JPH03208070A - 静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装置 - Google Patents

静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装置

Info

Publication number
JPH03208070A
JPH03208070A JP373990A JP373990A JPH03208070A JP H03208070 A JPH03208070 A JP H03208070A JP 373990 A JP373990 A JP 373990A JP 373990 A JP373990 A JP 373990A JP H03208070 A JPH03208070 A JP H03208070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
charger
peeling
transfer
photoreceptor drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP373990A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Okawa
康信 大川
Toichi Nakayama
中山 藤一
Kyosuke Ko
京介 高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP373990A priority Critical patent/JPH03208070A/ja
Publication of JPH03208070A publication Critical patent/JPH03208070A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、複写機やプリンタ等の静電式電子写真装置に
おいて、感光体ドラムより転写紙を機械的に剥離するた
めの剥離爪によって、感光体ドラム上の残留トナーが転
写紙に落下するのを防止する技術に関する。
〈従来の技術〉 第6図に基づいて従来の一般的な複写機のコピープロセ
スを説明する。
■ 帯電 メインチャージャ2のマイナスコロナ放電により、感光
体ドラム1の表面全面に対して均一に負′H.r1を帯
電させる。また、感光体ドラムlの表面電位は、スクリ
ーングリフド3においてコントロールされたグリフト゛
電圧に等しい電位に保持される。
■ 露光 図示しないコピーランプにより原稿の光像を光学系4を
介して感光体ドラムlの表面に投影する。
光の当たった部分(原稿の明部)では、感光体ドラム1
の感光1(opc層:オルガニックフォトコンダクタ)
の電気的抵抗値が減少して負iii荷を除電するため、
感光体ドラム1の表面に静電潜像が形成される。
■ 現像 現像ユニット5における回転するマグ不ノトロラ6にマ
イナスのバイアス電圧を印加することにより、トナーT
は、回転しているキャリアとの摩擦によりプラスに帯電
され、このトナーTを感光体ドラム1上の負電荷に吸着
させることにより、感光体ドラム1の表面の静電潜像を
トナーTで可視像にする(二成分磁気刷子現像)。
■ 転写 ペーパーガイド7に案内されてきた転写祇8の表面を感
光体ドラム1の表面に沿わせた状態で、転写チャージャ
9のマイナスコロナ放電により転写紙8の裏面に負電荷
を帯電させることにより、感光体ドラム1の表面のトナ
ーTを転写祇8に移行させ、感光体ドラム1上の可視像
を転写紙8に転写する. この様子を第7図に示す。9aは転写チャージャケース
、9bは転写チャージャワイヤ、10は高圧ユニットで
ある。転写チャージャ9は、転写祇8の先端が通過する
タイミングに合わせて放電を開始するようになっている
■ 静電的剥離 転写後の転写紙8も感光体ドラム1もともに負電荷が帯
電しているが、転写祇8の負電位の方が感光体ドラム1
の負電位よりも高いので、感光体ドラム1と転写紙8と
の間に静電吸引力が働いている。
そこで、剥離チャージャ11により転写紙8に交流コロ
ナ放電を与えることにより、転写祇8の負電位を感光体
ドラム1の負電位と同一電位まで低下させる。これによ
り、静電吸引力がなくなり、転写祇8の腰の強さによっ
て転写紙8が感光体ドラム1から剥離される。
その様子を第8図に示す.11aはIJIMチャージャ
ケース、llbは剥離チャージャワイヤ、12は高圧ユ
ニットである。剥離チャージャ11は、転写紙8の先端
が通過するタイミングに合わせて放電を開始するように
なっている. ■ 機械的剥離 剥離チャージャ11により転写祇8の剥離が良好に行わ
れなかったときは、転写紙8は感光体ドラム1とともに
剥離爪l3に向けて移動するが、転写紙8の先端が剥離
爪13の直前に来たときに図示しないソレノイドが励磁
されて左右一対の剥離爪13が感光体ドラム1の表面に
摺接し、この剥離爪l3によって転写祇8を感光体ドラ
ム1から確実に剥離する。
■ クリーニング 感光体ドラム1上に残留したトナーTをクリーニングブ
レードl4によって掻き落として回収する。
■ 除電 除電ランブl5の照射光によって感光体ドラム1の表面
の電気的抵抗値を低下させることにより、感光体ドラム
l上の残留電荷を消去する。
く発明が解決しようとする課題〉 上記■の転写ステップ(第7図参照)においては、感光
体ドラム1の表面上のすべてのトナーTが転写祇8に移
行するのではなく、15〜20%程度のトナーTが感光
体ドラム1上に残留する。
そして、転写紙8の剥離が静電的剥M(第8図参照)で
はなく機械的剥離によって行われた場合、転写祇8を感
光体ドラム1から剥離する剥離爪13が感光体ドラム1
の表面に摺接するために、残留トナーTが剥離爪13の
先端に付着したり、剥離爪13によって剥落されたりす
る。
剥落されたトナーTは現在処理中の転写紙8の表面に落
下し、転写紙8を汚す。付着したトナーTも、結局次に
処理する転写祇8の先端によって剥落され、その転写祇
8の表面を汚す。
感光体ドラム1上の残留トナーTが剥離爪l3の先端で
剥落される原因としては、剥離爪の摺接だけでなく、剥
離チャージャ11の放電によって感光体ドラム1の負電
位が低下されてしまい、残留トナーTを感光体ドラム1
に保持しておく吸着力が低下してしまうことも挙げられ
る.つまり、感光体ドラム1の残留トナーTに対する吸
着力が低下するために、剥離爪13によって剥落されや
すくなるのである。
そこで、剥離爪l3によって剥落されたトナーTや剥離
爪l3に付着したトナーTが転写紙8上に落下するのを
防止するための対策として、剥離爪13の直下にトナー
受け用のトレイを設けることが考えられる。
しかし、トレイを設けると、下手側の搬送ベルトl6の
配設空間を圧迫し、搬送ベルト16の始端の位置が後方
に下がるために搬送精度に悪影響をもたらす。また、ト
レイを配設することがコストアップの要因となる。
本発明は、このような事情に鑑みて創案されたものであ
って、トレイを設けることなく、感光体ドラム上のトナ
ーが剥離爪によって剥落されたり剥離爪に付着すること
を電気的に抑制することことによって、転写紙の汚れを
防止することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達或するために、次のよう
な構成をとる。
[i]本発明の第1の静電式電子写真装置における残留
トナー落下防止装置は、帯電された感光体ドラムの表面
に光照射によって静電潜像を形成し、感光体ドラムの表
面にトナーを付着させることにより前記静電潜像を可視
像に現像し、転写チャージャの放電により感光体ドラム
の表面に沿わせた転写紙に前記可視像を形成するトナー
を転写し、剥離チャージャの放電により感光体ドラムの
電位を低下させて感光体ドラムから転写紙を静電的に剥
離し、剥離チャージャによって剥離されなかった転写紙
を剥離爪によって感光体ドラムから機械的に剥離するよ
うに構成された静電式電子写真装置において、前記転写
チャージャにおける転写チャージャケースのうち少なく
とも前記剥離爪に対応ずる部位に絶縁体を付設してある
ことを特徴とするものである。
[11]本発明の第2の静電式電子写真装置における残
留トナー落下防止装置は、前記と同様の静電式電子写真
装置において、前記剥離チャージャにおける剥離チャー
ジャワイヤが前記感光体ドラムに対向する箇所のうち少
なくとも前記剥離爪に対応する部位を絶縁体で被覆して
あることを特徴とするものである。
〈作用〉 [i]本発明の第1の残留トナー落下防止装置によれば
、転写チャージャケースに絶縁体を付設することにより
剥離爪に対応した部位において転写チャージャケースの
電気的抵抗を増しているから、転写チャージャケースに
流れる放電電流が減少し、その結果として感光体ドラム
に流れる放電電流が増加することとなり、剥離爪に対応
した部位において感光体ドラムから転写紙へのトナーの
転写量が増え、感光体ドラム上の剥離爪に対応した部位
での残留トナー量を減少させる。
[l1]本発明の第2の残留トナー落下防止装置によれ
ば、剥離チャージャにおける剥離チャージャワイヤを絶
縁体で覆うことにより剥離爪に対応した部位において剥
離チャージャワイヤと感光体ドラムとの間の放tt流を
減少させ、感光体ドラムの電位低下を防止するため、感
光体ドラムにおける残留トナーの吸着力の低下が防止さ
れる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
星上大造班 第1実施例は、本発明の第1の静電式電子写真装置にお
ける残留トナー落下防止装置に係るもので、第1図は残
留トナー落下防止装置の概略的な斜視図、第2図はその
要部の側面図である。
ペーパーガイド7と転写チャージャケース9aと剥離チ
ャージャケースllaとは、ステンレスやアルミニウム
や鋼などの金属で一体的に形成され、転写チャージャケ
ース9aと剥離チャージャケースllaとの間の仕切り
板aは、両チャージャケース9a,Ilaに共通となっ
ている。両チャージャケース9a.11a内には、放i
t極としてのチャージャワイヤ9b,tibが張られて
いる。
感光体ドラム1に対して接触・離間する一対の剥離爪1
3に対応する部位において、仕切りviaに絶縁体1G
が付設されている。絶縁体1Gとしては、例えばPET
(ポリエチレンテレフタレート)などの絶縁シートが用
いられ、この絶縁シートを仕切り板aに対して、その一
側面から上端を通り他側面にわたるように両面粘着テー
プを介して貼り付けている。この絶縁体16うち必要な
のは、転写チャージャ9例の部分であるが、貼り付け作
業を容易にし、貼り付け強度を確保するために、仕切り
板aの両側にまたがって貼り付けている。
なお、絶縁体16はPETシ一トであり、その厚みは1
8μm〜1mm程度、PETシ一トの長さl,は、転写
チャージャケース9aの深さl2(10〜30mm)に
対して、組み立てのしやすさから、2mm</,<12
 −Q.3mmの範囲とするのが良い。
その他の構或は従来例と同様であるので、説明を省略す
る。
次に、本実施例の残留トナー落下防止装置の動作を説明
する。
?写チャージャ9における高圧ユニノト1oの出力電流
をIt、転写チャージャヮイヤ9bから転写チャージャ
ケース9aに流れ込む放電電流をIc、感光体ドラム1
に流れ込む放電電流を■。
とすると、 It=I,+I。
の関係が或立する。
しかし、絶縁体16が存在する領域では、放電電流に対
する■インピーダンスが増しているから、転写チャージ
ャケース9aへの放電電流■。は減少し、出力電流1t
が一定であることから、感光体ドラム1への放!電流I
0は増加する。
放電電流I0が増加すると、感光体ドラム1上のトナー
Tを転写紙8に転写する効率が高まり、絶縁体l6が存
在する頓域すなわち#J,l爪13が摺接する領域にお
いて、感光体ドラム1上の残留トナー量が減少する。し
たがって、@M爪13に付着するトナー量が少なくなり
、@離爪13の汚れの進行程度が遅くなるとともに、#
I#爪13からのトナーTの落下量が減少し、転写紙8
の汚れを防止することができる。
なお、第3図に示すように、一対の剥離爪13に対応す
る2つの部位の間にわたって連続した絶縁体17を貼り
付けても同様の効果が期待でき、絶縁体17が一枚です
むことから貼り付けの作業性が良くなる。
上記実施例では、転写チャージャ9と剥離チャージャ1
1とが一体となっていたが、両チャージャ9.11が分
離している場合にも同様の効果を発揮する。
筆1大旌班 第2実施例は、本発明の第2の静電式電子写真装置にお
ける残留トナー落下防止装置に係るもので、第4図は残
留トナー落下防止装置の概略的な斜視図、第5図はその
要部の側面図である。
感光体ドラム1に対して接触・離間する一対の判離爪l
3に対応する部位において、#離チャージャ1lにおけ
るl!II離チャージャワイヤIlbが感光体ドラム1
に対向する箇所のうち、一対の剥離爪13に対応する部
位を絶縁体18で被覆してある。この絶縁体18として
は、前記と同様に例えばPET(ポリエチレンテレフタ
レート)などの絶縁シートが用いられる。そのような絶
縁シートが転写チャージャケース9aの上端間にわたっ
て掛け渡されている。
この絶縁体18は、仕切りFiaの側面に貼り付けた第
1実施例の場合の絶縁体16.17とは異なり、剥離チ
ャージャケースllaへの放電電流を減少させるもので
はない。むしろ、剥離チャージャワイヤllbへの放電
電流を減少させるものであり、その結果として剥離チャ
ージャケース11aへの放NTK.流が増加したとして
も、そのことは残留トナーTの剥落防止にとっては無関
係である。
その他の構成は従来例と同様であるので、説明を省略す
る。
次に、本実施例の残留トナー落下防止装置の動作を説明
する。
絶縁体18が存在する領域では、感光体ドラム1と剥離
チャージャワイヤ1. 1 bとの間を遮蔽するから、
剥離チャージャワイヤllbと感光体ドラムlとの間の
放It電流が減少し、感光体ドラム1の表面の電位低下
を防止する。したがって、絶縁体18が存在する領域す
なわち剥離爪13が摺接する領域において、感光体ドラ
ム1による残留トナーTの吸着力の低下が防止され、剥
離爪13の摺接によるトナーTの剥落を抑制するので転
写紙8の汚れを防止することができる。
なお、剥離チャージャ11が転写チャージャ9とは別体
であっても同様の効果を発揮する.また、一対の剥離爪
13に対応する2つの部位の間にわたって連続した絶縁
体を貼り付けてもよい。
〈発明の効果〉 ■ 本発明の第1の静電式電子写真装置における残留ト
ナー落下防止装置によれば、剥離爪に対応して転写チャ
ージャケースに付設した絶縁体により転写チャージャケ
ースに流れる放wit流を減少させ、その結果として、
剥離爪に対応した部位において感光体ドラムに流れる放
it流を増加させ感光体ドラムから転写紙へのトナーの
転写量を増やして感光体ドラム上の残留トナー量を減少
させるので、剥離爪の直下にトナー受け用のトレイを設
ける場合のようなコスト面、スペース面での問題を生し
ることなく、剥離爪によって判落されるトナー量あるい
は剥離爪から落下するトナー量を少なくでき、転写紙の
汚れを防止することができる。
■ 本発明の第2の静電式電子写真装置における残留ト
ナー落下防止装置によれば、剥離チャージャにおける剥
離チャージャワイヤを絶縁体で覆うことにより剥離爪に
対応した部位において剥離チャージャワイヤと感光体ド
ラムとの間の放電電流を減少させ、感光体ドラムの電位
低下を防止するので、感光体ドラムにおける残留トナー
の吸着力の低下を防止し、前述同様に転写紙の汚れを防
止することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図は本発明の第l実施例に係り、第1
図は静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装
置の概略的な斜視図、第2図はその要部の側面図である
。第3図は第1実施例の応用実施例に係る残留トナー落
下防止装置の概略的な斜視図である。第4図および第5
図は第2実施例に係り、第4図は静電式電子写真装置に
おける残留トナー落下防止装置の概略的な斜視図、第5
図はその要部の側面図である。第6図ないし第8図は従
来例に係り、第6図は一般的な複写機のコピープロセス
の説明図、第7図は転写ステップの説明図、第8図は剥
離ステップの説明図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・メインチャージャ、4
・・・露光光学系、5・・・現像ユニット、6・・・マ
グネフトローラ、8・・・転写紙、9・・・転写チャー
ジャ、9a・・・転写チャージャケース、9b・・・転
写チャージャワイヤ、10・・・高圧ユニット、1l・
・・’AMチャージャ、lla・・・剥離チャージャケ
ース、llb・・・剥離チャージャワイヤ、12・・・
高圧ユニット、l3・・・剥離爪、14・・・クリーニ
ングブレード、15・・・除電ランプ、16.17.1
8・・・絶縁体、T・・・トナー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)帯電された感光体ドラムの表面に光照射によって
    静電潜像を形成し、感光体ドラムの表面にトナーを付着
    させることにより前記静電潜像を可視像に現像し、転写
    チャージャの放電により感光体ドラムの表面に沿わせた
    転写紙に前記可視像を形成するトナーを転写し、剥離チ
    ャージャの放電により感光体ドラムの電位を低下させて
    感光体ドラムから転写紙を静電的に剥離し、剥離チャー
    ジャによって剥離されなかった転写紙を剥離爪によって
    感光体ドラムから機械的に剥離するように構成された静
    電式電子写真装置において、 前記転写チャージャにおける転写チャージャケースのう
    ち少なくとも前記剥離爪に対応する部位に絶縁体を付設
    してあることを特徴とする静電式電子写真装置における
    残留トナー落下防止装置。
  2. (2)帯電された感光体ドラムの表面に光照射によって
    静電潜像を形成し、感光体ドラムの表面にトナーを付着
    させることにより前記静電潜像を可視像に現像し、転写
    チャージャの放電により感光体ドラムの表面に沿わせた
    転写紙に前記可視像を形成するトナーを転写し、剥離チ
    ャージャの放電により感光体ドラムの電位を低下させて
    感光体ドラムから転写紙を静電的に剥離し、剥離チャー
    ジャによって剥離されなかった転写紙を剥離爪によって
    感光体ドラムから機械的に剥離するように構成された静
    電式電子写真装置において、 前記剥離チャージャにおける剥離チャージャワイヤが前
    記感光体ドラムに対向する箇所のうち少なくとも前記剥
    離爪に対応する部位を絶縁体で被覆してあることを特徴
    とする静電式電子写真装置における残留トナー落下防止
    装置。
JP373990A 1990-01-10 1990-01-10 静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装置 Pending JPH03208070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP373990A JPH03208070A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP373990A JPH03208070A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03208070A true JPH03208070A (ja) 1991-09-11

Family

ID=11565592

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP373990A Pending JPH03208070A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03208070A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009545781A (ja) * 2006-08-03 2009-12-24 インフェイズ テクノロジーズ インコーポレイテッド 円形化およびピッチ補正機能を備えた角度多重化のための小型単一アクチュエータスキャナ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009545781A (ja) * 2006-08-03 2009-12-24 インフェイズ テクノロジーズ インコーポレイテッド 円形化およびピッチ補正機能を備えた角度多重化のための小型単一アクチュエータスキャナ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6364785B2 (ja)
JPH0570817B2 (ja)
JPH03208070A (ja) 静電式電子写真装置における残留トナー落下防止装置
JPS6235109B2 (ja)
JP3351143B2 (ja) 画像形成装置
JPH0533394B2 (ja)
JP3484257B2 (ja) 画像形成装置
JP3257080B2 (ja) 画像形成装置
JPS61117583A (ja) 誘電体ベルト転写装置
JPH05119634A (ja) 転写材分離装置
JPS59223472A (ja) 転写剥離方法
JPS615256A (ja) 静電潜像を転写する方法とこの方法を実施するための装置
JP3268756B2 (ja) 画像形成装置
JPH08211753A (ja) 画像形成装置
JPS6383766A (ja) 電子写真装置
JPS6356674A (ja) 転写装置のクリ−ニング方法
JPS62141585A (ja) 静電複写装置
JPS58105273A (ja) 電子写真装置
JPS6310428B2 (ja)
JPH08160780A (ja) 画像形成装置
JPH1184905A (ja) 画像形成装置
JPH09114259A (ja) 画像形成装置
JPH0895397A (ja) 転写ベルト装置
JPS59228383A (ja) 帯電器
JPH0731460B2 (ja) カラ−複写機における転写装置