JPH03207959A - 給湯制御装置 - Google Patents
給湯制御装置Info
- Publication number
- JPH03207959A JPH03207959A JP2200554A JP20055490A JPH03207959A JP H03207959 A JPH03207959 A JP H03207959A JP 2200554 A JP2200554 A JP 2200554A JP 20055490 A JP20055490 A JP 20055490A JP H03207959 A JPH03207959 A JP H03207959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water supply
- hot
- counter
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は給湯制御装置に関する。
従来の技術
従来の給湯制御装粟としては、例えば混合水栓がある。
これは熱源より供給される湯と水とを手動バルブにて適
当量づつ混合させ、使用者にとって望みの量、温度の湯
を提供するものである.他の例では温度のみをワークス
サーモ等により自動的に制襦するサーモスタット付混合
水栓がある.これらはいずれも、使用者が設定した量、
温度等の給湯要素は、使用者が変更せず、また水栓に供
給される湯温、水温、水圧等が変化しなければ一定にな
る。
当量づつ混合させ、使用者にとって望みの量、温度の湯
を提供するものである.他の例では温度のみをワークス
サーモ等により自動的に制襦するサーモスタット付混合
水栓がある.これらはいずれも、使用者が設定した量、
温度等の給湯要素は、使用者が変更せず、また水栓に供
給される湯温、水温、水圧等が変化しなければ一定にな
る。
発明が解決しようとする課題
このような給湯をシャワーに用いると最初に設定した時
点では、使用者にとって快適な給湯条件であっても、時
間の経過とともにいわゆる馴化現象を呈し、ついには快
適ではなくなり、単調なものとなる。
点では、使用者にとって快適な給湯条件であっても、時
間の経過とともにいわゆる馴化現象を呈し、ついには快
適ではなくなり、単調なものとなる。
本発明は常に快適なシャワー等が使用できる給湯制御装
置を提供することを目的とする.課題を解決するための
手段 本発明は上記目的を達戒するため、使用者に音楽を提供
するための楽音発生手段を設け、この楽音を発生すると
同時に給湯を行う手段である.作用 これをシャワー給湯に用いれば、使用者は音楽の開始に
あわせてシャワーを沿びることかできる.実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する. 図において、1は楽音信号発生手段の一例としての音楽
を録音してある磁気テープとその再生器であるテープレ
コーダである.スイッチを操作するとテープレコーダl
が動作して楽音信号が出力される。この楽音信号は楽音
要素検出手段2に入力される.楽音要素検出手段2は、
ゼロボルトスインチ3(以下ZVSと称す)、このZV
S3の出力を計数するカウンタ4とで構威される。カウ
ンタ4の計数結果は給湯制御器としてのマイクロコンピ
ュータ5に入力される.マイクロコンピュータ5は、一
定周期で発振している発振器6からのパルス信号が入力
される都度カウンタ4の計数結果を読み取るとともに、
この計数結果から、給湯温度を制御する信号を出力する
.この給湯温度制御信号は給湯操作手段としての電動三
方弁7に印加され、電動三方弁7は給湯温度制御信号に
応してその水側および壜側の弁開度を調節する。8は楽
音信号を所定時間遅延させる遅延器、9は遅延回路日の
出力を人力とするスビーカである.以下上記構戒におけ
る作用について説明する。
置を提供することを目的とする.課題を解決するための
手段 本発明は上記目的を達戒するため、使用者に音楽を提供
するための楽音発生手段を設け、この楽音を発生すると
同時に給湯を行う手段である.作用 これをシャワー給湯に用いれば、使用者は音楽の開始に
あわせてシャワーを沿びることかできる.実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する. 図において、1は楽音信号発生手段の一例としての音楽
を録音してある磁気テープとその再生器であるテープレ
コーダである.スイッチを操作するとテープレコーダl
が動作して楽音信号が出力される。この楽音信号は楽音
要素検出手段2に入力される.楽音要素検出手段2は、
ゼロボルトスインチ3(以下ZVSと称す)、このZV
S3の出力を計数するカウンタ4とで構威される。カウ
ンタ4の計数結果は給湯制御器としてのマイクロコンピ
ュータ5に入力される.マイクロコンピュータ5は、一
定周期で発振している発振器6からのパルス信号が入力
される都度カウンタ4の計数結果を読み取るとともに、
この計数結果から、給湯温度を制御する信号を出力する
.この給湯温度制御信号は給湯操作手段としての電動三
方弁7に印加され、電動三方弁7は給湯温度制御信号に
応してその水側および壜側の弁開度を調節する。8は楽
音信号を所定時間遅延させる遅延器、9は遅延回路日の
出力を人力とするスビーカである.以下上記構戒におけ
る作用について説明する。
テープレコーダlを動作させると楽音信号が発生される
。この楽音信号のゼロクロスをZVS3で検出し、その
ゼロクロス数をカウンタ4で計数する.発振器6の発振
パルス間隔すなわち発振周期ts毎にマイクロコンピュ
ータ5はカウンタ4の内容NDを読みとる.すなわち、
ZVS3とカウンタ4とで、パルス間隔t3毎に楽音要
素であるピンチ(音の高さ)の平均値を検出している。
。この楽音信号のゼロクロスをZVS3で検出し、その
ゼロクロス数をカウンタ4で計数する.発振器6の発振
パルス間隔すなわち発振周期ts毎にマイクロコンピュ
ータ5はカウンタ4の内容NDを読みとる.すなわち、
ZVS3とカウンタ4とで、パルス間隔t3毎に楽音要
素であるピンチ(音の高さ)の平均値を検出している。
マイクロコンピュータ5は、カウンタ4の内容NDを、
ROMに記憶している予め定めた複数の基準計数l(N
l,N2.・・・N.7)との大小関係を比較判定する
.今仮に基準計数値を以下のようにする。
ROMに記憶している予め定めた複数の基準計数l(N
l,N2.・・・N.7)との大小関係を比較判定する
.今仮に基準計数値を以下のようにする。
N 1 = 500. N 2 =1000, N
3 =1500,読みとったカウンタ4の内容ND−
560だったとすると、N 1 = 500< N D
= 560< N 2 =1000となる。そこで、
マイクロコンピュータ5は、上例では、給湯温度τwo
を最低から最高まで4段階に制御するものとし、ND<
N 1なら41、5゜C,Nl工ND<N2なら42゜
CSN2<ND<N3なら42.5℃、N3<NDなら
43゜Cの給湯温度制御信号を出力する.上例ではNl
<ND<N2なので、42℃信号を出力する。電動三方
弁7は、給湯温度制御信号に応して水倒湯側の弁開度を
調節する。上例では給湯温度が42℃になるように調節
する。次の発振パルス人力とともにマイクロコンピュー
タ5が読みとったカウンタ4の内容すなわちピツチND
が、Nlより低ければ、41.5゜C信号が出力され、
電動三方弁7は水側を開き湯側を閉し給湯温度を4l.
5゜Cに変化させる.このようにして、給湯温度Two
は、時間の経過とともに楽音信号に応じて変化すること
となる.一方楽音信号は、遅延回路8に入力される.遅
延回路8は、入力信号を所定時間遅らせるもので、例え
ば、発振器6の発振周期同一時間をtsとする.この遅
延回路8を介してスビーカ9が駆動され楽音が発生され
る.すなわちスビーカ9から流れる音楽と給湯温度との
同期がとれ、ピッチが高くなると給湯温度も高くなり、
低くなると、給湯温度も低くなる.楽音のビ,チは不規
則に変化するので、給湯温度も不規則に変化することに
なる。
3 =1500,読みとったカウンタ4の内容ND−
560だったとすると、N 1 = 500< N D
= 560< N 2 =1000となる。そこで、
マイクロコンピュータ5は、上例では、給湯温度τwo
を最低から最高まで4段階に制御するものとし、ND<
N 1なら41、5゜C,Nl工ND<N2なら42゜
CSN2<ND<N3なら42.5℃、N3<NDなら
43゜Cの給湯温度制御信号を出力する.上例ではNl
<ND<N2なので、42℃信号を出力する。電動三方
弁7は、給湯温度制御信号に応して水倒湯側の弁開度を
調節する。上例では給湯温度が42℃になるように調節
する。次の発振パルス人力とともにマイクロコンピュー
タ5が読みとったカウンタ4の内容すなわちピツチND
が、Nlより低ければ、41.5゜C信号が出力され、
電動三方弁7は水側を開き湯側を閉し給湯温度を4l.
5゜Cに変化させる.このようにして、給湯温度Two
は、時間の経過とともに楽音信号に応じて変化すること
となる.一方楽音信号は、遅延回路8に入力される.遅
延回路8は、入力信号を所定時間遅らせるもので、例え
ば、発振器6の発振周期同一時間をtsとする.この遅
延回路8を介してスビーカ9が駆動され楽音が発生され
る.すなわちスビーカ9から流れる音楽と給湯温度との
同期がとれ、ピッチが高くなると給湯温度も高くなり、
低くなると、給湯温度も低くなる.楽音のビ,チは不規
則に変化するので、給湯温度も不規則に変化することに
なる。
このように本実施例によれば、給湯の使用の開始に合わ
せてスピーカから楽音が発生するので、従来例に見られ
る一定の給湯による体感上の馴化および快適感の喪失と
いった不具合い点を解消し、楽音を聞くことにより単調
さがなくなり常に快適な給湯が可能となる。楽音信号発
生手段1はラジオ、レコード等他のものでも同一の効果
が得られる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、楽音がスビーカから発生
されると同時に給湯されることになるので、単調さのな
い常に快適な給湯を実現できる.
せてスピーカから楽音が発生するので、従来例に見られ
る一定の給湯による体感上の馴化および快適感の喪失と
いった不具合い点を解消し、楽音を聞くことにより単調
さがなくなり常に快適な給湯が可能となる。楽音信号発
生手段1はラジオ、レコード等他のものでも同一の効果
が得られる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、楽音がスビーカから発生
されると同時に給湯されることになるので、単調さのな
い常に快適な給湯を実現できる.
図は本発明の一実施例の給湯制御装置の構威を示すブロ
ック図である. l・・・・・・テープレコーダ(楽音信号発生手段)、
2・・・・・・楽音要素検出手段、3・・・・・・ゼロ
ボルトスイッチ、4・・・・・・カウンタ、5・・・・
・・マイクロコンビュータ (給湯制御器) 7・・・・・・電動3方弁(給湯操 作手段)。
ック図である. l・・・・・・テープレコーダ(楽音信号発生手段)、
2・・・・・・楽音要素検出手段、3・・・・・・ゼロ
ボルトスイッチ、4・・・・・・カウンタ、5・・・・
・・マイクロコンビュータ (給湯制御器) 7・・・・・・電動3方弁(給湯操 作手段)。
Claims (1)
- 楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段からの楽
音信号により駆動されるスピーカと、前記楽音信号発生
手段とともに動作し給湯制御信号を出力する給湯制御部
と、前記給湯制御信号を受けて給湯要素を操作する給湯
操作手段とを備えた給湯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200554A JPH03207959A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 給湯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200554A JPH03207959A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 給湯制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58246010A Division JPS60134137A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 給湯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207959A true JPH03207959A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=16426242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200554A Pending JPH03207959A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 給湯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207959A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736508B2 (ja) * | 1974-12-25 | 1982-08-04 | ||
| JPS58188417A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | 日本金属探知機製造株式会社 | 機能浴室システム |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2200554A patent/JPH03207959A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736508B2 (ja) * | 1974-12-25 | 1982-08-04 | ||
| JPS58188417A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | 日本金属探知機製造株式会社 | 機能浴室システム |
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