JPH03207980A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH03207980A JPH03207980A JP62590A JP62590A JPH03207980A JP H03207980 A JPH03207980 A JP H03207980A JP 62590 A JP62590 A JP 62590A JP 62590 A JP62590 A JP 62590A JP H03207980 A JPH03207980 A JP H03207980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring cord
- rat
- refrigerator
- internal wiring
- rodent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/40—Refrigerating devices characterised by electrical wiring
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷蔵庫に係り、特に、冷蔵庫の器内配線用コー
ドの鼠のかじりによる断線防止に関する.〔従来の技術
〕 従来の冷蔵庫における器内配線用コードは、実開昭58
−51170号公報に記載のように,鼠のかじりを防止
するための保護がなされていなかった, 第4図に従来例の断面図を示す。
ドの鼠のかじりによる断線防止に関する.〔従来の技術
〕 従来の冷蔵庫における器内配線用コードは、実開昭58
−51170号公報に記載のように,鼠のかじりを防止
するための保護がなされていなかった, 第4図に従来例の断面図を示す。
従来の防鼠の構造として、配線用コード6G,6雇を金
属性のコイル9に通す方法があるが、配線用コード6α
,6εの中継用ハウジング6Cで接続する場合、コイル
9の外径が大きくなり、コイル9の収納性が悪くなった
り、コイル9が電気品ケース3等に当たり振動音を生じ
るという問題がある。しかし,防鼠剤7α,7《にて防
鼠することによって、収納性良く、振動音が生じない構
造とすることができる。
属性のコイル9に通す方法があるが、配線用コード6α
,6εの中継用ハウジング6Cで接続する場合、コイル
9の外径が大きくなり、コイル9の収納性が悪くなった
り、コイル9が電気品ケース3等に当たり振動音を生じ
るという問題がある。しかし,防鼠剤7α,7《にて防
鼠することによって、収納性良く、振動音が生じない構
造とすることができる。
上記従来技術は,器内配線用コード部に鼠が侵入し器内
配線コードをかじることに対して配慮がなされておらず
、かじられることによって断線するという問題があった
。
配線コードをかじることに対して配慮がなされておらず
、かじられることによって断線するという問題があった
。
本発明は、器内配線用コード部にねずみが侵入しても、
器内配線コードをかじり断線に致らせることを防ぐこと
を目的とする。
器内配線コードをかじり断線に致らせることを防ぐこと
を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は鼠が出入り可能な
部分に位置する器内配線用コードを、鼠忌避剤を練り込
んだ防鼠材で覆う構造にしたものである。
部分に位置する器内配線用コードを、鼠忌避剤を練り込
んだ防鼠材で覆う構造にしたものである。
また、他の目的を達成するために、鼠忌避剤を練り込み
軟質薄肉シート状に成形した防鼠材をコードに巻きつけ
たものである。
軟質薄肉シート状に成形した防鼠材をコードに巻きつけ
たものである。
または、他の目的を達威するために、鼠忌避剤を練り込
み、軟質薄肉チューブ状に成形した防鼠材にコードを通
したものである。
み、軟質薄肉チューブ状に成形した防鼠材にコードを通
したものである。
冷蔵庫の鼠が出入り可能な部分に位置する器内配線用コ
ードを覆った防鼠剤は、鼠忌避剤を練込んであるため、
鼠が器内配線用コード部に来ても忌避し、鼠にかじられ
断線される被害を防ぐことが可能である。
ードを覆った防鼠剤は、鼠忌避剤を練込んであるため、
鼠が器内配線用コード部に来ても忌避し、鼠にかじられ
断線される被害を防ぐことが可能である。
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図,第3図によ
り説明する。1は冷蔵庫本体で、この冷蔵庫本体1には
冷蔵庫内1oを冷却するための圧縮機2や、圧縮機2等
を制御するための電気部品を収納した電気品ケース3が
入っている機械室1君がある。圧縮機2と電気品ケース
3はベース4に取付けられている。また,この機械室1
εの背面は機械室カバー5によってふさがれているが、
機械室1君の温度上昇を緩和するため、放熱用スリット
5Q、及び、冷蔵庫本体1とベース4の間に鼠が充分出
入り可能な隙間1Cがある。電気品ケース3、及び,冷
蔵庫本体1からは各々配線用コード6α、及び、6tが
出ておりお互い中継用ハウジング6cで接続されている
。配線コード6衣の冷蔵庫本体1からの引出部には配線
用コード6君の傷付防止としてスポンジ10が巻いてあ
る。
り説明する。1は冷蔵庫本体で、この冷蔵庫本体1には
冷蔵庫内1oを冷却するための圧縮機2や、圧縮機2等
を制御するための電気部品を収納した電気品ケース3が
入っている機械室1君がある。圧縮機2と電気品ケース
3はベース4に取付けられている。また,この機械室1
εの背面は機械室カバー5によってふさがれているが、
機械室1君の温度上昇を緩和するため、放熱用スリット
5Q、及び、冷蔵庫本体1とベース4の間に鼠が充分出
入り可能な隙間1Cがある。電気品ケース3、及び,冷
蔵庫本体1からは各々配線用コード6α、及び、6tが
出ておりお互い中継用ハウジング6cで接続されている
。配線コード6衣の冷蔵庫本体1からの引出部には配線
用コード6君の傷付防止としてスポンジ10が巻いてあ
る。
配線用コード6α、及び、6&には、鼠忌避剤(例えば
、田辺製薬(株)製ナラマイシンマイクロカプセルD8
0)を練り込んだ防鼠材7で覆われており,この防鼠材
7は、隙間1Cから侵入してきた鼠が配線用コードを、
直接、かじり、断線させるのを防止すると共に、防鼠材
7を鼠がかじった場合、防鼠材7中の鼠忌避剤により鼠
を忌避させる効果がある。防鼠材7αは軟質薄肉シート
状に成形されており、機械室l1に露出した配線用コー
ド6Q、6&に巻き付けテープ8で止めることによって
、配線用コード6α、6君の鼠のかじる可能性のある部
分のみにフレキシブルに取付けられ、配線用コード6α
、6鷹の防鼠を行うものである。また、防鼠材7衣は、
軟質薄肉チューブ状に戊形し、配線用コード6Q、6《
を通すことによって隙間なく簡単に配線用コード6α,
6君を覆うことができ,防鼠、及び、放熱用スリット5
αから水が機械室1&内に入った場合の防水を確実に行
うものである。
、田辺製薬(株)製ナラマイシンマイクロカプセルD8
0)を練り込んだ防鼠材7で覆われており,この防鼠材
7は、隙間1Cから侵入してきた鼠が配線用コードを、
直接、かじり、断線させるのを防止すると共に、防鼠材
7を鼠がかじった場合、防鼠材7中の鼠忌避剤により鼠
を忌避させる効果がある。防鼠材7αは軟質薄肉シート
状に成形されており、機械室l1に露出した配線用コー
ド6Q、6&に巻き付けテープ8で止めることによって
、配線用コード6α、6君の鼠のかじる可能性のある部
分のみにフレキシブルに取付けられ、配線用コード6α
、6鷹の防鼠を行うものである。また、防鼠材7衣は、
軟質薄肉チューブ状に戊形し、配線用コード6Q、6《
を通すことによって隙間なく簡単に配線用コード6α,
6君を覆うことができ,防鼠、及び、放熱用スリット5
αから水が機械室1&内に入った場合の防水を確実に行
うものである。
本発明は、冷蔵庫の機械室内等の、鼠が出入り可能な部
分に位置する器内配線用コードを、鼠忌避材を練り込ん
だ防鼠剤で覆うことによって、鼠が、直接、器内配線用
コードをかじり断線に致るのを防ぐことができる。
分に位置する器内配線用コードを、鼠忌避材を練り込ん
だ防鼠剤で覆うことによって、鼠が、直接、器内配線用
コードをかじり断線に致るのを防ぐことができる。
また、鼠忌避剤を練り込み、軟質薄肉シート状に成形し
た防鼠材をコードに巻き付けることによって器内配線用
コードの鼠がかしる可能性のある部分にのみ、フレキシ
ブルに覆うことができる。
た防鼠材をコードに巻き付けることによって器内配線用
コードの鼠がかしる可能性のある部分にのみ、フレキシ
ブルに覆うことができる。
また、鼠忌避剤を練り込み、軟質薄肉チューブ状に成形
した防鼠材に器内配線用コードを通したことにより、隙
間なく簡単に器内配線用コードの鼠がかじる可能性のあ
る部分のみに、フレキシブルに覆うことができる。
した防鼠材に器内配線用コードを通したことにより、隙
間なく簡単に器内配線用コードの鼠がかじる可能性のあ
る部分のみに、フレキシブルに覆うことができる。
第l図は本発明の一実施例の冷蔵庫の機械室の部分断面
図,第2図は第工図の詳細説明図である。 第3図は他の実施例の断面図、 第4図は従来の第2図相当の断面図である。 1・・・冷蔵庫本体、1α・・・冷蔵庫内、1社・・・
機械室、1c・・・隙、2・・・圧縮機、3・・・電気
品ケース、4・・・ベース、5・・・機械室カバー、5
0・・・放熱用スリット、6α,6衣・・・配線用コー
ド、6C・・・中継用ハウジング、7・・・防鼠材、8
・・・テープ、9・・・コイル、10・・・スポンジ。 第 ] 図 第 3 図 第4図
図,第2図は第工図の詳細説明図である。 第3図は他の実施例の断面図、 第4図は従来の第2図相当の断面図である。 1・・・冷蔵庫本体、1α・・・冷蔵庫内、1社・・・
機械室、1c・・・隙、2・・・圧縮機、3・・・電気
品ケース、4・・・ベース、5・・・機械室カバー、5
0・・・放熱用スリット、6α,6衣・・・配線用コー
ド、6C・・・中継用ハウジング、7・・・防鼠材、8
・・・テープ、9・・・コイル、10・・・スポンジ。 第 ] 図 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷蔵庫の機械室内等の、鼠が出入り可能な部分に位
置する器内配線用コードを、鼠忌避剤を練り込んだ防鼠
材で覆ったことを特徴とする冷蔵庫。 2、前記鼠忌避材を練り込み、軟質薄肉シート状に成形
した防鼠材を前記器内配線用コードに巻き付けた請求項
1に記載の冷蔵庫。 3、前記鼠忌避材を練り込み、軟質薄肉チューブ状に成
形した前記防鼠材に前記器内配線用コードを通した請求
項1に記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62590A JPH03207980A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62590A JPH03207980A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207980A true JPH03207980A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11478912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62590A Pending JPH03207980A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116922902A (zh) * | 2023-07-21 | 2023-10-24 | 长虹美菱股份有限公司 | 压缩机防护盖、冰箱及制备方法 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP62590A patent/JPH03207980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116922902A (zh) * | 2023-07-21 | 2023-10-24 | 长虹美菱股份有限公司 | 压缩机防护盖、冰箱及制备方法 |
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