクテイブにされるのは、指令母線を利
用する最終の装置として、指令プロトコールによ
る次の指令サイクルの開始を許すためにノー・オ
ペレーシヨン条件の信号パターンを指令母線33
6に送るのが送り回路の役目だからである。
たり、メモリ・アレイからデータを読み出す指令
サイクルが終つてからセンド・ゼロ信号出力
がアクテイブにされて、リセツト論理サブ・ブロ
ツク884D内のゼロ・ラツチが作動され、ゼロ
論理レベルの出力信号(ノー・オペレーシヨン条
件)は外部通信I/O母線336に結合するため
の内部I/O母線802に結合される。メモリ・
アレイまたはプログラム・カウンタからの読取り
指令メモリ・サイクル後にセンド・ゼロ信号
()がアクテイブにされるのは、指令母線を利
用する最終の装置として、指令プロトコールによ
る次の指令サイクルの開始を許すためにノー・オ
ペレーシヨン条件の信号パターンを指令母線33
6に送るのが送り回路の役目だからである。
読取り書込みイネーブル回路882は、前記状
態カウンンタ879からの前記φA信号および前
記SO信号出力の受信に応じ、また前記リセツト
論理サブ・ブロツク889Bからの前記RSTSC
信号の受信に応じて、データ・ラツチ制御回路8
85に結合されるイネーブル出力()を供給
する。第38E図の2除算回路883は第34
EA図の2除算回路713と同じであり、回路7
13の第34EA図に関する説明は第38E図の
回路883に等しく適用される。第38E図のア
ドレス制御論理886は、第34EB図のアドレ
ス制御論理708と事実上同一であるが、アドレ
ス制御論理886はアドレス・プログラム・カウ
ンタの3BCDデイジツトを制御する一方、第34
EB図のアドレス制御論理708はアドレス・プ
ログラム・カウンタの5BCDデイジツトを制御す
る。前記指令ラツチ870からの前記ADD信号
および前記LOAD信号、前記同期回路920か
らの前記DISABLE信号、前記状態カウンタ87
9からの前記0′、1′,2′,3′、およ
びφA出力信号の受信に応じて、前記アドレス制
御論理886はロード・アドレス・デイジツト
1,2または3,あるいはリード・アドレス・デ
イジツト1,2または3にそれぞれ対応する信号
出力LADD1,LADD2,LADD3,RADD1,
RADD2,RADD3を供給する。出力LADD1
〜LADD3およびRADD1〜RADD3はプログ
ラム・カウンタ840に結合され、プログラム・
カウンタ840と内部I/O母線802との接続
を制御する。
態カウンンタ879からの前記φA信号および前
記SO信号出力の受信に応じ、また前記リセツト
論理サブ・ブロツク889Bからの前記RSTSC
信号の受信に応じて、データ・ラツチ制御回路8
85に結合されるイネーブル出力()を供給
する。第38E図の2除算回路883は第34
EA図の2除算回路713と同じであり、回路7
13の第34EA図に関する説明は第38E図の
回路883に等しく適用される。第38E図のア
ドレス制御論理886は、第34EB図のアドレ
ス制御論理708と事実上同一であるが、アドレ
ス制御論理886はアドレス・プログラム・カウ
ンタの3BCDデイジツトを制御する一方、第34
EB図のアドレス制御論理708はアドレス・プ
ログラム・カウンタの5BCDデイジツトを制御す
る。前記指令ラツチ870からの前記ADD信号
および前記LOAD信号、前記同期回路920か
らの前記DISABLE信号、前記状態カウンタ87
9からの前記0′、1′,2′,3′、およ
びφA出力信号の受信に応じて、前記アドレス制
御論理886はロード・アドレス・デイジツト
1,2または3,あるいはリード・アドレス・デ
イジツト1,2または3にそれぞれ対応する信号
出力LADD1,LADD2,LADD3,RADD1,
RADD2,RADD3を供給する。出力LADD1
〜LADD3およびRADD1〜RADD3はプログ
ラム・カウンタ840に結合され、プログラム・
カウンタ840と内部I/O母線802との接続
を制御する。
データ・ラツチ制御論理および読取り/書込み
論理885は、第38A図から第38F図までお
よび第40A図から第40C図までの他の回路ブ
ロツク素子に結合する出力LD1,LD2,SD1,
SD2,LRD、INCL1,READRAM,ならびに
WRITERAMを供給する。論理885からのLD
1,LD2,SD1,SD2,およびLRD出力は第
38D図の両方向性データ・ラツチに結合され
る。データ・ラツチおよび読取り/書込み論理8
85は2除算タイマ883に結合されてそこから
前記XおよびY信号出力を受信し、読取り/書込
みイネーブル論理882に結合されてそこから前
記信号を受信し、クロツク同期回路920に
結合されてそこから前記DISABLE信号を受信
し、状態カウンタ879に結合されて前記φA,
φA,φC,,φB,φ3および3ならびに
SOを受信し、さらに指令ラツチ870に結合さ
れてそこから前記READおよびWRITE出力信号
を受信する。データ・ラツチおよび読取り/書込
みメモリ論理885は前記,WRITE,
READ,X,Y,SO,φA,φB,φC,,
φD,φ3,3,ならびにDISABLE信号の受
信に応じて、前記出力LD1,LD2,SD1,SD
2,INCL1,LRD(ロードRAMデータ)、
READRAM,およびWRITERAMを供給する。
LD1,LD2,SD1,SD2,およびLRD出力信
号は、データ・ラツチおよびメモリ論理885に
結合される受信信号に応じてて、読取りおよび書
込みサイクルの間に、両方向性データ・ラツチ8
45、選択ラツチ機能ならびに多重機能を制御す
る。データ・ラツチおよびメモリ制御論理885
からのREADRAM,WRITERAM,およびSD
1出力信号は第40A図から第40C図までに示
される通りメモリ・アレイ読取り/書込み制御論
理897に結合される。
論理885は、第38A図から第38F図までお
よび第40A図から第40C図までの他の回路ブ
ロツク素子に結合する出力LD1,LD2,SD1,
SD2,LRD、INCL1,READRAM,ならびに
WRITERAMを供給する。論理885からのLD
1,LD2,SD1,SD2,およびLRD出力は第
38D図の両方向性データ・ラツチに結合され
る。データ・ラツチおよび読取り/書込み論理8
85は2除算タイマ883に結合されてそこから
前記XおよびY信号出力を受信し、読取り/書込
みイネーブル論理882に結合されてそこから前
記信号を受信し、クロツク同期回路920に
結合されてそこから前記DISABLE信号を受信
し、状態カウンタ879に結合されて前記φA,
φA,φC,,φB,φ3および3ならびに
SOを受信し、さらに指令ラツチ870に結合さ
れてそこから前記READおよびWRITE出力信号
を受信する。データ・ラツチおよび読取り/書込
みメモリ論理885は前記,WRITE,
READ,X,Y,SO,φA,φB,φC,,
φD,φ3,3,ならびにDISABLE信号の受
信に応じて、前記出力LD1,LD2,SD1,SD
2,INCL1,LRD(ロードRAMデータ)、
READRAM,およびWRITERAMを供給する。
LD1,LD2,SD1,SD2,およびLRD出力信
号は、データ・ラツチおよびメモリ論理885に
結合される受信信号に応じてて、読取りおよび書
込みサイクルの間に、両方向性データ・ラツチ8
45、選択ラツチ機能ならびに多重機能を制御す
る。データ・ラツチおよびメモリ制御論理885
からのREADRAM,WRITERAM,およびSD
1出力信号は第40A図から第40C図までに示
される通りメモリ・アレイ読取り/書込み制御論
理897に結合される。
第39図には、第40A図および第40B図の
相互関係が示されている。第40A図から、メモ
リ・アレイ読取り/書込み制御論理回路897
は、データ・ライン・ドライブ出力信号DLDお
よび;メモリ・アレイ・アクセス制御信号
出力ACCESS,,VSS,および
ACCESS WRITE;ならびにビツト・ライン・
イネーブル出力信号BLE,,および
VSSを選択供給する。これらの出力信号は、前
記データ・ラツチおよび読取り/書込み制御論理
885から受信された前記信号WRITE,RAM,
READ,RAM,およびSD1、前記2除算回路8
83からの前記X出力信号、ならびに前記状態カ
ウンタ879から受信された前記φB,,およ
びφC信号に応じて選択供給される。BLEおよび
BLE出力信号ならびにVSS出力信号は、第
40C図に示される通りデコーダ装置895のビ
ツト・ライン・ドライバに結合されて、特定な1
組のビツト・ライン・ドライドの選択を制御す
る。メモリ・アレイ読取り/書込み制御論理89
7からのDLDおよび出力信号はアレイ89
0に結合されて、メモリ・アレイ890のデー
タ・ライン・ブースタ940によつて与えられる
データ・ライン転送の方向を制御する。プログラ
ム・カウンタ840からのアドレス入力は第40
A図から第40C図に示される通りアドレス・デ
コード回路885に結合されて、第40B図に示
される通り主RAMのグループ951〜958内
でビツト選択を与え、また第40C図に示される
通り100RAMビツト・ラインの中の1つを選択
的に作動させる。アクセス制御論理回路894は
RAMグループ951からRAMデータ・ライン
出力896,897,および941を供給して、
受信アドレス入力A8〜A10および8〜1
0に応じ、メモリ・アレイ読取り/書込み制御論
理897から受信したACCESS信号に応じ、ま
た前記データ・ラツチおよび読取り/書込み制御
論理885から受信した前記WRITERAM信号
出力に応じて、メモリ・アレイ890に選択結合
する。さらに回路894は、活性(アクテイブ)
WRITERAMおよび活性(アクテイブ)
ACCESS信号があるとき、前記共通母線0から
の入力データを前記RAMデータ・ライン896
および897に、またはRAMデータ・ライン9
41に選択結合し、プログラム・カウンタ840
から受信したアドレス入力に応じてメモリ・アレ
イ980内の場所に前記共通母線からの前記受信
データ信号を記憶する。アクセス制御論理894
は主RAMグループについて6回ステツプされ、
各RAMグループは別の共通母線ビツト位置に結
合し、共通母線0から共通母線7まではそれぞれ
主RAMグループ951〜958に結合する。
相互関係が示されている。第40A図から、メモ
リ・アレイ読取り/書込み制御論理回路897
は、データ・ライン・ドライブ出力信号DLDお
よび;メモリ・アレイ・アクセス制御信号
出力ACCESS,,VSS,および
ACCESS WRITE;ならびにビツト・ライン・
イネーブル出力信号BLE,,および
VSSを選択供給する。これらの出力信号は、前
記データ・ラツチおよび読取り/書込み制御論理
885から受信された前記信号WRITE,RAM,
READ,RAM,およびSD1、前記2除算回路8
83からの前記X出力信号、ならびに前記状態カ
ウンタ879から受信された前記φB,,およ
びφC信号に応じて選択供給される。BLEおよび
BLE出力信号ならびにVSS出力信号は、第
40C図に示される通りデコーダ装置895のビ
ツト・ライン・ドライバに結合されて、特定な1
組のビツト・ライン・ドライドの選択を制御す
る。メモリ・アレイ読取り/書込み制御論理89
7からのDLDおよび出力信号はアレイ89
0に結合されて、メモリ・アレイ890のデー
タ・ライン・ブースタ940によつて与えられる
データ・ライン転送の方向を制御する。プログラ
ム・カウンタ840からのアドレス入力は第40
A図から第40C図に示される通りアドレス・デ
コード回路885に結合されて、第40B図に示
される通り主RAMのグループ951〜958内
でビツト選択を与え、また第40C図に示される
通り100RAMビツト・ラインの中の1つを選択
的に作動させる。アクセス制御論理回路894は
RAMグループ951からRAMデータ・ライン
出力896,897,および941を供給して、
受信アドレス入力A8〜A10および8〜1
0に応じ、メモリ・アレイ読取り/書込み制御論
理897から受信したACCESS信号に応じ、ま
た前記データ・ラツチおよび読取り/書込み制御
論理885から受信した前記WRITERAM信号
出力に応じて、メモリ・アレイ890に選択結合
する。さらに回路894は、活性(アクテイブ)
WRITERAMおよび活性(アクテイブ)
ACCESS信号があるとき、前記共通母線0から
の入力データを前記RAMデータ・ライン896
および897に、またはRAMデータ・ライン9
41に選択結合し、プログラム・カウンタ840
から受信したアドレス入力に応じてメモリ・アレ
イ980内の場所に前記共通母線からの前記受信
データ信号を記憶する。アクセス制御論理894
は主RAMグループについて6回ステツプされ、
各RAMグループは別の共通母線ビツト位置に結
合し、共通母線0から共通母線7まではそれぞれ
主RAMグループ951〜958に結合する。
第41図には、メモリ装置640の電力スイツ
チング回路900が詳しく示されている。ここで
I/Oバツフアを除くVDDバー基板のすべての回
路は内部VDDからの電力をオフにされる。好適実
施例では、入力接続点960は外部システムから
供給されるVDD電源をRAMモジユールのスイツ
チされるVDD電力供給回路に接続する。入力接続
点962は、メモリ・アレイ980に有効データ
を保つだけの電圧レベルで電源を供給する予備
(または補助)電池のような外部電源に接続する。
電力スイツチング回路900は、I/Oバツフア
800を除くすべての回路に結合する読み取り/
書込みメモリ装置の内部電力母線に結合される出
力964を供給する。最後に、入力接続点961
は、クロツク発生器910にも供給される外部供
給のクロツク入力信号を受信するように結合され
る。出力964は読取り/書込みメモリ装置の内
部電力母線に一定電源を供給し、入力960を介
して外部電源からまたは入力962を介して予備
電池から絶えず電力が供給される。電力スイツチ
ング回路900は、正しい電圧レベルを入力接続
点960で受けるときかつ所定数のクロツク信号
がクロツク入力接続点961で受信されたのち、
接続点960で受けたシステム電源により出力9
64へ電力を供給する。システム電源入力960
で不適当な電圧レベルを受けたり、入力接続点9
60で適当な電力信号レベルを受信するが所定数
のクロツク信号がクロツク入力接続点961に受
信されないときは、電力スイツチング回路900
は予備電池から入力接続点962を介して接続点
964に出力として電力を供給する。電力スイツ
チング回路900のダイオード966は、システ
ム電源が出力接続点964に正しく結合されると
き、システム電源から予備電池を分離させる。接
続点960で適当な電源入力を受けかつ所定数の
クロツク・パルスを接続点961で受信すると、
イネーブル出力969はトランジスタ970を導
通状態にスイツチし、それによつて接続点960
で受けたシステム電源は読取り/書込みメモリ装
置の内部電力母線に結合する出力接続点964に
結合される。これが起こると、ダイオード966
はブロツキング機能を果たし、入力接続点960
に結合されるシステム電源が入力接続点962に
結合される予備電池より十分高い正の電圧レベル
であるので逆バイアスされる。これがそうなるの
は、入力接続点962に結合される予備電池が読
取り/書込み装置内のメモリ・アレイ890を維
持するだけの電圧レベルを供給すればよいからで
ある。しかし入力接続960に結合されるシステ
ム電源は、読取り/書込みメモリ装置内の論理回
路をさらに働かせねばならず、したがつて予備電
池よりも大きな正の電圧レベルでなければならな
い。ダイオード967はトランジスタ970に分
路接続されて、接続点960で受けた電源電圧か
らダイオード967の両端における電圧降下を引
いたものを出力接続点964に結合するが、この
結合は前記入力電圧が前記トランジスタ970に
よつて前記出力接続点964に結合される前また
は同時に行われる。ダイオード967は、予備電
池の電圧レベルより低い入力電圧が出力接続点9
64に結合するのを防止するが、予備電池より高
い電圧を出力接続点964に結合させ、クロツク
検出回路972によりトランジスタ970の作動
を止めておく。
チング回路900が詳しく示されている。ここで
I/Oバツフアを除くVDDバー基板のすべての回
路は内部VDDからの電力をオフにされる。好適実
施例では、入力接続点960は外部システムから
供給されるVDD電源をRAMモジユールのスイツ
チされるVDD電力供給回路に接続する。入力接続
点962は、メモリ・アレイ980に有効データ
を保つだけの電圧レベルで電源を供給する予備
(または補助)電池のような外部電源に接続する。
電力スイツチング回路900は、I/Oバツフア
800を除くすべての回路に結合する読み取り/
書込みメモリ装置の内部電力母線に結合される出
力964を供給する。最後に、入力接続点961
は、クロツク発生器910にも供給される外部供
給のクロツク入力信号を受信するように結合され
る。出力964は読取り/書込みメモリ装置の内
部電力母線に一定電源を供給し、入力960を介
して外部電源からまたは入力962を介して予備
電池から絶えず電力が供給される。電力スイツチ
ング回路900は、正しい電圧レベルを入力接続
点960で受けるときかつ所定数のクロツク信号
がクロツク入力接続点961で受信されたのち、
接続点960で受けたシステム電源により出力9
64へ電力を供給する。システム電源入力960
で不適当な電圧レベルを受けたり、入力接続点9
60で適当な電力信号レベルを受信するが所定数
のクロツク信号がクロツク入力接続点961に受
信されないときは、電力スイツチング回路900
は予備電池から入力接続点962を介して接続点
964に出力として電力を供給する。電力スイツ
チング回路900のダイオード966は、システ
ム電源が出力接続点964に正しく結合されると
き、システム電源から予備電池を分離させる。接
続点960で適当な電源入力を受けかつ所定数の
クロツク・パルスを接続点961で受信すると、
イネーブル出力969はトランジスタ970を導
通状態にスイツチし、それによつて接続点960
で受けたシステム電源は読取り/書込みメモリ装
置の内部電力母線に結合する出力接続点964に
結合される。これが起こると、ダイオード966
はブロツキング機能を果たし、入力接続点960
に結合されるシステム電源が入力接続点962に
結合される予備電池より十分高い正の電圧レベル
であるので逆バイアスされる。これがそうなるの
は、入力接続点962に結合される予備電池が読
取り/書込み装置内のメモリ・アレイ890を維
持するだけの電圧レベルを供給すればよいからで
ある。しかし入力接続960に結合されるシステ
ム電源は、読取り/書込みメモリ装置内の論理回
路をさらに働かせねばならず、したがつて予備電
池よりも大きな正の電圧レベルでなければならな
い。ダイオード967はトランジスタ970に分
路接続されて、接続点960で受けた電源電圧か
らダイオード967の両端における電圧降下を引
いたものを出力接続点964に結合するが、この
結合は前記入力電圧が前記トランジスタ970に
よつて前記出力接続点964に結合される前また
は同時に行われる。ダイオード967は、予備電
池の電圧レベルより低い入力電圧が出力接続点9
64に結合するのを防止するが、予備電池より高
い電圧を出力接続点964に結合させ、クロツク
検出回路972によりトランジスタ970の作動
を止めておく。
好適実施例では、電力スイツチング回路900
は金属ゲートCMOS技術で作られている。さら
に好適実施例では、利用する工程はN基板上にP
チヤンネル・トランジスタを作り、PタンクにN
チヤンネル・トランジスタを作り、チツプのN基
板を+Vすなわち内部VDD電源に結合させる。取
りはずし可能モジユールにおいて不揮発読取り/
書込みメモリの実現に関する問題を解決するため
に、本発明の電力供給回路900によつて下記の
特徴が与えられている。まず、予備電池用のブロ
ツキング・ダイオード(第41図の966、第4
2図のD2)が集積回路に組み込まれ、それによ
つて1つの外部構成部品がシステムから除去され
る。次に、集積回路のスイツチング回路900に
タイミング機能が組み込まれ、それによつて前記
スイツチング回路は、モジユールが電力を供給さ
れるシステムから抜かれたり、モジユールがシス
テムに差し込まれるが電力が主電源によつて供給
されないとき、集積回路の入力ラインの雑音を無
視し得る。この特徴は、メモリ・アレイおよび予
備電池のいずれをも保護する。第3に、プル・ダ
ウン抵抗器(第42図のM8)が主電源母線
(VDD)に結合する入力に結合される。主電源が
ターン・オフされると、特に制御される場合のほ
か、主電源母線はフロートになる。内部抵抗素子
トランジスタM8は、主電源がスイツチ・オフさ
れるとき主電源入力が接地(好適実施例ではVSS)
まで引き下げられるように結合される。この特徴
は、他の方法では論理レベル(状態)のプル・ダ
ウンのこの機能を果たすために要求されるモジユ
ールまたはシステムの外部抵抗器を備える必要を
なくす。さらに、システムの電力が低下したりモ
ジユールが制御器ハウジングから抜かれるとき、
クロツク入力が接地に結合されることを保証する
ように、クロツク入力(42図の1000)に結
合される内部抵抗器(第42図のM6)プル・ダ
ウンがある。これは、誤つたデータが回路に書き
込まれたり回路から読み出されないように不揮発
メモリ・モジユールにある読取り/書込みメモリ
が選択された状態に保たれることを保証する。こ
の特徴により、他の方法ではこの機能を果たすた
めに要求される外部プル・ダウン抵抗器がモジユ
ールまたは主システムから不要になる。さらに、
主電力供給母線(VDD)入力および外部クロツク
入力に供給される内部抵抗器は、予備電池入力を
接地することによつてデセーブルにされる。好適
実施例では、プル・ダウン抵抗器は第42図の
MOSトランジスタM7およびM8から成り、ト
ランジスタM7およびM8のゲートは予備電池入
力1004VBATに結合される。この特徴により
不揮発メモリ・モジユール内の読取り/書込みメ
モリ回路は、接続点1004に結合される予備電
池と共に正規の予備モードにある不揮発メモリに
よつて要求される電流より少し低い電流を持つ予
備低電力モードで主電源VDDから直接電力を供給
される。さらにスイツチング回路900は、スイ
ツチされた供給トランジスタM1をバイパスし
て、集積回路内の内部バツフアに主電源VDDを結
合する手段を与える。この特徴により、メモリ集
積回路にあるバツフアの電流容量が増加し、メモ
リ集積回路のバツフア回路が状態をスイツチする
ときメモリ集積回路の内部回路の電流スパイクが
減少する。この特徴は、メモリ集積回路のI/O
バツフアに結合する接続点Dとして第42図に示
されている。最に、主電源VDDが予備電池電源の
電圧レベルより大きいかぎり、予備電池電源から
電力が供給されない。
は金属ゲートCMOS技術で作られている。さら
に好適実施例では、利用する工程はN基板上にP
チヤンネル・トランジスタを作り、PタンクにN
チヤンネル・トランジスタを作り、チツプのN基
板を+Vすなわち内部VDD電源に結合させる。取
りはずし可能モジユールにおいて不揮発読取り/
書込みメモリの実現に関する問題を解決するため
に、本発明の電力供給回路900によつて下記の
特徴が与えられている。まず、予備電池用のブロ
ツキング・ダイオード(第41図の966、第4
2図のD2)が集積回路に組み込まれ、それによ
つて1つの外部構成部品がシステムから除去され
る。次に、集積回路のスイツチング回路900に
タイミング機能が組み込まれ、それによつて前記
スイツチング回路は、モジユールが電力を供給さ
れるシステムから抜かれたり、モジユールがシス
テムに差し込まれるが電力が主電源によつて供給
されないとき、集積回路の入力ラインの雑音を無
視し得る。この特徴は、メモリ・アレイおよび予
備電池のいずれをも保護する。第3に、プル・ダ
ウン抵抗器(第42図のM8)が主電源母線
(VDD)に結合する入力に結合される。主電源が
ターン・オフされると、特に制御される場合のほ
か、主電源母線はフロートになる。内部抵抗素子
トランジスタM8は、主電源がスイツチ・オフさ
れるとき主電源入力が接地(好適実施例ではVSS)
まで引き下げられるように結合される。この特徴
は、他の方法では論理レベル(状態)のプル・ダ
ウンのこの機能を果たすために要求されるモジユ
ールまたはシステムの外部抵抗器を備える必要を
なくす。さらに、システムの電力が低下したりモ
ジユールが制御器ハウジングから抜かれるとき、
クロツク入力が接地に結合されることを保証する
ように、クロツク入力(42図の1000)に結
合される内部抵抗器(第42図のM6)プル・ダ
ウンがある。これは、誤つたデータが回路に書き
込まれたり回路から読み出されないように不揮発
メモリ・モジユールにある読取り/書込みメモリ
が選択された状態に保たれることを保証する。こ
の特徴により、他の方法ではこの機能を果たすた
めに要求される外部プル・ダウン抵抗器がモジユ
ールまたは主システムから不要になる。さらに、
主電力供給母線(VDD)入力および外部クロツク
入力に供給される内部抵抗器は、予備電池入力を
接地することによつてデセーブルにされる。好適
実施例では、プル・ダウン抵抗器は第42図の
MOSトランジスタM7およびM8から成り、ト
ランジスタM7およびM8のゲートは予備電池入
力1004VBATに結合される。この特徴により
不揮発メモリ・モジユール内の読取り/書込みメ
モリ回路は、接続点1004に結合される予備電
池と共に正規の予備モードにある不揮発メモリに
よつて要求される電流より少し低い電流を持つ予
備低電力モードで主電源VDDから直接電力を供給
される。さらにスイツチング回路900は、スイ
ツチされた供給トランジスタM1をバイパスし
て、集積回路内の内部バツフアに主電源VDDを結
合する手段を与える。この特徴により、メモリ集
積回路にあるバツフアの電流容量が増加し、メモ
リ集積回路のバツフア回路が状態をスイツチする
ときメモリ集積回路の内部回路の電流スパイクが
減少する。この特徴は、メモリ集積回路のI/O
バツフアに結合する接続点Dとして第42図に示
されている。最に、主電源VDDが予備電池電源の
電圧レベルより大きいかぎり、予備電池電源から
電力が供給されない。
好適実施例では、スイツチング回路は5つの電
力供給作動モードの1つで作動するように設計さ
れている。これらのモードは、クロツク入力接続
点に結合されるクロツク入力信号1000の有無
の検出、および外部電源(VDD)接続点1002
ならびに予備電池電源(VBAT)接続点1004
に現われる電圧レベルに応じる。好適実施例で
は、読取り/書込みメモリ回路に現われる内部ク
ロツクは、メモリ装置640に結合される外部供
給のチツプ・イネーブル信号がハイ(high)論理
レベル(すなわち1)であるときのみ活性化され
る。チツプ・イネーブル信号がロー(low)論理
レベル(すなわち0)であるときは、内部クロツ
ク位置は所定の状態にセツトされ、すべての回路
接続点は、本発明の出願人に譲渡された、「クロ
ツクドCMOS低電力予備モード」に関して
Kenneth A.Liesが1979年12月26日に出願した米
国特許出願第106429号において詳しく開示した通
り、スタテイツク論理状態にされる。接続点10
00におけるクロツク入力信号が非循環(停止)
状態であるとき、クロツク入力接続点1000
は、接続点プル・ダウン・トランジスタM7の結
果としてノー・オペレーシヨンのロー論理レベル
にされる。好適実施例における電力スイツチング
回路の5つの作動モードは下記から成る。すなわ
ち(1)スイツチング回路が活性(アクテイブ)クロ
ツクを受信するとともにVDDの電圧レベルがVBAT
の電圧レベルより大きい第1正常作動モード;(2)
システムが外部VDDから電力を供給され、すなわ
ちVDDがVBATより大であるが接続点1000に活
性クロツク入力信号がない第1予備モード;(3)シ
ステムが外部電源から電力を供給されない場合、
すなわちVDDがフロートで、クロツク入力100
0が不活性(インアクテイブ)レベルであり、し
たがつてクロツクが循環しておらず、またVBAT
がVDDより大であり、したがつてVBATがメモリ回
路に全電力を供給する電力ダウン・モード;(4)回
路が活性(アクテイブ)状態において接続点10
00でクロツク信号を受信し、VDDがシステム電
力電圧レベルであり、かつ接続点1004に電池
電力が供給されない第2正常作動モード;ならび
に(5)システムの活性クロツク入力がなく(100
0におけるクロツク信号が非循環である)、予備
電池電力が供給されず、すなわちVBAT=VSSで、
かつ外部電源VDDがメモリ回路に全電力を供給す
る第2モード、から成る。
力供給作動モードの1つで作動するように設計さ
れている。これらのモードは、クロツク入力接続
点に結合されるクロツク入力信号1000の有無
の検出、および外部電源(VDD)接続点1002
ならびに予備電池電源(VBAT)接続点1004
に現われる電圧レベルに応じる。好適実施例で
は、読取り/書込みメモリ回路に現われる内部ク
ロツクは、メモリ装置640に結合される外部供
給のチツプ・イネーブル信号がハイ(high)論理
レベル(すなわち1)であるときのみ活性化され
る。チツプ・イネーブル信号がロー(low)論理
レベル(すなわち0)であるときは、内部クロツ
ク位置は所定の状態にセツトされ、すべての回路
接続点は、本発明の出願人に譲渡された、「クロ
ツクドCMOS低電力予備モード」に関して
Kenneth A.Liesが1979年12月26日に出願した米
国特許出願第106429号において詳しく開示した通
り、スタテイツク論理状態にされる。接続点10
00におけるクロツク入力信号が非循環(停止)
状態であるとき、クロツク入力接続点1000
は、接続点プル・ダウン・トランジスタM7の結
果としてノー・オペレーシヨンのロー論理レベル
にされる。好適実施例における電力スイツチング
回路の5つの作動モードは下記から成る。すなわ
ち(1)スイツチング回路が活性(アクテイブ)クロ
ツクを受信するとともにVDDの電圧レベルがVBAT
の電圧レベルより大きい第1正常作動モード;(2)
システムが外部VDDから電力を供給され、すなわ
ちVDDがVBATより大であるが接続点1000に活
性クロツク入力信号がない第1予備モード;(3)シ
ステムが外部電源から電力を供給されない場合、
すなわちVDDがフロートで、クロツク入力100
0が不活性(インアクテイブ)レベルであり、し
たがつてクロツクが循環しておらず、またVBAT
がVDDより大であり、したがつてVBATがメモリ回
路に全電力を供給する電力ダウン・モード;(4)回
路が活性(アクテイブ)状態において接続点10
00でクロツク信号を受信し、VDDがシステム電
力電圧レベルであり、かつ接続点1004に電池
電力が供給されない第2正常作動モード;ならび
に(5)システムの活性クロツク入力がなく(100
0におけるクロツク信号が非循環である)、予備
電池電力が供給されず、すなわちVBAT=VSSで、
かつ外部電源VDDがメモリ回路に全電力を供給す
る第2モード、から成る。
第1正常作動モードでは、スイツチング回路は
1000で活性クロツク信号を受信してVDD電力
およびVBAT予備電力が現われ、VDDはVBATより大
きいのでVBATはシステムへの電力供給を有効に
スイツチ・オフされる。不揮発読取り/書込みメ
モリがシステムに結合され(すなわちモジユール
が差し込まれ)て、このモジユールが入力される
と、指令はメモリ装置640によつて受信され実
行される。好適実施例では、最低20のクロツク入
力信号サイクルがメモリ装置640に出される指
令の受信前に行われなければならない。
1000で活性クロツク信号を受信してVDD電力
およびVBAT予備電力が現われ、VDDはVBATより大
きいのでVBATはシステムへの電力供給を有効に
スイツチ・オフされる。不揮発読取り/書込みメ
モリがシステムに結合され(すなわちモジユール
が差し込まれ)て、このモジユールが入力される
と、指令はメモリ装置640によつて受信され実
行される。好適実施例では、最低20のクロツク入
力信号サイクルがメモリ装置640に出される指
令の受信前に行われなければならない。
第42図において、接続点1000における入
力クロツク信号がハイにスイツチされるにつれ
て、トランジスタM6は接続点Aを接地するよう
に働かされる。接続点Cはロー論理レベルであ
り、トランジスタM3はターン・オフされる。接
続点1000におけるクロツク信号がローにスイ
ツチされると、接続点Cはハイ論理レベルにスイ
ツチするようにされ、それによつてトランジスタ
M3はターン・オンされ、コンデンサC1および
C2は共に充電される。好適実施例では、コンデ
ンサC2はコンデンサC1のサイズの約1/3であ
り、接続点1000におけるクロツク入力が低周
波数、好適実施例では100KHzの低い周波数で循
環するときでさえ、接続点Bの安定ロー論理レベ
ルを維持するのを助ける。接続点1000におけ
るクロツク入力がハイ電圧(論理)レベルにスイ
ツチされると、トランジスタM3はターン・オフ
され、トランジスタM2は接続点Bをハイ論理レ
ベルに結合するようにスイツチする働きをする。
トランジスタM2およびコンデンサC1は、最初
の時間切れ期間を与える長いRC時定数を得るよ
うなサイズにされる。接続点1000で約20個の
クロツク入力信号が受信されてから、接続点Bは
ほとんど接地近くまで放電され、トランジスタM
1はそれによつてターン・オンされ(作動可能と
なり)、強く駆動される。トランジスタM1はそ
れによつて、トランジスタM1が給合されるVDD
入力1002から前記メモリ回路の内部VDD接続
点1010に完全なVDD電圧レベルを結合する。
接続点1002におけるVDD信号の電圧レベルが
接続点1004におけるVBAT予備電力供給信号
の電圧レベルより大であり、かつ内部VDD接続点
1010が接続点1002における外部VDD供給
にほぼ等しい場合は、ダイオードD2は逆バイア
スされ、接続点1004から予備電池電力供給
VBATによる電力が得られない。好適実施例では、
クロツク入力信号1000および接続点1002
におけるVDD入力信号は、接地(VSS)に結合す
る30MΩの抵抗器(それぞれM7およびM8)に
結合される。他の抵抗値も使用することができ
る。このような30MΩは、接続点1000および
1002に結合される入力信号が浮遊(非固定)
電圧レベルであるとき、入力接続点1000およ
び1002をロー論理レベルまでプル・ダウンさ
せる。これはスプリアス信号を電力スイツチング
回路に進ませないようにし、またそこから不揮発
メモリ装置内のメモリ回路に進ませないようにす
る。好適実施例では、トランジスタM7およびM
8はそれぞれ、接続点1000ならびに1002
のためのプル・ダウン機能を与える。
力クロツク信号がハイにスイツチされるにつれ
て、トランジスタM6は接続点Aを接地するよう
に働かされる。接続点Cはロー論理レベルであ
り、トランジスタM3はターン・オフされる。接
続点1000におけるクロツク信号がローにスイ
ツチされると、接続点Cはハイ論理レベルにスイ
ツチするようにされ、それによつてトランジスタ
M3はターン・オンされ、コンデンサC1および
C2は共に充電される。好適実施例では、コンデ
ンサC2はコンデンサC1のサイズの約1/3であ
り、接続点1000におけるクロツク入力が低周
波数、好適実施例では100KHzの低い周波数で循
環するときでさえ、接続点Bの安定ロー論理レベ
ルを維持するのを助ける。接続点1000におけ
るクロツク入力がハイ電圧(論理)レベルにスイ
ツチされると、トランジスタM3はターン・オフ
され、トランジスタM2は接続点Bをハイ論理レ
ベルに結合するようにスイツチする働きをする。
トランジスタM2およびコンデンサC1は、最初
の時間切れ期間を与える長いRC時定数を得るよ
うなサイズにされる。接続点1000で約20個の
クロツク入力信号が受信されてから、接続点Bは
ほとんど接地近くまで放電され、トランジスタM
1はそれによつてターン・オンされ(作動可能と
なり)、強く駆動される。トランジスタM1はそ
れによつて、トランジスタM1が給合されるVDD
入力1002から前記メモリ回路の内部VDD接続
点1010に完全なVDD電圧レベルを結合する。
接続点1002におけるVDD信号の電圧レベルが
接続点1004におけるVBAT予備電力供給信号
の電圧レベルより大であり、かつ内部VDD接続点
1010が接続点1002における外部VDD供給
にほぼ等しい場合は、ダイオードD2は逆バイア
スされ、接続点1004から予備電池電力供給
VBATによる電力が得られない。好適実施例では、
クロツク入力信号1000および接続点1002
におけるVDD入力信号は、接地(VSS)に結合す
る30MΩの抵抗器(それぞれM7およびM8)に
結合される。他の抵抗値も使用することができ
る。このような30MΩは、接続点1000および
1002に結合される入力信号が浮遊(非固定)
電圧レベルであるとき、入力接続点1000およ
び1002をロー論理レベルまでプル・ダウンさ
せる。これはスプリアス信号を電力スイツチング
回路に進ませないようにし、またそこから不揮発
メモリ装置内のメモリ回路に進ませないようにす
る。好適実施例では、トランジスタM7およびM
8はそれぞれ、接続点1000ならびに1002
のためのプル・ダウン機能を与える。
第2モード、すなわち予備作動モードでは、外
部電力は活性(アクテイブ)であり、VDD入力接
続点1002に結合され、VDD入力接続点100
2における入力電圧レベルはVBAT入力接続点1
004に現われる電圧レベルより大であり、また
クロツク入力接続点1000に結合されるクロツ
ク入力信号は不活性(インアクテイブ)非循環レ
ベルである。命令実行サイクルの間に、データ処
理装置は予備状態にスイツチし、不揮発メモリ装
置およびデータ処理装置に結合される他の回路は
主電力供給VDDから電力を得る。しかしこのモー
ドではシステム・クロツクの循環がなく、すなわ
ちクロツク信号は不活性(インアクテイブ)でか
つ定常状態であるので、電力スイツチング回路を
含む前記不揮発メモリ・モジユールを含め、デー
タ処理装置に結合される各回路はスタテイツク予
備モード状態にされる。正常作動の第1モードか
ら予備作動モードへ変換する場合、クロツク入力
信号1000はサイクルを止め、ロー論理レベル
で固定する。トランジスタM6はターン・オフさ
れ、トランジスタM3はターン・オンされる。ト
ランジスタM2は接続点Bを内部VDDレベル(接
続点1010に現われる)までゆつくり引き上
げ、トランジスタM1をターン・オフにし、内部
VDD接続点1010を接地(VSS)に放電させる。
内部VDD接続点1010が電圧レベル1に達する
と、ダイオードはVDD入力接続点1002に現わ
れる電圧レベルを下げ、ダイオードD1は順バイ
アスされるようになり、電力を内部VDD接続点1
010に結合する。VDD(接続点1002に現わ
れる電圧)がVBAT(接続点1004に現わる電
圧)より大であるように、外部電源がVDD入力接
続点1002に電圧レベルを供給するかぎり、ダ
イオードD2は逆バイアス条件に保たれ、VBAT
供給からVBAT入力接続点1004へ電力は与え
られない。
部電力は活性(アクテイブ)であり、VDD入力接
続点1002に結合され、VDD入力接続点100
2における入力電圧レベルはVBAT入力接続点1
004に現われる電圧レベルより大であり、また
クロツク入力接続点1000に結合されるクロツ
ク入力信号は不活性(インアクテイブ)非循環レ
ベルである。命令実行サイクルの間に、データ処
理装置は予備状態にスイツチし、不揮発メモリ装
置およびデータ処理装置に結合される他の回路は
主電力供給VDDから電力を得る。しかしこのモー
ドではシステム・クロツクの循環がなく、すなわ
ちクロツク信号は不活性(インアクテイブ)でか
つ定常状態であるので、電力スイツチング回路を
含む前記不揮発メモリ・モジユールを含め、デー
タ処理装置に結合される各回路はスタテイツク予
備モード状態にされる。正常作動の第1モードか
ら予備作動モードへ変換する場合、クロツク入力
信号1000はサイクルを止め、ロー論理レベル
で固定する。トランジスタM6はターン・オフさ
れ、トランジスタM3はターン・オンされる。ト
ランジスタM2は接続点Bを内部VDDレベル(接
続点1010に現われる)までゆつくり引き上
げ、トランジスタM1をターン・オフにし、内部
VDD接続点1010を接地(VSS)に放電させる。
内部VDD接続点1010が電圧レベル1に達する
と、ダイオードはVDD入力接続点1002に現わ
れる電圧レベルを下げ、ダイオードD1は順バイ
アスされるようになり、電力を内部VDD接続点1
010に結合する。VDD(接続点1002に現わ
れる電圧)がVBAT(接続点1004に現わる電
圧)より大であるように、外部電源がVDD入力接
続点1002に電圧レベルを供給するかぎり、ダ
イオードD2は逆バイアス条件に保たれ、VBAT
供給からVBAT入力接続点1004へ電力は与え
られない。
第3モード、すなわち電力低下モードでは、外
部電力は不活性(インアクテイブ)であり、入力
接続点1002に供給される不定(浮遊)電圧レ
ベル信号を結合する。さらに、入力接続点100
0に結合されるシステム・クロツクは、電力スイ
ツチング回路に入力クロツクが現われないような
不活性(インアクテイブ)非循環モードである。
このモードでは、VBAT入力接続点1004に結
合される予備電池電源がシステムに全電力を供給
する。このモードは、不揮発読取り書込みメモ
リ・モジユールが、計算器内でのように、データ
処理装置に結合する差込形メモリ・モジユールと
して用いられるとき、特に重要である。この実施
例では、不揮発メモリ集積回路(好適実施例の電
力スイツチング回路を含む)と共に、VBAT入力
接続点1004に結合される予備電池電源が実装
される。データ処理装置がスイツチ・オフされる
と、入力接続点1002に結合される外部電源
VDDは切り離され、VDD入力1002に結合する
信号の電圧レベルは浮遊するが、VDD入力接続点
1002に現われる電圧レベルはプル・ダウン抵
抗負荷トランジスタM8によつて接地まで引き下
げられる。不揮発メモリ装置、特に電力スイツチ
ング回路は予備電力低下モードに自動的にスイツ
チする。接続点1002に結合される外部供給の
システム電力がターン・オフされると、トランジ
スタM8は抵抗プル・ダウンとして働き、入力接
続点1002を接地レベル(VSS)まで引き下げ
る。接続点1010における内部VDD電圧レベル
が外部VDD入力1002における電圧レベルと一
致して降下する(大きさが減少する)のは、トラ
ンジスタM1が第3モード、すなわち電力低下モ
ードへの初期スイツチングにより一時作動状態を
保つからである。入力接続点1002および内部
VDD入力接続点1010における電圧は、予備電
池電源を入力接続点1004を介して内部VDD入
力接続点1010に結合し、それによつて不揮発
メモリ装置内のメモリ・アレイに電力を供給する
ように、ダイオードD2がターン・オン(順バイ
アス)されるまで減少する。トランジスタM1が
ターン・オンに保たれるかぎり、トランジスタM
8はシステムのVDD入力接続点1002を接地レ
ベル(VSS)まで下げることができない。しかし
時間の1周期がたつてから、トランジスタM2は
コンデンサC1を接続点1010における内部
VDD入力電圧レベルまで充電し、それによつてト
ランジスタM1をターン・オフにし、それによつ
てトランジスタM8は外部システムVDD入力接続
点1002を接地電圧レベル(VSS)まで下げる
ことができる。ダイオードD3は、トランジスタ
M4に結合されるVDD入力接続点1002におけ
る正電圧レベルの損失によりトランジスタM4が
ターン・オフされるとき、接続点Cにトラツプさ
れる残りの電荷を放電するような漏洩通路を与え
る。トランジスタM1およびM3がターン・オフ
にされると、接続点1010における内部VDD電
圧レベルはVDD入力接続点1002から(外部シ
ステムから)隔離され、予備電池電源VBATはダ
イオードD2を通してメモリ回路の残部に必要な
電流(漏洩)を供給する。不揮発メモリ・モジユ
ールがいまデータ処理装置から抜かれると、トラ
ンジスタM7およびM8は入力接続点1000な
らびに1002をそれぞれ接地レベルに保ち、そ
れによつて接続点1004に結合される予備電池
電源および接続点1010に現われる内部VDD電
源は外部環境から隔離され、接続点1000およ
び1002におけるスプリアス・クロツク入力な
らびにVDD入力がそれぞれ防止される。
部電力は不活性(インアクテイブ)であり、入力
接続点1002に供給される不定(浮遊)電圧レ
ベル信号を結合する。さらに、入力接続点100
0に結合されるシステム・クロツクは、電力スイ
ツチング回路に入力クロツクが現われないような
不活性(インアクテイブ)非循環モードである。
このモードでは、VBAT入力接続点1004に結
合される予備電池電源がシステムに全電力を供給
する。このモードは、不揮発読取り書込みメモ
リ・モジユールが、計算器内でのように、データ
処理装置に結合する差込形メモリ・モジユールと
して用いられるとき、特に重要である。この実施
例では、不揮発メモリ集積回路(好適実施例の電
力スイツチング回路を含む)と共に、VBAT入力
接続点1004に結合される予備電池電源が実装
される。データ処理装置がスイツチ・オフされる
と、入力接続点1002に結合される外部電源
VDDは切り離され、VDD入力1002に結合する
信号の電圧レベルは浮遊するが、VDD入力接続点
1002に現われる電圧レベルはプル・ダウン抵
抗負荷トランジスタM8によつて接地まで引き下
げられる。不揮発メモリ装置、特に電力スイツチ
ング回路は予備電力低下モードに自動的にスイツ
チする。接続点1002に結合される外部供給の
システム電力がターン・オフされると、トランジ
スタM8は抵抗プル・ダウンとして働き、入力接
続点1002を接地レベル(VSS)まで引き下げ
る。接続点1010における内部VDD電圧レベル
が外部VDD入力1002における電圧レベルと一
致して降下する(大きさが減少する)のは、トラ
ンジスタM1が第3モード、すなわち電力低下モ
ードへの初期スイツチングにより一時作動状態を
保つからである。入力接続点1002および内部
VDD入力接続点1010における電圧は、予備電
池電源を入力接続点1004を介して内部VDD入
力接続点1010に結合し、それによつて不揮発
メモリ装置内のメモリ・アレイに電力を供給する
ように、ダイオードD2がターン・オン(順バイ
アス)されるまで減少する。トランジスタM1が
ターン・オンに保たれるかぎり、トランジスタM
8はシステムのVDD入力接続点1002を接地レ
ベル(VSS)まで下げることができない。しかし
時間の1周期がたつてから、トランジスタM2は
コンデンサC1を接続点1010における内部
VDD入力電圧レベルまで充電し、それによつてト
ランジスタM1をターン・オフにし、それによつ
てトランジスタM8は外部システムVDD入力接続
点1002を接地電圧レベル(VSS)まで下げる
ことができる。ダイオードD3は、トランジスタ
M4に結合されるVDD入力接続点1002におけ
る正電圧レベルの損失によりトランジスタM4が
ターン・オフされるとき、接続点Cにトラツプさ
れる残りの電荷を放電するような漏洩通路を与え
る。トランジスタM1およびM3がターン・オフ
にされると、接続点1010における内部VDD電
圧レベルはVDD入力接続点1002から(外部シ
ステムから)隔離され、予備電池電源VBATはダ
イオードD2を通してメモリ回路の残部に必要な
電流(漏洩)を供給する。不揮発メモリ・モジユ
ールがいまデータ処理装置から抜かれると、トラ
ンジスタM7およびM8は入力接続点1000な
らびに1002をそれぞれ接地レベルに保ち、そ
れによつて接続点1004に結合される予備電池
電源および接続点1010に現われる内部VDD電
源は外部環境から隔離され、接続点1000およ
び1002におけるスプリアス・クロツク入力な
らびにVDD入力がそれぞれ防止される。
第4作動モードすなわち第2正常作動モード、
および第5作動モードすなわち第2予備モードで
は、予備電池がVBAT入力接続点1004に結合
されず、VBAT入力接続点1004は集積回路接
地接続点VSS1006に結合される。VBAT入力接
続点1004における電圧レベルはVSSレベルで
あり、それによつて抵抗負荷素子トランジスタM
7およびM8は作動しなくなる。さらに、VDD入
力接続点1002に結合される外部電源が生き、
接続点1002に結合される。第4モードすなわ
ち第2正常作動モードでは、不揮発メモリ装置
は、外部供給電源VDDが必ず常に活性(アクテイ
ブ)であるとされるデータ処理装置に利用され
る。VBAT入力接続点1004を接地することに
よつて、トランジスタM7およびM8は作動を止
められ、集積回路の消費電力が減少される一方、
不揮発メモリ装置は第1モードすなわち第1正常
作動モードの場合のように働く。第5モードすな
わち第2予備モードでは、クロツク入力は現われ
ず、入力接続点1000に結合するクロツク信号
は不活性非循環モードである。トランジスタM1
はクロツク検出回路による短時間の遅延後に作動
を止められ、それによつて内部VDD接続点101
0のM1を介してVDD入力接続点1002への結
合が除去される。VBAT入力接続点1004は接
地に結合されるので、ダイオードD2はこのモー
ドでは逆バイアスに保たれる。接続点1010に
おける電圧が1個のダイオードの電圧降下をVDD
入力接続点1002における電圧レベル以下に降
下させるにつれて、ダイオードD1は順バイアス
されるようになり、それによつて入力接続点10
02に現われる電圧は内部VDD接続点1010に
結合される。第5モードは、接続点1002に結
合される主VDD電源が必ず存在するとされる装置
にのみ利用されるので、予備電池電源は不要であ
る。このような条件の下で、第5モードは第2モ
ードすなわち予備モードおよび第3モードすなわ
ち電力低下モードと並んで、システムの不揮発メ
モリにオン・ボード(on−board)として組み合
わせ使用される。入力接続点1000に結合され
るクロツク信号が不活性(インアクテイブ)にス
イツチして循環を止めると、トランジスタM1は
ターン・オフされ、電力は第2モードの予備モー
ドと同様、ダイオードD1を介して内部VDD接続
点1010に供給されるが、ただしこの場合トラ
ンジスタM7およびM8はターン・オフされ、そ
れによつて第2モードに比べて第5モードで消費
される電力は減少する。
および第5作動モードすなわち第2予備モードで
は、予備電池がVBAT入力接続点1004に結合
されず、VBAT入力接続点1004は集積回路接
地接続点VSS1006に結合される。VBAT入力接
続点1004における電圧レベルはVSSレベルで
あり、それによつて抵抗負荷素子トランジスタM
7およびM8は作動しなくなる。さらに、VDD入
力接続点1002に結合される外部電源が生き、
接続点1002に結合される。第4モードすなわ
ち第2正常作動モードでは、不揮発メモリ装置
は、外部供給電源VDDが必ず常に活性(アクテイ
ブ)であるとされるデータ処理装置に利用され
る。VBAT入力接続点1004を接地することに
よつて、トランジスタM7およびM8は作動を止
められ、集積回路の消費電力が減少される一方、
不揮発メモリ装置は第1モードすなわち第1正常
作動モードの場合のように働く。第5モードすな
わち第2予備モードでは、クロツク入力は現われ
ず、入力接続点1000に結合するクロツク信号
は不活性非循環モードである。トランジスタM1
はクロツク検出回路による短時間の遅延後に作動
を止められ、それによつて内部VDD接続点101
0のM1を介してVDD入力接続点1002への結
合が除去される。VBAT入力接続点1004は接
地に結合されるので、ダイオードD2はこのモー
ドでは逆バイアスに保たれる。接続点1010に
おける電圧が1個のダイオードの電圧降下をVDD
入力接続点1002における電圧レベル以下に降
下させるにつれて、ダイオードD1は順バイアス
されるようになり、それによつて入力接続点10
02に現われる電圧は内部VDD接続点1010に
結合される。第5モードは、接続点1002に結
合される主VDD電源が必ず存在するとされる装置
にのみ利用されるので、予備電池電源は不要であ
る。このような条件の下で、第5モードは第2モ
ードすなわち予備モードおよび第3モードすなわ
ち電力低下モードと並んで、システムの不揮発メ
モリにオン・ボード(on−board)として組み合
わせ使用される。入力接続点1000に結合され
るクロツク信号が不活性(インアクテイブ)にス
イツチして循環を止めると、トランジスタM1は
ターン・オフされ、電力は第2モードの予備モー
ドと同様、ダイオードD1を介して内部VDD接続
点1010に供給されるが、ただしこの場合トラ
ンジスタM7およびM8はターン・オフされ、そ
れによつて第2モードに比べて第5モードで消費
される電力は減少する。
第43図には、第42図の回路の断面が示され
ている。第43図に示されるような好適実施例で
は、電力スイツチング回路は金属ゲートCMOS
技術で設計されているが、他のMOSおよびバイ
ポーラ技術も本発明と共に利用される。好適実施
例では、N−チヤンネルのデバイス(ダイオード
D3、トランジスタM3,M5,M6、およびM
8)はPタンク1030内に作られ、またPチヤ
ンネルのデバイス(ダイオードD1およびD2、
ならびにトランジスタM1,M2およびM4)は
N基板1040内に作られる。N基板1040
は、電力スイツチング回路用の内部VDD電源接続
点1010を構成する。
ている。第43図に示されるような好適実施例で
は、電力スイツチング回路は金属ゲートCMOS
技術で設計されているが、他のMOSおよびバイ
ポーラ技術も本発明と共に利用される。好適実施
例では、N−チヤンネルのデバイス(ダイオード
D3、トランジスタM3,M5,M6、およびM
8)はPタンク1030内に作られ、またPチヤ
ンネルのデバイス(ダイオードD1およびD2、
ならびにトランジスタM1,M2およびM4)は
N基板1040内に作られる。N基板1040
は、電力スイツチング回路用の内部VDD電源接続
点1010を構成する。
本発明は特定の実施例について開示されたが、
本発明が特許請求の範囲に示されたような本発明
の範囲内で他の実施例、装置、回路、および技術
に利用されることは当業者によつて理解される。
以上の説明に関して更に以下の項を開示する。
本発明が特許請求の範囲に示されたような本発明
の範囲内で他の実施例、装置、回路、および技術
に利用されることは当業者によつて理解される。
以上の説明に関して更に以下の項を開示する。
(1) 入力データ信号を受信する装置を含む、指
令、アドレス、およびデータの諸信号を選択出
力する制御装置と、制御装置に結合されて前記
指令信号のそれぞれ1つに応じて固定した1組
のアクテイブデコード出力の1つを選択供給す
る命令デコード装置と、前記制御装置および前
記命令デコード装置に結合されて前記指令、ア
ドレスおよびデータの諸信号に応じてデータを
選択記憶検索するメモリ装置と、前記固定した
1組のアクテイブデコード出力の前記1つに応
じて固した1組のメモリ制御順序の1つにより
前記メモリ装置を循環させる装置と、を含んで
成るデータ処理装置。
令、アドレス、およびデータの諸信号を選択出
力する制御装置と、制御装置に結合されて前記
指令信号のそれぞれ1つに応じて固定した1組
のアクテイブデコード出力の1つを選択供給す
る命令デコード装置と、前記制御装置および前
記命令デコード装置に結合されて前記指令、ア
ドレスおよびデータの諸信号に応じてデータを
選択記憶検索するメモリ装置と、前記固定した
1組のアクテイブデコード出力の前記1つに応
じて固した1組のメモリ制御順序の1つにより
前記メモリ装置を循環させる装置と、を含んで
成るデータ処理装置。
(2) 第(1)項記載によるデータ処理装置であつて、
さらに、前記アクテイブデコード出力の第1出
力に応じて多数記憶場所にデータを記憶させる
前記メモリ装置内の第1装置を含むことを特徴
とする前記データ処理装置。
さらに、前記アクテイブデコード出力の第1出
力に応じて多数記憶場所にデータを記憶させる
前記メモリ装置内の第1装置を含むことを特徴
とする前記データ処理装置。
(3) 第(1)項記載によるデータ処理装置であつて、
さらに、前記アクテイブデコード出力の第2出
力に応じて多数記憶場所からデータを検索する
前記メモリ装置内の第2装置を含むことを特徴
とする前記データ処理装置。
さらに、前記アクテイブデコード出力の第2出
力に応じて多数記憶場所からデータを検索する
前記メモリ装置内の第2装置を含むことを特徴
とする前記データ処理装置。
(4) 第(2)項記載によるデータ処理装置であつて、
さらに前記アクテイブデコード出力の第3出力
に応じて前記出力アドレス信号を選択記憶する
装置を持つ、前記制御装置および前記命令デコ
ード装置に結合されるプログラム・カウンタ装
置を含むことを特徴とする前記データ処理装
置。
さらに前記アクテイブデコード出力の第3出力
に応じて前記出力アドレス信号を選択記憶する
装置を持つ、前記制御装置および前記命令デコ
ード装置に結合されるプログラム・カウンタ装
置を含むことを特徴とする前記データ処理装
置。
(5) 第(4)項記載によるデータ処理装置において、
前記プログラム・カウンタ装置がさらに、前記
第3アクテイブデコード出力に応じて前記各出
力データ信号と同期して周期的に前記プログラ
ム・カウンタを選択増分させる装置を含むこと
を特徴とする前記データ処理装置。
前記プログラム・カウンタ装置がさらに、前記
第3アクテイブデコード出力に応じて前記各出
力データ信号と同期して周期的に前記プログラ
ム・カウンタを選択増分させる装置を含むこと
を特徴とする前記データ処理装置。
(6) 第(5)項記載によるデータ処理装置において、
前記プログラム・カウンタ装置がさらに、前記
アクテイブデコード出力の第4出力に応じて記
憶されたアドレスを選択出力する装置を含むこ
とを特徴とする前記データ処理装置。
前記プログラム・カウンタ装置がさらに、前記
アクテイブデコード出力の第4出力に応じて記
憶されたアドレスを選択出力する装置を含むこ
とを特徴とする前記データ処理装置。
(7) 第(3)項記載によるデータ処理装置であつて、
さらに、前記アクテイブデコード出力の第5出
力に応じて前記受信したアドレス信号を選択記
憶する装置を含む前記制御装置および命令デコ
ード装置に結合されるプログラム・カウンタ装
置と、前記第5アクテイブデコード出力に応じ
て前記各入力データ信号と同期して周期的に前
記プログラム・カウンタを選択増分させる装置
とを含むことを特徴とする前記データ処理装
置。
さらに、前記アクテイブデコード出力の第5出
力に応じて前記受信したアドレス信号を選択記
憶する装置を含む前記制御装置および命令デコ
ード装置に結合されるプログラム・カウンタ装
置と、前記第5アクテイブデコード出力に応じ
て前記各入力データ信号と同期して周期的に前
記プログラム・カウンタを選択増分させる装置
とを含むことを特徴とする前記データ処理装
置。
(8) 第(7)項記載によるデータ処理装置において、
前記プログラム・カウンタ装置がさらに、前記
アクテイブデコード出力の第6出力に応じて前
記記憶されたアドレスを選択出力する装置を含
むことを特徴とする前記データ処理装置。
前記プログラム・カウンタ装置がさらに、前記
アクテイブデコード出力の第6出力に応じて前
記記憶されたアドレスを選択出力する装置を含
むことを特徴とする前記データ処理装置。
(9) 第(3)項記載によるデータ処理装置において、
前記制御装置を循環させる前記装置が前記第2
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の多数記憶場所からデータを選択出力する装置
を含むことを特徴とする前記データ処理装置。
前記制御装置を循環させる前記装置が前記第2
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の多数記憶場所からデータを選択出力する装置
を含むことを特徴とする前記データ処理装置。
(10) 第(9)項記載によるデータ処理装置において、
前記制御装置を循環させる前記装置が前記アク
テイブデコード出力の第7出力に応じて2つの
記憶場所からデータを出力する装置を含むこと
を特徴とする前記データ処理装置。
前記制御装置を循環させる前記装置が前記アク
テイブデコード出力の第7出力に応じて2つの
記憶場所からデータを出力する装置を含むこと
を特徴とする前記データ処理装置。
(11) 第(9)項記載によるデータ処理装置において、
前記制御装置を循環させる前記装置が前記アク
テイブデコード出力の第8出力に応じて16個の
記憶場所からデータを出力する装置を含むこと
を特徴とする前記データ処理装置。
前記制御装置を循環させる前記装置が前記アク
テイブデコード出力の第8出力に応じて16個の
記憶場所からデータを出力する装置を含むこと
を特徴とする前記データ処理装置。
(12) 第(2)項記載によるデータ処理装置において、
前記制御装置を循環させる前記装置が前記第1
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の多数記憶場所に逐次転送されたデータを選択
記憶する装置を含むことを特徴とする前記デー
タ処理装置。
前記制御装置を循環させる前記装置が前記第1
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の多数記憶場所に逐次転送されたデータを選択
記憶する装置を含むことを特徴とする前記デー
タ処理装置。
(13) 第(12)項記載によるデータ処理装置におい
て、前記制御装置を循環させる前記装置が第9
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の2個の記憶場所に逐次転送されたデータを選
択記憶する装置を含むことを特徴とする前記デ
ータ処理装置。
て、前記制御装置を循環させる前記装置が第9
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の2個の記憶場所に逐次転送されたデータを選
択記憶する装置を含むことを特徴とする前記デ
ータ処理装置。
(14) 第(12)項記載によるデータ処理装置におい
て、前記制御装置を循環させる前記装置が第10
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の16個の記憶場所に逐次転送されたデータを選
択記憶する装置を含むことを特徴とする前記デ
ータ処理装置。
て、前記制御装置を循環させる前記装置が第10
アクテイブデコード出力に応じてメモリ装置内
の16個の記憶場所に逐次転送されたデータを選
択記憶する装置を含むことを特徴とする前記デ
ータ処理装置。
(15) 第(3)項記載よるデータ処理装置において、
メモリ装置がさらに、前記指令およびアドレス
信号に応じてデータを選択出力する読取り専用
メモリ装置を含むことを特徴とする前記データ
処理装置。
メモリ装置がさらに、前記指令およびアドレス
信号に応じてデータを選択出力する読取り専用
メモリ装置を含むことを特徴とする前記データ
処理装置。
(16) 第(3)項記載によるデータ処理装置におい
て、メモリ装置がさらに、前記指令およびアド
レス信号に応じて前記データ信号を選択出力す
る読取り/書込みメモリ装置を含むことを特徴
とする前記データ処理装置。
て、メモリ装置がさらに、前記指令およびアド
レス信号に応じて前記データ信号を選択出力す
る読取り/書込みメモリ装置を含むことを特徴
とする前記データ処理装置。
(17) 第(2)項記載によるデータ処理装置におい
て、メモリ装置がさらに、前記指令およびアド
レス信号に応じて前記受信データ信号を選択記
憶する読取り/書込みメモリ装置を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
て、メモリ装置がさらに、前記指令およびアド
レス信号に応じて前記受信データ信号を選択記
憶する読取り/書込みメモリ装置を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
(18) 第(1)項記載によるデータ処理装置であつ
て、さらに、アクテイブおよびインアクテイブ
イネーブル信号を出力する前記制御装置内のメ
モリ制御装置と、前記命令デコード装置を前記
指令信号を応動させるように前記アクテイブイ
ネーブル信号に応じる前記命令デコード装置を
持つ装置とを含むことを特徴とする前記データ
処理装置。
て、さらに、アクテイブおよびインアクテイブ
イネーブル信号を出力する前記制御装置内のメ
モリ制御装置と、前記命令デコード装置を前記
指令信号を応動させるように前記アクテイブイ
ネーブル信号に応じる前記命令デコード装置を
持つ装置とを含むことを特徴とする前記データ
処理装置。
(19) 第(4)項または第(7)項記載によるデータ処理
装置において、前記メモリ装置、前記命令デコ
ード装置、および前記プログラム・カウンタ装
置が前記制御装置から分離できる取はずし可能
なハウジング内に置かれることを特徴とする前
記データ処理装置。
装置において、前記メモリ装置、前記命令デコ
ード装置、および前記プログラム・カウンタ装
置が前記制御装置から分離できる取はずし可能
なハウジング内に置かれることを特徴とする前
記データ処理装置。
(20) 第(1)項記載によるデータ処理装置であつ
て、さらに、入力信号を供給する入力装置と、
前記入力装置に結合される制御装置内にあつて
前記入力信号に応じる出力データ信号を選択供
給する処理装置と、前記処理装置に結合されて
前記出力データ信号に応じオペレータに一定の
条件を選択表示する出力装置とを含むことを特
徴とする前記データ処理装置。
て、さらに、入力信号を供給する入力装置と、
前記入力装置に結合される制御装置内にあつて
前記入力信号に応じる出力データ信号を選択供
給する処理装置と、前記処理装置に結合されて
前記出力データ信号に応じオペレータに一定の
条件を選択表示する出力装置とを含むことを特
徴とする前記データ処理装置。
(21) 第(20)項記載によるデータ処理装置であ
つて、電子式計算機を構成することを特徴とす
る前記データ処理装置。
つて、電子式計算機を構成することを特徴とす
る前記データ処理装置。
(22) 主電源と提給する第1電力装置と、電力が
供給されるかぎりデータ信号を記憶および検索
する読取り/書込みメモリ装置と、第1電力装
置およびメモリ装置に結合される第2電力装置
であつて、第2電源を提給する予備電力装置お
よび第1電力装置または予備電力装置からメモ
リ装置に電力を絶えず供給する制御装置を持つ
前記第2電力装置と、を含む不揮発メモリ装
置。
供給されるかぎりデータ信号を記憶および検索
する読取り/書込みメモリ装置と、第1電力装
置およびメモリ装置に結合される第2電力装置
であつて、第2電源を提給する予備電力装置お
よび第1電力装置または予備電力装置からメモ
リ装置に電力を絶えず供給する制御装置を持つ
前記第2電力装置と、を含む不揮発メモリ装
置。
(23) 第(22)項記載による不揮発メモリ装置で
あつて、さらに、クロツク信号出力を供給する
ために第2電力装置に結合されるようになつて
いるクロツク装置を含み、前記第2電力装置は
前記第1電力装置が前記第2電力装置に結合さ
れかつ所定数のクロツク信号が前記クロツク装
置から受信されるときに前記第1電源から電力
を供給し、また前記第2電力装置は前記第2電
力装置が前記第1電力装置に結合されなかつた
り、前記第2電力装置が前記第1電力装置に結
合されるが前記所定数のクロツク信号が未だ受
信されないとき、前記第2電源から電力を供給
する、ことを特徴とする前記不揮発メモリ装
置。
あつて、さらに、クロツク信号出力を供給する
ために第2電力装置に結合されるようになつて
いるクロツク装置を含み、前記第2電力装置は
前記第1電力装置が前記第2電力装置に結合さ
れかつ所定数のクロツク信号が前記クロツク装
置から受信されるときに前記第1電源から電力
を供給し、また前記第2電力装置は前記第2電
力装置が前記第1電力装置に結合されなかつた
り、前記第2電力装置が前記第1電力装置に結
合されるが前記所定数のクロツク信号が未だ受
信されないとき、前記第2電源から電力を供給
する、ことを特徴とする前記不揮発メモリ装
置。
(24) 第(22)項記載による不揮発メモリ装置で
あつて、さらに、刺激に応じて入力データ信号
を選択供給する入力装置と、受信した出力デー
タ信号に応じる出力を選択供給する出力装置
と、第1電力装置、入力装置、および出力装置
に結合されて前記入力データ信号に応じて前記
表示装置に前記出力データ信号を選択出力する
処理装置とを含むことを特徴とする前記不揮発
メモリ装置。
あつて、さらに、刺激に応じて入力データ信号
を選択供給する入力装置と、受信した出力デー
タ信号に応じる出力を選択供給する出力装置
と、第1電力装置、入力装置、および出力装置
に結合されて前記入力データ信号に応じて前記
表示装置に前記出力データ信号を選択出力する
処理装置とを含むことを特徴とする前記不揮発
メモリ装置。
(25) 第(22)項記載による不揮発メモリ装置で
あつて、さらに、前記第2電力装置を前記主電
力装置に選択結合する装置を含むことを特徴と
する前記不揮発メモリ装置。
あつて、さらに、前記第2電力装置を前記主電
力装置に選択結合する装置を含むことを特徴と
する前記不揮発メモリ装置。
(26) 第(25)項記載による不揮発メモリ装置に
おいて、第1電力装置がハウジング内にあり、
前記ハウジングは差込形モジユールを受けるコ
ンパートメントを備え、また前記差込形モジユ
ールは前記第2電力装置および前記メモリ装置
から成つていることを特徴とする前記不揮発メ
モリ装置。
おいて、第1電力装置がハウジング内にあり、
前記ハウジングは差込形モジユールを受けるコ
ンパートメントを備え、また前記差込形モジユ
ールは前記第2電力装置および前記メモリ装置
から成つていることを特徴とする前記不揮発メ
モリ装置。
(27) 第(24)項記載による不揮発メモリ装置で
あつて、さらに、選択信号を出力する第1装置
と、指令信号を出力する第2装置と、前記第1
装置および前記第2装置に結合されて、前記出
力アドレス信号を選択記憶する装置、ならびに
前記指令信号の選択された1つおよび前記選択
信号の選択された1つに応じて記憶信号を選択
出力する装置を持つ、前記メモリ装置内の指令
デコード装置と、を含むことを特徴とする前記
不揮発メモリ装置。
あつて、さらに、選択信号を出力する第1装置
と、指令信号を出力する第2装置と、前記第1
装置および前記第2装置に結合されて、前記出
力アドレス信号を選択記憶する装置、ならびに
前記指令信号の選択された1つおよび前記選択
信号の選択された1つに応じて記憶信号を選択
出力する装置を持つ、前記メモリ装置内の指令
デコード装置と、を含むことを特徴とする前記
不揮発メモリ装置。
(28) 第(27)項記載による不揮発メモリ装置に
おいて、前記第1装置はクロツク信号を出力す
る装置を含み、前記装置は前記指令デコード装
置による前記指令信号の前記選択された1つの
デコードに応じる順序で開始される、前記クロ
ツク信号と同期してアドレスおよびデータ信号
を出力する装置を含む、ことを特徴とする前記
不揮発メモリ装置。
おいて、前記第1装置はクロツク信号を出力す
る装置を含み、前記装置は前記指令デコード装
置による前記指令信号の前記選択された1つの
デコードに応じる順序で開始される、前記クロ
ツク信号と同期してアドレスおよびデータ信号
を出力する装置を含む、ことを特徴とする前記
不揮発メモリ装置。
(29) 外部電源に結合する第1結合装置と、予備
電源と、連続電源が結合されるかぎり不揮発デ
ータを記憶する読取り/書込みメモリ装置と、
前記第1結合装置および前記予備電源に結合さ
れて、前記外部電源または前記予備電源から前
記読取り/書込みメモリ装置に前記連続電源を
結合する電力スイツチング回路装置とを含む不
揮発読取り/書込みメモリ・モジユール。
電源と、連続電源が結合されるかぎり不揮発デ
ータを記憶する読取り/書込みメモリ装置と、
前記第1結合装置および前記予備電源に結合さ
れて、前記外部電源または前記予備電源から前
記読取り/書込みメモリ装置に前記連続電源を
結合する電力スイツチング回路装置とを含む不
揮発読取り/書込みメモリ・モジユール。
(30) 第(29)項記載によるメモリ・モジユール
において、前記電力スイツチング回路は前記外
部電源の電圧が所定の電圧レベルに達してその
電圧レベルを保つようになつたときから所定の
時間がたつてから、前記外部電源に前記メモリ
装置を選択結合する装置を含むことを特徴とす
る前記メモリ・モジユール。
において、前記電力スイツチング回路は前記外
部電源の電圧が所定の電圧レベルに達してその
電圧レベルを保つようになつたときから所定の
時間がたつてから、前記外部電源に前記メモリ
装置を選択結合する装置を含むことを特徴とす
る前記メモリ・モジユール。
(31) 第(30)項記載によるメモリ・モジユール
において、所定の電圧レベルが予備電源の電圧
レベルより高いことを特徴とする前記メモリ・
モジユール。
において、所定の電圧レベルが予備電源の電圧
レベルより高いことを特徴とする前記メモリ・
モジユール。
(32) 指令、データ、およびアドレスの各出力信
号を選択出力する処理装置であつて、データお
よびアドレス入力信号を受信する装置を持つ前
記処理装置と、前記処理装置に結合されて前記
指令出力信号の第1信号に応じて前記処理装置
にデータを選択出力するメモリ装置と、を含む
ことを特徴とするデータ処理装置。
号を選択出力する処理装置であつて、データお
よびアドレス入力信号を受信する装置を持つ前
記処理装置と、前記処理装置に結合されて前記
指令出力信号の第1信号に応じて前記処理装置
にデータを選択出力するメモリ装置と、を含む
ことを特徴とするデータ処理装置。
(33) 第(32)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記指令、アドレスおよびデータ信号の
1個だけが任意な時間に出力され、前記信号は
指令生起順序で逐次生じることを特徴とする前
記データ処理装置。
いて、前記指令、アドレスおよびデータ信号の
1個だけが任意な時間に出力され、前記信号は
指令生起順序で逐次生じることを特徴とする前
記データ処理装置。
(34) 第(33)項記載によるデータ処理装置にお
いて、メモリ装置はさらに、前記指令信号の前
記第1信号に応じて前記データ入力信号として
記憶装置から前記データを選択出力する読取り
専用メモリ装置と、前記指令信号の前記第1信
号に応じて前記データ入力信号として記憶装置
から前記データを出力する装置、および前記指
令ならびにアドレス信号の第2信号に応じて前
記受信したデータ出力信号を記憶する装置を持
つ読取り/書込みメモリ装置と、を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
いて、メモリ装置はさらに、前記指令信号の前
記第1信号に応じて前記データ入力信号として
記憶装置から前記データを選択出力する読取り
専用メモリ装置と、前記指令信号の前記第1信
号に応じて前記データ入力信号として記憶装置
から前記データを出力する装置、および前記指
令ならびにアドレス信号の第2信号に応じて前
記受信したデータ出力信号を記憶する装置を持
つ読取り/書込みメモリ装置と、を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
(35) 第(33)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記メモリ装置は前記指令信号の第2信
号に応じて前記アドレス出力を選択記憶するプ
ログラム・カウンタ装置を含むことを特徴とす
る前記データ処理装置。
いて、前記メモリ装置は前記指令信号の第2信
号に応じて前記アドレス出力を選択記憶するプ
ログラム・カウンタ装置を含むことを特徴とす
る前記データ処理装置。
(36) 第(35)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記処理装置が前記アドレス信号を逐次
伴う前記指令信号を出力する装置を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
いて、前記処理装置が前記アドレス信号を逐次
伴う前記指令信号を出力する装置を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
(37) 第(36)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記プログラム・カウンタ装置が前記指
令信号の第3信号に応じて前記アドレス入力信
号を選択出力する装置を含むことを特徴とする
前記データ処理装置。
いて、前記プログラム・カウンタ装置が前記指
令信号の第3信号に応じて前記アドレス入力信
号を選択出力する装置を含むことを特徴とする
前記データ処理装置。
(38) 第(32)項記載によるデータ処理装置であ
つて、さらに、入力刺激に応じて入力信号を供
給するため前記処理装置に結合される入力装置
と、受信した表示データ信号の視覚ないし聴覚
表示を供給するため前記処理装置に結合される
出力装置とを含み、前記処理装置は前記入力信
号に応じる前記表示データ信号を選択出力する
装置を含むことを特徴とする前記データ処理装
置。
つて、さらに、入力刺激に応じて入力信号を供
給するため前記処理装置に結合される入力装置
と、受信した表示データ信号の視覚ないし聴覚
表示を供給するため前記処理装置に結合される
出力装置とを含み、前記処理装置は前記入力信
号に応じる前記表示データ信号を選択出力する
装置を含むことを特徴とする前記データ処理装
置。
(39) 第(38)項記載によるデータ処理装置であ
つて、さらに、前記処理装置、前記メモリ装
置、および前記出力装置に結合されて前記デー
タ処理装置を作動させる電力信号を供給する電
力装置を含むことを特徴とする前記データ処理
装置。
つて、さらに、前記処理装置、前記メモリ装
置、および前記出力装置に結合されて前記デー
タ処理装置を作動させる電力信号を供給する電
力装置を含むことを特徴とする前記データ処理
装置。
(40) 第(39)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記処理装置、前記メモリ装置、前記出
力装置、前記入力装置、および前記電力装置が
共に結合されて電子式計算機を構成することを
特徴とする前記データ処理装置。
いて、前記処理装置、前記メモリ装置、前記出
力装置、前記入力装置、および前記電力装置が
共に結合されて電子式計算機を構成することを
特徴とする前記データ処理装置。
(41) 指令信号に応じて共通母線にアドレスおよ
びデータ信号を選択出力する装置を含む、前記
共通母線により前記指令信号を送信する処理装
置であつて、前記指令、アドレス、およびデー
タ信号出力の1つだけが指令生起順序で任意な
ある時間に前記共通母線に現われる前記処理装
置と、メモリ装置であつて、前記指令信号に応
じて指令検出信号を出力する指令検出装置、お
よび前記指令検出装置に結合されて前記指令信
号および前記指令検出信号に応じ前記データ信
号を記憶したり検索するようメモリ装置を働か
せるデコード装置を含む、前記共通母線に結合
されて前記データ信号を記憶したり検索する前
記メモリ装置とを含むメモリ・インターフエー
ス装置。
びデータ信号を選択出力する装置を含む、前記
共通母線により前記指令信号を送信する処理装
置であつて、前記指令、アドレス、およびデー
タ信号出力の1つだけが指令生起順序で任意な
ある時間に前記共通母線に現われる前記処理装
置と、メモリ装置であつて、前記指令信号に応
じて指令検出信号を出力する指令検出装置、お
よび前記指令検出装置に結合されて前記指令信
号および前記指令検出信号に応じ前記データ信
号を記憶したり検索するようメモリ装置を働か
せるデコード装置を含む、前記共通母線に結合
されて前記データ信号を記憶したり検索する前
記メモリ装置とを含むメモリ・インターフエー
ス装置。
(42) 第(41)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置において、前記指令検出装置は前記
母線に現われる前記指令信号の指令開始遷移の
検出に応じて前記指令検出信号を出力する装置
を含むことを特徴とする前記メモリ・インター
フエース装置。
エース装置において、前記指令検出装置は前記
母線に現われる前記指令信号の指令開始遷移の
検出に応じて前記指令検出信号を出力する装置
を含むことを特徴とする前記メモリ・インター
フエース装置。
(43) 第(41)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置であつて、さらに、前記記指令信号
に応じて前記共通母線に前記メモリ装置内のデ
ータ母線、アドレス母線および制御母線の1つ
を選択結合する、前記デコード装置内のサイク
ル順序装置を含むことを特徴とする前記メモ
リ・インターフエース装置。
エース装置であつて、さらに、前記記指令信号
に応じて前記共通母線に前記メモリ装置内のデ
ータ母線、アドレス母線および制御母線の1つ
を選択結合する、前記デコード装置内のサイク
ル順序装置を含むことを特徴とする前記メモ
リ・インターフエース装置。
(44) 第(41)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置において、前記デコード装置は前記
指令信号の1つに応じて前記共通母線に前記メ
モリ装置からの記憶データを選択出力する装置
を含むことを特徴とする前記メモリ・インター
フエース装置。
エース装置において、前記デコード装置は前記
指令信号の1つに応じて前記共通母線に前記メ
モリ装置からの記憶データを選択出力する装置
を含むことを特徴とする前記メモリ・インター
フエース装置。
(45) 第(41)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置において、前記デコード装置は前記
指令信号の前記1つの信号に応じて前記メモリ
装置内の多数場所から記憶データを出力する装
置を含むことを特徴とする前記メモリ・インタ
ーフエース装置。
エース装置において、前記デコード装置は前記
指令信号の前記1つの信号に応じて前記メモリ
装置内の多数場所から記憶データを出力する装
置を含むことを特徴とする前記メモリ・インタ
ーフエース装置。
(46) 第(41)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置において、前記デコード装置は前記
指令信号の前記第2信号に応じて前記メモリ装
置に前記データ信号を選択記憶する装置を含む
ことを特徴とする前記メモリ・インターフエー
ス装置。
エース装置において、前記デコード装置は前記
指令信号の前記第2信号に応じて前記メモリ装
置に前記データ信号を選択記憶する装置を含む
ことを特徴とする前記メモリ・インターフエー
ス装置。
(47) 第(46)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置において、デコード装置はさらに前
記指令信号の前記第2信号に応じてメモリ装置
内の多数場所に前記データ信号の受信信号を逐
次記憶する装置を含むことを特徴とする前記メ
モリ・インターフエース装置。
エース装置において、デコード装置はさらに前
記指令信号の前記第2信号に応じてメモリ装置
内の多数場所に前記データ信号の受信信号を逐
次記憶する装置を含むことを特徴とする前記メ
モリ・インターフエース装置。
(48) 第(41)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置において、前記メモリ装置が読取り
専用メモリから成ることを特徴とする前記メモ
リ・インターフエース装置。
エース装置において、前記メモリ装置が読取り
専用メモリから成ることを特徴とする前記メモ
リ・インターフエース装置。
(49) 第(41)項または第(42)項記載によるメ
モリ・インターフエース装置において、前記メ
モリ装置が読取り/書込みメモリを有すること
を特徴とする前記メモリ・インターフエース装
置。
モリ・インターフエース装置において、前記メ
モリ装置が読取り/書込みメモリを有すること
を特徴とする前記メモリ・インターフエース装
置。
(50) 第(41)項記載によるメモリ・インターフ
エース装置において、前記メモリ装置が別体の
読取り専用メモリおよび読取り/書込みメモリ
を有することを特徴とする前記メモリ・インタ
ーフエース装置。
エース装置において、前記メモリ装置が別体の
読取り専用メモリおよび読取り/書込みメモリ
を有することを特徴とする前記メモリ・インタ
ーフエース装置。
(51) データ、アドレス、および指令コードの各
出力信号を供給する装置ならびにデータおよび
アドレス入力信号を受信する装置を含む第1装
置と、指令コード出力信号のそれぞれ1つのデ
コードに応じて複数個のデコード出力からアク
テイブデコード出力を選択供給するデコード装
置および第1活性デコード出力に応じて第1選
択場所から前記データ入力信号を選択出力する
装置を持つ、前記指令コード、データおよびア
ドレスの各出力信号を受信する前記第1装置に
結合される第2装置と、を含むデータ処理装
置。
出力信号を供給する装置ならびにデータおよび
アドレス入力信号を受信する装置を含む第1装
置と、指令コード出力信号のそれぞれ1つのデ
コードに応じて複数個のデコード出力からアク
テイブデコード出力を選択供給するデコード装
置および第1活性デコード出力に応じて第1選
択場所から前記データ入力信号を選択出力する
装置を持つ、前記指令コード、データおよびア
ドレスの各出力信号を受信する前記第1装置に
結合される第2装置と、を含むデータ処理装
置。
(52) 第(51)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記第2装置がさらに、第2アクテイブ
デコード出力に応じて前記アドレス入力信号を
選択出力する装置を含むことを特徴とする前記
データ処理装置。
いて、前記第2装置がさらに、第2アクテイブ
デコード出力に応じて前記アドレス入力信号を
選択出力する装置を含むことを特徴とする前記
データ処理装置。
(53) 第(51)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記第2装置がさらに、第3アクテイブ
デコード出力に応じて前記アドレス出力を選択
記憶する装置を含むことを特徴とする前記デー
タ処理装置。
いて、前記第2装置がさらに、第3アクテイブ
デコード出力に応じて前記アドレス出力を選択
記憶する装置を含むことを特徴とする前記デー
タ処理装置。
(54) 第(52)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記第2装置がさらに、第3アクテイブ
デコード出力に応じて前記アドレス出力を選択
記憶する装置を含むことを特徴とする前記デー
タ処理装置。
いて、前記第2装置がさらに、第3アクテイブ
デコード出力に応じて前記アドレス出力を選択
記憶する装置を含むことを特徴とする前記デー
タ処理装置。
(55) 第(51)項または第(52)項記載によるデ
ータ処理装置において、前記第2装置がさら
に、前記第4アクテイブデコード出力に応じて
選択された場所にデータ信号出力を選択記憶す
る装置を含むことを特徴とする前記データ処理
装置。
ータ処理装置において、前記第2装置がさら
に、前記第4アクテイブデコード出力に応じて
選択された場所にデータ信号出力を選択記憶す
る装置を含むことを特徴とする前記データ処理
装置。
(56) 第(53)項記載によるデータ処理装置にお
いて、前記第2装置がさらに、前記第4アクテ
イブデコード出力に応じて選択された場所にデ
ータ信号出力を選択記憶する装置を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
いて、前記第2装置がさらに、前記第4アクテ
イブデコード出力に応じて選択された場所にデ
ータ信号出力を選択記憶する装置を含むことを
特徴とする前記データ処理装置。
(57) 転送通路を与える母線装置と、母線装置に
結合されて母線装置によりアドレス、データ、
および指令群信号を選択送受信する処理装置で
あつて、前記信号の1つだけが任意の与えられ
た時間は母線装置により転送される前記処理装
置と、前記母線装置に結合されて前記指令信号
に応じ1組のメモリ・サイクルの1つを選択記
憶出力するメモリ装置と、前記母線装置に結合
されて前記転送通路の信号レベルを転送が行わ
れないとき第1論理レベル不履行状態にさせる
第1装置と、前記転送通路の信号レベルの前記
不履行状態から、前記転送路の少なくとも1つ
が前記不履行状態の前記第1論理レベルから第
2論理レベルへスイツチングしている転送路論
理レベルの指令サブセツトへの遷移の検出に応
じて指令サイクル信号を出力する第2装置と、
前記メモリ装置、前記母線装置、および前記第
2装置に結合されて前記指令サイクル信号なら
びに前記指令群信号に応じ前記メモリ装置に前
記メモリ・サイクルの組の前記1つのサイクル
を実行させる装置と、を含むデータ処理装置。
結合されて母線装置によりアドレス、データ、
および指令群信号を選択送受信する処理装置で
あつて、前記信号の1つだけが任意の与えられ
た時間は母線装置により転送される前記処理装
置と、前記母線装置に結合されて前記指令信号
に応じ1組のメモリ・サイクルの1つを選択記
憶出力するメモリ装置と、前記母線装置に結合
されて前記転送通路の信号レベルを転送が行わ
れないとき第1論理レベル不履行状態にさせる
第1装置と、前記転送通路の信号レベルの前記
不履行状態から、前記転送路の少なくとも1つ
が前記不履行状態の前記第1論理レベルから第
2論理レベルへスイツチングしている転送路論
理レベルの指令サブセツトへの遷移の検出に応
じて指令サイクル信号を出力する第2装置と、
前記メモリ装置、前記母線装置、および前記第
2装置に結合されて前記指令サイクル信号なら
びに前記指令群信号に応じ前記メモリ装置に前
記メモリ・サイクルの組の前記1つのサイクル
を実行させる装置と、を含むデータ処理装置。
(58) 第1電源を供給する第1電力装置と、第1
電力装置に結合する第2電力装置であつて、第
2電源を供給する装置、および第1電源または
第2電源から絶えず電力出力を供給する装置を
持つ前記第2電力装置と、を含む電力制御装
置。
電力装置に結合する第2電力装置であつて、第
2電源を供給する装置、および第1電源または
第2電源から絶えず電力出力を供給する装置を
持つ前記第2電力装置と、を含む電力制御装
置。
(59) 第(58)項記載による電力制御装置であつ
て、さらに、第2電力装置に結合されるように
なつていてクロツク信号を供給するクロツク装
置と、第1電力装置が第2電力装置に結合され
かつ所定数のクロツク信号が受信されるとき、
第1電源から前記電力出力を供給する第2電力
装置内の第3装置と、を含むことを特徴とする
前記電力制御装置。
て、さらに、第2電力装置に結合されるように
なつていてクロツク信号を供給するクロツク装
置と、第1電力装置が第2電力装置に結合され
かつ所定数のクロツク信号が受信されるとき、
第1電源から前記電力出力を供給する第2電力
装置内の第3装置と、を含むことを特徴とする
前記電力制御装置。
(60) 第(58)項記載による電力制御装置におい
て、第2電力装置は第2電力装置が第1電力装
置に結合されないとき第2電源から前記電力出
力を供給する第4装置、および第2電力装置が
第1電力装置に結合されるが所定数の前記クロ
ツク信号が受信されないとき前記第2電源から
前記電力出力を供給する装置を含むことを特徴
とする前記電力制御装置。
て、第2電力装置は第2電力装置が第1電力装
置に結合されないとき第2電源から前記電力出
力を供給する第4装置、および第2電力装置が
第1電力装置に結合されるが所定数の前記クロ
ツク信号が受信されないとき前記第2電源から
前記電力出力を供給する装置を含むことを特徴
とする前記電力制御装置。
(61) 第(60)項記載による電力制御装置におい
て、第1電力装置およびクロツク装置は差込形
モジユールを受けるコンパートメントを持つ第
1ハウジング内にあり、また前記第2電力装置
は前記差込形モジユールを成すハウジング内に
ある、ことを特徴とする前記電力制御装置。
て、第1電力装置およびクロツク装置は差込形
モジユールを受けるコンパートメントを持つ第
1ハウジング内にあり、また前記第2電力装置
は前記差込形モジユールを成すハウジング内に
ある、ことを特徴とする前記電力制御装置。
(62) 第(58)項記載による電力制御装置であつ
て、さらに、第2電力装置に結合するようにな
つていてクロツク信号を供給するクロツク装置
を含み、第2電力装置は第1電力装置が第2電
力装置に結合されかつクロツク信号が所定の時
間絶えず受信されるとき第1電源から電力を供
給する装置を含む、ことを特徴とする前記電力
制御装置。
て、さらに、第2電力装置に結合するようにな
つていてクロツク信号を供給するクロツク装置
を含み、第2電力装置は第1電力装置が第2電
力装置に結合されかつクロツク信号が所定の時
間絶えず受信されるとき第1電源から電力を供
給する装置を含む、ことを特徴とする前記電力
制御装置。
(63) 第(62)項記載による電力制御装置におい
て、第2電力装置は第2電力装置が第1電力装
置に結合されないとき第2電源から電力を供給
する装置、および第2電力装置が第1電力装置
に結合されるがクロツク信号が所定の時間絶え
ず受信されないとき前記第2電源から電力を供
給する装置を含むことを特徴とする前記電力制
御装置。
て、第2電力装置は第2電力装置が第1電力装
置に結合されないとき第2電源から電力を供給
する装置、および第2電力装置が第1電力装置
に結合されるがクロツク信号が所定の時間絶え
ず受信されないとき前記第2電源から電力を供
給する装置を含むことを特徴とする前記電力制
御装置。
(64) 第(63)項記載による電力制御装置であつ
て、さらに、前記第1電源の電圧レベルが第2
電源の電圧レベルより低いとき前記電力出力か
ら前記第1電源を分離させる装置を含む、前記
第1および第2電源に結合される回路と、前記
第1電源の電圧レベルが前記第2電源の電圧レ
ベルより高いとき前記所定の時間中に前記第1
電源を前記電力出力に結合する装置と、を含む
ことを特徴とする前記電力制御装置。
て、さらに、前記第1電源の電圧レベルが第2
電源の電圧レベルより低いとき前記電力出力か
ら前記第1電源を分離させる装置を含む、前記
第1および第2電源に結合される回路と、前記
第1電源の電圧レベルが前記第2電源の電圧レ
ベルより高いとき前記所定の時間中に前記第1
電源を前記電力出力に結合する装置と、を含む
ことを特徴とする前記電力制御装置。
第1図は本発明を実施する形の携帯式電子計算
器の斜視図である。第2図は第1図の発明の好適
な実施例における主構成部品の配置を示す第1図
の計算器の底面図である。第3図は計算器ハウジ
ング内の構成部品の相対配置の詳細を示す第1図
および第2図の計算器システムの側面図である。
第4A図から第4D図までは本発明を利用するモ
ジユール式システム設計の代替実施例の機能ブロ
ツク図である。第5A図から第5C図までは第2
図の計算器で実施された第4A図および第4B図
のモジユール式計算器システムの好適な実施例の
詳細な概略論理図である。第6図から第8図まで
は3レベル・モジユール式レイアウト縮小を示す
第4A図から第4D図までの制御装置30のモジ
ユール式制御器集積回路の好適な実施例のバー・
レイアウトのブロツク図である。第9図は集積回
路のバー・サイズに対してプロツトされたスライ
ス当たりの歩留まりおよびバー当たりの費用を示
す組合せ軸グラフである。第10図は第6図から
第8図までの集積回路設計に適用された半導体学
習曲線を示す費用対累積量のプロツトである。第
11図は第6図から第8図までについて説明され
たモジユール式集積回路の製法を示すフローチヤ
ートである。第12A図および第12B図は各バ
ツフアが第4A図から第4D図までの制御器集積
回路30に用いる個々のアドレス・デコード論理
回路と組み合わされたモジユール式メモリ・マツ
プI/O相互接続システムの詳細な機能ブロツク
図である。第13A図および第13B図は第4A
図から第4D図までの制御器30ならびに第6図
から第8図までのモジユール式集積回路設計に使
用されるプログラム可能なピンアウト相互接続装
置の機能ブロツク図である。第14A図および第
14B図は共に第12A図と第12B図ならびに
第13A図と第13B図について説明されたモジ
ユール式制御器集積回路におけるメモリ・マツプ
I/Oの好適な実施例のブロツク図である。第1
5図は第16A図から第16D図までのレイアウ
ト相互関係を示す図である。第16A図から第1
6D図までは第14A図と第14B図の機能ブロ
ツクの詳細な概略図である。第17図は第18A
図から第18F図までのレイアウト相互関係を示
す図である。第18A図から第18F図までは第
14B図の時間記録論理および組み合わされるア
ドレス・デコードの詳細な概略図である。第19
図は第20A図から第20C図までの概略相互関
係図である。第20A図から第20C図までは第
14B図について説明されたI/O発振器、I/
Oクロツク発生器、およびそれらと組み合わされ
る論理の詳細な概略図である。第21図は第14
B図の表示電圧発生器の詳細な概略図である。第
22図は第14A図と第14B図のアドレス・デ
コード装置のブロツク図である。第23図は第2
2図のアドレス・デコード回路の詳細な概略実施
例の図である。第24図は第23図の回路の信号
タイミング図である。第25図は第16D図につ
いて説明された制御器集積回路内に含まれるI/
Oプル・ダウン・ラツチの好適な実施例の一部概
略図、一部ブロツク図である。第26図は第5A
図から第5C図までに示された共通母線330用
の信号転送プロトコールの信号波形タイミング図
である。第27図は第26図に示した本発明の通
信プロトコール用の状態指令表であり、第26図
Aから第26図Fまでと共に参照することによつ
て一段とよく理解される。第28A図から第28
C図までは第26図Aから第26図Eまでについ
て説明された指令プロトコール、および第25図
について説明されたI/Oラツチ、ならびに第4
図と第5図について説明されたモジユール装置を
実施する装置のブロツク図であり、第28A図は
メモリ装置(読取り/書込みまたは読取り専用、
もしくは両方の形のメモリ)を含む装置のブロツ
ク図を表わす。第28B図は第28A図のメモリ
装置624の不揮発メモリ実施例をも示す第28
A図に示された装置の詳細なブロツク図であり、
第28C図は第28B図のメモリ装置650を有
する不揮発メモリ・モジユールのブロツク図であ
る。第29図は第28B図のモジユール650の
ような取りはずし可能な携帯式モジユール内に示
される集積回路640の読取り専用メモリ実施例
を詳しく示す第28A図の装置のブロツク図であ
る。第30図は第29図の状態カウンタ706お
よび制御論理707の詳細なブロツク図である。
第31図は第32A図から第32G図までの図面
の相互関係のレイアウトである。第32A図から
第32G図までは第28B図のメモリ・アレイ6
36および第29図のメモリ・アレイ735に相
当する読取り専用メモリ・アレイ・セル735な
らびに組み合わされるデコード回路714を表わ
す詳細な回路図である。第33図は第34A図か
ら第34M図までの図面の相互関係のレイアウト
である。第34A図から第34M図までは第29
図および第30図について説明されたクロツク発
生器730、ノー・クロツク検出器740、同期
回路720、I/Oバツフア701、I/O制御
論理750、イネーブル回路703、命令デコー
ド、PLA700、指令ラツチ702、状態カウ
ンタ706、制御論理707、データ・ラツチ7
05、ならびにBCDプログラム・カウンタ70
4を表わす詳細な回路図である。第35図は第2
8B図および第28C図に示されたメモリ・モジ
ユール650ならびにメモリ装置640の読取
り/書込み実施例のブロツク図である。第36図
は第35図の状態カウンタ879および制御論理
880の拡大された詳細なブロツク図である。第
37図は第38A図から第38K図までの相互関
係のレイアウト図である。第38A図から第38
K図までは第35図および第36図のブロツク図
の詳細な回路図である。第39図は第40A図か
ら第40C図までの相互関係図面である。第40
A図から第40C図までは第38A図から第38
H図までについて説明されたメモリ・アレイ読取
り書込み制御論理897、メモリ・アレイ89
0、アドレス・デコード回路895、および他の
メモリ・アレイ関連回路の詳細図である。第41
図および第42図は第28B図ならびに第35図
のメモリ装置640の電力スイツチング回路90
0の詳細図である。第43図は好適なCMOS実
施例の形に示された第41図および第42図の回
路の断面図である。 符号の説明、1−計算機;2−キーボード;3
−表示装置;10,11,12−制御器チツプ;
13−読取り専用メモリ(ROM);14−電力
供給装置;15−読取り/書込みメモリ
(RAM);16−主プリント回路板;17−ハウ
ジング;22,23−差込形メモリ・モジユー
ル;30−モジユール制御装置;31,32−制
御器;34−データ処理装置;37−変換装置;
40−表示インターフエース装置;41−主表示
ドライバ;42−従表示ドライバ;50−システ
ム・メモリ装置;52−製品定義ROM;53−
指令制御装置およびメモリ装置;60−キーボー
ド;70−外部周辺装置(プリンタその他のI/
O);80−表示装置;100−演算制御器;1
01−主制御器;102−時間保持キー走査I/
Oおよび制御器;103−CROM;104,1
05−RAM;106−差込形CROM/CRAM
モジユール;107−差込形CRAM/CROMモ
ジユール;119,149,155−集積回路チ
ツプ;120−結合パツド;122−I/Oバツ
フア;124−表示論理回路;126−非モジユ
ール回路群;128−演算論理ユニツト
(ALU);130−アドレス・ポインタおよび
RAM母線ならびにビツト・デコード;132−
命令デコード回路;134−高速ROM;135
−プログラム・カウンタ、サーブルーチン・スタ
ツク、およびページ選択回路;138−仕切可能
モジユール式メモリ回路;142−RAM;14
3−仕切可能レジスタ;144−仕切可能デコー
ド回路;146−仕切可能モジユール式ROM;
147−仕切可能ページ;150,151,15
2−スクライブ・ライン。
器の斜視図である。第2図は第1図の発明の好適
な実施例における主構成部品の配置を示す第1図
の計算器の底面図である。第3図は計算器ハウジ
ング内の構成部品の相対配置の詳細を示す第1図
および第2図の計算器システムの側面図である。
第4A図から第4D図までは本発明を利用するモ
ジユール式システム設計の代替実施例の機能ブロ
ツク図である。第5A図から第5C図までは第2
図の計算器で実施された第4A図および第4B図
のモジユール式計算器システムの好適な実施例の
詳細な概略論理図である。第6図から第8図まで
は3レベル・モジユール式レイアウト縮小を示す
第4A図から第4D図までの制御装置30のモジ
ユール式制御器集積回路の好適な実施例のバー・
レイアウトのブロツク図である。第9図は集積回
路のバー・サイズに対してプロツトされたスライ
ス当たりの歩留まりおよびバー当たりの費用を示
す組合せ軸グラフである。第10図は第6図から
第8図までの集積回路設計に適用された半導体学
習曲線を示す費用対累積量のプロツトである。第
11図は第6図から第8図までについて説明され
たモジユール式集積回路の製法を示すフローチヤ
ートである。第12A図および第12B図は各バ
ツフアが第4A図から第4D図までの制御器集積
回路30に用いる個々のアドレス・デコード論理
回路と組み合わされたモジユール式メモリ・マツ
プI/O相互接続システムの詳細な機能ブロツク
図である。第13A図および第13B図は第4A
図から第4D図までの制御器30ならびに第6図
から第8図までのモジユール式集積回路設計に使
用されるプログラム可能なピンアウト相互接続装
置の機能ブロツク図である。第14A図および第
14B図は共に第12A図と第12B図ならびに
第13A図と第13B図について説明されたモジ
ユール式制御器集積回路におけるメモリ・マツプ
I/Oの好適な実施例のブロツク図である。第1
5図は第16A図から第16D図までのレイアウ
ト相互関係を示す図である。第16A図から第1
6D図までは第14A図と第14B図の機能ブロ
ツクの詳細な概略図である。第17図は第18A
図から第18F図までのレイアウト相互関係を示
す図である。第18A図から第18F図までは第
14B図の時間記録論理および組み合わされるア
ドレス・デコードの詳細な概略図である。第19
図は第20A図から第20C図までの概略相互関
係図である。第20A図から第20C図までは第
14B図について説明されたI/O発振器、I/
Oクロツク発生器、およびそれらと組み合わされ
る論理の詳細な概略図である。第21図は第14
B図の表示電圧発生器の詳細な概略図である。第
22図は第14A図と第14B図のアドレス・デ
コード装置のブロツク図である。第23図は第2
2図のアドレス・デコード回路の詳細な概略実施
例の図である。第24図は第23図の回路の信号
タイミング図である。第25図は第16D図につ
いて説明された制御器集積回路内に含まれるI/
Oプル・ダウン・ラツチの好適な実施例の一部概
略図、一部ブロツク図である。第26図は第5A
図から第5C図までに示された共通母線330用
の信号転送プロトコールの信号波形タイミング図
である。第27図は第26図に示した本発明の通
信プロトコール用の状態指令表であり、第26図
Aから第26図Fまでと共に参照することによつ
て一段とよく理解される。第28A図から第28
C図までは第26図Aから第26図Eまでについ
て説明された指令プロトコール、および第25図
について説明されたI/Oラツチ、ならびに第4
図と第5図について説明されたモジユール装置を
実施する装置のブロツク図であり、第28A図は
メモリ装置(読取り/書込みまたは読取り専用、
もしくは両方の形のメモリ)を含む装置のブロツ
ク図を表わす。第28B図は第28A図のメモリ
装置624の不揮発メモリ実施例をも示す第28
A図に示された装置の詳細なブロツク図であり、
第28C図は第28B図のメモリ装置650を有
する不揮発メモリ・モジユールのブロツク図であ
る。第29図は第28B図のモジユール650の
ような取りはずし可能な携帯式モジユール内に示
される集積回路640の読取り専用メモリ実施例
を詳しく示す第28A図の装置のブロツク図であ
る。第30図は第29図の状態カウンタ706お
よび制御論理707の詳細なブロツク図である。
第31図は第32A図から第32G図までの図面
の相互関係のレイアウトである。第32A図から
第32G図までは第28B図のメモリ・アレイ6
36および第29図のメモリ・アレイ735に相
当する読取り専用メモリ・アレイ・セル735な
らびに組み合わされるデコード回路714を表わ
す詳細な回路図である。第33図は第34A図か
ら第34M図までの図面の相互関係のレイアウト
である。第34A図から第34M図までは第29
図および第30図について説明されたクロツク発
生器730、ノー・クロツク検出器740、同期
回路720、I/Oバツフア701、I/O制御
論理750、イネーブル回路703、命令デコー
ド、PLA700、指令ラツチ702、状態カウ
ンタ706、制御論理707、データ・ラツチ7
05、ならびにBCDプログラム・カウンタ70
4を表わす詳細な回路図である。第35図は第2
8B図および第28C図に示されたメモリ・モジ
ユール650ならびにメモリ装置640の読取
り/書込み実施例のブロツク図である。第36図
は第35図の状態カウンタ879および制御論理
880の拡大された詳細なブロツク図である。第
37図は第38A図から第38K図までの相互関
係のレイアウト図である。第38A図から第38
K図までは第35図および第36図のブロツク図
の詳細な回路図である。第39図は第40A図か
ら第40C図までの相互関係図面である。第40
A図から第40C図までは第38A図から第38
H図までについて説明されたメモリ・アレイ読取
り書込み制御論理897、メモリ・アレイ89
0、アドレス・デコード回路895、および他の
メモリ・アレイ関連回路の詳細図である。第41
図および第42図は第28B図ならびに第35図
のメモリ装置640の電力スイツチング回路90
0の詳細図である。第43図は好適なCMOS実
施例の形に示された第41図および第42図の回
路の断面図である。 符号の説明、1−計算機;2−キーボード;3
−表示装置;10,11,12−制御器チツプ;
13−読取り専用メモリ(ROM);14−電力
供給装置;15−読取り/書込みメモリ
(RAM);16−主プリント回路板;17−ハウ
ジング;22,23−差込形メモリ・モジユー
ル;30−モジユール制御装置;31,32−制
御器;34−データ処理装置;37−変換装置;
40−表示インターフエース装置;41−主表示
ドライバ;42−従表示ドライバ;50−システ
ム・メモリ装置;52−製品定義ROM;53−
指令制御装置およびメモリ装置;60−キーボー
ド;70−外部周辺装置(プリンタその他のI/
O);80−表示装置;100−演算制御器;1
01−主制御器;102−時間保持キー走査I/
Oおよび制御器;103−CROM;104,1
05−RAM;106−差込形CROM/CRAM
モジユール;107−差込形CRAM/CROMモ
ジユール;119,149,155−集積回路チ
ツプ;120−結合パツド;122−I/Oバツ
フア;124−表示論理回路;126−非モジユ
ール回路群;128−演算論理ユニツト
(ALU);130−アドレス・ポインタおよび
RAM母線ならびにビツト・デコード;132−
命令デコード回路;134−高速ROM;135
−プログラム・カウンタ、サーブルーチン・スタ
ツク、およびページ選択回路;138−仕切可能
モジユール式メモリ回路;142−RAM;14
3−仕切可能レジスタ;144−仕切可能デコー
ド回路;146−仕切可能モジユール式ROM;
147−仕切可能ページ;150,151,15
2−スクライブ・ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号転送路を与える複数個の導体を含むバス
装置と、前記バス装置に結合されて前記バス装置
で指令信号、アドレス信号およびデータ信号を送
信または受信する処理装置と、前記バス装置に結
合された記憶装置であり、前記アドレス信号に対
応する記憶場所に記憶された複数個の多ビツト・
データ語を持つ記憶アレイを含む前記記憶装置
と、を含む記憶インターフエース装置において、
指令信号、アドレス信号およびデータ信号は、前
記共通導体上の指令信号で始まり同じく共通導体
上のアドレスまたはデータ信号を順次伴なう指令
順序で、前記バス装置の前記共通導体で処理する
ように配列され、さらに前記バス装置の前記共通
導体に結合され、アドレス信号およびデータ信号
から指令信号を区別し、かかる区別された指令信
号をデコードし、前記記憶アレイに前記デコード
された指示信号により前記バス装置の前記共通導
体を介して前記処理装置にデータまたはアドレス
信号を送信又は受信させ、それによつて前記バス
装置に含まれる導体の数を最少にし得る指令デコ
ード装置を含むことを特徴とする前記記憶インタ
ーフエース装置。 2 さらに、前記バス装置に結合されて前記バス
装置により信号の転送が行われていないときに前
記信号転送路に不履行信号を持たせる不履行装置
と、前記不履行信号から前記バス装置の指令信号
に至る変化の検出まで前記記憶アレイと前記処理
装置との間の信号転送を抑止する装置を含む前記
指令デコード装置と、を含むことを特徴とする請
求項1記載による記憶インターフエース装置。 3 請求項2記載による記憶インターフエース装
置を組み込んだデータ処理装置であつて、一度に
前記指令信号、前記アドレス信号および前記デー
タ信号の1つだけが前記バス装置を介して転送さ
れること、ならびに前記記憶装置が前記指令信号
に対応する1組の記憶サイクルの内の1つのサイ
クルによりデータ信号を選択的に記憶したり呼び
戻すこと、前記指令デコード装置が、前記バス装
置に結合されて前記不履行信号から前記指令信号
の1つに対応する信号に至る前記転送路の少なく
とも1つの変化の検出によつて指令検出信号を発
生させる指令信号検出装置を含み、前記バス装
置、前記記憶装置および前記指令信号検出装置に
結合され、前記記憶装置に前記指令信号ならびに
前記指令検出信号の検出時にのみ前記記憶サイク
ルを実行させる記憶制御装置が設けられているこ
とを特徴とする前記データ処理装置。 4 さらに、前記処理装置はアドレス、指令およ
びデータの諸信号を順次発生したり受信するよう
に第1チツプ上に配置され、また前記記憶装置は
前記処理装置に結合された第2チツプの上に配置
され、前記記憶装置は前記処理装置にデータを選
択的に出力する読出し専用または読み書きメモリ
に結合されたプログラム・カウンタ装置を含み、
また前記バス装置は前記第1チツプの前記処理装
置を前記第2チツプの前記記憶装置と電気接続す
る複数個の導体を含み、該導体は前記アドレス、
指令およびデータの諸信号を順次送受信するのに
共通である、ことを特徴とする請求項3記載によ
るデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (10)
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|---|---|---|---|
| US163024 | 1980-06-26 | ||
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| US06/163,025 US4516218A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Memory system with single command selective sequential accessing of predetermined pluralities of data locations |
| US163237 | 1980-06-26 | ||
| US06/163,024 US4430724A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Memory interface system having combined command, address and data buss |
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Related Parent Applications (1)
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Family
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