JPH0320838A - データ処理装置の異常検出方式 - Google Patents
データ処理装置の異常検出方式Info
- Publication number
- JPH0320838A JPH0320838A JP1156119A JP15611989A JPH0320838A JP H0320838 A JPH0320838 A JP H0320838A JP 1156119 A JP1156119 A JP 1156119A JP 15611989 A JP15611989 A JP 15611989A JP H0320838 A JPH0320838 A JP H0320838A
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- abnormality
- data processing
- data processor
- communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ処理装置の多重化システムに関し、多重化システ
ムを構成するデータ処理装置の異常を的確、迅速に検出
することができる方式を提供することを目的とし、 多重化システムを構威する独立した複数のデータ処理装
置において、各データ処理装置に、他のデータ処理装置
と通信する手段と、該通信手段の通信結果に基づいて他
のデータ処理装置の異常を検出する手段と、該検出手段
の検出に基づいて該異常を他のデータ処理装置に通知す
る手段と、他のデータ処理装置から通知された異常を表
示する手段とを設け、相互に他のデータ処理装置の異常
を検出して通知すると共に、通知された異常を表示する
ように構成する。
ムを構成するデータ処理装置の異常を的確、迅速に検出
することができる方式を提供することを目的とし、 多重化システムを構威する独立した複数のデータ処理装
置において、各データ処理装置に、他のデータ処理装置
と通信する手段と、該通信手段の通信結果に基づいて他
のデータ処理装置の異常を検出する手段と、該検出手段
の検出に基づいて該異常を他のデータ処理装置に通知す
る手段と、他のデータ処理装置から通知された異常を表
示する手段とを設け、相互に他のデータ処理装置の異常
を検出して通知すると共に、通知された異常を表示する
ように構成する。
本発明は、データ処理装置の多重化システムに関する。
近年、計算機、端末装置などのデータ処理装置が各種オ
ンラインシステム等、社会のあらゆる業務に導入され、
また、近年の国際化に伴って24時間、無体運転される
データ処理装置が益々、増加しており、その故障は社会
に多大の影響を及ぼし兼ねない。故障に備えてデータ処
理装置の多重化が行われているが、故障の影響を最低限
に抑えるため、その発生を的確、迅速に検出することが
できる異常検出方式が望まれている。
ンラインシステム等、社会のあらゆる業務に導入され、
また、近年の国際化に伴って24時間、無体運転される
データ処理装置が益々、増加しており、その故障は社会
に多大の影響を及ぼし兼ねない。故障に備えてデータ処
理装置の多重化が行われているが、故障の影響を最低限
に抑えるため、その発生を的確、迅速に検出することが
できる異常検出方式が望まれている。
従来のデータ処理装置の二重化システムにおいては、業
務の運用プログラムを実行する現用系においてメモリや
ディスクの読出しエラー、各種タイムアウトエラー、入
出力動作エラー等を検出し、ディスプレイ表示する、又
はランプ、ブザー等で報知することにより、オペレータ
は現用系と待機系との系統切替えを行っていた。
務の運用プログラムを実行する現用系においてメモリや
ディスクの読出しエラー、各種タイムアウトエラー、入
出力動作エラー等を検出し、ディスプレイ表示する、又
はランプ、ブザー等で報知することにより、オペレータ
は現用系と待機系との系統切替えを行っていた。
上記のように従来方法によると、現用系においてエラー
を検出して表示、報知することにより、オペレータは系
統切替えを行うので、現用系がハードウェア故障、ソフ
トウエア障害、外部の擾乱等により処理を続行すること
ができない動作不能に陥った状態ではエラーをエラーと
して検出、表示することができず、最終的にシステムダ
ウンとなり、障害追跡によって現用系に障害ありと判明
した後に待機系に切り換えるため、動作不能に陥ってか
らシステムが復旧するまでに時間が掛かるという問題点
あった.また、待機系が動作不能に陥った場合、定期保
守が実施される時点まで異常を検出することができない
ため、その間に現用系がシステムダウンした場合は系統
切替えが不可能で、更に復旧に長時間を要するという問
題点があった. 本発明は、多重化システムを構戊するデータ処理装置の
異常を的確、迅速に検出することができる方式を提供す
ることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図を示す.図において、 10、20は多重化システムを構或する独立した複数の
データ処理装置、 1は他のデータ処理装置と通信する手段、2は通信手段
1の通信結果に基づいて他のデータ処理装置の異常を検
出する手段、 3は検出手段2の検出に基づいて該異常を他のデータ処
理装置に通知する手段、 4は他のデータ処理装置から通知された異常を表示する
手段である。
を検出して表示、報知することにより、オペレータは系
統切替えを行うので、現用系がハードウェア故障、ソフ
トウエア障害、外部の擾乱等により処理を続行すること
ができない動作不能に陥った状態ではエラーをエラーと
して検出、表示することができず、最終的にシステムダ
ウンとなり、障害追跡によって現用系に障害ありと判明
した後に待機系に切り換えるため、動作不能に陥ってか
らシステムが復旧するまでに時間が掛かるという問題点
あった.また、待機系が動作不能に陥った場合、定期保
守が実施される時点まで異常を検出することができない
ため、その間に現用系がシステムダウンした場合は系統
切替えが不可能で、更に復旧に長時間を要するという問
題点があった. 本発明は、多重化システムを構戊するデータ処理装置の
異常を的確、迅速に検出することができる方式を提供す
ることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図を示す.図において、 10、20は多重化システムを構或する独立した複数の
データ処理装置、 1は他のデータ処理装置と通信する手段、2は通信手段
1の通信結果に基づいて他のデータ処理装置の異常を検
出する手段、 3は検出手段2の検出に基づいて該異常を他のデータ処
理装置に通知する手段、 4は他のデータ処理装置から通知された異常を表示する
手段である。
従って、相互に他の装置の異常を検出して通知すると共
に、通知された異常を表示するように構戒されている。
に、通知された異常を表示するように構戒されている。
本発明によれば、多重化システムを構或する独立した複
数のデータ処理装置lO、20において、通信手段lは
他のデータ処理装置と通信し、検出手段2は通信千段1
の通信結果に基づいて他のデー夕処理装置の異常を検出
し、通知手段3は検出手段2の検出に基づいて該異常を
他のデータ処理装置に通知し、表示手段4は他のデータ
処理装置から通知された異常を表示するので、データ処
理装置は相互に他のデータ処理装置の異常を検出して通
知すると共に、通知された自分に関する異常を表示する
ことができる。
数のデータ処理装置lO、20において、通信手段lは
他のデータ処理装置と通信し、検出手段2は通信千段1
の通信結果に基づいて他のデー夕処理装置の異常を検出
し、通知手段3は検出手段2の検出に基づいて該異常を
他のデータ処理装置に通知し、表示手段4は他のデータ
処理装置から通知された異常を表示するので、データ処
理装置は相互に他のデータ処理装置の異常を検出して通
知すると共に、通知された自分に関する異常を表示する
ことができる。
以下、本発明の実施例を第2図の本発明の実施例を示す
ブロック図及び第3図の本発明の実施例のフローチャー
トを参照して説明する。本発明に関連する主要構威要素
のみを記してある。全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。第2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲
んである。
ブロック図及び第3図の本発明の実施例のフローチャー
トを参照して説明する。本発明に関連する主要構威要素
のみを記してある。全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。第2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲
んである。
第2図において、
#0系装置10a及び#1装置20aは二重化システム
を構成し、図示省略する切替装置によって現用系及び待
機系に切り替えられる。両系装置共に同様の構戒を有す
るので、以下、#O系装置10aを主体にして説明する
。
を構成し、図示省略する切替装置によって現用系及び待
機系に切り替えられる。両系装置共に同様の構戒を有す
るので、以下、#O系装置10aを主体にして説明する
。
共通バス19(29)を介してマイクロプロセッサ(M
P U ) 11(21)、メモリ12(22)、デ
ィスク13(23)、ディスプレイ14(24)が接続
され、メモリ12(22)に格納されたプログラムによ
って現用系又は待機系の機能を遂行する。
P U ) 11(21)、メモリ12(22)、デ
ィスク13(23)、ディスプレイ14(24)が接続
され、メモリ12(22)に格納されたプログラムによ
って現用系又は待機系の機能を遂行する。
エラー検出部6a(6b)は、メモリやディスクの読出
しエラー、各種タイムアウトエラー、人出力動作エラー
等を検出する。
しエラー、各種タイムアウトエラー、人出力動作エラー
等を検出する。
系間通信部1a(lb)は、他の系に対して演算指令及
びデータを送信し、演算結果を受信する.異常検出部2
a (2b)は、系間通信部1a(lb)によって受信
される演算結果の応答の時間監視や受信された演算結果
の検査を行って、他系の故障、動作不能状態を検出する
。
びデータを送信し、演算結果を受信する.異常検出部2
a (2b)は、系間通信部1a(lb)によって受信
される演算結果の応答の時間監視や受信された演算結果
の検査を行って、他系の故障、動作不能状態を検出する
。
異常受信部5a (5b)は、他系の異常検出部2b
(2a)から通知された自系の異常信号を受信し、ディ
スプレイ14(24)に表示させる。
(2a)から通知された自系の異常信号を受信し、ディ
スプレイ14(24)に表示させる。
報知部4a (4b)は、自系のエラー検出部6a (
6b)からのエラー信号又は他系の異常検出部2b (
2a)からの異常信号に基づいてランプ表示及びブザー
鳴動による報知を行う。
6b)からのエラー信号又は他系の異常検出部2b (
2a)からの異常信号に基づいてランプ表示及びブザー
鳴動による報知を行う。
本発明の実施例の作用を第3図のフローチャートを参照
し、#0系装置10a及び#1装置20aをそれぞれ、
現用系及び待機系として説明する。
し、#0系装置10a及び#1装置20aをそれぞれ、
現用系及び待機系として説明する。
■電源部l5及び25の電源を投入することにより両系
の装置は初期設定、自己診断を行った後、■#O系装置
flOaはディスク13から運用プログラムをメモリ1
2にロードして、例えば、端末としてホスト装置とのオ
ンライン処理等を開始する。
の装置は初期設定、自己診断を行った後、■#O系装置
flOaはディスク13から運用プログラムをメモリ1
2にロードして、例えば、端末としてホスト装置とのオ
ンライン処理等を開始する。
■#1系はディスク23から待機プログラム(装置機能
を定期的に診断するプログラムを含む)をメモリ22に
ロードして実行を開始する。
を定期的に診断するプログラムを含む)をメモリ22に
ロードして実行を開始する。
■#0系装置10a及び#1装置20aは系間通信部1
a及び1bを介して系間通信を開始し、異常検出部2a
及び2bは他系の異常を監視する。
a及び1bを介して系間通信を開始し、異常検出部2a
及び2bは他系の異常を監視する。
■#0系装i1t 10 aが、例えば、動作不能に陥
った場合、#1系装置20aの異常検出部2bはこれを
検出し、系間通信を停止させる. ■異常検出部2bはディスプレイ24に#O異常を表示
せしめると共に、異常信号を出力し、報知部4aは#0
異常を報知する。
った場合、#1系装置20aの異常検出部2bはこれを
検出し、系間通信を停止させる. ■異常検出部2bはディスプレイ24に#O異常を表示
せしめると共に、異常信号を出力し、報知部4aは#0
異常を報知する。
■オペレータはディスプレイ表示及び報知に従って系の
切替えを行い、 ■#1系装置20aは運用プログラムをメモリ22にロ
ードして実行を開始する。
切替えを行い、 ■#1系装置20aは運用プログラムをメモリ22にロ
ードして実行を開始する。
■保守者は#0系装置10aの障害追跡を行い、電源部
l5の電源を切断して故障箇所を修復する。
l5の電源を切断して故障箇所を修復する。
■電源投入により、#0系装置10aは待機プログラム
をメモリ12にロードして実行を開始する。
をメモリ12にロードして実行を開始する。
■オペレータによる系間通信再開操作により、#l系装
置20aの異常検出部2bは異常信号をオフにしてエラ
ー表示及び異常報知をリセットし、@#1系装置20a
を現用系、#0系装置10aを待機系として系間通信が
再開される。
置20aの異常検出部2bは異常信号をオフにしてエラ
ー表示及び異常報知をリセットし、@#1系装置20a
を現用系、#0系装置10aを待機系として系間通信が
再開される。
従って、系間通信により常時、相互に監視することによ
って装置の異常を検出し、表示するように構成されてい
る。
って装置の異常を検出し、表示するように構成されてい
る。
以上説明したように本発明によれば、系間通信によって
他系装置を常時、相互に監視して装置の異常を検出する
ので、装置が動作不能に陥ることによって従来のエラー
検出機構が機能しない方式と異なり、装置の異常を的確
、かつ、早期に検出して迅速にシステム切替えを行うこ
とができ、システムの信頼性を向上することができると
いう効果がある.
他系装置を常時、相互に監視して装置の異常を検出する
ので、装置が動作不能に陥ることによって従来のエラー
検出機構が機能しない方式と異なり、装置の異常を的確
、かつ、早期に検出して迅速にシステム切替えを行うこ
とができ、システムの信頼性を向上することができると
いう効果がある.
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は本
発明の実施例のフローチャートである。 図において、 lは通信手段、 1a、1bは系間通信部、 2は検出手段、 2a、2bは異常検出部、 3は通知手段、 4は表示手段、 4a、4bは報知部、 5a、5bは異常受信部、 6a、6bはエラー検出部、 10、20はデータ処理装置、 10aは#0系装置、 20aは#l系装置、 11 21はMPU, 12、22はメモリ、 13、23はディクス、 l4、24はディスプレイ、 15、25は電源部、 l9、29は共通バス を示す。 ,$発明/′)犀理ブロソグ閾 1 旧 :eB’A I) %!#’l /) 7ロー士ヤート
衿 3 口
発明の実施例のフローチャートである。 図において、 lは通信手段、 1a、1bは系間通信部、 2は検出手段、 2a、2bは異常検出部、 3は通知手段、 4は表示手段、 4a、4bは報知部、 5a、5bは異常受信部、 6a、6bはエラー検出部、 10、20はデータ処理装置、 10aは#0系装置、 20aは#l系装置、 11 21はMPU, 12、22はメモリ、 13、23はディクス、 l4、24はディスプレイ、 15、25は電源部、 l9、29は共通バス を示す。 ,$発明/′)犀理ブロソグ閾 1 旧 :eB’A I) %!#’l /) 7ロー士ヤート
衿 3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多重化システムを構成する独立した複数のデータ処理装
置(10、20)において、 該各データ処理装置(10、20)に、他のデータ処理
装置と通信する手段(1)と、 該通信手段(1)の通信結果に基づいて他のデータ処理
装置の異常を検出する手段(2)と、 該検出手段(2)の検出に基づいて該異常を他のデータ
処理装置に通知する手段(3)と、 他のデータ処理装置から通知された異常を表示する手段
(4)とを設け、 相互に他のデータ処理装置の異常を検出して通知すると
共に、通知された異常を表示することを特徴とするデー
タ処理装置の異常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156119A JPH0320838A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | データ処理装置の異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156119A JPH0320838A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | データ処理装置の異常検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320838A true JPH0320838A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15620737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156119A Pending JPH0320838A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | データ処理装置の異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320838A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156119A patent/JPH0320838A/ja active Pending
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