JPH03208123A - サンプリングクロック決定方式 - Google Patents
サンプリングクロック決定方式Info
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- JPH03208123A JPH03208123A JP2002688A JP268890A JPH03208123A JP H03208123 A JPH03208123 A JP H03208123A JP 2002688 A JP2002688 A JP 2002688A JP 268890 A JP268890 A JP 268890A JP H03208123 A JPH03208123 A JP H03208123A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 9
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101150092843 SEC1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- ANRHNWWPFJCPAZ-UHFFFAOYSA-M thionine Chemical group [Cl-].C1=CC(N)=CC2=[S+]C3=CC(N)=CC=C3N=C21 ANRHNWWPFJCPAZ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はサンプリングクロック決定方式に関シ.5、特
にビデオプリンタ装置、ビデオファクシミリソ,置等に
おけるRGBデータ用のサンプリングク1ーツタ決定方
式に関する。
にビデオプリンタ装置、ビデオファクシミリソ,置等に
おけるRGBデータ用のサンプリングク1ーツタ決定方
式に関する。
従来技術
従来、パーソナルコンピュータ等の出力装置、・して使
用されるビデオプリンタ装置等において゛it、CRT
表示装置用として送出されるC R. T出力(β号群
を入力し、CRT表示装置の画面をディジ〉゛ルデータ
に変換して周知のディジタルプリント方式で紙などの媒
体上に出力している。
用されるビデオプリンタ装置等において゛it、CRT
表示装置用として送出されるC R. T出力(β号群
を入力し、CRT表示装置の画面をディジ〉゛ルデータ
に変換して周知のディジタルプリント方式で紙などの媒
体上に出力している。
そのCRT出力信号群は光の3原色であるRerl.G
reen及びBlueに対応するデータから構成される
RGBデータと、RGBデータの一生走査データの先頭
を現わす水平同期信号と、一画面分のR(、Bデータが
終わりであることを表わす一画面フL・一ム信号とによ
り構成されている。
reen及びBlueに対応するデータから構成される
RGBデータと、RGBデータの一生走査データの先頭
を現わす水平同期信号と、一画面分のR(、Bデータが
終わりであることを表わす一画面フL・一ム信号とによ
り構成されている。
また、ビデオプリンタ装置においては、水平同期信号の
立上り(又は立下り)を検出毎にRGBデータの1ドッ
トに対応する予め規定された周波数のサンプリングクロ
ックを発生させ、このサンプリングクロックでRGBデ
ータをサンプリングすることによりディジタルデー夕に
変換していた。
立上り(又は立下り)を検出毎にRGBデータの1ドッ
トに対応する予め規定された周波数のサンプリングクロ
ックを発生させ、このサンプリングクロックでRGBデ
ータをサンプリングすることによりディジタルデー夕に
変換していた。
さらにまた、周知の方法により、そのRGBデタをY
M C ( Yel low,Magenta,Cya
nine)の信号に変換した後に媒体に出力している。
M C ( Yel low,Magenta,Cya
nine)の信号に変換した後に媒体に出力している。
なお、水平同期信号の立上り(又は立下り)からRGB
データが有効になるまでのドット数や一生走査データの
ドット数などは予め規定されている。
データが有効になるまでのドット数や一生走査データの
ドット数などは予め規定されている。
また、これらのCRT出力信号群は、もともとC R.
T表示装置の各RGB電子ビームをRGBデタ各々に
対してオン/オフさせればよい様に設計されている。
T表示装置の各RGB電子ビームをRGBデタ各々に
対してオン/オフさせればよい様に設計されている。
しかしながら、上述したビデオプリンタ装置においては
コンピュータ間のばらつきによって水平同期信号とRG
Bデータ信号とが完全に同期しないので、水平同期信号
から生成したサンプリングクロックでRGBデータをサ
ンプリングしても正確なデータにはならないという欠点
があった。
コンピュータ間のばらつきによって水平同期信号とRG
Bデータ信号とが完全に同期しないので、水平同期信号
から生成したサンプリングクロックでRGBデータをサ
ンプリングしても正確なデータにはならないという欠点
があった。
発明者の実験によれば、最大で±1ドット(1サンプリ
ングクロック)のばらつきがあることがわかっており、
ずれる時間によっては、サンプリング結果が全ビット不
定となる場合のあることがわかっている。これは、例え
ば第9図に示されているようにRGBデータの変化点と
サンプリングクロックの立上りのタイミングとが一致し
ている場合に全ビット不定となる場合があるという欠点
があった。
ングクロック)のばらつきがあることがわかっており、
ずれる時間によっては、サンプリング結果が全ビット不
定となる場合のあることがわかっている。これは、例え
ば第9図に示されているようにRGBデータの変化点と
サンプリングクロックの立上りのタイミングとが一致し
ている場合に全ビット不定となる場合があるという欠点
があった。
発明の目的
本発明の目的はRGBデータを正確にサンプリングする
ことができるサンプリングクロックを決定し得るサンプ
リングクロック決定方式を提供することである。
ことができるサンプリングクロックを決定し得るサンプ
リングクロック決定方式を提供することである。
発明の構成
本発明によるサンプリングクロック決定方式は、一画面
を構成する各ドットについてのRGBデー夕のサンプリ
ングに最適なサンプリングクロック信号を決定するサン
プリングクロック決定方式であ−っ−C、前記RGBデ
ータと各々が同一の周波数を有し、かつ互いに順次所定
位相差を有する第1・一第3のクロック信号を発生する
クロック信号発′1手段と、前記RGBデータと前記第
1のクロック信号との位相差を複数通りに変化せしめる
位相変化手段と、前記RGBデータを前記第1のクロ・
lク信号でサンプリングした結果と前記RGBデタを前
記第3のクロック信号でサンプリングした結果とを比較
する比較手段とを有し、前記比較f段による比較結果が
不一致を示す回数が最少となる場合における前記第2の
クロック信号を最適なサンプリングクロック信号と決定
することを特徴とする。
を構成する各ドットについてのRGBデー夕のサンプリ
ングに最適なサンプリングクロック信号を決定するサン
プリングクロック決定方式であ−っ−C、前記RGBデ
ータと各々が同一の周波数を有し、かつ互いに順次所定
位相差を有する第1・一第3のクロック信号を発生する
クロック信号発′1手段と、前記RGBデータと前記第
1のクロック信号との位相差を複数通りに変化せしめる
位相変化手段と、前記RGBデータを前記第1のクロ・
lク信号でサンプリングした結果と前記RGBデタを前
記第3のクロック信号でサンプリングした結果とを比較
する比較手段とを有し、前記比較f段による比較結果が
不一致を示す回数が最少となる場合における前記第2の
クロック信号を最適なサンプリングクロック信号と決定
することを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明によるサンプリングクロック決定方式を
用いた画像複写システムの一実施例の構t戊ヲπすブ口
ソク図てある。
用いた画像複写システムの一実施例の構t戊ヲπすブ口
ソク図てある。
図において、本発明によるサンプリングクロック決定方
式を用いた画像複写システムは、コンピュータ10と、
クロック自動調整部20と、出力装置30とを含んで構
成されている。
式を用いた画像複写システムは、コンピュータ10と、
クロック自動調整部20と、出力装置30とを含んで構
成されている。
コンピュータ10は例えば、一般に市販されているパー
ソナルコンピュータが該当する。このコンピュータ10
はC R T (Cathode Ray Tube)
ディスプレイ装置への出力用であるRGBデータl00
と、一画面フレーム信号lO{と、ドットクロック10
2とをクロック自動調整部20に出力するものである。
ソナルコンピュータが該当する。このコンピュータ10
はC R T (Cathode Ray Tube)
ディスプレイ装置への出力用であるRGBデータl00
と、一画面フレーム信号lO{と、ドットクロック10
2とをクロック自動調整部20に出力するものである。
クロック自動調整部20はRGBデータ100をラッチ
するのに最良であるクロックB200及びこのクロック
B200が有効であることを示すクロックイネーブル信
号201を出力装置30に出力するものである。
するのに最良であるクロックB200及びこのクロック
B200が有効であることを示すクロックイネーブル信
号201を出力装置30に出力するものである。
出力装置30としては、例えばクロックイネーブル信号
201が有効である時、一画面フレーム信号101によ
り一画面分のRGBデータ+00をクロックB200で
ラッチして取込み、これを印字する様な周知のカラープ
リンタ装置が考えられる。
201が有効である時、一画面フレーム信号101によ
り一画面分のRGBデータ+00をクロックB200で
ラッチして取込み、これを印字する様な周知のカラープ
リンタ装置が考えられる。
次に、第2図〜第5図を用いてクロック自動調整部20
を詳細に説明する。第2図はクロック自動調整部20の
内部構成を示すブロック図であり、第1図と同等部分は
同一符号により示されている。
を詳細に説明する。第2図はクロック自動調整部20の
内部構成を示すブロック図であり、第1図と同等部分は
同一符号により示されている。
クロック自動調整部20はCPU2 1と、クロック遅
延・選択部22と、比較器23と、エラー計数器24と
を含んで構成されている。なお、10はコンピュータで
ある。
延・選択部22と、比較器23と、エラー計数器24と
を含んで構成されている。なお、10はコンピュータで
ある。
C P U (Central Processer
Unit) 2 1には従来から一般に使用されている
マイクロコンピュータが該当する。このCPU21は、
例えばソフトウェアなどの従来の方法でクロック遅延・
選択部22内に設定されている第5図に示されているよ
うなマトリックスデータテーブルを先頭から順に読出す
ものである。したがって、このCPU21は第5図にお
けるディレイ情報Sを順にディレイ情報210として出
力することになる。
Unit) 2 1には従来から一般に使用されている
マイクロコンピュータが該当する。このCPU21は、
例えばソフトウェアなどの従来の方法でクロック遅延・
選択部22内に設定されている第5図に示されているよ
うなマトリックスデータテーブルを先頭から順に読出す
ものである。したがって、このCPU21は第5図にお
けるディレイ情報Sを順にディレイ情報210として出
力することになる。
クロック遅延・選択部22は、ディレイ情報210によ
りRGBデータ100と同一周波数のドットクロック1
02を遅延したクロックA 220a, クロックB
200,クロックC 220eを決定して送出するもの
である。
りRGBデータ100と同一周波数のドットクロック1
02を遅延したクロックA 220a, クロックB
200,クロックC 220eを決定して送出するもの
である。
比較器23はRGBデータ100をクロックA220a
とクロックC 200cとで夫々サンプリングし、その
サンプリング結果を比較するものである。また、この比
較器23は比較結果が不一致である場合にエラークロッ
ク230を送出するものである。
とクロックC 200cとで夫々サンプリングし、その
サンプリング結果を比較するものである。また、この比
較器23は比較結果が不一致である場合にエラークロッ
ク230を送出するものである。
エラー計数器24は比較器23からのエラークロック2
30を計数するものであり、そのエラー計数値240は
CPU21へ送出される。
30を計数するものであり、そのエラー計数値240は
CPU21へ送出される。
なお、CPU21から出力されてクロック遅延・選択部
22に人力されるディレイ情報210は図示せぬ複数本
の信号線によって伝達されるものであり、クロック遅延
・選択部22ではそれらをデコードすることによって上
述のエラー情報Sを得ている。
22に人力されるディレイ情報210は図示せぬ複数本
の信号線によって伝達されるものであり、クロック遅延
・選択部22ではそれらをデコードすることによって上
述のエラー情報Sを得ている。
次に、第4図を用いてRGBデータ100とクロック遅
延・選択部22内の各クロックとについて説明する。
延・選択部22内の各クロックとについて説明する。
第4図はRGBデータ100、ドットクロック102及
び各クロックの関係を示すタイミングチャートである。
び各クロックの関係を示すタイミングチャートである。
図においては、RGBデータl00と、ドットクロック
102と、クロックA 220aと、クロソクB200
と、クロックC 220cとが示されている。
102と、クロックA 220aと、クロソクB200
と、クロックC 220cとが示されている。
RGBデータ100とドットクロック{02とは周波数
が同一であり、その周期はTである。
が同一であり、その周期はTである。
クロックA 220aはドットクロック102より位相
をt O[secl遅らせたものである。したがって、
両者の立上りにはt O[sec]の時間差が生じるこ
とになる。
をt O[secl遅らせたものである。したがって、
両者の立上りにはt O[sec]の時間差が生じるこ
とになる。
クロックB200はドットクロック102より位相をt
I[sec]遅らせたものである。したがって、クロ
ックA 220aの立上りとクロックB200の立上り
とはt 1 − t O[seclの時間差が生じるこ
とになる。
I[sec]遅らせたものである。したがって、クロ
ックA 220aの立上りとクロックB200の立上り
とはt 1 − t O[seclの時間差が生じるこ
とになる。
クロックC 220cはドットクロック102より位相
をt 2[sec]遅らせたものである。したがって、
クロックB200の立上りとクロックC 220cの立
上りとはt 2 − t I[seclの時間差が生し
ることになる。
をt 2[sec]遅らせたものである。したがって、
クロックB200の立上りとクロックC 220cの立
上りとはt 2 − t I[seclの時間差が生し
ることになる。
第2図へ戻り、クロックA 220a及びクロックC2
20cは比較器23に送られる。また、クロックB20
0はCPU21からのクロックィネーブル信号201と
ともに出力装置30へ送られる。なお、ドットクロック
102は第2図のようにコンピュータ10から送出され
るものを用いるのが一般であるが、第3図に示されてい
るように専用のクロック発生部25を設けてその出力を
用いても良い。
20cは比較器23に送られる。また、クロックB20
0はCPU21からのクロックィネーブル信号201と
ともに出力装置30へ送られる。なお、ドットクロック
102は第2図のようにコンピュータ10から送出され
るものを用いるのが一般であるが、第3図に示されてい
るように専用のクロック発生部25を設けてその出力を
用いても良い。
かかる構成からなるクロック自動調整部20における処
理動作について第8図を用いて説明する。
理動作について第8図を用いて説明する。
第8図はクロック自動調整部20における処理動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
まず最初に、第5図に示されているディレイ情報Sを0
から順にディレイ情報210としてCPU21が送出す
る。すると、そのディレイ情報210はクロック遅延・
選択部22に入力される(ステップ81)。
から順にディレイ情報210としてCPU21が送出す
る。すると、そのディレイ情報210はクロック遅延・
選択部22に入力される(ステップ81)。
クロック遅延・選択部22からは上述のように3つのク
ロックが送出され比較器23に入力される。そして、比
較器23においては、RGBデータI00をクロックA
220aとクロックC 220cとで夫々ラッチさせ
ることにより、ラッチデータAとラッチデータCとが得
られる(ステップ82)。
ロックが送出され比較器23に入力される。そして、比
較器23においては、RGBデータI00をクロックA
220aとクロックC 220cとで夫々ラッチさせ
ることにより、ラッチデータAとラッチデータCとが得
られる(ステップ82)。
さらに、比較器23はこのラッチデータAとラッチデー
タCとの比較を行う(ステップ83)。
タCとの比較を行う(ステップ83)。
その比較結果が不一致であることを示した場合にのみエ
ラークロック230が送出され、エラー計数器24はそ
の計数値に1を加える(ステップ84)以下、同様に一
画面分この処理が繰返される(ステップ85→82→8
3・・・・・・)。なお、この処理を一画面分繰返すの
はデータがオンである場合が特定できないため及びRG
Bデータ100や生成したクロックA 220a,
クロックC 220cには避けられないジッタ(時間軸
方向の振れ)があるためである。また、この一画面分が
終了か否かの判断はコンピュータ10から出力される一
画面フレム信号lotによって行われる。
ラークロック230が送出され、エラー計数器24はそ
の計数値に1を加える(ステップ84)以下、同様に一
画面分この処理が繰返される(ステップ85→82→8
3・・・・・・)。なお、この処理を一画面分繰返すの
はデータがオンである場合が特定できないため及びRG
Bデータ100や生成したクロックA 220a,
クロックC 220cには避けられないジッタ(時間軸
方向の振れ)があるためである。また、この一画面分が
終了か否かの判断はコンピュータ10から出力される一
画面フレム信号lotによって行われる。
一画面分の処理が終了した場合には、エラー計数器24
はこのディレイ情報210に対するエラー計数値240
をCPU21に出力する。
はこのディレイ情報210に対するエラー計数値240
をCPU21に出力する。
CPU21ではこのエラー計数値240を記憶し、第5
図のマトリックスデータテーブルから次のディレイ情報
を読出し、新たなディレイ情報210として設定する(
ステップ86−81)。
図のマトリックスデータテーブルから次のディレイ情報
を読出し、新たなディレイ情報210として設定する(
ステップ86−81)。
以下、第6図のディレイ情報すべて(つまり、9通り)
に対して同様の処理が繰返される。
に対して同様の処理が繰返される。
CPtJ21はマトリックスデータテーブルの各通りの
すべてを終了したら、各マトリックスデータテーブルに
対するエラー計数値240の最小値を見つけ出す(ステ
ップ86→87)。
すべてを終了したら、各マトリックスデータテーブルに
対するエラー計数値240の最小値を見つけ出す(ステ
ップ86→87)。
CPU21はこの最小値に対するクロックB200及び
クロックB200が有効であることを示すクロックイネ
ーブル201を出力する(ステップ88)。すなわち、
このエラー計数値が最小となるク「〆ックB200がR
GBデータ100をサンプリングするのに最適なクロッ
クということになる。
クロックB200が有効であることを示すクロックイネ
ーブル201を出力する(ステップ88)。すなわち、
このエラー計数値が最小となるク「〆ックB200がR
GBデータ100をサンプリングするのに最適なクロッ
クということになる。
ここで、最適なサンプリングクロソクであるクロックB
200を決定するためにクロックA 220a及びクロ
ックC 220cの2つのクロックを使用している理由
は、「あるRGBデータを、時間的に早いクロックAで
ラッチしたデータA及び遅いクロックCでラッチしたデ
ータCがあり、このデータAとデータCとが等しければ
、クロックAとクロックCとの時間的′に中間にあるク
ロックBでラッチすれば、このデータもデータAとデー
タCとに等しい」という原理を応用しているからである
。
200を決定するためにクロックA 220a及びクロ
ックC 220cの2つのクロックを使用している理由
は、「あるRGBデータを、時間的に早いクロックAで
ラッチしたデータA及び遅いクロックCでラッチしたデ
ータCがあり、このデータAとデータCとが等しければ
、クロックAとクロックCとの時間的′に中間にあるク
ロックBでラッチすれば、このデータもデータAとデー
タCとに等しい」という原理を応用しているからである
。
つまり、第4図におけるクロックA 220aの立上り
からクロックB200の立上りまでの時間tit O[
sec]がマイナス方向へのマージン.クロックB 2
00の立上りからクロックC 220cの立上りまでの
時間t 2 − t 1[sec]がプラス方向へのマ
ージンとなっている。
からクロックB200の立上りまでの時間tit O[
sec]がマイナス方向へのマージン.クロックB 2
00の立上りからクロックC 220cの立上りまでの
時間t 2 − t 1[sec]がプラス方向へのマ
ージンとなっている。
次に、第5図及び第6図を用いてディレイ情報のマトリ
ックスデータテーブルについて説明する。
ックスデータテーブルについて説明する。
第5図、第6図は夫々RGBデータ100の平均パルス
幅T = 4 5 [nseelの場合におけるマトリ
ックスデータテーブルの例を示す表、RGBデータl0
0の平均パルス幅T − 7 0 [nsec]の場合
におけるマトリックスデータテーブルの例を示す表であ
る。
幅T = 4 5 [nseelの場合におけるマトリ
ックスデータテーブルの例を示す表、RGBデータl0
0の平均パルス幅T − 7 0 [nsec]の場合
におけるマトリックスデータテーブルの例を示す表であ
る。
なお、両図中、括弧書きは1周期以上遅れた場合におけ
る本来のtiまたはt2を示すものである。
る本来のtiまたはt2を示すものである。
これらマトリックステーブルは予めクロック遅延・選択
部22内に設定されるものであり、C PU21から送
出されるディレイ情報210の値にもとづいてto,t
t及びt2が読出されることlJより、各クロックが送
出されるのである。
部22内に設定されるものであり、C PU21から送
出されるディレイ情報210の値にもとづいてto,t
t及びt2が読出されることlJより、各クロックが送
出されるのである。
その場合、RGBデータ100の平均パルス幅Tとt1
及びt2の関係は、次の■及び■に従−)で設定するこ
とが必要である。
及びt2の関係は、次の■及び■に従−)で設定するこ
とが必要である。
■クロックAからクロックBまで遅延時間とクロックB
からクロックCまでの遅延時間3!,を加えたものは、
RGBデータ100の平均パルス幅Tを約1/2にした
ものに等しい。
からクロックCまでの遅延時間3!,を加えたものは、
RGBデータ100の平均パルス幅Tを約1/2にした
ものに等しい。
■クロックAからクロックBまでの遅延時間乏クロック
BからクロックCまでの遅延時間とは等しい。
BからクロックCまでの遅延時間とは等しい。
これら■,■を式で表わすと、
T/2# (tl−to)+ (t2−tl )−t2
−to tl −to 辷 t2 −tlとなる。
−to tl −to 辷 t2 −tlとなる。
また、ディレイ情報Sとエラー計数値240との関係は
第7図に示されているように2次曲線によって表される
。
第7図に示されているように2次曲線によって表される
。
この場合、ディレイ情報Sの数すなわち分割の数が少な
い場合は、荒い目の2次曲線になる。これに対し、分割
の数が多い場合は細かい目の2次曲線になる。
い場合は、荒い目の2次曲線になる。これに対し、分割
の数が多い場合は細かい目の2次曲線になる。
発明者の実験によればT = 4 5 [nsec]の
場合(第5図)、9通りが適当であった。それ以上にす
るとエラー計数値240が同じ値となるデイレイ情報S
の箇所が多く、データ過多となり、最適なクロックを決
定できないからである。また、それ以下にすると変化の
幅が大きく、データ過少となり、RGBデータ100の
データのパターンによっては最小値が見つけられなくな
り、最適なクロックを決定できないからでもある。
場合(第5図)、9通りが適当であった。それ以上にす
るとエラー計数値240が同じ値となるデイレイ情報S
の箇所が多く、データ過多となり、最適なクロックを決
定できないからである。また、それ以下にすると変化の
幅が大きく、データ過少となり、RGBデータ100の
データのパターンによっては最小値が見つけられなくな
り、最適なクロックを決定できないからでもある。
つまり、本発明は3つのクロックのRGBデータに対す
る位相差を複数通りに変化させ、各通りのうちのエラー
計数値が最小となるようなクロ・ソクを出力装置に送出
することにより、RGBデータのサンプリングに最適な
クロックを決定できるのである。
る位相差を複数通りに変化させ、各通りのうちのエラー
計数値が最小となるようなクロ・ソクを出力装置に送出
することにより、RGBデータのサンプリングに最適な
クロックを決定できるのである。
発明の効果
以上説明したように本発明は、RGBデータにもとづい
てサンプリングクロックを作成することにより、RGB
データをサンプリングするのに確実かつ、最適なクロッ
クを得られ、RGBデータを正しくディジタルデー夕に
変換することができるという効果がある。
てサンプリングクロックを作成することにより、RGB
データをサンプリングするのに確実かつ、最適なクロッ
クを得られ、RGBデータを正しくディジタルデー夕に
変換することができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例によるサンプリングクロック決
定方式を用いた画像複写システムの構成を示すブロック
図、第2図及び第3図は第1図中のクロック自動調整部
の内部構成例を示すブロック図、第4図はRGBデータ
と各クロックとの関係を示すタイミングチャート、第5
図はRGBデータの平均パルス幅T = 4 5 [n
sec]の場合におけるマトリックスデータテーブルの
例を示す表、第6図はRGBデータの平均パルス幅T
= 7 0 [nseC]の場合におけるマトリックス
データテーブルの例を示す表、第7図はデイレイ情報と
エラー計数鎖との関係を示すグラフ、第8図はクロ・ソ
ク自動調整部における処理動作を示すフローチャート、
第9図はサンプリング結果が全ビット不定となる場合の
例を示すタイミングチャートである。 主要部分の符号の説明 〕0・・・・・・コンピュータ 20・・・・・クロック自動調整部 30・・・・・出力装置
定方式を用いた画像複写システムの構成を示すブロック
図、第2図及び第3図は第1図中のクロック自動調整部
の内部構成例を示すブロック図、第4図はRGBデータ
と各クロックとの関係を示すタイミングチャート、第5
図はRGBデータの平均パルス幅T = 4 5 [n
sec]の場合におけるマトリックスデータテーブルの
例を示す表、第6図はRGBデータの平均パルス幅T
= 7 0 [nseC]の場合におけるマトリックス
データテーブルの例を示す表、第7図はデイレイ情報と
エラー計数鎖との関係を示すグラフ、第8図はクロ・ソ
ク自動調整部における処理動作を示すフローチャート、
第9図はサンプリング結果が全ビット不定となる場合の
例を示すタイミングチャートである。 主要部分の符号の説明 〕0・・・・・・コンピュータ 20・・・・・クロック自動調整部 30・・・・・出力装置
Claims (1)
- (1)一画面を構成する各ドットについてのRGBデー
タのサンプリングに最適なサンプリングクロック信号を
決定するサンプリングクロック決定方式であって、前記
RGBデータと各々が同一の周波数を有し、かつ互いに
順次所定位相差を有する第1〜第3のクロック信号を発
生するクロック信号発生手段と、前記RGBデータと前
記第1のクロック信号との位相差を複数通りに変化せし
める位相変化手段と、前記RGBデータを前記第1のク
ロック信号でサンプリングした結果と前記RGBデータ
を前記第3のクロック信号でサンプリングした結果とを
比較する比較手段とを有し、前記比較手段による比較結
果が不一致を示す回数が最少となる場合における前記第
2のクロック信号を最適なサンプリングクロック信号と
決定することを特徴とするサンプリングクロック決定方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002688A JPH03208123A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | サンプリングクロック決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002688A JPH03208123A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | サンプリングクロック決定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208123A true JPH03208123A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11536225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002688A Pending JPH03208123A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | サンプリングクロック決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208123A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128162Y2 (ja) * | 1971-11-27 | 1976-07-16 | ||
| JPS62162025U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 | ||
| JPH01178499A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-14 | Koito Mfg Co Ltd | 曲面印刷方法及び曲面印刷装置 |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2002688A patent/JPH03208123A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128162Y2 (ja) * | 1971-11-27 | 1976-07-16 | ||
| JPS62162025U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 | ||
| JPH01178499A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-14 | Koito Mfg Co Ltd | 曲面印刷方法及び曲面印刷装置 |
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