JPH04194538A - 空調機制御方式 - Google Patents

空調機制御方式

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JPH04194538A
JPH04194538A JP2323184A JP32318490A JPH04194538A JP H04194538 A JPH04194538 A JP H04194538A JP 2323184 A JP2323184 A JP 2323184A JP 32318490 A JP32318490 A JP 32318490A JP H04194538 A JPH04194538 A JP H04194538A
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JP
Japan
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air conditioner
person
night
morning
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2323184A
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English (en)
Inventor
Akira Hidaka
彰 日高
Koji Iio
飯尾 幸司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH04194538A publication Critical patent/JPH04194538A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、人の入眠、起床を推測して、自動的に運転
開始、運転終了を行ったり、設定温度を変更したりする
空調機制御方式に関するものである。
[従来の技術] 第5図は従来の空調機の制御装置を示す構成図、第6図
はそれの動作の流れを示すフローチャートである。図に
おいて、(1)は空調機の制御部、(2)はリモートコ
ントローラ(以下リモコンという)、(3)はリモコン
(2)内のタイマ等を設定する設定手段、(4)はリモ
コン(・2)から設定値を赤外線信号に変換して制御部
(1)に送信する送信手段、(5)は制御部(1)でリ
モコン(2)からの赤外線信号を受信して電気信号に変
換する受信手段、(6)はリモコン(2)から送られた
設定値を記憶する記憶手段、(7)は現在の時刻信号を
8力する時計機能、(8)はリモコン(2)から送られ
記憶手段(6)に記憶されているタイマ設定値と時計機
能(7)からの現在時刻を比較する比較手段、(9)は
空調機の主制御を行う制御手段、(10)は設定温度を
変更する設定温度変更手段、(11)は制御手段(9)
からの信号に応じ空調機の運転を開始したり終了したり
する運転開始・終了手段である。
次に動作について説明する。リモコン(2)の入カキ−
によりタイマ時刻が入力され、設定手段(3)によりタ
イマ値として設定される。このタイマ値は、送信手段(
4)により電気信号から赤外線信号に変換され、空調機
制御部(1)に送信される。送信手段(4)から送信さ
れた赤外線信号は、制御部(1)内の受信手段(5)に
より受信され、赤外線信号から電気信号に変換される。
変換された信号は、比較手段(8)を通して、記憶手段
(6)に送られ記憶される。比較手段(8)では、記憶
手段(6)に記憶されているタイマ値と時計機能(7)
からの現在時刻が逐一比較され、その結果が制御手段(
9)に送られる。これに応して制御手段(9)により、
おやすみタイマであれば、設定時刻に設定温度変更手段
(10)が設定室温を適温に変化させ、一定時間後に運
転開始・終了手段(11)が空調機を運転停止させるよ
う、おはようタイマであれば、設定時刻の一定時間前に
運転開始・終了手段(11)が空調機を運転開始させ、
設定時刻にはほぼ設定された室温になるよう、それぞれ
制御される。
以下第6図のフローチャートに沿って上記従来の空調機
の制御装置の具体的動作について説明する。リモコン(
2)に入力されたタイマ値(おばようタイマ値は起床時
刻、おやすみタイマ値は入眠時刻)はステップ(12)
で設定手段(3)により設定され、送信手段(4)によ
り送信され、受信手段(5)により受信されて、ステッ
プ(13)において記憶手段(6)により記憶される。
ステップ(14)において記憶されたおばようタイマ値
の一定時間前と現在の時刻が合っているかが判定され、
合っていればステップ(15)に進み制御手段(9)と
運転開始・終了手段(11)による空調機の自動運転が
開始される。合わなかった場合には、ステップ(16)
において、おやすみタイマ値と現在時刻が比較される。
おやすみタイマ値と現在時刻が合致した場合は、ステッ
プク17)に進み、制御手段(9)と設定温度変更手段
(10)により室温がしだいに外気温度に近づけて行く
ように設定温度が調整される。そして、ステップ(18
)において、おやすみタイマがセットされてから一定時
間経過したかどうかが判定され、一定時間経過したらス
テップ(19)において、制御手段(9)と運転開始・
終了手段(11)により空調機の運転が終了される。ス
テップ(16)及びステップ(18)において、現在時
刻がおばようタイマ値にも、おやすみタイマ値にも合致
しない場合には、合致するまで比較判定の動作が繰り返
される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の空調機の制御装置は以上のように構成されている
ので、空調機の運転終了時間や運転開始時間を設定する
場合、−々入眠時間や起床時間を予測して、リモコン等
を使ってのわずられしいタイマ設定操作を行なう必要が
あった。又、−旦空調機の運転を開始したり終了させた
ら、設定タイマ時刻になるか別にスイッチを操作しなけ
れば、例え在室者が設定時間前に起床したり、いなくな
る等の大きな状況変化が生じても空調機の運転状態が変
化しない等の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、わずられしくて難しいタイマ設定操作を行
なわなくても、人の入眠や起床等の動きに合わせて自動
的に空調機の運転開始、終了等の制御を行うことができ
る空調機制御方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る空調機制御方式は、人体が輻射する赤外
線を検知する人体検知手段からの信号に応じ室内の人の
有無を判定する存在判定手段、上記人体検知手段からの
信号の変化に応じ人の活動量を判定する活動量判定手段
、時刻または昼光検出信号に応じて朝か夜かを判定する
朝夜判定手段、及びこれら判定手段の判定結果に応じて
空調機の運転開始、運転終了や設定温度の変更を行なう
よう制御する制御手段を備えたものである。
[作 用] この発明における空調機制御方式は、人体検知手段から
の信号により存在判定手段の人が在室であるとの判定に
応じて空調機が運−転されている時に、夜、人が睡眠状
態にはいると、朝夜判定手段による夜であるとの判定と
活動量判定手段の人が静止状態であるとの判定に応じ、
制御手段が自動的に空調機の運転を終了させ、翌朝、人
が起床すると、初夜判定手段による朝であるとの判定と
活動量判定手段の人が活動状態であるとの判定に応じ、
制御手段が自動的に設定温度を調整し空調機の運転を開
始させる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はそれの
動作の流れを示すフローチャートで、図において、(6
)は記憶手段、(7)は時計機能、(9)は空調機の制
御手段、(10)は設定温度変更手段、(11)は運転
開始・終了手段で以上は第5図に示す従来例と同様のも
のである。(20)は人体が輻射する赤外線を検知する
人体検知手段、(21)は人体検知手段(20)におい
て検知した信号から人が在室であることを判定する存在
判定手段、(22)は人体検知手段(20)からの信号
の変化により人の活動量を判定する活動量判定手段+ 
(23)は時計機能(7)からの現時刻信号により朝と
夜を判定する初夜判定手段、(24)は判定手段(21
) (22) (23)の判定結果から、人が入眠した
か起床したかを推測する推測手段である。
次にこの実施例の動作について説明する。人が在室して
いれば、人体から輻射される赤外線が人体検知手段(2
0)により検知される。この検知データは、存在判定手
段(21)と活動量判定手段(22)に送られる。この
人体検知手段(20)からのデータから存在判定手段(
21)で室内における人の有無が判定される。また、人
体検知手段(20)からのデータの変化から、活動量判
定手段(22)で在室中の人が一定時間内にどの程度活
動したかの活動量が推定される。さらに、時計機能(7
)からの現在時刻から、初夜判定手段(23)により現
在朝であるか夜であるかが判定される。これら判定手段
(21)(22)(23)からのデータは、共に推測手
段(24)に送られる。
推測手段(24)で、存在判定手段(21)からの在人
データ、活動量判定手段(22)からの活動量データ及
び初夜判定手段(23)からの朝か夜かのデータにより
、人が入眠したか起床したかが推測される。
夜、室内に人が存在して活動がほとんどなくなると、推
測手段(24)により人が睡眠状態であると推測され、
人が入眠したという信号が制御手段(9)に送られる。
この入眠信号に応じ制御手段(9)では、設定温度変更
手段(10)が室温を睡眠に最適な温度に設定変更し、
運転開始・終了手段(11)が−定時間後に空調機の運
転を終了させるような制御が行なぬれる。
朝、人が起床し活動を始めると、推測手段(24)によ
り人が活動状態であると推測され、人が起床したという
信号が制御手段(9)に送られ、この起床信号に応じ制
御手段(9)では、設定温度変更手段(10)が室温を
最適な温度に設定変更し、運転開始・終了手段(11)
が空調機の自動運転を開始させるような制御が行なわれ
る。
また1人が部屋から退室し誰もいなくなると、存在判定
手段(21)がこれを検知し、推測手段(24)が人が
退室したと推測し、これからの信号に応じ制御手段(9
)では、運転開始・終了手段(11)が空調機の運転を
停止させるような制御が行なわ九る。
夜中、人が起床し再活動を始めると、活動量判定手段(
22)がこれを検知し、推測手段(24)が人が離床し
たと推測し、これからの信号に応じ制御手段(9)では
、運転開始・終了手段(11)が空調機の運転を再開さ
せるような制御が行なわれる。
次に第2図のフローチャートに沿って、上記実施例の動
作をさらに詳しく説明する。ステップ(25)で人体検
知手段(20)により人体から輻射される赤外線が検知
され、ステップ(26)でこの検知した信号から存在判
定手段(21)による人の在室の有無が判定される。人
が在室していない場合には、ステップ(27)に進み空
調機が運転休止中であれば運転休止が続行され、運転中
であれば運転開始・終了手段(11)により空調機の運
転が終了される。
人が在室していると、ステップ(28)において、初夜
判定手段(23)により現在夜であるがどうがが判定さ
れる。現在夜であればステップ(29)において。
活動量判定手段(22)により人の活動量が判定され、
その活動量がある一定値以下の場合は人が静止している
とみなされ、ステップ(30)において、空調  ゛機
の入眠時運転の設定が行われる。ステップ(29)にお
ける判定結果が人が活動しているとみなされると、ステ
ップ(31)に進み空調機が運転中であれば運転が続行
され、運転休止中であれば運転開始・終了手段(11)
により運転が開始される。ステップ(30)で空調機の
入眠時運転の設定が行われると。
ステップ(32)において5設定温度変更手段(lO)
により室温を外気温にしだいに近づけるように設定温度
が調整され、ステップ(33)において一定時間経過し
たかどうかが判定され、一定時間が経過する迄は以上の
動作が繰返され、一定時間経過したらステップ(27)
に進み、運転開始・終了手段(11)により空調機の運
転が終了される。
また、ステップ(28)において夜でなかった場合には
、ステップ(34)に進み、今度は、現在朝かどうかが
判定される。現在朝であった場合には、ステップ(35
)で人の活動状況が判定され、人が活動しているとステ
ップ(36)で空調機の起床時運転の設定が行われ、ス
テップ(37)で設定温度変更手段(10)により設定
温度を決定され、ステップ(31)で運転開始・終了手
段(11)により空調機の自動運転が開始される。
ステップ(34)で朝ではなかった場合、朝であっても
ステップ(35)で人が活動していない場合には、再び
ステップ(25)にもどり、人体検知から以上の動作が
繰返される。
第3図はこの発明の他の実施例を示す構成図で。
図において、(6) (9) (10) (11)(2
0) (21) (22)及び(24)は第1図に示す
実施例と同様のものであり、(38)は昼光を検知する
CDSセルや光ファイバと光センサとの組合せ等の昼光
検知手段、(39)は昼光検知手段(38)からの昼光
信号により朝と夜を判定する初夜判定手段である。
この実施例においては、第1図の実施例とは初夜判定手
段(39)が時計機能(7)からの信号によらずCDS
セル等の昼光検知手段(38)からの昼光信号により朝
と夜を判定する点において異なるのみで、あとは第1図
の実施例と同様なので詳細な説明は省略する。
第4図は上記実施例の電気回路構成を示すブロック線図
で、図において、(40)は室温センサ、(41)は人
体検知手段(20)を構成する赤外線センサ、(42)
は昼光検知手段(38)を構成するCDSセル、(43
)は圧縮機モータ、(44)はファンモータ、(45)
は暖房、冷房切換え用の四方弁、(46)は上記各手段
(9) (10) (11) (20)〜(24) (
39)を実行するマイクロコンピュータ(以下マイコン
という)のCPU、(47)は時計機能(7)を構成す
るマイコンのタイマ、(48)は入力データや第2図の
フローチャートのプログラムを記憶する記憶手段(6)
を構成するマイコンのメモリ、(49)は各センサ(4
0) (41)(42)の検知信号をデジタル信号に変
更して入力する入力回路、(50)はCP U (46
)からの制御指令に応じ圧縮機モータ(43)、ファン
モータ(44)のオン、オフ及び速度制御、四方弁(4
5)の切換え等を行なう出力回路である。この外に図示
されていないが、入力回路(49)には人による操作ス
イッチ信号1着霜検出信号、その他のセンサ信号等が入
力され、出力回路(50)からは表示信号、警報信号等
が出力される。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、人体が輻射する赤外
線を検知する人体検知手段からの信号に応じ室内の人の
有無を判定する存在判定手段、上記人体検知手段からの
信号の変化に応じ人の活動量を判定する活動量判定手段
、時刻または昼光検出信号に応じて朝か夜かを判定する
初夜判定手段、及びこれら判定手段の判定結果に応じて
空調機の運転開始、運転終了や設定温度の変更を行なう
よう制御する制御手段を備えたので、タイマ設定等のわ
ずられしい操作を行なわくでも、人の動きに合わせて自
動的に空調機の運転が行われ、快適でかつ無駄のない電
力消費が少ない空調機制御方式が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はそ
れの動作の流れを示すフローチャート、第3図はこの発
明の他の実施例を示す構成図、第4図はこの発明の実施
例の電気回路構成を示すブロック線図、第5図は従来の
空調機の制御装置を示す構成図、第6図はそれの動作の
流れを示すフローチャートである。 図において、(7)は時計機能、(9)は制御手段、(
10)は設定温度変更手段、(11)は運転開始・終了
手段、 (20)は人体検知手段、(21)は存在判定
手段、(22)は活動量判定手段、(23) (39)
は初夜判定手段、(24)は推測手段、(38)は昼光
検知手段である。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 睡眠時に空調機の運転を停止させ、起床時に運転を開始
    させるよう制御する空調機制御方式において、人体が輻
    射する赤外線を検知する人体検知手段からの信号に応じ
    室内の人の有無を判定する存在判定手段、上記人体検知
    手段からの信号の変化に応じ人の活動量を判定する活動
    量判定手段、時刻または昼光検出信号に応じて朝か夜か
    を判定する朝夜判定手段、及びこれら判定手段の判定結
    果に応じて空調機の運転開始、運転終了や設定温度の変
    更を行なうよう制御する制御手段を備えたことを特徴と
    する空調機制御方式。
JP2323184A 1990-11-28 1990-11-28 空調機制御方式 Pending JPH04194538A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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