JPH03207946A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH03207946A JPH03207946A JP2001173A JP117390A JPH03207946A JP H03207946 A JPH03207946 A JP H03207946A JP 2001173 A JP2001173 A JP 2001173A JP 117390 A JP117390 A JP 117390A JP H03207946 A JPH03207946 A JP H03207946A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
能力制御運転すると共に、ワイヤレスリモコンの指令に
よって制御状態の変更が可能な空気調和装置に関するも
のである。
荷が増大するほど、また電源電圧が降下するほど電流は
増加する。
例えば、電子レンジ、オーブンレンジ等を同時に運転す
る機会も増えている。
同時運転すれば、電流値が契約電流を超過することがあ
る。
力電力を低く抑えてその電流値を制限する、いわゆる、
最大電流制御する空気調和装置がある。
チと言う)のオン操作により空調出力を制限し、その後
、消費電力の大きい機器の運転停止時にこのスイッチを
オフ操作することによって行われる。
をオン操作すれば、空気調和装置を運転したまま、電子
レンジやオーブンレンジを使用することができる。
から発信するものが殆どであるが、上述の電流制限用の
スイッチは室内制御部、すなわち、本体部に設けられて
いた。
使用後に、いちいち本体部の近傍まで進んで最大電流ス
イッチを操作しなければならなかった。
電流スイッチを通常電流側に戻し忘れることが多く、こ
の場合には最大能力が発揮できなくなるため使用者に対
し空調能力が低下したとL)うような疑念を抱かせやす
かった。
で、最大電流制御の設定、解除操作を容易にすると共に
、スイッチ戻し操作忘れによる能力不足ではないかとの
疑念を払拭することのできる空気調和装置を得ることを
目的とする。
能力制御運転すると共に、ワイヤレスリモコンの指令に
よって制御状態の変更が可能な空気調和装置において、
前記ワイヤレスリモコンの電流制限指令によって前記設
定値を所定の時間だけ、小さい値に変更して運転するこ
とを特徴とするものである。
指令を発生させると、入力電流制限のための設定値を所
定の時間だけ、小さい値に変更して運転するようにした
ので、ワイヤレスリモコンを1回操作するだけで済み、
また、所定の時間の経過後に設定値が自動的に通常電流
側に戻されるので、スイッチ戻し操作忘れによる能力不
足ではないかとの疑念を払拭することができる。
ある。同図において、ワイヤレスリモコン1には電流制
限指令を発生するための電流制限指令スイッチ2が付加
されている。このワイヤレスリモコン1の各種の指令は
赤外線のコード信号として放射される。この信号は受光
部3で受信され、マイクロコンピュータでなる室内制御
部4に送り込まれる。この室内制御部4には図示省略の
室温センサ、室温設定器等が接続され、ここで空調負荷
に対応する圧縮機運転周波数等が演算され、この周波数
指令がワイヤレスリモコン1の指令と併せてマイクロコ
ンピュータでなる室外制御部5に送り込まれる。この室
外制御部5は周波数指令およびワイヤレスリモコン1の
指令に応じて電力変換部7を制御することにより圧縮機
8を能力制御運転する。
あるので、ここでは、主に、電流制限指令スイッチ2を
オン操作した場合の最大電流制御について説明する。
流制限指令が適切なものか否かを判定する指令判別手段
51と、この指令判別千段51が電流制限指令を適切と
判定してから所定の時間を経過するまで有意信号を発生
するタイマ手段52と、この有意信号の立上りを検知し
て設定電流低下指令を出力し、有意信号の立下がりを検
知して設定電流復帰指令を出力する設定変更手段53と
、空気調和装置自体の入力電流を、例えば、20[A]
と15[A]の二通りに設定する入力電流設定手段54
と、この入力電流設定手段54によって設定される電流
設定値l と計器用変流器等S の入力電流検知部6によって検出される入力電流■ と
を比較して入力電流I が電流設定値I,a
aを超えないよう
に電力変換部7を制御する入力電流制限手段55とを備
えている。
後、電流制限指令スイッチ2をオン操作しなかったとす
れば、室内制御部4によって演算された周波数指令に基
づいて室外制御部5が電力変換部7を制御して、圧縮機
8を能力制御運転する。この時、入力電流設定手段54
の電流設定値■ は、第2図に示すように、20[AI
であり、S 入力電流検知部6によって検出される入力電流■ は、
第2図に示すように、上昇する。このとa き入力電流制限手段55の作用によって入力電流■ は
20[A]以下に制限される。すなわち、a 周波数が制限される。
レンジ等、容量の大きい電気機器を使用しなければなら
なかったとする。そこで、電流制限指令スイッチ2を瞬
間的にオン操作すると、ワイヤレスリモコン1から電流
制限指令が出力される。この指令は受光部3で受信され
、室内制御部4を介して、室外制御部5に転送される。
制限指令が適切なものか否かを判定し、適切と判定した
ときに限り、タイマ手段52がrHJレベルの信号を出
力し、60分を経過したときに出力レベルをrLJに復
帰させる。設定変更手段53はタイマ手段52の出力信
号の立上りを検知して設定電流低下指令を出力し、この
信号の立下がりを検知して設定電流復帰指令を出力する
。入力電流設定手段54はこの指令に応じて、第2図に
示すように、時刻11にて電流設定値!,を20[A]
から15[A]に設定変更し、この時刻t から60分
を経過した時刻t2にて15[A]l から20[A]に復帰させる。入力電流制限手段55は
、多少の時間遅れを伴うものの、入力電流検知部6によ
って検出される入力電流I が電流a 設定値I 以下になるように電力変換部7の出力S 周波数を制限する。従って、入力電流I は第2a 図に示すように、時刻t1から降下し、時刻t2まで1
5[A]以下に制限され、時刻t2以後、再び、20[
A]以下に制限される。
2を瞬間的にオン操作するだけで、その時点から60分
間、入力t4流が15.[A]に制限され、しかも、6
0分を経過したとき元の電流設定値20[A]に自動的
に復帰せしめられる。
を60分と見做したものであるが、その時間については
空気調和装置の設置環境に応じて適宜変更できるもので
ある。
ワイヤレスリモコンから電流制限指令を発生させると、
入力電流制限のための設定値を所定の時間だけ、小さい
値に変更して運転するようにしたので、ワイヤレスリモ
コンを1回操作するだけで済み、また、所定の時間の経
過後に設定値が自動的に通常電流側に戻されるので、ス
イッチ戻し操作忘れによる能力不足ではないかとの疑念
を払拭することができるという効果がある。
第2図は同実施例の動作を説明するために、入力電流と
時間との関係を示した線図である。 1・・・ワイヤレスリモコン、2・・・電流制限指令ス
イッチ、4・・・室内制御部、5・・・室外制御部、6
・・・入力電流検知部、7・・・電力変換部、51・・
・指令判別手段、52・・・タイマ手段、53・・・設
定変更手段、54・・・入力電流設定手段、55・・・
入力電流制限手段。
Claims (1)
- 入力電流を設定値以下に制限して圧縮機を能力制御運転
すると共に、ワイヤレスリモコンの指令によって制御状
態の変更が可能な空気調和装置において、前記ワイヤレ
スリモコンの電流制限指令によって前記設定値を所定の
時間だけ、小さい値に変更して運転することを特徴とす
る空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001173A JP2595360B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001173A JP2595360B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207946A true JPH03207946A (ja) | 1991-09-11 |
| JP2595360B2 JP2595360B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=11494045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001173A Expired - Lifetime JP2595360B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595360B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007020815A1 (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Daikin Industries, Ltd. | 空気調和機 |
| JP2015105785A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 三菱重工業株式会社 | 省エネ制御装置、それを備えた空気調和システム、及び省エネ制御方法並びにプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298348A (en) * | 1976-02-13 | 1977-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Control means for air conditioner |
| JPS62188893U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001173A patent/JP2595360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298348A (en) * | 1976-02-13 | 1977-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Control means for air conditioner |
| JPS62188893U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007020815A1 (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Daikin Industries, Ltd. | 空気調和機 |
| JP2015105785A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 三菱重工業株式会社 | 省エネ制御装置、それを備えた空気調和システム、及び省エネ制御方法並びにプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595360B2 (ja) | 1997-04-02 |
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