JPH03208155A - Icカードデータ処理システム - Google Patents
Icカードデータ処理システムInfo
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- JPH03208155A JPH03208155A JP2002375A JP237590A JPH03208155A JP H03208155 A JPH03208155 A JP H03208155A JP 2002375 A JP2002375 A JP 2002375A JP 237590 A JP237590 A JP 237590A JP H03208155 A JPH03208155 A JP H03208155A
- Authority
- JP
- Japan
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- card
- work
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- menu
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- Pending
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ICカードデータ処理システムに関し、詳
しくは、ICカードとICカードリーダライタとワーク
ステーション等からなるシステムにおいて、セキュリテ
ィの高いICカードによるデータ処理を行えるような処
理システムに関する。
しくは、ICカードとICカードリーダライタとワーク
ステーション等からなるシステムにおいて、セキュリテ
ィの高いICカードによるデータ処理を行えるような処
理システムに関する。
[従来の技術]
銀行等の金融機関では、その店内に多数の端末装置が設
置され、それらが中央の大型コンビュータに接続されて
いて、入金や引出し、振込、そして貯金残高の照会など
の各種業務処理が行われている。この場合に使用されて
いる端末装置は、般に汎用のパーソナルコンビータを利
用した端末装置(ワークステーション)が多く用いられ
ている。また、その小型化により一般回線を利用する小
型端末装置が、企業の部門,部署単位や家庭、そして各
種の金融機関の店先などの比較的区画されたエリアに設
置され、所員や顧客が所有しているICカードを媒介と
して所員や顧客が直接小型端末装置を操作し、人事管理
の個人情報や、金融機関では振込、振替、立替入金、自
動支払い処理、残^照会等を行うコンピュータ処理シス
テムが開発されている。
置され、それらが中央の大型コンビュータに接続されて
いて、入金や引出し、振込、そして貯金残高の照会など
の各種業務処理が行われている。この場合に使用されて
いる端末装置は、般に汎用のパーソナルコンビータを利
用した端末装置(ワークステーション)が多く用いられ
ている。また、その小型化により一般回線を利用する小
型端末装置が、企業の部門,部署単位や家庭、そして各
種の金融機関の店先などの比較的区画されたエリアに設
置され、所員や顧客が所有しているICカードを媒介と
して所員や顧客が直接小型端末装置を操作し、人事管理
の個人情報や、金融機関では振込、振替、立替入金、自
動支払い処理、残^照会等を行うコンピュータ処理シス
テムが開発されている。
特に、後者の小型端末装置にあっては、ICカードが装
着されてその暗証番号等で操作が可能になり、操作性を
向上させるために、メニュー選択で作業が指示されて処
理が行われる。
着されてその暗証番号等で操作が可能になり、操作性を
向上させるために、メニュー選択で作業が指示されて処
理が行われる。
[解決しようとする課題コ
このような小型端末装置では、秘密性の高い個人情報や
金融情報などの重要な情報を扱う場合に、その環境条件
からみた管理態勢が十分でなく、権限のある者ばかりか
、誰でも容易に装置を操作することができる。そこで、
ICカードで暗証番号等が一致した状態で装置が起動状
態となるこのようなシステムでは、操作できる状態にな
ると、操作している人が途中でやたらに席を離れること
ができない。もし、離席するような事情が発生すると、
その後、他人が処理を続行するような危険性があって、
装置が不正に利用される可能性も大きく、また、ICカ
ード内のデータが破壊されたり、重要なデータが読出さ
れて不正に利用される可能性が大きい。言い換えれば、
端末装置が操作するIJflJになったらそのセキュリ
ティキーを確保するために従来のものでは途中で席が離
れられない欠点がある。
金融情報などの重要な情報を扱う場合に、その環境条件
からみた管理態勢が十分でなく、権限のある者ばかりか
、誰でも容易に装置を操作することができる。そこで、
ICカードで暗証番号等が一致した状態で装置が起動状
態となるこのようなシステムでは、操作できる状態にな
ると、操作している人が途中でやたらに席を離れること
ができない。もし、離席するような事情が発生すると、
その後、他人が処理を続行するような危険性があって、
装置が不正に利用される可能性も大きく、また、ICカ
ード内のデータが破壊されたり、重要なデータが読出さ
れて不正に利用される可能性が大きい。言い換えれば、
端末装置が操作するIJflJになったらそのセキュリ
ティキーを確保するために従来のものでは途中で席が離
れられない欠点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、途中で離席した場合などでもデータが不正
利用され難く、端末装置のデータ処理のセキュリティを
向上させることができる■Cカードデータ処理システム
を提供することを目的とする。
のであって、途中で離席した場合などでもデータが不正
利用され難く、端末装置のデータ処理のセキュリティを
向上させることができる■Cカードデータ処理システム
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
このような目的を達成するためのこの発明のICカード
データ処理システムは、カード使用者の而当性確認のた
めの確認情報を有するICカードと、ICカードが装着
され、ICカードにおいて入力された確認情報と確認情
報とを照合して前記ICカード使用者の正当性が確認さ
れるか、または内部で同様な照合をして使用者の正当性
を確認した後に作業メニューを表示してそのうちから指
定された作業の処理を実行する端末装置とを備えるIC
カードデータ処理システムにおいて、作業メニューの表
示状態にあるときや作業処理が中断状態にあるときに新
たに入力された確認情報と前記確認情報との照合をして
その正当性が確認されたときに選択された作業メニュー
を実行したり、中断した処理を続行するものである。
データ処理システムは、カード使用者の而当性確認のた
めの確認情報を有するICカードと、ICカードが装着
され、ICカードにおいて入力された確認情報と確認情
報とを照合して前記ICカード使用者の正当性が確認さ
れるか、または内部で同様な照合をして使用者の正当性
を確認した後に作業メニューを表示してそのうちから指
定された作業の処理を実行する端末装置とを備えるIC
カードデータ処理システムにおいて、作業メニューの表
示状態にあるときや作業処理が中断状態にあるときに新
たに入力された確認情報と前記確認情報との照合をして
その正当性が確認されたときに選択された作業メニュー
を実行したり、中断した処理を続行するものである。
[作用コ
このように、作業メニュー選択状態あるいは作業処理の
中断状態にわいても暗証番号等のカード使用者の正当性
確認情報を入力しなければ作業メニューの内容が実行で
きないようにしているので、作業メニュー表示状態ある
いはその中断状態で席を離れてもその間は暗証番号を入
力しない限り、端末装置の操作ができない。
中断状態にわいても暗証番号等のカード使用者の正当性
確認情報を入力しなければ作業メニューの内容が実行で
きないようにしているので、作業メニュー表示状態ある
いはその中断状態で席を離れてもその間は暗証番号を入
力しない限り、端末装置の操作ができない。
その結果、オペレータは、作業メニュー表示状態であれ
ば安心して端末装置から離れることができ、ICカード
データ処理システムのセキュリティを向上させることが
できる。
ば安心して端末装置から離れることができ、ICカード
データ処理システムのセキュリティを向上させることが
できる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明のICカードデータ処理システムを
適用したー実施例のブロック図であり、第2図は、IC
カードとワークステーションの内部のメモリのメモリマ
ソプの説明図、第3図は、その処理のフローチャートで
ある。
適用したー実施例のブロック図であり、第2図は、IC
カードとワークステーションの内部のメモリのメモリマ
ソプの説明図、第3図は、その処理のフローチャートで
ある。
第1図において、1は、ICカード10とフロソピーデ
ィスク11とが装着されて使用される家庭用金融端末や
人事管理端末としてのワークステーンヨンであって、中
央のホストコンピュータ(図示せず)にモデム,回線等
を介して接続され、ホストコンピュータとデータの授受
を行う。
ィスク11とが装着されて使用される家庭用金融端末や
人事管理端末としてのワークステーンヨンであって、中
央のホストコンピュータ(図示せず)にモデム,回線等
を介して接続され、ホストコンピュータとデータの授受
を行う。
ワークステーション1は、マイクロプロセッサ(CPU
)12を有していて、CPU12は、バス101を介し
て外付けまたは内蔵されたICカードリーグライタ13
、フロッピーディスクインタフェースを含むフロッピー
ディスク駆動装置14、RAM15、ROM1B、ディ
スプレイ17、キーボード18、そして、プリンタ19
とにそれぞれ接続され、これらとデータの授受を行い、
これら各回路と、ICカードリーダライタ13及びフロ
ッピーディスク駆動装置14とを制御し、ICカードリ
ーダライタ13を介してICカード10にデータ等を転
送し、そこからデータ等の転送を受け、そして、フロノ
ピーディスク駆動装置14を介してフロソピーディスク
11にデータ等をJ}込み、そこからデータ等を読出す
。
)12を有していて、CPU12は、バス101を介し
て外付けまたは内蔵されたICカードリーグライタ13
、フロッピーディスクインタフェースを含むフロッピー
ディスク駆動装置14、RAM15、ROM1B、ディ
スプレイ17、キーボード18、そして、プリンタ19
とにそれぞれ接続され、これらとデータの授受を行い、
これら各回路と、ICカードリーダライタ13及びフロ
ッピーディスク駆動装置14とを制御し、ICカードリ
ーダライタ13を介してICカード10にデータ等を転
送し、そこからデータ等の転送を受け、そして、フロノ
ピーディスク駆動装置14を介してフロソピーディスク
11にデータ等をJ}込み、そこからデータ等を読出す
。
なお、バス101には、データパス、アドレスバス、コ
ントロールバスがそれぞれ設けられ、RAM15には作
業メニューに応じた処理を行うためのそれぞれのアプリ
ケーション処理プログラムとデータ類が格納されていて
、これは、図示してない電池によりバックアップされて
いる。
ントロールバスがそれぞれ設けられ、RAM15には作
業メニューに応じた処理を行うためのそれぞれのアプリ
ケーション処理プログラムとデータ類が格納されていて
、これは、図示してない電池によりバックアップされて
いる。
また、ROM16にはハードウェアの制御等を行う制御
プログラムとカード使用者の正当性を確認するために暗
証番号(以下PIN)の照合や作業メニューの表示等の
基本処理プログラムとが格納されている。
プログラムとカード使用者の正当性を確認するために暗
証番号(以下PIN)の照合や作業メニューの表示等の
基本処理プログラムとが格納されている。
ここで、ディスプレイ17は、CPU12に制御されて
データ処理結果とワークステーション1を操作するオペ
レータのための操作メッセージや作業メニュー等を表示
し、プリンタ19は、CPU12の制御の下に所定の処
理結果の出力等を行う。そして、ワークステーション1
の所定の作業メニューの処理の実行の指示と各種の情報
の入力、PIN等の入力は、キーボード18からオペレ
ータにより行われ、入力された情報に従ってCPU12
が各種の処理が実行される。また、ディスブレイ17に
より作業メニューを表示したときには、CPU12は、
画面−1のカーソルの位置により作業メニューのうちか
ら選択された作業の1つをその画面メモリから読取り、
対応する作業の処理プログラムを後述する条件の下に実
行する。なお、作業メニューのうちのある作業の選択は
、指定された数字をキーボード18より入力することで
もよい。
データ処理結果とワークステーション1を操作するオペ
レータのための操作メッセージや作業メニュー等を表示
し、プリンタ19は、CPU12の制御の下に所定の処
理結果の出力等を行う。そして、ワークステーション1
の所定の作業メニューの処理の実行の指示と各種の情報
の入力、PIN等の入力は、キーボード18からオペレ
ータにより行われ、入力された情報に従ってCPU12
が各種の処理が実行される。また、ディスブレイ17に
より作業メニューを表示したときには、CPU12は、
画面−1のカーソルの位置により作業メニューのうちか
ら選択された作業の1つをその画面メモリから読取り、
対応する作業の処理プログラムを後述する条件の下に実
行する。なお、作業メニューのうちのある作業の選択は
、指定された数字をキーボード18より入力することで
もよい。
ところで、RAM15に格納されている各種の処理プロ
グラムや作業メニューに表示される各種の作業の処理プ
ログラムは、ROM18内に格納されているプログラム
ロード処理プログラムに従ってCPU12によりそれぞ
れフロッピーディスク11からRAM15にあらかじめ
読込まれ、あるいは必要に応してその都度読込まれ、転
送されたものである。
グラムや作業メニューに表示される各種の作業の処理プ
ログラムは、ROM18内に格納されているプログラム
ロード処理プログラムに従ってCPU12によりそれぞ
れフロッピーディスク11からRAM15にあらかじめ
読込まれ、あるいは必要に応してその都度読込まれ、転
送されたものである。
ICカード10は、マイクロブロセンサと、各種の)ス
本処理プログラムを記憶したROM1アプJケーンヨン
処理プログラム、あるいは各種のデータを記憶する電気
的に潜込み、消去可能な不揮発性メモリ(EEPROM
)等から構成されていて、■Cカードリーダライタ13
に装着され、ICカードリーダライタ13を介してCP
U12と情報の授受を行う。また、ICカード10のR
OM等にはPINの一致、不一致の判定処理を行う判定
処理プログラムが格納されていて、そのEEPROMに
は、第2図に示すように、カードの正当性を確認するた
めの第1の確認情報としてカード識別情報201と第2
の確認情報としてカード管理情報202、そしてPIN
208が記憶されている。
本処理プログラムを記憶したROM1アプJケーンヨン
処理プログラム、あるいは各種のデータを記憶する電気
的に潜込み、消去可能な不揮発性メモリ(EEPROM
)等から構成されていて、■Cカードリーダライタ13
に装着され、ICカードリーダライタ13を介してCP
U12と情報の授受を行う。また、ICカード10のR
OM等にはPINの一致、不一致の判定処理を行う判定
処理プログラムが格納されていて、そのEEPROMに
は、第2図に示すように、カードの正当性を確認するた
めの第1の確認情報としてカード識別情報201と第2
の確認情報としてカード管理情報202、そしてPIN
208が記憶されている。
このような構成においてワークステーシゴン1は、第3
図のフローチャートに従って以ドのごとく動作する。
図のフローチャートに従って以ドのごとく動作する。
まず、キーボード18から入力された起動キー情報をC
PU12が受取り、第3図に示すように、ステップ10
1のカード挿入処理として、RAM15に示す処理プロ
グラム155のうちの起動処理プログラムを起動し、所
定のメソセージをディスプレイl7に表示してICカー
ド10をICカ一ドリーダライタ13に装着するメッセ
ージを表示する。ICカード10がICカードリーダラ
イタ13に装着されると、ステップ102において、そ
れを検出したCPU12は、RAM15内の第1の確認
情報チェック処理プログラムを起動して、第1の確認情
報チェック処理プログラムに従ってICカード10から
カードに固有のカード識別情報201(これは、例えば
、このワークステーシaン1を使用している企業の部門
,部署やその権限者、特定企業等のユーザが定めた特別
な文字列等であって、具体的にはICカードを使用して
いる部署やICカードを発行している銀行等の識別する
ための文字列などに相当する。)を読込み、読込んだカ
ード識別情報201とRAM15の所定領域に記憶され
ているカード確認情報154とを比較して、その結果を
フラグ情報(比較結果フラグ)としてRAM15のあら
かじめ定められた記憶領域に記憶する。なお、このカー
ド確認情報154は、ワークステーションlに電源が投
入されたとき、あるいは電源が投入されてフロッピーデ
ィスク11が装着されたときにフロッピーディスク11
からRAM15内にプログラムデータの一部として読込
まれ、RAM15に格納されたものである。
PU12が受取り、第3図に示すように、ステップ10
1のカード挿入処理として、RAM15に示す処理プロ
グラム155のうちの起動処理プログラムを起動し、所
定のメソセージをディスプレイl7に表示してICカー
ド10をICカ一ドリーダライタ13に装着するメッセ
ージを表示する。ICカード10がICカードリーダラ
イタ13に装着されると、ステップ102において、そ
れを検出したCPU12は、RAM15内の第1の確認
情報チェック処理プログラムを起動して、第1の確認情
報チェック処理プログラムに従ってICカード10から
カードに固有のカード識別情報201(これは、例えば
、このワークステーシaン1を使用している企業の部門
,部署やその権限者、特定企業等のユーザが定めた特別
な文字列等であって、具体的にはICカードを使用して
いる部署やICカードを発行している銀行等の識別する
ための文字列などに相当する。)を読込み、読込んだカ
ード識別情報201とRAM15の所定領域に記憶され
ているカード確認情報154とを比較して、その結果を
フラグ情報(比較結果フラグ)としてRAM15のあら
かじめ定められた記憶領域に記憶する。なお、このカー
ド確認情報154は、ワークステーションlに電源が投
入されたとき、あるいは電源が投入されてフロッピーデ
ィスク11が装着されたときにフロッピーディスク11
からRAM15内にプログラムデータの一部として読込
まれ、RAM15に格納されたものである。
次に前記の比較結果フラグが参照され、それが一致して
いることを示しているときには、ここでYES条件が成
立し、次のステップ103へと移り、CPU12は、起
動処理プログラムの次の処理ステップへと戻る。また、
先の比較結果のフラグを参照した結果、それが一致して
いないことを示しているときには、ここでNO条件が成
立し、CPU12は、ステップ107で起動処理プログ
ラムから処理プログラム155のうちのICカード排出
処理プログラムを起動し、装着されたICカ一ド10を
ICカードリーダライタ13から排出する処理する。そ
の後、この処理を終了する。
いることを示しているときには、ここでYES条件が成
立し、次のステップ103へと移り、CPU12は、起
動処理プログラムの次の処理ステップへと戻る。また、
先の比較結果のフラグを参照した結果、それが一致して
いないことを示しているときには、ここでNO条件が成
立し、CPU12は、ステップ107で起動処理プログ
ラムから処理プログラム155のうちのICカード排出
処理プログラムを起動し、装着されたICカ一ド10を
ICカードリーダライタ13から排出する処理する。そ
の後、この処理を終了する。
排出処理は、ICカードリーダライタ13に排出の指示
をすることで行われ、ICカードリーダライタ13がそ
れに従って排出をする。
をすることで行われ、ICカードリーダライタ13がそ
れに従って排出をする。
カード識別情報201とカード確認情報154とが一致
している時には、CPU12は、次のステップ103に
おいてキーボード18からのPIN入力待ちのループへ
入り、ディスプレイ17にPINを入力するようにオペ
レータにメッセージをする。ここで、PINが入力され
ると、ステップ104において、入力されたPINをI
Cカードリーダライタ13を介してICカード10と送
り、ICカ一ド10から判定結果を受ける。そしてIC
カード10から得られたICカードの判定結果情報を判
定してそれが一致を示す場合(力一ド内PIN=入力P
IN)には、ステップ111で処理プログラム155の
うちのICカード排出処理プログラムを起動して装着さ
れたICカード10をICカードリーダライタ13から
排出する処理を゛してステップ112へと移る。
している時には、CPU12は、次のステップ103に
おいてキーボード18からのPIN入力待ちのループへ
入り、ディスプレイ17にPINを入力するようにオペ
レータにメッセージをする。ここで、PINが入力され
ると、ステップ104において、入力されたPINをI
Cカードリーダライタ13を介してICカード10と送
り、ICカ一ド10から判定結果を受ける。そしてIC
カード10から得られたICカードの判定結果情報を判
定してそれが一致を示す場合(力一ド内PIN=入力P
IN)には、ステップ111で処理プログラム155の
うちのICカード排出処理プログラムを起動して装着さ
れたICカード10をICカードリーダライタ13から
排出する処理を゛してステップ112へと移る。
しかし、先のステップ104の判定でNo条件が成立(
カード内PPIN≠入力PIN)すると、誤り回数を更
新するカウント処理を行い、RAM15の誤り回数記憶
領域に更新した誤り回数を記憶する。そして、ステップ
106において、ステップ105で更新した誤り回数と
、RAM15の所定の領域に記憶されているあらかじめ
設定された誤り回数(例えば、3回)とを比較してそれ
以内であるか否かを判定し、それ以内(3回以下)であ
ればステップ103へと戻り、同様な処理をする。また
、それ以上のときにはステップ107のカード排出処理
を行う。なお、前記の誤り回数管理はICカード10の
内部で行われてもよく、その場合にはワークステーショ
ン1は、その結果をICカード10から受ける。
カード内PPIN≠入力PIN)すると、誤り回数を更
新するカウント処理を行い、RAM15の誤り回数記憶
領域に更新した誤り回数を記憶する。そして、ステップ
106において、ステップ105で更新した誤り回数と
、RAM15の所定の領域に記憶されているあらかじめ
設定された誤り回数(例えば、3回)とを比較してそれ
以内であるか否かを判定し、それ以内(3回以下)であ
ればステップ103へと戻り、同様な処理をする。また
、それ以上のときにはステップ107のカード排出処理
を行う。なお、前記の誤り回数管理はICカード10の
内部で行われてもよく、その場合にはワークステーショ
ン1は、その結果をICカード10から受ける。
CPU12は、先のステップ111でICカードを排出
したときには、ステップ112でICカード10からP
INを読込む処理をして得たPINをRAM15の所定
の設定領域にそれを記憶する。その後、ステップ113
で作業メニューを表示する。なお、この場合、最初に入
力されたPINを記憶してもよい。
したときには、ステップ112でICカード10からP
INを読込む処理をして得たPINをRAM15の所定
の設定領域にそれを記憶する。その後、ステップ113
で作業メニューを表示する。なお、この場合、最初に入
力されたPINを記憶してもよい。
この状態において、オペレータは、画面上のカーソルを
移動して作業メニューのうちの1つの作業を選択する。
移動して作業メニューのうちの1つの作業を選択する。
作業が選択され、実行キーがオペレータにより入力され
ると、その作業の選択のための処理を行うとともに、オ
ペレータにPINを入力するようにメンセージする。そ
して、ステ,プ115でPIN入力待ちループに入る。
ると、その作業の選択のための処理を行うとともに、オ
ペレータにPINを入力するようにメンセージする。そ
して、ステ,プ115でPIN入力待ちループに入る。
ここで、キーボード18からPINが入力されると、次
のステップ116へと移行して、今度は、ICカード1
0に入力されたPINを送ることなく、RAM15に記
憶されたICカード10から読出して記憶されているP
INと今入力されたPINとを比較照合する。その結果
、これらが一致を示す場合(カード内PPIN=入力P
IN)のときには、ステップ121へと移行する。一方
、不一致(カード内PPIN≠入力PIN)のときには
ステソプ117で誤り回数を更新するカウント処理を行
い、RAM15の所定の領域に誤り回数を記憶する。そ
して、前述と同様にステップ118において、ステップ
117で更新した誤り回数とあらかじめ設定された誤り
回数とを比較してそれ以内であるか否かを判定してそれ
以内であればステソブ115へと戻り、同様な処理をす
る。
のステップ116へと移行して、今度は、ICカード1
0に入力されたPINを送ることなく、RAM15に記
憶されたICカード10から読出して記憶されているP
INと今入力されたPINとを比較照合する。その結果
、これらが一致を示す場合(カード内PPIN=入力P
IN)のときには、ステップ121へと移行する。一方
、不一致(カード内PPIN≠入力PIN)のときには
ステソプ117で誤り回数を更新するカウント処理を行
い、RAM15の所定の領域に誤り回数を記憶する。そ
して、前述と同様にステップ118において、ステップ
117で更新した誤り回数とあらかじめ設定された誤り
回数とを比較してそれ以内であるか否かを判定してそれ
以内であればステソブ115へと戻り、同様な処理をす
る。
また、それ以−ヒのときには処理を終了する。
入力されたPINが一致してステップ121へ移行する
と当該作業をディスプレイl7に表示してステップ12
2で初めてその作業に対応する処理プログラムを起動し
て処理を開始する。そして、その作業が終了すると再び
ステソプ113へと戻る。
と当該作業をディスプレイl7に表示してステップ12
2で初めてその作業に対応する処理プログラムを起動し
て処理を開始する。そして、その作業が終了すると再び
ステソプ113へと戻る。
以後、同様にして作業が開始される時点の作業メニュー
表示状態において、その都度PINを入力して、PIN
が一致した時点で作業メニューのうち選択した作業が実
行される。なお、2回目以降にステップ113で表示さ
れる作業メニューは、最初同じ作業メニューでる必要は
ない。
表示状態において、その都度PINを入力して、PIN
が一致した時点で作業メニューのうち選択した作業が実
行される。なお、2回目以降にステップ113で表示さ
れる作業メニューは、最初同じ作業メニューでる必要は
ない。
このようにすることで、たとえ作業の途中で離席するよ
うな状態が生じても、各作業メニューの実行終了単位で
作業メニュー表示状態に戻るのである作業メニューを表
示している状態では、単に作業メニューを選択したとし
てもPINを知らない限り、ワークステーション1を操
作することはできない。したがって、ワークステーショ
ンの情報処理のセキュリティキーが向上する。
うな状態が生じても、各作業メニューの実行終了単位で
作業メニュー表示状態に戻るのである作業メニューを表
示している状態では、単に作業メニューを選択したとし
てもPINを知らない限り、ワークステーション1を操
作することはできない。したがって、ワークステーショ
ンの情報処理のセキュリティキーが向上する。
以上の説明では、作業メニューの表示状態においてPI
N情報を入力して選択された作業処理を実行するように
しているが、作業処理の途中で処理を中断させてPIN
を入力して中断した作業処理を続行するようにしてもよ
い。
N情報を入力して選択された作業処理を実行するように
しているが、作業処理の途中で処理を中断させてPIN
を入力して中断した作業処理を続行するようにしてもよ
い。
以L説明してきたが、実施例では、暗証番号のしてPI
Nを用いているが、これは、いわゆるカード使用者の正
当性を確認するための情報ならばどのようなta報であ
ってもよい。
Nを用いているが、これは、いわゆるカード使用者の正
当性を確認するための情報ならばどのようなta報であ
ってもよい。
また、実施例では、PINの照合をICカード内部で行
っているが、これは、ワークステーション内部で行って
もよいことはもちろんである。
っているが、これは、ワークステーション内部で行って
もよいことはもちろんである。
実施例では、作業メニューの表示状態においては、ワー
クステ−ンヨン内部でPINの照合を行っているが、こ
れは、ICカードを装着したままとしてICカードにP
INを伝送してそこで照合するようにしてもよい。
クステ−ンヨン内部でPINの照合を行っているが、こ
れは、ICカードを装着したままとしてICカードにP
INを伝送してそこで照合するようにしてもよい。
[発明の効果コ
以」―説明したごとく本発明によれば、作業メニュー選
択状態あるいは作業処理の中断状態においても暗証番号
等のカード使用者の正当性確認情報を入力しなければ作
業メニューの内容が実行できないようにしているので、
作業メニュー表示状態あるいはその中断状態で席を離れ
てもその間は暗証番号を入力しない限り、端末装置の操
作ができない。
択状態あるいは作業処理の中断状態においても暗証番号
等のカード使用者の正当性確認情報を入力しなければ作
業メニューの内容が実行できないようにしているので、
作業メニュー表示状態あるいはその中断状態で席を離れ
てもその間は暗証番号を入力しない限り、端末装置の操
作ができない。
その結果、オペレータは、作業メニュー表示状態であれ
ば安心して端末装置から離れることができ、ICカード
データ処理システムのセキュリティを向上させることが
できる。
ば安心して端末装置から離れることができ、ICカード
データ処理システムのセキュリティを向上させることが
できる。
第1図は、この発明のICカードデータ処理システムを
適用したー実施例のブロソク図であり、第2図は、IC
カードとワークステーションの内部のメモリのメモリマ
ップの説明図、第3図は、その処理のフローチャートで
ある。 10・・・ICカード、11・・・フロッピーディスク
、13・・・ICカードリーダライタ、 12・・・マイクロプロセソサ(CPU)、l4・・・
フロンピーディスク駆動装置、15・・・ランダムアク
セスメモリ(RAM)l6・・・読出し専用メモリ(R
OM)、17・・・ディスプレイ、18・・・キーボー
ド、19・・・プリンタ。
適用したー実施例のブロソク図であり、第2図は、IC
カードとワークステーションの内部のメモリのメモリマ
ップの説明図、第3図は、その処理のフローチャートで
ある。 10・・・ICカード、11・・・フロッピーディスク
、13・・・ICカードリーダライタ、 12・・・マイクロプロセソサ(CPU)、l4・・・
フロンピーディスク駆動装置、15・・・ランダムアク
セスメモリ(RAM)l6・・・読出し専用メモリ(R
OM)、17・・・ディスプレイ、18・・・キーボー
ド、19・・・プリンタ。
Claims (2)
- (1)カード使用者の正当性確認のための確認情報を有
するICカードと、前記ICカードが装着され、前記I
Cカードにおいて入力された確認情報と前記確認情報と
を照合して前記ICカード使用者の正当性が確認される
か、または内部で同様な照合をして使用者の正当性を確
認した後に作業メニューを表示してそのうちから指定さ
れた作業の処理を実行する端末装置とを備えるICカー
ドデータ処理システムにおいて、作業メニューの表示状
態にあるときに新たに入力された確認情報と前記確認情
報との照合をしてその正当性が確認されたときに選択さ
れた作業メニューを実行することを特徴とするICカー
ドデータ処理システム。 - (2)カード使用者の正当性確認のための確認情報を有
するICカードと、前記ICカードが装着され、前記I
Cカードにおいて入力された確認情報と前記確認情報と
を照合して前記ICカード使用者の正当性が確認される
か、または内部で同様な照合をして使用者の正当性を確
認した後に作業メニューを表示してそのうちから指定さ
れた作業の処理を実行する端末装置とを備えるICカー
ドデータ処理システムにおいて、作業処理の中断状態に
あるときに新たに入力された確認情報と前記確認情報と
の照合をしてその正当性が確認されたときに中断してい
る作業処理を実行することを特徴とするICカードデー
タ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002375A JPH03208155A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | Icカードデータ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002375A JPH03208155A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | Icカードデータ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208155A true JPH03208155A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11527504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002375A Pending JPH03208155A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | Icカードデータ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208155A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100732082B1 (ko) * | 1999-09-08 | 2007-06-27 | 고나미 가부시끼가이샤 | 게임 시스템 및 게임용 기록 매체 관리 장치 |
| JP2008065595A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及び情報処理命令列 |
| WO2008035397A1 (en) * | 2006-09-19 | 2008-03-27 | Fujitsu Limited | Information providing device, input information receiving method, and input information receiving program |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002375A patent/JPH03208155A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100732082B1 (ko) * | 1999-09-08 | 2007-06-27 | 고나미 가부시끼가이샤 | 게임 시스템 및 게임용 기록 매체 관리 장치 |
| JP2008065595A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及び情報処理命令列 |
| WO2008035397A1 (en) * | 2006-09-19 | 2008-03-27 | Fujitsu Limited | Information providing device, input information receiving method, and input information receiving program |
| JPWO2008035397A1 (ja) * | 2006-09-19 | 2010-01-28 | 富士通株式会社 | 情報提供装置、入力情報受付方法および入力情報受付プログラム |
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